JPH01150652A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
- Publication number
- JPH01150652A JPH01150652A JP62307120A JP30712087A JPH01150652A JP H01150652 A JPH01150652 A JP H01150652A JP 62307120 A JP62307120 A JP 62307120A JP 30712087 A JP30712087 A JP 30712087A JP H01150652 A JPH01150652 A JP H01150652A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer paper
- sensor
- tray
- document
- copying machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は転写紙に複写を行う複写機に関する。
(従来技術)
一般に複写機においては転写紙の搬送路で転写紙検出セ
ンサーにより転写紙を検出してこの転写紙検出センサー
からの信号により転写紙の搬送異常をチエツクし、転写
紙の搬送異常を検出した場合には転写紙搬送用モータを
停止させて異常が起きたことを表示している。また高速
の複写機においては搬送路上における各転写紙の間隔が
短くて高い転写紙搬送精度が必要となり、転写紙の僅か
な搬送遅れも許されず、転写紙ジャムの検知精度も厳し
い。
ンサーにより転写紙を検出してこの転写紙検出センサー
からの信号により転写紙の搬送異常をチエツクし、転写
紙の搬送異常を検出した場合には転写紙搬送用モータを
停止させて異常が起きたことを表示している。また高速
の複写機においては搬送路上における各転写紙の間隔が
短くて高い転写紙搬送精度が必要となり、転写紙の僅か
な搬送遅れも許されず、転写紙ジャムの検知精度も厳し
い。
このような複写機では転写紙搬送用ローラの摩耗あるい
は転写紙搬送用ローラの傷による転写紙の引っ掛かり等
により転写紙が僅かに遅れても転写紙のジャムが起こる
にもかかわらず、目視ではこれらを確認することができ
ず、容易には転写紙ジャムの原因が分からずメンテナン
スに時間がかかるという欠点があった。
は転写紙搬送用ローラの傷による転写紙の引っ掛かり等
により転写紙が僅かに遅れても転写紙のジャムが起こる
にもかかわらず、目視ではこれらを確認することができ
ず、容易には転写紙ジャムの原因が分からずメンテナン
スに時間がかかるという欠点があった。
そこでこの欠点を改善するために転写紙の搬送タイミン
グを測定してそのデータを表示部により表示するように
した複写機がある。
グを測定してそのデータを表示部により表示するように
した複写機がある。
この複写機によれば転写紙の搬送がどの転写紙検出セン
サーの所でどの程度遅れたかが容易に分かるが、大きな
表示部が必要であり、コストがかかるという欠点があっ
た。
サーの所でどの程度遅れたかが容易に分かるが、大きな
表示部が必要であり、コストがかかるという欠点があっ
た。
(目 的)
本発明は上記欠点を改善し、転写紙ジャムの原因を容易
に確認することが可能であるとともに低コストにできる
複写機を提供することを目的とする。
に確認することが可能であるとともに低コストにできる
複写機を提供することを目的とする。
(構 成)
本発明は転写紙を搬送してこの転写紙に複写を行う複写
機において、転写紙検出センサーと、測定手段とを備え
、この測定手段により測定したタイミングのデータを外
部装置に出力し得るようにしたものである。
機において、転写紙検出センサーと、測定手段とを備え
、この測定手段により測定したタイミングのデータを外
部装置に出力し得るようにしたものである。
転写紙検出センサーは転写紙の搬送路で転写紙を検出し
、この転写紙検出センサーからの信号により測定手段が
転写紙の転写紙検出センサーを通過するタイミングを測
定する。
、この転写紙検出センサーからの信号により測定手段が
転写紙の転写紙検出センサーを通過するタイミングを測
定する。
第2図は本発明の一実施例の概略を示す。
この実施例は複写機本体Aと自動原稿送り装置Bからな
り、自動原稿送り装置Bは複写機本体Aの上に設置され
る。原稿を自動原稿送り装rflBにより複写機本体A
における原稿台101上にセットして複写する場合オペ
レータが複写機本体Aにおける操作部により複写様式を
設定してプリントボタンを押すことにより複写動作が行
われる。
り、自動原稿送り装置Bは複写機本体Aの上に設置され
る。原稿を自動原稿送り装rflBにより複写機本体A
における原稿台101上にセットして複写する場合オペ
レータが複写機本体Aにおける操作部により複写様式を
設定してプリントボタンを押すことにより複写動作が行
われる。
自動原稿送り装置Bにおいて原稿トレイ201は原稿が
積載され、この原稿トレイ201上の最下位の原稿が複
写の際に原稿給紙ベルト202により給紙されて原稿搬
送ローラ209及び原稿搬送ベルト204により原稿搬
送路203を通って複写機本体Aの原稿台101上にセ
ットされる。
積載され、この原稿トレイ201上の最下位の原稿が複
写の際に原稿給紙ベルト202により給紙されて原稿搬
送ローラ209及び原稿搬送ベルト204により原稿搬
送路203を通って複写機本体Aの原稿台101上にセ
ットされる。
複写機本体Aにおいては複写を行う時にフラッシュラン
プ102、第1ミラー104、スルーレンズ105、第
2ミラー106を有する露光装置により原稿画像の露光
が行われ、即ちフラッシュランプ102が電源103に
より駆動されて原稿台101上の原稿の全面を照明し、
その反射光が第1ミラー104、スルーレンズ105、
第2ミラー106によりベルト感光体107上に結像さ
れて原稿画像の露光が行われる。感光体107はモータ
により回転駆動され、帯電器108により一様に帯電さ
れた後に上記露光装置による原稿画像の露光で静電潜像
が形成される。次に感光体107はイレーザ109によ
り不要部分の電荷が消去され、現像器110により静電
潜像が現像されて転写用コロナ放電器111により転写
紙へ画像転写が行われる。この転写紙は給紙トレイ11
2゜113.114、両面トレイ124のいずれかより
給紙されて搬送路】15に沿って搬送ローラ125〜1
27により搬送され、レジストローラ116により感光
体107上の画像とタイミングを合わせて感光体107
と転写用コロナ放電器111との間に送られる。画像転
写後の転写紙は分離用コロナ放電器120により感光体
107と分離されて搬送ベルト117により搬送され、
定着器118により画像が定着されて搬送路123に沿
って搬送ローラ128〜130等の搬送手段により搬送
される。転写紙の両面に複写する両面モードでは両面切
り換え爪121が両面トレイ124側に切り換わって転
写紙が搬送路123より両面トレイ124へ送られ、転
写紙の片面に複写する片面モードでは両面切り換え爪1
21が排紙側に切り換わって転写紙が搬送路123をそ
のまま排出切り換え爪122まで搬送される。排出切り
換え爪122は複写機本体Aにソータ等の周辺機器が接
続されている時には周辺機器側に切り換わって転写紙が
搬送路123より外部の周辺機器へ排出され、複写機本
体Aにソータ等の周辺機器が接続されていない時には排
出切り換え爪122が本体トレイ119の側に切り換わ
って転写紙が搬送路123より本体トレイ11.9へ排
出される。感光体107は転写紙の分離後に除電用コロ
ナ放゛に器131により除電され、クリーニング装置1
32によりクリーニングされて次の複写に備える。
プ102、第1ミラー104、スルーレンズ105、第
2ミラー106を有する露光装置により原稿画像の露光
が行われ、即ちフラッシュランプ102が電源103に
より駆動されて原稿台101上の原稿の全面を照明し、
その反射光が第1ミラー104、スルーレンズ105、
第2ミラー106によりベルト感光体107上に結像さ
れて原稿画像の露光が行われる。感光体107はモータ
により回転駆動され、帯電器108により一様に帯電さ
れた後に上記露光装置による原稿画像の露光で静電潜像
が形成される。次に感光体107はイレーザ109によ
り不要部分の電荷が消去され、現像器110により静電
潜像が現像されて転写用コロナ放電器111により転写
紙へ画像転写が行われる。この転写紙は給紙トレイ11
2゜113.114、両面トレイ124のいずれかより
給紙されて搬送路】15に沿って搬送ローラ125〜1
27により搬送され、レジストローラ116により感光
体107上の画像とタイミングを合わせて感光体107
と転写用コロナ放電器111との間に送られる。画像転
写後の転写紙は分離用コロナ放電器120により感光体
107と分離されて搬送ベルト117により搬送され、
定着器118により画像が定着されて搬送路123に沿
って搬送ローラ128〜130等の搬送手段により搬送
される。転写紙の両面に複写する両面モードでは両面切
り換え爪121が両面トレイ124側に切り換わって転
写紙が搬送路123より両面トレイ124へ送られ、転
写紙の片面に複写する片面モードでは両面切り換え爪1
21が排紙側に切り換わって転写紙が搬送路123をそ
のまま排出切り換え爪122まで搬送される。排出切り
換え爪122は複写機本体Aにソータ等の周辺機器が接
続されている時には周辺機器側に切り換わって転写紙が
搬送路123より外部の周辺機器へ排出され、複写機本
体Aにソータ等の周辺機器が接続されていない時には排
出切り換え爪122が本体トレイ119の側に切り換わ
って転写紙が搬送路123より本体トレイ11.9へ排
出される。感光体107は転写紙の分離後に除電用コロ
ナ放゛に器131により除電され、クリーニング装置1
32によりクリーニングされて次の複写に備える。
また自動原稿送り装置Bにおいては原稿台101上の原
稿の画像露光が終了した後に原稿搬送ベルト204によ
り原稿台101上の原稿が送り出され、原稿排出ローラ
206により原稿トレイ201上に排出されて最上位の
原稿となる。原稿排出ローラ206は原稿の表裏を反転
しない場合には原稿の後端が原稿切り換え爪205を通
過した後に逆転し、原稿が正転搬送路207を通って原
稿トレイ201へ排出される。原稿の表裏を反転する場
合には原稿排出ローラ206がそのまま正転して原稿が
反転搬送路208より原稿トレイ201へ排出される。
稿の画像露光が終了した後に原稿搬送ベルト204によ
り原稿台101上の原稿が送り出され、原稿排出ローラ
206により原稿トレイ201上に排出されて最上位の
原稿となる。原稿排出ローラ206は原稿の表裏を反転
しない場合には原稿の後端が原稿切り換え爪205を通
過した後に逆転し、原稿が正転搬送路207を通って原
稿トレイ201へ排出される。原稿の表裏を反転する場
合には原稿排出ローラ206がそのまま正転して原稿が
反転搬送路208より原稿トレイ201へ排出される。
原稿切り換え爪205は原稿の全複写が終了するまでは
原稿トレイ201側に切り換わるが、原稿の全複写が終
了した後にはトレイ210側に切り換わって原稿台10
1上の原稿がトレイ210へ排出される。
原稿トレイ201側に切り換わるが、原稿の全複写が終
了した後にはトレイ210側に切り換わって原稿台10
1上の原稿がトレイ210へ排出される。
第1図はこの実施例の制御系を含む一部を示す。
感光体107はモータ15により回転駆動され、このモ
ータ15にはエンコーダからなる回転検出器16が一体
に取付けられている。このエンコーダ16はモータ15
の回転数に比例した周波数のパルス信号を発生し、この
パルス信号が分周器12により所定の分周比で分周され
てCPUl0に入力される。CP U 10は入力ボー
ト11及び出力ポート13とともにマイクロコンピュー
タを栂成し、負荷(この複写機の各部)を制御して複写
動作を行わせる。すなわちCPUl0はプリントボタン
が押されることにより、自動原稿送り装置Bで原稿台1
01上にセットされた各原稿を複写機本体Aに順次に複
写させるが、−枚ずつの転写紙に原稿画像を複写する複
写シーケンスの開始に伴ってシーケンス制御用カウンタ
に分周器12からのパルス信号を0からカウントアツプ
させ、そのカウント値に応じて各負荷を制御する。例え
ばCPUl0はシーケンス制御用カウンタが所定のカウ
ント値CNTOになると、出力ポート13から駆動回路
18に信号を出力して転写用コロナ放電器111および
分離用コロナコロナ放電器120の駆動を開始させる。
ータ15にはエンコーダからなる回転検出器16が一体
に取付けられている。このエンコーダ16はモータ15
の回転数に比例した周波数のパルス信号を発生し、この
パルス信号が分周器12により所定の分周比で分周され
てCPUl0に入力される。CP U 10は入力ボー
ト11及び出力ポート13とともにマイクロコンピュー
タを栂成し、負荷(この複写機の各部)を制御して複写
動作を行わせる。すなわちCPUl0はプリントボタン
が押されることにより、自動原稿送り装置Bで原稿台1
01上にセットされた各原稿を複写機本体Aに順次に複
写させるが、−枚ずつの転写紙に原稿画像を複写する複
写シーケンスの開始に伴ってシーケンス制御用カウンタ
に分周器12からのパルス信号を0からカウントアツプ
させ、そのカウント値に応じて各負荷を制御する。例え
ばCPUl0はシーケンス制御用カウンタが所定のカウ
ント値CNTOになると、出力ポート13から駆動回路
18に信号を出力して転写用コロナ放電器111および
分離用コロナコロナ放電器120の駆動を開始させる。
その後、感光体107が回転してシーケンス制御用カウ
ンタが所定のカウント値CNTlになると、CPUl0
は出力ポート13から駆動回路18に信号を出力して帯
電器108を駆動させることにより感光体107を一様
に帯電させる。さらにシーケンス制御用カウンタのカウ
ントが進んでそのカウント値が所定のカウント値CNT
2になると、CPUl0は出力ポート13から電源10
3に充電開始信号を出力して電源103内のコンデンサ
を充電させ、シーケンス制御用カウンタが所定のカウン
ト値CNT3になったときに出力ポート13より電源1
03にフラッシュ信号を出力してフラッシュランプ10
2を点灯させることにより感光体107上に原稿画像の
露光を行わせる。感光体107がさらに回転し、感光体
107上の静電潜像がイレーザ109の位置に達してシ
ーケンス制御用カウンタが所定のカウント値CNT4に
なると、CPUl0は出力ポート13よりイレーザ10
9の駆動回路に信号を出力してイレーザ109を消灯さ
せることにより感光体]07に原稿の静電潜像のみを残
させる。
ンタが所定のカウント値CNTlになると、CPUl0
は出力ポート13から駆動回路18に信号を出力して帯
電器108を駆動させることにより感光体107を一様
に帯電させる。さらにシーケンス制御用カウンタのカウ
ントが進んでそのカウント値が所定のカウント値CNT
2になると、CPUl0は出力ポート13から電源10
3に充電開始信号を出力して電源103内のコンデンサ
を充電させ、シーケンス制御用カウンタが所定のカウン
ト値CNT3になったときに出力ポート13より電源1
03にフラッシュ信号を出力してフラッシュランプ10
2を点灯させることにより感光体107上に原稿画像の
露光を行わせる。感光体107がさらに回転し、感光体
107上の静電潜像がイレーザ109の位置に達してシ
ーケンス制御用カウンタが所定のカウント値CNT4に
なると、CPUl0は出力ポート13よりイレーザ10
9の駆動回路に信号を出力してイレーザ109を消灯さ
せることにより感光体]07に原稿の静電潜像のみを残
させる。
この静電潜像は現像器110で現像されて転写用コロナ
放電器111により転写紙に転写され、この転写紙が分
離用コロナ放電器120により感光体107から分離さ
れる。
放電器111により転写紙に転写され、この転写紙が分
離用コロナ放電器120により感光体107から分離さ
れる。
また転写紙は感光体107上の画像と同期をとるために
トレイ112,113,114,124のいずれから給
紙されるかによってその給紙タイミングが異なる。すな
わちCPUl0は転写紙が下段トレイ112から給紙さ
れる場合にはシーケンス制御用カウンタのカウント値が
CNT−L○Wになった時に下段トレイ112に転写紙
を給紙させ、転写紙が中段トレイ113から給紙される
場合にはシーケンス制御用カウンタのカウント値がCN
T−MIDになった時に中段トレイ113に転写紙を給
紙させ、転写紙が上段トレイ114から給紙される場合
にはシーケンス制御用カウンタのカウント値がCNT−
HIGHになった時に中段トレイ114に転写紙を給紙
させ、転写紙が両面トレイ124から給紙される場合に
はシーケンス制御用カウンタのカウント値がCNT−D
。
トレイ112,113,114,124のいずれから給
紙されるかによってその給紙タイミングが異なる。すな
わちCPUl0は転写紙が下段トレイ112から給紙さ
れる場合にはシーケンス制御用カウンタのカウント値が
CNT−L○Wになった時に下段トレイ112に転写紙
を給紙させ、転写紙が中段トレイ113から給紙される
場合にはシーケンス制御用カウンタのカウント値がCN
T−MIDになった時に中段トレイ113に転写紙を給
紙させ、転写紙が上段トレイ114から給紙される場合
にはシーケンス制御用カウンタのカウント値がCNT−
HIGHになった時に中段トレイ114に転写紙を給紙
させ、転写紙が両面トレイ124から給紙される場合に
はシーケンス制御用カウンタのカウント値がCNT−D
。
Bになった時に両面トレイ124に転写紙を給紙させる
。
。
感光体107から分離された転写紙は搬送ベルト117
により搬送されて定着器118により画像が定着され、
搬送路123に沿って搬送される。
により搬送されて定着器118により画像が定着され、
搬送路123に沿って搬送される。
C:PUloはシーケンス制御用カウンタのカウント値
がCNT5になったときに出力ポート13より両面切り
換え爪121の駆動部に信号を出力して両面切り換え爪
121を両面モードか否かにより両面トレイ124側又
は排紙側へ切り換えさせる。さらにCPUl0はシーケ
ンス制御用カウンタのカウント値がCNT6になったと
きに出力ポート13より排出切り換え爪122の駆動部
に信号を出力して排出切り換え爪122を本体トレイ1
19側又は周辺機器側へ切り換えさせ、転写紙の排出に
より1枚の転写紙の複写シーケンスが終了する。
がCNT5になったときに出力ポート13より両面切り
換え爪121の駆動部に信号を出力して両面切り換え爪
121を両面モードか否かにより両面トレイ124側又
は排紙側へ切り換えさせる。さらにCPUl0はシーケ
ンス制御用カウンタのカウント値がCNT6になったと
きに出力ポート13より排出切り換え爪122の駆動部
に信号を出力して排出切り換え爪122を本体トレイ1
19側又は周辺機器側へ切り換えさせ、転写紙の排出に
より1枚の転写紙の複写シーケンスが終了する。
第3図はCPUl0の転写紙搬送タイミング測定ルーチ
ンを示す。
ンを示す。
前述したように複写動作の制御はエンコーダ16から分
周器12を経てCPUl0に入力されたパルス信号をシ
ーケンス制御用カウンタでカウントしてそのカウント値
に応じて行っているが、転写紙搬送タイミングの測定も
同様にエンコーダ16から分周器12を経てCPUl0
に入力されたパルス信号により割込みをかけて行ってい
る。この割込みルーチンではCPUl0は第4図に示す
ように下段センサー18.中段センサー19.上段セン
サー20.両面センサー21.レジストセンサー222
分離センサー23.定着センサー24、両面分岐センサ
ー259分岐センサー26゜排紙センサー27(矢印で
示している)から入力ボート11を介して入力された各
転写紙検出信号により各センサー18〜27のオン/オ
フをチエツクし、各センサー18〜27のオン時及びオ
フ時における上記シーケンス制御用カウンタのカウント
値をメモリ29(第5図参照)のデータ記入領域に書き
込む。ここに下段センサー18.中段センサー19.上
段センサー20.両面センサー21は下段トレイ112
.中段トレイ113.上段トレイ1142両面トレイ1
24より給紙された転写紙をこれらのトレイ112,1
13,114゜124と搬送路115との間でそれぞれ
検出し、レジストセンサー222分離センサー23.定
着センサー24はレジストローラ116の手前、搬送ベ
ルト117による搬送途中、定着器118の直後でそれ
ぞれ転写紙を検出する。また両面分岐センサー25は転
写紙が搬送路123から両面トレイ124と排紙側に分
岐される所の手前で転写紙を検出し、分岐センサー26
は転写紙が本体トレイ119と周辺機器側に分岐される
所の手前で転写紙を検出し、排紙センサー27は本体ト
レイ119の手前で転写紙を検出する。したがって上記
メモリ29のデータ記入領域には転写紙の先端及び後端
が下段センサー18.中段センサー19゜上段センサー
202両面センサー21.レジストセンサー22.分離
センサー23.定着センサー24、両面分岐センサー2
52分岐センサー26゜排紙センサー27の各検出位置
を通過する搬送タイミングが測定されてそのデータが書
き込まれることになる。
周器12を経てCPUl0に入力されたパルス信号をシ
ーケンス制御用カウンタでカウントしてそのカウント値
に応じて行っているが、転写紙搬送タイミングの測定も
同様にエンコーダ16から分周器12を経てCPUl0
に入力されたパルス信号により割込みをかけて行ってい
る。この割込みルーチンではCPUl0は第4図に示す
ように下段センサー18.中段センサー19.上段セン
サー20.両面センサー21.レジストセンサー222
分離センサー23.定着センサー24、両面分岐センサ
ー259分岐センサー26゜排紙センサー27(矢印で
示している)から入力ボート11を介して入力された各
転写紙検出信号により各センサー18〜27のオン/オ
フをチエツクし、各センサー18〜27のオン時及びオ
フ時における上記シーケンス制御用カウンタのカウント
値をメモリ29(第5図参照)のデータ記入領域に書き
込む。ここに下段センサー18.中段センサー19.上
段センサー20.両面センサー21は下段トレイ112
.中段トレイ113.上段トレイ1142両面トレイ1
24より給紙された転写紙をこれらのトレイ112,1
13,114゜124と搬送路115との間でそれぞれ
検出し、レジストセンサー222分離センサー23.定
着センサー24はレジストローラ116の手前、搬送ベ
ルト117による搬送途中、定着器118の直後でそれ
ぞれ転写紙を検出する。また両面分岐センサー25は転
写紙が搬送路123から両面トレイ124と排紙側に分
岐される所の手前で転写紙を検出し、分岐センサー26
は転写紙が本体トレイ119と周辺機器側に分岐される
所の手前で転写紙を検出し、排紙センサー27は本体ト
レイ119の手前で転写紙を検出する。したがって上記
メモリ29のデータ記入領域には転写紙の先端及び後端
が下段センサー18.中段センサー19゜上段センサー
202両面センサー21.レジストセンサー22.分離
センサー23.定着センサー24、両面分岐センサー2
52分岐センサー26゜排紙センサー27の各検出位置
を通過する搬送タイミングが測定されてそのデータが書
き込まれることになる。
第5図はこの実施例において上記データ記入領域内の転
写紙搬送タイミングデータを外部のデータ処理装置に転
送する部分を示し、第6図はそのタイミングチャートを
示す。
写紙搬送タイミングデータを外部のデータ処理装置に転
送する部分を示し、第6図はそのタイミングチャートを
示す。
通信用コネクタ32は外部のデータ処理装置34と通信
用ケーブル33を介して接続可能に設けられて転写紙の
搬送タイミングをチエツクする時にはデータ処理装置3
4と接続され、データ処理装置34から送られた通信コ
マンドは通信用ケーブル33、通信用コネクタ32、イ
ンバータ35を経てシリアルボート31で受付けられる
。シリアルボート31はデータ処理装置34から受信し
たレディ信号R,RDYをインバータ36を介して割込
みコントローラ30に割込み要求信号IRとして出力し
2割込みコントローラ30はその信号IRによりCPU
l0に割込み信号INTを出力して割込みをかける。C
PUl0はこの割込み信号丁NTにより割込みルーチン
を実行し、メモリ29のデータ記入領域に第4図のよう
に書き込まれている上記転写紙搬送タイミングのデータ
を読み出してシリアルボート31に転送する。シリアル
ポート31はその転写紙搬送タイミングのデータをイン
バータ37、通信用コネクタ32、通信用ケーブル33
を介してデータ処理装置34に出力し、データ処理装置
34はその転写紙搬送タイミングのデータを表示部で表
示することにより転写紙搬送タイミングをオペレータに
知らせる。オペレータはその転写紙搬送タイミングをチ
エツクし、必要に応じて転写紙の搬送が正常になるよう
に複写機本体Aの調整、修理を行う。なおCPUがメモ
リからデータを読み出して出力する割込みルーチンは周
知であるから、CPUl0においてメモリ29のデータ
記入領域より転写紙搬送タイミングのデータを読み出し
て出力する割込みルーチンのフローチャートは図示を省
略する。又通信コマンドを送信すると共にデータを受信
して表示するデータ処理装置34は周知のものと同様に
構成されている。
用ケーブル33を介して接続可能に設けられて転写紙の
搬送タイミングをチエツクする時にはデータ処理装置3
4と接続され、データ処理装置34から送られた通信コ
マンドは通信用ケーブル33、通信用コネクタ32、イ
ンバータ35を経てシリアルボート31で受付けられる
。シリアルボート31はデータ処理装置34から受信し
たレディ信号R,RDYをインバータ36を介して割込
みコントローラ30に割込み要求信号IRとして出力し
2割込みコントローラ30はその信号IRによりCPU
l0に割込み信号INTを出力して割込みをかける。C
PUl0はこの割込み信号丁NTにより割込みルーチン
を実行し、メモリ29のデータ記入領域に第4図のよう
に書き込まれている上記転写紙搬送タイミングのデータ
を読み出してシリアルボート31に転送する。シリアル
ポート31はその転写紙搬送タイミングのデータをイン
バータ37、通信用コネクタ32、通信用ケーブル33
を介してデータ処理装置34に出力し、データ処理装置
34はその転写紙搬送タイミングのデータを表示部で表
示することにより転写紙搬送タイミングをオペレータに
知らせる。オペレータはその転写紙搬送タイミングをチ
エツクし、必要に応じて転写紙の搬送が正常になるよう
に複写機本体Aの調整、修理を行う。なおCPUがメモ
リからデータを読み出して出力する割込みルーチンは周
知であるから、CPUl0においてメモリ29のデータ
記入領域より転写紙搬送タイミングのデータを読み出し
て出力する割込みルーチンのフローチャートは図示を省
略する。又通信コマンドを送信すると共にデータを受信
して表示するデータ処理装置34は周知のものと同様に
構成されている。
(効 果)
以上のように本発明によれば転写紙を搬送してこの転写
紙に複写を行う複写機において、転写紙の搬送路で転写
紙を検出する転写紙検出センサーと、この転写紙検出セ
ンサーからの信号により転写紙が転写紙検出センサーを
通過するタイミングを測定する測定手段とを備え、この
測定手段により測定したタイミングのデータを外部装置
に出力し得るようにしたので、転写紙ジャムの原因を容
易に確認することが可能であり、メンテナンスに時間が
かからなくなる。しかも転写紙搬送タイミングを表示す
る表示部を持たないので、低コストにできる。
紙に複写を行う複写機において、転写紙の搬送路で転写
紙を検出する転写紙検出センサーと、この転写紙検出セ
ンサーからの信号により転写紙が転写紙検出センサーを
通過するタイミングを測定する測定手段とを備え、この
測定手段により測定したタイミングのデータを外部装置
に出力し得るようにしたので、転写紙ジャムの原因を容
易に確認することが可能であり、メンテナンスに時間が
かからなくなる。しかも転写紙搬送タイミングを表示す
る表示部を持たないので、低コストにできる。
第1図は本発明の一実施例の一部を示す概略図、第2図
は同実施例の構成を示す断面図、第3図は同実施例にお
けるCPUの割込みルーチンの一部を示すフローチャー
ト、第4図は同実施例のデータ記入領域を示す図、第5
図は同実施例の一部を示すブロック図、第6図は第5図
の部分のタイミングチャート、第7図は同実施例にデー
タ処理装置を接続した状態を示す正面図である。 1o・・・CPU、18〜27・・・転写紙検出センサ
ー。 墨1 ち70 ハ
は同実施例の構成を示す断面図、第3図は同実施例にお
けるCPUの割込みルーチンの一部を示すフローチャー
ト、第4図は同実施例のデータ記入領域を示す図、第5
図は同実施例の一部を示すブロック図、第6図は第5図
の部分のタイミングチャート、第7図は同実施例にデー
タ処理装置を接続した状態を示す正面図である。 1o・・・CPU、18〜27・・・転写紙検出センサ
ー。 墨1 ち70 ハ
Claims (1)
- 転写紙を搬送してこの転写紙に複写を行う複写機におい
て、転写紙の搬送路で転写紙を検出する転写紙検出セン
サーと、この転写紙検出センサーからの信号により転写
紙が転写紙検出センサーを通過するタイミングを測定す
る測定手段とを備え、この測定手段により測定したタイ
ミングのデータを外部装置に出力し得るようにしたこと
を特徴とする複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62307120A JPH01150652A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62307120A JPH01150652A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150652A true JPH01150652A (ja) | 1989-06-13 |
Family
ID=17965271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62307120A Pending JPH01150652A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01150652A (ja) |
-
1987
- 1987-12-04 JP JP62307120A patent/JPH01150652A/ja active Pending
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