JPH0115069Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0115069Y2 JPH0115069Y2 JP1979079338U JP7933879U JPH0115069Y2 JP H0115069 Y2 JPH0115069 Y2 JP H0115069Y2 JP 1979079338 U JP1979079338 U JP 1979079338U JP 7933879 U JP7933879 U JP 7933879U JP H0115069 Y2 JPH0115069 Y2 JP H0115069Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- phases
- movable plate
- fuse
- insulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はヒユーズ付開閉器に関するものであ
る。
る。
従来、この種の開閉器はキユービクル用等の屋
内用開閉器として使用されている機器であるが、
それらは鋼板フレームに支持碍子を六個固設し、
この支持碍子上に電極あるいはヒンジ金具等をビ
ス止めにして固定する構造をとつていたので、製
作工数も多く、公差による調整にも手間がかか
り、機器の小形化が図りにくい等の問題があつ
た。
内用開閉器として使用されている機器であるが、
それらは鋼板フレームに支持碍子を六個固設し、
この支持碍子上に電極あるいはヒンジ金具等をビ
ス止めにして固定する構造をとつていたので、製
作工数も多く、公差による調整にも手間がかか
り、機器の小形化が図りにくい等の問題があつ
た。
この考案は従来の問題点を解決するために成さ
れたものであつて、支持碍子を排除し、絶縁材に
て一体にフレームを作り、このフレームの形状を
工夫して支持碍子を兼用するとともに、アースラ
インを設け、一方絶縁可動板に隔壁部及び切欠部
を一体的に形成することにより、短絡事故を防止
し、部品点数を減らすとともに機器の小形軽量化
及び簡素化を図ることができ、かつ製作上も工程
を減少して製作コストの低減を図ることができ、
又寸法精度が向上して工程上の調整等が容易で信
頼度を高めることができ、さらにヒユーズを絶縁
可動板の内側に設けることにより、開閉器前面を
絶縁可動板で覆い、感電の危険を防止することが
できるヒユーズ付開閉器を提供することを目的と
する。
れたものであつて、支持碍子を排除し、絶縁材に
て一体にフレームを作り、このフレームの形状を
工夫して支持碍子を兼用するとともに、アースラ
インを設け、一方絶縁可動板に隔壁部及び切欠部
を一体的に形成することにより、短絡事故を防止
し、部品点数を減らすとともに機器の小形軽量化
及び簡素化を図ることができ、かつ製作上も工程
を減少して製作コストの低減を図ることができ、
又寸法精度が向上して工程上の調整等が容易で信
頼度を高めることができ、さらにヒユーズを絶縁
可動板の内側に設けることにより、開閉器前面を
絶縁可動板で覆い、感電の危険を防止することが
できるヒユーズ付開閉器を提供することを目的と
する。
以下、この考案をヒユーズ付負荷開閉器に具体
化した一実施例を図面に従つて説明すると、1は
レジン、FRP等の機械的及び電気的強度を有す
る絶縁材にて形成されたフレームであつて、その
一側部には支持碍子を兼ねる箱状の固定電極収容
部1aを三相分並設するとともに、そのもう一側
部には支持碍子を兼ねる中空四角筒状の支持凸部
1bが前記収容部1aに対応して同じく三相分並
設されている。2は前記フレーム1の四隅部に透
設された取付孔、3は前記各収容部1a及び支持
凹部1bを各別に区切るようにフレーム1上に突
設されたアースラインであつて、金属板の埋設、
塗膜、金属蒸着等の方法にて形成されている。
化した一実施例を図面に従つて説明すると、1は
レジン、FRP等の機械的及び電気的強度を有す
る絶縁材にて形成されたフレームであつて、その
一側部には支持碍子を兼ねる箱状の固定電極収容
部1aを三相分並設するとともに、そのもう一側
部には支持碍子を兼ねる中空四角筒状の支持凸部
1bが前記収容部1aに対応して同じく三相分並
設されている。2は前記フレーム1の四隅部に透
設された取付孔、3は前記各収容部1a及び支持
凹部1bを各別に区切るようにフレーム1上に突
設されたアースラインであつて、金属板の埋設、
塗膜、金属蒸着等の方法にて形成されている。
4は前記フレーム1の収容部1aと支持凸部1
bとの間に立設した一対の支持片5により回動可
能に支持された操作軸であつて、その外端には操
作レバー6が固着されている。7は前記フレーム
1の各支持凸部1b間二箇所に位置するように前
記操作軸4上に基端部が固着された駆動レバーで
あつて、その先端部には可動リンク8の一端部が
回動可能に軸支されている。
bとの間に立設した一対の支持片5により回動可
能に支持された操作軸であつて、その外端には操
作レバー6が固着されている。7は前記フレーム
1の各支持凸部1b間二箇所に位置するように前
記操作軸4上に基端部が固着された駆動レバーで
あつて、その先端部には可動リンク8の一端部が
回動可能に軸支されている。
9は前記フレーム1の各収容部1a内に各別に
配設固定された固定電極であつて、その上端には
フレーム1外へ延出する端子9aが形成されてい
る。10は各固定電極9の上端部にそれぞれ固設
された負荷開閉を可能にする消弧室であつて、そ
の内下部には前記固定電極9の上端部が侵入する
ように形成されている。11は前記フレーム1の
各支持凸部1b上に各別に配設固定されたU字状
の支持金具であつて、その下端部にはフレーム1
外へ延出する端子11aが形成されている。
配設固定された固定電極であつて、その上端には
フレーム1外へ延出する端子9aが形成されてい
る。10は各固定電極9の上端部にそれぞれ固設
された負荷開閉を可能にする消弧室であつて、そ
の内下部には前記固定電極9の上端部が侵入する
ように形成されている。11は前記フレーム1の
各支持凸部1b上に各別に配設固定されたU字状
の支持金具であつて、その下端部にはフレーム1
外へ延出する端子11aが形成されている。
12は同支持金具11に対して回動可能に軸1
3着された絶縁可動板であつて、このヒユーズ付
開閉器をキユービクル等への装着時において開閉
器前面(第3図上側)を覆うようになつている。
そして、絶縁可動板のその基端部内面には前記支
持金具11の内面に接触するとともに前記軸13
により支持金具に連結された三対の板状のヒユー
ズホルダー14が突設され、又その先端部内面で
前記各固定電極9と対応する位置には可動接触刃
15が内方へ向つて突設されている。16は前記
可動板12の先端部で前記各可動接触刃15間の
二箇所位置に先端部から後方へ形成された切欠
部、17は前記可動板12の基端部内面で前記各
ヒユーズホルダー14間の二箇所に内方へ向つて
可動板12と一体に突出形成された半円板状の隔
壁部であつて、その先端部一側には前記可動リン
ク8のもう一端が回動可能に軸着されている。
3着された絶縁可動板であつて、このヒユーズ付
開閉器をキユービクル等への装着時において開閉
器前面(第3図上側)を覆うようになつている。
そして、絶縁可動板のその基端部内面には前記支
持金具11の内面に接触するとともに前記軸13
により支持金具に連結された三対の板状のヒユー
ズホルダー14が突設され、又その先端部内面で
前記各固定電極9と対応する位置には可動接触刃
15が内方へ向つて突設されている。16は前記
可動板12の先端部で前記各可動接触刃15間の
二箇所位置に先端部から後方へ形成された切欠
部、17は前記可動板12の基端部内面で前記各
ヒユーズホルダー14間の二箇所に内方へ向つて
可動板12と一体に突出形成された半円板状の隔
壁部であつて、その先端部一側には前記可動リン
ク8のもう一端が回動可能に軸着されている。
なお、前記ヒユーズホルダー14と可動接触刃
15間には限流ヒユーズ18が取り外し可能に取
着されていて、前記両者14,15間を通電可能
としている。
15間には限流ヒユーズ18が取り外し可能に取
着されていて、前記両者14,15間を通電可能
としている。
さて、上記のように構成されたヒユーズ付負荷
開閉器の作用について説明すると、まず各固定電
極9の端子9aにそれぞれ電源側に各相を接続
し、又各支持金具11の端子11aには負荷側の
各相を接続する。すると、その通電経路は、電源
側→端子9a→固定電極9→可動接触刃15→限
流ヒユーズ18→ヒユーズホルダー14→支持金
具11→端子11a→負荷側、となる。そして、
この開閉器は操作レバー6を回動すると、操作軸
4、駆動レバー7、可動リンク8を介して絶縁可
動板12が軸13を中心に回動されるので、三相
同時に開閉操作される。又、短絡電流等の大電流
は限流ヒユーズ18によりしや断される。
開閉器の作用について説明すると、まず各固定電
極9の端子9aにそれぞれ電源側に各相を接続
し、又各支持金具11の端子11aには負荷側の
各相を接続する。すると、その通電経路は、電源
側→端子9a→固定電極9→可動接触刃15→限
流ヒユーズ18→ヒユーズホルダー14→支持金
具11→端子11a→負荷側、となる。そして、
この開閉器は操作レバー6を回動すると、操作軸
4、駆動レバー7、可動リンク8を介して絶縁可
動板12が軸13を中心に回動されるので、三相
同時に開閉操作される。又、短絡電流等の大電流
は限流ヒユーズ18によりしや断される。
次に、前記フレーム1上のアースライン3は各
異相間及び極間に設けられているので、異相間及
び極間の短絡移行を防止し、地絡優先としてい
る。又、前記可動板12の隔壁部17は各相のヒ
ユーズホルダー14間の短絡を防止するバリヤの
役目を果たしている。さらに、前記可動板12の
切欠部16は各接触刃15の異相間距離を長く
し、異相間短絡を防止している。
異相間及び極間に設けられているので、異相間及
び極間の短絡移行を防止し、地絡優先としてい
る。又、前記可動板12の隔壁部17は各相のヒ
ユーズホルダー14間の短絡を防止するバリヤの
役目を果たしている。さらに、前記可動板12の
切欠部16は各接触刃15の異相間距離を長く
し、異相間短絡を防止している。
なお、この考案のヒユーズ付負荷開閉器は前記
実施例に限定されるものではなく、可動接触刃1
5が限流ヒユーズ18に直結されたホルダー形式
にする等、この考案の趣旨を逸脱しない範囲で任
意に変更可能である。
実施例に限定されるものではなく、可動接触刃1
5が限流ヒユーズ18に直結されたホルダー形式
にする等、この考案の趣旨を逸脱しない範囲で任
意に変更可能である。
以上詳述したように、この考案のヒユーズ付開
閉器は、支持碍子を兼ねる絶縁材より成るフレー
ムと、同フレームの一側部に対し、各相に一体に
設けられた箱状の収容部と、同収容部の内部にそ
れぞれ固設された三相分の固定電極と、同固定電
極にそれぞれ設けられた消弧室と、前記フレーム
のもう一側部に対し、一体に設けられ、それぞれ
支持金具が固設された支持凸部と、前記支持金具
に回動可能に軸支され、前記各固定電極にそれぞ
れ接離可能に対応する三相分の可動接触刃を有す
るとともに開閉器前面を覆う絶縁可動板と、同絶
縁可動板の内側に対し、前記各可動接触刃にそれ
ぞれ対応して取り外し可能に取着された三相分の
ヒユーズと、フレーム上において、その一端部と
もう一端部の極間を区切る導電性を有するアース
ライン、及び各相間を区切る導電性を有するアー
スラインのうち少なくとも一方のアースライン
と、絶縁可動板の各相間に対し、同絶縁可動板と
一体に形成された隔壁部と、絶縁可動板の各相の
可動接触刃間に対し介在配置されるように、相間
距離を長くするために設けられた切欠部とを備え
ることにより、次の特有の作用効果を奏するもの
である。
閉器は、支持碍子を兼ねる絶縁材より成るフレー
ムと、同フレームの一側部に対し、各相に一体に
設けられた箱状の収容部と、同収容部の内部にそ
れぞれ固設された三相分の固定電極と、同固定電
極にそれぞれ設けられた消弧室と、前記フレーム
のもう一側部に対し、一体に設けられ、それぞれ
支持金具が固設された支持凸部と、前記支持金具
に回動可能に軸支され、前記各固定電極にそれぞ
れ接離可能に対応する三相分の可動接触刃を有す
るとともに開閉器前面を覆う絶縁可動板と、同絶
縁可動板の内側に対し、前記各可動接触刃にそれ
ぞれ対応して取り外し可能に取着された三相分の
ヒユーズと、フレーム上において、その一端部と
もう一端部の極間を区切る導電性を有するアース
ライン、及び各相間を区切る導電性を有するアー
スラインのうち少なくとも一方のアースライン
と、絶縁可動板の各相間に対し、同絶縁可動板と
一体に形成された隔壁部と、絶縁可動板の各相の
可動接触刃間に対し介在配置されるように、相間
距離を長くするために設けられた切欠部とを備え
ることにより、次の特有の作用効果を奏するもの
である。
(イ) 開閉器の前面を絶縁可動板で覆うので、本願
考案の開閉器のキユービクル等への装着時にヒ
ユーズ及び充電部が露出せず、感電事故の危険
を防止することができる。しかも、ヒユーズの
充電側電極は絶縁可動板を開けた際にも露出し
ないので、点険作業中等に感電する虞もない。
考案の開閉器のキユービクル等への装着時にヒ
ユーズ及び充電部が露出せず、感電事故の危険
を防止することができる。しかも、ヒユーズの
充電側電極は絶縁可動板を開けた際にも露出し
ないので、点険作業中等に感電する虞もない。
(ロ) フレーム1上のアースライン3は短絡移行を
防止し、地絡を優先することができる。
防止し、地絡を優先することができる。
(ハ) 絶縁可動板12の隔壁部17はバリヤとな
り、各ヒユーズの充電側間の短絡を防止するこ
とができる。
り、各ヒユーズの充電側間の短絡を防止するこ
とができる。
(ニ) 絶縁可動板12の切欠部16は各可動接触刃
15の異相間距離を長くし、異相間短絡を防止
することができる。
15の異相間距離を長くし、異相間短絡を防止
することができる。
(ホ) 支持碍子等を省略するとともに、隔壁部1
7、切欠部16等も一体に形成しているので、
部品点数の削減、機器の小形軽量化及び簡素化
を図ることができ、しかも製作上の工程を減少
させ、製作コストを低減化することができる。
さらに、寸法精度が向上して工程上の調整等が
容易で機器の信頼性を高めることができる。
7、切欠部16等も一体に形成しているので、
部品点数の削減、機器の小形軽量化及び簡素化
を図ることができ、しかも製作上の工程を減少
させ、製作コストを低減化することができる。
さらに、寸法精度が向上して工程上の調整等が
容易で機器の信頼性を高めることができる。
第1図はこの考案のヒユーズ付開閉器を具体化
した一実施例を示す平断面図、第2図は同じくそ
の要部正断面図、第3図は同じくその側面図であ
る。 フレーム……1、固定電極収容部……1a、支
持凸部……1b、固定電極……9、端子……9
a,11a、支持金具……11、絶縁可動板……
12、軸……13、ヒユーズホルダー……14、
可動接触刃……15、限流ヒユーズ……18。
した一実施例を示す平断面図、第2図は同じくそ
の要部正断面図、第3図は同じくその側面図であ
る。 フレーム……1、固定電極収容部……1a、支
持凸部……1b、固定電極……9、端子……9
a,11a、支持金具……11、絶縁可動板……
12、軸……13、ヒユーズホルダー……14、
可動接触刃……15、限流ヒユーズ……18。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 支持碍子を兼ねる絶縁材より成るフレーム1
と、 同フレーム1の一側部に対し、各相に一体に設
けられた箱状の収容部1aと、 同収容部1aの内部にそれぞれ固設された三相
分の固定電極9と、 同固定電極9にそれぞれ設けられた消弧室10
と、 前記フレーム1のもう一側部に対し、一体に設
けられ、それぞれ支持金具11が固設された支持
凸部1bと、 前記支持金具11に回動可能に軸支され、前記
各固定電極9にそれぞれ接離可能に対応する三相
分の可動接触刃15を有するとともに開閉器前面
を覆う絶縁可動板12と、 同絶縁可動板12の内側に対し、前記各可動接
触刃15にそれぞれ対応して取り外し可能に取着
された三相分のヒユーズ18と、 フレーム1上において、その一端部ともう一端
部の極間を区切る導電性を有するアースライン、
及び各相間を区切る導電性を有するアースライン
のうち少なくとも一方のアースラインと、 絶縁可動板12の各相間に対し介在配置される
ように、同絶縁可動板12と一体に形成された隔
壁部17と、 絶縁可動板12の各相の可動接触刃15間に対
し、相間距離を長くするために設けられた切欠部
16と、 を備えることを特徴とするヒユーズ付開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979079338U JPH0115069Y2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979079338U JPH0115069Y2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55178944U JPS55178944U (ja) | 1980-12-22 |
| JPH0115069Y2 true JPH0115069Y2 (ja) | 1989-05-08 |
Family
ID=29312748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979079338U Expired JPH0115069Y2 (ja) | 1979-06-11 | 1979-06-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0115069Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5345445U (ja) * | 1976-09-22 | 1978-04-18 |
-
1979
- 1979-06-11 JP JP1979079338U patent/JPH0115069Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55178944U (ja) | 1980-12-22 |
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