JPH01150732A - ブラッシュレス直流モータにより駆動される冷却コンプレッサ - Google Patents
ブラッシュレス直流モータにより駆動される冷却コンプレッサInfo
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- JPH01150732A JPH01150732A JP63196217A JP19621788A JPH01150732A JP H01150732 A JPH01150732 A JP H01150732A JP 63196217 A JP63196217 A JP 63196217A JP 19621788 A JP19621788 A JP 19621788A JP H01150732 A JPH01150732 A JP H01150732A
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- motor
- compressor
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B13/00—Compression machines, plants or systems, with reversible cycle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般に、可変速モータにより駆動されるコンプ
レッサを有する冷却システムに関し、特に、電子的に整
流される永久磁石の直流モータによって駆動されるコン
プレッサを有する冷却システムに関する。
レッサを有する冷却システムに関し、特に、電子的に整
流される永久磁石の直流モータによって駆動されるコン
プレッサを有する冷却システムに関する。
多くの冷却システムにおける温度調節の要求度は非常に
高い。この事は、ニアコンディショナーやヒートポンプ
に見られるような、季節の変化、湿度の変化、日々の変
化、更には住人の変化といった具合に、住居に使用する
場合にも、企業に使用する場合にも当てはまる。その結
果、その要求を充足するために、システムの容量を変化
させる方法が、従来、開発されてきた。その1つの方法
は、比較的有効で、多様性のあるものとして現れ、シス
テムの冷却コンプレッサの速度を調整することによって
その容量を変化させるようにしたものである。
高い。この事は、ニアコンディショナーやヒートポンプ
に見られるような、季節の変化、湿度の変化、日々の変
化、更には住人の変化といった具合に、住居に使用する
場合にも、企業に使用する場合にも当てはまる。その結
果、その要求を充足するために、システムの容量を変化
させる方法が、従来、開発されてきた。その1つの方法
は、比較的有効で、多様性のあるものとして現れ、シス
テムの冷却コンプレッサの速度を調整することによって
その容量を変化させるようにしたものである。
[発明が解決しようとする課題]
コンプレッサの速度を変化させる最も一般的な方法は、
インバータで駆動される交流誘導モータによるものであ
る。そのコンプレッサの速度は、インバータがコンプレ
ッサのモータへ供給される電流の周波数を変化させる時
に変化する。インバータで駆動されるモータが多年にわ
たって使用されてきたけれども、それに伴う欠点のいく
つかは、今だに解決されていない。
インバータで駆動される交流誘導モータによるものであ
る。そのコンプレッサの速度は、インバータがコンプレ
ッサのモータへ供給される電流の周波数を変化させる時
に変化する。インバータで駆動されるモータが多年にわ
たって使用されてきたけれども、それに伴う欠点のいく
つかは、今だに解決されていない。
インパークは比較的高価で大型の回路を必要とし、多く
の場合、他の駆動体より多く、線の干渉を生じさせる。
の場合、他の駆動体より多く、線の干渉を生じさせる。
さらにインバータで駆動される多くの誘導モータは、可
変速直流モータより有効性が低い。
変速直流モータより有効性が低い。
通常の直流モータの速度は、その直流供給電圧の大きさ
を変えることにより簡単に変化する。そのモータは、直
流供給電流を機械的に整流することによりモータの速度
と同期をなすようにする整流器及びブラシを有する。不
都合なことに、機械的手段を使ってモータを整流すると
、問題が生じる。ブラシは摩耗し、それを冷却コンプレ
ッサの密閉シェル内に備え付けると、取り替えができな
い。さらに、整流器とブラシとの間に生じる電流によっ
て電気ノイズが発生し、密閉シェル内の冷媒に化学的不
純物が生じる。
を変えることにより簡単に変化する。そのモータは、直
流供給電流を機械的に整流することによりモータの速度
と同期をなすようにする整流器及びブラシを有する。不
都合なことに、機械的手段を使ってモータを整流すると
、問題が生じる。ブラシは摩耗し、それを冷却コンプレ
ッサの密閉シェル内に備え付けると、取り替えができな
い。さらに、整流器とブラシとの間に生じる電流によっ
て電気ノイズが発生し、密閉シェル内の冷媒に化学的不
純物が生じる。
そこで、モータを機械的に整流することに伴う諸問題を
克服するために、永久磁石のブラシレス直流モータは電
子式整流法を用いる。その電子式整流法は、ブラシと整
流器に代えて、ロータの位置に応答してモータの電線に
供給される電圧を切りかえるような、電子スイッチ装置
を使用する。
克服するために、永久磁石のブラシレス直流モータは電
子式整流法を用いる。その電子式整流法は、ブラシと整
流器に代えて、ロータの位置に応答してモータの電線に
供給される電圧を切りかえるような、電子スイッチ装置
を使用する。
電子式に整流されるモータの速度は多分に予想できる電
圧と速度との関係に関連して直流供給電圧を変化させる
ことによってコントロールされる。
圧と速度との関係に関連して直流供給電圧を変化させる
ことによってコントロールされる。
しかしながら、この関係は、それがモータにかかる負荷
によって影古される時に変化する。その結果、仮定に基
づく電圧と速度との関係に基づく速度調節機構は、例え
ばニアコンディショナーやヒートポンプのような広範囲
の負荷を受けるシステムには不適切である。モータの負
荷をその速度とトルクを乗じたものに等しくするには、
その他にセンサーを要し、さらに高価となる。
によって影古される時に変化する。その結果、仮定に基
づく電圧と速度との関係に基づく速度調節機構は、例え
ばニアコンディショナーやヒートポンプのような広範囲
の負荷を受けるシステムには不適切である。モータの負
荷をその速度とトルクを乗じたものに等しくするには、
その他にセンサーを要し、さらに高価となる。
そこで本発明の目的は、モータがその安全な操作範囲に
ある場合、そのモータにかかる実際の瞬間的な負荷を顧
慮することなしに、コンプレッサの実際の速度と冷却シ
ステムに関連する温度誤差に応答してモータ駆動体をコ
ントロールし、電子的に整流される直流モータにより駆
動される可変速コンプレッサを有する冷却システムを提
供することである。
ある場合、そのモータにかかる実際の瞬間的な負荷を顧
慮することなしに、コンプレッサの実際の速度と冷却シ
ステムに関連する温度誤差に応答してモータ駆動体をコ
ントロールし、電子的に整流される直流モータにより駆
動される可変速コンプレッサを有する冷却システムを提
供することである。
本発明のもうひとつの目的は、ロータ位置フィードバッ
クと、コンプレッサ速度フィードバックと、温度フィー
ドバックとを含む多数フィードバツク式制御機構を有す
る温度調節システムへ、電子的に整流されるモータを一
体的に組込むことである。
クと、コンプレッサ速度フィードバックと、温度フィー
ドバックとを含む多数フィードバツク式制御機構を有す
る温度調節システムへ、電子的に整流されるモータを一
体的に組込むことである。
本発明のもうひとつの目的は、インバータで駆動される
誘導モータに関連して生じる高価な費用と非効率性を排
除することである。
誘導モータに関連して生じる高価な費用と非効率性を排
除することである。
本発明のもうひとつの目的は、直流モータの機械的整流
器に伴って一般的に生じる電気ノイズを排除することで
ある。
器に伴って一般的に生じる電気ノイズを排除することで
ある。
本発明のさらにもうひとつの目的は、電子的に整流され
るモータによって駆動される冷却コンプレッサの密閉シ
ェルの内部に過誤スイッチ及びタコメータを使用しない
ことである。
るモータによって駆動される冷却コンプレッサの密閉シ
ェルの内部に過誤スイッチ及びタコメータを使用しない
ことである。
本発明のもうひとつの目的は、可変速コンプレッサと可
変速ファンとの両方を有する冷却システムを提供するこ
とである。
変速ファンとの両方を有する冷却システムを提供するこ
とである。
本発明のさらにもうひとつの目的は、可変速コンプレッ
サと可変速屋内ファンとをヒートポンプシステムに備え
、コンプレッサ速度に対するファン速度の比率が加熱様
式の場合より冷却様式〇場合の方が高くなるようにそれ
らの速度をコントロールすることである。
サと可変速屋内ファンとをヒートポンプシステムに備え
、コンプレッサ速度に対するファン速度の比率が加熱様
式の場合より冷却様式〇場合の方が高くなるようにそれ
らの速度をコントロールすることである。
本発明のもうひとつの目的は、好ましくないロータ位置
及び熱力学的な状態に応答して、コンプレッサの始動を
妨げ、モータの始動を試みさせ、そのように試みる始動
と始動との間で前記好ましくない状態を変化させること
を反復して行わせる冷却システムコントローラを提供す
ることである。
及び熱力学的な状態に応答して、コンプレッサの始動を
妨げ、モータの始動を試みさせ、そのように試みる始動
と始動との間で前記好ましくない状態を変化させること
を反復して行わせる冷却システムコントローラを提供す
ることである。
本発明のもうひとつの目的は、同一パルス幅調整信号(
Pulse−width modulated sig
nal)を使って冷却コンプレッサの速度と屋内ファン
の速度をm節することである。
Pulse−width modulated sig
nal)を使って冷却コンプレッサの速度と屋内ファン
の速度をm節することである。
本発明のもうひとつの目的は、信号の中断時にモータを
停止させるようなパルス幅調整制御信号によってモータ
駆動体を制御することである。
停止させるようなパルス幅調整制御信号によってモータ
駆動体を制御することである。
本発明のもうひとつの目的は、コンプレッサの実際の速
度を正確にモニターしながら、また、膨張弁により蒸発
器を通る冷媒の流れを調整しながら、冷媒コンプレッサ
・の速度を変化させることによって快適ゾーンの温度を
厳密に調整することである。
度を正確にモニターしながら、また、膨張弁により蒸発
器を通る冷媒の流れを調整しながら、冷媒コンプレッサ
・の速度を変化させることによって快適ゾーンの温度を
厳密に調整することである。
本発明のこれらの目的及び他の目的は、添付図面及び次
の好ましい実施例の説明から明らかとなるであろう。
の好ましい実施例の説明から明らかとなるであろう。
この冷却システムの容量は、電子的に整流されるブラシ
レス直流モータにより駆動される密閉コンプレッサの速
度を変化させることによって変わる。このシステムの容
量とモータの速度は3個のフィードバック信号を使って
3個の相互に関連した閉鎖ループを有する制#S機構に
より調整される。
レス直流モータにより駆動される密閉コンプレッサの速
度を変化させることによって変わる。このシステムの容
量とモータの速度は3個のフィードバック信号を使って
3個の相互に関連した閉鎖ループを有する制#S機構に
より調整される。
これらのフィードバック信号は、モータの実際速度、ロ
ータの回転位置及び冷却システムにより調整されるゾー
ンの温度を表わす。
ータの回転位置及び冷却システムにより調整されるゾー
ンの温度を表わす。
第1図は冷却システムコントローラー12によって制御
されるヒートポンプシステム10を有する本発明の概略
図である。ヒートポンプ10は可変速コンプレッサ14
と、屋外熱交換器16と、膨張弁18と、屋内熱交換器
20とを有し、それらの全部は、密閉シールされた冷却
口N22を通って冷媒を循環させるために連続して接続
する。
されるヒートポンプシステム10を有する本発明の概略
図である。ヒートポンプ10は可変速コンプレッサ14
と、屋外熱交換器16と、膨張弁18と、屋内熱交換器
20とを有し、それらの全部は、密閉シールされた冷却
口N22を通って冷媒を循環させるために連続して接続
する。
このヒートポンプシステムはまた、逆転弁24を有し、
この弁は膨張弁18と側熱交換器16゜20を通って流
れる冷媒の流動方向を決定する。
この弁は膨張弁18と側熱交換器16゜20を通って流
れる冷媒の流動方向を決定する。
この流れの方向は、このシステムが冷却様式で作動する
か、或いは加熱様式で作動するかを決定する。弁24は
それが第1図に示すように位置する時、そのシステムを
冷却様式にする。言い換えれば、屋内熱交換器20は蒸
発器として機能し、屋内ファン26と共働して、快適ゾ
ーンに冷却効果を与える。加熱効果を与えるには、弁2
4は図示の位置から90’回転して、熱交換器16を蒸
発器として機能させ、熱交換器20をコンデンサーとし
て機能させ、それによってシステム10は加熱様式とな
る。
か、或いは加熱様式で作動するかを決定する。弁24は
それが第1図に示すように位置する時、そのシステムを
冷却様式にする。言い換えれば、屋内熱交換器20は蒸
発器として機能し、屋内ファン26と共働して、快適ゾ
ーンに冷却効果を与える。加熱効果を与えるには、弁2
4は図示の位置から90’回転して、熱交換器16を蒸
発器として機能させ、熱交換器20をコンデンサーとし
て機能させ、それによってシステム10は加熱様式とな
る。
第1図に示すシステムはヒートポンプであるけれども、
逆転弁24を使用する必要のない冷却様式のみで作動す
る冷却システムを使用fることも本発明の範囲内にある
。その他多くの変形例、例えば、逆転弁を使わないで適
切な回転コンプレッサの回転方向を逆にするとか、可変
速屋内ファンの代わりに、一定速屋内ファンを使うとか
、膨張弁を例えば毛細管やオリフィスのような種々の膨
張装置のいづれか1つに置きかえるといったことも、本
発明の範囲内にある。しかしながら、その中でも膨張弁
が好ましい。なぜなら、それは圧力や熱のような冷媒の
変化する熱力学的状態に応答して流れを調節できるから
である。第1図に示す冷媒回路22は概略図であって、
通常では2個の膨張装置とそれらの適切なバイパス逆止
弁との配置を有するが、ここでは膨張装置は1個だけし
か示されていない。
逆転弁24を使用する必要のない冷却様式のみで作動す
る冷却システムを使用fることも本発明の範囲内にある
。その他多くの変形例、例えば、逆転弁を使わないで適
切な回転コンプレッサの回転方向を逆にするとか、可変
速屋内ファンの代わりに、一定速屋内ファンを使うとか
、膨張弁を例えば毛細管やオリフィスのような種々の膨
張装置のいづれか1つに置きかえるといったことも、本
発明の範囲内にある。しかしながら、その中でも膨張弁
が好ましい。なぜなら、それは圧力や熱のような冷媒の
変化する熱力学的状態に応答して流れを調節できるから
である。第1図に示す冷媒回路22は概略図であって、
通常では2個の膨張装置とそれらの適切なバイパス逆止
弁との配置を有するが、ここでは膨張装置は1個だけし
か示されていない。
ヒートポンプ及び他の冷却回路の基本的操作原理はこの
技術に熟達した人々にとってよく知られているので、そ
の詳細については説明しない。しかしながら、本発明の
1つの特徴を述べれば、コンプレッサの冷媒圧縮能力を
変化させることによって、システム10の温度調節能力
を調節することにある。これはコンプレッサ14の速度
を変化させることによって行われる。
技術に熟達した人々にとってよく知られているので、そ
の詳細については説明しない。しかしながら、本発明の
1つの特徴を述べれば、コンプレッサの冷媒圧縮能力を
変化させることによって、システム10の温度調節能力
を調節することにある。これはコンプレッサ14の速度
を変化させることによって行われる。
コンプレッサ14は可変速コンプレッサ駆動装置27に
より駆動され、その駆動装置27はその電気の供給30
をモータ駆動体32から受ける永久磁石のプラッシュレ
ス直流モータで成る。モータ駆動体32の目的は、モー
タの電気供給30の電圧と周波数を変化させることによ
ってモータ28を電子的に整流し、その速度を変化させ
ることである。通常の直流モータのように、モータ28
の速度はその供給電圧34の高さと共に速くなる。
より駆動され、その駆動装置27はその電気の供給30
をモータ駆動体32から受ける永久磁石のプラッシュレ
ス直流モータで成る。モータ駆動体32の目的は、モー
タの電気供給30の電圧と周波数を変化させることによ
ってモータ28を電子的に整流し、その速度を変化させ
ることである。通常の直流モータのように、モータ28
の速度はその供給電圧34の高さと共に速くなる。
モータ駆動体32は、モータの供給電圧34の相対的極
性を交互にし、モータの回転子の回転位置と極性の変化
を同期的にすることによってモータ28を整流する。モ
ータ28の整流は、そのモータ内に配置されたローフ位
置センサーに応答して電子的に行われる。この位置セン
サーは、好ましい実施例におけるように、電気機械的、
又は近接型スイッチのようなロータ位置フィードバック
信号を出すようになったいかなるロータ位置感知装置で
あってもよいが、位置フィードバック信号36は非加勢
状態のモータ巻き3日によってモータ28内から発生す
る。これは3本のモータ供給線40で示され、それらの
うち2本が一度に加勢される。
性を交互にし、モータの回転子の回転位置と極性の変化
を同期的にすることによってモータ28を整流する。モ
ータ28の整流は、そのモータ内に配置されたローフ位
置センサーに応答して電子的に行われる。この位置セン
サーは、好ましい実施例におけるように、電気機械的、
又は近接型スイッチのようなロータ位置フィードバック
信号を出すようになったいかなるロータ位置感知装置で
あってもよいが、位置フィードバック信号36は非加勢
状態のモータ巻き3日によってモータ28内から発生す
る。これは3本のモータ供給線40で示され、それらの
うち2本が一度に加勢される。
位置フィードバック信号36を運ぶ非加勢状態の巻き3
日は、ロータの回転時、3本の電線40への供給を連続
的に変化させる。この方法を使用すると、コンプレッサ
の密閉シェルを通過させなければならない電線の数を最
少限にすることができる。この典型的なモータ駆動体3
2と、ロータ位置を感知する手段やモータ速度を変化さ
せる手段のようなその基本的操作原理の説明とは、本文
に引用している米国特許第4,162.435号に開示
されている。本発明の好ましい実施例に使用しているモ
ータ駆動体32は、ゼネラルエレクトリックモデルX−
8794700AHGO3である。
日は、ロータの回転時、3本の電線40への供給を連続
的に変化させる。この方法を使用すると、コンプレッサ
の密閉シェルを通過させなければならない電線の数を最
少限にすることができる。この典型的なモータ駆動体3
2と、ロータ位置を感知する手段やモータ速度を変化さ
せる手段のようなその基本的操作原理の説明とは、本文
に引用している米国特許第4,162.435号に開示
されている。本発明の好ましい実施例に使用しているモ
ータ駆動体32は、ゼネラルエレクトリックモデルX−
8794700AHGO3である。
モータ駆動体32はロータ位置フィードバック信号36
に応答してモータ28を電子的に整流し、比較的低い電
圧速度命令信号42に応答してモータの供給電圧34を
コントロールする。その命令信号42はオプトカプラー
(optcoupler )によって供給電圧34から
電気的に絶縁される。約5〜24ポルトの一定の大きさ
の直流電圧を有し、可変仕事率周期を有する速度命令信
号42は、マイクロコンピュータ回路46とインターフ
ェイス回路48とで成るコントローラー12によって生
しる。好ましい実施例では、三菱5743マイクロコン
ピユータを使用しているけれども、インテル8751及
び8022もまた、有効に使用されており、その他、種
々のマイクロコンピュータも使用できる。回路48はマ
イクロコンピュータ46と例えば温度設定点信号50の
ような種りのインプット信号との間にインターフェイス
を与える。
に応答してモータ28を電子的に整流し、比較的低い電
圧速度命令信号42に応答してモータの供給電圧34を
コントロールする。その命令信号42はオプトカプラー
(optcoupler )によって供給電圧34から
電気的に絶縁される。約5〜24ポルトの一定の大きさ
の直流電圧を有し、可変仕事率周期を有する速度命令信
号42は、マイクロコンピュータ回路46とインターフ
ェイス回路48とで成るコントローラー12によって生
しる。好ましい実施例では、三菱5743マイクロコン
ピユータを使用しているけれども、インテル8751及
び8022もまた、有効に使用されており、その他、種
々のマイクロコンピュータも使用できる。回路48はマ
イクロコンピュータ46と例えば温度設定点信号50の
ような種りのインプット信号との間にインターフェイス
を与える。
インターフェイス回路48は比較的複雑でない回路であ
るので、第1図に示すその制御図から容易に理解できる
ものである。回路48は別個の集積回路部材の組合わせ
を有する。しかしながら、別個の電子部材だけを使って
基本的にはこれと同じ回路を再現できることも、この技
術に熟達した人々にとって明らかであろう。回路48は
快適ゾーンの実際の温度を、所望のゾーン温度を表わす
設定点温度に比較する合計用中継部52を有する。
るので、第1図に示すその制御図から容易に理解できる
ものである。回路48は別個の集積回路部材の組合わせ
を有する。しかしながら、別個の電子部材だけを使って
基本的にはこれと同じ回路を再現できることも、この技
術に熟達した人々にとって明らかであろう。回路48は
快適ゾーンの実際の温度を、所望のゾーン温度を表わす
設定点温度に比較する合計用中継部52を有する。
この好ましい実施例において、ゾーン温度は、快適ゾー
ンに関連したサーミスターによって生じるゾーン温度フ
ィードバック信号54によってインターフェイス回路4
8へ送られ、温度設定点信号50を出す手段としてデジ
タルキーボード56が使用される。しかしながら、ゾー
ン温度を感知し、温度の設定点信号を出すために多数の
等しく有効な手段があることは、この技術に熟達した人
々にとって明白であろう。
ンに関連したサーミスターによって生じるゾーン温度フ
ィードバック信号54によってインターフェイス回路4
8へ送られ、温度設定点信号50を出す手段としてデジ
タルキーボード56が使用される。しかしながら、ゾー
ン温度を感知し、温度の設定点信号を出すために多数の
等しく有効な手段があることは、この技術に熟達した人
々にとって明白であろう。
ゾーン温度をその設定点に比較する際、合計用中継部5
2は、ゾーン温度とその設定点との間の差異を表わす温
度誤差信号58を発生する。その温度誤差信号58は移
送機能部60.62へ送られ、その誤差信号58に基づ
いて移送機能部は、それぞれ、冷却用と加熱用の所望の
コンプレッサ速度信号64.64’を発生させる。移送
機能60゜62の特性は単なる設計選択の問題であり、
特定の冷却システムの据え付は次第で′決まるものであ
る。有効な移送機能の簡単な例は、温度誤差58にゲイ
ンを乗じて、そこで生じた積に既定の定数を加えるとい
う比例コントロールである。その他の有効な移送a能と
しては、インテグラルコントロール、”PID”、ルッ
クアップテーブル、或いはこの好ましい実施例における
ように、比例プラスインテグラルコントロールが含まれ
る。
2は、ゾーン温度とその設定点との間の差異を表わす温
度誤差信号58を発生する。その温度誤差信号58は移
送機能部60.62へ送られ、その誤差信号58に基づ
いて移送機能部は、それぞれ、冷却用と加熱用の所望の
コンプレッサ速度信号64.64’を発生させる。移送
機能60゜62の特性は単なる設計選択の問題であり、
特定の冷却システムの据え付は次第で′決まるものであ
る。有効な移送機能の簡単な例は、温度誤差58にゲイ
ンを乗じて、そこで生じた積に既定の定数を加えるとい
う比例コントロールである。その他の有効な移送a能と
しては、インテグラルコントロール、”PID”、ルッ
クアップテーブル、或いはこの好ましい実施例における
ように、比例プラスインテグラルコントロールが含まれ
る。
様弐選沢スイッチ66の位置次第で、所望のコンプレッ
サの速度信号64又は64′の1つがパルス幅調整(P
W M )インプット信号としてマイクロコンピュー
タ回路46へ送られる。マイクロコンピュータ回路46
はまた、コンプレッサ14の実際の速度を表わす速度フ
ィードバック信号68を受信する。コンプレッサの速度
を感知し、それに応答してフィードバック信号を発生さ
せる手段はいろいろある。その1つの例が、コンプレッ
サか、或いはそのモータに接続した発電機型、又は交流
発電器型タコメータによるものである。そのタコメータ
は、その振幅や周波数がコンプレッサの速度に比例する
よう・な電圧を発生させる。もうひとつの例は、光学的
センサーを使ったり、或いは成る他の型の近接センサ、
例えばホール効果を用いたものを使用することによって
時間との関係でロータの回転を計数するデジタルタコメ
ータである。この好ましい実施例に使用した方法は、駆
動装置27がモータの供給線40の中で電気の供給30
を切り換える時、コンプレッサ駆動装置27内から生じ
た電気パルスを成る時間にわたって計数することを伴う
。
サの速度信号64又は64′の1つがパルス幅調整(P
W M )インプット信号としてマイクロコンピュー
タ回路46へ送られる。マイクロコンピュータ回路46
はまた、コンプレッサ14の実際の速度を表わす速度フ
ィードバック信号68を受信する。コンプレッサの速度
を感知し、それに応答してフィードバック信号を発生さ
せる手段はいろいろある。その1つの例が、コンプレッ
サか、或いはそのモータに接続した発電機型、又は交流
発電器型タコメータによるものである。そのタコメータ
は、その振幅や周波数がコンプレッサの速度に比例する
よう・な電圧を発生させる。もうひとつの例は、光学的
センサーを使ったり、或いは成る他の型の近接センサ、
例えばホール効果を用いたものを使用することによって
時間との関係でロータの回転を計数するデジタルタコメ
ータである。この好ましい実施例に使用した方法は、駆
動装置27がモータの供給線40の中で電気の供給30
を切り換える時、コンプレッサ駆動装置27内から生じ
た電気パルスを成る時間にわたって計数することを伴う
。
所望のコンプレッサ速度信号64又は64′とコンプレ
ッサフィードバック信号68とに応答して、コントロー
ラ12はPWM速度命令信号42を発生させ、この信号
は、第2図に示す関数に従ってコンプレッサ14の速度
を制御する。この図面において、パルス幅が30%とい
う既定の最小値より小さいか又は90%という既定の最
大値より大きい時、速度命令信号42がゼロとなる点で
、この関数は不連続であることがわかる。その結果、コ
ンプレッサ14は速度命令信号42を運ぶ電線が短絡す
る時又は接続を断つ時、停止する。この特徴は、コンプ
レッサを停止させる簡単な手段を提供するばかりでなく
、極端な温度、圧力或いは電流に応答してコンプレッサ
を停止させる直列で接続したトリップスイッチ70を設
置するた゛めに都合のよい位置づけを与える。温度がモ
ニターされる所は、コンプレッサシェルの外面、コンプ
レッサシェルに取付けられた端子箱、モータ駆動体32
に含まれる電子装置であるが、この他にもある。しかし
ながら、トリップスイッチ70は、5〜24ボルトを運
ぶ低電圧ラインでもある速度フィードバックライン68
に位置づけることもできる。また30%値と90%値は
0%〜100%のいかなる既定値にも変えることができ
る。
ッサフィードバック信号68とに応答して、コントロー
ラ12はPWM速度命令信号42を発生させ、この信号
は、第2図に示す関数に従ってコンプレッサ14の速度
を制御する。この図面において、パルス幅が30%とい
う既定の最小値より小さいか又は90%という既定の最
大値より大きい時、速度命令信号42がゼロとなる点で
、この関数は不連続であることがわかる。その結果、コ
ンプレッサ14は速度命令信号42を運ぶ電線が短絡す
る時又は接続を断つ時、停止する。この特徴は、コンプ
レッサを停止させる簡単な手段を提供するばかりでなく
、極端な温度、圧力或いは電流に応答してコンプレッサ
を停止させる直列で接続したトリップスイッチ70を設
置するた゛めに都合のよい位置づけを与える。温度がモ
ニターされる所は、コンプレッサシェルの外面、コンプ
レッサシェルに取付けられた端子箱、モータ駆動体32
に含まれる電子装置であるが、この他にもある。しかし
ながら、トリップスイッチ70は、5〜24ボルトを運
ぶ低電圧ラインでもある速度フィードバックライン68
に位置づけることもできる。また30%値と90%値は
0%〜100%のいかなる既定値にも変えることができ
る。
速度命令信号42を出すために、コントローラ12は、
第3図に示すアルゴリズムに従って作動する。このアル
ゴリズムに入ると、制御ブロック72はモータの過誤の
有無を決定する。もし過誤があれば、フローチャートの
最後へ制御が向けられ、そこで種々のタイマー及びカウ
ンターがブロック?4,76.78の所でゼロにリセッ
トされる。プログラムの終わり80に達すると、自動的
に中断が始まり、そのプログラムは再びブロック72に
入る。この周期はモータの過誤が手でリセットされるま
で、即ち過誤が直るまで反復する。
第3図に示すアルゴリズムに従って作動する。このアル
ゴリズムに入ると、制御ブロック72はモータの過誤の
有無を決定する。もし過誤があれば、フローチャートの
最後へ制御が向けられ、そこで種々のタイマー及びカウ
ンターがブロック?4,76.78の所でゼロにリセッ
トされる。プログラムの終わり80に達すると、自動的
に中断が始まり、そのプログラムは再びブロック72に
入る。この周期はモータの過誤が手でリセットされるま
で、即ち過誤が直るまで反復する。
モータの過誤が設定されなければ、ブロック82と84
でそれぞれ示される変数TRll5PDとC?ID5P
Dは、初期速度値、ゼロとなる。 TRUSPDはコン
プレッサ14の実際の速度を表わすデジタル値であり、
CMDSPDはモータ駆動体32へ送られる速度命令信
号42に対応し、前記モータ駆動体32はコンプレッサ
モータ28の速度を制御する。次のブロック86は速度
カウンタを開始させ、これはモータ駆動体32がモータ
28を整流する時、そのモータ駆動体32が出すパルス
を連続的に計数する。
でそれぞれ示される変数TRll5PDとC?ID5P
Dは、初期速度値、ゼロとなる。 TRUSPDはコン
プレッサ14の実際の速度を表わすデジタル値であり、
CMDSPDはモータ駆動体32へ送られる速度命令信
号42に対応し、前記モータ駆動体32はコンプレッサ
モータ28の速度を制御する。次のブロック86は速度
カウンタを開始させ、これはモータ駆動体32がモータ
28を整流する時、そのモータ駆動体32が出すパルス
を連続的に計数する。
モータ28の速度に比例した周波数で発生するパルスは
、モータ速度フィードバック信号6日を表わす。コンプ
レッサの速度(TRUSPD)は、決定ブロック90に
よって示されるように、0.9秒間にわたってパルスを
計数することによって決定される。ブロック92には、
変数” PULSES″が示され、その値は最後の0.
9秒間のインターバルで計数されたパルスの数を表わす
。この値はそれからブロック94で速度(TRUSPD
)に変換される。ブロック96.98は0.9秒タイマ
ーと速度カウンタをゼロにリセットし、その速度カウン
タは自動的にもうひとつの組のパルスを計数し始め、次
のコンプレッサの速度の読みを決定する。
、モータ速度フィードバック信号6日を表わす。コンプ
レッサの速度(TRUSPD)は、決定ブロック90に
よって示されるように、0.9秒間にわたってパルスを
計数することによって決定される。ブロック92には、
変数” PULSES″が示され、その値は最後の0.
9秒間のインターバルで計数されたパルスの数を表わす
。この値はそれからブロック94で速度(TRUSPD
)に変換される。ブロック96.98は0.9秒タイマ
ーと速度カウンタをゼロにリセットし、その速度カウン
タは自動的にもうひとつの組のパルスを計数し始め、次
のコンプレッサの速度の読みを決定する。
−旦、TRIJSPDが決定されると、決定ブロック1
00と102はコンプレッサの速度が1800〜720
0PPMの所定の速度制限の範囲内にあるか否かを決定
する。もし範囲内になければ、速度問題が生じ、その極
端な速度状態が後述するように、速度の上限に達するコ
ンプレッサ速度か、下限に達するコンプレッサ速度かに
よって、ブロック142,144,146,148.1
50か、或いはブロック142,126のいづれかによ
って矯正作用が行われる。TRUSPDが1800〜7
200PPMの範囲内にあるとすれば、決定ブロック1
06は0.2秒毎に、速度制御作用が行われるようにす
る。
00と102はコンプレッサの速度が1800〜720
0PPMの所定の速度制限の範囲内にあるか否かを決定
する。もし範囲内になければ、速度問題が生じ、その極
端な速度状態が後述するように、速度の上限に達するコ
ンプレッサ速度か、下限に達するコンプレッサ速度かに
よって、ブロック142,144,146,148.1
50か、或いはブロック142,126のいづれかによ
って矯正作用が行われる。TRUSPDが1800〜7
200PPMの範囲内にあるとすれば、決定ブロック1
06は0.2秒毎に、速度制御作用が行われるようにす
る。
即ち、新しい命令速11 (CMDSPD)が計算され
、それは0.2秒毎に、モータ28の速度を変えるため
にモータ駆動体32へ供給される。0.2秒の間隔毎に
、0.2秒タイマーがブロック108によってゼロにリ
セットされ、マイクロコンピュータ回路46はインター
フェイス回路48が出す所望の速度信号64又は64′
を読みとり、ブロック110の変数5ETSPDへその
デジタル値を与える。ブロック112,114は5ET
SPD値を制限して、1950〜6950RPMの範囲
内にとどまるようにする。ブロック116は変数5PD
ERRをRTUSPD−(マイナス) 5ETSPDに
等しくなるように定める。
、それは0.2秒毎に、モータ28の速度を変えるため
にモータ駆動体32へ供給される。0.2秒の間隔毎に
、0.2秒タイマーがブロック108によってゼロにリ
セットされ、マイクロコンピュータ回路46はインター
フェイス回路48が出す所望の速度信号64又は64′
を読みとり、ブロック110の変数5ETSPDへその
デジタル値を与える。ブロック112,114は5ET
SPD値を制限して、1950〜6950RPMの範囲
内にとどまるようにする。ブロック116は変数5PD
ERRをRTUSPD−(マイナス) 5ETSPDに
等しくなるように定める。
これは実際のコンプレッサ速度TRUSPDと所望の速
度5ETSPDとの間の差を表わす。5PDERRが許
容範囲、即ちデッドバンドの範囲内にあれば、+4〜−
4のデッドバンドを有する決定ブロック118で示すよ
うに速度制御を変化させる必要はない。このデッドバン
ドをこえると、CM[1SPDは別の段階で適切に増減
するが、その新しい値は1800及び7200RPMに
対応するデジタル値として保管される速度制限の範囲内
に制限される。CMDSPDの新しい値の計算は、制御
ブロック120,122゜124.126,128によ
って行われ、その後、制御はブロック130へ移る。ブ
ロック130は速度の過誤を取り除いて、過誤カウンタ
ーをゼロにリセットする。速度の過誤とカウンターにつ
いては、後述する。計算されたCMDSPDがブロック
132によってPWM信号42に変換され、ブIコック
134の結果、モータ駆動体32へ送られる前に、コン
プレッサ28が実際に作動しているが否かを確かめるた
めにコントローラをチェンジする。これは外部の゛°コ
ンプレッサ、ON’”信号がマイクロコンピュータ46
へ送られたかどうかを決定する決定ブロック136によ
って達成される。
度5ETSPDとの間の差を表わす。5PDERRが許
容範囲、即ちデッドバンドの範囲内にあれば、+4〜−
4のデッドバンドを有する決定ブロック118で示すよ
うに速度制御を変化させる必要はない。このデッドバン
ドをこえると、CM[1SPDは別の段階で適切に増減
するが、その新しい値は1800及び7200RPMに
対応するデジタル値として保管される速度制限の範囲内
に制限される。CMDSPDの新しい値の計算は、制御
ブロック120,122゜124.126,128によ
って行われ、その後、制御はブロック130へ移る。ブ
ロック130は速度の過誤を取り除いて、過誤カウンタ
ーをゼロにリセットする。速度の過誤とカウンターにつ
いては、後述する。計算されたCMDSPDがブロック
132によってPWM信号42に変換され、ブIコック
134の結果、モータ駆動体32へ送られる前に、コン
プレッサ28が実際に作動しているが否かを確かめるた
めにコントローラをチェンジする。これは外部の゛°コ
ンプレッサ、ON’”信号がマイクロコンピュータ46
へ送られたかどうかを決定する決定ブロック136によ
って達成される。
コンプレンサON信号が存在しなければ、CHDSPD
はブロック138の所でゼロに変わり、そのコンプレッ
サはブロック138,132,134により停止するよ
うに命令される。その後、速度の過誤が存在しなければ
、制j11はその後、決定ブロック140を通ってブロ
ック90へ戻る。コンプレッサON信号が存在すれば、
CMDSPDはブロック122.124,126.12
8によって計算された値を保持し、CMDSPDは、P
WM信号42に変換され、この信号はブロック132,
134で示すようにモータ駆動体32へ送られる。速度
過誤が存在しなければ、制御はそれからブロック90へ
戻る。
はブロック138の所でゼロに変わり、そのコンプレッ
サはブロック138,132,134により停止するよ
うに命令される。その後、速度の過誤が存在しなければ
、制j11はその後、決定ブロック140を通ってブロ
ック90へ戻る。コンプレッサON信号が存在すれば、
CMDSPDはブロック122.124,126.12
8によって計算された値を保持し、CMDSPDは、P
WM信号42に変換され、この信号はブロック132,
134で示すようにモータ駆動体32へ送られる。速度
過誤が存在しなければ、制御はそれからブロック90へ
戻る。
前述のように、速度問題は決定ブロック100゜102
によって決定される。決定ブロック100によって認識
されるように、過速度状態が生じる場合、決定ブロック
142が制御を矯正作用へ向ける、即ち、制御ブロック
126によってコンプレッサ速度を減退させるようにす
る。しかしながら、たとえCHDSPDが180ORP
Mの設計上の最低限界まで低下しても過速度状態が尚、
存在するといった具合に、次の速度チエツクでその試み
がうまくいかなかったことが判った場合、決定ブロック
142はその制御をブロック144へ向ける。
によって決定される。決定ブロック100によって認識
されるように、過速度状態が生じる場合、決定ブロック
142が制御を矯正作用へ向ける、即ち、制御ブロック
126によってコンプレッサ速度を減退させるようにす
る。しかしながら、たとえCHDSPDが180ORP
Mの設計上の最低限界まで低下しても過速度状態が尚、
存在するといった具合に、次の速度チエツクでその試み
がうまくいかなかったことが判った場合、決定ブロック
142はその制御をブロック144へ向ける。
ブロック144は速度過誤を設定し、ブロック146は
速度過誤カウンタのカウントを増加させる。そのカウン
タの値がブロック14Bで示すように、10という所定
の制限値をこえると、ブロック150はモータの過誤を
設定し、これがコンプレッサを停止させる。そのプログ
ラムは再び、ブロック74.76.78.80へ入り、
もうひとつの中断を開始する。しかしながら、コンプレ
ッサはモータの過誤が手でリセットされるまでは再び始
動することはない、過誤カウンタの値が10より小さい
場合、ブロック138はCHDSPDにゼロ値を割当て
るので、これによってコンプレッサが停止するが、それ
はブロック140,152で示すように、7分間の所定
の時間の遅延の間だけである。、7分間経過すると、コ
ンプレッサは、コンプレッサON信号が存在する限り、
自動的に再始動する。
速度過誤カウンタのカウントを増加させる。そのカウン
タの値がブロック14Bで示すように、10という所定
の制限値をこえると、ブロック150はモータの過誤を
設定し、これがコンプレッサを停止させる。そのプログ
ラムは再び、ブロック74.76.78.80へ入り、
もうひとつの中断を開始する。しかしながら、コンプレ
ッサはモータの過誤が手でリセットされるまでは再び始
動することはない、過誤カウンタの値が10より小さい
場合、ブロック138はCHDSPDにゼロ値を割当て
るので、これによってコンプレッサが停止するが、それ
はブロック140,152で示すように、7分間の所定
の時間の遅延の間だけである。、7分間経過すると、コ
ンプレッサは、コンプレッサON信号が存在する限り、
自動的に再始動する。
決定ブロック102によって決定されるように、速度不
足状態が存゛在する場合、速度を上げる試みは行われず
、コンプレッサは決定ブロック148次第で、ブロック
144,146,148,138゜132.134を介
して、或いはブロック144゜146.148,15.
0を介して停止する。速度不足状態となると、不適切な
潤滑によってtn Qする可能性をな(すために、コン
プレッサは直ちに停止される。
足状態が存゛在する場合、速度を上げる試みは行われず
、コンプレッサは決定ブロック148次第で、ブロック
144,146,148,138゜132.134を介
して、或いはブロック144゜146.148,15.
0を介して停止する。速度不足状態となると、不適切な
潤滑によってtn Qする可能性をな(すために、コン
プレッサは直ちに停止される。
前述のアルゴリズムは好ましい実施例の総合的制御機構
を説明しており、種々のハードウェア及びソフトウェア
の変形も本発明の範囲内にあることは、この技術に熟達
した人々にとって明らかである6例えば、アルゴリズム
の多くの部分はマイクロコンピュータそれ自体により容
易に分層され、ブロック144,146,148.15
0で成るモータ過誤回路のような周囲回路に含まれ、ブ
ロック152が7分間の時間的遅延を生じ、ブロック1
10.134によって達成されるように、デジタル信号
がパルス幅調整信号に変換され、或いはその逆も行われ
、さらに、制御アルゴリズムを開始させる中断が外部で
行われる、例えば、インターフェイス回路48に関連し
た制御アルゴリズムが第3図のアルゴリズムのために中
断を与え、これが順次回路48のために中断を与える。
を説明しており、種々のハードウェア及びソフトウェア
の変形も本発明の範囲内にあることは、この技術に熟達
した人々にとって明らかである6例えば、アルゴリズム
の多くの部分はマイクロコンピュータそれ自体により容
易に分層され、ブロック144,146,148.15
0で成るモータ過誤回路のような周囲回路に含まれ、ブ
ロック152が7分間の時間的遅延を生じ、ブロック1
10.134によって達成されるように、デジタル信号
がパルス幅調整信号に変換され、或いはその逆も行われ
、さらに、制御アルゴリズムを開始させる中断が外部で
行われる、例えば、インターフェイス回路48に関連し
た制御アルゴリズムが第3図のアルゴリズムのために中
断を与え、これが順次回路48のために中断を与える。
ブロック82,84,90,100,102,106゜
112.114,118.148に限定されるもののよ
うに、所定のデジタル値の多くを変化させうることもま
た、明らかであり、そうすることが好ましい場合もある
。
112.114,118.148に限定されるもののよ
うに、所定のデジタル値の多くを変化させうることもま
た、明らかであり、そうすることが好ましい場合もある
。
前述の制御機構は冷却システムの診断様式中に無効にす
ることもできる。その診断様式において、技師が通常コ
ントローラ12から出る信号42を取り出し、これを容
易に入手できる供給源からの低電圧交流信号(25ボル
ト以下)に置きかえる。
ることもできる。その診断様式において、技師が通常コ
ントローラ12から出る信号42を取り出し、これを容
易に入手できる供給源からの低電圧交流信号(25ボル
ト以下)に置きかえる。
モータ駆動体32と直列をなすダイオードが、前記交流
信号を7、約50%の一定の仕事率周期をもつパルス直
流信号に変換する。
信号を7、約50%の一定の仕事率周期をもつパルス直
流信号に変換する。
ここで第1図を参照すれば、本発明の好ましい実施例が
示され、それは可変速屋内ファン26をコンプレッサモ
ータ28に類似した第2プラツシユレス直流モータ15
4で駆動することによって変形することができる。ファ
ンモータ154はコントローラ12が出す第2PWM速
度命令信号15Bに応答してその速度を変えるためにモ
ータ駆動装置156によって電子的に整流される。ファ
ン26の速度は、第4図に示すように、コンブレッサ速
度の関数として制御される。冷却様式の関数160(第
4図)はインプット162(第1図)により与えられ、
加熱様式の関数164(第4図)は、インプット166
(第1図)によって与えられる。様式選択スイッチ16
8は、モータ駆動装置E156へのファン速度命令信号
(コンプレッサのCMDSPDに似た)158を計算す
るためにいずれの関数160か164を使用するがを決
定する。
示され、それは可変速屋内ファン26をコンプレッサモ
ータ28に類似した第2プラツシユレス直流モータ15
4で駆動することによって変形することができる。ファ
ンモータ154はコントローラ12が出す第2PWM速
度命令信号15Bに応答してその速度を変えるためにモ
ータ駆動装置156によって電子的に整流される。ファ
ン26の速度は、第4図に示すように、コンブレッサ速
度の関数として制御される。冷却様式の関数160(第
4図)はインプット162(第1図)により与えられ、
加熱様式の関数164(第4図)は、インプット166
(第1図)によって与えられる。様式選択スイッチ16
8は、モータ駆動装置E156へのファン速度命令信号
(コンプレッサのCMDSPDに似た)158を計算す
るためにいずれの関数160か164を使用するがを決
定する。
第4図に示すように、関数160と164は目的に異な
る傾斜を存し、傾斜174は傾斜176より大きい。言
い換えれば、コンプレッサ速度に対するファン速度の比
は、冷却様式の方が加熱様式の場合より大きい、この事
は冷却様式において、冷却容量に対する屋内ファンの空
気の流量比の比率をほぼ一定にしくCFM/TOHの比
が一定)、加熱様式において、屋内気流の温度をほぼ一
定にする。
る傾斜を存し、傾斜174は傾斜176より大きい。言
い換えれば、コンプレッサ速度に対するファン速度の比
は、冷却様式の方が加熱様式の場合より大きい、この事
は冷却様式において、冷却容量に対する屋内ファンの空
気の流量比の比率をほぼ一定にしくCFM/TOHの比
が一定)、加熱様式において、屋内気流の温度をほぼ一
定にする。
第1図に示すように、この基本的冷却システムは、その
速度が、コンプレッサ14の速度を制御するのに使用さ
れるのと同じ信号であるPWM速度命令信号42に応答
して制御されるようになった可変速屋外ファン17 ’
0を含むようにさらに変形される。
速度が、コンプレッサ14の速度を制御するのに使用さ
れるのと同じ信号であるPWM速度命令信号42に応答
して制御されるようになった可変速屋外ファン17 ’
0を含むようにさらに変形される。
本発明は好ましい実施例に関連して説明されているけれ
ども、その変形例はこの技術に熟達した人々にとって明
らかであろう。従って、本発明の範囲は特許請求の範囲
によって決定される。
ども、その変形例はこの技術に熟達した人々にとって明
らかであろう。従って、本発明の範囲は特許請求の範囲
によって決定される。
第1図は本発明の概略模式図、
第2図はコンプレッサの速度とその制御用PW11信号
との間の関係を示すグラフ、 第3図は本発明の制御アルゴリズム、 第4図は冷却様式と加熱様式との両方において、屋内フ
ァンの速度とコンプレッサの速度との間の関係を示すグ
ラフである。 〔符 号 の 説 明〕 10・・・ヒートポンプシステム 12・・・冷却システムのコントローラ14・・・可変
速コンプレッサ 16・・・屋外熱交換器 18・・・膨張弁20・
・・屋内熱交換器 22・・・冷却回路24・・・
逆転弁 27・・・可変速コンプレッサ駆動装置28・・・ブラ
シレス直流モータ 30・・・電気供給体 32・・・モータ駆動体
34・・・供給電圧 36・・・位置フィードバック信号 38・・・巻き 40・・・供給線42・
・・速度命令信号 46・・・マイクロコンピュータ回路 48・・・インターフェイス回路 50・・・温度設定点信号 52・・・合計用中継部
58・・・温度誤差信号 60.62・・・移送機
能部70・・・トリップスイッチ 72.120,122,124,126,128・・・
制御卸フ゛ロック74.76.78・・・ブロック 90、100.102.106.118・・・決定ブロ
ック92.94.96,98,108,110.112
,114,126,142,144゜146、148.
150 ・・・ブロックPfT望い層内ファン遠度 CFM コツプレー、す。速度命令 PPM (CHDSPC)) ン゛
との間の関係を示すグラフ、 第3図は本発明の制御アルゴリズム、 第4図は冷却様式と加熱様式との両方において、屋内フ
ァンの速度とコンプレッサの速度との間の関係を示すグ
ラフである。 〔符 号 の 説 明〕 10・・・ヒートポンプシステム 12・・・冷却システムのコントローラ14・・・可変
速コンプレッサ 16・・・屋外熱交換器 18・・・膨張弁20・
・・屋内熱交換器 22・・・冷却回路24・・・
逆転弁 27・・・可変速コンプレッサ駆動装置28・・・ブラ
シレス直流モータ 30・・・電気供給体 32・・・モータ駆動体
34・・・供給電圧 36・・・位置フィードバック信号 38・・・巻き 40・・・供給線42・
・・速度命令信号 46・・・マイクロコンピュータ回路 48・・・インターフェイス回路 50・・・温度設定点信号 52・・・合計用中継部
58・・・温度誤差信号 60.62・・・移送機
能部70・・・トリップスイッチ 72.120,122,124,126,128・・・
制御卸フ゛ロック74.76.78・・・ブロック 90、100.102.106.118・・・決定ブロ
ック92.94.96,98,108,110.112
,114,126,142,144゜146、148.
150 ・・・ブロックPfT望い層内ファン遠度 CFM コツプレー、す。速度命令 PPM (CHDSPC)) ン゛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、a)密閉シェルに配置されるコンプレッサと、屋外
熱交換器と、膨張装置と、屋内熱交換器と、それらの全
ては直列で接続し、快適ゾーンの温度を調節するため密
閉シールされた冷却回路で成る事と、 b)ゾーン温度の設定点と、前記快適ゾーンの温度とに
応答してパルス幅調整速度命令信号を発生させる冷却シ
ステムコントローラーと、c)前記パルス幅調整速度命
令信号に応答して以下のようになるように制御される可
変速コンプレッサモータと、 i)前記速度命令信号のパルス幅が所定の下方パルス幅
範囲内にある時、前記モータが非加勢状態にあり、 ii)前記速度命令信号の前記パルス幅が所定の上方パ
ルス幅範囲内にある時、前記モータが非加勢状態にあり
、 iii)前記速度命令信号の前記パルス幅が前記上方範
囲と下方範囲との間にある所定の中間範囲内にある時、
前記パルス幅の関数として前記モータの速度が変化する
ように制御される事とで成る、冷却システム。 2、前記屋内熱交換器に関連した可変速屋内ファンを有
し、そのファンの速度は、第2パルス幅調整速度命令信
号に応答して変化する事を特徴とする、請求項2に記載
の冷却システム。 3、前記システムは、加熱様式、又は冷却様式で選択的
に作動し、前記コントローラは前記コンプレッサモータ
の速度と前記屋内ファンの速度を制御して、コンプレッ
サ速度に対するファン速度の比率が前記冷却様式の場合
における方が前記加熱様式の場合よりも大きくなるよう
にすることを特徴とする、請求項2に記載の冷却システ
ム。 4、前記パルス幅調整速度命令信号が直流信号であるこ
とを特徴とする、請求項1に記載の冷却システム。 5、前記システムは診断様式で選択的に作動し、前記コ
ンプレッサのモータは前記冷却システムが前記診断様式
にある時、交流速度命令信号に応答して制御されること
を特徴とする、請求項4に記載の冷却システム。 6、前記パルス幅調整速度命令信号はオプトカプラーを
横切って運ばれることを特徴とする、請求項1に記載の
冷却システム。 7、前記パルス幅調整速度命令信号は、前記冷却システ
ムに生じる過誤に応答して開くトリップスイッチを介し
て運ばれることを特徴とする、請求項1に記載の冷却シ
ステム。 8、前記パルス幅調整信号に応答してその速度が変化す
る可変速屋外ファンを有することを特徴とする、請求項
2に記載の冷却システム。 9、a)密閉シェルに配置されたコンプレッサと、屋外
熱交換器と、膨張装置と、屋内熱交換器と、それらの全
ては連続して接続し、快適ゾーンの温度を調節するため
密閉シール冷却回路で成る事と、b)前記快適ゾーンの
温度を表わす温度フィードバック信号を出す温度センサ
ーと、 c)前記ゾーンの所望の温度を表わす温度設定点信号を
出す装置と、 d)前記コンプレッサを駆動する可変速電気モータの実
際の回転速度を感知し、モータの実際の回転速度を表わ
すモータ速度フィードバック信号を出す速度感知装置と
、 e)前記温度フィードバック信号、前記温度設定点信号
及び前記モータ速度フィードバック信号に応答してその
パルス幅が変化するようなパルス幅調整信号を発生する
装置と、 f)前記モータのロータの回転位置を感知し、その回転
位置に応答してロータの位置フィードバック信号を出す
位置感知装置と、 g)前記モータへ供給電気を運び、前記パルス幅調整信
号と前記ロータの位置フィードバック信号とに応答して
前記供給電気を調節するモータ駆動体とで成る冷却シス
テム。 10、前記モータ駆動体は前記パルス幅調整信号に応答
して前記モータの速度を変化させ、前記ロータの位置フ
ィードバック信号に応答して前記モータを電子的に整流
することを特徴とする、請求項9に記載の冷却システム
。 11、前記モータ駆動体は、前記パルス幅調整信号のパ
ルス幅が所定の最低幅より小さい時、その電気供給を中
断することによって前記モータを停止させることを特徴
とする、請求項9に記載の冷却システム。 12、前記モータ駆動体は、前記パルス幅調整信号のパ
ルス幅が所定の最大幅より大きい時、その電気供給を中
断することによって前記モータを停止させることを特徴
とする、請求項9に記載の冷却システム。 13、前記パルス幅調整信号はオプトカプラーによって
モータの電気供給から隔離されることを特徴とする、請
求項9に記載の冷却システム。 14、前記冷却システムに生じる過誤に応答して前記パ
ルス幅調整信号を中断するため前記モータの電気供給か
ら切り離された低電圧ラインに接続したトリップスイッ
チを有することを特徴とする、請求項9に記載の冷却シ
ステム。 15、前記過誤は冷媒圧が所定の圧力限界に達した状態
であることを特徴とする、請求項14に記載の冷却シス
テム。 16、前記トリップスイッチは所定の温度の限界の感知
に応答して開くようになった温度応答スイッチであるこ
とを特徴とする、請求項14に記載の冷却システム。 17、前記過誤はモータの電気供給の電流が所定の電流
限界をこえたこととして限定されることを特徴とする、
請求項14に記載の冷却システム。 18、前記システムはそこを通って熱力学的状態が変化
するような冷媒を含み、さらに、前記モータで駆動され
るコンプレッサを始動させるように試みる装置を含むが
、その装置は前記モータが前記速度感知装置によって指
示されるように連続回転しない場合には、所定の時間の
経過後に前記試みを断ち、前記モータの始動時、次の試
みを行う前にもうひとつの所定の期間を自動的に待つよ
うになっており、それによって、前記モータの始動を反
復して試み、前記モータが連続的に回転するか、又は、
不成功の始動試みの数がシステムの過誤を示す所定数に
達するか、そのいずれが生じてもとにかく両者のうち早
い方が生じるまで、前記冷媒の前記熱力学的状態と前記
ロータの回転位置とを不成功の始動試みの間で変化させ
ることができることを特徴とする、請求項9に記載の冷
却システム。 19、前記屋内熱交換器に関連した可変速ファンをさら
に含み、そのファンは第2パルス幅調整信号に応答して
その速度が変化するブラシレス直流電気モータによって
駆動されることを特徴とする、請求項9に記載の冷却シ
ステム。 20、その速度が前記パルス幅調整信号に応答して変化
する可変速屋外ファンをさらに含むことを特徴とする、
請求項9に記載の冷却システム。 21、前記システムは加熱様式で、或いは冷却様式で選
択的に作動し、前記ファンと前記コンプレッサとの速度
に関して、コンプレッサの速度に対するファン速度の割
合は前記冷却様式の場合の方が前記加熱様式の場合より
大きいことを特徴とする、請求項19に記載の冷却シス
テム。 22、a)快適ゾーンの温度を感知し、 b)前記快適ゾーンの温度を所望のゾーン温度に比較す
ることによって温度誤差を決定し、c)その温度誤差の
関数として所望のコンプレッサ速度を誘導し、 d)可変速・ブラシレス直流電気モータによって駆動さ
れる冷却コンプレッサの実際の速度を感知し、 e)モータの非加勢状態の巻きによって生じる位置フィ
ードバック信号を感知することによって直流モータのロ
ータの回転位置を決定し、f)ロータの回転位置に応答
してモータを電子的に整流し、 g)所望のコンプレッサ速度を表わす第1デジタル値を
、実際のコンプレッサ速度を表わす第2デジタル値に比
較し、それによって、コンプレッサに、別個の制限のあ
るインクレメントの速度で作動するように命令するデジ
タル命令速度値を誘導する事と、 h)所定の速度制限を表わす第3デジタル値をマイクロ
コンピュータに保管し、 i)モータの実際速度が所定の速度制限に達することを
特徴とするような極端な速度状態が生じた場合には、そ
れを認識し、 j)極端な速度状態が存在しない場合、デジタル命令速
度値を、制限のある別個のインクレメントに変化させる
ことによってコンプレッサの速度を変化させ、 k)極端な速度状態が存在する場合、デジタル命令速度
値を別個のインクレメントに変化させることによってそ
の極端な速度状態の矯正を試み、l)極端な速度状態を
矯正する試みの段階が不成功に終わる場合、モータを非
加勢状態にする段階で成る冷却システムの制御方法。 23、冷媒の熱力学的状態に応答して冷却システムを通
る冷媒の流れを調整するため膨張弁を使用する段階を含
むことを特徴とする、請求項22に記載の方法。 24、コンプレッサの実際の速度を感知する段階は、モ
ータを電子的に整流した結果複数のモータ供給線の中で
、そのモータへ運ばれる電気供給を切りかえる度数を或
る時間にわたって計数することを含むことを特徴とする
、請求項22に記載の方法。 25、コンプレッサの速度がパルス幅調整信号に応答し
て変化するように、デジタル命令速度値をパルス幅調整
信号に変換する段階をさらに含むことを特徴とする、請
求項22に記載の方法。 26、パルス幅調整信号のパルス幅が所定の最低パルス
幅より小さい時、モータは非加勢状態にされることを特
徴とする、請求項25に記載の方法。 27、パルス幅調整信号のパルス幅が所定の最大パルス
幅より大きい時、モータは非加勢状態にされることを特
徴とする、請求項25に記載の方法。 28、パルス幅調整信号はオプトカプラーによってモー
タの電気供給から隔離されていることを特徴とする、請
求項25に記載の方法。 29、冷却システムに生じる過誤に応答するトリップス
イッチによりモータの電気供給を中断する段階をさらに
含み、前記トリップスイッチは、モータの電気供給電圧
より低い電圧をもった低電圧ラインに接続していること
を特徴とする、請求項22に記載の方法。 30、前記トリップスイッチは所定の温度限界の感知に
応答して開くことを特徴とする、請求項29に記載の方
法。 31、冷却システムの冷媒圧が所定の圧力限界に達する
ことを過誤と限定することを特徴とする、請求項29に
記載の方法。 32、前記過誤は、モータの電気供給の電流が所定の電
流限界をこえたことと限定されることを特徴とする、請
求項29に記載の方法。 33、冷却システムはそこを通って変化するような熱力
学的状態を有する冷媒を含み、さらに、モータで駆動さ
れるコンプレッサを始動させるように試みる段階を有す
るが、それは、速度感知段階によって指示されるように
、モータが連続回転しない場合、所定の時間の経過後、
その試みを断ち、そしてモータの始動時、次の試みをす
る前にもうひとつの所定の時間だけ自動的に待機し、そ
れによって、モータで駆動されるコンプレッサの始動を
反復して試み、その始動試みの不成功の数がシステムの
過誤を指示する所定数に達するまで、いずれが先であっ
ても、冷媒の熱力学的状態と、モータの回転位置とを、
不成功の始動試みの間で変化させることができることを
特徴とする、請求項22に記載の方法。 34、冷却システムは屋内熱交換器に関連した屋内ファ
ンを有し、さらに、第2パルス幅調整信号に応答して前
記ファンの速度を変化させる段階を含むことを特徴とす
る、請求項25に記載の方法。 35、前記ファンは第2ブラシレス直流モータによって
駆動されることを特徴とする、請求項34に記載の方法
。 36、冷却システムは加熱様式で、又は冷却様式で選択
的に作動し、さらにコンプレッサ速度に対するファン速
度の比率が冷却様式の場合の方が加熱様式の場合より大
きくなるように、コンプレッサとファンとの速度を変化
させる段階を有することを特徴とする、請求項34に記
載の方法。 37、冷却システムは屋外ファンを有し、さらに、前記
パルス幅調整信号に応答して屋外ファンの速度を変化さ
せる段階を含むことを特徴とする、請求項25に記載の
方法。 38、極端な速度状態の矯正を試みる前記段階は、モー
タの速度を所定の速度限界より小さい速度に低下させる
試みを伴うことを特徴とする、請求項22に記載の方法
。 39、極端な速度状態の矯正を試みる前記段階は、モー
タの速度を所定の速度限界より大きい速度まで上げる試
みを伴うことを特徴とする、請求項22に記載の方法。 40、a)蒸発器として機能する熱交換器を通って冷媒
の流れを調整する膨張弁と、 b)前記膨張弁と直列で接続し、快適ゾーンの温度を調
整するため屋内ファンと共働する屋内熱交換器と、 c)前記屋内熱交換器と直列で接続した屋外熱交換器と
、 d)前記屋内熱交換器を通って連続流で運ばれる冷媒を
圧縮する能力に、その速度が影響するような、密閉シー
ルされた冷却コンプレッサと、e)種々の容量を出すよ
うに種々の速度で前記コンプレッサを駆動するように接
続した可変速コンプレッサ駆動体と、そのコンプレッサ
駆動体は、モータ駆動体に電気的に接続したブラシレス
直流モータで成ることと、 f)前記快適ゾーンの温度を感知する温度センサーと、 g)前記快適ゾーンに所望の温度設定点を与える装置と
、 h)前記コンプレッサ駆動体と、前記温度センサーと、
所望の設定点温度を設定する前記装置とに電気的に接続
したコントローラと、そのコントローラは、そのコント
ローラに相互に関連する第1、第2、第3の閉鎖ループ
と、前記モータ駆動体と、前記直流モータと、前記温度
センサーとを含む制御機構内で作動する事と、 i)前記第1閉鎖ループは次のもので成る、即ち、 前記コントローラによって発生し、前記 コンプレッサ駆動体へ運ばれる速度命令信号と、前記直
流モータへ送られ、前記速度命令 信号に応答して変化する電圧及び周波数を有する電気供
給と、それによって前記コンプレッサの速度は前記速度
命令信号に応答して変化する事と、前記冷却システムに
よって発生し、前記 屋内ファンと共働する前記屋内熱交換器によりその温度
を調整するため前記快適ゾーンに作用する温度調節効果
と、その温度調節効果は前記コンプレッサの速度と共に
増大する事と、 前記快適ゾーンの温度を表わし、前記温 度センサーによって生じるゾーン温度フィードバック信
号と、そのゾーン温度フィードバック信号は前記速度命
令信号に影響するように前記コントローラへ戻され、そ
れによって前記第1閉鎖ループを閉鎖する事と、 ii)前記第2閉鎖ループは、前記コンプレッサの実際
の速度を表わす速度フィードバック信号に応答する前記
速度命令信号で成り、前記速度フィードバック信号は前
記コンプレッサ駆動体によって生じ、前記コントローラ
へ戻され、それによって前記第2閉鎖ループを閉鎖する
事と、 iii)前記第3閉鎖ループは、前記モータのロータの
回転位置を示すロータ位置フィードバック信号に応答し
て前記モータ駆動体から前記モータへ運ばれる前記電気
供給で成り、前記ロータ位置フィードバック信号は前記
モータ内から発生し、前記モータ駆動体へ戻され、それ
によって前記第3閉鎖ループを閉鎖すること;とで成る
、3つの相互に関係した制御閉鎖ループのもとで作動す
る冷却システム。 41、前記速度命令信号はパルス幅調整信号であること
を特徴とする、請求項40に記載の冷却システム。 42、前記パルス幅調整信号のパルス幅が所定の最低パ
ルス幅より小さい時、前記モータは非加勢状態におかれ
ることを特徴とする、請求項41に記載の冷却システム
。 43、前記パルス幅調整信号のパルス幅が所定の最大パ
ルス幅より大きい時、前記モータは非加勢状態にされる
ことを特徴とする、請求項41に記載の冷却システム。 44、前記モータへ送られる前記電気供給から前記パル
ス幅調整信号を隔離するオプトカプラーをさらに含むこ
とを特徴とする、請求項41に記載の冷却システム。 45、前記冷却システムで生じる過誤に応答して前記モ
ータを非加勢状態にするため前記電気供給から分離され
た低電圧ラインに接続したトリップスイッチをさらに含
むことを特徴とする、請求項40に記載の冷却システム
。 46、前記トリップスイッチは前記速度命令信号を運ぶ
ように接続していることを特徴とする、請求項45に記
載の冷却システム。 47、前記トリップスイッチは前記速度フィードバック
信号を運ぶように接続していることを特徴とする、請求
項45に記載の冷却システム。 48、前記コントローラは前記コンプレッサを始動させ
るように試みるが、前記速度フィードバック信号によっ
て示されるように、前記モータが連続的に回転しない場
合には、所定の時間経過した後、その試みを断つように
なっており、前記コントローラはさらに前記コンプレッ
サの始動時、次の試みを行う前にもうひとつの所定の時
間だけ自動的に待つことによって前記モータをゆすり、
そして、前記モータが連続回転するまで、又は不成功の
始動試みの回数がシステムの過誤を示す所定数に達する
まで、そのいずれか先のものが生じるまで前記冷媒の熱
力学的状態と、前記ロータの回転位置とを、不成功の始
動試みの間で変化させることができるようになっている
事を特徴とする、請求項40に記載の冷却システム。 49、前記屋内ファンは、その速度が第2パルス幅調整
信号に応答して変化するような第2ブラシレス直流電気
モータによって駆動されることを特徴とする、請求項4
0に記載の冷却システム。 50、前記冷却システムは加熱様式又は冷却様式で選択
的に作動し、前記ファンの速度と前記コンプレッサの速
度とは、コンプレッサの速度に対するファン速度の比率
が前記加熱様式の場合より、前記冷却様式の場合の方が
大きくなるように制御されることを特徴とする、請求項
49に記載の冷却システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US12799487A | 1987-12-02 | 1987-12-02 | |
| US127,994 | 1987-12-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150732A true JPH01150732A (ja) | 1989-06-13 |
Family
ID=22433050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63196217A Pending JPH01150732A (ja) | 1987-12-02 | 1988-08-08 | ブラッシュレス直流モータにより駆動される冷却コンプレッサ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01150732A (ja) |
| KR (1) | KR960006363B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9694417B2 (en) | 2012-02-10 | 2017-07-04 | Sarita Hernesniemi | Pivotable tundish and a method for continuous casting a metal alloy, use of a pivotable tundish and an elongated cast bar of a metal alloy |
| JP2017538392A (ja) * | 2014-12-15 | 2017-12-21 | ジール・アベッグ エスエー | モータ制御器の入力段、および、電気モータのモータ制御器 |
| US11808466B2 (en) | 2022-01-04 | 2023-11-07 | Haier Us Appliance Solutions, Inc. | Air conditioner with variable speed compressor and variable speed fan |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100577418B1 (ko) * | 1999-11-09 | 2006-05-08 | 삼성전자주식회사 | 냉장고 및 그 제어방법 |
| JP3798374B2 (ja) * | 2000-06-07 | 2006-07-19 | サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | 空気調和機の制御システム及びその制御方法 |
| JP3688267B2 (ja) * | 2000-06-07 | 2005-08-24 | サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | 空気調和機の過熱度制御システム及びその制御方法 |
-
1988
- 1988-08-08 JP JP63196217A patent/JPH01150732A/ja active Pending
- 1988-09-08 KR KR1019880011622A patent/KR960006363B1/ko not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9694417B2 (en) | 2012-02-10 | 2017-07-04 | Sarita Hernesniemi | Pivotable tundish and a method for continuous casting a metal alloy, use of a pivotable tundish and an elongated cast bar of a metal alloy |
| JP2017538392A (ja) * | 2014-12-15 | 2017-12-21 | ジール・アベッグ エスエー | モータ制御器の入力段、および、電気モータのモータ制御器 |
| US11808466B2 (en) | 2022-01-04 | 2023-11-07 | Haier Us Appliance Solutions, Inc. | Air conditioner with variable speed compressor and variable speed fan |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890010517A (ko) | 1989-08-09 |
| KR960006363B1 (ko) | 1996-05-15 |
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