JPH01150854A - シュラウドヘッドボルト検査装置 - Google Patents
シュラウドヘッドボルト検査装置Info
- Publication number
- JPH01150854A JPH01150854A JP62309510A JP30951087A JPH01150854A JP H01150854 A JPH01150854 A JP H01150854A JP 62309510 A JP62309510 A JP 62309510A JP 30951087 A JP30951087 A JP 30951087A JP H01150854 A JPH01150854 A JP H01150854A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shroud head
- head bolt
- shroud
- bolt
- inspected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の1]的]
(産業上の利用分野)
本発明は沸騰水型原子炉の供用期間中検査等において実
施されるシュラウドヘッドボルト検査に適用するのに好
適する検査装置に関する。
施されるシュラウドヘッドボルト検査に適用するのに好
適する検査装置に関する。
(従来の技術)
沸騰水型原子炉は、一般に、第8図のように構成されて
いる。
いる。
すなわち、原子炉格納容器(図示せず)内には原子炉圧
力容器1が設置されており、この原子炉圧力容器内には
冷却材および炉心2等が収容されている。
力容器1が設置されており、この原子炉圧力容器内には
冷却材および炉心2等が収容されている。
炉心2は複数本の燃料集合体および制御棒くいずれも図
示せず)等から構成されており、シュラウド3内に設置
されている。冷却材はこの炉心内を上方に向かって流通
し、その際、燃料集合体の核反応熱により昇温し、水と
蒸気の二層流状態となってシュラウドヘッド4に達する
。
示せず)等から構成されており、シュラウド3内に設置
されている。冷却材はこの炉心内を上方に向かって流通
し、その際、燃料集合体の核反応熱により昇温し、水と
蒸気の二層流状態となってシュラウドヘッド4に達する
。
二層液状態となった冷却材はシュラウドヘッド4を流過
し、その上方に設置しな気水分離器5に導入されて水と
蒸気に分離される。分離された蒸気は気水分離器5の上
方に設置された蒸気乾燥器6内に導入されて乾燥蒸気と
なり、原子炉圧力容器1の蒸気出口ノズル7に接続され
た主蒸気管(図示せず)を介してタービン系に移送され
、発電に供される。
し、その上方に設置しな気水分離器5に導入されて水と
蒸気に分離される。分離された蒸気は気水分離器5の上
方に設置された蒸気乾燥器6内に導入されて乾燥蒸気と
なり、原子炉圧力容器1の蒸気出口ノズル7に接続され
た主蒸気管(図示せず)を介してタービン系に移送され
、発電に供される。
一方、気水分離器5によって分離された水はシュラウド
3と、原子炉圧力容器1の壁面との間のダウンカマ部を
流下した後、反転し、再び炉心2内を上方に向かって流
通する。
3と、原子炉圧力容器1の壁面との間のダウンカマ部を
流下した後、反転し、再び炉心2内を上方に向かって流
通する。
気水分離器5は、スタンドパイプを介して上昇してきた
二層液状態の湿り蒸気に静止翼を介して回転を与え、そ
の遠心力により水を外側に分離するもので、逆電は数十
ないし二百数十本の林立するパイプ状スタンドユニット
を備えており、炉心出口プレナム領域の上蓋を形成する
シュラウドヘッド4上に配置されている。このシュラウ
ドヘッドは炉心2を囲み、前記ダウンカマの環状の流れ
と上向きの炉心流とを分離するシララウド3に、シュラ
ウドヘッドボルト8を介して結合されている69は気水
分離器5の上端近傍に設けたシュラウドヘッドボルトリ
ングを示す。
二層液状態の湿り蒸気に静止翼を介して回転を与え、そ
の遠心力により水を外側に分離するもので、逆電は数十
ないし二百数十本の林立するパイプ状スタンドユニット
を備えており、炉心出口プレナム領域の上蓋を形成する
シュラウドヘッド4上に配置されている。このシュラウ
ドヘッドは炉心2を囲み、前記ダウンカマの環状の流れ
と上向きの炉心流とを分離するシララウド3に、シュラ
ウドヘッドボルト8を介して結合されている69は気水
分離器5の上端近傍に設けたシュラウドヘッドボルトリ
ングを示す。
ところで、原子炉は運転停止期間中、定期的に炉内点検
作業および燃fI集合体の交換移動を行われるが、この
際、炉心2の上部空間を解放するために、シュラウドヘ
ッド4を取外す必要がある。
作業および燃fI集合体の交換移動を行われるが、この
際、炉心2の上部空間を解放するために、シュラウドヘ
ッド4を取外す必要がある。
この取外しに際しては、シュラウドヘッド4をシュラウ
ド3に結合している数十率のシュラウドヘッドボルト8
を遠隔操作で緩め、両者の結合を解除することになるが
、この遠隔解除操作を容易にするため、シュラウドヘッ
ドボルト8は約5メートルの細長い棒状体とされており
、第9図や第10図に示すように、シュラウドヘッドボ
ルトリング9を貫通するようにほぼ一定ピッチで配置さ
れている。なお、これらの図には、シュラウドヘッドボ
ルト8および気水分離器5は数本のみを代表的に措いで
ある。
ド3に結合している数十率のシュラウドヘッドボルト8
を遠隔操作で緩め、両者の結合を解除することになるが
、この遠隔解除操作を容易にするため、シュラウドヘッ
ドボルト8は約5メートルの細長い棒状体とされており
、第9図や第10図に示すように、シュラウドヘッドボ
ルトリング9を貫通するようにほぼ一定ピッチで配置さ
れている。なお、これらの図には、シュラウドヘッドボ
ルト8および気水分離器5は数本のみを代表的に措いで
ある。
次に、シュラウドヘッドボルト8の椙成と、その機能の
詳細を第11図ないし第13図を参照して説明する。
詳細を第11図ないし第13図を参照して説明する。
シュラウドヘッドボルト8は中心部のロッド11の外側
をパイプ状外I)iff12が覆う二重構造となってい
る。これらのロッドとパイプ状外筒は、パイプ状外筒1
2の頭部に係止された回転自在なナツト13と、ロッド
11の頭部近傍に加工された雄ネジとの噛合いにより互
いに拘束係止されると共に、このナツト13の回転によ
り、ロッド11をパイプ状外筒12に対し相対的に上下
動させることが可能であり、このロッド11とパイプ状
外筒12の相対的な上下位置関係によりシュラウドヘッ
ド4とシュラウド3とを結合あるいは結合解除するもの
である。
をパイプ状外I)iff12が覆う二重構造となってい
る。これらのロッドとパイプ状外筒は、パイプ状外筒1
2の頭部に係止された回転自在なナツト13と、ロッド
11の頭部近傍に加工された雄ネジとの噛合いにより互
いに拘束係止されると共に、このナツト13の回転によ
り、ロッド11をパイプ状外筒12に対し相対的に上下
動させることが可能であり、このロッド11とパイプ状
外筒12の相対的な上下位置関係によりシュラウドヘッ
ド4とシュラウド3とを結合あるいは結合解除するもの
である。
この結合や結合解除は、第12図に示したように、ロッ
ド11下端に形成したティパー14と、パイプ状外筒1
2の下部に取付けたクランプ15とによって、シュラウ
ドヘッド4とシュラウド3の側面に固着したブラケット
16と17とを締付け、あるいは緩めることにより行わ
れる。
ド11下端に形成したティパー14と、パイプ状外筒1
2の下部に取付けたクランプ15とによって、シュラウ
ドヘッド4とシュラウド3の側面に固着したブラケット
16と17とを締付け、あるいは緩めることにより行わ
れる。
この場合、初めにパイプ状外筒12頭部のナツト13を
回転させた時点では、ロッド11が90度分だけ共回り
する構造となっている。この共回りはロッド11、ずな
わちティパー14の方向を90度変え、ブラケット16
.17との相対的な方位調整に利用される。
回転させた時点では、ロッド11が90度分だけ共回り
する構造となっている。この共回りはロッド11、ずな
わちティパー14の方向を90度変え、ブラケット16
.17との相対的な方位調整に利用される。
このナツト回転時の初期の共回りを90度に限定するた
め、パイプ状外筒12の下部のクランプ15には共回り
制約用の切欠部18が設けられ、この切欠部の円周方向
の長さ範囲内でナツト13とロッド11は共回りで回転
する構造が採用されている。また、この共回りを停止さ
せ、ナラ(−13の回転量に応じた上下移動力をロッド
11に与えるために、第13図に示すように、ロッド1
1にはカラー19を介してピン20が溶接されている。
め、パイプ状外筒12の下部のクランプ15には共回り
制約用の切欠部18が設けられ、この切欠部の円周方向
の長さ範囲内でナツト13とロッド11は共回りで回転
する構造が採用されている。また、この共回りを停止さ
せ、ナラ(−13の回転量に応じた上下移動力をロッド
11に与えるために、第13図に示すように、ロッド1
1にはカラー19を介してピン20が溶接されている。
即ち、クランプ15の切欠部18に嵌合しているピン2
0はカラー19に溶接されており、また、カラー19は
ロッド11に溶接されているため、ピン20とロッド1
1は間接的な固定関係にある。
0はカラー19に溶接されており、また、カラー19は
ロッド11に溶接されているため、ピン20とロッド1
1は間接的な固定関係にある。
ここで、カラー19とロッド11は互いの内径と外径が
ほぼ等しくなるように加工されているので、相互の内外
面間は但かなりリアランスを有するに過ぎず、はぼ全接
触状態に近いため、隙間腐蝕を生じやすい。また一部の
シュラウドヘッドボルト8においては、カラー19の下
端部のみをロッド11に対して全周隅肉で溶接されてい
るが、その溶接時の熱影響および上述の隙間腐蝕等を考
慮してシュラウドヘッドボルトの健全性を確認すること
が必要である。
ほぼ等しくなるように加工されているので、相互の内外
面間は但かなりリアランスを有するに過ぎず、はぼ全接
触状態に近いため、隙間腐蝕を生じやすい。また一部の
シュラウドヘッドボルト8においては、カラー19の下
端部のみをロッド11に対して全周隅肉で溶接されてい
るが、その溶接時の熱影響および上述の隙間腐蝕等を考
慮してシュラウドヘッドボルトの健全性を確認すること
が必要である。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したシュラウドヘッドボルトの健全性の確認は、前
述のようにシュラウドヘッドボルトのロッド11がカラ
ー19に包持されているため、外観的には観察不可能で
ある。
述のようにシュラウドヘッドボルトのロッド11がカラ
ー19に包持されているため、外観的には観察不可能で
ある。
また、シュラウドヘッド4からシュラウドヘッドボルト
8を取外し、非破壊的に検査を実施する′ ことも
考えられるが、この場合には多くの費用や工数の増大の
ほか、放射線被曝等種々の問題が発生するため、有効な
検査装置の開発が望まれていた。
8を取外し、非破壊的に検査を実施する′ ことも
考えられるが、この場合には多くの費用や工数の増大の
ほか、放射線被曝等種々の問題が発生するため、有効な
検査装置の開発が望まれていた。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
装置の設置が容易で、しかも1回の装置設定で探傷試験
を所望の検査範囲の全域にわたって実施できるシュラウ
ドヘッドボルト検査装置を提供するこを目的とするもの
である。
装置の設置が容易で、しかも1回の装置設定で探傷試験
を所望の検査範囲の全域にわたって実施できるシュラウ
ドヘッドボルト検査装置を提供するこを目的とするもの
である。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
本発明のシュラウドヘッドボルト検査装置は対向する一
対のフレームと、これらのフレームにそれぞれ開閉自在
に係止され、被検査ボルトを把持する一対のアームと、
前記フレーム間に配置されて、昇降モータと結合された
リードスクリューと、このリードスクリューにネジ係止
された昇降部材と、この昇降部材に取付けられ、被検査
ボルトの周りに探傷子を旋回させる探傷R棺とを具備す
ることを特徴とするものである。
対のフレームと、これらのフレームにそれぞれ開閉自在
に係止され、被検査ボルトを把持する一対のアームと、
前記フレーム間に配置されて、昇降モータと結合された
リードスクリューと、このリードスクリューにネジ係止
された昇降部材と、この昇降部材に取付けられ、被検査
ボルトの周りに探傷子を旋回させる探傷R棺とを具備す
ることを特徴とするものである。
(作 用)
このような構成の本発明のシュラウドヘッドボルト検査
装置は、取付けが容易であり、検査範囲が広く、しかも
遠陽走査が可能であるので、シュラウドヘッドボルトの
検査に要する時間と費用を大幅に低減でき、検査員の被
曝の危険性も低減できる。
装置は、取付けが容易であり、検査範囲が広く、しかも
遠陽走査が可能であるので、シュラウドヘッドボルトの
検査に要する時間と費用を大幅に低減でき、検査員の被
曝の危険性も低減できる。
(実施例)
次に、第1図ないし第7図を参照しながら本発明の実施
例を詳細に説明する。なお、これらの図において、第8
図と同一部分には同一符号を付しである。
例を詳細に説明する。なお、これらの図において、第8
図と同一部分には同一符号を付しである。
第1図は本発明のシュラウドヘッドボルト検査装置の全
体構成を示す。また、第2図は本発明の要点であるアー
ム機構A、Bおよび探傷am部の構成を示すと共に、検
査対象部となるシュラウドヘッドボルトの下部への本発
明装置の取付は状態を示すものであり、第3図は第2図
におけるm−■方向の矢視図である。
体構成を示す。また、第2図は本発明の要点であるアー
ム機構A、Bおよび探傷am部の構成を示すと共に、検
査対象部となるシュラウドヘッドボルトの下部への本発
明装置の取付は状態を示すものであり、第3図は第2図
におけるm−■方向の矢視図である。
第1図ないし第3図において、シュラウドヘッドボルト
検査装置の基部となる板状の下部ベース21は継足式の
ボール22の下部に固着されている。この下部ベース2
1上には、アームl[lIAの一部を構成するエアシリ
ンダ23およびアーム支持ブロック24が取付けられて
いる。
検査装置の基部となる板状の下部ベース21は継足式の
ボール22の下部に固着されている。この下部ベース2
1上には、アームl[lIAの一部を構成するエアシリ
ンダ23およびアーム支持ブロック24が取付けられて
いる。
下部ベース21の先端部はU字型の凹部を有しており、
ティパー14上に着座した際のロッド11との干渉を避
は得る構造となっている。
ティパー14上に着座した際のロッド11との干渉を避
は得る構造となっている。
アーム支持ブロック24には、エアシリンダ23により
駆動される一対のアーム25が摺動自在に保持されてい
る。これらのアーム25はアーム支持ブロック24の切
欠消(図示せず)に水平方向に可動的に、かつ上下方向
には非可動的に係止されると共に、アーム25に設けた
スライド消26を貫通し、アーム支持ブロック24に係
止されたスライド用ピン27により開閉方向の拘束保持
を受けている。
駆動される一対のアーム25が摺動自在に保持されてい
る。これらのアーム25はアーム支持ブロック24の切
欠消(図示せず)に水平方向に可動的に、かつ上下方向
には非可動的に係止されると共に、アーム25に設けた
スライド消26を貫通し、アーム支持ブロック24に係
止されたスライド用ピン27により開閉方向の拘束保持
を受けている。
一対のアーム25の対端は支持ピン28によりエンドパ
ー29に開脚自在に係止されている。このエンドパー2
9はエアシリンダ23のシャフト30に取付けられてお
り、エアシリンダ23のシャフトストロークはエンドパ
ー29に前後方向の移動を与え、この移動は一対のアー
ム25に対ずる軸方向移動力として伝達される。従って
、第3図中に2点鎖線で示すように、エアシリンダ23
のシャフト30が縮んだ位置においてはアーム25は開
脚する。
ー29に開脚自在に係止されている。このエンドパー2
9はエアシリンダ23のシャフト30に取付けられてお
り、エアシリンダ23のシャフトストロークはエンドパ
ー29に前後方向の移動を与え、この移動は一対のアー
ム25に対ずる軸方向移動力として伝達される。従って
、第3図中に2点鎖線で示すように、エアシリンダ23
のシャフト30が縮んだ位置においてはアーム25は開
脚する。
アームIIIBは板状の上部ベース31を介してボール
23の中間部に固着されているが、その構成は前記アー
ム機構Aと基本的には同一である。
23の中間部に固着されているが、その構成は前記アー
ム機構Aと基本的には同一である。
すなわち、上部ベース31上にはアーム機mBの一部を
構成するエアシリンダ32およびアーム支持ブロック3
3が取付けられている。アーム支持ブロック33にはエ
アシリンダ32により駆動される一対のアーム34が摺
動自在に保持されている。これらのアーム34はアーム
支持ブロック33の切欠溝(図示せず)に水平方向に可
動的に、かつ上下方向には非可動的に係止されると共に
、アーム34に設けたスライド清(図示せず)を貫通し
、アーム支持ブロック33に係止されたスライド用ピン
により開閉方向の拘束保持を受けている。一対のアーム
34の対端は支持ビン35によりエンドパー36に開脚
自在に係止されている。
構成するエアシリンダ32およびアーム支持ブロック3
3が取付けられている。アーム支持ブロック33にはエ
アシリンダ32により駆動される一対のアーム34が摺
動自在に保持されている。これらのアーム34はアーム
支持ブロック33の切欠溝(図示せず)に水平方向に可
動的に、かつ上下方向には非可動的に係止されると共に
、アーム34に設けたスライド清(図示せず)を貫通し
、アーム支持ブロック33に係止されたスライド用ピン
により開閉方向の拘束保持を受けている。一対のアーム
34の対端は支持ビン35によりエンドパー36に開脚
自在に係止されている。
このエンドパーはエアシリンダ32のシャフトに取付け
られており、そのシャフトストロークはエンドパー36
に前後方向の移動を与え、この移動は一対のアーム34
に対する軸方向移動力として伝達される。
られており、そのシャフトストロークはエンドパー36
に前後方向の移動を与え、この移動は一対のアーム34
に対する軸方向移動力として伝達される。
アーム!fi JM AとBの違いは各々の上下ベース
21.31における先端V字型の切欠部の形状の違いと
、一対のアーム25.34の開脚量の違いだけである。
21.31における先端V字型の切欠部の形状の違いと
、一対のアーム25.34の開脚量の違いだけである。
前記した上下一対のアームIa構A、Hの中間部には探
傷v1梢40が、板状のフレーム41.42を介してボ
ール22に固持されている。
傷v1梢40が、板状のフレーム41.42を介してボ
ール22に固持されている。
探傷fii40の基部を構成する一対の板状のフレーム
41.42は互いに平行な対面をなすように配置され、
ボール22を貫通して固定されている。これらのフレー
ム41.42の間には、ガイドシャフト43およびリー
ドスクリ:x、 44がボール22と平行に配置され
ている。
41.42は互いに平行な対面をなすように配置され、
ボール22を貫通して固定されている。これらのフレー
ム41.42の間には、ガイドシャフト43およびリー
ドスクリ:x、 44がボール22と平行に配置され
ている。
フレーム/11.42の対向面間には一枚の昇降部材4
5が、フレーム41.42と平行に配置されており、ボ
ール22およびガイドシャフト43は昇降部材45に設
けた透孔を貫通している。また、リードスクリュー44
は昇降部材45のネジ孔(図示せず)と噛合い、昇降部
材45の上下方向位置を拘束している。リードスクリュ
ー44の上端はカサ歯車47を介して、上部フレーム4
1の上面に設置された昇降モータ48と結合されている
。
5が、フレーム41.42と平行に配置されており、ボ
ール22およびガイドシャフト43は昇降部材45に設
けた透孔を貫通している。また、リードスクリュー44
は昇降部材45のネジ孔(図示せず)と噛合い、昇降部
材45の上下方向位置を拘束している。リードスクリュ
ー44の上端はカサ歯車47を介して、上部フレーム4
1の上面に設置された昇降モータ48と結合されている
。
昇降部材45は探傷子モジュールを保持する内ケース5
0を包持している外クース51と結合されており、また
、昇降部材45の上面には旋回モータ52が搭載されて
いる。
0を包持している外クース51と結合されており、また
、昇降部材45の上面には旋回モータ52が搭載されて
いる。
旋回モータ52は、そのシャフトに取付けられた歯車5
3と内ケース50の外面に設けられた歯車54との噛合
いにより内ケース44に係合されている。
3と内ケース50の外面に設けられた歯車54との噛合
いにより内ケース44に係合されている。
内ケース50に包持されている探傷子モジュールは、被
検査材であるロッド11の外側面に摺接可能となるよう
に前面を半円弧状に成形したアクリル材料等からなるシ
ュー55と、これに取付けられな2個の探傷子56とか
らなり、シュー55はその背面と内ケース50の内面と
の間に設けたスプリング(図示せず)により、シュラウ
ドヘッドボルト8の軸中心に押付けられている。
検査材であるロッド11の外側面に摺接可能となるよう
に前面を半円弧状に成形したアクリル材料等からなるシ
ュー55と、これに取付けられな2個の探傷子56とか
らなり、シュー55はその背面と内ケース50の内面と
の間に設けたスプリング(図示せず)により、シュラウ
ドヘッドボルト8の軸中心に押付けられている。
第4図および第5図は内ケース50と外ケース51の詳
細を示す、これらの図において、内ケース50と外ケー
ス51はそれぞれ、はぼ半リング状の二重筒!r4造と
なっており、その内側に位置する探傷子モジュールを保
持している。
細を示す、これらの図において、内ケース50と外ケー
ス51はそれぞれ、はぼ半リング状の二重筒!r4造と
なっており、その内側に位置する探傷子モジュールを保
持している。
内ケース50と外ケース51とは、外ケース内面側の突
起部51aと、内ケース50の外面側の溝部とが互いに
嵌合状態にあり、従って内ケース50はシュラウドヘッ
ドボルト8のロッド11を軸とする周方向にはti!I
!IJ自在であるが、半径方向には位置を拘束されてい
る。
起部51aと、内ケース50の外面側の溝部とが互いに
嵌合状態にあり、従って内ケース50はシュラウドヘッ
ドボルト8のロッド11を軸とする周方向にはti!I
!IJ自在であるが、半径方向には位置を拘束されてい
る。
第2図に示したように、内ケース50の外周面に設けら
れた歯車と昇降部材45上に設置された旋回モータ52
に連なる歯車53との噛合いのため、内クース50は周
方向に対する位置を拘束されている。
れた歯車と昇降部材45上に設置された旋回モータ52
に連なる歯車53との噛合いのため、内クース50は周
方向に対する位置を拘束されている。
次に、本発明の検査装置を用いて検査を実施する場合の
作用について説明する。
作用について説明する。
検査されるシュラウドヘッドボルト8はシュラウドヘッ
ド4に取付けた状態で機器貯蔵ピット内に置かれている
。機器貯蔵ビットはシュラウドヘッド4が冠水するに足
る深さを有しており、従って、シュラウドヘッドボルト
8の検査対象部位もこれと同程度の水深下にあるため、
この深さに応じた長さとなるよう継足式のボール22を
連結する。
ド4に取付けた状態で機器貯蔵ピット内に置かれている
。機器貯蔵ビットはシュラウドヘッド4が冠水するに足
る深さを有しており、従って、シュラウドヘッドボルト
8の検査対象部位もこれと同程度の水深下にあるため、
この深さに応じた長さとなるよう継足式のボール22を
連結する。
下端部に本発明の検査装置が設置されたボール22を作
業フロア−上から天井クレーン等を補助とし、繰作員が
ボール22を保持しつつ検査部まで吊り降ろす。
業フロア−上から天井クレーン等を補助とし、繰作員が
ボール22を保持しつつ検査部まで吊り降ろす。
検査装置の下部ベース21がシュラウドヘッドボルト8
のティパー14の位置まで到達したら、これをティパー
14の上面に乗せる。下部ベース21がティパー14上
に着座したら、エアシリンダ23.32を作動させて、
アーム25.34を閉動作させ、上下一対のアーム機構
A、Bによりシュラウドヘッドボルト8を挟持する。
のティパー14の位置まで到達したら、これをティパー
14の上面に乗せる。下部ベース21がティパー14上
に着座したら、エアシリンダ23.32を作動させて、
アーム25.34を閉動作させ、上下一対のアーム機構
A、Bによりシュラウドヘッドボルト8を挟持する。
アーム機tAAはティパー14真上のロッド11を、ま
たアーム8M、 Wi Bはシュラウドヘッドボルト8
の中間部のパイプ状外筒12を挟持するように所定の高
さに位置している。なお、当然のことながら、アーム機
mA、Bは互いに同期して作動する。
たアーム8M、 Wi Bはシュラウドヘッドボルト8
の中間部のパイプ状外筒12を挟持するように所定の高
さに位置している。なお、当然のことながら、アーム機
mA、Bは互いに同期して作動する。
一対のアーム1fll Osが閉方向に作動するという
ことはシュラウドヘッドボルト8を抱込み、引寄せる様
に作動することであり、この反作用として装置全体がシ
ュラウドヘッドボルト8に引寄せられる。上下一対のア
ーム機構による装置の引寄せ、およびティパー14上面
への下部ベース21の着座により、シュラウドヘッドボ
ルト8に対する装置のクランプが完了すると共に、相互
の位置関係が一義的に定められる。
ことはシュラウドヘッドボルト8を抱込み、引寄せる様
に作動することであり、この反作用として装置全体がシ
ュラウドヘッドボルト8に引寄せられる。上下一対のア
ーム機構による装置の引寄せ、およびティパー14上面
への下部ベース21の着座により、シュラウドヘッドボ
ルト8に対する装置のクランプが完了すると共に、相互
の位置関係が一義的に定められる。
このようにして本発明装置の設置が完了すると続いて探
傷作業が行われる。
傷作業が行われる。
先ず、上部フレーム41上の昇降モータ48の作動によ
って、これと連なるリードスクリュー44を旋回させる
ことにより、このリードスクリューと噛合っている昇降
部材45を所望の位置に設定保持する。
って、これと連なるリードスクリュー44を旋回させる
ことにより、このリードスクリューと噛合っている昇降
部材45を所望の位置に設定保持する。
次に、昇降部材45上の旋回モータ52を駆動させるこ
とによりシュラウドヘッドボルト8のロッド11を軸と
して探傷子モジュールを包持する内ケース50を旋回駆
動させながら探傷を行う。
とによりシュラウドヘッドボルト8のロッド11を軸と
して探傷子モジュールを包持する内ケース50を旋回駆
動させながら探傷を行う。
この場合、内ケース50の駆動量は、それが外ケース5
1から抜は出ない範囲内で可能であるが、第6図に示す
ように、時計/反時計方向にそれぞれ100度程度旋回
できれば、最低2個の探傷子56を配置することにより
、シュラウドヘッドボルト8のロッド11の全周を探傷
することができる。なお、本発明の装置においては、内
ケース50が過旋回しないように、内ケース50の渭に
は機械的ストッパー(図示せず)および電気的制御回路
を設けである。
1から抜は出ない範囲内で可能であるが、第6図に示す
ように、時計/反時計方向にそれぞれ100度程度旋回
できれば、最低2個の探傷子56を配置することにより
、シュラウドヘッドボルト8のロッド11の全周を探傷
することができる。なお、本発明の装置においては、内
ケース50が過旋回しないように、内ケース50の渭に
は機械的ストッパー(図示せず)および電気的制御回路
を設けである。
以上の結果、探傷子モジュールはロッド11の回りで上
下移動と旋回移動を行なえ、通常の超音波探傷試験に必
要な探傷走査が可能となる。
下移動と旋回移動を行なえ、通常の超音波探傷試験に必
要な探傷走査が可能となる。
走査パターンは種々可能であり、第7図中の矢印はその
代表的なパターンを示す、従って、シュラウドヘッドボ
ルト8の検査部全域を遠隔にて検査することができる。
代表的なパターンを示す、従って、シュラウドヘッドボ
ルト8の検査部全域を遠隔にて検査することができる。
し発明の効果]
以上のように、本発明装置においては、シュラウドヘッ
ドボルトに対し、検査装置を容易に設定することができ
ると共に、1回の装置設定で超音波探傷試験を所望の検
査部の全周域にわたり遠隔操作で実施することができる
。しかも、きめ細かい探傷走査により、確実容易に欠陥
検出を図ることができる。
ドボルトに対し、検査装置を容易に設定することができ
ると共に、1回の装置設定で超音波探傷試験を所望の検
査部の全周域にわたり遠隔操作で実施することができる
。しかも、きめ細かい探傷走査により、確実容易に欠陥
検出を図ることができる。
第1図は本発明のシュラウドヘッドボルト検査装置の実
施例を示す全体図、第2図は本発明装置の主要部分を示
す側面図、第3図は第2図のm−■線に沿う縦断面図、
第4図と第5図は本発明装置における内ケースおよび外
ケースの近傍を拡大して示す垂直M11!Fi面図と水
平縦断面図、第6図は本発明装置における内ケースおよ
び外ケース・の作動を示す説明図、第7図は本発明装置
による探傷走査パターンを例示する説明図、第8図は沸
騰水型原子炉の概略幇成を示す!1!断面図、第9図と
第10図は沸騰水型原子炉のシュラウドヘッド部分母 の平面図と縦断面図、第11(a)、(b)はシへ ニラウドヘッドボルトを示す側面図と縦断面図、第12
図はシュラウドとシュラウドヘッドの結合部分を示す斜
視図、第13図はロッドとクランプとの関係を示す縦断
面図である。 1・・・・・・・・・原子炉圧力容器 2・・・・・・・・・炉心 3・・・・・・・・・シュラウド 4・・・・・・・・・シュラウドヘッド5・・・・・・
・・・気水分離器 6・・・・・・・・・蒸気乾燥器 7・・・・・・・・・蒸気出口ノズル 8・・・・・・・・・シュラウドヘッドボルト9・・・
・・・・・・シュラウドヘッドボルトリング11・・・
・・・・・・ロッド 12・・・・・・・・・パイプ状外筒 13・・・・・・・・・ナツト 14・・・・・・・・・ティパー 15・・・・・・・・・クランプ 16.17・・・ブラケット 18・・・・・・・・・切欠部 19・・・・・・・・・カラー 20・・・・・・・・・ピン 21・・・・・・・・・下部ベース 22・・・・・・・・・ボール 23.32・・・エアシリンダ 24.33・・・アーム支持ブロック 25.34・・・アーム 26・・・・・・・・・スライド消 27・・・・・・・・・スライド用ピン28.35・・
・支持ピン 29.36・・・エンドバー 30・・・・・・・・・シャフト 31・・・・・・・・・上部ベース 40・・・・・・・・・探傷機構 41・・・・・・・・・」一部フレーム42・・・・・
・・・・下部フレーム 43・・・・・・・・・ガイドシャフト44・・・・・
・・・・リードスクリュー45・・・・・・・・・昇降
板 47・・・・・・・・・カサ歯車 48・・・・・・・・・昇降モータ 50・・・・・・・・・内ケース 51・・・・・・・・・外ケース 52・・・・・・・・・旋回モータ 53.54・・・歯車 □ 55・・・・・・・・・シュー 56・・・・・・・・・探傷子 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第1図 Bアーム構′落 第2図 第3図 第42 第5図 第6図 第7図 第8図 第10図 第11図 第12図 第13図
施例を示す全体図、第2図は本発明装置の主要部分を示
す側面図、第3図は第2図のm−■線に沿う縦断面図、
第4図と第5図は本発明装置における内ケースおよび外
ケースの近傍を拡大して示す垂直M11!Fi面図と水
平縦断面図、第6図は本発明装置における内ケースおよ
び外ケース・の作動を示す説明図、第7図は本発明装置
による探傷走査パターンを例示する説明図、第8図は沸
騰水型原子炉の概略幇成を示す!1!断面図、第9図と
第10図は沸騰水型原子炉のシュラウドヘッド部分母 の平面図と縦断面図、第11(a)、(b)はシへ ニラウドヘッドボルトを示す側面図と縦断面図、第12
図はシュラウドとシュラウドヘッドの結合部分を示す斜
視図、第13図はロッドとクランプとの関係を示す縦断
面図である。 1・・・・・・・・・原子炉圧力容器 2・・・・・・・・・炉心 3・・・・・・・・・シュラウド 4・・・・・・・・・シュラウドヘッド5・・・・・・
・・・気水分離器 6・・・・・・・・・蒸気乾燥器 7・・・・・・・・・蒸気出口ノズル 8・・・・・・・・・シュラウドヘッドボルト9・・・
・・・・・・シュラウドヘッドボルトリング11・・・
・・・・・・ロッド 12・・・・・・・・・パイプ状外筒 13・・・・・・・・・ナツト 14・・・・・・・・・ティパー 15・・・・・・・・・クランプ 16.17・・・ブラケット 18・・・・・・・・・切欠部 19・・・・・・・・・カラー 20・・・・・・・・・ピン 21・・・・・・・・・下部ベース 22・・・・・・・・・ボール 23.32・・・エアシリンダ 24.33・・・アーム支持ブロック 25.34・・・アーム 26・・・・・・・・・スライド消 27・・・・・・・・・スライド用ピン28.35・・
・支持ピン 29.36・・・エンドバー 30・・・・・・・・・シャフト 31・・・・・・・・・上部ベース 40・・・・・・・・・探傷機構 41・・・・・・・・・」一部フレーム42・・・・・
・・・・下部フレーム 43・・・・・・・・・ガイドシャフト44・・・・・
・・・・リードスクリュー45・・・・・・・・・昇降
板 47・・・・・・・・・カサ歯車 48・・・・・・・・・昇降モータ 50・・・・・・・・・内ケース 51・・・・・・・・・外ケース 52・・・・・・・・・旋回モータ 53.54・・・歯車 □ 55・・・・・・・・・シュー 56・・・・・・・・・探傷子 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第1図 Bアーム構′落 第2図 第3図 第42 第5図 第6図 第7図 第8図 第10図 第11図 第12図 第13図
Claims (2)
- (1)対向する一対のフレームと、これらのフレームに
、それぞれ開閉自在に係止され、被検査ボルトを把持す
る一対のアームと、前記フレーム間に配置され、昇降モ
ータと結合されたリードスクリューと、このリードスク
リューにネジ係止された昇降部材と、この昇降部材に取
付けられ、被検査ボルトの周りに探傷子を旋回させる探
傷機構とを具備することを特徴とするシュラウドヘッド
ボルト検査装置。 - (2)探傷機構が、昇降部材に固定されたほぼ半リング
状の外ケースと、この外ケース内に収納され、旋回モー
タによって駆動されて被検査ボルトの周囲を往復動する
内ケースと、この内ケースに取付けられた探傷子および
シューからなる探傷子モジュールとからなることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のシュラウドヘッドボ
ルト検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309510A JPH01150854A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | シュラウドヘッドボルト検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309510A JPH01150854A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | シュラウドヘッドボルト検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150854A true JPH01150854A (ja) | 1989-06-13 |
Family
ID=17993867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62309510A Pending JPH01150854A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | シュラウドヘッドボルト検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01150854A (ja) |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP62309510A patent/JPH01150854A/ja active Pending
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