JPH011508A - 熱可塑性材料ろ過用のろ過装置 - Google Patents
熱可塑性材料ろ過用のろ過装置Info
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- JPH011508A JPH011508A JP63-60648A JP6064888A JPH011508A JP H011508 A JPH011508 A JP H011508A JP 6064888 A JP6064888 A JP 6064888A JP H011508 A JPH011508 A JP H011508A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、連続構造のフィルターを使用して熱可塑性又
は熱硬化性を有する高温流動性材料をろ過するためのろ
過装置に関する。
は熱硬化性を有する高温流動性材料をろ過するためのろ
過装置に関する。
従来、上記形式のろ過装置では、ハウジングに形成した
フィルター通路に熱可塑性材料を高温加圧状態で流すよ
うになっている。ハウジングにはフィルター通路の両側
に位置する入口及び出口ポートも設けである。上記通路
には連続構造のフィルターが上記入口ポートから入り込
み、上記通路を通過して上記出口ポート外まで移動する
とともに、該フィルターの上記フィルター通路内を延び
る部分がそこを通過して流れる材料をろ過するようにな
っている。
フィルター通路に熱可塑性材料を高温加圧状態で流すよ
うになっている。ハウジングにはフィルター通路の両側
に位置する入口及び出口ポートも設けである。上記通路
には連続構造のフィルターが上記入口ポートから入り込
み、上記通路を通過して上記出口ポート外まで移動する
とともに、該フィルターの上記フィルター通路内を延び
る部分がそこを通過して流れる材料をろ過するようにな
っている。
フィルターを移動させてフィルター通路を通過させるた
めの装置としては、様々なものが提案さnている。その
ような装置の一例は、米国特許第3971721号に記
載されており、その装置では、外部装置を使用してフィ
ルターを機械的に掴みながら引っ張って装置を通過させ
るようになっている。
めの装置としては、様々なものが提案さnている。その
ような装置の一例は、米国特許第3971721号に記
載されており、その装置では、外部装置を使用してフィ
ルターを機械的に掴みながら引っ張って装置を通過させ
るようになっている。
その様な装置の作動は満足のいくものであるが、価格が
高いとともに、占有スペースが広く、従って、ろ過装置
が大形化し、一般的な商業的生産ラインのように、許容
設置スペースが狭い場合には設置が困難である。
高いとともに、占有スペースが広く、従って、ろ過装置
が大形化し、一般的な商業的生産ラインのように、許容
設置スペースが狭い場合には設置が困難である。
米国特許! 3471017号には別の従来技術が記載
されており、それによると、熱可塑性材料の固化プラダ
を出口ポートに形成するようになっている。
されており、それによると、熱可塑性材料の固化プラダ
を出口ポートに形成するようになっている。
プラグはフィルターに接合さn、フィルター通路内の流
動性材料の圧力により出口ポートから押し出される。こ
の形式の装置では、プラグが形成された後、プラグの運
動を充分に慎重に制御できる状態に固化ブラダを再加熱
するためには、出口ポートの温度を土数度の範囲に制御
しなけnばならないという欠点がある。再加熱が不充分
であるとプラグが出口ポートに滞留したままになり、加
熱し過ぎるとプラグがフィルターから剥離し、極端な場
合には、フィルター通路内の流動性材料の圧力により出
口ポート外へ吹き飛ばされる。更に、必要温度範囲が被
ろ過材料に応じて変化するので、商業的規模でこの種の
装置を作動させることは困難である。
動性材料の圧力により出口ポートから押し出される。こ
の形式の装置では、プラグが形成された後、プラグの運
動を充分に慎重に制御できる状態に固化ブラダを再加熱
するためには、出口ポートの温度を土数度の範囲に制御
しなけnばならないという欠点がある。再加熱が不充分
であるとプラグが出口ポートに滞留したままになり、加
熱し過ぎるとプラグがフィルターから剥離し、極端な場
合には、フィルター通路内の流動性材料の圧力により出
口ポート外へ吹き飛ばされる。更に、必要温度範囲が被
ろ過材料に応じて変化するので、商業的規模でこの種の
装置を作動させることは困難である。
この種の装置の別の従来技術としては、米国特許出頭第
4021346号に記載されたものがあジ、そこでは、
プラグ概念を機械的外部装置と組み合わせることが試み
らnている。この装置でも、プラグ温度を微妙に制御し
なければならず、又、外部装置が大形かつコスト高にな
る。
4021346号に記載されたものがあジ、そこでは、
プラグ概念を機械的外部装置と組み合わせることが試み
らnている。この装置でも、プラグ温度を微妙に制御し
なければならず、又、外部装置が大形かつコスト高にな
る。
本発明の総合的な目的は、従来技術に関して以上に説明
した不具合及び欠点を備えておらず、ろ過装置を通過す
る連続フィルターの運動を制御できる改良型の手段を提
供することにある。
した不具合及び欠点を備えておらず、ろ過装置を通過す
る連続フィルターの運動を制御できる改良型の手段を提
供することにある。
本発明の具体的な目的は、流動性のある熱可塑性材料の
圧力を出口ポートにおいてフィルターに接合した材料の
固化プラグに作用させて連続フィルターを駆動するとと
もに、出口を通過するプラグ及びフィルターの運動を出
口ポートの外に位置する手段で制御するようにしたろ過
装置を提供することにある。
圧力を出口ポートにおいてフィルターに接合した材料の
固化プラグに作用させて連続フィルターを駆動するとと
もに、出口を通過するプラグ及びフィルターの運動を出
口ポートの外に位置する手段で制御するようにしたろ過
装置を提供することにある。
以下に詳細に説明する本発明の実施例では、上記ならび
にその他の目的を達成するために、ストッパーをハウジ
ングの外側において出口ポートからのプラグ流出進路に
位置させることにより達成できる。プラグのストッパー
に接触する部分を選択的に加熱し、それにより、プラグ
が制御され九本でストッパーを通過して流れるようにす
る。
にその他の目的を達成するために、ストッパーをハウジ
ングの外側において出口ポートからのプラグ流出進路に
位置させることにより達成できる。プラグのストッパー
に接触する部分を選択的に加熱し、それにより、プラグ
が制御され九本でストッパーを通過して流れるようにす
る。
プラグの運動を制御するために、ストッパーを加熱する
ことが好ましい。
ことが好ましい。
ストッパーは、出口ポートを閉塞する閉鎖位置と、そこ
からプラグ流出進路に沿って離れた開放位置との間で移
動可能にすることが好ましい。ストッパーは、運転開始
段階では閉鎖してプラグの初期形成を許容し、その後に
開放位fflまで移動させられて制御状態のプラグ移動
を許容する。
からプラグ流出進路に沿って離れた開放位置との間で移
動可能にすることが好ましい。ストッパーは、運転開始
段階では閉鎖してプラグの初期形成を許容し、その後に
開放位fflまで移動させられて制御状態のプラグ移動
を許容する。
ストッパーを刃物形状にし、そこに接触するプラグの加
熱部分が2個の帯状部分に分割され、出口ポートからの
プラグの流出にともなって帯状部分がストッパーを通過
するように構成することが好ましい。
熱部分が2個の帯状部分に分割され、出口ポートからの
プラグの流出にともなって帯状部分がストッパーを通過
するように構成することが好ましい。
出口ポートにおけるプラグの通過を容易化する念めに、
出口ポートに沿って加熱手段を設けることもできる。
出口ポートに沿って加熱手段を設けることもできる。
次に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、本発明による図示のろ過装置ではハウ
ジング10によシフイルター通路12が形成してあり、
通路12に高温の熱可塑性材料を加圧状態で矢印14で
示す方向に流すようになっている。ハウジングには縦方
向に延びる入口及び出口ポー)16i8がフィルター通
路12と連通した状態で設けである。入口ポート16の
幅W1及び横断面面積は出口ポート18の幅W2 及び
横断面面積と比べて大幅に小さい。
ジング10によシフイルター通路12が形成してあり、
通路12に高温の熱可塑性材料を加圧状態で矢印14で
示す方向に流すようになっている。ハウジングには縦方
向に延びる入口及び出口ポー)16i8がフィルター通
路12と連通した状態で設けである。入口ポート16の
幅W1及び横断面面積は出口ポート18の幅W2 及び
横断面面積と比べて大幅に小さい。
ハウジング10の外側にはフィルタースプール20が回
転自在に取り付けである。該スプールは連続し之フィル
ター22をコイル状態で備えている。フィルター22と
しては、米国特許第4070293号に記載された形式
のものが好ましく、又、その内容を参考のために記載す
ると以下の通りである。
転自在に取り付けである。該スプールは連続し之フィル
ター22をコイル状態で備えている。フィルター22と
しては、米国特許第4070293号に記載された形式
のものが好ましく、又、その内容を参考のために記載す
ると以下の通りである。
フィルターは一般にワイヤーメツシュあり、相互に間隔
を隔てたシール部材24がフィルター長手方向に対して
横方向に延びる状態で設けてちる。
を隔てたシール部材24がフィルター長手方向に対して
横方向に延びる状態で設けてちる。
フィルター22はスプール20から払い出さn1人口ポ
ート16からフィルター通路12へ入り、そこを通過し
て出口ポート18から排出される。
ート16からフィルター通路12へ入り、そこを通過し
て出口ポート18から排出される。
フィルター22のフィルター通路を通過する部分はプ1
ノーカープレート26により支持される。
ノーカープレート26により支持される。
ハウジング10の外側にはストッパー28が出口ポート
18に位置する状態で設けである。該ストッパーは、外
部ブラケット34で支持したブロック32に螺合するロ
ッド30の一端部で支持されている。ロッド30を回転
させて調節することにより、ストッパーを第1図に示す
閉鎖位置と第2図に示す開放位置との間で移動させるこ
とができる。
18に位置する状態で設けである。該ストッパーは、外
部ブラケット34で支持したブロック32に螺合するロ
ッド30の一端部で支持されている。ロッド30を回転
させて調節することにより、ストッパーを第1図に示す
閉鎖位置と第2図に示す開放位置との間で移動させるこ
とができる。
閉鎖位置では、ストッパー28は符号36で示す出口ポ
ート壁部匹対してフィルターを挾み付け、出口ポートを
安全に密封する。
ート壁部匹対してフィルターを挾み付け、出口ポートを
安全に密封する。
ハウジング内には、符号38で示すような複数の冷却剤
通路が出口ポート18に沿うハウジングの複数の所定位
置を通過する状態で設けである。
通路が出口ポート18に沿うハウジングの複数の所定位
置を通過する状態で設けである。
ストッパー28には電気抵抗ヒータ40が取り付けてあ
り、又、入口及び出口ポート16i8のそばには補助電
気抵抗ヒータ42が配置しである。
り、又、入口及び出口ポート16i8のそばには補助電
気抵抗ヒータ42が配置しである。
入口及び出口ポート16.18のそば、ならびに、スト
ッパー28には熱電対(図示せず)も設けである。冷却
剤通路3Bには一般的な手段(図示せず)により水又は
その他の適当な冷却剤が制御された状態で循環させられ
る。
ッパー28には熱電対(図示せず)も設けである。冷却
剤通路3Bには一般的な手段(図示せず)により水又は
その他の適当な冷却剤が制御された状態で循環させられ
る。
運転開始段階では、ストッパー28を第1図に示す閉鎖
位置に調節し、熱可塑性材料を昇温かつ昇圧状態でフィ
ルター通路12及びそこを通過するフィルター22の部
分とに流す。典型的な例では、熱可塑性材料はポリマー
であり、約4007(約204.4℃)に加熱されて上
流側の押出機又は溶融ポンプから接続パイプ(図示せず
)を介してフィルター通路12へ押し込まれる。運転開
始段階では、高温の熱可塑性材料は入口及び出口ポート
16,18に対して横方向に流入する。入ロボ〜ト16
への流入は、入口ポート内壁面に密封係合状態で接触す
るフィルターシール24により妨げられる。出口ポート
18はフィルターシール24よシも寸法が大きく、その
内壁面とシール24との間には間隙が形成されているの
で、出口ポートへの流入がフィルターシール24によフ
妨げられることはない。従って、熱可塑性材料は出口ポ
ート18内を閉鎖ストッパー28に突き当たる壇で進み
、出口ポートに完全に充満する。
位置に調節し、熱可塑性材料を昇温かつ昇圧状態でフィ
ルター通路12及びそこを通過するフィルター22の部
分とに流す。典型的な例では、熱可塑性材料はポリマー
であり、約4007(約204.4℃)に加熱されて上
流側の押出機又は溶融ポンプから接続パイプ(図示せず
)を介してフィルター通路12へ押し込まれる。運転開
始段階では、高温の熱可塑性材料は入口及び出口ポート
16,18に対して横方向に流入する。入ロボ〜ト16
への流入は、入口ポート内壁面に密封係合状態で接触す
るフィルターシール24により妨げられる。出口ポート
18はフィルターシール24よシも寸法が大きく、その
内壁面とシール24との間には間隙が形成されているの
で、出口ポートへの流入がフィルターシール24によフ
妨げられることはない。従って、熱可塑性材料は出口ポ
ート18内を閉鎖ストッパー28に突き当たる壇で進み
、出口ポートに完全に充満する。
この動作が行われている間、冷却剤を通路38に流して
出口ポート内の熱可塑性材料を冷却・固化させ、それに
よりフィルター22に密着状態で固着されたプラグ44
を形成する。熱電対(図示せず)は、プラグが形成さ扛
るだけの適当な温度になったことを検出するプラグ形成
後、ストッパー28を第2図の開放位置まで後退させる
。ストッパーが開放位置へ移動する場合、プラグがそn
に追従し、フィルター通路12内の高温流動性材料の圧
力によりプラグが出口ポート18から押し出さする。プ
ラグはフィルター22に密着状態で接合さnているので
、フィルターもプラグと共に移動し、それにより、スプ
ール20から新しいフィルタ一部分が解かれ、入口ポー
ト16を通ってフィルター通路12へ引き込まれる。
出口ポート内の熱可塑性材料を冷却・固化させ、それに
よりフィルター22に密着状態で固着されたプラグ44
を形成する。熱電対(図示せず)は、プラグが形成さ扛
るだけの適当な温度になったことを検出するプラグ形成
後、ストッパー28を第2図の開放位置まで後退させる
。ストッパーが開放位置へ移動する場合、プラグがそn
に追従し、フィルター通路12内の高温流動性材料の圧
力によりプラグが出口ポート18から押し出さする。プ
ラグはフィルター22に密着状態で接合さnているので
、フィルターもプラグと共に移動し、それにより、スプ
ール20から新しいフィルタ一部分が解かれ、入口ポー
ト16を通ってフィルター通路12へ引き込まれる。
ストッパー28が開放位置に達すると、と−タ40を通
電状態にし、ストッパー及びそれと接触するプラグ44
部分を加熱する。該プラグ接触部分は、充分に加熱され
ると流動状態となってストッパー28を通過し、出口ポ
ート44からプラグが連続的に排出される。
電状態にし、ストッパー及びそれと接触するプラグ44
部分を加熱する。該プラグ接触部分は、充分に加熱され
ると流動状態となってストッパー28を通過し、出口ポ
ート44からプラグが連続的に排出される。
ストッパー28にはテーパー形のノーズ(先端部)を設
け、プラグ44を、2個の分流部分44a。
け、プラグ44を、2個の分流部分44a。
44b(帯状部分)に分断するように構成することが好
ましい。その場合、フィルター22は一方の分流部分4
4bに密着状態で接合されるようにする。
ましい。その場合、フィルター22は一方の分流部分4
4bに密着状態で接合されるようにする。
分流部分44m、44bはストッパー28を通過して別
の場所へ送らn、そこにおいて、刃物等(図示せず)に
よシ更に分断されて廃棄さnるが、又は再加熱されて再
利用のためのプラグ材料が再生さnる。
の場所へ送らn、そこにおいて、刃物等(図示せず)に
よシ更に分断されて廃棄さnるが、又は再加熱されて再
利用のためのプラグ材料が再生さnる。
ストッパー28にある程度鋭利なテーパー形ノーズを設
けると、プラグ44の端部に対して、その初期形成段階
において、ノーズを部分的に埋め込んで固定でき、この
点でも効果が得られる。このような固定により、ヒータ
40に通電してプラグ移動を制御できるような状態にな
るまでは、ストッパーに対するプラグの滑りを確実に防
止できる。
けると、プラグ44の端部に対して、その初期形成段階
において、ノーズを部分的に埋め込んで固定でき、この
点でも効果が得られる。このような固定により、ヒータ
40に通電してプラグ移動を制御できるような状態にな
るまでは、ストッパーに対するプラグの滑りを確実に防
止できる。
プラグ44の先端が出口ポート18から排出され続ける
場合、通路38を流れる冷却剤を適当に制御することに
より、プラグは後端部が連続的に形成される。ヒータ4
0の制御状態に応じて、プラグを連続的に移動させるこ
ともでき、間欠的に移動させることもできる。出口ポー
トでのプラグの通過動作を促進あるいは容易化するため
に、補助ヒータ42に通電してプラグの外表面温度を間
欠的に上昇させることもできる。
場合、通路38を流れる冷却剤を適当に制御することに
より、プラグは後端部が連続的に形成される。ヒータ4
0の制御状態に応じて、プラグを連続的に移動させるこ
ともでき、間欠的に移動させることもできる。出口ポー
トでのプラグの通過動作を促進あるいは容易化するため
に、補助ヒータ42に通電してプラグの外表面温度を間
欠的に上昇させることもできる。
以上から明らかなように、本発明は、出口ポート18か
らのプラグ排出動作を制御するための簡単かつ改良型の
装置を提供するものである。その様な動作は、まずスト
ッパー28を閉鎖位置から開放位置へ移動させ、次にツ
イータ40に選択的に通電することにより制御できる。
らのプラグ排出動作を制御するための簡単かつ改良型の
装置を提供するものである。その様な動作は、まずスト
ッパー28を閉鎖位置から開放位置へ移動させ、次にツ
イータ40に選択的に通電することにより制御できる。
上述のヒータ40はストッパー28に取り付けらnてそ
nとともに移動可能であるが、それ以外の装置を採用し
てストッパーと接触するプラグ部分を加熱することもで
きる。例えば、ストッパーに接触するプラグ部分を、外
部に配置した抵抗と−タ、あるいは、誘電加熱や加熱流
体等の加熱手段で加熱することもできる。同様に、スト
ッパーを開放位置と閉鎖位置との間で移動させるための
機構として、上記以外の機構を採用することもでき、例
えば、複動シリンダーのピストンロンドの端部にストッ
パーを取り付けることもできる。
nとともに移動可能であるが、それ以外の装置を採用し
てストッパーと接触するプラグ部分を加熱することもで
きる。例えば、ストッパーに接触するプラグ部分を、外
部に配置した抵抗と−タ、あるいは、誘電加熱や加熱流
体等の加熱手段で加熱することもできる。同様に、スト
ッパーを開放位置と閉鎖位置との間で移動させるための
機構として、上記以外の機構を採用することもでき、例
えば、複動シリンダーのピストンロンドの端部にストッ
パーを取り付けることもできる。
上記変形構造及びその他の変形構造も本発明の笥囲に含
まれる。
まれる。
第1図は本発明によるろ過装置を出口ストツバ−が閉鎖
位置にある状態で示す水平断面略図、第2図はプラグ流
出を許容する開放位置に出口ストツバ−が調節された状
態で出口ポートを示す拡大図である。 10・・・・ハウジング、12・・・・フィルター通路
、16・・・・入口ポート、18・・・・出口ポート、
22・・・・連続フィルター、24・・・・シール部材
、28・・・・ストッパー、40・・・・電気抵抗ヒー
タ。 特許出願人 キイ・フィルターズ・インコーボレーテッ
ド代理人 山 川 政 樹(tジ≧2名)手続補正書ζ
才欠) 1、事件の表示 昭和63年特 許願第Go6千2号
位置にある状態で示す水平断面略図、第2図はプラグ流
出を許容する開放位置に出口ストツバ−が調節された状
態で出口ポートを示す拡大図である。 10・・・・ハウジング、12・・・・フィルター通路
、16・・・・入口ポート、18・・・・出口ポート、
22・・・・連続フィルター、24・・・・シール部材
、28・・・・ストッパー、40・・・・電気抵抗ヒー
タ。 特許出願人 キイ・フィルターズ・インコーボレーテッ
ド代理人 山 川 政 樹(tジ≧2名)手続補正書ζ
才欠) 1、事件の表示 昭和63年特 許願第Go6千2号
Claims (2)
- (1)高温で流動状態となり、低温で固化する熱可塑性
材料をろ過するためのろ過装置であつて:上記高温かつ
加圧状態で上記材料を流す通路をハウジングに形成し; 上記通路に連通する入口及び出口ポートを上記ハウジン
グに設け; 上記入口ポートから上記通路を通過して上記出口ポート
外まで移動可能な連続フィルターを、該フィルターの上
記通路内の部分がそこを通過して流れる材料をろ過する
状態で設け; 上記出口ポート内で上記材料の固化プラグを形成するた
めの冷却手段を設け、上記フィルターを上記プラグに接
合させるとともに、上記プラグの寸法を、上記通路内の
流動性材料の圧力により上記プラグが上記出口ポートか
ら押し出されるように設定し、それにより、上記押し出
しに対応して上記フィルターが上記入口ポートから上記
通路へ引き込まれるようにし; 上記プラグに接触して該プラグの上記出口ポート外への
運動に抵抗を及ぼすストッパー手段を設け; 上記ストッパー手段に接触する上記プラグ部分を再加熱
する加熱手段を設け、上記再加熱の程度を、上記プラグ
が上記ストッパー手段を通過して上記出口ポート外まで
移動することを許容するのに充分なように設定したこと
を特徴とする熱可塑性材料ろ過用のろ過装置。 - (2)高温で流動状態となり、低温で固化する熱可塑性
材料をろ過するためのろ過装置であつて:上記高温かつ
加圧状態で上記材料を流す通路をハウジングに形成し; 上記ハウジング内に上記通路と連通する入口及び出口ポ
ートを形成する壁手段を設け、上記出口ポートを横断面
面積において上記入口ポートよりも広くし; 上記入口ポートから上記通路を通過して上記出口ポート
外まで移動可能な連続フィルターを、該フィルターの上
記通路内の部分がそこを通過して流れる材料をろ過する
状態で設け、上記フィルターに、互いに間隔を隔てて複
数のシール部材を設け、該シール部材の形状及び寸法を
、該シール部材が上記入口ポートを形成する壁手段に密
封係合状態で作用し、それにより、上記通路内の流動性
材料が上記入口ポートから流出することを防止するよう
に設定するとともに、上記シール部材の寸法を、上記出
口ポートを形成する壁手段に対して、両者間に上記材料
の流出を許容するだけの間隙を形成するように設定し; 上記流出材料を冷却して上記フィルターに接合する固化
プラグを形成するための冷却手段を壁手段に併設し、上
記プラグの寸法を、該プラグが上記出口ポートを形成す
る壁手段に密封係合状態で作用してそこからの流動性材
料の流出を防止するように設定し、上記プラグを、上記
通路内の流動性材料の圧力により上記出口ポートから押
し出され、それにより、上記押し出しに対応して上記フ
ィルターが上記入口ポートから上記通路へ引き込まれる
ようにし; 上記プラグ及びフィルターに接触してそれらの上記出口
ポート外への運動に抵抗を及ぼすストッパー手段を設け
; 上記ストッパー手段に接触する上記プラグの部分を再加
熱する加熱手段を上記ストッパー手段に併設し、上記ス
トッパー手段の構造を、上記プラグの再加熱部分が複数
の部分に分割されるように設定し、該分割部分が上記通
路内の上記流動性材料の圧力により押されて上記ストッ
パー手段を通過し、上記フィルターが上記分割部分のい
ずれかに接合された状態で残るようにしたことを特徴と
する熱可塑性材料ろ過用のろ過装置。
Applications Claiming Priority (2)
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| JPS641508A JPS641508A (en) | 1989-01-05 |
Family
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