JPH011509A - プラスチックキャップの製造方法 - Google Patents
プラスチックキャップの製造方法Info
- Publication number
- JPH011509A JPH011509A JP63-129092A JP12909288A JPH011509A JP H011509 A JPH011509 A JP H011509A JP 12909288 A JP12909288 A JP 12909288A JP H011509 A JPH011509 A JP H011509A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- plastic
- shape corresponding
- circumferential surface
- top plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラスチ、クキャ、プの製造方法に関し、さら
に詳しくはぎトル等の容器の口部の密封に用いられるね
じ付プラスチックキャップの圧縮法による製造方法に関
する。
に詳しくはぎトル等の容器の口部の密封に用いられるね
じ付プラスチックキャップの圧縮法による製造方法に関
する。
従来のプラスチックキャップ、すなわち硝子。
グラスチックもしくは金属等よりなるボトル等の容器口
部の密封に用いられるねじ付プラスチックキャップは、
主として射出成形法によりて作られていた。射出成形法
は、溶融プラスチックをノズルより金凰内に射出して、
所定の形状の成形体を形成する方法であるが、材料の良
好な流動性が要求され、そのため通常はメルトフローイ
ンデックスが約10〜20.9710分という比較的分
子量の小さいプラスチックが用いられる。従って必要な
キャップ強度を確保するため、天板およびスカート部を
比較的肉厚とする必要があし、材料コストが高くなると
いう問題があった。またプラスナック素材としては、ポ
リオレフィン例えばポリエチレン又はポリプロピレン等
が低コストの点で好ましいが、射出成形法によってポリ
オレフィンかう製造されたキャップはストレスクラック
を発生し易く、また低温衝撃強度に劣し、さらに酸素や
CO3に対するバリヤー性が乏しいので、内容品の変質
を招き易いという問題があった。
部の密封に用いられるねじ付プラスチックキャップは、
主として射出成形法によりて作られていた。射出成形法
は、溶融プラスチックをノズルより金凰内に射出して、
所定の形状の成形体を形成する方法であるが、材料の良
好な流動性が要求され、そのため通常はメルトフローイ
ンデックスが約10〜20.9710分という比較的分
子量の小さいプラスチックが用いられる。従って必要な
キャップ強度を確保するため、天板およびスカート部を
比較的肉厚とする必要があし、材料コストが高くなると
いう問題があった。またプラスナック素材としては、ポ
リオレフィン例えばポリエチレン又はポリプロピレン等
が低コストの点で好ましいが、射出成形法によってポリ
オレフィンかう製造されたキャップはストレスクラック
を発生し易く、また低温衝撃強度に劣し、さらに酸素や
CO3に対するバリヤー性が乏しいので、内容品の変質
を招き易いという問題があった。
これに対し、最近圧縮成形法によるプラスチックキャッ
プの製造法が提案されている。これはキャップの外形と
対応する形状のキャビティの中に溶融プラスチック片を
装入し、キャップの内面ねじ部と対応する形状の凹部を
側面に有するプランジャをキャビティ内に押込んで、キ
ャップを圧縮成形する方法である・ しかしながらこの方法の場合は、スカート部の端部が最
后に形成されるので、この端部の正確なプロフィルを確
保するためには、流動性のよいメルト70−インデック
スが比較的大きい(射出成形法の場合はどでないが)プ
ラスチックを用いなければならず、また比較的高い底形
圧力を要するという問題を生ずる。スカート部と細いブ
リッジ部ヲ介して接読するピルファプルーフバンド(p
ilfer −proof bind )を有するキャ
ップを製造する場合には、ブリッジ部で樹脂の流れが固
化により詰ま)易く、そのためピルファグルー7バンド
に欠落部が生じ易い。また複雑な形状のピルファブルー
7バンドを途中固化にもとづく欠落部を生ずることなく
形成することは困難であるという問題を有する。特にス
カート部が高い場合に上記の困難が甚るしい。
プの製造法が提案されている。これはキャップの外形と
対応する形状のキャビティの中に溶融プラスチック片を
装入し、キャップの内面ねじ部と対応する形状の凹部を
側面に有するプランジャをキャビティ内に押込んで、キ
ャップを圧縮成形する方法である・ しかしながらこの方法の場合は、スカート部の端部が最
后に形成されるので、この端部の正確なプロフィルを確
保するためには、流動性のよいメルト70−インデック
スが比較的大きい(射出成形法の場合はどでないが)プ
ラスチックを用いなければならず、また比較的高い底形
圧力を要するという問題を生ずる。スカート部と細いブ
リッジ部ヲ介して接読するピルファプルーフバンド(p
ilfer −proof bind )を有するキャ
ップを製造する場合には、ブリッジ部で樹脂の流れが固
化により詰ま)易く、そのためピルファグルー7バンド
に欠落部が生じ易い。また複雑な形状のピルファブルー
7バンドを途中固化にもとづく欠落部を生ずることなく
形成することは困難であるという問題を有する。特にス
カート部が高い場合に上記の困難が甚るしい。
またキャビティが一般に深くなるので、溶融プ2スチッ
ク片を落下によりキャビティに装入するさい、プラスチ
ック片がキャビティの側壁に引掛って、満足な圧縮成形
が行なわれない場合が起シ易く、さらにキャビティ内の
排出すべきエア量が多いので、エア抜きに特別の工夫を
必要とするという問題がある。
ク片を落下によりキャビティに装入するさい、プラスチ
ック片がキャビティの側壁に引掛って、満足な圧縮成形
が行なわれない場合が起シ易く、さらにキャビティ内の
排出すべきエア量が多いので、エア抜きに特別の工夫を
必要とするという問題がある。
本発明は以上に述べる従来技術の問題点の解消を図るこ
とを目的とする。
とを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は天板と該天板の周縁
部より垂下するスカート部を有し、該スカート部内面に
ねじ突起部が形成されたプラスチ、クキャ、プの製造方
法において、プラスチック素材を、該ねじ突起部に対応
する形状のねじ状凹部を側周面端部に形成され、該天板
の内面に対応する形状の端面を有する第1のプランジャ
と、該天板の外面と対応する形状の端面を有する第2の
プランジャの間で圧縮しながら、第1のプランジャと第
2のプランジャを、該スカート部の外周面に対応する形
状の内周面を有するダイスキャビティ内に導入して、第
1のプランジャと第2のプランジャの間より、第1のプ
ランジャの該側周面端部と該ダイスキャビティの内周面
の間に流出する該プラスチック素材の材料により該スカ
ート部を形成することを特徴とするプラスチックキャッ
プの製造方法を提供するものである。また本発明は天板
と該天板の周縁部より垂下するスカート部を有し、該ス
カート部内面にねじ突起部が形成されたプラスチックキ
ャップの製造方法において、プラスチック素材を、側周
面下端部が該スカート部の内面に対応する形状を有し、
該ねじ突起部に対応する形状のねじ状凹部を形成され、
下端面が該天板の内面に対応する形状を有する第1のプ
ランジャを、ダイス上面に当接して、内周面の高さが該
ねじ状凹部の高さよりも大きく、かつ内周面の内径が第
1のプランジャの外径と実質的に等しい押えバットの内
周面に沿い摺動させながら、第1のプランジャと、該天
板の外面と対応する形状の端面を有する第2のプランジ
ャの間で圧縮しながら、第1のプランジャと第2のプラ
ンジャを、該スカート部の外周面に対応する形状の内周
面を有するダイスキャビティ内に導入して、第1のプラ
ンジャと第2のプランジャの間より、第1のプランジャ
の該側周面端部と該ダイスキャビティの内周面の間に流
出する該プラスチック素材の材料により該スカート部を
形成することを特徴とするグラスチックキャップの製造
方法を提供するものである。
部より垂下するスカート部を有し、該スカート部内面に
ねじ突起部が形成されたプラスチ、クキャ、プの製造方
法において、プラスチック素材を、該ねじ突起部に対応
する形状のねじ状凹部を側周面端部に形成され、該天板
の内面に対応する形状の端面を有する第1のプランジャ
と、該天板の外面と対応する形状の端面を有する第2の
プランジャの間で圧縮しながら、第1のプランジャと第
2のプランジャを、該スカート部の外周面に対応する形
状の内周面を有するダイスキャビティ内に導入して、第
1のプランジャと第2のプランジャの間より、第1のプ
ランジャの該側周面端部と該ダイスキャビティの内周面
の間に流出する該プラスチック素材の材料により該スカ
ート部を形成することを特徴とするプラスチックキャッ
プの製造方法を提供するものである。また本発明は天板
と該天板の周縁部より垂下するスカート部を有し、該ス
カート部内面にねじ突起部が形成されたプラスチックキ
ャップの製造方法において、プラスチック素材を、側周
面下端部が該スカート部の内面に対応する形状を有し、
該ねじ突起部に対応する形状のねじ状凹部を形成され、
下端面が該天板の内面に対応する形状を有する第1のプ
ランジャを、ダイス上面に当接して、内周面の高さが該
ねじ状凹部の高さよりも大きく、かつ内周面の内径が第
1のプランジャの外径と実質的に等しい押えバットの内
周面に沿い摺動させながら、第1のプランジャと、該天
板の外面と対応する形状の端面を有する第2のプランジ
ャの間で圧縮しながら、第1のプランジャと第2のプラ
ンジャを、該スカート部の外周面に対応する形状の内周
面を有するダイスキャビティ内に導入して、第1のプラ
ンジャと第2のプランジャの間より、第1のプランジャ
の該側周面端部と該ダイスキャビティの内周面の間に流
出する該プラスチック素材の材料により該スカート部を
形成することを特徴とするグラスチックキャップの製造
方法を提供するものである。
さらに本発明は、天板と該天板の周縁部より垂下するス
カート部を有し、該スカート部内面にねじ突起部が形成
され、該スカート部の端面が複数のブリッジ部を介して
短円筒状のピルファブルー7バンドと接続するグラスチ
ックキャップの製造方法において、プラスチック素材を
、側周面下端部が該スカート部の内面に対応する形状を
有し、該ねじ突起部に対応する形状のねじ状凹部を形成
され、下端面が該天板の内面に対応する形状を有する第
1のプランジャを、ダイス上面に当接して、内周面の高
さが該ねじ状凹部の高さよりも大きく、上部内周面の内
径が第1のプランジャの外径と実質的に等しく、下部内
周面の下端部には該ブリッジ部に対応する形状の複数の
糸状凹部および該糸状凹部に連接して該ピルファブルー
7バンドに対応する形状の環状凹部が形成された押えパ
ッドの該上部内周面に沿い摺動させながら、第1のプラ
ンジャと、該天板の外面と対応する形状の端面を有する
第2のプランジャの間で圧縮しながら、第1のプランジ
ャと第2のプランジャを、該スカート部の外周面に対応
する形状の内周面を有するダイスキャビティ内に導入し
て、第1のプランジャと第2のプランジャの間より、第
1のプランジャの該側周面端部と該ダイスキャビティの
内周面の間に流出する該プラスチック素材の材料により
該スカート部を形成することを特徴とするプラスチ、ク
キャ、ゾの製造方法を提供するものである。
カート部を有し、該スカート部内面にねじ突起部が形成
され、該スカート部の端面が複数のブリッジ部を介して
短円筒状のピルファブルー7バンドと接続するグラスチ
ックキャップの製造方法において、プラスチック素材を
、側周面下端部が該スカート部の内面に対応する形状を
有し、該ねじ突起部に対応する形状のねじ状凹部を形成
され、下端面が該天板の内面に対応する形状を有する第
1のプランジャを、ダイス上面に当接して、内周面の高
さが該ねじ状凹部の高さよりも大きく、上部内周面の内
径が第1のプランジャの外径と実質的に等しく、下部内
周面の下端部には該ブリッジ部に対応する形状の複数の
糸状凹部および該糸状凹部に連接して該ピルファブルー
7バンドに対応する形状の環状凹部が形成された押えパ
ッドの該上部内周面に沿い摺動させながら、第1のプラ
ンジャと、該天板の外面と対応する形状の端面を有する
第2のプランジャの間で圧縮しながら、第1のプランジ
ャと第2のプランジャを、該スカート部の外周面に対応
する形状の内周面を有するダイスキャビティ内に導入し
て、第1のプランジャと第2のプランジャの間より、第
1のプランジャの該側周面端部と該ダイスキャビティの
内周面の間に流出する該プラスチック素材の材料により
該スカート部を形成することを特徴とするプラスチ、ク
キャ、ゾの製造方法を提供するものである。
次に本発明は、天板と該天板の周縁部より垂下するスカ
ート部を有し、該スカート部内面にねじ突起部が形成さ
れ、該スカート部の端面が複数のブリッジ部を介して短
円筒状のピルファプルーフバンドと接続し、該ピルファ
プルーフバンドの外面には複数の片状突起部が形成され
たプラスチックキヤツデの製造方法において、プラスチ
ック素材を、側周面下端が該スカート部の内面に対応す
る形状を有し、該ねじ突起部に対応する形状のねじ状凹
部を形成され、下端面が該天板の内面に対応する形状を
有する第1のプランジャを、ダイス上面に当接して、内
周面の高さが該ねじ状凹部の高さよりも大きく、かつ上
部内周面の内径が第1のプランジャの外径と実質的に等
しく、下部内周面の下端部には該ブリッジ部に対応する
形状の複数の糸状凹部および該糸状凹部に連接して該ピ
ルファブルー7バンドに対応する形状の環状凹部が形成
され、かつ該環状凹部は該片状突起部に対応する形状の
複数の凹部を有する押えパッドの該上部内周面に沿い摺
動させながら、第1のプランジャと、該天板の外面と対
応する形状の端面を有する第2のプランジャの間で圧縮
しながら、第1のプランジャと第2のプランジャを、該
スカート部の外周面に対応する形状の内周面を有するダ
イスキャビティ内に導入して、第1のプランジャと第2
のプランジャの間より、第1のプランジャの該側周面端
部と該ダイスキャビティの内周面の間に流出する該プラ
スチック素材の材料により該スカート部を形成すること
を特徴とするグラスチックキャップの製造方法を提供す
るものである。
ート部を有し、該スカート部内面にねじ突起部が形成さ
れ、該スカート部の端面が複数のブリッジ部を介して短
円筒状のピルファプルーフバンドと接続し、該ピルファ
プルーフバンドの外面には複数の片状突起部が形成され
たプラスチックキヤツデの製造方法において、プラスチ
ック素材を、側周面下端が該スカート部の内面に対応す
る形状を有し、該ねじ突起部に対応する形状のねじ状凹
部を形成され、下端面が該天板の内面に対応する形状を
有する第1のプランジャを、ダイス上面に当接して、内
周面の高さが該ねじ状凹部の高さよりも大きく、かつ上
部内周面の内径が第1のプランジャの外径と実質的に等
しく、下部内周面の下端部には該ブリッジ部に対応する
形状の複数の糸状凹部および該糸状凹部に連接して該ピ
ルファブルー7バンドに対応する形状の環状凹部が形成
され、かつ該環状凹部は該片状突起部に対応する形状の
複数の凹部を有する押えパッドの該上部内周面に沿い摺
動させながら、第1のプランジャと、該天板の外面と対
応する形状の端面を有する第2のプランジャの間で圧縮
しながら、第1のプランジャと第2のプランジャを、該
スカート部の外周面に対応する形状の内周面を有するダ
イスキャビティ内に導入して、第1のプランジャと第2
のプランジャの間より、第1のプランジャの該側周面端
部と該ダイスキャビティの内周面の間に流出する該プラ
スチック素材の材料により該スカート部を形成すること
を特徴とするグラスチックキャップの製造方法を提供す
るものである。
以下図面を参照しながら本発明について説明する。
第1図は、本発明の方法によって製造されるプラスチッ
クキャップ(以下キャップとよぶ)の例を示したもので
あつて、キャップ1は、天板2および天板2の周縁部2
aより垂下するスカート部3を有しておし、スカート部
3の内面にはねじ突起部(第5図の4参照)が形成され
ておυ、またその外周面3aには、密封や開栓のさいの
滑シ止めのための、軸線方向に延びるナーリング3bが
形成されている。
クキャップ(以下キャップとよぶ)の例を示したもので
あつて、キャップ1は、天板2および天板2の周縁部2
aより垂下するスカート部3を有しておし、スカート部
3の内面にはねじ突起部(第5図の4参照)が形成され
ておυ、またその外周面3aには、密封や開栓のさいの
滑シ止めのための、軸線方向に延びるナーリング3bが
形成されている。
第2図、第3図、第4図、第5図はこのようなキャップ
1を製造する装置Mと工程の例を示したものである。
1を製造する装置Mと工程の例を示したものである。
装置Mは、上部プランジャ5.下部プランジャ6、ダイ
ス7および押えパッド8を備えている。
ス7および押えパッド8を備えている。
上部プランジャ5は、側周百下端部5mlに、キヤ、プ
1のねじ突起部4に対応する形状のねじ状凹部10が形
成されておし、またその下端面5bは、キャップ1の天
板2の内面2b(第5図参照)に対応する形状を有して
いる。
1のねじ突起部4に対応する形状のねじ状凹部10が形
成されておし、またその下端面5bは、キャップ1の天
板2の内面2b(第5図参照)に対応する形状を有して
いる。
下部プランジャ6は、キャップ1の天板2の外面2cと
対応する形状の上端面6aと、スカート部3の外周面3
aと対応する形状の側周面6bを有しておし、同様にス
カート部3の外周面3aと対応する形状の内周面7a1
を有するダイス7のキャビティ7a内を摺動可能に構成
されている。なおダイス7は図示されない保持装置によ
り定位置に固定されている。
対応する形状の上端面6aと、スカート部3の外周面3
aと対応する形状の側周面6bを有しておし、同様にス
カート部3の外周面3aと対応する形状の内周面7a1
を有するダイス7のキャビティ7a内を摺動可能に構成
されている。なおダイス7は図示されない保持装置によ
り定位置に固定されている。
押工パッド8は、上部プランジャ5の側周面5aK沿い
摺動可能の内周面8mを有するリング状体である。内周
面8mの内径はスカート部の端面3e(第4図)の内径
に等しい。また内周面8aの高さは、ねじ状凹部10の
高さ、つまシその最低点10bと最高点10c間の高さ
h(第4図参照)よりも、大きく定められている。後述
の圧縮成形のさい、プラスチック素材がねじ状凹部10
を通って上昇し、外部に逃出すのを防止するためである
。なお押えパッド8は、垂直口、ド11を介して図示さ
れない駆動機構により、所定のタイミングで上下動可能
に構成される。
摺動可能の内周面8mを有するリング状体である。内周
面8mの内径はスカート部の端面3e(第4図)の内径
に等しい。また内周面8aの高さは、ねじ状凹部10の
高さ、つまシその最低点10bと最高点10c間の高さ
h(第4図参照)よりも、大きく定められている。後述
の圧縮成形のさい、プラスチック素材がねじ状凹部10
を通って上昇し、外部に逃出すのを防止するためである
。なお押えパッド8は、垂直口、ド11を介して図示さ
れない駆動機構により、所定のタイミングで上下動可能
に構成される。
以上の装置Mにおいて、先づ上部プランジャ5および押
えパッド8をダイス7の上方に上昇させ、かつ下部プラ
ンジャ6を、その上端面6aが供給されるべきプラスチ
ック素材片12の高さにほぼ等しい深さに位詮するまで
、ダイスキャビティ7a内を上昇させた状態において、
キャップ1の外径にほぼ等しい直径のプラスチック素材
片12(その体積は形成されるべきキャップ1の体積に
実質的に等しい)を、第2図に示すように、下部プラン
ジャ6の上端面6a上に載置する。
えパッド8をダイス7の上方に上昇させ、かつ下部プラ
ンジャ6を、その上端面6aが供給されるべきプラスチ
ック素材片12の高さにほぼ等しい深さに位詮するまで
、ダイスキャビティ7a内を上昇させた状態において、
キャップ1の外径にほぼ等しい直径のプラスチック素材
片12(その体積は形成されるべきキャップ1の体積に
実質的に等しい)を、第2図に示すように、下部プラン
ジャ6の上端面6a上に載置する。
従ってプラスチック素材片12装入時のダイスキャビテ
ィ空隙部を浅くできるので、装入のさいプラスチック素
材片12がダイスキャビティの内周面7aHに引掛る等
のトラブルを生ずることなく、装入をスムースに行なう
ことができる。その後上部プランジャ5および押えパッ
ド8を降下させ、第2図に示すように、夫々をプラスチ
ック素材片12およびダイス7の上面に接触させる。
ィ空隙部を浅くできるので、装入のさいプラスチック素
材片12がダイスキャビティの内周面7aHに引掛る等
のトラブルを生ずることなく、装入をスムースに行なう
ことができる。その後上部プランジャ5および押えパッ
ド8を降下させ、第2図に示すように、夫々をプラスチ
ック素材片12およびダイス7の上面に接触させる。
プラスチック素材片12を構成するプラスチックとして
は、任意の熱可塑性プラスチック、例えば低密度ポリエ
チレン、中密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、リ
ニヤ低密度ポリエチレン。
は、任意の熱可塑性プラスチック、例えば低密度ポリエ
チレン、中密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、リ
ニヤ低密度ポリエチレン。
アイソタクチックポリプロピレン等のポリオレフィン、
アクリル樹脂、ニトリル樹脂、飽和?リエステル樹脂等
、あるいはこれらの共重合体、もしくけブレンド等が用
いられるが、コストの点で、メルトインデックスの比較
的小さい(例えば約0.3〜10 !!710分)f!
ポリエチレンよびプリプロピレン系のプラスチックが特
に好ましい。この場合、通常は色材、滑剤、帯電防止剤
、および酸化防止剤等の充填材が添加される。
アクリル樹脂、ニトリル樹脂、飽和?リエステル樹脂等
、あるいはこれらの共重合体、もしくけブレンド等が用
いられるが、コストの点で、メルトインデックスの比較
的小さい(例えば約0.3〜10 !!710分)f!
ポリエチレンよびプリプロピレン系のプラスチックが特
に好ましい。この場合、通常は色材、滑剤、帯電防止剤
、および酸化防止剤等の充填材が添加される。
プラスチック素材片12は、これらの熱可塑性プラスチ
ック単体、もしくは、これらの熱可塑性プラスチックを
主体として、これに酸素ガスおよび°COバリヤー性樹
脂、例えばエチレン−ビニルアルコール共重合体、ポリ
アミド、ポリ塩化ビニIJ fン、もしくはポリビニル
アルコール等を積層又はブレンドしてなる積層体又はブ
レンド等よ気シートの切断もしくは溶融体の滴下等によ
って形成される。中でも、水蒸気、酸素およびCO□に
対し高いバリヤー性を有し、かつ適度の強度を有する、
高密度ポリエチレン、又はリニヤ低密度ポリエチレン、
もしくはポリプロピレン(A)、当該Aの酸変性ポリオ
レフィン(B;接着剤として機能スル)、およびエチレ
ン−ビニルアルコール共重合体、又はポリアミド、もし
くはポリ塩化ビニリデン(C)の、A−B−C−B−A
なる構成の5層積層体が好適に用いられる。
ック単体、もしくは、これらの熱可塑性プラスチックを
主体として、これに酸素ガスおよび°COバリヤー性樹
脂、例えばエチレン−ビニルアルコール共重合体、ポリ
アミド、ポリ塩化ビニIJ fン、もしくはポリビニル
アルコール等を積層又はブレンドしてなる積層体又はブ
レンド等よ気シートの切断もしくは溶融体の滴下等によ
って形成される。中でも、水蒸気、酸素およびCO□に
対し高いバリヤー性を有し、かつ適度の強度を有する、
高密度ポリエチレン、又はリニヤ低密度ポリエチレン、
もしくはポリプロピレン(A)、当該Aの酸変性ポリオ
レフィン(B;接着剤として機能スル)、およびエチレ
ン−ビニルアルコール共重合体、又はポリアミド、もし
くはポリ塩化ビニリデン(C)の、A−B−C−B−A
なる構成の5層積層体が好適に用いられる。
グラスチック単体又はtレンドよりなるプラスチック素
材片は、一般に第6図に示される素材片12′のように
、溶融押出し体を切断することによって形成される。ま
た積層体よりなる素材片の場合は、一般に第2図に示さ
れる素材片12のように、シート状の積層体をダイスキ
ャビティの内周面7mlの内径より僅かに小さい直径に
切断されたものが用いられる。この場合は、好ましくは
この素材片を対応する形状の凹部を有するノヤン(pa
n:好ましくは凹部内面に弗素樹脂等の耐熱性離型剤の
コーティングを施された)に入れて、所定温度(好まし
くは当該樹脂の融点より若干(約3〜20℃)高い温度
)に加熱したものを、ダイスキャビティ7aに装入する
・ なおプラスチック素材片として為上部プランジャ側に比
較的軟質のプラスチックよりなる層、下部プランジャ側
に比較的硬質のプラスチックよりなる層を有する積層体
を用いて、前述の本発明による成形を行なりて、後記の
第19.20.21図に示すように、シール材としての
ライナー層(上記軟質のプラスチックよりなる)を有す
るキャップを同時成形することも可能である。
材片は、一般に第6図に示される素材片12′のように
、溶融押出し体を切断することによって形成される。ま
た積層体よりなる素材片の場合は、一般に第2図に示さ
れる素材片12のように、シート状の積層体をダイスキ
ャビティの内周面7mlの内径より僅かに小さい直径に
切断されたものが用いられる。この場合は、好ましくは
この素材片を対応する形状の凹部を有するノヤン(pa
n:好ましくは凹部内面に弗素樹脂等の耐熱性離型剤の
コーティングを施された)に入れて、所定温度(好まし
くは当該樹脂の融点より若干(約3〜20℃)高い温度
)に加熱したものを、ダイスキャビティ7aに装入する
・ なおプラスチック素材片として為上部プランジャ側に比
較的軟質のプラスチックよりなる層、下部プランジャ側
に比較的硬質のプラスチックよりなる層を有する積層体
を用いて、前述の本発明による成形を行なりて、後記の
第19.20.21図に示すように、シール材としての
ライナー層(上記軟質のプラスチックよりなる)を有す
るキャップを同時成形することも可能である。
成形中プラスチック素材片12の材料が、当該プラスチ
ックの成形可能温度以上の所定温度範囲内に保たれるよ
うに、プラスチック素材片12の温度(下部プランジャ
6上に供給されるときの温度、又は上記供給後赤外線ヒ
ータ等による加熱後の温度)、上部プランジャの側周面
下端部5”lq下部プランジャの上端面61、押えパッ
ド8の内周面81、およびダイスのキャピテイ内周面7
a1等の温度は定められる。そのため上部プランジャ5
、下部プランジャ6およびダイス7は、ヒータ(図示さ
れない)が内蔵されておし、また後記の成形終了後のキ
ャップの冷却固化のため、必要に応じ冷却管(図示され
ない)が内蔵されている。
ックの成形可能温度以上の所定温度範囲内に保たれるよ
うに、プラスチック素材片12の温度(下部プランジャ
6上に供給されるときの温度、又は上記供給後赤外線ヒ
ータ等による加熱後の温度)、上部プランジャの側周面
下端部5”lq下部プランジャの上端面61、押えパッ
ド8の内周面81、およびダイスのキャピテイ内周面7
a1等の温度は定められる。そのため上部プランジャ5
、下部プランジャ6およびダイス7は、ヒータ(図示さ
れない)が内蔵されておし、また後記の成形終了後のキ
ャップの冷却固化のため、必要に応じ冷却管(図示され
ない)が内蔵されている。
なお高速生産(例えば毎分数百側)の場合は、成形中の
素材片12の温度低下は僅かであるので、成形終了後の
冷却固化を早めるため、キャビティ内周面7a1等の上
記工具表面温度をできるだけ低く(例えば20℃)保つ
ことが望ましい。
素材片12の温度低下は僅かであるので、成形終了後の
冷却固化を早めるため、キャビティ内周面7a1等の上
記工具表面温度をできるだけ低く(例えば20℃)保つ
ことが望ましい。
プラスチック素材片12が主としてポリオレフィンより
なる場合、製造されたキャップlのストレスクラック(
%に炭酸飲料等の正内圧性液体を充填された容器を密封
した場合、内圧によりキャップ内に生ずるストレスによ
り起シ易い)を防止するためには、キャップ1を形成す
るポリオレフィンが分子配向していることが望ましく、
そのためには、材料が分子配向可能温度に保持された状
態で成形を行なう必要がある。高結晶性のポリオレフィ
ンの場合、分子配向可能温度は、融点(大気圧下で、示
差熱分析法で測定された融解吸熱曲線の頂点温度で定義
される)より35℃高い温度以下で、かつ成形可能力温
度(成形可能温度の下限は、アイソタクチックポリプロ
ピレンの場合は約130℃、高密度ポリエチレンの場合
は約110℃、リニヤ低密度ポリエチレンの場合は約1
00℃である)を意味する。また高結晶性のポリオレフ
ィンとエチレン−ビニルアルコール共重合体ヲ主とする
積層体の場合は、後者のビニルアルコール含有モルチを
Mとすると、当該ポリオレフィンの融点よ#)35℃高
い温度以下で、かつ(1,64M+20)’C以上の温
度を意味する。
なる場合、製造されたキャップlのストレスクラック(
%に炭酸飲料等の正内圧性液体を充填された容器を密封
した場合、内圧によりキャップ内に生ずるストレスによ
り起シ易い)を防止するためには、キャップ1を形成す
るポリオレフィンが分子配向していることが望ましく、
そのためには、材料が分子配向可能温度に保持された状
態で成形を行なう必要がある。高結晶性のポリオレフィ
ンの場合、分子配向可能温度は、融点(大気圧下で、示
差熱分析法で測定された融解吸熱曲線の頂点温度で定義
される)より35℃高い温度以下で、かつ成形可能力温
度(成形可能温度の下限は、アイソタクチックポリプロ
ピレンの場合は約130℃、高密度ポリエチレンの場合
は約110℃、リニヤ低密度ポリエチレンの場合は約1
00℃である)を意味する。また高結晶性のポリオレフ
ィンとエチレン−ビニルアルコール共重合体ヲ主とする
積層体の場合は、後者のビニルアルコール含有モルチを
Mとすると、当該ポリオレフィンの融点よ#)35℃高
い温度以下で、かつ(1,64M+20)’C以上の温
度を意味する。
さらにねじ突起部4の形成を容易にし、かつ形成された
ねじ突起部4とスカート部3間の密着性を確保するため
、当該プラスチックの融点以上の分子配向可能温度で成
形を行なうことが好ましい。
ねじ突起部4とスカート部3間の密着性を確保するため
、当該プラスチックの融点以上の分子配向可能温度で成
形を行なうことが好ましい。
なお、尚該プラスチックが無定形プラスチックの場合は
、当該プラスチックの液状流動開始温度以上の分子配向
可能温度で成形を行なうことが好ましい。ここに液状流
動開始温度とは、 JISK6719で記される高化式
フローテスターを使用して、プランジャ圧力160 k
l?/cn+のもとで、等速度で加熱したときに、樹脂
が直径h1長さ10mのノズルから液状流動吐出を開始
する温度で定義される。
、当該プラスチックの液状流動開始温度以上の分子配向
可能温度で成形を行なうことが好ましい。ここに液状流
動開始温度とは、 JISK6719で記される高化式
フローテスターを使用して、プランジャ圧力160 k
l?/cn+のもとで、等速度で加熱したときに、樹脂
が直径h1長さ10mのノズルから液状流動吐出を開始
する温度で定義される。
先づ第2図の状態から、グラスチック素材片12を上部
プランジャ5と下部プランジャ6の間で圧縮しながら、
上部プランジャ5と下部プランジャ6を同時に、ダイス
キャビティ7a内に導入(導入速度は通常10〜500
w/秒)するのであるが、そのさい上記圧縮を可能にす
るため(分子配向可能温度で圧縮の場合は、圧縮力は通
常約200〜2000に9/6R2、分子配向可能温度
よりも高い溶融状態で圧縮の場合は通常約30〜200
kJ/crn2)、上部プランジャ5の降下速度が下部
プランジャの夫よりも大になるように、かつ成形中成形
体1′の側壁部3′の上端面3/、が押えパッド8の対
応する下面8bに実質的に接触するように(第3図参照
)、両プランジャの降下速度は、図示されない駆動制御
機構、例えば油圧機構、もしくはカム機構等により制御
される。特に油圧機構を用いる場合には、供給される素
材片120重量に多少の変動があっても、この変動は天
板の厚さの変動按よって吸収されるという利点を有する
。
プランジャ5と下部プランジャ6の間で圧縮しながら、
上部プランジャ5と下部プランジャ6を同時に、ダイス
キャビティ7a内に導入(導入速度は通常10〜500
w/秒)するのであるが、そのさい上記圧縮を可能にす
るため(分子配向可能温度で圧縮の場合は、圧縮力は通
常約200〜2000に9/6R2、分子配向可能温度
よりも高い溶融状態で圧縮の場合は通常約30〜200
kJ/crn2)、上部プランジャ5の降下速度が下部
プランジャの夫よりも大になるように、かつ成形中成形
体1′の側壁部3′の上端面3/、が押えパッド8の対
応する下面8bに実質的に接触するように(第3図参照
)、両プランジャの降下速度は、図示されない駆動制御
機構、例えば油圧機構、もしくはカム機構等により制御
される。特に油圧機構を用いる場合には、供給される素
材片120重量に多少の変動があっても、この変動は天
板の厚さの変動按よって吸収されるという利点を有する
。
第3図に示すように、側壁部3′は、上記圧縮により成
形体1′の底壁部2′から矢印F方向に、上部プランジ
ャの側周面下端部5111とダイスキャビティ内周面7
alの間に流出する材料によって形成される。そのさい
上部プランジャ5のねじ状凹部10に対応する部分に1
ねじ突起部4が下方に移動しながら形成される。なお成
形中押えパッド8内のねじ状凹部10内にも、最高点1
0c近傍まで材料が流れ込むが、押えパッド8の内周面
8aの高さは、前述のhより高く定められているので、
材料が外部に逃亡して、量目不足の不良品が生ずるおそ
れがない。なお図面では、成形中のねじ状凹部10のエ
ア抜きが行なわれるように、ねじ状凹部10の上部末端
10a(第4図参照)は、上部プランジャ5内に形成さ
れたエア抜き導孔13に接続している。しかしねじ状凹
部10内のエアは、上部プランジャ5と押えパッド8の
摺動面の間から吃逃失するので、必ずしも導孔13を設
ける必要はない。
形体1′の底壁部2′から矢印F方向に、上部プランジ
ャの側周面下端部5111とダイスキャビティ内周面7
alの間に流出する材料によって形成される。そのさい
上部プランジャ5のねじ状凹部10に対応する部分に1
ねじ突起部4が下方に移動しながら形成される。なお成
形中押えパッド8内のねじ状凹部10内にも、最高点1
0c近傍まで材料が流れ込むが、押えパッド8の内周面
8aの高さは、前述のhより高く定められているので、
材料が外部に逃亡して、量目不足の不良品が生ずるおそ
れがない。なお図面では、成形中のねじ状凹部10のエ
ア抜きが行なわれるように、ねじ状凹部10の上部末端
10a(第4図参照)は、上部プランジャ5内に形成さ
れたエア抜き導孔13に接続している。しかしねじ状凹
部10内のエアは、上部プランジャ5と押えパッド8の
摺動面の間から吃逃失するので、必ずしも導孔13を設
ける必要はない。
上部プランジャ5および下部プランジャ6が下死点に達
すると、第4図に示すようK、天板2およびスカート部
3を有し、スカート部3の内面にねじ突起部4が形成さ
れたキャップ1が形成される。なおスカート部3の端面
3cは、前述のように、押えパッド8の下面8bによっ
て規定される。
すると、第4図に示すようK、天板2およびスカート部
3を有し、スカート部3の内面にねじ突起部4が形成さ
れたキャップ1が形成される。なおスカート部3の端面
3cは、前述のように、押えパッド8の下面8bによっ
て規定される。
次いで必要に応じ、上部プランジャ5および/または下
部プランジャ6および/またはダイス7内のヒータを消
勢し、冷却管を付勢して(前記のように始めから冷却管
が付勢されてダイス内面等の温度が元々低い場合はこの
必要がない)、キャップ1を成形可能温度より低い温度
まで冷却固化して、第5図に示すように、上部プランジ
ャ5.下部プランジャ6および押えパッド8を上昇させ
て、キャップ1をダイス7より排出する。次いで上部プ
ランジャ5内の導孔14(下端にスプリング15によっ
て常時は導孔14の截頭円錐形の下端部に密接したプラ
グ16が付設されている)K1図示されない加圧エア源
より加圧エアを送シながら、スカート部の端面3Cを鳥
固定された押え・fラド8の下面8bに係合させた状態
で、上部プランジャ5のみを上昇させると、スカート部
3が弾性的に拡開して、キャップ1は上部プランジャ5
から外される。もしくは上部プランジャ5又はキャップ
1を回転させて、螺合を解くことによって外してもよい
。
部プランジャ6および/またはダイス7内のヒータを消
勢し、冷却管を付勢して(前記のように始めから冷却管
が付勢されてダイス内面等の温度が元々低い場合はこの
必要がない)、キャップ1を成形可能温度より低い温度
まで冷却固化して、第5図に示すように、上部プランジ
ャ5.下部プランジャ6および押えパッド8を上昇させ
て、キャップ1をダイス7より排出する。次いで上部プ
ランジャ5内の導孔14(下端にスプリング15によっ
て常時は導孔14の截頭円錐形の下端部に密接したプラ
グ16が付設されている)K1図示されない加圧エア源
より加圧エアを送シながら、スカート部の端面3Cを鳥
固定された押え・fラド8の下面8bに係合させた状態
で、上部プランジャ5のみを上昇させると、スカート部
3が弾性的に拡開して、キャップ1は上部プランジャ5
から外される。もしくは上部プランジャ5又はキャップ
1を回転させて、螺合を解くことによって外してもよい
。
第6図は溶融押出し体を切断する(第22図参照)こと
によって形成されたプラスチック素材片12′をダイス
キャビティ 7aに装入して、成形を開始する直前の状
態を示したものである。この場合光づ上部プランジャ5
と押えノ!、ド8を上昇させ、下部プランジャ6を、そ
の上端面6&がダイス7の上面7bから所定深さの位置
に達するまで、ダイスキャビティ 71内を上昇させた
状態において、溶融プラスチック素材片12′(その重
量は形成されるべきキャップ1の重量に実質的に等しい
)を、上端面6a上に落下装入する。上記所定深さは、
上端面6亀とダイス上面7bのレベルによって画定され
るダイスキャビティ空隙部7a!の容積と、プラスチッ
ク素材片12′の体積がほぼ等しく々るように通常は定
められる。しかし上端面6aの側端部5a1がダイス上
面7bとほぼ一致するレベルにあってもよい。
によって形成されたプラスチック素材片12′をダイス
キャビティ 7aに装入して、成形を開始する直前の状
態を示したものである。この場合光づ上部プランジャ5
と押えノ!、ド8を上昇させ、下部プランジャ6を、そ
の上端面6&がダイス7の上面7bから所定深さの位置
に達するまで、ダイスキャビティ 71内を上昇させた
状態において、溶融プラスチック素材片12′(その重
量は形成されるべきキャップ1の重量に実質的に等しい
)を、上端面6a上に落下装入する。上記所定深さは、
上端面6亀とダイス上面7bのレベルによって画定され
るダイスキャビティ空隙部7a!の容積と、プラスチッ
ク素材片12′の体積がほぼ等しく々るように通常は定
められる。しかし上端面6aの側端部5a1がダイス上
面7bとほぼ一致するレベルにあってもよい。
従ってプラスチック素材片12′装入時のダイスキャビ
ティ空隙部7匂は浅くできるので、装入のさいプラスチ
ック素材12′がダイスキャビティの内周面7mlにひ
っかかる等のトラブルを生ずることなく、装入はスムー
スに行なわれる。
ティ空隙部7匂は浅くできるので、装入のさいプラスチ
ック素材12′がダイスキャビティの内周面7mlにひ
っかかる等のトラブルを生ずることなく、装入はスムー
スに行なわれる。
その後押えパッド8を降下させ、その下面8bをダイス
上面7bに接触させ、また下部プランジャ6を停止させ
た状態において、上部プランジャ5を降下させて、プラ
スチック素材片12′を押潰すと、素材片12′はダイ
スキャビティ空隙部7 a2に充満して、第2図に示す
素材片12と同様の板状体になる。とのさい素材片12
′は殆んど冷えていないので、成形されるべきキャップ
のスカート部端面3cK対応する部分3c′の形状が、
押えパ、ドの下面8bのダイスキャビティ7a上に突出
している部分8blによって正確に画定される。以降前
述と同様にしてプラスチックキャップ1が製造される。
上面7bに接触させ、また下部プランジャ6を停止させ
た状態において、上部プランジャ5を降下させて、プラ
スチック素材片12′を押潰すと、素材片12′はダイ
スキャビティ空隙部7 a2に充満して、第2図に示す
素材片12と同様の板状体になる。とのさい素材片12
′は殆んど冷えていないので、成形されるべきキャップ
のスカート部端面3cK対応する部分3c′の形状が、
押えパ、ドの下面8bのダイスキャビティ7a上に突出
している部分8blによって正確に画定される。以降前
述と同様にしてプラスチックキャップ1が製造される。
以上の例では、ダイス7を固定して、グラスチック素材
片を上部プランジャ5と下部プランジャ6の間で圧縮し
ながらダイスキャビティ7a内[導入した。しかし下部
プランジャ6を固定して、上部プランジャ5を降下し、
上部プランジャ5と下部プランジャ6の間でプラスチッ
ク素材片を圧縮しながら、ダイス7を上昇させてプラス
チック素材片2をダイスキャビティ7a内に導入しても
よい@また上部プランジャ5を固定し、下部プランジャ
6およびダイス7を上昇させて、プラスチック素材片を
、上部プランジャと下部プランジャ6の間で圧縮し寿か
ら、ダイスキャビティ7al17’3に導入してもよい
。さらにダイス7、上部プランジャ5および下部プラン
ジャ6を、夫々適宜上下動させてプラスチック素材片を
ダイスキャビティ7a内に導入してもよい。これらは以
下の例についても同様である◎ 次にピルファプルーフキャップの製造の例について説明
する。
片を上部プランジャ5と下部プランジャ6の間で圧縮し
ながらダイスキャビティ7a内[導入した。しかし下部
プランジャ6を固定して、上部プランジャ5を降下し、
上部プランジャ5と下部プランジャ6の間でプラスチッ
ク素材片を圧縮しながら、ダイス7を上昇させてプラス
チック素材片2をダイスキャビティ7a内に導入しても
よい@また上部プランジャ5を固定し、下部プランジャ
6およびダイス7を上昇させて、プラスチック素材片を
、上部プランジャと下部プランジャ6の間で圧縮し寿か
ら、ダイスキャビティ7al17’3に導入してもよい
。さらにダイス7、上部プランジャ5および下部プラン
ジャ6を、夫々適宜上下動させてプラスチック素材片を
ダイスキャビティ7a内に導入してもよい。これらは以
下の例についても同様である◎ 次にピルファプルーフキャップの製造の例について説明
する。
第7rgJは熱収縮型のピルファブルー7プラスチック
キャップ101を示したものであυ、スカート部103
の端面103cは複数の細いブリッジ部106を介して
短円筒形のピルファプルーフバンド105の接続してい
る。キャップ101を容器口部(図示されない)に螺着
后、容器口部のねじ部下方の環状突出部の顎部を包囲す
るピルファプルーフバンド105を加熱収縮させること
トてよって、ピルファプルーフバンド1o5を顎部下面
に係合させることができる。
キャップ101を示したものであυ、スカート部103
の端面103cは複数の細いブリッジ部106を介して
短円筒形のピルファプルーフバンド105の接続してい
る。キャップ101を容器口部(図示されない)に螺着
后、容器口部のねじ部下方の環状突出部の顎部を包囲す
るピルファプルーフバンド105を加熱収縮させること
トてよって、ピルファプルーフバンド1o5を顎部下面
に係合させることができる。
第8図、第9図、第10図は、ピルファプルーフキャッ
プ101を製造する装UNと工程の要部を示したもので
あって、第2〜4図と同一符号の部分は同様の部分を示
す。これは以下の図面についても同様である。
プ101を製造する装UNと工程の要部を示したもので
あって、第2〜4図と同一符号の部分は同様の部分を示
す。これは以下の図面についても同様である。
押えパッド108の内面108aの下部に、ビルファプ
ルーフバンド105に対応する形状の環状凹部109.
およびブリッジ部106に対応する形状を有し複数の、
環状凹部109の下端から押えパッド108の下面10
8bに達する糸状凹部110が形成されている点を除い
ては、前述の成形装置Mと同様である。
ルーフバンド105に対応する形状の環状凹部109.
およびブリッジ部106に対応する形状を有し複数の、
環状凹部109の下端から押えパッド108の下面10
8bに達する糸状凹部110が形成されている点を除い
ては、前述の成形装置Mと同様である。
キャップ101の製造方法もキャップ1の夫れとほぼ同
様である。
様である。
ただしこの場合は下部プランジャ6の上端面6aをでき
るだけ高く、好ましくは第8図に示すように、側端部6
alがダイス上面7bのレベルに達するように保つ。そ
して溶融プラスチック素材片12′を下部プランジャ6
の上に落下させた後、下部プランジャ6を停止したまま
上部プランジャ5を降下させて圧縮すると、プラスチッ
ク素材片12′は、環状凹部109および糸状凹部11
0をほぼ埋める。引続いて素材片12′を上部プランジ
ャ5と下部プランジャ6の間で圧縮しながらダイスキャ
ビティ7a内に導入すると、導入の初期に、第9図に示
すように、材料は糸状凹部110.環状凹部109およ
びねじ状凹部10を完全に充填する。上記充填は材料が
未だ冷却しない成形初期に起るので、細い糸状凹部11
0(円周方向の幅は、開封のさい破断し易いように通常
0.3〜1.0 m (ただし1個不破断ブリッジに対
応する凹部の幅は2.0〜5.0■))が固化した材料
によって詰って、環状凹部109に未充填部が生ずるこ
とによる、欠落部が存する不良ピルファブルー7バンド
109を生ずるおそれがない。
るだけ高く、好ましくは第8図に示すように、側端部6
alがダイス上面7bのレベルに達するように保つ。そ
して溶融プラスチック素材片12′を下部プランジャ6
の上に落下させた後、下部プランジャ6を停止したまま
上部プランジャ5を降下させて圧縮すると、プラスチッ
ク素材片12′は、環状凹部109および糸状凹部11
0をほぼ埋める。引続いて素材片12′を上部プランジ
ャ5と下部プランジャ6の間で圧縮しながらダイスキャ
ビティ7a内に導入すると、導入の初期に、第9図に示
すように、材料は糸状凹部110.環状凹部109およ
びねじ状凹部10を完全に充填する。上記充填は材料が
未だ冷却しない成形初期に起るので、細い糸状凹部11
0(円周方向の幅は、開封のさい破断し易いように通常
0.3〜1.0 m (ただし1個不破断ブリッジに対
応する凹部の幅は2.0〜5.0■))が固化した材料
によって詰って、環状凹部109に未充填部が生ずるこ
とによる、欠落部が存する不良ピルファブルー7バンド
109を生ずるおそれがない。
第10図は成形が終了して、キャップ101が成形され
た状態を示したものであって、健全なピルファプルーフ
バンド109とブリッジ部110が形成されている。
た状態を示したものであって、健全なピルファプルーフ
バンド109とブリッジ部110が形成されている。
第11図に示されるピルファブルー7キーyツブ201
は、キャップ101と同様にピルファ−バンド205お
よびブリッジ部206を有しているが、ピルファプルー
フバンド205の内面に複数の片状突起部207が形成
されている点がキャップ101と異なる。片状突起部2
07は通常三角形状であって、その上端面207&は軸
線に通常は垂直な平面上に位置するが、軸線に対し傾斜
していてもよい。
は、キャップ101と同様にピルファ−バンド205お
よびブリッジ部206を有しているが、ピルファプルー
フバンド205の内面に複数の片状突起部207が形成
されている点がキャップ101と異なる。片状突起部2
07は通常三角形状であって、その上端面207&は軸
線に通常は垂直な平面上に位置するが、軸線に対し傾斜
していてもよい。
キャップ201により容器ロ部(図示されない)を封緘
すると、容器口部の顎部下面と上端面207&が係合す
る。この穏のピルファブルー7キヤツプ201を製造し
ようとすると、上部プランジャの側壁に片状突起部20
7に対応する形状の複数の凹部を形成し、成形中にこの
凹部内に樹脂を充填して片状突起部207を形成し′な
ければならない。
すると、容器口部の顎部下面と上端面207&が係合す
る。この穏のピルファブルー7キヤツプ201を製造し
ようとすると、上部プランジャの側壁に片状突起部20
7に対応する形状の複数の凹部を形成し、成形中にこの
凹部内に樹脂を充填して片状突起部207を形成し′な
ければならない。
しかし成形終了後、キャップ201を抜出すさいに、片
状突起部207の抵抗のためブリッジ部206が切断し
易く、満足なキャップ201を製造することは困難でち
る。
状突起部207の抵抗のためブリッジ部206が切断し
易く、満足なキャップ201を製造することは困難でち
る。
この対策として、ブリッジ部206を形成することなく
、すなわちブリッジ部206間の空隙204を形成する
ことなく、つまシスカート部203とピルファプルーフ
バンド205が全円周に沿って連続するように成形を行
ない(そのような成形が可能な押え)七ッドを用いて)
1、得られたキャップを、例えば特鵞昭+S−t+3c
f号に記載されているように、νl リロ形成ナイフを
用いて空隙204となるべき部分を切込んで、空隙20
4とブリッジ部206を形成する方法がある。しかしこ
の場合は穿孔という後加工を必要とするという問題があ
る。
、すなわちブリッジ部206間の空隙204を形成する
ことなく、つまシスカート部203とピルファプルーフ
バンド205が全円周に沿って連続するように成形を行
ない(そのような成形が可能な押え)七ッドを用いて)
1、得られたキャップを、例えば特鵞昭+S−t+3c
f号に記載されているように、νl リロ形成ナイフを
用いて空隙204となるべき部分を切込んで、空隙20
4とブリッジ部206を形成する方法がある。しかしこ
の場合は穿孔という後加工を必要とするという問題があ
る。
このような問題を解決した方法について以下に説明する
。
。
第12図に示すような、スカート部323の下端部から
下方に延びる、薄肉部324&及び324bを有する細
長い(例えば4瓢(長さ) X 1 w XO,6m
)複数のブリッジ部324を介してスカート部323に
接続する、リング状で内径がスカート部323の内面の
ねじ突起部が形成されていない部分の夫にほぼ等しく、
かつ高さが、ブリッジ部324の高さ(例えば4■)と
ほぼ等しく、あるいはそれよりも若干低く、外面に複数
の薄肉片□状突起部326を形成されたピルファプルー
フバンド325を有するキャップ321を、後記のよう
に内面にブリッジ部324.ピルファプルーフバンド3
25および片状突起部326に対応する凹部を形成され
た押えパッド328を用いる点以外は前述と同様にして
形成することができる。
下方に延びる、薄肉部324&及び324bを有する細
長い(例えば4瓢(長さ) X 1 w XO,6m
)複数のブリッジ部324を介してスカート部323に
接続する、リング状で内径がスカート部323の内面の
ねじ突起部が形成されていない部分の夫にほぼ等しく、
かつ高さが、ブリッジ部324の高さ(例えば4■)と
ほぼ等しく、あるいはそれよりも若干低く、外面に複数
の薄肉片□状突起部326を形成されたピルファプルー
フバンド325を有するキャップ321を、後記のよう
に内面にブリッジ部324.ピルファプルーフバンド3
25および片状突起部326に対応する凹部を形成され
た押えパッド328を用いる点以外は前述と同様にして
形成することができる。
キャップ321は、第13図に示すように、ピルファプ
ルーフバンド325をブリッジ部324に対し内側にA
方向に反転することによって、片状突起部326がピル
ファブルー7パンド325の内面に位置するピルファプ
ルーフキャップ321aに形成することができる。同様
にしてキャップ321は、第14図に示すように・ビル
7アプルー7バン)’325をブリッジ部324に対し
外側にB方向に反転することによって、片状突起部32
6がピルファプルーフバンド325の内面に位置するピ
ルファプルーフキャップ321bに形成することができ
る。
ルーフバンド325をブリッジ部324に対し内側にA
方向に反転することによって、片状突起部326がピル
ファブルー7パンド325の内面に位置するピルファプ
ルーフキャップ321aに形成することができる。同様
にしてキャップ321は、第14図に示すように・ビル
7アプルー7バン)’325をブリッジ部324に対し
外側にB方向に反転することによって、片状突起部32
6がピルファプルーフバンド325の内面に位置するピ
ルファプルーフキャップ321bに形成することができ
る。
何れのキャップ321m、321bの場合も、容器口部
(図示されない)に封緘された状態において、片状突起
部326が容器口部のねじ部の下方に位置する環状突部
の外面又はその顎部(図示されない)下面に係合するの
で、開栓のさい、ピルファプルーフバンドはスカート部
323と共に上昇することなく、ブリッジ部324が薄
肉部324bに′おいて切°断じて、ピルフププルーフ
性が確保される。
(図示されない)に封緘された状態において、片状突起
部326が容器口部のねじ部の下方に位置する環状突部
の外面又はその顎部(図示されない)下面に係合するの
で、開栓のさい、ピルファプルーフバンドはスカート部
323と共に上昇することなく、ブリッジ部324が薄
肉部324bに′おいて切°断じて、ピルフププルーフ
性が確保される。
第15図、第16図はキャップ321の形成法を示す図
面であって、第8図と同一符号の部分は同様の部分を示
す。押えパッド328はブリッジ部324に対応する形
状の凹部334.薄肉部324a、324bにそれぞれ
対応する形状の小突起部334m 、334b、ピルフ
ァプルーフバンド325に対応する形状の凹部335が
形成されておし、さらに凹部335の外周面に沿って片
状突起部326に対応する形状の複数の凹部336が接
続している。
面であって、第8図と同一符号の部分は同様の部分を示
す。押えパッド328はブリッジ部324に対応する形
状の凹部334.薄肉部324a、324bにそれぞれ
対応する形状の小突起部334m 、334b、ピルフ
ァプルーフバンド325に対応する形状の凹部335が
形成されておし、さらに凹部335の外周面に沿って片
状突起部326に対応する形状の複数の凹部336が接
続している。
以上の装置Qにおいて、キャップ101を製造する場合
と同様にして、押えパッド328をダイス7の上面に接
触させた状態において、プラスチック素材片12′を上
部プランジャ5と下部プランジャ6により抑圧しながら
ダイスキャビティ7a内に導入することによって、第1
6図に示すように、ブリッジ部324.薄肉部324a
、ピルファプルーフバンド3252片状突起部326
を有するキャップ321を形成することができる。
と同様にして、押えパッド328をダイス7の上面に接
触させた状態において、プラスチック素材片12′を上
部プランジャ5と下部プランジャ6により抑圧しながら
ダイスキャビティ7a内に導入することによって、第1
6図に示すように、ブリッジ部324.薄肉部324a
、ピルファプルーフバンド3252片状突起部326
を有するキャップ321を形成することができる。
形成されたキャップ321の取出しは、上部プランジャ
を上昇し、ピルファプルーフバンド325の内側への逃
げな設けることにより押えノクツド328の上昇が片状
突起部326を損なうことなく可能となるので、容易に
行なうことができる。
を上昇し、ピルファプルーフバンド325の内側への逃
げな設けることにより押えノクツド328の上昇が片状
突起部326を損なうことなく可能となるので、容易に
行なうことができる。
第17図、第18図は、ポリプロピレン層囚12//
、 l、無水マレイン酸変性ポリプロピレン層(接を剤
/i : B ) 12“bl、エチレン・ビニルアル
コール共重合体層(c) 12” e 、無水マレイン
酸変性ポリプロピレン層12“b2■)およびポリゾロ
ぎレン層(4)12”42よりなる積層体(A層、B層
、0層の厚み比は93:3:4)の素材片12″を用い
て、ガスバリヤ−性に優れたキャップ1“を形成した例
を示したものである。
、 l、無水マレイン酸変性ポリプロピレン層(接を剤
/i : B ) 12“bl、エチレン・ビニルアル
コール共重合体層(c) 12” e 、無水マレイン
酸変性ポリプロピレン層12“b2■)およびポリゾロ
ぎレン層(4)12”42よりなる積層体(A層、B層
、0層の厚み比は93:3:4)の素材片12″を用い
て、ガスバリヤ−性に優れたキャップ1“を形成した例
を示したものである。
第19図、第20図、第21図は、低密度ポリエチレン
層12′/′aとポリプロピレン層12”′bよりなる
積層体の素材片12″′の低密度ポリエチレン層12/
〃aを上向きにして、下端面に形成されるべきライナー
層408に対応する形状の凹部405aを形成された上
部プランジャ405を用いて、キャップ1を形成する場
合と同様圧して、ライナー層408を有するキャップ4
01を製造する工程を示したものである。この場合素材
片12///の直径は凹部405aの内径より若干小さ
く、かつポリエチレン層12″−の容積と凹部405a
の容積をほぼ等しくすることが望ましい。
層12′/′aとポリプロピレン層12”′bよりなる
積層体の素材片12″′の低密度ポリエチレン層12/
〃aを上向きにして、下端面に形成されるべきライナー
層408に対応する形状の凹部405aを形成された上
部プランジャ405を用いて、キャップ1を形成する場
合と同様圧して、ライナー層408を有するキャップ4
01を製造する工程を示したものである。この場合素材
片12///の直径は凹部405aの内径より若干小さ
く、かつポリエチレン層12″−の容積と凹部405a
の容積をほぼ等しくすることが望ましい。
本発明のプラスチックキャップ製造方法によれば、従来
の射出成形法や圧縮成形法の場合はどの材料の流動性を
必要とすることなく、プラスチックキャップを成形可能
でおる。従って比較的メルトインデックスが小さい分子
量の大きい材料にも適用でき、そのため必要な強度を保
持しながら薄肉化を実現できるという効果を有する。ま
た正確なプロフィルを有するスカート部端部を備えたプ
ラスチックキャップや、欠落部のないピルファプルーフ
プラスチックキャップを製造できるというメリットを有
する。
の射出成形法や圧縮成形法の場合はどの材料の流動性を
必要とすることなく、プラスチックキャップを成形可能
でおる。従って比較的メルトインデックスが小さい分子
量の大きい材料にも適用でき、そのため必要な強度を保
持しながら薄肉化を実現できるという効果を有する。ま
た正確なプロフィルを有するスカート部端部を備えたプ
ラスチックキャップや、欠落部のないピルファプルーフ
プラスチックキャップを製造できるというメリットを有
する。
さらにプラスチック素材がポリオレフィンを主としてな
る場合は、好ましくは融点以上の分子配向可能温度で成
形することによりストレスクラッりを防止でき、かつ低
温@撃強度が改善できるという利点を有する。またポリ
オレフィンと酸素およびCO2バリヤー性プラスチック
より主としてなるま屠体より分子配向可能温度で成形す
ることにより、水蒸気、g、累およびCO2に対するバ
リヤー性の優れたキャップを製造できるというメリット
を有する。
る場合は、好ましくは融点以上の分子配向可能温度で成
形することによりストレスクラッりを防止でき、かつ低
温@撃強度が改善できるという利点を有する。またポリ
オレフィンと酸素およびCO2バリヤー性プラスチック
より主としてなるま屠体より分子配向可能温度で成形す
ることにより、水蒸気、g、累およびCO2に対するバ
リヤー性の優れたキャップを製造できるというメリット
を有する。
以下実施例について説明する。
実施例1
密度(20℃)が0.90 Ji’ 7cm 、示差熱
分析法による融点が160℃であυ、230℃で216
0gの荷重で測定したメルトフローインデックスが0.
6,9/10分のアイツタクチ、クポリプロピレンを、
直径40認、有効長さが880鶏のフルフライト型スク
リーーを内蔵する押出様、アダプターそしてシングルマ
ニホールドTダイを有するTダイシート押出様、そして
冷却ロール及びトラペリンクカッターを備えたシート成
形装置を使用して、厚みが4mの板状シートに成形した
O このシートを打抜きプレスにて直径29.0mの円盤状
ブランクに打抜いた。次にこのブランクを内径が29.
1 m 、深さが4.2譚の円形凹部を有し、その内面
にテフロン樹脂がコートされた金属製・そンに入れた。
分析法による融点が160℃であυ、230℃で216
0gの荷重で測定したメルトフローインデックスが0.
6,9/10分のアイツタクチ、クポリプロピレンを、
直径40認、有効長さが880鶏のフルフライト型スク
リーーを内蔵する押出様、アダプターそしてシングルマ
ニホールドTダイを有するTダイシート押出様、そして
冷却ロール及びトラペリンクカッターを備えたシート成
形装置を使用して、厚みが4mの板状シートに成形した
O このシートを打抜きプレスにて直径29.0mの円盤状
ブランクに打抜いた。次にこのブランクを内径が29.
1 m 、深さが4.2譚の円形凹部を有し、その内面
にテフロン樹脂がコートされた金属製・そンに入れた。
このパンをコンベア上に乗せ、ブランクが正確に164
℃になる様に赤外線トンネルオープン中を通過させた。
℃になる様に赤外線トンネルオープン中を通過させた。
一方第2図に示すタイプの装置の上部プランジャ(直径
28.0mで、第2図に示す形状を有する)。
28.0mで、第2図に示す形状を有する)。
下部プランジャ(直径29.95m ) 、およびキャ
ビティー(内径30.0 m )を、その表面温度が6
5°こになるように、予め内部ヒーターによって予熱し
た。
ビティー(内径30.0 m )を、その表面温度が6
5°こになるように、予め内部ヒーターによって予熱し
た。
次に前記オープンから出て来たパンを機械的に、前記装
置の下部プランジャの上方部に移送し、すみやかにパン
を逆さにして、パン内の溶融したブランクを下部プラン
ジャの上に載置した。直ちに押えパッドをキャビティー
上端面におろし、その後上部プランジャと下部プランジ
ャによυ、円盤状ブランクに約220 kg 7cm2
の圧力を加えてブランクを圧縮しながら、キャビティー
上端から下部プランジャ上端までの距離が16mの位置
になるまでキャビティー内に上下プランジャを導入した
。
置の下部プランジャの上方部に移送し、すみやかにパン
を逆さにして、パン内の溶融したブランクを下部プラン
ジャの上に載置した。直ちに押えパッドをキャビティー
上端面におろし、その後上部プランジャと下部プランジ
ャによυ、円盤状ブランクに約220 kg 7cm2
の圧力を加えてブランクを圧縮しながら、キャビティー
上端から下部プランジャ上端までの距離が16mの位置
になるまでキャビティー内に上下プランジャを導入した
。
その後直ちに、押え・ぐラドを30mg+上昇させ、そ
して上部プランジャを左方向に回転させなが転押え・ぞ
ラド下端部よF)20m上まで上昇させた。
して上部プランジャを左方向に回転させなが転押え・ぞ
ラド下端部よF)20m上まで上昇させた。
このようにして、上部プランジャの側面に成形された2
、38gのプラスチックキャップ1−Aは、押えパッド
下端部により上方への上昇をおさえられ、上部プランジ
ャの左回転によって上部プランジャよ)はすされ、上部
プランジャの上昇直後に上昇させておいた下部プランジ
ャの上面へ落とされた。
、38gのプラスチックキャップ1−Aは、押えパッド
下端部により上方への上昇をおさえられ、上部プランジ
ャの左回転によって上部プランジャよ)はすされ、上部
プランジャの上昇直後に上昇させておいた下部プランジ
ャの上面へ落とされた。
比較として、メルトフローインデックスが0.6971
0分、融点が160℃の前記と同一のポリプロピレンヲ
使用して、スクリューインライン射出底形機にて樹脂温
度が220℃、射出圧力80wcm2でキャビティー内
径30簡、コア外径28■、キャップ高さに相当するキ
ャビティー長さが16駕の金型内に射出して、プラスチ
ックキャップ1′−Bを成形した。さらに融点が162
℃、メルトフローインデックスが15.0 F/10分
のアイツタクチイックポリプロピレンを、射出温度22
2℃、射出圧力50に97cniで前記と同様に1金型
内に射出してプラスチックキャップ1′−Cを成形した
。
0分、融点が160℃の前記と同一のポリプロピレンヲ
使用して、スクリューインライン射出底形機にて樹脂温
度が220℃、射出圧力80wcm2でキャビティー内
径30簡、コア外径28■、キャップ高さに相当するキ
ャビティー長さが16駕の金型内に射出して、プラスチ
ックキャップ1′−Bを成形した。さらに融点が162
℃、メルトフローインデックスが15.0 F/10分
のアイツタクチイックポリプロピレンを、射出温度22
2℃、射出圧力50に97cniで前記と同様に1金型
内に射出してプラスチックキャップ1′−Cを成形した
。
以上3種類のポリプロピレン製プラスチックキャップの
寸法・重量の測定結果と、耐ストレスクラック測定結果
を第1表に示す。
寸法・重量の測定結果と、耐ストレスクラック測定結果
を第1表に示す。
ストレスクラックの測定を下記の要領で行った。
ガラス瓶に15.6℃で約4ボリユームの炭酸ガスを含
む炭酸水を低温(3℃)でゆっく力と元填し、上記3種
類のキャップを施栓し、50℃に温められた界面活性剤
液中に一週間放置してキャップに発生するクラックを目
視計測した。
む炭酸水を低温(3℃)でゆっく力と元填し、上記3種
類のキャップを施栓し、50℃に温められた界面活性剤
液中に一週間放置してキャップに発生するクラックを目
視計測した。
第1表より明らかな様に本発明によるプラスチックキャ
ップは、極めて耐ストレスクラック性が優れている事が
分る。
ップは、極めて耐ストレスクラック性が優れている事が
分る。
、、、、/
1,7′″
/′
実施例2
密度がQ、90g/σ3、示差熱分析法による融点が1
60℃のポリプロピレン(pp)を最内外層とし、エチ
レン含有td: 40−F:ルチ、ヒニルアルコール含
有iが60モルチ、融点が164℃、温度35℃、相対
湿度60チでの酸素透過係数が2.5xlO(X、−c
m/cm−s*c・onHl のエチレン−ビニルアル
コール共重合体(EE)を中間層とし、ざ度が0.90
、!i’ 7cm 、融点が159℃の無水マレイン
酸変性(変性度0.35重iチ)ポリプロピレン(MP
)を前記最内外層と中間層との接着剤層として、直径9
0mのフルフライト型スクリューを内蔵した最内外層用
押出機、直径40mのフルフライト型スクリューを内蔵
した接着剤層用押出様、及び直径が4Qsmのフルフラ
イト型スクリューを内蔵した中間層用押出機の組み合わ
せと、フィードバイブ、5層フィードブロック、シング
ルマニホールドTダイ、そして冷却ロール、ニップロー
ル、トラベリングカッター、サク7Mンスカッターから
なる板状シート成形装置を使用して、市250■、厚み
3.74錫のPP−MP−EE−MP−PPなる構造の
3種5層の多層構造を有する板状シートを成形した。得
られたシートの最内外層:接着剤層:中間層の構成比は
厚み比にして93:3:4に出来るだけ近づけるよう、
各押出機の押出量を調整して板状シートの成形を行った
。
60℃のポリプロピレン(pp)を最内外層とし、エチ
レン含有td: 40−F:ルチ、ヒニルアルコール含
有iが60モルチ、融点が164℃、温度35℃、相対
湿度60チでの酸素透過係数が2.5xlO(X、−c
m/cm−s*c・onHl のエチレン−ビニルアル
コール共重合体(EE)を中間層とし、ざ度が0.90
、!i’ 7cm 、融点が159℃の無水マレイン
酸変性(変性度0.35重iチ)ポリプロピレン(MP
)を前記最内外層と中間層との接着剤層として、直径9
0mのフルフライト型スクリューを内蔵した最内外層用
押出機、直径40mのフルフライト型スクリューを内蔵
した接着剤層用押出様、及び直径が4Qsmのフルフラ
イト型スクリューを内蔵した中間層用押出機の組み合わ
せと、フィードバイブ、5層フィードブロック、シング
ルマニホールドTダイ、そして冷却ロール、ニップロー
ル、トラベリングカッター、サク7Mンスカッターから
なる板状シート成形装置を使用して、市250■、厚み
3.74錫のPP−MP−EE−MP−PPなる構造の
3種5層の多層構造を有する板状シートを成形した。得
られたシートの最内外層:接着剤層:中間層の構成比は
厚み比にして93:3:4に出来るだけ近づけるよう、
各押出機の押出量を調整して板状シートの成形を行った
。
次にこの板状シートを打抜きプレスにて、直径29止の
円盤状ブランクに切シ抜き、実施例1と全く同様にして
、ブランクを166℃に加熱し、実施例1と同一の圧縮
成形装置を使用して、実施例1と同一形状のプラスチッ
クキャップ1−Bt−成形した。 ・ 実施例1にて底形したプラスチックキャップ1−Aおよ
び1′−〇と、本実施例にて成形したキャップl−Bの
3種類のキャップについて、次のようなテストを行った
。
円盤状ブランクに切シ抜き、実施例1と全く同様にして
、ブランクを166℃に加熱し、実施例1と同一の圧縮
成形装置を使用して、実施例1と同一形状のプラスチッ
クキャップ1−Bt−成形した。 ・ 実施例1にて底形したプラスチックキャップ1−Aおよ
び1′−〇と、本実施例にて成形したキャップl−Bの
3種類のキャップについて、次のようなテストを行った
。
内容積1.51J 、ターの二軸延伸ポリエチレンテレ
フタレートデトルに食塩水を入れ、前記3株類のプラス
チックキャップを施栓する。次にこれらの食塩水充填密
封ボトルを0℃に設定された冷凍庫に一展夜保存後、1
.5mの高さからコンクリート面にプラスチックキャッ
プが当るように倒立落下テストを行い、プラスチックキ
ャップの割れた本数を測定した〇 次に15.6℃で2.5ホリユームの炭酸ガスを含tr
炭酸水を、170.vdガラス瓶に充填し、直ちに前記
3種類のプラスチックキャップ1−A、1’−C2およ
び1−Bを施栓し、炭酸ガスリーク測定装置とガスクロ
マトグラフを使用して、炭酸ガスのキャップからのもれ
と、キャップ天板壁からの透過量の合計である炭酸ガス
損失量を25℃にて測定した。これらの結果を第2表に
示す。
フタレートデトルに食塩水を入れ、前記3株類のプラス
チックキャップを施栓する。次にこれらの食塩水充填密
封ボトルを0℃に設定された冷凍庫に一展夜保存後、1
.5mの高さからコンクリート面にプラスチックキャッ
プが当るように倒立落下テストを行い、プラスチックキ
ャップの割れた本数を測定した〇 次に15.6℃で2.5ホリユームの炭酸ガスを含tr
炭酸水を、170.vdガラス瓶に充填し、直ちに前記
3種類のプラスチックキャップ1−A、1’−C2およ
び1−Bを施栓し、炭酸ガスリーク測定装置とガスクロ
マトグラフを使用して、炭酸ガスのキャップからのもれ
と、キャップ天板壁からの透過量の合計である炭酸ガス
損失量を25℃にて測定した。これらの結果を第2表に
示す。
第 2 表
実施例3
素材を溶融滴下する事により供給し、熱収縮型のピルフ
ァープルーフプラスチ、クキャ、fを本発明による成形
法及び従来技術による圧縮成形法で成形、比較した。
ァープルーフプラスチ、クキャ、fを本発明による成形
法及び従来技術による圧縮成形法で成形、比較した。
素材とした樹脂は密度(20℃)が0.901/cm5
、示差熱分析法による融点が162℃、230℃、21
60tI荷重でのメルトフローインデクスが0.31
F710分のアイソタクチックポリグロビレンであった
O 素材の溶融滴下供給には直径40篩有効長さ880露の
フルフライト型スクリューを内蔵し、ノズル部にロータ
リーカッタを装備して押出された溶融樹脂を一定量に切
断滴下できる可搬型押出機500(第22図)を用いた
。
、示差熱分析法による融点が162℃、230℃、21
60tI荷重でのメルトフローインデクスが0.31
F710分のアイソタクチックポリグロビレンであった
O 素材の溶融滴下供給には直径40篩有効長さ880露の
フルフライト型スクリューを内蔵し、ノズル部にロータ
リーカッタを装備して押出された溶融樹脂を一定量に切
断滴下できる可搬型押出機500(第22図)を用いた
。
成形装置NCI構成は第8図の通シである。上部プラン
ジャ直径は28m、そのネジ山形成用凹部はその中心線
が上部プランジャ下端面から3.5鶏の位置から8山/
インチのピッチで1.5巻分加工されている。押えノ4
ッドの高さは10■でピルファプルーフバンドを形成す
る凹部の高さは4wl1深さは0.6m、それに連なる
ブリッジ部形成用凹部110の高さはh1深さは0.6
m、巾は0.5+m。
ジャ直径は28m、そのネジ山形成用凹部はその中心線
が上部プランジャ下端面から3.5鶏の位置から8山/
インチのピッチで1.5巻分加工されている。押えノ4
ッドの高さは10■でピルファプルーフバンドを形成す
る凹部の高さは4wl1深さは0.6m、それに連なる
ブリッジ部形成用凹部110の高さはh1深さは0.6
m、巾は0.5+m。
キャビティ7の内側にはナーリング3bに対応する軸線
方向のナーリングが施されその内接円直径が30瓢下プ
ランジャ外周にはキャビティ7のナーリングに対応した
ナーリングが施されキャビティ7の内側にほぼ密接し摺
動可能になっている。
方向のナーリングが施されその内接円直径が30瓢下プ
ランジャ外周にはキャビティ7のナーリングに対応した
ナーリングが施されキャビティ7の内側にほぼ密接し摺
動可能になっている。
又本発明による各方法及び従来の圧縮成形法を可能とす
る為、上部プランジャ5.下部プランジャ6゜ダイス7
及び押え−ぞ、ド8のそれぞれを油圧回路により独立に
あるいは任意に連係して、駆動あるいは固定できるよう
になっている。
る為、上部プランジャ5.下部プランジャ6゜ダイス7
及び押え−ぞ、ド8のそれぞれを油圧回路により独立に
あるいは任意に連係して、駆動あるいは固定できるよう
になっている。
素材供給装置Rと成形装置Nを組み合せたシステムの全
体は第22図の様に構成されている。素材供給装置Rの
可搬式押出機500からノズル部に押出された溶融樹脂
塊12A(170℃)は定速モータ501により定速回
転するロータリカッタ502で一定量(2,581り切
断され、成形装置の下部プランジャ上面上に滴下される
。滴下後直ちに素材供給装置Rを入方向に後退させ、成
形の妨げとならないところに位置させる。成形装置Nは
この後退の完了と連係して成形を開始するように設定さ
れている。本システムを用いて、ハシめにダイス7を固
定し、押えパッド8、上部プランジャ5及び下部プラン
ジャ6を駆動可能とし各表面温度が30℃となるように
した。
体は第22図の様に構成されている。素材供給装置Rの
可搬式押出機500からノズル部に押出された溶融樹脂
塊12A(170℃)は定速モータ501により定速回
転するロータリカッタ502で一定量(2,581り切
断され、成形装置の下部プランジャ上面上に滴下される
。滴下後直ちに素材供給装置Rを入方向に後退させ、成
形の妨げとならないところに位置させる。成形装置Nは
この後退の完了と連係して成形を開始するように設定さ
れている。本システムを用いて、ハシめにダイス7を固
定し、押えパッド8、上部プランジャ5及び下部プラン
ジャ6を駆動可能とし各表面温度が30℃となるように
した。
下部プランジャ6は予め押えパッド8下端面直下の位置
にセットし、溶融樹脂(2,58#)を、下部プランジ
ャ6上面上に滴下し直ちに上部プランジャ5t−下降さ
せ素材を圧縮しながら、その圧力を所定の値に保ち、か
つ上部プランジャの下降を妨げないように下部プランジ
ャの動きを制御した。このとき上部プランジャの下降速
度は50■/秒で、下部プランジャは素材片に130’
q/cm2の圧力が加わったときに下降を開始し、その
圧力を保つようにして、上部プランジャの下降を妨げな
いように、上部プランジャよりも僅かに遅く下降させた
。下部プランジャ6が16爛下降したところで各部の動
作を止めた。得られた成形品3−A−を実施例1と同様
にして取シ出した。次に下部プランジャを固定し上部プ
ランジャ、ダイス押えパッドを駆動可能とした。これら
の各表面温度を30℃に保った。ダイス及び押えパッド
は予め接せしめ下部プランジャ上端面直上に押えパッド
を位置するようにセットした。このようにした装置の下
部プランジャ上面上に溶融樹脂(2,58g)を滴下し
上部プランジャを下降させ素材片を圧縮しながら、その
圧力を所定の価に保つように、ダイスおよび押えパッド
の動きを制御した。そのときの上部プランジャの下降速
度は50raa/秒、ダイスおよび押えパッドは素材片
に130に9/ω2の圧力が加わったときに上昇を開始
し、その圧力を保ちながら上昇させた。ダイス及び押え
パッドが163上昇したとき各部の動作を止めた。得ら
れた成形品3−Bを実施例1と同様にして取り出した。
にセットし、溶融樹脂(2,58#)を、下部プランジ
ャ6上面上に滴下し直ちに上部プランジャ5t−下降さ
せ素材を圧縮しながら、その圧力を所定の値に保ち、か
つ上部プランジャの下降を妨げないように下部プランジ
ャの動きを制御した。このとき上部プランジャの下降速
度は50■/秒で、下部プランジャは素材片に130’
q/cm2の圧力が加わったときに下降を開始し、その
圧力を保つようにして、上部プランジャの下降を妨げな
いように、上部プランジャよりも僅かに遅く下降させた
。下部プランジャ6が16爛下降したところで各部の動
作を止めた。得られた成形品3−A−を実施例1と同様
にして取シ出した。次に下部プランジャを固定し上部プ
ランジャ、ダイス押えパッドを駆動可能とした。これら
の各表面温度を30℃に保った。ダイス及び押えパッド
は予め接せしめ下部プランジャ上端面直上に押えパッド
を位置するようにセットした。このようにした装置の下
部プランジャ上面上に溶融樹脂(2,58g)を滴下し
上部プランジャを下降させ素材片を圧縮しながら、その
圧力を所定の価に保つように、ダイスおよび押えパッド
の動きを制御した。そのときの上部プランジャの下降速
度は50raa/秒、ダイスおよび押えパッドは素材片
に130に9/ω2の圧力が加わったときに上昇を開始
し、その圧力を保ちながら上昇させた。ダイス及び押え
パッドが163上昇したとき各部の動作を止めた。得ら
れた成形品3−Bを実施例1と同様にして取り出した。
最後に従来の圧縮成形法を行なうため下部プランジャ最
上部が押えパッド下端面がらL6+a下に位置しダイス
が押えパッドと密着するように、下部プランジャ、ダイ
ス及び押え・4 ラドを固定する。
上部が押えパッド下端面がらL6+a下に位置しダイス
が押えパッドと密着するように、下部プランジャ、ダイ
ス及び押え・4 ラドを固定する。
これによりこれらの部分は成形完了まで動く事はない。
このようにセットした装置の下部プランジャ上面上に1
70℃の溶融樹脂(2,58,9)を滴下し直ちに上部
プランジャを下降させた。上部プランジャの下降速度は
50−7秒とし最終圧力を130’p47cm2又は2
00すt2又は250ゆ/α2とした。各最終圧力で得
られた成形品3−CI 、3−C,。
70℃の溶融樹脂(2,58,9)を滴下し直ちに上部
プランジャを下降させた。上部プランジャの下降速度は
50−7秒とし最終圧力を130’p47cm2又は2
00すt2又は250ゆ/α2とした。各最終圧力で得
られた成形品3−CI 、3−C,。
3−C3を実施例1と同様にして取シ出した。
以上のようにして得られた成形品3−A、3−B T
3− C1+ 3− Cz 、3− C3について成
形品形状、ピルファプルーフバンドの熱収縮性を調べた
。成形品、形状についてはピルファプルーフバンドの形
状、成形品中の残留気泡の有無、ピルファブルー7バン
ドの熱収縮性については切シとりたピルファプルーフバ
ンドを140℃のオイルパス中に10秒間浸漬した際の
収縮率及び収縮後の形状について検討した。得られた結
果を第3表に示す。
3− C1+ 3− Cz 、3− C3について成
形品形状、ピルファプルーフバンドの熱収縮性を調べた
。成形品、形状についてはピルファプルーフバンドの形
状、成形品中の残留気泡の有無、ピルファブルー7バン
ドの熱収縮性については切シとりたピルファプルーフバ
ンドを140℃のオイルパス中に10秒間浸漬した際の
収縮率及び収縮後の形状について検討した。得られた結
果を第3表に示す。
第 3 表
第1図は本発明の方法により製造されるキャップの第1
の例の斜視図、第2図、第3図、第4図。 第5図、第6図は、第1図に示すキャップを製造するた
めの本発明の製造方法の工程の例を示す縦断面図であつ
て、第2図はシート状のプラスチック素材片を用いた場
合の成形直前の状態を示す図面、第3図は成形途中の状
態を示す図面、第4図は成形終了後の状態を示す図面、
第5図はキャップを上部プランジャより抜出す直前の状
態を示す図面、第6図は溶融押出し、切断によって形成
されたプラスチック素材片を装入した直後の状態を示す
図面、第7図は本発明の方法にょシ製造されるキャップ
の第2の例であるピルファプルーフキャップの斜視図、
第8図、第9図、第10図は第7図のキャップの製造工
程の例を示す縦断面図であって、第8図はプラスチック
素材片を装入した状態を示す図面;第9図は成形初期の
状態を示す図面;第10図は成形終了後の状態を示す図
面、第11図は本発明の方法によりi造されるキャップ
の第3の例であるピルファブルー7キヤツプの斜視図、
第12図は本発明の方法にょシ製造されるキャップの第
4の例の斜視図、第13図および第14図は、夫々第1
2図のキャップのピルファプルーフバンドをブリッジ部
に対し内側に、および外側に反転し文なるピルファプル
ーフキャップの斜視図、第15図および第16図は夫々
第12図のキャップを形成する初期の状態および形成終
了直後の状態を示す縦断面図、第17図、第18図は積
層体よりなる素材片から第1図に示すタイプのキャップ
を製造する工程を示す縦断面図であって、第17図は成
形前の状態を示す図面、第18図は成形終了後の状態を
示す図面、第19〜11図はライナー層を有するキャッ
プを本発明の方法により製造する工程の例を示す縦断面
図であって、第19図は成形前の状態を示す図面、第2
0図は成形初期の状態を示す図面、第21図は成形終了
後の状態を示す図面、第22図は本発明の実施に用いら
れる木材片供給装置と成形装置を含むシステムの例の斜
視図である。 1.1“、101.201.321.321a 。 321b・・・プラスチックキャップ、2・・・天板、
2m・・・周縁部、3・・・スカート部、4・・・ねじ
突起部、5・・・上部(第1の)プランジャ、6・・・
下部(第2の)プランジャ、7a・・・ダイスキャビテ
ィ、1゜・・・ねじ状凹部、12.12’・・・プラス
チック素材片。 代理人 弁理士 周 藤 悦 部 ° ゛第2図 第3図 第4図 第5図 介 第6図 第 7 図 第8図 第9図 第10図 第 11 図 第12図 第13図 第14図 第 15 図 第16図 第17図 第旧図 第19図 第20図 第21図
の例の斜視図、第2図、第3図、第4図。 第5図、第6図は、第1図に示すキャップを製造するた
めの本発明の製造方法の工程の例を示す縦断面図であつ
て、第2図はシート状のプラスチック素材片を用いた場
合の成形直前の状態を示す図面、第3図は成形途中の状
態を示す図面、第4図は成形終了後の状態を示す図面、
第5図はキャップを上部プランジャより抜出す直前の状
態を示す図面、第6図は溶融押出し、切断によって形成
されたプラスチック素材片を装入した直後の状態を示す
図面、第7図は本発明の方法にょシ製造されるキャップ
の第2の例であるピルファプルーフキャップの斜視図、
第8図、第9図、第10図は第7図のキャップの製造工
程の例を示す縦断面図であって、第8図はプラスチック
素材片を装入した状態を示す図面;第9図は成形初期の
状態を示す図面;第10図は成形終了後の状態を示す図
面、第11図は本発明の方法によりi造されるキャップ
の第3の例であるピルファブルー7キヤツプの斜視図、
第12図は本発明の方法にょシ製造されるキャップの第
4の例の斜視図、第13図および第14図は、夫々第1
2図のキャップのピルファプルーフバンドをブリッジ部
に対し内側に、および外側に反転し文なるピルファプル
ーフキャップの斜視図、第15図および第16図は夫々
第12図のキャップを形成する初期の状態および形成終
了直後の状態を示す縦断面図、第17図、第18図は積
層体よりなる素材片から第1図に示すタイプのキャップ
を製造する工程を示す縦断面図であって、第17図は成
形前の状態を示す図面、第18図は成形終了後の状態を
示す図面、第19〜11図はライナー層を有するキャッ
プを本発明の方法により製造する工程の例を示す縦断面
図であって、第19図は成形前の状態を示す図面、第2
0図は成形初期の状態を示す図面、第21図は成形終了
後の状態を示す図面、第22図は本発明の実施に用いら
れる木材片供給装置と成形装置を含むシステムの例の斜
視図である。 1.1“、101.201.321.321a 。 321b・・・プラスチックキャップ、2・・・天板、
2m・・・周縁部、3・・・スカート部、4・・・ねじ
突起部、5・・・上部(第1の)プランジャ、6・・・
下部(第2の)プランジャ、7a・・・ダイスキャビテ
ィ、1゜・・・ねじ状凹部、12.12’・・・プラス
チック素材片。 代理人 弁理士 周 藤 悦 部 ° ゛第2図 第3図 第4図 第5図 介 第6図 第 7 図 第8図 第9図 第10図 第 11 図 第12図 第13図 第14図 第 15 図 第16図 第17図 第旧図 第19図 第20図 第21図
Claims (14)
- (1)天板と該天板の周縁部より垂下するスカート部を
有し、該スカート部内面にねじ突起部が形成されたプラ
スチックキャップの製造方法において、プラスチック素
材を、該ねじ突起部に対応する形状のねじ状凹部を側周
面端部に形成され、該天板の内面に対応する形状の端面
を有する第1のプランジアと、該天板の外面と対応する
形状の端面を有する第2のプランジアの間で圧縮しなが
ら、第1のプランジャと第2のプランジャを、該スカー
ト部の外周面に対応する形状の内周面を有するダイスキ
ャビティ内に導入して、第1のプランジャと第2のプラ
ンジャの間より、第1のプランジャの該側周面端部と該
ダイスキャビティの内周面の間に流出する該プラスチッ
ク素材の材料により該スカート部を形成することを特徴
とするプラスチックキャップの製造方法。 - (2)天板と該天板の周縁部より垂下するスカート部を
有し、該スカート部内面にねじ突起部が形成されたプラ
スチックキャップの製造方法において、プラスチック素
材を、側周面下端部が該スカート部の内面に対応する形
状を有し、該ねじ突起部に対応する形状のねじ状凹部を
形成され、下端面が該天板の内面に対応する形状を有す
る第1のプランジャを、ダイス上面に当接して、内周面
の高さが該ねじ状凹部の高さよりも大きく、かつ内周面
の内径が第1のプランジャの外径と実質的に等しい押え
パッドの内周面に沿い摺動させながら、第1のプランジ
ャと、該天板の外面と対応する形状の端面を有する第2
のプランジャの間で圧縮しながら、第1のプランジャと
第2のプランジャを、該スカート部の外周面に対応する
形状の内周面を有するダイスキャビティ内に導入して、
第1のプランジャと第2のプランジャの間より、第1の
プランジャの該側周面端部と該ダイスキャビティの内周
面の間に流出する該プラスチック素材の材料により該ス
カート部を形成することを特徴とするプラスチックキャ
ップの製造方法。 - (3)天板と該天板の周縁部より垂下するスカート部を
有し、該スカート部内面にねじ突起部が形成され、該ス
カート部の端面が複数のブリッジ部を介して短円筒状の
ピルファプルーフバンドと接続するプラスチックキャッ
プの製造方法において、プラスチック素材を、側周面下
端部が該スカート部の内面に対応する形状を有し、該ね
じ突起部に対応する形状のねじ状凹部を形成され、下端
面が該天板の内面に対応する形状を有する第1のプラン
ジャを、ダイス上面に当接して、円周面の高さが該ねじ
状凹部の高さよりも大きく、かつ上部内周面の内径が第
1のプランジャの外径と実質的に等しく、下部内周面の
下端部には該ブリッジ部に対応する形状の複数の糸状凹
部および該糸状凹部に連接して該ピルファプルーフバン
ドに対応する形状の環状凹部が形成された押えパッドの
該上部内周面に沿い摺動させながら、第1のプランジャ
と、該天板の外面と対応する形状の端面を有する第2の
プランジャの間で圧縮しながら、第1のプランジャと第
2のプランジャを、該スカート部の外周面に対応する形
状の内周面を有するダイスキャビティ内に導入して、第
1のプランジャと第2のプランジャの間より、第1のプ
ランジャの該側周面端部と該ダイスキャビティの内周面
の間に流出する該プラスチック素材の材料による該スカ
ート部を形成することを特徴とするプラスチックキャッ
プの製造方法。 - (4)天板と該天板の周縁部より垂下するスカート部を
有し、該スカート部内面にねじ突起部が形成され、該ス
カート部の端面が複数のブリッジ部を介して短円筒状の
ピルファプルーフバンドと接続し、該ピルファプルーフ
バンドの外面には複数の片状突起部が形成されたプラス
チックキャップの製造方法において、プラスチック素材
を、側周面下端が該スカート部の内面に対応する形状を
有し、該ねじ突起部に対応する形状のねじ状凹部を形成
され、下端面が該天板の内面に対応する形状を有する第
1のプランジャを、ダイス上面に当接して、内周面の高
さが該ねじ状凹部の高さよりも大きく、かつ上部内周面
の内径が第1のプランジャの外径と実質的に等しく、下
部内周面の下端部には該ブリッジ部に対応する形状の複
数の糸状凹部および該糸状凹部に連接して該ピルファプ
ルーフバンドに対応する形状の環状凹部が形成され、か
つ該環状凹部は該片状突起部に対応する形状の複数の凹
部を有する押えパッドの該上部内周面に沿い摺動させな
がら、第1のプランジャと、該天板の外面と対応する形
状の端面を有する第2のプランジャの間で圧縮しながら
、第1のプランジャと第2のプランジャを、該スカート
部の外周面に対応する形状の円周面を有するダイスキャ
ビティ内に導入して、第1のプランジャと第2のプラン
ジャの間より、第1のプランジャの該側周面端部と該ダ
イスキャビティの内周面の間に流出する該プラスチック
素材の材料により該スカート部を形成することを特徴と
するプラスチックキャップの製造方法。 - (5)ピルファプルーフバンドをブリッジ部に対し内側
に反転して、片状突起部がピルファプルーフバンドの内
側に位置するようにした特許請求の範囲第4項記載のピ
ルファプルーフプラスチックキャップの製造方法。 - (6)ピルファプルーフバンドをブリッジ部に対し外側
に反転して、片状突起部がピルファプルーフバンドの内
側に位置するようにした特許請求の範囲第4項記載のピ
ルファプルーフプラスチックキャップの製造方法。 - (7)ダイスが固定され、第1のプランジャの底面と第
2のプランジャの上面が、ダイス上面側より遠去かるよ
うに移動して、ダイスキャビティ中への導入が行なわれ
る特許請求の範囲第1、2、3又は4項記載のプラスチ
ックキャップの製造方法。 - (8)第2のプランジャが固定され、第1のプランジャ
の底面と、第2のプランジャの上面より、ダイス上面が
遠去かるようにダイスが移動して、ダイスキャビティへ
の導入が行なわれる特許請求の範囲第1、2、3、又は
4項記載のプラスチックキャップの製造方法。 - (9)第1のプランジャが固定され、第1のプランジャ
の底面と第2のプランジャの上面より、ダイス上面が遠
去かるようにダイスが移動して、ダイスキャビティへの
導入が行なわれる特許請求の範囲第1、2、3又は4項
記載のプラスチックキャップの製造方法。 - (10)プラスチック素材片がポリオレフィンよりなる
特許請求の範囲第1、2、3又は4項記載のプラスチッ
クキャップの製造方法。 - (11)プラスチック素材片が、ポリオレフィンとエチ
レン−ビニルアルコール共重合体を主とする積層体より
なる特許請求の範囲第1、2、3又は4項記載のプラス
チックキャップの製造方法。 - (12)スカート部形成中にプラスチック素材の温度が
、当該プラスチックの分子配向可能温度に保持される特
許請求の範囲第1項、第2項、第3項又は第4項記載の
プラスチックキャップの製造方法。 - (13)スカート部形成中にプラスチック素材の温度が
、当該プラスチックの融点より高い分子配向可能温度に
保持される特許請求の範囲第1項、第2項、第3項又は
第4項記載のプラスチックキャップの製造方法。 - (14)プラスチック素材がライナー層となるべき比較
的軟質のプラスチックより層と比較的硬質のプラスチッ
ク層よりなる積層体であって、比較的軟質のプラスチッ
クよりなる層をライナー層に対応する形状の凹部を下端
面に有する第1のプランジャに対向させて成形して、ラ
イナー層を有するキャップを製造する特許請求の範囲第
1、2、3又は4項記載のプラスチックキャップの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129092A JPS641509A (en) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | Manufacture of plastic cap |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129092A JPS641509A (en) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | Manufacture of plastic cap |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011509A true JPH011509A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS641509A JPS641509A (en) | 1989-01-05 |
| JPH0149608B2 JPH0149608B2 (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=15000876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63129092A Granted JPS641509A (en) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | Manufacture of plastic cap |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS641509A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002264155A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-18 | Tosoh Corp | キャップライナー及びキャップ |
| JP2007520367A (ja) * | 2003-07-31 | 2007-07-26 | ヒューマン,ジャン,ペトラス | 成形方法及び装置 |
| JP4735808B2 (ja) * | 2004-03-29 | 2011-07-27 | 東洋製罐株式会社 | 多層樹脂成形物及びその製造方法 |
| JP6097367B2 (ja) * | 2015-10-02 | 2017-03-15 | 積水化学工業株式会社 | 樹脂成形品の製造方法及び樹脂成形品 |
| CN106003740B (zh) * | 2016-05-26 | 2018-08-03 | 广州晶品智能压塑科技股份有限公司 | 压塑瓶盖成型方法 |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP63129092A patent/JPS641509A/ja active Granted
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5998812A (ja) | プラスチツクキヤツプの製造方法 | |
| EP0157475B1 (en) | Laminated preform with high thermal stability layer | |
| EP0392571B1 (en) | Laminated preform with internal barrier layer | |
| US4420454A (en) | Method of making a plastic hollow article | |
| US5962096A (en) | Flexible tube and method of making | |
| JP7586760B2 (ja) | プリフォーム、樹脂製容器およびそれらの製造方法 | |
| JPH0215370B2 (ja) | ||
| EP2045195A1 (en) | Sealed container and method for manufacturing the same | |
| DK2597049T3 (en) | Closure for container | |
| JPH07290560A (ja) | 可撓性チューブおよびその作成方法 | |
| JPH011509A (ja) | プラスチックキャップの製造方法 | |
| CA2218510C (en) | Flexible tube and method of making | |
| US4474719A (en) | Process for making head pieces with a membrane for packaging containers of laminate with a metallic barrier layer | |
| JP2008307846A (ja) | 共射出成形容器およびその製造方法 | |
| EP0219265A2 (en) | Plastic container closure with moulded liner | |
| US4354996A (en) | Method for making a plastic container | |
| JP3578157B2 (ja) | ブロー成形用予備成形物を圧縮成形するための圧縮成形装置 | |
| JPH0149608B2 (ja) | ||
| JP2530695B2 (ja) | 仕切部が外力によって連通容易な分画容器の製造方法および装置 | |
| EP1759996B1 (en) | Filling/packaging machine | |
| JP2874792B2 (ja) | 多層構造の成型方法およびその方法により製造する容器 | |
| US20060124232A1 (en) | Method and apparatus for applying a film to a container stopper | |
| JP4603293B2 (ja) | 二次蓋成形装置 | |
| JPS6213896B2 (ja) | ||
| JPH0464939B2 (ja) |