JPH01151004A - 電子カメラ - Google Patents

電子カメラ

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JPH01151004A
JPH01151004A JP31001787A JP31001787A JPH01151004A JP H01151004 A JPH01151004 A JP H01151004A JP 31001787 A JP31001787 A JP 31001787A JP 31001787 A JP31001787 A JP 31001787A JP H01151004 A JPH01151004 A JP H01151004A
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head
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Akio Terane
明夫 寺根
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、磁気ディスク等の記録媒体に例えば光電変換
された画像情報等を記録再生する為に使用される情報記
録再生装置に関する。
[従来の技術] 一般にこの種の情報記録再生装置においては、記録媒体
へ画像情報等の記録を行なう場合、例えば光電変換され
た1フイ一ルド分の画像情報−<l−トラックに記録さ
れる。また記録媒体としての磁気ディスクは、通常50
トラツクあり、5oフイ一ルド分あるいは25フレ一ム
分の画像情報を格納し得るものとなっている。
ところで、前記磁気ディスク等の記録媒体に記録された
記録情報が不要となり、全トラックにわたり記録情報を
消去したい場合がある。たとえば磁気ディスクに既に記
録されている情報に代えて他の新たな情報を記録し、記
録媒体の効果的利用を図りたい場合がある。このような
場合、磁気ディスクを前記装置本体に装填し、消去スイ
ッチをON操作することにより、記録情報の全トラック
消去を実行するものとなっていた。
[発明が解決しようとする問題点] 上記のような従来の磁気ディスクの全トラック消去にあ
っては、次のような問題がある。上記記録情報の消去動
作は消去スイッチのON操作により記録情報を強制的に
消去するものであるから、消去スイッチの操作を間違え
て誤消去動作を行ってしまうと、取返しのつかない状態
となりがねない。すなわち従来のものは磁気ディスクが
装置本体に装填された状態において、消去スイッチが誤
って押されてしまうと、記録情報が全トラック消去され
てしまうという問題があった。このような誤消去防止に
対する解決手段の一つとして、スタンバイスイッチと消
去スイッチとの二つのスイッチを設け、これらのスイッ
チの操作により、記録情報の消去を行なう手段がある。
しかしながら、二つのスイッチを使用すると、その分ス
イツチ数が増加し、コストアップとなってしまう。また
このような手段を講じた場合でも、二つのスイッチが押
された状態になれば、全トラック消去となる可能性もあ
る。
そこで本発明の目的は、通常の動作時においてはたとえ
消去スイッチがON操作されても消去が行われず、全ト
ラックにわたっての誤消去を防止し得、しかも消去操作
は簡単で、消去時においては容易かつ確実に消去し得る
情報記録再生装置を提供することにある。
[問題点を解決する為の手段] 本発明は、上記問題を解決し目的を達成する為に次のよ
うな手段を講じた。すなわち、特定スーイッチの操作と
記録媒体の装填操作との双方が所定の時間的区間内にお
いて共に実行されたことを識別する手段を設け、この識
別手段による識別の結果に基いて当該記録媒体上の全ト
ラックを消去するようにした。
[作用] このような手段を講じたことにより、次のような作用を
呈する。所定の時間的区間内において特定スイッチが操
作され、かつ記録媒体の装填が行なわれたときに限り、
識別する手段により消去の意図が識別され、記録媒体上
の全トラックの記録情報が消去されるので、上記時間的
な区間外で消去用のスイッチがONされても記録情報の
全トラック誤消去を防止できる。しかもスイッチ操作と
しては単一のスイッチのON操作を行なうだけでよいの
で、消去操作は簡単であり、容易かつ確実に消去するこ
とができる。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例を示す図である。第1図にお
いて、■は被写体であり、2はカメラ回路である。この
カメラ回路2は前記被写体1を撮像し、露出制御および
映像信号処理を行い、また同期信号を発生するものとな
っている。3は記録回路であり、前記カメラ回路2によ
り処理された映像信号をキャリア周波数でFM変調し、
RF倍信号するものである。4は記録アンプであり、前
記記録回路3からのRF倍信号増幅するものとなってい
る。5は切換回路であり、前記記録アンプ4からのRF
倍信号後述する記録再生ヘッド9へ与えるか或いは記録
再生ヘッド9からのRF倍信号再生アンプ18へ与える
かのいずれかを選択するものとなっている。すなわち切
換回路5は後述するCPU30からの0UTIからRE
C/PLAY信号を受け、REC/PLAY信号が“H
oのとき、記録アンプ4を選択し、REC/PLAY信
号が“L#のとき、再生アンプ18を選択するものとな
っている。6はエンコーダであり、前記記録再生ヘッド
9の位置を検出しINIにHEAD信号を出力するもの
となっている。7はヘッド・アクセス回路であり、CP
U30の0UT4からアクセスのスタートまたはストッ
プさせる為の0N10FF信号を入力し、また0UT5
からヘッドを磁気ディスク11の内周または外周へ送出
させる為のF/R(フォワード/リバース)信号を入力
し、ヘッド・アクチュエータ8をアクセスするものとな
っている。ヘッド・アクチュエータ8は前記RF倍信号
後述する磁気ディスク11上に記録再生するための記録
再生ヘッド9を駆動制御するものとなっている。磁気デ
ィスク11は薄い円板上の磁気記録媒体であり、最外周
の第1トラツクから最内周の第50トラツクまで画像情
報を格納できるものとなっており、1トラツク毎に画像
1フイ一ルド分の画像情報が格納されるものとなってい
る。消去信号発生回路12はCPU30の0UT3から
消去起動を受けて、前記磁気ディスクll上の記録情報
を消去させる為の消去信号を発生し、ヘッドアクチュエ
ータ8を介して幅広消去ヘッドIOに送出するものとな
っている。13はディスク検出スイッチであり、装置本
体に前記磁気ディスク11が装填されたとき、磁気ディ
スク11を検出し、この検出信号をCPU30のINT
に出力するものとなっている。14は50トラツク検出
スイツチであり、前記磁気ディスク11の最内周にある
50番目のトラックを“L“により検出し、検出信号を
CPU30のIN2に出力するものとなっている。15
はPG検出器であり、磁気ディスク11の回転により回
転検出パルスを検出し、ドライブ回路18に出力するも
のとなっている。ドライブ回路1BはCPU30のOU
TφからのMOTORON信号および前記カメラ回路2
からの同期信号s1を入力し、ディスク回転モータ17
を駆動するものとなっている。したがってディスク回転
モータ17の回転に連動して前記磁気ディスク11が回
転し、被写体1の画像信号が記録回路3.記録アンプ4
および切替回路5を介してRF信号化され、記録再生ヘ
ッド9により磁気ディスク11に記録されるものとなっ
ている。
また幅広消去ヘッドIOに入力した消去信号により磁気
ディスク11の記録情報が消去されるものとなっている
。18は消去スイッチであり、この消去スイッチのON
またはOFF信号がCPUのINSに出力されるものと
なっている。
一方、前述した再生アンプ19は、記録再生ヘッド9か
ら磁気ディスク11内の記録情報を切換回路5を介して
入力し、RF信号増幅するものである。
20はエンベロープ検波回路であり、前記再生アンプ1
9からのRF倍信号エンベロープ(包路線)検波するも
のとなっている。コンパレータ21は前記エンベロープ
検波回路20からのエンベロープ信号s2と基準信号s
3とを比較判定し、エンベロープ信号s2が基準信号s
3より大きいとき、“H”を出力し、エンベロープ信号
s2が基準信号s3より小さいとき、“L”を出力し、
ディジタル信号化するものとなっている。したがってコ
ンパレータ21の出力が“H“であるとき、既記縁と判
定され、“L”であるとき、未記録と判定される。21
はラッチ回路であり、前記コンパレータ21からディジ
タル信号を入力してセットし、CPU30の0UT6か
らリセット信号を入力してリセットし、出力信号をCP
U30のINOに出力するものとなっている。
すなわちラッチ回路22の目的は、ディジタル信号化さ
れた記録信号が例えば消し残りとして僅かながら存在し
た場合、この消し残りのパルス信号を検出することが困
難である為である。すなわちラッチ回路22を挿入して
0UT6によってリセットし、リセット以降パルス状の
信号がラッチ回路21より出力されてもINφをII 
H11とするので、CPU30はディジタル化された記
録信号を容易に検出できるようになる。
第2図は上述した回路等を制御するCPtJIOの内部
機能を示すブロック図である。以下このCPU30の機
能を説明する。ディスク検出手段31はディスク検出ス
イッチ13からの検出信号をINT(インタラブド)を
介して入力し、CPU動作モードコントロール手段32
に動作またはストップモードの切換信号を与え、かつ消
去指令発生手段83に消去モード指令を与えるものとな
っている。消去スイッチ検出手段34は消去スイッチ1
8がらの信号をINSを介して入力し、消去指令発生手
段33に与えるものとなっている。したがって、消去指
令発生手段33は前記ディスク検出手段31からの検出
信号およびCPU動作モードコントロール手段32から
の信号を共に入力したとき、0UT3を介して消去信号
発生回路12に与えるものとなっている。50トラック
スイッチ検出手段35はIN2を介して50トラツク検
出5W14からの信号を入力し、検出結果をヘッド・ア
クセス指令手段37に与えるものとなっている。ヘッド
位置検出手段3BはINIを介して前記エンコーダ6か
らのHEAD信号を入力し、ヘッド位置を検出するもの
となっている。ヘッドφアクセス指令手段37はヘッド
位置検出手段36および5oトラックスイッチ検出手段
35からそれぞれ信号を入力し、0UT4を介してアク
セスの0N10FF信号をヘット拳アクセス回路7に与
え、また0UT5を介してヘッドを外周また゛は内周へ
の送出させる為のF/R信号を前記ヘッド・アクセス回
路7に与えるものとなっている。スピンドルモータ回転
指令手段38はOUTφを介してドライブ回路15にモ
ータ回転の為のONまたはOFF信号を与えるものとな
っている。記録信号検出手段39はINφを介してラッ
チ回路21からディジタル化された記録信号を入力し、
記録信号を検出するものとなっている。RAM40は後
述するトラックNO1およびトラック情報を記憶するも
のである。次にRAM40の記憶エリアについて、表−
■により説明する。
表−1 表−1は前記RAM40の記憶エリアを示すメモリマツ
プである。このRAM40には4ビツトマイコンが使用
され、アドレス番地φφHからアドレス番地φCHまで
のそれぞれのアドレス番地に対し4bitすなわち0b
it目、1bit目、2bit目、3bit目が割当て
られ、メモリマツプを構成している。そして前述した磁
気ディスク11のml〜第50トラックのそれぞれのト
ラックが前記メモリマツプに割当てられている。すなわ
ちアドレス番地番地の0bit目には第1トラツクが割
当てられ、シーケンシャルに各アドレス番地に各トラッ
クが割当てられ、最後にアドレス番地φCHの1bit
目に第50トラツクが割当てられるものとなっている。
またアドレス番地φDHおよびアドレス番地φEHはト
ラックNO,を格納するものとなっている。ここではア
ドレスφDHが下位桁を格納し、アドレスφEHが上位
桁を格納するものとなっている。例えば第3図に示すよ
うにトラック25をアドレス番地φDH,φEHに格納
する場合、4ビツトのBCDコードで上位桁に0010
.下位桁に0101と格納する。またトラックNO0に
相当するbitがH”であるときには、既記録であり、
“L″であるときには、未記録となっている。
ALU41は前記それぞれの手段との間で算術演算する
ものである。ラッチリセット指令手段42は前記ALU
41から信号を入力し、0UT6を介して前記ラッチ回
路21のリセット端子Rに出力するものとなっている。
なおCPU動作モードコントロール手段32は、ストッ
プモードであるときには、すべてのシーケンス制御が停
止され、データメモリが保持されるようになる。
次にこのように構成された装置の作用を第4図〜第9図
を参照して説明する。
第4図はCPU30のスタンバイ状態からの消去作用を
示すフロー図である。まずCPU30がストップモード
すなわちディスク装着待機中であるとする。磁気ディス
ク11が記録再生装置本体に装填されると、ディスク検
出5W13によりDISKINセンサがON動作される
。そうすると、CPU30のINTを介して前記信号“
H”がディスク検出手段31に送出され、これによりC
PU動作モードコントロール手段32がL“に切換動作
され、ストップモードが解除されて通常動作モードに切
換られる(ステップA)。
次に消去スイッチ1Bからの信号がCPU30のIN3
を介して消去スイッチ検出手段34に入力され、これに
より前記消去スイッチ18がONか否か判定される(ス
テップB)。消去スイッチ18が前記磁気ディスク11
の装填時にONされている時、磁気ディスク11の全ト
ラックが消去される(ステップC)。この全トラックの
消去について第5図〜第7図を参照して詳細に説明する
。
第5図は全トラック消去を示すフロー図、第6図はHM
(ヘッドホームポジション)を示すフロー図、第7図は
1トラツクリバースを示すフロー図である。
第5図の全トラック消去においては、まずHM(ヘッド
ホームポジション)が行われる(ステップD)。ここで
HMとはヘッドの基準位置をいう。
具体的には最内周の50トラック位置である。このHM
について第6図に基づき説明する。まずHMとすべくC
PU30の0UT4および0UT5からヘッド・アクセ
ス回路7にH”が与えられ(ステップD1)、ヘッド・
アクセス回路7が動作し、これによりヘッドは磁気ディ
スク11の内周へ送られる。そしてヘッドは50トラツ
ク検出5W14により磁気ディスク11の50トラック
位置に設定されている“L”を検出するまで順次内周に
送られる(ステップD2)。そして0UT4からの′L
1をヘッド・アクセス回路7に与え、ヘッド・アクセス
回路7を動作させ、ヘッドを50トラック位置でストッ
プさせる(ステップD3)。さらに表−1に示すメモリ
マツプのトラックNO0すなわち4ビツトBCDコード
でアドレスφEHに5、アトセスφDHに0を格納しく
ステップD4)、第4図に示すHM(ステップD)にR
ETする。
そしてスピンドルモータ回転指令手段38からOUTφ
を介してドライブ回路16に“H”が与えられる(ステ
ップCI)。ドライブ回路16にOUTφから“Hoお
よびカメラ回路2から同期信号s1およびPG検出器1
5より回転検出パルスが入力されて、ディスク回転モー
タ17が駆動され、ディスク回転モータ17により磁気
ディスク11が回転される。そして消去指令発生手段3
3に前記消去SW検出手段34からの消去検出信号およ
びCPU動作モードコントロール手段32からの動作モ
ード信号が共に入力されると、消去指令信号が発生する
。そしてこの消去指令信号“H2は0UT3を介して“
H”を消去信号発生回路12に与えられ、消去信号発生
回路12により消去信号が発生する(ステップC2)。
したがって消去信号が幅広消去ヘッド10を介して磁気
ディスク11に与えられる。
そしてタイマにより磁気ディスク11上の記録情報が消
去される時間すなわち1/60s以上の時間をおく (
ステップC3)。次にトラックNO,に対応するトラッ
ク情報Bitをクリアする(ステップC4)。例えばト
ラックNO9が25であるときには、アドレス番地φ6
Hのメモリの0BLt目を”H”から“L#にすること
により、クリアする。その後トラックが1であるか否か
判定される(ステップC5)。すなわちトラックが1で
ないときには、lトラックリバースが繰返し行われる(
ステップE)。
第7図は1トラツクリバースを示すフロー図である。ま
ず0UT4からの′H”および0UT5からの“L”が
アクセス回路7に与えられると(ステップEl ) 、
ヘッド・アクセスモータ8が逆転し、ヘッドが外周側に
送られる。そしてエンコーダ6からのHEAD信号をI
NIに入力し、INIが“L”か否か判定され(ステッ
プE2)、さらにINIがH°か否か判定される(ステ
ップE3)。すなわち現在のトラック゛位置より“L″
から“H”へのエツジを検出して1 トラック分リバー
スしたことを検出する。そして0UT4からの“L”を
アクセス回路7に与え、ヘッドをストップさせる(ステ
ップE4)。そして現在のトラックから1を差し引いた
値をトラックNO0とじ、15図に示す1トラツクリバ
ースの次の命令にRETする。
トラックが1であるときには、0UT3からの“L”を
消去信号発生回路12に与え(ステップCB)、消去動
作を終了させる。またOUTφからの“L”をドライブ
回路I6に与え、(ステップC7)、ディスク回転モー
タ17を停止させる。
したがって磁気ディスク11の最内周(第50トラツク
)から消去し始めて、最外周(第1トラツク)で記録媒
体に記録された全情報が消去され、全トラックの消去が
完了し、ストップモード状態となる(ステップH)。
一方、前述したERASE  SWがOFFであるとき
には、空トラツク検出が行われる(ステップF)。この
空トラツク検出について第8図および第9図を参照して
詳細に説明する。まず空トラツク検出においても、HM
すなわち50トラック位置にヘッドが移動される(ステ
ップD)。なおこのHMの詳細については前述した通り
である。さらに0UTOからのH”をドライブ回路16
に与え、スピンドルモータをONさせる(ステップFl
)。また0UTIからの′L”を切換回路5に与え、P
LAY (再生)モードに切換える。したがって記録再
生ヘッド9により記録信号が再生され、切替回路5.再
生アンプ19.エンベロープ検波回路20.  コンパ
レータ21を介してラッチ回路22に人力される。次に
0UT8からの“Hoをラッチ回路22に与えてリセッ
トをかける(ステップF3)。そしてタイマにより、ラ
ッチ回路21を十分にリセットがかかる時間すなわち5
00μs程度のリセット時間を設定する(ステップF4
)。
0UT6からのL”を再度ラッチ回路22に与えてリセ
ットを解除しくステップF5)、ディジタル化された記
録信号がINφに入力される。次にタイマにより1周の
トラック上に記録がされているか否か判断される時間す
なわち1/80s以上の時間をおく (ステップF5.
5)。その後INφが“H#か否か判定される(ステッ
プF6)。
INφが“H”すなわち既記録であるときには、メモリ
マツプのトラックNO1に対応したbitをクリアする
(ステップF7)。またINOが“L”すなわち未記録
であるときには、メモリマツプのトラックNO,に対応
したbitをセットする(ステップFB)。さらにトラ
ックNO0はlか否かが判定される(ステップF9)。
トラックNO1が1でない場合には、lトラックリバー
スが上述した第6図のフロー図に基いて行われ、ステッ
プF31.:RETL繰返し実行される。トラックNO
1がlであるときには、OUTφからの′L”をドライ
ブ回路1Bに与え、SPM(スピンドルモータ)をOF
Fにする(ステップF10)。
さらにトラックNO1に相当するbitが1か否か判定
される(ステップF 11)。トラックNO9に相当す
るbitが71″であるとき、1トラツクフオワードが
行われる(ステップF 12)。
第9図は■トラックフォワードを示す図である。
すなわち0UT4からのH1および0UT5からの“H
”がヘッド豐アクセス回路7に与えられ、アクセスが正
転される(ステップGl)。そしてINIが“L”か否
か判定され(ステップG2)、さらにINIが“Hoか
否か判定される(ステップG3)。その後0UT4を“
L”にし、ヘッドをストップさせる(ステップG4)。
そしてトラックNO1を現在のトラックに1を加えた値
としくステップG5)、1)ラックフォワードを終了し
、ステップFilにRETする。またトラックNO0に
相当するbitが“0”であるときには、空トラツク検
出を終了し、ストップモード状態になり(ステップH)
、初期動作を終了する(ステップJ)。
このように本実施例によれば、所定の時間的な区間内に
おいて消去スイッチ18が操作され、かつ磁気ディスク
11が装置本体に装填されると、消去検出手段34およ
びディスク検出手段31により所定時間内に消去指令操
作が行われたことが識別される。そして消去スイッチ検
出手段34からの消去検出信号およびディスク検出手段
31からのディスク検出信号が共に消去指令発生手段3
3に入力すると、消去指令発生手段33から消去発生回
路12に全トラック消去指令が与えられる。そして消去
発生手段12により消去信号が発生し、幅広消去ヘッド
10に前記消去信号が与えられて記録媒体上の全トラッ
りが消去される。なお通常の動作時において消去スイッ
チ18を動作させても消去せず、磁気ディスク11の全
トラックの誤消去を防止し得る。しかもスイッチ操作は
単一の消去スイッチ18の操作でよく、消去操作は簡単
であり、容易かつ確実に消去ことかできる。
なお本発明は上述した実施例に限定されるものではなく
、例えば消去スイッチ18は、消去のためだけのSWで
もよいし、その他のスイッチ(シャッタリースSW等)
でもよい。このほかその要旨を逸脱しない範囲で種々変
形実施可能であるのは勿論である。
[発明の効果] 本発明によれば、特定スイッチの操作と記録媒体の装填
操作との双方が所定の時間的区間内において共に実行さ
れたことを識別する手段を設け、この識別手段の結果に
基いて当該記録媒体上の全トラックを消去するようにし
たので、通常の動作時においてはたとえ消去スイッチが
ON操作されても消去が行われず、全トラックにわたっ
ての誤消去を防止し得、しかも消去操作は簡単で、消去
 。
時においては容易かつ確実に消去し得る情報記録再生装
置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第9図は本発明の一実施例を示す図て一第1図
は本発明の構成を示す図、第2図はCPU30内部の機
能を示す図、第3図はトラックNO0の格納を示す図、
第4図はCPUのスタンバイ状態からの消去作用を示す
図、第5図は全トラック消去を示すフロー図、第6図は
HMを示す図、第7図はlトラックリバースを示すフロ
ー図、第8図は空トラツク検出を示すフロー図、第9図
は第1 トラックフォワードを示すフロー図である。 ■・・・被写体、2・・・カメラ回路、3・・・記録回
路、4・・・記録アンプ、5・・・切換回路、6・・・
エンコーダ、7・・・ヘッドアクセス回路、8・・・ヘ
ッド−アクチュエータ、9・・・記録再生ヘッド、10
・・・消去ヘッド、11・・・磁気ディスク、12・・
・消去信号発生回路、18・・・ディスク検出スイッチ
、14・・・50トラツク検出スイツチ、15・・・P
G検出器、16・・・ドライブ回路、17・・・ディス
ク回転モータ、18・・・消去スイッチ、19・・・再
生アンプ、20・・・エンベロープ検波回路、21・・
・コンパレータ、22・・・ラッチ回路、80・・・C
PU、31・・・ディスク検出手段、32・・・CPU
動作モードコントロール手段、88・・・消去指令発生
手段、84・・・消去スイッチ検出手段、35・・・5
0トラックスイッチ検出手段、3B・・・ヘッド位置検
出手段、37・・・ヘッド・アクセス指令手段、38・
・・スピンドルモータ回転指令手段、39・・・記録信
号検出手段、40・・・RAM、41・・・CPU。 42・・・ラッチリセット指令手段。 出願人代理人 弁理士 坪井 淳 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 第9因

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 特定スイッチの操作と記録媒体の装填操作との双方が所
    定の時間的区間内において共に実行されたことを識別す
    る手段と、この手段により識別された結果に基づいて当
    該記録媒体上の全トラックを消去する手段と、を具備し
    たことを特徴とする情報記録再生装置。
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JPS62232707A (ja) * 1986-04-03 1987-10-13 Canon Inc 消去装置
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JPS62232707A (ja) * 1986-04-03 1987-10-13 Canon Inc 消去装置
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