JPH01151354A - 情報通信制御装置 - Google Patents
情報通信制御装置Info
- Publication number
- JPH01151354A JPH01151354A JP62309844A JP30984487A JPH01151354A JP H01151354 A JPH01151354 A JP H01151354A JP 62309844 A JP62309844 A JP 62309844A JP 30984487 A JP30984487 A JP 30984487A JP H01151354 A JPH01151354 A JP H01151354A
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- JP
- Japan
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- information communication
- section
- communication control
- data
- data storage
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はファクシミリや、パソコン通信等における。情
報通信制御装置に関するものである。
報通信制御装置に関するものである。
従来の技術
第3図に、パソコン通信における通信の状態を示してい
る。B、Cはパソコンであり、各々人。
る。B、Cはパソコンであり、各々人。
A′の情報通信制御装置を介して電話回線にて接続され
ている。この様な形態で通信する場合の情報通信制御装
置ム A/の詳細な機能について、第4図により説明す
る。第4図の14は、情報通信制御装置人(五′)の筐
体である。電話回線に接続さレル回線インターフェイス
部141Lと、パソコンC(D)K接続されるパソコン
インターフェイス部14bと、上記パソコンCの電源線
に接続される電源ON、OFF回路140と、これらの
各々の連けい制御をおこなう制御回路14dとから構成
されている。10,11.12は各信号の接続点を示し
ている。
ている。この様な形態で通信する場合の情報通信制御装
置ム A/の詳細な機能について、第4図により説明す
る。第4図の14は、情報通信制御装置人(五′)の筐
体である。電話回線に接続さレル回線インターフェイス
部141Lと、パソコンC(D)K接続されるパソコン
インターフェイス部14bと、上記パソコンCの電源線
に接続される電源ON、OFF回路140と、これらの
各々の連けい制御をおこなう制御回路14dとから構成
されている。10,11.12は各信号の接続点を示し
ている。
今、電話回線から受信要求が来たとする。前記制御回路
14dはこれを受け、パンコンσの電源を電源ON、O
FF制御回路14(jを介してONにする。その後、パ
ソコンインターフェイス14bにてパソコンCの準備が
可能かどうかを判断し、準備できしだい通信を開始し、
通信が終れば、パンコンCの電源をOFFにし、電話回
線を閉じる。
14dはこれを受け、パンコンσの電源を電源ON、O
FF制御回路14(jを介してONにする。その後、パ
ソコンインターフェイス14bにてパソコンCの準備が
可能かどうかを判断し、準備できしだい通信を開始し、
通信が終れば、パンコンCの電源をOFFにし、電話回
線を閉じる。
発明が解決しようとする問題点
このようにして動作する情報通信制御装置ムの問題点を
示す。
示す。
(1)高価なパソコン等の情報通信機器を電話回線を利
用した通信だけに独占しなければならないこと。
用した通信だけに独占しなければならないこと。
(2)通信要求を受けた後、パソコン等の電源を入れる
為パソコン等が準備されるまでの時間が無駄であること
。
為パソコン等が準備されるまでの時間が無駄であること
。
(3)通信の都度、パンコンCの電源をON、OFFす
る為、情報通信制御装置ムの負担が多く、交流電源のO
N、OFFとなる為、安全性の面からも好ましくないも
のである。
る為、情報通信制御装置ムの負担が多く、交流電源のO
N、OFFとなる為、安全性の面からも好ましくないも
のである。
本発明は前述の様な問題点にかんがみ効率の良い手段を
提供することを目的とするものである。
提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するための手段は次のようにした。つま
り、電話回線と、この電話回線を伝達メディアとする情
報通信機器との間に挿入されるものであって、前記電話
回線との第1のインターフェイス部と、前記情報通信機
器との第2のインターフェイス部と、時計機能と、デー
タ記憶部と、あらかじめ設定された複数の相手先に前記
時計機能で定めた時刻に、前記データ記憶部からのデー
タを自動的に発信できるプログラミング可能な、自動ダ
イヤル機能部と、自動着信機能部とを有し、この着信デ
ータと前記時計機能部の時刻データとを、前記データ記
憶部にファイリング可能としたものである。
り、電話回線と、この電話回線を伝達メディアとする情
報通信機器との間に挿入されるものであって、前記電話
回線との第1のインターフェイス部と、前記情報通信機
器との第2のインターフェイス部と、時計機能と、デー
タ記憶部と、あらかじめ設定された複数の相手先に前記
時計機能で定めた時刻に、前記データ記憶部からのデー
タを自動的に発信できるプログラミング可能な、自動ダ
イヤル機能部と、自動着信機能部とを有し、この着信デ
ータと前記時計機能部の時刻データとを、前記データ記
憶部にファイリング可能としたものである。
作用
以上のような構成であればあらかじめ設定された複数の
相手先ならびに時刻にデータ記憶部にだくわえられた送
信用データを自動発信でき、自動着信も行えるものとな
る。
相手先ならびに時刻にデータ記憶部にだくわえられた送
信用データを自動発信でき、自動着信も行えるものとな
る。
実施例
実施例を第1図に示しており、第3図に示したパソコン
通信におけるA、ムlの情報通信制御装置の詳細につい
て示したものである。この第1図の1は情報通信制御装
置人(A′)の筐体である。まず自動発信機能について
説明する。
通信におけるA、ムlの情報通信制御装置の詳細につい
て示したものである。この第1図の1は情報通信制御装
置人(A′)の筐体である。まず自動発信機能について
説明する。
情報通信機器c(c’)に接がれる接続部9よ多入力さ
れる通信用データと情報通信機器の制御用データとは、
情報通信機器インター7エイス7を介して制御回路3へ
入力される。この制御回路3は情報通信機器c (CI
) よりの制御データにより時計部2やデータ記憶部
4、あるいはMOI)ICM 5゜回線インターフェイ
ス部6の各部を自立的に制御できるものである。したが
って上記情報通信機器0 (CI) よシの制御データ
によシブログラミング可能であυ、時計部2を監視する
ことにより、あらかじめ設定された時刻に、データ記憶
部4にだくわえられた送信用データを、MODEMaを
介して回線インターフェイス6を動作させ、自動発信で
きるものである。
れる通信用データと情報通信機器の制御用データとは、
情報通信機器インター7エイス7を介して制御回路3へ
入力される。この制御回路3は情報通信機器c (CI
) よりの制御データにより時計部2やデータ記憶部
4、あるいはMOI)ICM 5゜回線インターフェイ
ス部6の各部を自立的に制御できるものである。したが
って上記情報通信機器0 (CI) よシの制御データ
によシブログラミング可能であυ、時計部2を監視する
ことにより、あらかじめ設定された時刻に、データ記憶
部4にだくわえられた送信用データを、MODEMaを
介して回線インターフェイス6を動作させ、自動発信で
きるものである。
次に自動着信機能について説明する。前記自動発信のと
きと同じく、情報通信機器よシの制御データにより、制
御手順を設定し、各部の動作も同外観図を第2図に示す
。第4図の16は筐体であシ、18はデータ記憶部4と
してのフロッピーディスク装置である。17は情報通信
機器C(CI)との接続部16は電話回線との接続部で
ある。
きと同じく、情報通信機器よシの制御データにより、制
御手順を設定し、各部の動作も同外観図を第2図に示す
。第4図の16は筐体であシ、18はデータ記憶部4と
してのフロッピーディスク装置である。17は情報通信
機器C(CI)との接続部16は電話回線との接続部で
ある。
発明の効果
このように構成される本発明の情報通信制御装置によれ
ば次の効果を奏する。
ば次の効果を奏する。
(1) インテリジェントの情報通信制御装置である
為、多種多様な機能を持ち、高価なパソコン等の情報通
信機器を通信のみに独占することなく随時、データのス
トック、または、ストックされた情報を得ることに活用
できる。
為、多種多様な機能を持ち、高価なパソコン等の情報通
信機器を通信のみに独占することなく随時、データのス
トック、または、ストックされた情報を得ることに活用
できる。
(2)通話料金の安い夜間にまとめて交信が可能となり
合理的となる。
合理的となる。
(3)通信の都度、パソコンなどの情報通信機器への電
源のON、OFFを行えば良く、連続通電が不要となる
。
源のON、OFFを行えば良く、連続通電が不要となる
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は同斜
視図、第3図は従来例の構成図、第4図は従来例のブロ
ック図である。 2・・・・・時計部(時計機能部)、4・・・・・・デ
ータ記憶部、6・・・・・・回線インターフェイス(第
1のインターフェイス部)、7・・・・・・情報通信機
器インターフェイス部(第2のインターフェイス部)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 1δ 17 第4図
視図、第3図は従来例の構成図、第4図は従来例のブロ
ック図である。 2・・・・・時計部(時計機能部)、4・・・・・・デ
ータ記憶部、6・・・・・・回線インターフェイス(第
1のインターフェイス部)、7・・・・・・情報通信機
器インターフェイス部(第2のインターフェイス部)。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 1δ 17 第4図
Claims (2)
- (1)電話回線と、この電話回線を伝達メディアとする
情報通信機器との間に挿入されるものであって、前記電
話回線との第1のインターフェイス部と、前記情報通信
機器との第2のインターフェイス部と、時計機能部と、
データ記憶部と、あらかじめ設定された複数の相手先に
前記時計機能で定めた時刻に、前記データ記憶部からの
データを自動的に発信できるプログラミング可能な、自
動ダイヤル機能部と、自動着信機能部とを有し、この着
信データと前記時計機能部の時刻データとを、前記デー
タ記憶部にファイリング可能とした情報通信制御装置。 - (2)データ記憶部をフロッピーディスク装置とした特
許請求の範囲第1項記載の情報通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309844A JPH01151354A (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 情報通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309844A JPH01151354A (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 情報通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01151354A true JPH01151354A (ja) | 1989-06-14 |
Family
ID=17997961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62309844A Pending JPH01151354A (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 情報通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01151354A (ja) |
-
1987
- 1987-12-08 JP JP62309844A patent/JPH01151354A/ja active Pending
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