JPH01151467A - 治療装置 - Google Patents

治療装置

Info

Publication number
JPH01151467A
JPH01151467A JP31093687A JP31093687A JPH01151467A JP H01151467 A JPH01151467 A JP H01151467A JP 31093687 A JP31093687 A JP 31093687A JP 31093687 A JP31093687 A JP 31093687A JP H01151467 A JPH01151467 A JP H01151467A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
charged particle
ray tube
particle beam
ray
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP31093687A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0626608B2 (ja
Inventor
Susumu Nishihara
西原 進
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP62310936A priority Critical patent/JPH0626608B2/ja
Publication of JPH01151467A publication Critical patent/JPH01151467A/ja
Publication of JPH0626608B2 publication Critical patent/JPH0626608B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61NELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
    • A61N5/00Radiation therapy
    • A61N5/10X-ray therapy; Gamma-ray therapy; Particle-irradiation therapy
    • A61N5/1048Monitoring, verifying, controlling systems and methods
    • A61N5/1049Monitoring, verifying, controlling systems and methods for verifying the position of the patient with respect to the radiation beam
    • A61N2005/1054Monitoring, verifying, controlling systems and methods for verifying the position of the patient with respect to the radiation beam using a portal imaging system
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61NELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
    • A61N5/00Radiation therapy
    • A61N5/10X-ray therapy; Gamma-ray therapy; Particle-irradiation therapy
    • A61N5/1048Monitoring, verifying, controlling systems and methods
    • A61N5/1049Monitoring, verifying, controlling systems and methods for verifying the position of the patient with respect to the radiation beam

Landscapes

  • Radiation-Therapy Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、治療用ビーム例えば荷電粒子線、重粒子線
または中性子線による、悪性腫瘍例えばがんの治療装置
に関するもので、特に治療装置の位置決め装置に関する
ものである。
「従来の技術」 第6図は従来の治療装置を示す概念図である。
この図において、治療用ビーム例えば荷電粒子線のビー
ム軸(1)は地表と平行であり、X線管(2)、患者(
3〉、治療台(4)、およびX線写真フィルム(5)は
ビーム軸(1)上に、前述の順にそれぞれ配置されてい
る。なお、患者(3)は治療台(4)の上に座らされて
いる。
次に前述した従来の治療装置の動作を第7図を参照しな
がら説明する。第7図は現像したX線写真フィルムを示
す説明図である。
悪性腫瘍例えばがんの治療の一つとして、治療用ビーム
例えば荷電粒子線をそのがんの患部に照射することが行
なわれている。
例えばサイクロトロン(Cyclotron)によって
高エネルギーに加速された荷電粒子線が、治療室まで導
かれて、がんの患部Kに照射される。この時、前記荷電
粒子線の照射野とその患部にの位置および形状を合わせ
ることが、照射時の条件とされる。
これを位置決めと呼んでいる。−成約に、患部にの位置
は、荷電粒子線の照射前に、X線写真または計算機利用
によるX線画像処理断層撮影装置(以下、rX−CTJ
という、)などによって求められる。この患部にの位置
情報から、前記荷電粒子線が効率良く患部Kに照射され
る条件が求められる。
位置決めにおいて、まず最初に、患者(3)が治療台(
4)に固定されて、荷電粒子線が患者(3)の患部Kに
照射されると思われる位置すなわちビーム軸(1〉の中
心(0)へ、治療台(4)が移動されて、X線写真が撮
影される。第7図(a)はそれを現像したX線写真フィ
ルムを示す。ビーム軸(1)の中心く0)と、斜線部で
示す患部にの中心の位置はX軸、Y軸方向にそれぞれ(
xa、 ya)だけずれている。
次に、治療台く4)が移動されて、2回目のX線写真が
撮影される。第7図(b)はそれを現像したX線写真フ
ィルムを示す。ビーム軸(1)の中心(0)と、患部に
の中心の位置はまだX軸、Y軸方向にそれぞれ(xb、
yb)だけずれている。
更に、治療台(4)が移動されて、3回目のX線写真が
撮影される。第7図(c)はそれを現像したX線写真フ
ィルムを示す。ビーム軸(1)の中心(0)と、患部に
の中心の位置は一致している。
こうして、実際の治療において、荷電粒子線が患部Kに
正確に照射されるようになる。なお、この時、X線管(
2)がビーム軸(1)から影響のない位置へ移動されて
いる。
[発明が解決しようとする問題点] 前述したような従来の治療装置では、1枚1枚、X線写
真が撮影されて、それを現像したX線写真フィルムから
、治療台の移動量を計算しなければならず、正確な位置
決めをするまで、手間がかかり、また時間がかかるとい
う問題点があった。
この発明は、上述した問題点を解決するためになされた
もので、手間がかからず、短時間で正確な位置決めがで
きる治療装置を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明に係る治療装置は、患者を載せる治療台、上記
患者の患部の位置が明らかな上記患者の少なくとも一部
を撮像できる第1の撮像手段、この第1の撮像手段によ
って撮像された第1の画像を表示する第1の表示手段、
ビーム軸の位置が明らかな上記患者の少なくとも一部を
撮像できる第2の撮像手段、この第2の撮像手段によっ
て撮イ象された第2の画像を表示する第2の表示手段、
上記患部の位置情報を上記第1の画像および上記第2の
画像に入力できる入力手段、上記位置情報が入力された
上記第1の画像および上記第2の画像に基づいて上記患
者の患部に治療用ビームが照射されるように上記治療台
の移動量を計算する計算手段ならびに上記治療用ビーム
を照射する照射手段を備えなものである。
[作用コ この発明においては、第1の撮像手段と第2の撮像手段
を組み合わせて、これらの第1の撮像手段と第2の撮像
手段とからの画像情報と入力手段によって入力された位
置情報に基づいて、患部が治療用ビームのビーム軸に一
致するように、計算手段が治療台の移動量を計算する。
「実施例] 第1図はこの発明の一実施例を示ず構成図である。照射
手段は垂直照射装置(6)、レンジシック(7)、線量
計く8)、およびコリメータ(9)から構成され、地表
と垂直なビーム軸(1)上に、地表に向かって前述の順
に配置されて、がっレンジシフタ(7)は垂直照射装置
(6)の内部に設けられている。第1の撮像手段は通信
製W(29)、データバス(28)、および通信装置(
27)を介して計n機(19)に接続されたX −CT
 (11)である。第2の撮像手段はX線管(2)、X
線管制御器(12)、イメージ・インテンシティファイ
ア(以下、rl、1.Jという。
)(13)、光学系(14)、オートアイリス(15)
、テレビジョン・カメラ(以下、rTVカメラ」という
。)(16)、およびカメラ・コントロール・ユニット
(以下、rc、c、uJという。) (17)から構成
され、X線管(2)に接続されたX線管制御器(12)
とTVカメラ(16)に接続されたC、C,U(17)
を除いて、ビーム軸(1)上に、地表に向がって前述の
順に配置されている。X線管(2)は線量計(8)とコ
リメータ(9)との間に、かつコリメータ(9)はX線
管(2)とI 、 ’I 、 (13)との間に配置さ
れている。アナログ−デジタル変換器(以下、rA、D
、C,という。>(18)はC,C,U(17)に接続
されている。
計算手段はA、D、C(18)に接続された計算機(1
9)である。第1の表示手段および第2の表示手段は計
算機(19)に接続された参照画像ディスプレイ(20
)および画像ディスプレイ(21)である。キャラクタ
ディスプレイ(22)、キーボード(23)および操作
パネル(24)は計算機(19)に接続されている。
入力手段は計算機(19)に接続されたタブレット〈2
5)である。画像データファイル(26)、通信装置(
27)は計算機(19)に接続され、データバス(28
〉はこの通信装置t<27>に接続されている。なお、
位置決め時および実際の治療時においては、患者(3)
を仰むけに載せる治療台(4)はコリメータ(9)と1
、I(13)との間に配置されている。また、この治療
台(4)には駆動装置が内蔵されており、治療台(4)
は計算機(19)に接続されている。
次に、前述した実施例の動作を第2図を参照しながら説
明する。第2図は前述した実施例の動作の流れを示す説
明図である。
あらかじめ、診断時において、X −CT (11)に
よって、患部にの位置が明らかな、撮像された患者のX
−CT両画像通信装置(29)、データバス(28)、
通信装置(27)、および計算機(19)を介して画像
データファイル(26)に蓄積される。
治療計画時において、計算機(19)によって、画像デ
ータファイル(26)に蓄積された、第2図(A)に示
す前記X−CT画像が、第2図(C)に示す仮想したX
線管と1.1.の位置における、第2図(D)に示す中
心投影画像に第2図(B)において画像変換される。そ
して、この中心投影画像が参照画像ディスプレイ(20
)に表示される(以下、「参照画像」という。)。この
時、参照画像の識別可能な任意の位置例えば骨の位置に
、タブレット(25)によって、第2図(D)に示すよ
うな少なくとも3個以上のランドマークM1、M2、お
よびM3が参照画像に付けられる。そして、計算機(1
9)によって、第2図(D>に斜線部で示す患部にとラ
ンドマークMl、M2、およびM3との位置関係が調べ
られる。
位置決め時において、第2図(a)に示すようにX線管
制御器(12)によって電圧が制御されたX線管(2)
により、治療台(4)上の患者(3)がX線照射される
。1.1.(13)によって、ビーム軸の位置が明らか
な、集められた患者(3)のX線画像が光学画像に変換
される。この光学画像が光学系(14)によって導かれ
、TVカメラ(16〉の絞りを自動制御するオートアイ
リス(15)を介して、TVカメラ(16)によって撮
像されて、電気信号のアナログ信号に変換される。この
アナログ信号がC,C。
U (17)を介してA、D、C(18)によって、デ
ジタル信号に変換されて、計算fi (19)に供給さ
れる。
この計算機(19)によって、第2図(b)に示すよう
に前記デジタル信号が周辺歪(糸巻き歪)の補正等の信
号処理を施されて、画像ディスプレイ(21)に表示さ
れる(以下、rX−TV画像」という。)。この時、前
述した参照画像と同じ位置に、タブレット(25)によ
って、第2図(c)に示すようなランドマークNlN2
、およびN3がX−TV画像に付けられる。そして、計
′!:を機(19)によって、ビーム軸(1)の中心(
0)とランドマークN1、N2、およびN3との位置関
係が調べられて、前述した患部にとビーム軸の中心(0
)との位置関係が調べられる。すなわち、第2図(d)
に示すように、ビーム軸(1)の中心(0)が患部にの
中心に一致するように、治療台(4)の移動量が計算さ
れる。また、照射される荷電粒子線のビームの形状、線
量、およびエネルギーが、前述した参!但画像とX−]
’ V画像とから求められる。そして、前記移動量を人
わす制御信号が治療台(4)に出力されて、荷電粒子線
が患部Kに正確に照射されるように、治療台(4)が移
動される。
実際の治療時において、患部にの形状、深さ、および荷
電粒子線の吸収線底が、がん治療のパラメータとなる。
これらから、荷電粒子線がそれぞれ、コリメータ(9)
、レンジシフタ(7)、および線量計(8)によって制
御され、患部i(に照射される。すなわち、コリメータ
(9)によって、患部Iくの形状に合わせて、荷電粒子
線のビームが整形される。レンジシフタ(7)によって
、患部にの深さに応じて、物質透過時のエネルギー吸収
により照射される荷電粒子線のエネルギーが変えられて
、荷電粒子線の飛程が変化させられる。また、線量計(
8)によって、荷電粒子線のどれだけの線はを照射させ
るかがモニターされる。なお、この時、xH管(2)が
ビーム軸(1)から影響のない位置へ移動されている。
こうして、簡単に、自動的に、正確に位置決めがなされ
て、荷電粒子線によるがん治療が行なわれる。
第3図はこの発明の池の実施例を示す構成図である。第
1図の実施例と異なるところは、下記の箇所である。第
2の撮像手段がX線管(2)、X線管制御器(12)、
および半導体検出器(13八)から構成され、X線管(
2)に接続されたX線管制御器(12)を除いて、ビー
ム軸(1)上に、地表に向かって前述の順に配置されて
いる。また、半導体検出器(13^)によって、集めら
れたX線画像が電気信号のアナログ信号に変換されて、
A、D、C(18)に出力される。
第4図はこの発明のさらに他の実施例を示す構成図であ
る。第1図の実施例と異なるところは、下記の箇所であ
る。第2の撮像手段が他のX−CT (13B)から構
成され、ビーム軸(1)上に配置されている。また、X
 −CT(13B)によって、撮像されたX−CT両画
像計算機(19)に出力される。
第5図は荷電粒子線の照射方向を示す構成図である。こ
の図に示すように、上記実施例では荷電粒子線の照射方
向、すなわちビーム軸(1)は地平線に対して垂直方向
であるが、ビーム軸(1a)は水平方向でもよい、また
、荷電粒子線のビーム軸(1)ならびに(1a)上に、
X線管(2)および1.I(13)ならびにX線管(2
a)および1.I、(13a)が配置されているが、荷
電粒子線のビーム軸(1)ならびに(1a)に直角な軸
(1b)上に、X線管(2b)およびr 、  I 、
 (13b)が配置されても所期の目的を達成し得るこ
とはいうまでもない。こうすることにより、平面的な位
置決めだけでなく立体的な位置決めが可能になる。
[発明の効果コ この発明は以上説明したとおり、患者を載せる治療台、
上記患者の患部の位置が明らかな上記患者の少なくとも
一部を撮像できる第1の撮像手段、この第1の撮像手段
によって撮像された第1の画像を表示する第1の表示手
段、ビーム軸の位置が明らかな上記患者の少なくとも一
部を撮像できる第2の撮像手段、この第2の撮1象手段
によって撮像された第2の画像を表示する第2の表示手
段、上記患部の位置情報を上記第1の画像および上記第
2の画像に入力できる入力手段、上記位置情報が入力さ
れた上記第1の画像および上記第2の画像に基づいて上
記患者の患部に治療用ビームが照射されるように上記治
療台の移動量を計算する計算手段ならびに上記治療用ビ
ームを照射する照射手段を備えたことにより、手間がか
からず、短時間で正確な位置決めができるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図は実
施例の動作の流れを示す説明図、第3図はこの発明の他
の実施例を示す構成図、第4図はこの発明のさらに他の
実施例を示す構成図、 第5図は荷電粒子線の照射方向を示す構成図、第6図は
従来の治療装置を示す概念図、第7図は従来の治療装置
で撮影したX線写真フィルムを示す説明図である。 図において、(1)はビーム軸、(4)は治療台、(6
)、(7)、(8)、および(9)はそれぞれ垂直照射
装置、レンジシフタ、線量計、およびコリメータ(照射
手段)、 (11)はX−CT(第1の撮像手段)、(2)、(1
2)、(13)、(14)、(15)、(16)および
(17)はそれぞれ X線管、X線管制御器、1.1.、光学系、オートアイ
リス、TVカメラおよびC,C,U(第2の撮像手段)
、 (19)は計算機(計算手段)、 (20)は参照画像ディスプレイ(第1の表示手段)、
(21)は画像ディスプレイ(第2の表示手段)、(2
5)はタブレット(入力手段)である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第 2 図 X−CT!祿      2ベジX線菅第6図 二17図 (a)(b)(C) 手続補正帯 昭和63年γ 月28日

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)患者を載せる治療台、上記患者の患部の位置が明
    らかな上記患者の少なくとも一部を撮像できる第1の撮
    像手段、この第1の撮像手段によって撮像された第1の
    画像を表示する第1の表示手段、ビーム軸の位置が明ら
    かな上記患者の少なくとも一部を撮像できる第2の撮像
    手段、この第2の撮像手段によって撮像された第2の画
    像を表示する第2の表示手段、上記患部の位置情報を上
    記第1の画像および上記第2の画像に入力できる入力手
    段、上記位置情報が入力された上記第1の画像および上
    記第2の画像に基づいて上記患者の患部に治療用ビーム
    が照射されるように上記治療台の移動量を計算する計算
    手段ならびに上記治療用ビームを照射する照射手段を備
    えたことを特徴とする治療装置。
  2. (2)照射手段は荷電粒子線を照射する垂直照射装置ま
    たは水平照射装置、上記荷電粒子線の飛程を変化させる
    レンジシフタ、上記荷電粒子線の線量をモニターする線
    量計、および上記荷電粒子線のビームを整形するコリメ
    ータからなり、第2の撮像手段はX線を照射するX線管
    、このX線管の電圧を制御するX線管制御器、X線画像
    を光学画像に変換するイメージ・インテンシティファイ
    ア、上記光学画像を導く光学系、絞りを制御するオート
    アイリス、上記光学画像を撮像するテレビジョン・カメ
    ラおよびこのテレビジョン・カメラを制御するカメラ・
    コントロール・ユニットからなり、上記X線管に接続さ
    れた上記X線管制御器および上記テレビジョン・カメラ
    に接続された上記カメラ・コントロール・ユニットを除
    いて地表に対して垂直または水平な軸上に上記垂直照射
    装置または上記水平照射装置、上記レンジシフタ、上記
    線量計、上記X線管、上記コリメータ、上記イメージ・
    インテンシティファイア、上記光学系、上記オートアイ
    リス、および上記テレビジョン・カメラの順に配置され
    ており、治療台は上記コリメータと上記イメージ・イン
    テンシティファイアとの間にあり、計算手段はアナログ
    −デジタル変換器を介して上記カメラ・コントロール・
    ユニットに接続された計算機であり、第1の表示手段お
    よび第2の表示手段は上記計算機に接続された参照画像
    ディスプレイおよび画像ディスプレイであり、入力手段
    はランドマークを入力する上記計算機に接続されたタブ
    レットであり、第1の撮像手段はデータバスを介して上
    記計算機に接続されたX線画像処理断層撮影装置である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の治療装置
  3. (3)照射手段は荷電粒子線を照射する垂直照射装置ま
    たは水平照射装置、上記荷電粒子線の飛程を変化させる
    レンジシフタ、上記荷電粒子線の線量をモニターする線
    量計、および上記荷電粒子線のビームを整形するコリメ
    ータからなり地表に対して垂直または水平な軸上に上記
    の順に配置されており、第2の撮像手段はX線を照射す
    るX線管、このX線管の電圧を制御するX線管制御器、
    X線画像を光学画像に変換するイメージ・インテンシテ
    ィファイア、上記光学画像を導く光学系、絞りを制御す
    るオートアイリス、上記光学画像を撮像するテレビジョ
    ン・カメラおよびこのテレビジョン・カメラを制御する
    カメラ・コントロール・ユニットからなり、上記X線管
    に接続された上記X線管制御器および上記テレビジョン
    ・カメラに接続された上記カメラ・コントロール・ユニ
    ットを除いて上記軸に対して直角な軸上に上記の順に配
    置されており、治療台は上記X線管と上記イメージ・イ
    ンテンシティファイアとの間にかつ上記垂直または水平
    な軸とこの軸と直角な軸とが交わるところにあり、計算
    手段はアナログ−デジタル変換器を介して上記カメラ・
    コントロール・ユニットに接続された計算機であり、第
    1の表示手段および第2の表示手段は上記計算機に接続
    された参照画像ディスプレイおよび画像ディスプレイで
    あり、入力手段はランドマークを入力する上記計算機に
    接続されたタブレットであり、第1の撮像手段はデータ
    バスを介して上記計算機に接続されたX線画像処理断層
    撮影装置であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の治療装置。
  4. (4)照射手段は荷電粒子線を照射する垂直照射装置ま
    たは水平照射装置、上記荷電粒子線の飛程を変化させる
    レンジシフタ、上記荷電粒子線の線量をモニターする線
    量計、および上記荷電粒子線のビームを整形するコリメ
    ータからなり、第2の撮像手段はX線を照射するX線管
    、このX線管の電圧を制御するX線管制御器、およびX
    線画像を電気信号に変換する半導体検出器からなり、上
    記X線管に接続された上記X線管制御器を除いて地表に
    対して垂直または水平な軸上に上記垂直照射装置または
    上記水平照射装置、上記レンジシフタ、上記線量計、上
    記X線管、上記コリメータ、および上記半導体検出器の
    順に配置されており、治療台は上記コリメータと上記半
    導体検出器との間にあり、計算手段はアナログ−デジタ
    ル変換器を介して上記半導体検出器に接続された計算機
    であり、第1の表示手段および第2の表示手段は上記計
    算機に接続された参照画像ディスプレイおよび画像ディ
    スプレイであり、入力手段はランドマークを入力する上
    記計算機に接続されたタブレットであり、第1の撮像手
    段はデータバスを介して上記計算機に接続されたX線画
    像処理断層撮影装置であることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の治療装置。
  5. (5)照射手段は荷電粒子線を照射する垂直照射装置ま
    たは水平照射装置、上記荷電粒子線の飛程を変化させる
    レンジシフタ、上記荷電粒子線の線量をモニターする線
    量計、および上記荷電粒子線のビームを整形するコリメ
    ータからなり、第2の撮像手段は他のX線画像処理断層
    撮影装置であり、地表に対して垂直または水平な軸上に
    上記垂直照射装置または上記水平照射装置、上記レンジ
    シフタ、上記線量計、上記コリメータ、および上記他の
    X線画像処理断層撮影装置の順に配置されており、治療
    台は上記コリメータと上記他のX線画像処理断層撮影装
    置との間にあり、計算手段は上記他のX線画像処理断層
    撮影装置に接続された計算機であり、第1の表示手段お
    よび第2の表示手段は上記計算機に接続された参照画像
    ディスプレイおよび画像ディスプレイであり、入力手段
    はランドマークを入力する上記計算機に接続されたタブ
    レットであり、第1の撮像手段はデータバスを介して上
    記計算機に接続されたX線画像処理断層撮影装置である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の治療装置
JP62310936A 1987-12-10 1987-12-10 治療装置 Expired - Lifetime JPH0626608B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62310936A JPH0626608B2 (ja) 1987-12-10 1987-12-10 治療装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62310936A JPH0626608B2 (ja) 1987-12-10 1987-12-10 治療装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01151467A true JPH01151467A (ja) 1989-06-14
JPH0626608B2 JPH0626608B2 (ja) 1994-04-13

Family

ID=18011170

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62310936A Expired - Lifetime JPH0626608B2 (ja) 1987-12-10 1987-12-10 治療装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0626608B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1991000057A1 (fr) * 1989-06-30 1991-01-10 Yokogawa Medical Systems, Ltd. Systeme de radiotherapie
EP1683545A2 (en) 2005-01-24 2006-07-26 Hitachi, Ltd. Ion beam therapy system and couch positioning method
US7181792B2 (en) 2003-08-08 2007-02-27 Hitachi, Ltd. Radiotherapeutic bed apparatus
JP2010246733A (ja) * 2009-04-16 2010-11-04 Hitachi Ltd ベッド位置決め方法
US8750453B2 (en) 2003-08-12 2014-06-10 Loma Linda University Medical Center Path planning and collision avoidance for movement of instruments in a radiation therapy environment

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1991000057A1 (fr) * 1989-06-30 1991-01-10 Yokogawa Medical Systems, Ltd. Systeme de radiotherapie
US5206893A (en) * 1989-06-30 1993-04-27 Yokogawa Medical Systems, Limited Radiotherapeutic apparatus having three dimensional light marks
US7181792B2 (en) 2003-08-08 2007-02-27 Hitachi, Ltd. Radiotherapeutic bed apparatus
US8750453B2 (en) 2003-08-12 2014-06-10 Loma Linda University Medical Center Path planning and collision avoidance for movement of instruments in a radiation therapy environment
EP1683545A2 (en) 2005-01-24 2006-07-26 Hitachi, Ltd. Ion beam therapy system and couch positioning method
US7193227B2 (en) 2005-01-24 2007-03-20 Hitachi, Ltd. Ion beam therapy system and its couch positioning method
US7405407B2 (en) 2005-01-24 2008-07-29 Hitachi, Ltd. Ion beam therapy system and its couch positioning method
JP2010246733A (ja) * 2009-04-16 2010-11-04 Hitachi Ltd ベッド位置決め方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0626608B2 (ja) 1994-04-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4354550B2 (ja) 放射線治療計画装置
EP0946228B1 (en) Proton beam digital imaging system
TWI519332B (zh) 三維畫像攝影系統及粒子線治療裝置
US4118631A (en) Radiographic apparatus
JPH0489069A (ja) 放射線位置決め装置
JPH0636807Y2 (ja) 結石破砕装置
JP2010075338A (ja) X線治療機能を備える乳房用画像撮影及び治療装置
JP2014236798A (ja) X線診断装置、被曝管理装置、散乱線線量分布形成方法、および散乱線線量分布形成プログラム
JP4200811B2 (ja) 放射線治療計画装置
Meertens Digital processing of high‐energy photon beam images
TWI669105B (zh) Local three-dimensional image forming system and method thereof
JPH01209077A (ja) 治療用ビームの位置決め方法
JP2010187812A (ja) 医用寝台装置
JP2000176029A (ja) ビーム照射装置
JPH01151467A (ja) 治療装置
US20240362783A1 (en) Medical image processing device, treatment system, medical image processing method, and storage medium
JPS6220814B2 (ja)
Sephton et al. A diagnostic-quality electronic portal imaging system
JP7140251B2 (ja) 放射線撮影装置
CN112656437B (zh) 医用图像诊断装置、x射线计算机断层拍摄装置及医用图像诊断辅助方法
JPS6255867B2 (ja)
JP7140566B2 (ja) X線ct装置及び撮影計画装置
JP2002272863A (ja) 放射線治療システム
JPH10328319A (ja) 放射線治療システム
JPH02203681A (ja) X線tv装置

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080413

Year of fee payment: 14