JPH01151646A - 畳 - Google Patents
畳Info
- Publication number
- JPH01151646A JPH01151646A JP31118487A JP31118487A JPH01151646A JP H01151646 A JPH01151646 A JP H01151646A JP 31118487 A JP31118487 A JP 31118487A JP 31118487 A JP31118487 A JP 31118487A JP H01151646 A JPH01151646 A JP H01151646A
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- JP
- Japan
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- tatami
- diatomaceous silica
- human body
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- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 23
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- 235000012766 Cannabis sativa ssp. sativa var. sativa Nutrition 0.000 abstract description 3
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は畳に関し、特に、畳中のダニ等の人体に有害な
小さな虫を殺虫して衛生的な畳に関するものである。
小さな虫を殺虫して衛生的な畳に関するものである。
畳は、日本に古くからある伝統的な床材料であり、日本
の気候風土に適したものであるとともに、適度な弾力と
されやかな感触、保温性、吸音性および遮音性等に優れ
、さらに、畳表を裏返して再使用できる等の利便性もあ
り、現在も広く、−i住宅に使用されている汎用性のあ
る床材料である。
の気候風土に適したものであるとともに、適度な弾力と
されやかな感触、保温性、吸音性および遮音性等に優れ
、さらに、畳表を裏返して再使用できる等の利便性もあ
り、現在も広く、−i住宅に使用されている汎用性のあ
る床材料である。
−mに、畳10は、地方によりてその規格寸法が若干異
なるが、通常、長さ約180cm、幅約90 crls
Jゾさ約6amの1畳のものと、長さを半分とした半
畳のもの、その他規格のないものもあり、その断面は第
5図に示すように、藁を積み重ねて圧縮し、麻糸を刺し
通して固めた畳床11と、その畳床11の一方の面を覆
うイグサ等を織った畳表12とからなるものである。
なるが、通常、長さ約180cm、幅約90 crls
Jゾさ約6amの1畳のものと、長さを半分とした半
畳のもの、その他規格のないものもあり、その断面は第
5図に示すように、藁を積み重ねて圧縮し、麻糸を刺し
通して固めた畳床11と、その畳床11の一方の面を覆
うイグサ等を織った畳表12とからなるものである。
この畳10は、前記のような種々の利点を有するものの
、近年の住宅環境が、コンクリート住宅、密封度の高い
アルミサツシ等の普及により、室内が高温多湿化すると
ともに、大掃除等の時に、天日で乾燥することがなくな
りたり、畳10の上にじゅうたんを敷いて用いる等の生
活習慣の変化から、畳床11中にダニ等の小さな虫が繁
殖しやすい環境となっており、ダニ等が異常発生して、
畳表12の表面にダニ等の小°さな虫が出てきて、人体
に有害な影響を与えているという問題点があった。
、近年の住宅環境が、コンクリート住宅、密封度の高い
アルミサツシ等の普及により、室内が高温多湿化すると
ともに、大掃除等の時に、天日で乾燥することがなくな
りたり、畳10の上にじゅうたんを敷いて用いる等の生
活習慣の変化から、畳床11中にダニ等の小さな虫が繁
殖しやすい環境となっており、ダニ等が異常発生して、
畳表12の表面にダニ等の小°さな虫が出てきて、人体
に有害な影響を与えているという問題点があった。
さらに、近年では、畳10の材料を東南アジア等の国か
ら輸入して、最終加工のみを日本で行うといった状況に
あり、日本に今まで存在しなかった人体に有害なダニ等
の小さな虫が畳材料中に畳材料とともに日本に持ち込ま
れ、人体に有害な虫の種類も数も増加している現状であ
る。
ら輸入して、最終加工のみを日本で行うといった状況に
あり、日本に今まで存在しなかった人体に有害なダニ等
の小さな虫が畳材料中に畳材料とともに日本に持ち込ま
れ、人体に有害な虫の種類も数も増加している現状であ
る。
これに対し、化学殺虫剤を畳」0の材料または畳10の
表裏面に散布する等の方法が考えられるが、化学殺虫剤
は人体にも有害な環境汚染物質であり、その使用には限
界があるとともに、多(の化学殺虫剤は経時において殺
虫効果はな(なるものである。
表裏面に散布する等の方法が考えられるが、化学殺虫剤
は人体にも有害な環境汚染物質であり、その使用には限
界があるとともに、多(の化学殺虫剤は経時において殺
虫効果はな(なるものである。
また、畳表12と畳床11との間にポリエチレンシート
等のシートを敷き、畳10の表面にダニ等の人体に有害
な小さな虫が出てこないようにする工夫も考えられるが
、ポリエチレンシート等のシートは、ダニ等の通行を遮
断すると同時に、通気性がないため、湿気により畳床1
2が腐朽してしまうという問題点があった。
等のシートを敷き、畳10の表面にダニ等の人体に有害
な小さな虫が出てこないようにする工夫も考えられるが
、ポリエチレンシート等のシートは、ダニ等の通行を遮
断すると同時に、通気性がないため、湿気により畳床1
2が腐朽してしまうという問題点があった。
零発’!IIは上記従来のもののもつ問題点を解決した
ものであって、環境を汚染することなく、永久的な殺虫
効果を有して、畳材料にも悪影響を与えることなく、ダ
ニ等の人体に有害な小さな虫が発生しない衛生的な畳を
提供することを目的としている。
ものであって、環境を汚染することなく、永久的な殺虫
効果を有して、畳材料にも悪影響を与えることなく、ダ
ニ等の人体に有害な小さな虫が発生しない衛生的な畳を
提供することを目的としている。
上記の問題点を解決するために本発明は、畳表と畳床と
を具えた畳であって、前記畳表の裏面側に平均粒径50
am以下のケイソウシリカを配設した構成を有している
。
を具えた畳であって、前記畳表の裏面側に平均粒径50
am以下のケイソウシリカを配設した構成を有している
。
本発明は上記の構成を採用したことにより、嚢中に生息
して、特に、畳の表面側に出てこようとするダニ等の小
さな虫は、微細なケイソウシリカ粒子の鋭利な凸部に接
触して体皮が傷つけられて死滅し、人体に有害な小さな
虫が畳に発生しないこととなる。
して、特に、畳の表面側に出てこようとするダニ等の小
さな虫は、微細なケイソウシリカ粒子の鋭利な凸部に接
触して体皮が傷つけられて死滅し、人体に有害な小さな
虫が畳に発生しないこととなる。
以下、図面に示す本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明による畳の第1の実施例を示す断面説明
図であり、同図に示す畳1は、藁を積み重ねて圧縮し麻
糸を刺し通して固めた畳床2の中に、平均粒径50tI
m以下のケイソウシリカ4(以下、単に本発明のケイソ
ウシリカ4という)を配設し、その上に畳表3を縫い付
けたもので、畳床2の製造過程で本発明のケイソウシリ
カ4の粉末を散布して、畳床2の全体の茶巾に本発明の
ケイソウシリカ4を混在させたものであり、この場合、
粘着剤等を併用して、茶巾に固定してもよい。
図であり、同図に示す畳1は、藁を積み重ねて圧縮し麻
糸を刺し通して固めた畳床2の中に、平均粒径50tI
m以下のケイソウシリカ4(以下、単に本発明のケイソ
ウシリカ4という)を配設し、その上に畳表3を縫い付
けたもので、畳床2の製造過程で本発明のケイソウシリ
カ4の粉末を散布して、畳床2の全体の茶巾に本発明の
ケイソウシリカ4を混在させたものであり、この場合、
粘着剤等を併用して、茶巾に固定してもよい。
上記本発明のケイソウシリカ4は、平均粒径50μm以
下のケイソウ土の微粉末で、著しく微細であるともに、
非常に鋭利な凸部の結晶表面を存するものであり、セラ
イト209.322(商品名、ジョンズ・マンビル社製
)等で知られているものが代表的なものとして挙げられ
る。
下のケイソウ土の微粉末で、著しく微細であるともに、
非常に鋭利な凸部の結晶表面を存するものであり、セラ
イト209.322(商品名、ジョンズ・マンビル社製
)等で知られているものが代表的なものとして挙げられ
る。
上記のように構成される畳1では、畳床2中に生息する
ダニ等の人体に有害な小さな虫が移動する場合、畳床2
中に混在する本発明のケイソウシリカ4に接触すること
になり、虫の体皮が本発明のケイソウシリカの鋭利な凸
部で傷つけられ、死滅する。従って、畳表3の表面側に
は、人体に有害なダニ等の小さな虫が発生せず、衛生的
なものとなる。
ダニ等の人体に有害な小さな虫が移動する場合、畳床2
中に混在する本発明のケイソウシリカ4に接触すること
になり、虫の体皮が本発明のケイソウシリカの鋭利な凸
部で傷つけられ、死滅する。従って、畳表3の表面側に
は、人体に有害なダニ等の小さな虫が発生せず、衛生的
なものとなる。
第2図は本発明による畳の第2の実施例を示す断面説明
図であり、同図に示す畳1は、畳床2の表面側に前記本
発明のケイソウシリカ4を散布等の手段でばらまき、そ
の上に畳表3を縫い付けたも、のである。
図であり、同図に示す畳1は、畳床2の表面側に前記本
発明のケイソウシリカ4を散布等の手段でばらまき、そ
の上に畳表3を縫い付けたも、のである。
上記のように構成される畳1では、畳床2中に生息する
ダニ等の人体に有害な小さな虫は、畳表3の表面側に出
ようとした場合、畳表3と畳床2の間に配設される本発
明のケイソウシリカ4に接触することになり、前記第1
の実施例と同様の効果を奏することとなる。
ダニ等の人体に有害な小さな虫は、畳表3の表面側に出
ようとした場合、畳表3と畳床2の間に配設される本発
明のケイソウシリカ4に接触することになり、前記第1
の実施例と同様の効果を奏することとなる。
第3図は本発明による畳の第3の実施例を示゛す断面説
明図であり、同図に示す畳1は、畳床2の表面側に接着
剤5を塗設し、その上に本発明のケイソウシリカ4を散
布等の手段でばらまき、畳床2面上に固定し、その上に
畳表3を縫い付けたものである。
明図であり、同図に示す畳1は、畳床2の表面側に接着
剤5を塗設し、その上に本発明のケイソウシリカ4を散
布等の手段でばらまき、畳床2面上に固定し、その上に
畳表3を縫い付けたものである。
上記の場合、畳表3の裏面に接着剤5を塗設し、その上
に本發明のケイソウシリカ4を散布し、畳表3の裏面に
固定してもよい。
に本發明のケイソウシリカ4を散布し、畳表3の裏面に
固定してもよい。
上記のように構成される畳1では、前記第2の実施例で
示したと同様に、畳表3の表面側に出ようとするダニ等
の人体に有害な小さな虫は、畳表3と畳床2の間で死滅
し、同様の効果を奏するものである。
示したと同様に、畳表3の表面側に出ようとするダニ等
の人体に有害な小さな虫は、畳表3と畳床2の間で死滅
し、同様の効果を奏するものである。
第4図は本発明による畳の第4の実施例を示す断面説明
図であり、同図に示す畳1は、畳床2の表面に、予め、
本考案のケイソウシリカ4を混在させた合成紙、不織布
等の通気性部材6を敷設し、その上に畳表3を縫いつけ
たものである。
図であり、同図に示す畳1は、畳床2の表面に、予め、
本考案のケイソウシリカ4を混在させた合成紙、不織布
等の通気性部材6を敷設し、その上に畳表3を縫いつけ
たものである。
上記のように構成される畳1では、畳床2中に生息する
ダニ等の人体に有害な小さな虫が、畳表3の表面側に出
ようとした場合、畳表3と畳床2の間に配設される通気
性部材6中の本発明のケイソウシリカ4に接触すること
になり・前記の実施例と同様の効果を奏するものである
。
ダニ等の人体に有害な小さな虫が、畳表3の表面側に出
ようとした場合、畳表3と畳床2の間に配設される通気
性部材6中の本発明のケイソウシリカ4に接触すること
になり・前記の実施例と同様の効果を奏するものである
。
以上説明したように、上記のように構成される本発明に
よる畳1では、ダニ等の人体に有害な小さな虫が、畳表
3の表面側に出ようとする場合、畳表3の裏面側に配設
される本発明のケイソウシリカ4に接触して、確実に死
滅させることができるものであり、ここで用いられる本
発明のケイソウシリカ4は、天然に産する人体に対して
有害性のないもので、環境汚染の原因にもならず、その
殺虫効果は永久的なものであり、畳にも悪影響がないも
のである。
よる畳1では、ダニ等の人体に有害な小さな虫が、畳表
3の表面側に出ようとする場合、畳表3の裏面側に配設
される本発明のケイソウシリカ4に接触して、確実に死
滅させることができるものであり、ここで用いられる本
発明のケイソウシリカ4は、天然に産する人体に対して
有害性のないもので、環境汚染の原因にもならず、その
殺虫効果は永久的なものであり、畳にも悪影響がないも
のである。
本発明は前記のように構成したことにより、嚢中に生息
して、畳の表面側に出てこようとするダニ等の人体に有
害な小さな虫は、畳表の裏面側に配設される@綱なケイ
ソウシリカ粒子の・鋭利な凸部に接触して、体皮が傷つ
けられて死滅し、虫が発生しない衛生的なものとなると
ともに、本発明の殺虫剤となる微細なケイソウシリカ粒
子は、人体に対して無害な環境を汚染しない物質である
とともに、その殺虫効果は永久的であり、畳に対しても
悪影ピがない等の優れた効果を有するものである。
して、畳の表面側に出てこようとするダニ等の人体に有
害な小さな虫は、畳表の裏面側に配設される@綱なケイ
ソウシリカ粒子の・鋭利な凸部に接触して、体皮が傷つ
けられて死滅し、虫が発生しない衛生的なものとなると
ともに、本発明の殺虫剤となる微細なケイソウシリカ粒
子は、人体に対して無害な環境を汚染しない物質である
とともに、その殺虫効果は永久的であり、畳に対しても
悪影ピがない等の優れた効果を有するものである。
第1図〜第4図はそれぞれ本発明による畳を示し、第1
図は第1の実施例の断面説明図、第2図は第2の実施例
の断面説明図、第3図は第3の実施例の断面説明図、第
4図は第4の実施例の断面説明図、第5図は従来の畳を
示す断面説明図である。 l、10・・・・・・畳 2.11・・・・・・畳床 3.12・・・・・・畳表 4・・・・・・ケイソウシリカ 5・・・・・・接着剤 6・・・・・・通気性部材 特許出願人 エステ−化学株式会社(外 l
名) ] 第1図
図は第1の実施例の断面説明図、第2図は第2の実施例
の断面説明図、第3図は第3の実施例の断面説明図、第
4図は第4の実施例の断面説明図、第5図は従来の畳を
示す断面説明図である。 l、10・・・・・・畳 2.11・・・・・・畳床 3.12・・・・・・畳表 4・・・・・・ケイソウシリカ 5・・・・・・接着剤 6・・・・・・通気性部材 特許出願人 エステ−化学株式会社(外 l
名) ] 第1図
Claims (1)
- 畳表と畳床とを具えた畳であって、前記畳表の裏面側に
平均粒径50μm以下のケイソウシリカを配設したこと
を特徴とする畳。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31118487A JPH01151646A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 畳 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31118487A JPH01151646A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 畳 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01151646A true JPH01151646A (ja) | 1989-06-14 |
Family
ID=18014101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31118487A Pending JPH01151646A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 畳 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01151646A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008001044A1 (en) * | 2006-06-28 | 2008-01-03 | Insectshield Limited | Pest control materials |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP31118487A patent/JPH01151646A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008001044A1 (en) * | 2006-06-28 | 2008-01-03 | Insectshield Limited | Pest control materials |
| JP2010503612A (ja) * | 2006-06-28 | 2010-02-04 | インセクトシールド リミテッド | 害虫防除材 |
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