JPH01151844A - 入力信号切替制御装置 - Google Patents
入力信号切替制御装置Info
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- JPH01151844A JPH01151844A JP31154687A JP31154687A JPH01151844A JP H01151844 A JPH01151844 A JP H01151844A JP 31154687 A JP31154687 A JP 31154687A JP 31154687 A JP31154687 A JP 31154687A JP H01151844 A JPH01151844 A JP H01151844A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段
(i)第1発明
(ii )第2発明
作用
(i)第1発明
(ii )第2発明
実施例
■、実施例と第1図との対応関係
(i)第1発明
((i)第2発明
■、第1実施例
(1)構成
(ii)動作
■、第2実施例
(i)構成
(ii)動作
■0発明の変形態様
発明の効果
〔概 要〕
少なくとも2系統の入力信号があり、そのうちの1つの
信号を選択して出力する入力信号切替制御装置に関し、 所望の入力信号を選択するようにすることを目的とし、 少なくとも2つの状態をとる切替選択情報信号が導入さ
れ、保持制御信号が所定の第1状態であるときには切替
選択情報信号の状態に応じて出力し、保持制御信号が所
定の第2状態であるときには切替選択情報信号の状態を
保持してその保持状態に応じて出力する保持手段と、少
なくとも第1人内借号および第2人内借号が導入されて
それらの入力信号のうちの1つを、保持手段によって出
力される切替選択制御信号の状態に応じて選択して、選
択出力信号として出力する選択手段とを具えるように構
成している。
信号を選択して出力する入力信号切替制御装置に関し、 所望の入力信号を選択するようにすることを目的とし、 少なくとも2つの状態をとる切替選択情報信号が導入さ
れ、保持制御信号が所定の第1状態であるときには切替
選択情報信号の状態に応じて出力し、保持制御信号が所
定の第2状態であるときには切替選択情報信号の状態を
保持してその保持状態に応じて出力する保持手段と、少
なくとも第1人内借号および第2人内借号が導入されて
それらの入力信号のうちの1つを、保持手段によって出
力される切替選択制御信号の状態に応じて選択して、選
択出力信号として出力する選択手段とを具えるように構
成している。
本発明は、入力信号切替制御装置に関し、例えば、少な
くとも2系統の入力信号があり、そのうちの1つの信号
を選択して出力するようにした入力信号切替制御装置に
関するものである。
くとも2系統の入力信号があり、そのうちの1つの信号
を選択して出力するようにした入力信号切替制御装置に
関するものである。
〔従来の技術]
従来から、2系統の入力信号の1つの信号を切り替え選
択して出力する装置は多々ある。例えば、1つの伝送路
においてデータを伝送するときのクロックを当該データ
から得る系統(正常な場合)と、自装置から得る系統(
緊急な場合)とが、通常用意されている。これらは、切
り替えて選択されるようになワている。
択して出力する装置は多々ある。例えば、1つの伝送路
においてデータを伝送するときのクロックを当該データ
から得る系統(正常な場合)と、自装置から得る系統(
緊急な場合)とが、通常用意されている。これらは、切
り替えて選択されるようになワている。
そのような装置にあっては、第5図に示すように、伝送
されてきたデータからクロックを得る系統用の回路パッ
ケージaと、自装置から得る系統用の回路パッケージb
とが当該装置には機能別に分けて設けである。ここで、
2系統の入力信号の1つの信号を切り替え選択するため
に別に設けた回路パンケージCがあり、その切り替え選
択用の情報を供給する別な回路パッケージd(制御部と
して機能する)がある。
されてきたデータからクロックを得る系統用の回路パッ
ケージaと、自装置から得る系統用の回路パッケージb
とが当該装置には機能別に分けて設けである。ここで、
2系統の入力信号の1つの信号を切り替え選択するため
に別に設けた回路パンケージCがあり、その切り替え選
択用の情報を供給する別な回路パッケージd(制御部と
して機能する)がある。
回路パッケージCの内部には、回路パッケージdから供
給される切り替え選択用の情報(例えば“0゛、“l”
の論理状態)に基づいて、2つの入力信号(クロック信
号)からいずれかの入力信号を選択して、出力する選択
部がある。これによリ、切り替え選択用の情報を論理状
態“0゛として回路パッケージaを選択し、クロックを
当該データから得て出力する。また、切り替え選択用の
情報を論理状態“I゛′として回路パッケージbを選択
し、クロックを自装置から得て出力する。
給される切り替え選択用の情報(例えば“0゛、“l”
の論理状態)に基づいて、2つの入力信号(クロック信
号)からいずれかの入力信号を選択して、出力する選択
部がある。これによリ、切り替え選択用の情報を論理状
態“0゛として回路パッケージaを選択し、クロックを
当該データから得て出力する。また、切り替え選択用の
情報を論理状態“I゛′として回路パッケージbを選択
し、クロックを自装置から得て出力する。
ところで、上述した従来の入力信号切替制御装置にあっ
ては、例えば何らかの原因で回路パッケージを抜く場合
に不都合がある。
ては、例えば何らかの原因で回路パッケージを抜く場合
に不都合がある。
いま、制御部としての回路パッケージdからは、“0“
の論理状態をとる切り替え選択用の情報が回路パッケー
ジCに供給されており、回路パッケージaからの入力信
号が選択されて出力されているものとする。そのとき、
本装置における他の回路パッケージ(図示せず)が故障
して、制御用の回路パッケージdを抜いたものとする。
の論理状態をとる切り替え選択用の情報が回路パッケー
ジCに供給されており、回路パッケージaからの入力信
号が選択されて出力されているものとする。そのとき、
本装置における他の回路パッケージ(図示せず)が故障
して、制御用の回路パッケージdを抜いたものとする。
すると、この回路パッケージdから提供されている切り
替え選択用の情報が断たれることとなり、回路パッケー
ジC内での選択部では、回路パッケージaからの入力信
号2回路パッケージbからの入力信号のいずれを選択す
るのか決定できなくなってしまう。そのため、本来回路
パッケージaからの入力信号を選択すべきなのに、回路
パッケージbからの入力信号を選択してしまいかねず、
所望の動作が行なわれなくなってしま・うというという
問題点があった。
替え選択用の情報が断たれることとなり、回路パッケー
ジC内での選択部では、回路パッケージaからの入力信
号2回路パッケージbからの入力信号のいずれを選択す
るのか決定できなくなってしまう。そのため、本来回路
パッケージaからの入力信号を選択すべきなのに、回路
パッケージbからの入力信号を選択してしまいかねず、
所望の動作が行なわれなくなってしま・うというという
問題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、所望の入力信号を選択するようにした入力信号切
替制御装置を提供することを目的としている。
あり、所望の入力信号を選択するようにした入力信号切
替制御装置を提供することを目的としている。
第1図(A)および(B)は、本発明の入力信号切替制
御装置の原理ブロック図である。
御装置の原理ブロック図である。
」土り里上皇凱
第1図(A)において、保持手段115は、少なくとも
2つの状態をとる切替選択情報信号111が導入され、
保持制御信号113が所定の第1状態であるときには切
替選択情報信号111の状態に応じて出力し、保持制御
信号113が所定の第2状態であるときには切替選択情
報信号111の状態を保持してその保持状態に応じて出
力する。
2つの状態をとる切替選択情報信号111が導入され、
保持制御信号113が所定の第1状態であるときには切
替選択情報信号111の状態に応じて出力し、保持制御
信号113が所定の第2状態であるときには切替選択情
報信号111の状態を保持してその保持状態に応じて出
力する。
選択手段125は、少なくとも第1入力信号119およ
び第2入力信号121が導入されてそれらの入力信号の
うちの1つを、保持手段115によって出力される切替
選択制御信号117の状態に応じて選択して14選択出
力内借123として出力する。
び第2入力信号121が導入されてそれらの入力信号の
うちの1つを、保持手段115によって出力される切替
選択制御信号117の状態に応じて選択して14選択出
力内借123として出力する。
従って、全体として、保持制御信号113の状態に応じ
て、切替選択情報信号111の状態に従った選択手段1
25での選択動作が規制されるように構成されている。
て、切替選択情報信号111の状態に従った選択手段1
25での選択動作が規制されるように構成されている。
■」ユJLL危呪
第1図(B)において、保持手段115は、少なくとも
2つの状態をとる切替選択情報信号111が導入され、
保持制御信号113が所定の第1状態であるときには切
替選択情報信号111の状態に応じて出力し、保持制御
信号113が所定の第2状態であるときには切替選択情
報信号111の状態を保持してその保持状態に応して出
力する。
2つの状態をとる切替選択情報信号111が導入され、
保持制御信号113が所定の第1状態であるときには切
替選択情報信号111の状態に応じて出力し、保持制御
信号113が所定の第2状態であるときには切替選択情
報信号111の状態を保持してその保持状態に応して出
力する。
選択手段125は、少なくとも第1入力信号119およ
び第2入力信号121が導入されてそれらの入力信号の
うちの1つを、保持手段115によって出力される切替
選択制御信号117の状態に応じて選択して、選択出力
信号123として出力する。
び第2入力信号121が導入されてそれらの入力信号の
うちの1つを、保持手段115によって出力される切替
選択制御信号117の状態に応じて選択して、選択出力
信号123として出力する。
動作制御手段131は、初期信号127が所定の第1状
態であるときには入力保持制御信号129の状態に応じ
た保持制御信号113を出力するように動作し、初期信
号127が所定の第2状態であるときにはその動作を禁
止する。
態であるときには入力保持制御信号129の状態に応じ
た保持制御信号113を出力するように動作し、初期信
号127が所定の第2状態であるときにはその動作を禁
止する。
従って、全体として、保持制御信号113の状態に応じ
て、切替選択情報信号111の状態に従った選択手段1
25での選択動作が規制されると共に、この保持制御信
号113に基づく動作を、初期信号127の状態に応じ
て制御するように構成されている。
て、切替選択情報信号111の状態に従った選択手段1
25での選択動作が規制されると共に、この保持制御信
号113に基づく動作を、初期信号127の状態に応じ
て制御するように構成されている。
一口[と」」謬1哩
第1図(A)に示す第1発明にあっては、保持制御信号
113が所定の第2状態(例えば、「保持」の制御状態
)となると、そのときの切替選択情報信号111の状態
が保持手段115に保持され続ける。そのため、例えば
切替選択情報信号111が断たれても、その後に供給さ
れるように復帰した場合、保持手段115に保持された
状態での切替選択制御信号117が選択手段125に供
給されるので、当該選択手段125では、それが離脱す
る前の状態で、入力信号の切り替え選択の動作が続行さ
れる。
113が所定の第2状態(例えば、「保持」の制御状態
)となると、そのときの切替選択情報信号111の状態
が保持手段115に保持され続ける。そのため、例えば
切替選択情報信号111が断たれても、その後に供給さ
れるように復帰した場合、保持手段115に保持された
状態での切替選択制御信号117が選択手段125に供
給されるので、当該選択手段125では、それが離脱す
る前の状態で、入力信号の切り替え選択の動作が続行さ
れる。
」工り玉主発凱
第1図(B)に示す第2発明にあっては、入力保持制御
信号129の状態に関わらず、初期信号127が所定の
第1状態(例えば、パワーオン時のリセット状態)とな
ると、保持制御信号113は所定の第1状態となり、そ
のときの切替選択情報信号111の状態に応じた切替選
択制御信号117が保持手段115から出力される。従
って、切替選択情報信号111の状態に応じた選択手段
125での入力信号の切り替え選択が行なわれる。
信号129の状態に関わらず、初期信号127が所定の
第1状態(例えば、パワーオン時のリセット状態)とな
ると、保持制御信号113は所定の第1状態となり、そ
のときの切替選択情報信号111の状態に応じた切替選
択制御信号117が保持手段115から出力される。従
って、切替選択情報信号111の状態に応じた選択手段
125での入力信号の切り替え選択が行なわれる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の一実施例における入力信号切替制御
装置の構成を示す。また、第3図は、本発明の別実施例
の構成を示す。
装置の構成を示す。また、第3図は、本発明の別実施例
の構成を示す。
ここで、第1図(A)と第2図に示す本発明の第1実施
例との対応関係を示しておく。
例との対応関係を示しておく。
切替選択情報信号111は、選択情報信号227に相当
する。
する。
保持制御信号113は、保持制御信号229に相当する
。
。
保持手段115は、保持回路223に相当する。
切替選択制御信号117は、選択制御信号231に相当
する。
する。
第1人内借号119は、回路パッケージa211からの
クロック信号a213に相当する。
クロック信号a213に相当する。
第2人内借号121は、回路パッケージb215からの
クロック信号b217に相当する。
クロック信号b217に相当する。
選択出力信号123は、選択回路221の出力信号に相
当する。
当する。
選択手段125は、回路パッケージc220の選択回路
221に相当する。
221に相当する。
(工り第1全所
また、第1図(B)と第3図に示す本発明の第2実施例
との対応関係を示しておく。
との対応関係を示しておく。
切替選択情報信号111は、選択情報信号227に相当
する。
する。
保持制御信号113は、状態保持制御信号239に相当
する。
する。
保持手段115は、保持回路223に相当する。
切替選択制御信号117は、選択制御信号231に相当
する。
する。
第1人内借号119は、回路パッケージa211からの
クロック信号a213に相当する。
クロック信号a213に相当する。
第2人内借号121は、回路パッケージb215えらの
クロック信号b217に相当する。
クロック信号b217に相当する。
選択出力信号123は、選択回路221の出力信号に相
当する。
当する。
選択手段125は、回路パッケージc220の選択回路
221に相当する。
221に相当する。
初期信号127は、パワーオンリセット信号233に相
当する。
当する。
入力保持制御信号129は、保持制御信号229に相当
する。
する。
動作制御手段131は、アンドゲート237に相当する
。
。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第2図において、回路パッケージa211からはデータ
からクロックを得る系統の回路であり、その得られたク
ロック信号a213を出力する。
からクロックを得る系統の回路であり、その得られたク
ロック信号a213を出力する。
また、回路パッケージb215は自装置からクロックを
得る系統の回路であり、その得られたクロック信号b2
17を出力する。これら両回路パッケージから出力され
るクロック信号a213およびクロック信号b217は
、回路パッケージc220内の選択回路221に導入さ
れる。
得る系統の回路であり、その得られたクロック信号b2
17を出力する。これら両回路パッケージから出力され
るクロック信号a213およびクロック信号b217は
、回路パッケージc220内の選択回路221に導入さ
れる。
この回路パッケージC220は保持回路223を有し、
当該保持回路223に、制御部を形成する回路パッケー
ジd225からの選択情報信号227が供給される。ま
た、この回路パッケージd225には、他の回路パッケ
ージ(図示せず)から、保持制御信号229が供給され
るようになっている。この保持回路223での保持状態
に応じた選択制御信号231が選択回路221の切替選
択端子に供給される。
当該保持回路223に、制御部を形成する回路パッケー
ジd225からの選択情報信号227が供給される。ま
た、この回路パッケージd225には、他の回路パッケ
ージ(図示せず)から、保持制御信号229が供給され
るようになっている。この保持回路223での保持状態
に応じた選択制御信号231が選択回路221の切替選
択端子に供給される。
一ロロニ紘作
いま、外部から回路パッケージc220の保持回路22
3に供給されている保持制御信号229は、“O゛°の
論理状態をとるものとする。すると、保持回路223に
対しては保持制御がかからず、選択情報信号227の状
態がそのまま選択制御信号231として出力される。
3に供給されている保持制御信号229は、“O゛°の
論理状態をとるものとする。すると、保持回路223に
対しては保持制御がかからず、選択情報信号227の状
態がそのまま選択制御信号231として出力される。
一方、回路パッケージd225からの選択情報信号22
7は、0”の論理状態をとっているものとする。この論
理状態′°0°′に応じて、保持回路223からは論理
状態“°0”をとる選択制御信号231が出力され、選
択回路221に供給される。従って、回路パッケージc
220の選択回路221では、その切替選択端子に供給
される制御信号が論理状態゛0゛であることに因り、回
路パッケージa211からのクロック信号a213が選
択されて出力される。
7は、0”の論理状態をとっているものとする。この論
理状態′°0°′に応じて、保持回路223からは論理
状態“°0”をとる選択制御信号231が出力され、選
択回路221に供給される。従って、回路パッケージc
220の選択回路221では、その切替選択端子に供給
される制御信号が論理状態゛0゛であることに因り、回
路パッケージa211からのクロック信号a213が選
択されて出力される。
また、上述した条件のもとで、回路パッケージd225
からの選択情報信号227が論理状態“l”となると、
それに応じて、保持回路223から出力される選択制御
信号231の論理状態も1 ”になるので、回路パッケ
ージc220の選択回路221からは、回路パッケージ
b215からのクロック信号b217が選択されて出力
される。
からの選択情報信号227が論理状態“l”となると、
それに応じて、保持回路223から出力される選択制御
信号231の論理状態も1 ”になるので、回路パッケ
ージc220の選択回路221からは、回路パッケージ
b215からのクロック信号b217が選択されて出力
される。
このようにして、回路パッケージd225からの選択情
報信号227の論理状態によって、クロック信号a21
3. クロック信号b217の切替選択が制御される。
報信号227の論理状態によって、クロック信号a21
3. クロック信号b217の切替選択が制御される。
ところで、従来例で上述したように、何らかの理由で回
路パッケージd225を抜く場合を考える。
路パッケージd225を抜く場合を考える。
その場合には、回路パッケージd225を抜く前に、論
理状態“°1“をとる保持制御信号229を外部から、
回路パッケージc220の保持回路223に供給する。
理状態“°1“をとる保持制御信号229を外部から、
回路パッケージc220の保持回路223に供給する。
これにより、いま、選択情報信号227の論理状態が0
°“であったものとすると、その論理状態“0パが、回
路パッケージC220内の保持回路223によって保持
される。
°“であったものとすると、その論理状態“0パが、回
路パッケージC220内の保持回路223によって保持
される。
このようにして、保持回路223に選択情報信号227
の状態を保持した後、回路パッケージd225を抜く。
の状態を保持した後、回路パッケージd225を抜く。
選択情報信号227は断たれるが、保持回路223には
前の論理状態“0゛′が保持されているので、その論理
状態“0”をとる選択制御信号231が出力され続ける
。そのため、回路パッケージc220内の選択回路22
1は、回路パッケージa211からのクロック信号a2
13を選択する切り替え選択状態を続行する。
前の論理状態“0゛′が保持されているので、その論理
状態“0”をとる選択制御信号231が出力され続ける
。そのため、回路パッケージc220内の選択回路22
1は、回路パッケージa211からのクロック信号a2
13を選択する切り替え選択状態を続行する。
また、回路パッケージd225を抜く前での選択情報信
号227の論理状態が“I 11であっても同様である
。つまり、その論理状態゛111が、保持制御信号22
9の“′1°゛に応じて、保持回路223に保持される
ので、回路パッケージb215のクロック信号b217
が選択され、クロック信号b217が出力され続ける。
号227の論理状態が“I 11であっても同様である
。つまり、その論理状態゛111が、保持制御信号22
9の“′1°゛に応じて、保持回路223に保持される
ので、回路パッケージb215のクロック信号b217
が選択され、クロック信号b217が出力され続ける。
このように、回路パッケージd225を抜いても、回路
パッケージc220内の選択回路221にてその切り替
え選択が不正確となることはない。
パッケージc220内の選択回路221にてその切り替
え選択が不正確となることはない。
l−策l尖施促
上述した第1実施例において、回路パッケージを抜いて
も、回路パッケージc220での入力信号の切り替え選
択には影響しないような入力信号切替制御装置とするこ
とができる。
も、回路パッケージc220での入力信号の切り替え選
択には影響しないような入力信号切替制御装置とするこ
とができる。
しかしながら、保持制御信号229によって保持制御が
かかっているときに回路パッケージc220を抜き、再
び回路パッケージC220を差してそのときの選択情報
信号227に従って入力信号の選択を行なうときにあっ
ては、既に保持制御がかかっているので、必ずしもその
ときの選択情報信号227の論理状態に従った入力信号
の選択動作が行なわれるとは限らない。
かかっているときに回路パッケージc220を抜き、再
び回路パッケージC220を差してそのときの選択情報
信号227に従って入力信号の選択を行なうときにあっ
ては、既に保持制御がかかっているので、必ずしもその
ときの選択情報信号227の論理状態に従った入力信号
の選択動作が行なわれるとは限らない。
このような欠点を解消するものが、以下に述べる第2実
施例である。
施例である。
(エム構成
第3図に示す第2実施例が、上述し第1実施例と異なる
のは、回路パッケージC220内に、当該回路パッケー
ジC220が挿入され且つ電源供給開始の際にパワーオ
ンリセット信号233を発生するパワーオンリセット回
路235と、このパワーオンリセット回路235と外部
からの保持制御信号229との論理積をとるアンドゲー
ト237とを新たに付加したことである。その他は、第
1実施例と同じであるので、それらの説明は省略する。
のは、回路パッケージC220内に、当該回路パッケー
ジC220が挿入され且つ電源供給開始の際にパワーオ
ンリセット信号233を発生するパワーオンリセット回
路235と、このパワーオンリセット回路235と外部
からの保持制御信号229との論理積をとるアンドゲー
ト237とを新たに付加したことである。その他は、第
1実施例と同じであるので、それらの説明は省略する。
第4図は、第3図に示す第2実施例の詳細を示す。
第4図において、選択情報信号227は、プルアップ抵
抗器311.によって正電圧1lVcc(例えば+5ボ
ルト)がその入力側に供給されているインバータ313
に人力される。このインバータ313の出力側が保持状
態制御回路3200Å力端に接続されている。また、保
持制御信号229は、他のプルアップ抵抗器311□に
よって正電圧源■ゎ、(+5ボルト)が供給されている
保持状態制御回路320の他の入力端に供給されている
。
抗器311.によって正電圧1lVcc(例えば+5ボ
ルト)がその入力側に供給されているインバータ313
に人力される。このインバータ313の出力側が保持状
態制御回路3200Å力端に接続されている。また、保
持制御信号229は、他のプルアップ抵抗器311□に
よって正電圧源■ゎ、(+5ボルト)が供給されている
保持状態制御回路320の他の入力端に供給されている
。
ここで、保持状態制御回路320は、第3図における保
持回路223とアンドゲート237とに相当する。保持
状態制御回路320には、インバータ313の出力信号
が供給されるインバータ321およびナントゲート32
3と、保持制御信号229とパワーオンリセラ■・信号
233とが供給されてその出力信号をナントゲート32
3に供給するナントゲート325と、インバータ321
の反転出力信号とナントゲート325の出力信号とが供
給されるナントゲート327とが含まれる。
持回路223とアンドゲート237とに相当する。保持
状態制御回路320には、インバータ313の出力信号
が供給されるインバータ321およびナントゲート32
3と、保持制御信号229とパワーオンリセラ■・信号
233とが供給されてその出力信号をナントゲート32
3に供給するナントゲート325と、インバータ321
の反転出力信号とナントゲート325の出力信号とが供
給されるナントゲート327とが含まれる。
また、ナントゲート323およびナントゲート327の
両出力信号は、フリップフロップを形成する2つのナン
トゲート329.、ナントゲート329□のそれぞれの
入力端子に供給され、当該フリップフロップの出力信号
が選択回路221に供給される選択制御信号231とな
る。
両出力信号は、フリップフロップを形成する2つのナン
トゲート329.、ナントゲート329□のそれぞれの
入力端子に供給され、当該フリップフロップの出力信号
が選択回路221に供給される選択制御信号231とな
る。
ユ北り分立
第3図に示す第2実施例において、回路パッケージc2
20が挿入されている場合、通常の動作については、上
述した第1実施例の動作と同様である。
20が挿入されている場合、通常の動作については、上
述した第1実施例の動作と同様である。
つまり、通常動作時、パワーオンリセット回路235か
らのパワーオンリセット信号233の論理状態は“1″
(高レベル)である。そのため、アンドゲート237
からは、保持制御信号229の論理状態そのままの論理
状態をとる状態保持制御信号239が保持回路223に
供給される。かよう条件のもとでは、第1実施例での動
作と同じである。
らのパワーオンリセット信号233の論理状態は“1″
(高レベル)である。そのため、アンドゲート237
からは、保持制御信号229の論理状態そのままの論理
状態をとる状態保持制御信号239が保持回路223に
供給される。かよう条件のもとでは、第1実施例での動
作と同じである。
つまり、回路パッケージd225からの選択情報信号2
27の論理状態が“1″であれば、それに応じて、保持
回路223から出力される選択制御信号231の論理状
態も“1”になるので、回路パッケージC220の選択
回路221からは、回路パッケージb215からのクロ
ック信号b217が選択されて出力される。
27の論理状態が“1″であれば、それに応じて、保持
回路223から出力される選択制御信号231の論理状
態も“1”になるので、回路パッケージC220の選択
回路221からは、回路パッケージb215からのクロ
ック信号b217が選択されて出力される。
ところで、このようにして保持制御信号229によって
保持制御がかかっているときに回路パッケージC220
を抜き、しかる後、再度この回路パッケージC220を
差した場合を考える。
保持制御がかかっているときに回路パッケージC220
を抜き、しかる後、再度この回路パッケージC220を
差した場合を考える。
回路パッケージC220を抜く前に既に保持制御信号2
29が論理状態“1”により保持制御がかかっていたの
であるから、回路パッケージC220が挿入され且つそ
の電源が投入されると、論理状態゛°1”の保持制御信
号229が回路パンケージc220内のアンドゲート2
37に供給される。但し、回路パッケージC220が挿
入され且つその電源が投入された際、バワーオンリセッ
ト回路235からは、所定時間にわたって論理状態パ0
°゛ (低レベル)をとるパワーオンリセット信号23
3が出力される。そのため、その所定時間にわたって、
保持制御信号229が論理状態“1°。
29が論理状態“1”により保持制御がかかっていたの
であるから、回路パッケージC220が挿入され且つそ
の電源が投入されると、論理状態゛°1”の保持制御信
号229が回路パンケージc220内のアンドゲート2
37に供給される。但し、回路パッケージC220が挿
入され且つその電源が投入された際、バワーオンリセッ
ト回路235からは、所定時間にわたって論理状態パ0
°゛ (低レベル)をとるパワーオンリセット信号23
3が出力される。そのため、その所定時間にわたって、
保持制御信号229が論理状態“1°。
であっても、保持回路223に供給される状態保持制御
信号239は論理状態“”O”(低レベル)となる。従
って、そのときの選択情報信号227の論理状態に応じ
て選択制御信号231の論理状態が定まるので、当該選
択情報信号227の論理状態゛°0“あるいは°°1′
”によって、選択回路221において回路パンケージa
211あるいは回路パッケージb215が選択されて出
力される。
信号239は論理状態“”O”(低レベル)となる。従
って、そのときの選択情報信号227の論理状態に応じ
て選択制御信号231の論理状態が定まるので、当該選
択情報信号227の論理状態゛°0“あるいは°°1′
”によって、選択回路221において回路パンケージa
211あるいは回路パッケージb215が選択されて出
力される。
つまり、保持回路223に保持されていた状態にかかわ
らず、回路パッケージC220を差したときの選択情報
信号227の状態に応じて入力信号選択ができる。
らず、回路パッケージC220を差したときの選択情報
信号227の状態に応じて入力信号選択ができる。
■、8の゛ン耽
なお、上述した本発明の実施例にあっては、回路パッケ
ージC220の選択回路221にて選択される対象の入
力信号は2つであり、選択情報信号227(選択制御信
号231)にて示される選択情報たる所定情報は、論理
レヘル°′0”と′1゛との2つであったが、本発明は
これに限られることはない。3つ以上の入力信号を導入
して切り替え選択するものであってもよく、その場合に
は、選択情報信号227(選択制御信号231)にて示
される選択情報たる所定情報が、それに応じて3つ以上
の所定状態をとることが必要である。
ージC220の選択回路221にて選択される対象の入
力信号は2つであり、選択情報信号227(選択制御信
号231)にて示される選択情報たる所定情報は、論理
レヘル°′0”と′1゛との2つであったが、本発明は
これに限られることはない。3つ以上の入力信号を導入
して切り替え選択するものであってもよく、その場合に
は、選択情報信号227(選択制御信号231)にて示
される選択情報たる所定情報が、それに応じて3つ以上
の所定状態をとることが必要である。
また、rl、実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、本発
明はこれに限られることはなく、各種の変形態様がある
ことは当業者であれば容易に推考できるであろう。
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、本発
明はこれに限られることはなく、各種の変形態様がある
ことは当業者であれば容易に推考できるであろう。
上述したように、本発明によれば、回路部分を抜き差し
しても、所望の入力信号を選択するので、実用的には極
めて有用である。
しても、所望の入力信号を選択するので、実用的には極
めて有用である。
第1図(A)および(B)は本発明の入力信号切替制御
装置の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例による入力信号切替制御装置
の構成ブロック図、 第3図は本発明の別実施例による入力信号切替制御装置
の構成ブロック図、 第4図は第3図に示す実施例における詳細回路を示す回
路図、 第5図は従来例を示す説明図である。 図において、 111は切替選択情報信号、 113は保持制御信号、 115は保持手段、 117は切替選択制御信号、 119は第1人内借号、 121は第2人内借号、 123は選択出力信号、 125は選択手段、 127は初期信号、 129は入力保持制御信号、 131は動作制御手段、 211.215,220,225は回路パッケージ、 213.217はクロック、 221は選択回路、 223は保持回路、 227は選択情報信号、 229は保持制御信号、 231は選択制御信号、 233はパワーオンリセット信号、 235はパワーオンリセット回路、 320は保持状態制御回路である。
装置の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例による入力信号切替制御装置
の構成ブロック図、 第3図は本発明の別実施例による入力信号切替制御装置
の構成ブロック図、 第4図は第3図に示す実施例における詳細回路を示す回
路図、 第5図は従来例を示す説明図である。 図において、 111は切替選択情報信号、 113は保持制御信号、 115は保持手段、 117は切替選択制御信号、 119は第1人内借号、 121は第2人内借号、 123は選択出力信号、 125は選択手段、 127は初期信号、 129は入力保持制御信号、 131は動作制御手段、 211.215,220,225は回路パッケージ、 213.217はクロック、 221は選択回路、 223は保持回路、 227は選択情報信号、 229は保持制御信号、 231は選択制御信号、 233はパワーオンリセット信号、 235はパワーオンリセット回路、 320は保持状態制御回路である。
Claims (3)
- (1)少なくとも2つの状態をとる切替選択情報信号(
111)が導入され、保持制御信号(113)が所定の
第1状態であるときには前記切替選択情報信号(111
)の状態に応じて出力し、前記保持制御信号(113)
が所定の第2状態であるときには前記切替選択情報信号
(111)の状態を保持してその保持状態に応じて出力
する保持手段(115)と、 少なくとも第1入力信号(119)および第2入力信号
121が導入されてそれらの入力信号のうちの1つを、
前記保持手段(115)によって出力される切替選択制
御信号(117)の状態に応じて選択して、選択出力信
号(123)として出力する選択手段(125)と、 を具えるように構成したことを特徴とする入力信号切替
制御装置。 - (2)少なくとも2つの状態をとる切替選択情報信号(
111)が導入され、保持制御信号(113)が所定の
第1状態であるときには前記切替選択情報信号(111
)の状態に応じて出力し、前記保持制御信号(113)
が所定の第2状態であるときには前記切替選択情報信号
(111)の状態を保持してその保持状態に応じて出力
する保持手段(115)と、 少なくとも第1入力信号(119)および第2入力信号
(121)が導入されてそれらの入力信号のうちの1つ
を、前記保持手段(115)によって出力される切替選
択制御信号(117)の状態に応じて選択して、選択出
力信号(123)として出力する選択手段(125)と
、 初期信号(127)が所定の第1状態であるときには入
力保持制御信号(129)の状態に応じた前記保持制御
信号(113)を出力するように動作し、前記初期信号
(127)が所定の第2状態であるときにはその動作を
禁止する動作制御手段(131)と、 を具えるように構成したことを特徴とする入力信号切替
制御装置。 - (3)前記初期信号(127)は動作電源の投入時にお
ける動作初期設定用の信号であり、当該動作電源の投入
時においては、前記所定の第2状態をとることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の入力信号切替制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31154687A JPH0736549B2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 入力信号切替制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31154687A JPH0736549B2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 入力信号切替制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01151844A true JPH01151844A (ja) | 1989-06-14 |
| JPH0736549B2 JPH0736549B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=18018537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31154687A Expired - Fee Related JPH0736549B2 (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 入力信号切替制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736549B2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP31154687A patent/JPH0736549B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0736549B2 (ja) | 1995-04-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |