JPH01152015A - 樹脂成形品の離型方法 - Google Patents
樹脂成形品の離型方法Info
- Publication number
- JPH01152015A JPH01152015A JP29404787A JP29404787A JPH01152015A JP H01152015 A JPH01152015 A JP H01152015A JP 29404787 A JP29404787 A JP 29404787A JP 29404787 A JP29404787 A JP 29404787A JP H01152015 A JPH01152015 A JP H01152015A
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- Japan
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- fresnel lens
- resin molded
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は表面に凹凸を有する樹脂成形品の離型方法にか
かわり、特に、薄板状またはシート状の樹脂成形品の金
型からの離型時における該成形品の凹凸部の変形、破損
等を防止するのに好適な離型方法に関する。
かわり、特に、薄板状またはシート状の樹脂成形品の金
型からの離型時における該成形品の凹凸部の変形、破損
等を防止するのに好適な離型方法に関する。
表面に凹凸を有する薄板状またはシート状の樹脂成形品
の一例としてフレネルレンズを取り上げ、その離型方法
にかかわる従来技術を以下に説明する。
の一例としてフレネルレンズを取り上げ、その離型方法
にかかわる従来技術を以下に説明する。
樹脂を用いてフレネルレンズを成形する方法には、熱プ
レス法、紫外線硬化樹脂を硬化させて成形する方法(以
下、2P法と記す)および注形法などがあるが、一般的
には、アクリル板を熱プレスして成形を行っている。第
7図により、従来の熱プレス法を説明する。この方法は
、フレネルレンズの金型4を加熱した後、十分に変形可
能な温度、すなわちガラス転移温度(以下、′rgと記
す)以上(例えば130℃前後)に加熱されたアクリル
板を金型4に挿入して、加圧成形する。その後、金型4
を’rg以下の温度(例えば70℃前後)に冷却し、フ
レネルレンズ3を金型4から離型していた。このような
方法によると、Tg以上の温度で加圧成形されたアクリ
ル板は、Tg以下の温度に冷却されるために熱収縮(4
5インチの大きさで約6mm程度)を起こす。金型のプ
リズム部は上記収縮に対してその収縮を阻止するように
形成されているため、該金型と前記アクリル板との密着
力が増し、離型を困難にさせている。そのため、離型時
にフレネルレンズのプリズム部が破損するという問題が
あった。
レス法、紫外線硬化樹脂を硬化させて成形する方法(以
下、2P法と記す)および注形法などがあるが、一般的
には、アクリル板を熱プレスして成形を行っている。第
7図により、従来の熱プレス法を説明する。この方法は
、フレネルレンズの金型4を加熱した後、十分に変形可
能な温度、すなわちガラス転移温度(以下、′rgと記
す)以上(例えば130℃前後)に加熱されたアクリル
板を金型4に挿入して、加圧成形する。その後、金型4
を’rg以下の温度(例えば70℃前後)に冷却し、フ
レネルレンズ3を金型4から離型していた。このような
方法によると、Tg以上の温度で加圧成形されたアクリ
ル板は、Tg以下の温度に冷却されるために熱収縮(4
5インチの大きさで約6mm程度)を起こす。金型のプ
リズム部は上記収縮に対してその収縮を阻止するように
形成されているため、該金型と前記アクリル板との密着
力が増し、離型を困難にさせている。そのため、離型時
にフレネルレンズのプリズム部が破損するという問題が
あった。
樹脂成形品の離型を考慮した従来技術として、特開昭6
0−201303号公報に記載されたものがある。
0−201303号公報に記載されたものがある。
これは、第8図に示すように、フレネルレンズ3の光学
上の使用面の外周に、内側面3Cが外側面3dに対して
離型抵抗の大きくなるリブ状の突起3eを設けることに
より、型開き時にフレネルレンズ3を金型4に密着させ
、その後、第9図に示すように、ストリッパープレート
15によって、フレネルレンズ3をその垂直面と平行に
突き出して離型する方法である。この方法は、リブ状の
突起3eを設けることでフレネルレンズ3の離型に対す
る機械的強度は上がるが、アクリル板が熱収縮すること
に起因してフレネルレンズ3が金型4に密着することに
ついては全く配慮されてなく、フレネルレンズ3のプリ
ズム部が破損する恐れがある。
上の使用面の外周に、内側面3Cが外側面3dに対して
離型抵抗の大きくなるリブ状の突起3eを設けることに
より、型開き時にフレネルレンズ3を金型4に密着させ
、その後、第9図に示すように、ストリッパープレート
15によって、フレネルレンズ3をその垂直面と平行に
突き出して離型する方法である。この方法は、リブ状の
突起3eを設けることでフレネルレンズ3の離型に対す
る機械的強度は上がるが、アクリル板が熱収縮すること
に起因してフレネルレンズ3が金型4に密着することに
ついては全く配慮されてなく、フレネルレンズ3のプリ
ズム部が破損する恐れがある。
また、例えば特開昭61−219611号公報に記載さ
れているような2P法においても、紫外線硬化樹脂の硬
化収縮(約10%)によって、熱プレス法の場合と同様
に、離型時にフレネルレンズのプリズム部が破損する恐
れがある。
れているような2P法においても、紫外線硬化樹脂の硬
化収縮(約10%)によって、熱プレス法の場合と同様
に、離型時にフレネルレンズのプリズム部が破損する恐
れがある。
上記従来技術は、熱プレス法における金型とアクリル板
の線膨張係数の差、あるいは2P法における紫外線硬化
樹脂の硬化収縮によって、金型にフレネルレンズが密着
し、離型不良になるという点についての配慮がされてお
らず、またフレネルレンズを金型から離型する際に、突
出しピンによって強制的に曲がりを与えて離型するため
、金型のプリズム部形成用凹凸部によってフレネルレン
ズのプリズム部分が傷付いたり、場合によってはフレネ
ルレンズのプリズム部分が破損したりする可能性が高く
、生産性が落ちたり、製品歩留りを下げるという問題が
あった。
の線膨張係数の差、あるいは2P法における紫外線硬化
樹脂の硬化収縮によって、金型にフレネルレンズが密着
し、離型不良になるという点についての配慮がされてお
らず、またフレネルレンズを金型から離型する際に、突
出しピンによって強制的に曲がりを与えて離型するため
、金型のプリズム部形成用凹凸部によってフレネルレン
ズのプリズム部分が傷付いたり、場合によってはフレネ
ルレンズのプリズム部分が破損したりする可能性が高く
、生産性が落ちたり、製品歩留りを下げるという問題が
あった。
本発明の目的は、上記した従来技術の問題点を解決し、
成形品の凹凸部の傷付き、変形、破損等を生じることな
く離型できる樹脂成形品の離型方法を提供することにあ
る。
成形品の凹凸部の傷付き、変形、破損等を生じることな
く離型できる樹脂成形品の離型方法を提供することにあ
る。
上記目的は1表面に凹凸を有する樹脂成形品の離型に際
し、成形品の離型すべき金型と接していない表面を急冷
して離型することにより、達成される。
し、成形品の離型すべき金型と接していない表面を急冷
して離型することにより、達成される。
上記した金型からフレネルレンズを離型する場合、フレ
ネルレンズのプリズム部転写面とは反対側の表面を、液
体窒素等を用いて強制的に、フレネルレンズの外周部か
ら中心部に向かって急冷を行って離型する。
ネルレンズのプリズム部転写面とは反対側の表面を、液
体窒素等を用いて強制的に、フレネルレンズの外周部か
ら中心部に向かって急冷を行って離型する。
上記構成による作用を、フレネルレンズの離型の場合に
ついて、第6図を用いて説明する。
ついて、第6図を用いて説明する。
第6図において、まず金型4に密着しているフレネルレ
ンズ3の外周部を急冷することによって、フレネルレン
ズ3の上面3aは部分的に急激な収縮を起こす。一方、
フレネルレンズ3の金型4と密着している下面3bは金
型温度を保っており、ここで上面3aと下面3bとの間
に温度差が生じ、上面3aには下面3bに比べて大きな
局部的な収縮17が得られる6実験では、離型時の金型
温度は70℃、厚さ3mmのフレネルレンズの液体窒素
を吹き付けた部分の表面温度は一100℃であった。こ
のとき、上面3aと下面3bとの温度差は170℃であ
り、上面3aは下面3bに比べ、約1.4%(170℃
X 80 X 10−’ / ”C句0.014)の収
縮量の差を生じた。
ンズ3の外周部を急冷することによって、フレネルレン
ズ3の上面3aは部分的に急激な収縮を起こす。一方、
フレネルレンズ3の金型4と密着している下面3bは金
型温度を保っており、ここで上面3aと下面3bとの間
に温度差が生じ、上面3aには下面3bに比べて大きな
局部的な収縮17が得られる6実験では、離型時の金型
温度は70℃、厚さ3mmのフレネルレンズの液体窒素
を吹き付けた部分の表面温度は一100℃であった。こ
のとき、上面3aと下面3bとの温度差は170℃であ
り、上面3aは下面3bに比べ、約1.4%(170℃
X 80 X 10−’ / ”C句0.014)の収
縮量の差を生じた。
この収縮量の差はバイメタル効果となり、フレネルレン
ズ3に金型4から剥離しようとする曲げモーメント16
が発生し、離型の方向に作用する。この急冷する操作を
離型用の突出しピン6の操作と併用し、フレネルレンズ
3の外周部から順次中心部に移動していくことにより、
フレネルレンズのプリズム部を傷付けたり、変形、破損
することなく、容易に金型から離型することができる。
ズ3に金型4から剥離しようとする曲げモーメント16
が発生し、離型の方向に作用する。この急冷する操作を
離型用の突出しピン6の操作と併用し、フレネルレンズ
3の外周部から順次中心部に移動していくことにより、
フレネルレンズのプリズム部を傷付けたり、変形、破損
することなく、容易に金型から離型することができる。
なお、上記離型操作のとき、金型4は、フレネルレンズ
3の上面3aを冷却することによって温度低下をしない
ように、一定の温度に保っておくのが望ましい。また、
フレネルレンズ3全体を一様に冷却すると密着度は逆に
促進するので、注意が必要である。
3の上面3aを冷却することによって温度低下をしない
ように、一定の温度に保っておくのが望ましい。また、
フレネルレンズ3全体を一様に冷却すると密着度は逆に
促進するので、注意が必要である。
以下、本発明の一実施例を、フレネルレンズの場合を例
として、図面を用いて説明する。なお、本発明は離型方
法に関するもので、フレネルレンズを成形するまでの過
程は熱プレス法と2P法とでそれぞれ違うが、フレネル
レンズを金型から離型する方法は同じであり、本発明で
は成形方法については問わない。以下の説明では、熱プ
レス法で成形したものとして述べる。
として、図面を用いて説明する。なお、本発明は離型方
法に関するもので、フレネルレンズを成形するまでの過
程は熱プレス法と2P法とでそれぞれ違うが、フレネル
レンズを金型から離型する方法は同じであり、本発明で
は成形方法については問わない。以下の説明では、熱プ
レス法で成形したものとして述べる。
第1図、第2図に該実施例に用いる装置を示す。
第1図は熱プレス法でフレネルレンズ3を成形後、上型
1を開いた状態を示したもので、第2図は第1図の下型
2を上方から見た平面図である。離型のとき、加圧ポン
プ10により液体窒素容器9を加圧し、該容器中の液体
窒素12をフレキシブルチューブ8を通して噴射ノズル
7まで導く。噴射ノズル7から噴出される液体窒素12
を、成形されたフレネルレンズ3のプリズム部転写面と
反対側の面の外周部に当て、その部分を急冷する。次い
で、噴射ノズル7を、下型2を土台としてフレネルレン
ズ3の上方に配置された2本のレール11の上を外周部
から中心部へ(ノズル送り方向を符号13で示す)徐々
に動かしながら、突出しピン5,6を徐々に上昇させて
、フレネルレンズ3を金型4がら離型する。その離型さ
れた状況を第5図に示す。
1を開いた状態を示したもので、第2図は第1図の下型
2を上方から見た平面図である。離型のとき、加圧ポン
プ10により液体窒素容器9を加圧し、該容器中の液体
窒素12をフレキシブルチューブ8を通して噴射ノズル
7まで導く。噴射ノズル7から噴出される液体窒素12
を、成形されたフレネルレンズ3のプリズム部転写面と
反対側の面の外周部に当て、その部分を急冷する。次い
で、噴射ノズル7を、下型2を土台としてフレネルレン
ズ3の上方に配置された2本のレール11の上を外周部
から中心部へ(ノズル送り方向を符号13で示す)徐々
に動かしながら、突出しピン5,6を徐々に上昇させて
、フレネルレンズ3を金型4がら離型する。その離型さ
れた状況を第5図に示す。
次に、本発明の別の実施例を説明する。第3図、第4図
は、いずれもフレネルレンズ3のプリズム部と同じ螺旋
状に外周部から中心部へと急冷する方法を用いたもので
ある。まず、第3図は、螺旋状に配置されたレール11
の上を噴射ノズル7が外周部から中心部に(ノズル送り
方向13)移動するようにしたものである。また、第4
図は、金型4を駆動モータ等(図示せず)で回転させる
とともに、スライドできる噴射ノズル7を平行に並置し
た2本のレール11の上を移動させて、外周部から中心
部へと急冷するようにしたものである。
は、いずれもフレネルレンズ3のプリズム部と同じ螺旋
状に外周部から中心部へと急冷する方法を用いたもので
ある。まず、第3図は、螺旋状に配置されたレール11
の上を噴射ノズル7が外周部から中心部に(ノズル送り
方向13)移動するようにしたものである。また、第4
図は、金型4を駆動モータ等(図示せず)で回転させる
とともに、スライドできる噴射ノズル7を平行に並置し
た2本のレール11の上を移動させて、外周部から中心
部へと急冷するようにしたものである。
本発明によれば、例えばフレネルレンズを金型から離型
する際に、フレネルレンズのプリズム部転写面とは反対
側の面を液体窒素等で強制的にフレネルレンズの外周部
から中心部に向かって急冷することにより、この急冷が
バイメタル効果となり、突出しピンだけによる離型に比
べて大幅に離型力を軽減でき、フレネルレンズのプリズ
ム部を破損させることなく容易に金型から離型できる。
する際に、フレネルレンズのプリズム部転写面とは反対
側の面を液体窒素等で強制的にフレネルレンズの外周部
から中心部に向かって急冷することにより、この急冷が
バイメタル効果となり、突出しピンだけによる離型に比
べて大幅に離型力を軽減でき、フレネルレンズのプリズ
ム部を破損させることなく容易に金型から離型できる。
このように、本発明によれば、表面に凹凸のある樹脂成
形品を金型から離型する際に、表面の凹凸を破損するこ
となく容易に金型から離型できるので、生産性および製
品歩留りを向上させることができる。
形品を金型から離型する際に、表面の凹凸を破損するこ
となく容易に金型から離型できるので、生産性および製
品歩留りを向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例に用いる、フレネルレンズを
急冷させる装置を示す断面図、第2図は第1図の下型を
上方から見た平面図、第3図は該実施例で離型した状態
を示す断面図、第4図、第5図はそれぞれ本発明の他の
実施例で冷却用ノズルを螺旋状に送る方法を示す説明図
、第6図は本発明の局部急冷による離型作用を示す説明
図、第7図、第8図および第9図は従来技術の説明図で
ある。 符号の説明 1・・・上型 2・・・下型3・・・フレ
ネルレンズ 4・・・金型5.6・・・突出しピン
7・・・噴射ノズル9・・・液体窒素容器 10
・・・加圧ポンプ11・・・レール 12・
・・液体窒素16・・・曲げモーメント 代理人弁理士 中 村 純之助 第1図 1′″′!! 第2図 2’F型 13 ノス゛ル直すオ向 2″F型 3 フレネルレンズ゛ 第5図 第7図 第9図
急冷させる装置を示す断面図、第2図は第1図の下型を
上方から見た平面図、第3図は該実施例で離型した状態
を示す断面図、第4図、第5図はそれぞれ本発明の他の
実施例で冷却用ノズルを螺旋状に送る方法を示す説明図
、第6図は本発明の局部急冷による離型作用を示す説明
図、第7図、第8図および第9図は従来技術の説明図で
ある。 符号の説明 1・・・上型 2・・・下型3・・・フレ
ネルレンズ 4・・・金型5.6・・・突出しピン
7・・・噴射ノズル9・・・液体窒素容器 10
・・・加圧ポンプ11・・・レール 12・
・・液体窒素16・・・曲げモーメント 代理人弁理士 中 村 純之助 第1図 1′″′!! 第2図 2’F型 13 ノス゛ル直すオ向 2″F型 3 フレネルレンズ゛ 第5図 第7図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表面に凹凸を有する樹脂成形品の離型方法において
、樹脂成形品の離型しようとする金型と接していない表
面を急冷して離型することを特徴とする樹脂成形品の離
型方法。 2、特許請求の範囲第1項に記載の樹脂成形品の離型方
法において、樹脂成形品が薄板状またはシート状のもの
であることを特徴とする樹脂成形品の離型方法。 3、特許請求の範囲第1項または第2項に記載の樹脂成
形品の離型方法において、樹脂成形品の離型しようとす
る金型と接していない表面を、その外周部から中心部に
向かって順次急冷することを特徴とする樹脂成形品の離
型方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29404787A JPH01152015A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 樹脂成形品の離型方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29404787A JPH01152015A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 樹脂成形品の離型方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152015A true JPH01152015A (ja) | 1989-06-14 |
Family
ID=17802589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29404787A Pending JPH01152015A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 樹脂成形品の離型方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01152015A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6736999B2 (en) * | 2000-08-22 | 2004-05-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing optical element and optical element manufactured thereby |
| US6939487B1 (en) * | 2000-10-13 | 2005-09-06 | Novartis A.G. | Deblocking contact lenses |
| EP1224073B2 (en) † | 1999-10-27 | 2010-11-24 | Novartis AG | Deblocking contact lenses |
| JP2011218631A (ja) * | 2010-04-07 | 2011-11-04 | Calsonic Kansei Corp | 軟質の樹脂成形品の製造方法 |
| CN102744813A (zh) * | 2011-04-21 | 2012-10-24 | 佳能株式会社 | 复合型衍射光学元件的制造方法,和复合型衍射光学元件 |
| JP2020023097A (ja) * | 2018-08-07 | 2020-02-13 | 住友ベークライト株式会社 | 成形体の製造方法及び成形体の製造装置 |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP29404787A patent/JPH01152015A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1224073B2 (en) † | 1999-10-27 | 2010-11-24 | Novartis AG | Deblocking contact lenses |
| US6736999B2 (en) * | 2000-08-22 | 2004-05-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing optical element and optical element manufactured thereby |
| US6939487B1 (en) * | 2000-10-13 | 2005-09-06 | Novartis A.G. | Deblocking contact lenses |
| JP2011218631A (ja) * | 2010-04-07 | 2011-11-04 | Calsonic Kansei Corp | 軟質の樹脂成形品の製造方法 |
| CN102744813A (zh) * | 2011-04-21 | 2012-10-24 | 佳能株式会社 | 复合型衍射光学元件的制造方法,和复合型衍射光学元件 |
| CN102744813B (zh) * | 2011-04-21 | 2015-11-25 | 佳能株式会社 | 复合型衍射光学元件的制造方法,和复合型衍射光学元件 |
| JP2020023097A (ja) * | 2018-08-07 | 2020-02-13 | 住友ベークライト株式会社 | 成形体の製造方法及び成形体の製造装置 |
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