JPH01152017A - クッション体の製造方法 - Google Patents
クッション体の製造方法Info
- Publication number
- JPH01152017A JPH01152017A JP62289999A JP28999987A JPH01152017A JP H01152017 A JPH01152017 A JP H01152017A JP 62289999 A JP62289999 A JP 62289999A JP 28999987 A JP28999987 A JP 28999987A JP H01152017 A JPH01152017 A JP H01152017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- reinforcing cloth
- undercut
- magnetic material
- cushion body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/58—Moulds
- B29C44/582—Moulds for making undercut articles
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、アンダーカットを有する型に補強布を張設
し、その後型内に液状発泡原料を注入して発泡すること
により、補強布を成形品の裏面に埋設するクッション体
の製造方法に関する。
し、その後型内に液状発泡原料を注入して発泡すること
により、補強布を成形品の裏面に埋設するクッション体
の製造方法に関する。
(従来の技術)
自動車の前部座席用背もたれは、クッション体を表皮で
覆ってなるが、後部座席の乗員を不慮の事故から守るた
め、第7図の部分斜視図に示すようにクッション体10
の上部を比較的大なる袋状12とするとともに、下部を
背面に折り返した形状14とされる。クッション体の上
部の袋部12は後部乗員の頭部を、また下部の折り返し
部14は後部乗員のずねを保護するためのものである。
覆ってなるが、後部座席の乗員を不慮の事故から守るた
め、第7図の部分斜視図に示すようにクッション体10
の上部を比較的大なる袋状12とするとともに、下部を
背面に折り返した形状14とされる。クッション体の上
部の袋部12は後部乗員の頭部を、また下部の折り返し
部14は後部乗員のずねを保護するためのものである。
このようなりッション体lOは、通常所定の型によりポ
リウレタン等の液状原料から成形されるが、クッション
体10を補強するため、その裏面に寒冷紗等の補強布1
6が一体成形される。
リウレタン等の液状原料から成形されるが、クッション
体10を補強するため、その裏面に寒冷紗等の補強布1
6が一体成形される。
ところでその成形に際し、補強布16はクッション体に
おいて裏面となる型面にセットされるが、前述の如くク
ッション体10に袋部12と折り返し部14を有する場
合は、成形型がアンダーカットを有することとなり、成
形後クッション体の脱型が困難な場合が多いため、袋部
12または折り返し部14の一方を展開した形状とし、
寒冷紗等にて接続した構造とすることによりその成形性
を良好にすることが行われている(実公昭58−673
4)。
おいて裏面となる型面にセットされるが、前述の如くク
ッション体10に袋部12と折り返し部14を有する場
合は、成形型がアンダーカットを有することとなり、成
形後クッション体の脱型が困難な場合が多いため、袋部
12または折り返し部14の一方を展開した形状とし、
寒冷紗等にて接続した構造とすることによりその成形性
を良好にすることが行われている(実公昭58−673
4)。
しかし寒冷紗等で接続した構造にあっては、シートフレ
ームにクッション体を、更にはクッション体に表皮を組
み付ける際に、前記展開部をシートフレーム等へ固着す
ることが必要となる欠点を有し、また展開部の接続部が
寒冷紗等のみであるため、その強度が不十分であるきら
いを免れ得なかった。
ームにクッション体を、更にはクッション体に表皮を組
み付ける際に、前記展開部をシートフレーム等へ固着す
ることが必要となる欠点を有し、また展開部の接続部が
寒冷紗等のみであるため、その強度が不十分であるきら
いを免れ得なかった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明者は上記の欠点を排除するため、成形品がアンダ
ーカットとなるのを承知の上で展開部のないクッション
体を得ようとして、第8図の断面図に示すように型18
のアンダーカット部にピン20を立てて、そのピン20
に寒冷紗等からなる補強布の一端を係止することにより
補強布の型内張設を試みた。
ーカットとなるのを承知の上で展開部のないクッション
体を得ようとして、第8図の断面図に示すように型18
のアンダーカット部にピン20を立てて、そのピン20
に寒冷紗等からなる補強布の一端を係止することにより
補強布の型内張設を試みた。
しかしながら上記の場合、補強布を型に張設する際ピン
20が型の後ろ側になって作業者からはピン20が見え
ないので、手探りで張設作業をしなければならず作業が
容易でないばかりか、張設不良による補強布のねじれ及
びはずれを生じやすい問題がある。更に、成形後のクッ
ション体の脱型時にピン20が邪魔して脱型が難しく、
強引に脱型を行うとクッション体の一部が破れることも
ある。
20が型の後ろ側になって作業者からはピン20が見え
ないので、手探りで張設作業をしなければならず作業が
容易でないばかりか、張設不良による補強布のねじれ及
びはずれを生じやすい問題がある。更に、成形後のクッ
ション体の脱型時にピン20が邪魔して脱型が難しく、
強引に脱型を行うとクッション体の一部が破れることも
ある。
そこでこの発明は、上部に袋部、下部に折り返し部を有
し、裏面に補強布が埋設されたクッション体の製造に際
し、補強布の型内張設が容易でしかもクッション体の脱
型も簡単な製造方法を提供しようとするものである。
し、裏面に補強布が埋設されたクッション体の製造に際
し、補強布の型内張設が容易でしかもクッション体の脱
型も簡単な製造方法を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、アンダーカットを有する型に補強布を張設
し、その後液状発泡原料を注入発泡することにより補強
布を成形品の裏面に埋設するクッション体の製造方法に
おいて、型のアンダーカット部に位置することとなる補
強布の所定部にあらかじめ磁性体からなる片または箔を
取り付けておき、その補強布の張設時、型のアンダーカ
ット部に設けた磁石に前記磁性体を吸着させることによ
り、補強布を所望の形状に張設することを特徴とするも
のである。
し、その後液状発泡原料を注入発泡することにより補強
布を成形品の裏面に埋設するクッション体の製造方法に
おいて、型のアンダーカット部に位置することとなる補
強布の所定部にあらかじめ磁性体からなる片または箔を
取り付けておき、その補強布の張設時、型のアンダーカ
ット部に設けた磁石に前記磁性体を吸着させることによ
り、補強布を所望の形状に張設することを特徴とするも
のである。
(作 用)
補強布を型内に張設する際、目の届かない型の後ろ側に
なるアンダーカット部については、型のアンダーカット
部に埋設された磁石に、補強布のアンダーカット部に設
けた磁性体を吸着させることにより、補強布が型に固定
される。そのため手探り作業となるアンダーカット部に
ついては、作業者は単に補強布を型のアンダーカット部
表面に接触させるだけでよく、従来のように型に設けた
ピンに補強布を突き刺すことも不要なため、補強布の張
設作業が極めて容易になる。
なるアンダーカット部については、型のアンダーカット
部に埋設された磁石に、補強布のアンダーカット部に設
けた磁性体を吸着させることにより、補強布が型に固定
される。そのため手探り作業となるアンダーカット部に
ついては、作業者は単に補強布を型のアンダーカット部
表面に接触させるだけでよく、従来のように型に設けた
ピンに補強布を突き刺すことも不要なため、補強布の張
設作業が極めて容易になる。
また、補強布の型内張設後における液状発泡原料の注入
発泡により補強布を裏面に埋設して形成されたクッショ
ン体の脱型に際し、特に作業のしずらいアンダーカット
部について、クッション体と一体になった補強布を型表
面から引きはがすだけで補強布の磁性体と型の磁石との
吸引を解除できるため、極めて脱型作業がしやすい。し
かも、補強布が型のピンに引っ掛かってクッション体の
脱型ができなかったり、あるいはクッション体が破れた
りすることがない。
発泡により補強布を裏面に埋設して形成されたクッショ
ン体の脱型に際し、特に作業のしずらいアンダーカット
部について、クッション体と一体になった補強布を型表
面から引きはがすだけで補強布の磁性体と型の磁石との
吸引を解除できるため、極めて脱型作業がしやすい。し
かも、補強布が型のピンに引っ掛かってクッション体の
脱型ができなかったり、あるいはクッション体が破れた
りすることがない。
(実施例)
以下図面を用い実施例に基づきこの発明を説明する。
第1図はこの発明の実施時に用いる型22の断面図、第
2図は中型24のA−A線断面図、第3図は補強布25
の展開図、第4図は補強布25の斜視図である。まずそ
の型22について、次に補強布25について説明する。
2図は中型24のA−A線断面図、第3図は補強布25
の展開図、第4図は補強布25の斜視図である。まずそ
の型22について、次に補強布25について説明する。
型22は下型26、中型24、上型28からなり、中型
24と上型28が下型26に回動可能に軸支されており
、閉型時に製品形状となるキャビティ30を有するもの
である。勿論型構造は図示したものに限らない。
24と上型28が下型26に回動可能に軸支されており
、閉型時に製品形状となるキャビティ30を有するもの
である。勿論型構造は図示したものに限らない。
中型24は、第6図に示したクッション体の袋部12と
折り返し部14を形成するためのもので、背面のアンダ
ーカット部32に磁石34が埋設されている。
折り返し部14を形成するためのもので、背面のアンダ
ーカット部32に磁石34が埋設されている。
磁石34の数及び間隔は、中型24の大きさ等により適
宜決定される。なお、磁石34の位置についてはなるべ
くキャビテイ外となるようにするのが好ましく、その−
手段として第6図のように中型24の磁石34埋設部表
面と上型28とが、後記する型22の開型時に補強布2
5を介して圧着するような型構造とし、発泡原料の注入
発泡時その発泡原料が前記圧着部に侵入しないようにし
ても良い。
宜決定される。なお、磁石34の位置についてはなるべ
くキャビテイ外となるようにするのが好ましく、その−
手段として第6図のように中型24の磁石34埋設部表
面と上型28とが、後記する型22の開型時に補強布2
5を介して圧着するような型構造とし、発泡原料の注入
発泡時その発泡原料が前記圧着部に侵入しないようにし
ても良い。
補強布25は、織布、不織布等からなるが、中でも寒冷
紗からなるものが好適なものとして用いられる。その?
+Ii強布25は、寒冷紗等を所定形状に裁断して縫い
合わせ等により前記中型24に被せられるように、およ
び後記するクッション体の袋部の裏面を構成するように
上部が袋形状35とされるが、中型のアンダーカット部
の磁石34と接触する部分すなわち補強布のアンダーカ
ット部33には、鉄またはその他の金属等の磁性体36
からなる片若しくは箔が、タッカ−止め等により固定さ
れる。なおその磁性体36は、前記の磁石34と同様に
、キャビテイ外になるようにするのが好ましい。
紗からなるものが好適なものとして用いられる。その?
+Ii強布25は、寒冷紗等を所定形状に裁断して縫い
合わせ等により前記中型24に被せられるように、およ
び後記するクッション体の袋部の裏面を構成するように
上部が袋形状35とされるが、中型のアンダーカット部
の磁石34と接触する部分すなわち補強布のアンダーカ
ット部33には、鉄またはその他の金属等の磁性体36
からなる片若しくは箔が、タッカ−止め等により固定さ
れる。なおその磁性体36は、前記の磁石34と同様に
、キャビテイ外になるようにするのが好ましい。
このようにしてなる型22および補強布25を用いてク
ッション体が次ぎのようにして発泡成形される。
ッション体が次ぎのようにして発泡成形される。
まず型22を開いた状態で、型内に補強布25を張設す
る。その張設は、上部に袋形状35を形成した補強布2
5を中型24に被せ、磁性体36の取り付けられた部分
の補強布25を中型24の背面、すなわち中型のアンダ
ーカット部32側へ折り返して補強布の磁性体36を中
型の磁石34に吸着させて行う。
る。その張設は、上部に袋形状35を形成した補強布2
5を中型24に被せ、磁性体36の取り付けられた部分
の補強布25を中型24の背面、すなわち中型のアンダ
ーカット部32側へ折り返して補強布の磁性体36を中
型の磁石34に吸着させて行う。
次に下型のキャビティ30に、ポリウレタンフォーム原
料等の液状発泡原料を注入して、中型24および上型2
8を下型26に合わせ型22を閉じる。
料等の液状発泡原料を注入して、中型24および上型2
8を下型26に合わせ型22を閉じる。
キャビティに注入された液状発泡原料は、第5図の断面
図のようにキャビティ形状に発泡して、上部に袋部38
、下部に折り返し部40を有する形状になるとともに、
裏面において補強布25と接着してその補強布25が埋
設されたクッション体42になる。
図のようにキャビティ形状に発泡して、上部に袋部38
、下部に折り返し部40を有する形状になるとともに、
裏面において補強布25と接着してその補強布25が埋
設されたクッション体42になる。
その後型22を開けて、中型24背面側のアンダーカッ
ト部32に手をやり、クッション体の折り返し部40を
引っ張って補強布の磁性体36を中型の磁石34から引
き離し、磁性体36と磁石34との吸引を解除してクッ
ション体の折り返し部40を中型24から無理抜きし、
そのクッション体を袋状部38の方向に引っ張り、クッ
ション体42を型22から取り出す。
ト部32に手をやり、クッション体の折り返し部40を
引っ張って補強布の磁性体36を中型の磁石34から引
き離し、磁性体36と磁石34との吸引を解除してクッ
ション体の折り返し部40を中型24から無理抜きし、
そのクッション体を袋状部38の方向に引っ張り、クッ
ション体42を型22から取り出す。
その後磁性体の取り付けられた部分を必要に応じて切除
し、製品とする。
し、製品とする。
(効 果)
この発明は、補強布のアンダーカット部に磁性体を取り
付けて、型のアンダーカット部に設けた磁石に補強布の
磁性体を吸着させることにより補強布を型内に張設して
クッション体を発泡成形するため、作業のしずらいアン
ダーカット部における補強布の張設作業を容易に行うこ
とができ、またクッション体の脱型作業も簡単に行うこ
とができる。
付けて、型のアンダーカット部に設けた磁石に補強布の
磁性体を吸着させることにより補強布を型内に張設して
クッション体を発泡成形するため、作業のしずらいアン
ダーカット部における補強布の張設作業を容易に行うこ
とができ、またクッション体の脱型作業も簡単に行うこ
とができる。
更に、脱型時にクッション体のアンダーカット部が、従
来のように補強布の張設用として型のアンダーカット部
に設けたビンに引っ掛かって破れることもなく、品質の
良い製品が得られる利点もある。
来のように補強布の張設用として型のアンダーカット部
に設けたビンに引っ掛かって破れることもなく、品質の
良い製品が得られる利点もある。
第1図ないし第6図はこの発明の実施例を示すもので、
第1図は型の断面図、第2図は中型のA−A線断面図、
第3図は補強布の展開図、第4図は911強布の斜視図
、第5図は発泡成形時の型の断面図、第6図は他の型の
部分断面図である。また第7図はクッション体の一部を
切断して示す斜視図、第8図は従来の製造方法に用いら
れる型の一例を示す断面図である。 22:型、33:補強布のアンダーカット部、34:磁
石、36:磁性体 特許出願人 井上エムチーピー株式会社第4因 第5図 第7図 第8図
第1図は型の断面図、第2図は中型のA−A線断面図、
第3図は補強布の展開図、第4図は911強布の斜視図
、第5図は発泡成形時の型の断面図、第6図は他の型の
部分断面図である。また第7図はクッション体の一部を
切断して示す斜視図、第8図は従来の製造方法に用いら
れる型の一例を示す断面図である。 22:型、33:補強布のアンダーカット部、34:磁
石、36:磁性体 特許出願人 井上エムチーピー株式会社第4因 第5図 第7図 第8図
Claims (1)
- アンダーカットを有する型に補強布を張設し、その後液
状発泡原料を注入発泡することにより、補強布を成形品
の裏面に埋設するクッション体の製造方法において、型
のアンダーカット部に位置することとなる補強布の所定
部に、あらかじめ磁性体からなる片または箔を取り付け
ておき、その補強布の張設時、型のアンダーカット部に
設けた磁石に前記磁性体を吸着させることにより、補強
布を所望の形状に張設することを特徴とするクッション
体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62289999A JPH01152017A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | クッション体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62289999A JPH01152017A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | クッション体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152017A true JPH01152017A (ja) | 1989-06-14 |
Family
ID=17750473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62289999A Pending JPH01152017A (ja) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | クッション体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01152017A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6986822B1 (en) * | 1999-01-11 | 2006-01-17 | Gottlieb Binder Gmbh & Co. | Method for producing a foam element, especially a foam padding element for a plane or vehicle seat |
| JP2007289372A (ja) * | 2006-04-25 | 2007-11-08 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | シートバックパッド及びその製造方法 |
| JP2007290211A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | クッションパッドの製造方法 |
-
1987
- 1987-11-17 JP JP62289999A patent/JPH01152017A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6986822B1 (en) * | 1999-01-11 | 2006-01-17 | Gottlieb Binder Gmbh & Co. | Method for producing a foam element, especially a foam padding element for a plane or vehicle seat |
| JP2007290211A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | クッションパッドの製造方法 |
| JP2007289372A (ja) * | 2006-04-25 | 2007-11-08 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | シートバックパッド及びその製造方法 |
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