JPH01152206A - 粉粒体の回収、乾燥装置 - Google Patents
粉粒体の回収、乾燥装置Info
- Publication number
- JPH01152206A JPH01152206A JP62312876A JP31287687A JPH01152206A JP H01152206 A JPH01152206 A JP H01152206A JP 62312876 A JP62312876 A JP 62312876A JP 31287687 A JP31287687 A JP 31287687A JP H01152206 A JPH01152206 A JP H01152206A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- rotating drum
- cooling liquid
- granular material
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22F—WORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
- B22F9/00—Making metallic powder or suspensions thereof
- B22F9/02—Making metallic powder or suspensions thereof using physical processes
- B22F9/06—Making metallic powder or suspensions thereof using physical processes starting from liquid material
- B22F9/08—Making metallic powder or suspensions thereof using physical processes starting from liquid material by casting, e.g. through sieves or in water, by atomising or spraying
- B22F2009/0804—Dispersion in or on liquid, other than with sieves
- B22F2009/0812—Pulverisation with a moving liquid coolant stream, by centrifugally rotating stream
Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Manufacture Of Metal Powder And Suspensions Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、溶湯(金属、樹脂等)を飛散させ、冷却液膜
と接触させることにより、急冷凝固させて粉粒体を形成
せしめ、この粉粒体を冷却液と分離し回収すると共に乾
燥させる装置に関する。
と接触させることにより、急冷凝固させて粉粒体を形成
せしめ、この粉粒体を冷却液と分離し回収すると共に乾
燥させる装置に関する。
(従来の技術)
従来、金属粉末の製造方法の1例として、第2図に示す
ように、冷却液31が入れられた粉粒体貯溜ドラム32
内に有底筒状の金属溶湯冷却ドラム33が回転自在に軸
支され、該冷却ドラム33内に冷却液が連続的に注入さ
れると共に金属溶湯がノズル34から噴出されるように
なっており、前記冷却ドラム33内に形成された液膜に
金属溶湯が衝突して急冷凝固して粉粒化せられ、粉粒体
と冷却液が共に前記冷却ドラム33から粉粒体貯溜ドラ
ム32内放出される構成のものが知られている。
ように、冷却液31が入れられた粉粒体貯溜ドラム32
内に有底筒状の金属溶湯冷却ドラム33が回転自在に軸
支され、該冷却ドラム33内に冷却液が連続的に注入さ
れると共に金属溶湯がノズル34から噴出されるように
なっており、前記冷却ドラム33内に形成された液膜に
金属溶湯が衝突して急冷凝固して粉粒化せられ、粉粒体
と冷却液が共に前記冷却ドラム33から粉粒体貯溜ドラ
ム32内放出される構成のものが知られている。
そして、粉粒体貯溜ドラム32内の粉粒体は、冷却水と
共に図外の真空ポンプにより導管35を通して他の容器
36に回収されている。
共に図外の真空ポンプにより導管35を通して他の容器
36に回収されている。
このようにして回収された粉粒体及び冷却液は、第3図
に示されている冷却液分離、乾燥装置37により乾燥さ
れる。この冷却液分離、乾燥装置37は、ろ過体38を
備えた漏斗39と、真空ポンプ(図示省略)の吸引口4
0を備えた冷却液回収容器41とからなり、冷却液と共
に漏斗39内に投入された粉粒体42は、ろ週休38上
に残り、前記容器41内に落下した冷却液43は真空ポ
ンプにより容器外に放出される。このようにして、冷却
液43を分離した後、漏斗39内にアセトンを注入して
、粉粒体42をアセトン洗浄し、粉粒体42表面に付着
している冷却液分をアセトンで置換し、乾燥が早く行な
われるようにしている。
に示されている冷却液分離、乾燥装置37により乾燥さ
れる。この冷却液分離、乾燥装置37は、ろ過体38を
備えた漏斗39と、真空ポンプ(図示省略)の吸引口4
0を備えた冷却液回収容器41とからなり、冷却液と共
に漏斗39内に投入された粉粒体42は、ろ週休38上
に残り、前記容器41内に落下した冷却液43は真空ポ
ンプにより容器外に放出される。このようにして、冷却
液43を分離した後、漏斗39内にアセトンを注入して
、粉粒体42をアセトン洗浄し、粉粒体42表面に付着
している冷却液分をアセトンで置換し、乾燥が早く行な
われるようにしている。
上記の粉粒体貯溜ドラム32から粉粒体42を回収し乾
燥が完了するまでの一連の作業は、すべて人手により行
なわれるバッチ方式である。
燥が完了するまでの一連の作業は、すべて人手により行
なわれるバッチ方式である。
(発明が解決しようとする問題点)
従来装置によれば、バッチ式であるため、多くの人手を
要し、極めて能率が悪いうえ、アセトン洗浄を必要とし
作業が煩雑であるという問題があった。
要し、極めて能率が悪いうえ、アセトン洗浄を必要とし
作業が煩雑であるという問題があった。
本発明は、上記のような実状に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、半連続または連続的にかつ少
人数で能率よく、しかもアセトン洗浄の省略できる粉粒
体の回収、乾燥装置を提供するにある。
その目的とするところは、半連続または連続的にかつ少
人数で能率よく、しかもアセトン洗浄の省略できる粉粒
体の回収、乾燥装置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記問題点を解決するために、次の技術的手
段を講じた。
段を講じた。
すなわち、本発明は、冷却液膜に溶湯を飛散衝突させ溶
湯粒子の急冷凝固により得られた粉粒体8を冷却液9と
分離し回収すると共に乾燥させる装置であって、多孔体
からなる回転ドラム11と、該回転ドラム11内に嵌装
され出口25に向って縮径されているノズル部27を備
えたスクリーン12と、前記回転ドラム11の入口21
に粉粒体及び冷却液を導入する輸送管路14と、熱風を
回転ドラム11の入口21に導く導管16とを具備した
ことを特徴としている。
湯粒子の急冷凝固により得られた粉粒体8を冷却液9と
分離し回収すると共に乾燥させる装置であって、多孔体
からなる回転ドラム11と、該回転ドラム11内に嵌装
され出口25に向って縮径されているノズル部27を備
えたスクリーン12と、前記回転ドラム11の入口21
に粉粒体及び冷却液を導入する輸送管路14と、熱風を
回転ドラム11の入口21に導く導管16とを具備した
ことを特徴としている。
(作 用)
本発明によれば、象、冷凝固により得られた粉粒体8は
、冷却液9と共に輸送路14を経て回転ドラム11内に
その人口21から導入され、回転中のスクリーン12に
よって冷却液9がろ過され、冷却液9は分離されて回転
ドラム11の多数の孔20から外部に放出され、粉粒体
8がスクリーン12内に残され、回転ドラム11内のノ
ズル部27を経て出口25に向かう。他方、回転ドラム
11の入口21から熱風が導管16を介して導入され、
スクリーン12内の粉粒体8を乾燥させると共にノズル
部27から出口25へと吹き飛ばし、回収容器19へと
導出される。
、冷却液9と共に輸送路14を経て回転ドラム11内に
その人口21から導入され、回転中のスクリーン12に
よって冷却液9がろ過され、冷却液9は分離されて回転
ドラム11の多数の孔20から外部に放出され、粉粒体
8がスクリーン12内に残され、回転ドラム11内のノ
ズル部27を経て出口25に向かう。他方、回転ドラム
11の入口21から熱風が導管16を介して導入され、
スクリーン12内の粉粒体8を乾燥させると共にノズル
部27から出口25へと吹き飛ばし、回収容器19へと
導出される。
上記の作用は、半連続または連続的に行なうことができ
る。
る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図に基づいて説明する。
図面において、1は従来の粉粒体製造装置で、主として
粉粒貯溜槽2、該槽2内に垂直軸3を介して回転自在に
軸支された粉粒体冷却ドラム4と、溶湯噴出ノズル5及
び冷却液(水)供給管6とからなっている。粉粒体冷却
ドラム4の排出ロアから放出された粉粒体8及び冷却水
9は、前記貯溜槽2内に堆積される。
粉粒貯溜槽2、該槽2内に垂直軸3を介して回転自在に
軸支された粉粒体冷却ドラム4と、溶湯噴出ノズル5及
び冷却液(水)供給管6とからなっている。粉粒体冷却
ドラム4の排出ロアから放出された粉粒体8及び冷却水
9は、前記貯溜槽2内に堆積される。
10は本発明に係る粉粒体の回収、乾燥装置で、多孔体
からなる回転ドラム11と、該ドラム11内に嵌装した
スクリーン12と、回転ドラム11に粉粒体8及び冷却
液9をポンプ13を介して導入する輸送管路14と、熱
風発生器15及び熱風導管16と、分離された冷却水の
回収しうるケーシング17と、粉粒体導出管18と、粉
粒体回収容器19とから構成されている。
からなる回転ドラム11と、該ドラム11内に嵌装した
スクリーン12と、回転ドラム11に粉粒体8及び冷却
液9をポンプ13を介して導入する輸送管路14と、熱
風発生器15及び熱風導管16と、分離された冷却水の
回収しうるケーシング17と、粉粒体導出管18と、粉
粒体回収容器19とから構成されている。
前記回転ドラム11は、ケーシング17内に水平軸6廻
りに回転自在に支承され、多数の冷却液排出孔20を備
え、入口21側端内周面にスクリーン固定リング22を
嵌入するための膨径部23が形成され、 リング固定用コックピン24が着脱自在に嵌着されてお
り、出口25側端内周面に縮径部を有するスクリーン抜
は止めフランジ26が形成されている。
りに回転自在に支承され、多数の冷却液排出孔20を備
え、入口21側端内周面にスクリーン固定リング22を
嵌入するための膨径部23が形成され、 リング固定用コックピン24が着脱自在に嵌着されてお
り、出口25側端内周面に縮径部を有するスクリーン抜
は止めフランジ26が形成されている。
前記スクリーン12は、出口25側が縮径されてなるノ
ズル部27を有する金網で構成され、取替自在とせられ
、目詰り、損傷等の場合に前記コツタピン24及びスク
リーン固定リング22を取外すことにより容易に入口2
1側に抜き出しうるようになっており、ノズル部27が
前記フランジ26に支承されかつ出口25側に抜は出せ
ないようにせられている。
ズル部27を有する金網で構成され、取替自在とせられ
、目詰り、損傷等の場合に前記コツタピン24及びスク
リーン固定リング22を取外すことにより容易に入口2
1側に抜き出しうるようになっており、ノズル部27が
前記フランジ26に支承されかつ出口25側に抜は出せ
ないようにせられている。
前記輸送管路14は、その一端14Aが粉粒体貯溜槽2
内に、他端14Bが回転ドラム11の入口21に臨入せ
られており、該管路他端14Bの外周を熱風導管16の
吹出し口16Aが囲繞状に設けられている。
内に、他端14Bが回転ドラム11の入口21に臨入せ
られており、該管路他端14Bの外周を熱風導管16の
吹出し口16Aが囲繞状に設けられている。
そして、輸送管路14の他端14B近傍上面と、熱風導
管16とは、バイパスバルブ28を介してバイパス管2
9により連接され、ポンプ13の運転を停止した場合に
、輸送管路14からも熱風を回転ドラム11内に吹き込
みうるようになっている。
管16とは、バイパスバルブ28を介してバイパス管2
9により連接され、ポンプ13の運転を停止した場合に
、輸送管路14からも熱風を回転ドラム11内に吹き込
みうるようになっている。
従って、本発明の上記実施例によれば、貯溜槽2内の粉
粒体8及び冷却液9は、ポンプ13の運転によって、輸
送管路14を通り、他端14Bから回転中の回転ドラム
11内の導入され、冷却液9はスクリーン12によって
ろ過され粉粒体8と分離された後、冷却液排出孔20か
ら遠心力によって放出され、ケーシング17内に貯溜さ
れる。他方、スクリーン12内に残った粉粒体8は、熱
気を帯びた状態であり、回転ドラム11の回転に伴ない
、熱風導管16から吹き込まれた熱風にさらされて、そ
の表面に付着している冷却液が蒸発して乾燥され、軽く
なると共に、ノズル部27のノズル効果による熱風流速
の増大によって出口25に向って移動せしめられ、完全
に乾燥粉粒体となって熱風に導びかれ出口25から粉粒
体導出管18を経て回収容器19に収容される。
粒体8及び冷却液9は、ポンプ13の運転によって、輸
送管路14を通り、他端14Bから回転中の回転ドラム
11内の導入され、冷却液9はスクリーン12によって
ろ過され粉粒体8と分離された後、冷却液排出孔20か
ら遠心力によって放出され、ケーシング17内に貯溜さ
れる。他方、スクリーン12内に残った粉粒体8は、熱
気を帯びた状態であり、回転ドラム11の回転に伴ない
、熱風導管16から吹き込まれた熱風にさらされて、そ
の表面に付着している冷却液が蒸発して乾燥され、軽く
なると共に、ノズル部27のノズル効果による熱風流速
の増大によって出口25に向って移動せしめられ、完全
に乾燥粉粒体となって熱風に導びかれ出口25から粉粒
体導出管18を経て回収容器19に収容される。
上記の運転は連続的に行なうことが可能であるが、場合
によっては、半連続的に行なうこともできる。すなわち
、粉粒体8及び冷却液9を回転中のドラム11内に所定
量導入してポンプ13を停止し、冷却液の分離を行ない
、次いで熱風を回転ドラム11内に吹き込み、熱風を吹
き込みながら回転ドラム11を停止させ、乾燥した粉粒
体を熱風により吹き飛ばして回転ドラム11外に排出す
る。回転ドラム11内の粉粒体の排出が終れば、熱風供
給を中止し、再び回転ドラム11を回転させ、回転ドラ
ム11内に粉粒体8及び冷却液9を導入し、上記の操作
を順次繰返せばよい。
によっては、半連続的に行なうこともできる。すなわち
、粉粒体8及び冷却液9を回転中のドラム11内に所定
量導入してポンプ13を停止し、冷却液の分離を行ない
、次いで熱風を回転ドラム11内に吹き込み、熱風を吹
き込みながら回転ドラム11を停止させ、乾燥した粉粒
体を熱風により吹き飛ばして回転ドラム11外に排出す
る。回転ドラム11内の粉粒体の排出が終れば、熱風供
給を中止し、再び回転ドラム11を回転させ、回転ドラ
ム11内に粉粒体8及び冷却液9を導入し、上記の操作
を順次繰返せばよい。
上記実施例において、スクリーン12は、金網に限定さ
れるものではなく、また、熱風発生器に代えて、他の加
熱炉あるいは溶融炉等の排熱を利用したものでよい。
れるものではなく、また、熱風発生器に代えて、他の加
熱炉あるいは溶融炉等の排熱を利用したものでよい。
さらに、スクリーン12は、ノズル部27を備えない円
筒状としてもよく、回転ドラム11も水平軸心服りに回
転させるのではなく水平軸に対して適度に傾斜した傾斜
軸心服りに回転させることができる。
筒状としてもよく、回転ドラム11も水平軸心服りに回
転させるのではなく水平軸に対して適度に傾斜した傾斜
軸心服りに回転させることができる。
また、粉粒体製造装置1は、実施例に限定されるもので
はなく、粉粒体8も金属のみならず非金属たとえば合成
樹脂等であってもよいこと勿論である。
はなく、粉粒体8も金属のみならず非金属たとえば合成
樹脂等であってもよいこと勿論である。
(発明の効果)
本発明にがかる粉粒体の回収、乾燥装置は、上述のよう
に多孔体からなる回転ドラム11と、該回転ドラム11
内に嵌装された出口25に向って縮径されているノズル
部27を備えたスクリーン12と、前記回転ドラム11
の入口21に粉粒体及び冷却液を導入する輸送管路14
と、熱風を回転ドラム11の入口21に導く導管16と
を具備したことを特徴とするものであるから、従来のア
セトン洗浄工程を省略でき、煩雑な手作業から解放され
、少人数で半連続的または連続的に、能率よく粉粒体の
回収、乾燥を行なうことができ、労力の軽減、作業性な
らびに大幅な生産性の向上を図れる。
に多孔体からなる回転ドラム11と、該回転ドラム11
内に嵌装された出口25に向って縮径されているノズル
部27を備えたスクリーン12と、前記回転ドラム11
の入口21に粉粒体及び冷却液を導入する輸送管路14
と、熱風を回転ドラム11の入口21に導く導管16と
を具備したことを特徴とするものであるから、従来のア
セトン洗浄工程を省略でき、煩雑な手作業から解放され
、少人数で半連続的または連続的に、能率よく粉粒体の
回収、乾燥を行なうことができ、労力の軽減、作業性な
らびに大幅な生産性の向上を図れる。
第1図は本発明の実施例を示す縦断正面図、第2図は従
来の粉粒体回収装置の断面図を示し、第3図は粉粒体の
乾燥装置の従来例を示す縦断面図である。 8・・・粉粒体、9・・・冷却液、11・・・回転ドラ
ム、12・・・スクリーン、14・・・輸送管路、16
・・・導管、21・・・入口、25・・・出口、27・
・・ノズル部。 特許出願人 久保田鉄工株式会社
来の粉粒体回収装置の断面図を示し、第3図は粉粒体の
乾燥装置の従来例を示す縦断面図である。 8・・・粉粒体、9・・・冷却液、11・・・回転ドラ
ム、12・・・スクリーン、14・・・輸送管路、16
・・・導管、21・・・入口、25・・・出口、27・
・・ノズル部。 特許出願人 久保田鉄工株式会社
Claims (1)
- (1)冷却液膜に溶湯を飛散衝突させ溶湯粒子の急冷凝
固により得られた粉粒体8を冷却液9と分離し回収する
と共に乾燥させる装置であって、多孔体からなる回転ド
ラム11と、該回転ドラム11内に嵌装され出口25に
向って縮径されているノズル部27を備えたスクリーン
12と、前記回転ドラム11の入口21に粉粒体及び冷
却液を導入する輸送管路14と、熱風を回転ドラム11
の入口21に導く導管16とを具備したことを特徴とす
る粉粒体の回収、乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312876A JPH01152206A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 粉粒体の回収、乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312876A JPH01152206A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 粉粒体の回収、乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152206A true JPH01152206A (ja) | 1989-06-14 |
Family
ID=18034505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62312876A Pending JPH01152206A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 粉粒体の回収、乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01152206A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0379705A (ja) * | 1989-08-22 | 1991-04-04 | Kubota Corp | 急冷凝固金属粉末の脱水,乾燥方法 |
| CN114769605A (zh) * | 2022-05-06 | 2022-07-22 | 西安交通大学 | 一种可熔铸金属3d打印粉末定尺化制备方法及装置 |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP62312876A patent/JPH01152206A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0379705A (ja) * | 1989-08-22 | 1991-04-04 | Kubota Corp | 急冷凝固金属粉末の脱水,乾燥方法 |
| CN114769605A (zh) * | 2022-05-06 | 2022-07-22 | 西安交通大学 | 一种可熔铸金属3d打印粉末定尺化制备方法及装置 |
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