JPH01152425A - 外部取り出し端子構造 - Google Patents
外部取り出し端子構造Info
- Publication number
- JPH01152425A JPH01152425A JP30971887A JP30971887A JPH01152425A JP H01152425 A JPH01152425 A JP H01152425A JP 30971887 A JP30971887 A JP 30971887A JP 30971887 A JP30971887 A JP 30971887A JP H01152425 A JPH01152425 A JP H01152425A
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- JP
- Japan
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- external
- terminal
- terminals
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/11—Printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
- H05K1/117—Pads along the edge of rigid circuit boards, e.g. for pluggable connectors
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、外部取り出し端子構造に係り、特に、非常に
外部取り出し端子数が多く、かつ外部取出し端子ピンチ
が小さい大型のドツトマトリックス液晶表示素子などに
好適な外部取り出し端子構造に関するものである。
外部取り出し端子数が多く、かつ外部取出し端子ピンチ
が小さい大型のドツトマトリックス液晶表示素子などに
好適な外部取り出し端子構造に関するものである。
(従来の技術)
一般に、液晶表示素子は、透明電極が形成された2枚の
電極基板間に液晶材料を封入してなり、前記透明電極に
電圧を印加することにより駆動するように構成したもの
である。
電極基板間に液晶材料を封入してなり、前記透明電極に
電圧を印加することにより駆動するように構成したもの
である。
この場合、液晶表示素子と外部駆動回路との接続方法は
、液晶表示素子の外部取り出し端子とプリント基板との
配線間にゼブラゴムと称する導電性のゴムを配置し、液
晶表示素子とプリント基板とでゼブラゴムを圧着するこ
とにより導通をとるか、又は液晶表示素子の外部取り出
し端子上にヒートシールを熱圧着して導通をとるように
している。
、液晶表示素子の外部取り出し端子とプリント基板との
配線間にゼブラゴムと称する導電性のゴムを配置し、液
晶表示素子とプリント基板とでゼブラゴムを圧着するこ
とにより導通をとるか、又は液晶表示素子の外部取り出
し端子上にヒートシールを熱圧着して導通をとるように
している。
しかしながら、大型のドツトマトリックス液晶表示素子
や液晶テレビのように表示部分が小さく、かつ表示画素
の数の多い液晶表示素子においては、外部取り出し端子
の数が多(、しかも外部取り出し端子のピッチが小さく
なるので、隣接する外部取り出し端子間で接触不良を起
こす可能性が非常に高くなる。
や液晶テレビのように表示部分が小さく、かつ表示画素
の数の多い液晶表示素子においては、外部取り出し端子
の数が多(、しかも外部取り出し端子のピッチが小さく
なるので、隣接する外部取り出し端子間で接触不良を起
こす可能性が非常に高くなる。
そこで、端子ピッチを緩和する方法として、以下のよう
な端子の配列が行われている。
な端子の配列が行われている。
第2図はかかる従来の外部取り出し端子の構成図であり
、第2図(a)はその外部取り出し端子の平面図、第2
図(b)は第2図(a)のB−B線断面図である。
、第2図(a)はその外部取り出し端子の平面図、第2
図(b)は第2図(a)のB−B線断面図である。
これらの図に示すように、液晶表示素子から導出される
外部取り出し端子5A、5B、・・・、6A。
外部取り出し端子5A、5B、・・・、6A。
6B・・・を2列に配列する方法がある。即ち、液晶表
示部に近い第1列目の外部取り出し端子と第2列目の外
部取り出し端子とに交互に引き出し線の端子が振り分け
られている。例えば、奇数番線は第1列目、偶数番線は
第2列目に配設するようにしている。
示部に近い第1列目の外部取り出し端子と第2列目の外
部取り出し端子とに交互に引き出し線の端子が振り分け
られている。例えば、奇数番線は第1列目、偶数番線は
第2列目に配設するようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記した第2図に示される外部取り出し
端子の配列方法では、第2列目の外部取り出し端子6A
、6B・・・を引き出すための引き出し線4A、4B・
・・と、第1列目の外部取り出し端子5A、5B・・・
との間のギャップが非常に狭くなり、端子5Aと4A、
4Aと5B、5Bと4B・・・とが接触不良を起こす可
能性が高くなるといった問題点が羨9た。
端子の配列方法では、第2列目の外部取り出し端子6A
、6B・・・を引き出すための引き出し線4A、4B・
・・と、第1列目の外部取り出し端子5A、5B・・・
との間のギャップが非常に狭くなり、端子5Aと4A、
4Aと5B、5Bと4B・・・とが接触不良を起こす可
能性が高くなるといった問題点が羨9た。
本発明は、上記問題点を除去し、外部取り中し端子と隣
接する引き出し線との間の最小ギャップを保ちながら、
より基板の空いたスペースを利用した外部取り出し端子
構造を提供することを目的とする。
接する引き出し線との間の最小ギャップを保ちながら、
より基板の空いたスペースを利用した外部取り出し端子
構造を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記問題点を解決するために、基板の終端部
において引き出し線に接続され、該引き出し線の幅より
幅の広い2列の外部取り出し端子群を具備する外部取り
出し端子構造において、液晶表示素子に近い内側の第1
列目の端子間に複数の引き出し線を設け、該引き出し線
の端部に第2列目の端子を配設するようにしたものであ
る。
において引き出し線に接続され、該引き出し線の幅より
幅の広い2列の外部取り出し端子群を具備する外部取り
出し端子構造において、液晶表示素子に近い内側の第1
列目の端子間に複数の引き出し線を設け、該引き出し線
の端部に第2列目の端子を配設するようにしたものであ
る。
(作用)
本発明によれば、上記したように構成したので、外部取
り出し端子と隣接する引き出し線との間の最小ギャップ
を保ちながら、基板上の空いたスペースを有効利用を図
ることができ、実装密度を高めることができる。
り出し端子と隣接する引き出し線との間の最小ギャップ
を保ちながら、基板上の空いたスペースを有効利用を図
ることができ、実装密度を高めることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1は本発明の一実施例を示す外部取り出し端子の構成
図であり、第1図(a)はその外部取り出し端子の平面
図、第1図(b)は第1図(a)のA−A線断面図であ
る。
図であり、第1図(a)はその外部取り出し端子の平面
図、第1図(b)は第1図(a)のA−A線断面図であ
る。
図中、11は液晶表示素子を構成している下部ガラス、
12はその上部ガラスであって、それらのガラスの1つ
の端面を示したものである。外部取り出し端子は2列か
ら構成されていて表示側に近い1列目は外部取り出し端
子13A、13B、13C・・・、第2列目は外部取り
出し端子15A、 15B、 15C。
12はその上部ガラスであって、それらのガラスの1つ
の端面を示したものである。外部取り出し端子は2列か
ら構成されていて表示側に近い1列目は外部取り出し端
子13A、13B、13C・・・、第2列目は外部取り
出し端子15A、 15B、 15C。
15D・・・からなる。
図に示すように、1列目の外部取り出し端子間には幅の
狭い2本の引き出し線が導出され、該引き出し線の先端
部には幅の広い2列目の外部取り出し端子が配設される
ようになっている。
狭い2本の引き出し線が導出され、該引き出し線の先端
部には幅の広い2列目の外部取り出し端子が配設される
ようになっている。
即ち、第1列目の外部取り出し端子13Aと次の外部取
り出し端子13Bとの間には2列目の外部取り出しのた
めの引き出し線14Aと14Bの2本が設けられ、引き
出し線14Aは外部取り出し端子15Aと、外部引き出
し線14Bは外部取り出し端子15Bとそれぞれ接続さ
れている。つまり、2列目の外部取り出し端子15A、
15Bは下部ガラス11の広く空いた部分に設けられ
る。
り出し端子13Bとの間には2列目の外部取り出しのた
めの引き出し線14Aと14Bの2本が設けられ、引き
出し線14Aは外部取り出し端子15Aと、外部引き出
し線14Bは外部取り出し端子15Bとそれぞれ接続さ
れている。つまり、2列目の外部取り出し端子15A、
15Bは下部ガラス11の広く空いた部分に設けられ
る。
ここで、本発明の端子配列と従来の端子配列とを比較検
討する。
討する。
本発明の第1図における外部取り出し端子13A。
13Bの端子幅W+ =0.1 ur、外部取り出し端
子13Aと引き出し線14AのギャップCz =0.1
tm、引き出し線14A、14Bの幅Wt =0.0
5in+、引き出し線間のギャップ、例えば、引き出し
線14Aと14BのギャップGt =0.05mとする
と、例えば、720本の端子を取り出す場合には、概略
、 (W、+G、+w、+G、+Wt +Q、)x (72
0/3) = (0,1+ 0.1+0.05+0.0
5+0.05+0.1 ) X240 =0.45X2
40 = 108 (m)となる。
子13Aと引き出し線14AのギャップCz =0.1
tm、引き出し線14A、14Bの幅Wt =0.0
5in+、引き出し線間のギャップ、例えば、引き出し
線14Aと14BのギャップGt =0.05mとする
と、例えば、720本の端子を取り出す場合には、概略
、 (W、+G、+w、+G、+Wt +Q、)x (72
0/3) = (0,1+ 0.1+0.05+0.0
5+0.05+0.1 ) X240 =0.45X2
40 = 108 (m)となる。
尚、従来の第2図における端子配列の場合には、外部取
り出し端子5A、5B・・・6A、6B・・・の端子幅
w、=o、i顛、引き出し線の幅wz =0.05龍、
引き出し線と外部取り出し端子との間のギャップG+
=0.1 Ilmとすれば、例えば720本の信号を取
り出すためには概略 (Wl +G、 +w、 +G+ ) X720 /2
= (0,1+ 0.1+0.05+0.1 ) X3
60 = 126mm即ち、従来の端子配列では720
本の信号を取り出すのに約126龍長を必要とするが、
本発明の端子配列方法では約108龍長しか必要としな
い。即ち、従来の端子配列方法よりも本発明の端子配列
方法が有利である。第1図並びに第2図において、外部
取り出し端子の幅W1は、例えば、接続媒体がビー1〜
シールの場合、ヒートシールの最小接続ピッチの信頼性
と端子部とヒートシールの位置合わせ等の誤差分を考慮
して決定される。ギャップG1は接続媒体の最小接続ピ
ンチの分解能やヒートシール等の位置合わせなどの誤差
分を考慮して決定される。引き出し線の幅W2は引き出
し線パターンの分解能や引き出し線のインピーダンスな
どを考慮して決定されるが、通常は外部取り出し端子の
幅W、よりもWアの方を小さ(できる。ギヤツブGtは
接続媒体等の最小ピッチ分解能等によって決まるが、ギ
ャップG、よりも小さくすることができる。ギャップG
、の方はギャップG2より接続媒体等の位置合わせ誤差
配分等を充分考慮する必要があるので、ギャップG2よ
りも大きくなるわけである。第2図において、端子6A
。
り出し端子5A、5B・・・6A、6B・・・の端子幅
w、=o、i顛、引き出し線の幅wz =0.05龍、
引き出し線と外部取り出し端子との間のギャップG+
=0.1 Ilmとすれば、例えば720本の信号を取
り出すためには概略 (Wl +G、 +w、 +G+ ) X720 /2
= (0,1+ 0.1+0.05+0.1 ) X3
60 = 126mm即ち、従来の端子配列では720
本の信号を取り出すのに約126龍長を必要とするが、
本発明の端子配列方法では約108龍長しか必要としな
い。即ち、従来の端子配列方法よりも本発明の端子配列
方法が有利である。第1図並びに第2図において、外部
取り出し端子の幅W1は、例えば、接続媒体がビー1〜
シールの場合、ヒートシールの最小接続ピッチの信頼性
と端子部とヒートシールの位置合わせ等の誤差分を考慮
して決定される。ギャップG1は接続媒体の最小接続ピ
ンチの分解能やヒートシール等の位置合わせなどの誤差
分を考慮して決定される。引き出し線の幅W2は引き出
し線パターンの分解能や引き出し線のインピーダンスな
どを考慮して決定されるが、通常は外部取り出し端子の
幅W、よりもWアの方を小さ(できる。ギヤツブGtは
接続媒体等の最小ピッチ分解能等によって決まるが、ギ
ャップG、よりも小さくすることができる。ギャップG
、の方はギャップG2より接続媒体等の位置合わせ誤差
配分等を充分考慮する必要があるので、ギャップG2よ
りも大きくなるわけである。第2図において、端子6A
。
6Bの端子幅をそれぞれWlとして端子6Aと6B間の
ギャップを03とすれば、G、=G、+W。
ギャップを03とすれば、G、=G、+W。
十GIとなり、G3はG1より大きい。即ち、第2図に
おいて、隣接間の接触不良を起こす可能性の一番大きい
ところは第1列目のギャップG、のところである。第1
図において、第2列目の取り出し端子の幅をWl 、1
5Aと15B間のギャップを04.15Bと15C間の
ギャップをG、とすれば、Wl +G4 +WI +G
5 =W、+Q、+W、+Q、+w、+G、 となり、こ
れより、 G4 +GS =2G+ + (2Wz +Gz )
V/+= 2 X O,1+ 2 Xo、05+
0.05− 0.1=0.25G4=GSとすれば、a
、 =cs =0.125となり、Gl よりも大きい
。
おいて、隣接間の接触不良を起こす可能性の一番大きい
ところは第1列目のギャップG、のところである。第1
図において、第2列目の取り出し端子の幅をWl 、1
5Aと15B間のギャップを04.15Bと15C間の
ギャップをG、とすれば、Wl +G4 +WI +G
5 =W、+Q、+W、+Q、+w、+G、 となり、こ
れより、 G4 +GS =2G+ + (2Wz +Gz )
V/+= 2 X O,1+ 2 Xo、05+
0.05− 0.1=0.25G4=GSとすれば、a
、 =cs =0.125となり、Gl よりも大きい
。
第3図は本発明の他の実施例を示す外部取り出し端子の
構成図であり、第3図(a)はその外部取り出し端子の
平面図、第3図(b)は第3図(a)のC−C!lj!
断面図ある。
構成図であり、第3図(a)はその外部取り出し端子の
平面図、第3図(b)は第3図(a)のC−C!lj!
断面図ある。
この実施例においては、第1列目の外部取り出し端子の
数1に対して、第2列目の外部取り出し端子の数3とな
るよう配列する。
数1に対して、第2列目の外部取り出し端子の数3とな
るよう配列する。
即ち、下部ガラス21上の外部取り出し端子23Aの幅
をW8、引き出し線24Aの幅WZ、外部取り出し端子
23Aと引き出し線24AのギャップをGI、外部取り
出し端子25Aと25B、25Bと25C,25Cと2
5D・・・のギャップを01としてWl = Q、l鶴
。
をW8、引き出し線24Aの幅WZ、外部取り出し端子
23Aと引き出し線24AのギャップをGI、外部取り
出し端子25Aと25B、25Bと25C,25Cと2
5D・・・のギャップを01としてWl = Q、l鶴
。
c、 = 0.1璽璽、 W、 =0.05宵真とし
た時、720本の信号線を取り出すためには、約、 (Wl +C+ +W、+C+ +W+ +G、)X
(720/4) = 0.6X 180= 108鶴と
なり、これは、従来の第2図に示された126鶴よりも
有利である。引き出し線の幅W2は第1図、第3図にお
いても引き出し端子の幅W、の1/2にとったが、引き
出し線の幅W2を引き出し端子の幅WIの1/2よりも
小さ目にとった場合には、第1図に示された実施例の方
が第3図の実施例の方よりわずかたけ有利になる。いず
れにしても引き出し線の幅W2を引き出し端子の幅W、
の1X2前後で引き出した場合には第1図並びに第3図
の本発明の方法は従来の第2図よりも有利である。
た時、720本の信号線を取り出すためには、約、 (Wl +C+ +W、+C+ +W+ +G、)X
(720/4) = 0.6X 180= 108鶴と
なり、これは、従来の第2図に示された126鶴よりも
有利である。引き出し線の幅W2は第1図、第3図にお
いても引き出し端子の幅W、の1/2にとったが、引き
出し線の幅W2を引き出し端子の幅WIの1/2よりも
小さ目にとった場合には、第1図に示された実施例の方
が第3図の実施例の方よりわずかたけ有利になる。いず
れにしても引き出し線の幅W2を引き出し端子の幅W、
の1X2前後で引き出した場合には第1図並びに第3図
の本発明の方法は従来の第2図よりも有利である。
なお、上記実施例においては、液晶表示板の外部引き出
し端子構造について説明したが、−船釣電子部品を搭載
する基板の外部引き出し端子構造やIC(集積回路)、
LEDヘッドの外部引き出し端子構造にも適用すること
ができる。
し端子構造について説明したが、−船釣電子部品を搭載
する基板の外部引き出し端子構造やIC(集積回路)、
LEDヘッドの外部引き出し端子構造にも適用すること
ができる。
また、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、基板の
終端部において引き出し線に接続され、該引き出し線の
幅より幅の広い2列の外部取り出し端子群を具備する外
部取り出し端子構造において、液晶表示素子に近い内側
の第1列目の端子間に複数の引き出し線を設け、該引き
出し線の端部に第2列目の端子を配設するようにしたの
で、外部取り出し端子と隣接する引き出し線との間の最
小ギャップを保ちながら、基板上の空いたスペースの有
効利用を図ることにより、より実装密度を高めることが
できる。
終端部において引き出し線に接続され、該引き出し線の
幅より幅の広い2列の外部取り出し端子群を具備する外
部取り出し端子構造において、液晶表示素子に近い内側
の第1列目の端子間に複数の引き出し線を設け、該引き
出し線の端部に第2列目の端子を配設するようにしたの
で、外部取り出し端子と隣接する引き出し線との間の最
小ギャップを保ちながら、基板上の空いたスペースの有
効利用を図ることにより、より実装密度を高めることが
できる。
第1図は本発明の一実施例を示す外部取り出し端子の構
成図、第2図は従来の外部取り出し端子の構成図、第3
図は本発明の他実施例を示す外部取り出し端子の構成図
である。 11、21・・・下部ガラス、12.22・・・上部ガ
ラス、13A、 13B、 13c、 15A、 15
B、 15G、 、15D、 23A。 25A、25B、25C,25D・・・外部取り出し端
子、14A、14B、14C,14D、24A、2.4
B、24C・・・引き出し線。 特許出願人 沖電気工業株式会社
成図、第2図は従来の外部取り出し端子の構成図、第3
図は本発明の他実施例を示す外部取り出し端子の構成図
である。 11、21・・・下部ガラス、12.22・・・上部ガ
ラス、13A、 13B、 13c、 15A、 15
B、 15G、 、15D、 23A。 25A、25B、25C,25D・・・外部取り出し端
子、14A、14B、14C,14D、24A、2.4
B、24C・・・引き出し線。 特許出願人 沖電気工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基板の終端部において引き出し線に接続され、該引き出
し線の幅より幅の広い2列の外部取り出し端子群を具備
する外部取り出し端子構造において、 液晶表示素子に近い内側の第1列目の端子間に複数の引
き出し線を設け、該引き出し線の端部に第2列目の端子
を配設してなる外部取り出し端子構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30971887A JPH01152425A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 外部取り出し端子構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30971887A JPH01152425A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 外部取り出し端子構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152425A true JPH01152425A (ja) | 1989-06-14 |
Family
ID=17996460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30971887A Pending JPH01152425A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 外部取り出し端子構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01152425A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991002999A1 (fr) * | 1989-08-14 | 1991-03-07 | Hitachi, Ltd. | Substrat de transistor a couche mince, procede de production d'un tel substrat, panneau d'affichage a cristaux liquides et dispositif d'affichage a cristaux liquides |
| KR19980016869A (ko) * | 1996-08-29 | 1998-06-05 | 김광호 | 복수 행의 입력 리드를 갖는 탭 패키지 |
| JP2006073536A (ja) * | 2004-09-03 | 2006-03-16 | Lg Electronics Inc | 電極パッドを含むプラズマディスプレイ装置 |
| US7050135B2 (en) * | 2000-10-17 | 2006-05-23 | Lg.Philips Lcd Co., Ltd. | Liquid crystal display including pad members having different length |
| JP2006235056A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Kofu Casio Co Ltd | 液晶表示素子 |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP30971887A patent/JPH01152425A/ja active Pending
Cited By (12)
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| WO1991002999A1 (fr) * | 1989-08-14 | 1991-03-07 | Hitachi, Ltd. | Substrat de transistor a couche mince, procede de production d'un tel substrat, panneau d'affichage a cristaux liquides et dispositif d'affichage a cristaux liquides |
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