JPH01152528A - 位置情報入力装置 - Google Patents
位置情報入力装置Info
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- JPH01152528A JPH01152528A JP62260273A JP26027387A JPH01152528A JP H01152528 A JPH01152528 A JP H01152528A JP 62260273 A JP62260273 A JP 62260273A JP 26027387 A JP26027387 A JP 26027387A JP H01152528 A JPH01152528 A JP H01152528A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は操作板上において2次元的に描く手書き図形な
どをコンピュータにオンラインで入力する場合などに使
用して有効な位置情報入力装置に関するものである。
どをコンピュータにオンラインで入力する場合などに使
用して有効な位置情報入力装置に関するものである。
従来の技術
従来、手動操作にともなって平面上を移動する物体に付
属された球体の動きを信号に変換してその物体の位置情
報を得て、その位置情報をコードなどを通してコンピュ
ータなどに入力する装置として第9図、第10図に例示
するものが考えられている。これを説明すると第9図は
従来の位置情報入力装置の一部切断平面図、第10図は
その一部切断側面図である。それらの図面において、1
は杷持可能なハウジングであり、上下に分割されて構成
されている。その内部には鉄製の球体2が転動可能に納
められており、刀・つその球体2の下部はハウジング1
の底部に設けられた開口3より下部へ突出して、載置平
面4と接するようになっている。また前記ハウジング1
は、前記球体2とハウジング1の底面部に転動自在に設
けられた複数個のボール5によって載置平面4上で移動
自在に支承される。前記球体2は−・ウジング1に対し
て直角に2個の回転軸ea、ebと、回転軸6m+6b
間の等角度位置に取り付けられた弾性付勢体7により水
平方向の位置が規制され、また、ノ〜ウジング1に固定
された、ケース8内に納められることにより、上下方向
の位置が規制されている。
属された球体の動きを信号に変換してその物体の位置情
報を得て、その位置情報をコードなどを通してコンピュ
ータなどに入力する装置として第9図、第10図に例示
するものが考えられている。これを説明すると第9図は
従来の位置情報入力装置の一部切断平面図、第10図は
その一部切断側面図である。それらの図面において、1
は杷持可能なハウジングであり、上下に分割されて構成
されている。その内部には鉄製の球体2が転動可能に納
められており、刀・つその球体2の下部はハウジング1
の底部に設けられた開口3より下部へ突出して、載置平
面4と接するようになっている。また前記ハウジング1
は、前記球体2とハウジング1の底面部に転動自在に設
けられた複数個のボール5によって載置平面4上で移動
自在に支承される。前記球体2は−・ウジング1に対し
て直角に2個の回転軸ea、ebと、回転軸6m+6b
間の等角度位置に取り付けられた弾性付勢体7により水
平方向の位置が規制され、また、ノ〜ウジング1に固定
された、ケース8内に納められることにより、上下方向
の位置が規制されている。
+if前記回転ローラ6a、6bの先端に移動量検出の
だめの光エンコーダーで作られた位置情報検出部9 a
+ 9 bが取り付けられており、前記位置情報検
出部91L、 9bより上部へ入出力用端子1oが複
数個突出している。上部へ突出した入出力用端子1Qは
、ハウジング1に平行に設けられた、プリント基板11
に、半田により接続されている。
だめの光エンコーダーで作られた位置情報検出部9 a
+ 9 bが取り付けられており、前記位置情報検
出部91L、 9bより上部へ入出力用端子1oが複
数個突出している。上部へ突出した入出力用端子1Qは
、ハウジング1に平行に設けられた、プリント基板11
に、半田により接続されている。
MfJ記プリプリント基板11Oa記位置情報検出部9
1L。
1L。
9bにより検出した位置情報をその検出値に応じた信号
に変換するだめの回路が設けられており、コード12を
通してコンピュータの入力部に接続されている。
に変換するだめの回路が設けられており、コード12を
通してコンピュータの入力部に接続されている。
次にこの従来例の動作について説明する。
まず、入力操作者が手でハウジング1を杷持して、載置
平面4上で動かすと、そのハウジング1の移動にともな
って球体2も載置平面4上に転動する。するとその球体
2の外周に接している回転軸61 6bも回転する。こ
の場合球体2はハウジング1の移動方向と同方向に向か
って転動するとともに、ハウジング1の移動量に応じた
量だけ回転する。さらに前記回転軸6a、6bに設けら
れた位置情報検出部9a+ 9bにより回転軸8a。
平面4上で動かすと、そのハウジング1の移動にともな
って球体2も載置平面4上に転動する。するとその球体
2の外周に接している回転軸61 6bも回転する。こ
の場合球体2はハウジング1の移動方向と同方向に向か
って転動するとともに、ハウジング1の移動量に応じた
量だけ回転する。さらに前記回転軸6a、6bに設けら
れた位置情報検出部9a+ 9bにより回転軸8a。
6bの回転角を検出し、プリント基板11上に設けられ
た回路により検出値に応じた信号を発生させ、ハウジン
グ1の移動方向ならびに移動量に応じた位置情報を検出
することができるものであった。
た回路により検出値に応じた信号を発生させ、ハウジン
グ1の移動方向ならびに移動量に応じた位置情報を検出
することができるものであった。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の溝底では次の点に問題があった。
すでに説明した中で、回転軸6a+ 6bの先端に設
けられた位置情報検出部91.9bの入出力端子10は
プリント基板11に直接半田により固定されている。
けられた位置情報検出部91.9bの入出力端子10は
プリント基板11に直接半田により固定されている。
このことにより、製造工程においては半田付する際、入
出力端子1oは位置情報検出部9 fL 、 9bより
それぞれ8本程度ずつ突出しているため、プリント基板
11の挿入穴へ挿入するのが非常に困難である。同じく
製造工程において、何らかの不具合により製品を分解す
る必要が生じた場合や、製品としてエンドユーザーで使
用中、載置平面4上の汚れやゴミ等が球体2を介して回
転軸6λ。
出力端子1oは位置情報検出部9 fL 、 9bより
それぞれ8本程度ずつ突出しているため、プリント基板
11の挿入穴へ挿入するのが非常に困難である。同じく
製造工程において、何らかの不具合により製品を分解す
る必要が生じた場合や、製品としてエンドユーザーで使
用中、載置平面4上の汚れやゴミ等が球体2を介して回
転軸6λ。
6bなどに耐着して動作が不具合となり分解清掃が必要
になった場合、プリント基板17と入出力端子10を半
田を溶かして分割する必要があり、複数個の入出力端子
1oの半田付部を分割することは非常に困難であるとと
もに、プリント基板11の半田付部の破損や、入出力端
子10の破損の原因となり極めて、作業性や、部品歩留
りを悪くし、コスト高となり、又、メンテナンス対応を
困難なものとするものであった。
になった場合、プリント基板17と入出力端子10を半
田を溶かして分割する必要があり、複数個の入出力端子
1oの半田付部を分割することは非常に困難であるとと
もに、プリント基板11の半田付部の破損や、入出力端
子10の破損の原因となり極めて、作業性や、部品歩留
りを悪くし、コスト高となり、又、メンテナンス対応を
困難なものとするものであった。
本発明はこのような従来の問題点を解決するもので位置
情報検出部の入出力端子とプリント基板との接続部を着
脱可能にすることにより安価で、品質の安定した位置情
報入力装置を提供しようとするものである。
情報検出部の入出力端子とプリント基板との接続部を着
脱可能にすることにより安価で、品質の安定した位置情
報入力装置を提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、平面上を移動し
うるハウジングと前記ノ1ウジングの前記平面上での移
動に伴なって回転するように前記ノ・ウジングに転動可
能に設けられた球体と、前記球体の回転によって前記ハ
ウジングの移動方向や移動量を検出する位置情報検出部
、その検出1直に応じて信号を変換する位置情報変換手
段を具備し、かつ、前記位置情報検出部と前記位置情報
変換手段とを1つのフレキシブルな配線板により着脱可
能に接続する構成としたものである。
うるハウジングと前記ノ1ウジングの前記平面上での移
動に伴なって回転するように前記ノ・ウジングに転動可
能に設けられた球体と、前記球体の回転によって前記ハ
ウジングの移動方向や移動量を検出する位置情報検出部
、その検出1直に応じて信号を変換する位置情報変換手
段を具備し、かつ、前記位置情報検出部と前記位置情報
変換手段とを1つのフレキシブルな配線板により着脱可
能に接続する構成としたものである。
作用
本発明は前記の構成のように、位置情報検出部と位置情
報変換手段とを1つのフレキシブルなパターンにより着
脱可能に接続したことにより、製品組立や分解を容易に
することができるものである。
報変換手段とを1つのフレキシブルなパターンにより着
脱可能に接続したことにより、製品組立や分解を容易に
することができるものである。
実施例
以下本発明の実施例について第1図〜第8図を参照にし
て説明する。まず第1図〜第3図で、第1図は本発明の
一実施例を示す要部切断平面図、第2図は同要部切断側
面図、第3図は同斜視図である。
て説明する。まず第1図〜第3図で、第1図は本発明の
一実施例を示す要部切断平面図、第2図は同要部切断側
面図、第3図は同斜視図である。
それらの図面において、13は位置情報入力装置、14
は前記・位置情報入力装置13を移動自在に載置可能に
した平板上の操作板である。なお、これは必らずしも板
状である必要はない。ここで前記位置情報入力装置13
は把持可能なハウジング15とそのハウジング15の一
構成要素ともなる底板15&を設けており、前記底板1
5fLを含むハウジング15と前記操作板14上で所定
間隔あけて移動可能に支承するために前記底板151L
の下面部に転動自在に配設された、スチール、プラスチ
ックなどで作られたボール16a、16b。
は前記・位置情報入力装置13を移動自在に載置可能に
した平板上の操作板である。なお、これは必らずしも板
状である必要はない。ここで前記位置情報入力装置13
は把持可能なハウジング15とそのハウジング15の一
構成要素ともなる底板15&を設けており、前記底板1
5fLを含むハウジング15と前記操作板14上で所定
間隔あけて移動可能に支承するために前記底板151L
の下面部に転動自在に配設された、スチール、プラスチ
ックなどで作られたボール16a、16b。
160.16dと、下部が前記底板151Lに設けらn
た円穴17から下方へ突出して前記操作板14の面上に
接するように前記ハウジング15内に固定されたケース
18内に転動可能に配設された球体19と、前記球体1
9に接するように設けられたハウジング15の外形形状
と平行及び垂直に設けられた2個の回転軸20&、20
bと、前記球体19と前記回転軸20a、20bを常に
接した状態に保持するだめの、前記球体19と前記回転
軸20tL、20bとの接点から等角度の位置に、バネ
等で圧接された弾性付勢体21が設けられている。ここ
で前記球体19は金属ボールや金属ボールにシリコンゴ
ム、ウレタンゴム等ヲオーバーコートしたものが考えら
れる。
た円穴17から下方へ突出して前記操作板14の面上に
接するように前記ハウジング15内に固定されたケース
18内に転動可能に配設された球体19と、前記球体1
9に接するように設けられたハウジング15の外形形状
と平行及び垂直に設けられた2個の回転軸20&、20
bと、前記球体19と前記回転軸20a、20bを常に
接した状態に保持するだめの、前記球体19と前記回転
軸20tL、20bとの接点から等角度の位置に、バネ
等で圧接された弾性付勢体21が設けられている。ここ
で前記球体19は金属ボールや金属ボールにシリコンゴ
ム、ウレタンゴム等ヲオーバーコートしたものが考えら
れる。
さらに前記回転軸202L、20bの他端には、前記球
体19の回転量を検出する位置情報検出部22iL、2
2bが設けられている。この位置情報検出部22a、2
2bからは、あとで詳しく説明する発光器と受光器の入
出力端子23が複数個、上部へ出ており、前記入出力端
子23はフレキシブルに構成された、配線板24a、2
4bと半田により結合されている。さらに前記配線板2
4a。
体19の回転量を検出する位置情報検出部22iL、2
2bが設けられている。この位置情報検出部22a、2
2bからは、あとで詳しく説明する発光器と受光器の入
出力端子23が複数個、上部へ出ており、前記入出力端
子23はフレキシブルに構成された、配線板24a、2
4bと半田により結合されている。さらに前記配線板2
4a。
24bは前記位置情報検出部22&、22bの検出値に
応じて信号を変換する回路を構成したプリント基板25
上に配置されたコネクタ26a。
応じて信号を変換する回路を構成したプリント基板25
上に配置されたコネクタ26a。
26bに、着脱可能に接続されている。前記プリント基
板25には入出力用コード27が接続されている。
板25には入出力用コード27が接続されている。
ここで第4図〜第7図を参照に前記位置情報検出部22
&、22bについて詳しく説明すると、第4図は前記位
置情報検出部222L、22bの構成例を示した図であ
る。同図において、前記回転軸202L、20bに取付
けられて、前記回転軸20J 2Qbと一体的に回転
する回転板28は光を透過させない材質で形成されてお
シその回転板28には円周上に等間隔に多数のス!J7
)29が設けら扛ている。一方前記回転板28のスリッ
ト位置に対応して、回転板28をはさむようにして、発
光器30と受光器31が設けられている。
&、22bについて詳しく説明すると、第4図は前記位
置情報検出部222L、22bの構成例を示した図であ
る。同図において、前記回転軸202L、20bに取付
けられて、前記回転軸20J 2Qbと一体的に回転
する回転板28は光を透過させない材質で形成されてお
シその回転板28には円周上に等間隔に多数のス!J7
)29が設けら扛ている。一方前記回転板28のスリッ
ト位置に対応して、回転板28をはさむようにして、発
光器30と受光器31が設けられている。
発光器30は第6図の回路図に示すように、常時一定の
光量で発光するように電源32から一定の電圧が加えら
れている。
光量で発光するように電源32から一定の電圧が加えら
れている。
また受光器31は受ける光量によって端子23に得られ
る出力電圧が変化するようになっている。
る出力電圧が変化するようになっている。
したがって、受光器31と発光器3oの間の回転板28
のスリット位置が変化すると、それを透過する光量が変
化するため、受光器31の出力電圧もそれに従って変化
する。以上のことにより、回転板28が回転軸20&、
20bとともに回転すると、端子23に現われる出力電
圧は第6間色に示すように変化する。
のスリット位置が変化すると、それを透過する光量が変
化するため、受光器31の出力電圧もそれに従って変化
する。以上のことにより、回転板28が回転軸20&、
20bとともに回転すると、端子23に現われる出力電
圧は第6間色に示すように変化する。
また位置情報検出部22a、22bには、回転板28を
はさんで、もう−組の発光器33と受光器34が第4図
に示すように設けられている。この発光器33と受光器
34の配置位置は、前記受光器31の出力電圧が第6間
色のようになるのに対して、受光器34の出力電圧は第
6図すのように前記受光器31の出力電圧に対して位相
が90度遅れた形で変化する。逆に前記回転板28が第
4図に示す矢印B方向に回転すると、受光器34の出力
電圧は、受光器31の出力電圧に対して位相が90度進
んだ形で変化する。
はさんで、もう−組の発光器33と受光器34が第4図
に示すように設けられている。この発光器33と受光器
34の配置位置は、前記受光器31の出力電圧が第6間
色のようになるのに対して、受光器34の出力電圧は第
6図すのように前記受光器31の出力電圧に対して位相
が90度遅れた形で変化する。逆に前記回転板28が第
4図に示す矢印B方向に回転すると、受光器34の出力
電圧は、受光器31の出力電圧に対して位相が90度進
んだ形で変化する。
前記受光器31.34の出力電圧は前記フレキシブルな
配線板24&、24bによってそれぞれ第7図に示すよ
うに増幅器35.36により増幅された後、波形整形器
37.38を通して矩形波に波形整形される。その後位
相比較器39にょって、2つの信号の位相を比較するこ
とにより回転板28の回転方向を検出するとともに、ど
ちらかが一方の信号の波の数を演算器40によって加算
することにより、回転板28の回転角を検出することが
できる。なお演算器40によって検出された信号はコン
ピュータ本体に供給されて処理される。
配線板24&、24bによってそれぞれ第7図に示すよ
うに増幅器35.36により増幅された後、波形整形器
37.38を通して矩形波に波形整形される。その後位
相比較器39にょって、2つの信号の位相を比較するこ
とにより回転板28の回転方向を検出するとともに、ど
ちらかが一方の信号の波の数を演算器40によって加算
することにより、回転板28の回転角を検出することが
できる。なお演算器40によって検出された信号はコン
ピュータ本体に供給されて処理される。
以上の14成により回転軸20&、20bの回転方向お
よび回転角を検出することができる。
よび回転角を検出することができる。
次に本実施例の操作ならびに動作について、詳しく説明
する。まず位置情報入力装置13を操作板14上に載置
して操作移動するとハウジング15の移動にともなって
球体19も操作板14上を転動する。するとその球体1
9の外周に接している回転軸2C)a・ 20bも回転
する。この場合球体19はハウジング16の移動方向と
同方向に向って転動するとともに、ハウジング15の移
動量に応じた量たけ回転する。さらに前記回転軸20a
。
する。まず位置情報入力装置13を操作板14上に載置
して操作移動するとハウジング15の移動にともなって
球体19も操作板14上を転動する。するとその球体1
9の外周に接している回転軸2C)a・ 20bも回転
する。この場合球体19はハウジング16の移動方向と
同方向に向って転動するとともに、ハウジング15の移
動量に応じた量たけ回転する。さらに前記回転軸20a
。
20bに設けられた位置情報検出部22a、22bによ
り回転軸20a+ 2obの回転角を検出し、フレキ
シブルな配線板242L、24bを介しプリント基板2
5上に設けられた回路により検出値に応じて信号を変換
させハウジング16の移動方向ならびに移動量に応じた
位置情報を検出するものである。ここで前記位置情報検
出部22&、22bと、前記プリント基板26との接続
をフレキシブルな配線板24&、24bにて着脱可能に
して構成しているため、組立分解が容易になっている。
り回転軸20a+ 2obの回転角を検出し、フレキ
シブルな配線板242L、24bを介しプリント基板2
5上に設けられた回路により検出値に応じて信号を変換
させハウジング16の移動方向ならびに移動量に応じた
位置情報を検出するものである。ここで前記位置情報検
出部22&、22bと、前記プリント基板26との接続
をフレキシブルな配線板24&、24bにて着脱可能に
して構成しているため、組立分解が容易になっている。
又、第8図に他の実施例を示す。同図において位置情報
検出部22&、22bには側面方向に端子23が出る形
の受光器31.34、発光器30゜33が配置されてい
る。近来、受発光器30,31゜33.34の小形化が
進んでおり、又位置情報入力装置13も小形のものを開
発しようとするだめ、小形化された前記受発光器301
31.33.34を使用することになる。この時、本
発明のフレキシブルな配線板241 24bによれば、
同図に示すように前記パターン24&、24bの、先端
部分を略逆U字状に曲げて前記受光器31.34前記発
光器30.33から突出している端子23と半田等によ
り固定するものである。この例で判るようにフレキシブ
ルな配線板24a、24bを使うことにより、前記位置
情報検出部222L、22bの市I記受光器31. 3
4、発光器30.33aの配置位置等に大きな自由度を
もたせることができるようになる。
検出部22&、22bには側面方向に端子23が出る形
の受光器31.34、発光器30゜33が配置されてい
る。近来、受発光器30,31゜33.34の小形化が
進んでおり、又位置情報入力装置13も小形のものを開
発しようとするだめ、小形化された前記受発光器301
31.33.34を使用することになる。この時、本
発明のフレキシブルな配線板241 24bによれば、
同図に示すように前記パターン24&、24bの、先端
部分を略逆U字状に曲げて前記受光器31.34前記発
光器30.33から突出している端子23と半田等によ
り固定するものである。この例で判るようにフレキシブ
ルな配線板24a、24bを使うことにより、前記位置
情報検出部222L、22bの市I記受光器31. 3
4、発光器30.33aの配置位置等に大きな自由度を
もたせることができるようになる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明は、位置情報入力
装置の位置情報検出部と、その検出値に応じて信号を変
換する回路を備えだプリント基板を、フレキシブルな配
線板により着脱可能に接続したことにより、従来例と比
較して明らかなように、製造工程の簡略化がはか扛ると
共に、製造工程における分解及び、エンドユーザー等で
の不具合によるメンテナンス対応等も、他部品を損傷す
ることなく容易にできるものである。又、フレキシブル
な配線板により接続していることにより、位置情報検出
部の設計に自由度をもたせることができるものであり、
品質へ安定しん低価格で、すぐれた位置情報入力装着を
提供することができるものである。
装置の位置情報検出部と、その検出値に応じて信号を変
換する回路を備えだプリント基板を、フレキシブルな配
線板により着脱可能に接続したことにより、従来例と比
較して明らかなように、製造工程の簡略化がはか扛ると
共に、製造工程における分解及び、エンドユーザー等で
の不具合によるメンテナンス対応等も、他部品を損傷す
ることなく容易にできるものである。又、フレキシブル
な配線板により接続していることにより、位置情報検出
部の設計に自由度をもたせることができるものであり、
品質へ安定しん低価格で、すぐれた位置情報入力装着を
提供することができるものである。
第1図は本発明の一実施例の位置情報入力装置の要部切
断平面図、第2図は同要部切断側面図、第3図は同斜視
図、第4図は同位置情報検出部の構成例を示す斜視図、
第6図はその回路構成図、第6図a、 bは同出力波
形図、第7図は本発明に使用し得る信号処理回路の一例
のブロック図、第8図は本発明の位置情報検出部の池の
実施例を示す斜視図、第9図は従来例を示す要部切断平
面図、第10図は同切断側面図である。 13・・・・・・位置情報入力装置、14・・・・・・
操作板、15・・・・・・ハウジング、16+L・・団
・底板、16&〜d・・・・・・ボーノペ 17・・・
・・・円穴、18・用・・ケース、19・・・・・・球
体、20・・・・・・回転軸、21・・・・・・弾性付
勢体、22&、22b・・・・・・位置情報検出部、2
3・・・・・・入出力端子、241L、24b・旧・・
フレキシブルな配線板、26・・・・・・プリント基板
、26 iL 、26b・・・・・・コネクタ、27・
・・・・・コード、28・・・・・・回転板、29・・
・・・・スリット、30.33・旧・・発光器、31〜
34・・・・・・受光器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名18
゛”ケース 2乙−コネクター19− 球 体
27− コート第 1 図 ] 2 口 富3図 J 第5図 −6図 47図
断平面図、第2図は同要部切断側面図、第3図は同斜視
図、第4図は同位置情報検出部の構成例を示す斜視図、
第6図はその回路構成図、第6図a、 bは同出力波
形図、第7図は本発明に使用し得る信号処理回路の一例
のブロック図、第8図は本発明の位置情報検出部の池の
実施例を示す斜視図、第9図は従来例を示す要部切断平
面図、第10図は同切断側面図である。 13・・・・・・位置情報入力装置、14・・・・・・
操作板、15・・・・・・ハウジング、16+L・・団
・底板、16&〜d・・・・・・ボーノペ 17・・・
・・・円穴、18・用・・ケース、19・・・・・・球
体、20・・・・・・回転軸、21・・・・・・弾性付
勢体、22&、22b・・・・・・位置情報検出部、2
3・・・・・・入出力端子、241L、24b・旧・・
フレキシブルな配線板、26・・・・・・プリント基板
、26 iL 、26b・・・・・・コネクタ、27・
・・・・・コード、28・・・・・・回転板、29・・
・・・・スリット、30.33・旧・・発光器、31〜
34・・・・・・受光器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名18
゛”ケース 2乙−コネクター19− 球 体
27− コート第 1 図 ] 2 口 富3図 J 第5図 −6図 47図
Claims (1)
- 平面上を移動しうるハウジングと、前記ハウジングの
前記平面上での移動に伴なって回転するように前記ハウ
ジングに転動可能に設けられた球体と、前記球体の回転
によって前記ハウジングの移動方向や移動量を検出する
位置情報検出部と、その検出値に応じて信号を変換する
位置情報変換手段を具備し、かつ、前記位置情報検出部
と前記位置情報変換手段とを、1つのフレキシブルな配
線板により着脱可能に接続してなる位置情報入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260273A JPH01152528A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 位置情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260273A JPH01152528A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 位置情報入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152528A true JPH01152528A (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=17345767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62260273A Pending JPH01152528A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 位置情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01152528A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06149470A (ja) * | 1991-03-19 | 1994-05-27 | Logitech Inc | ポインティングデバイス用の一体形ボールケージ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244342B2 (ja) * | 1977-06-24 | 1987-09-19 | Sony Corp |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP62260273A patent/JPH01152528A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244342B2 (ja) * | 1977-06-24 | 1987-09-19 | Sony Corp |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06149470A (ja) * | 1991-03-19 | 1994-05-27 | Logitech Inc | ポインティングデバイス用の一体形ボールケージ |
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