JPH01152690A - 筐体の転倒防止装置 - Google Patents

筐体の転倒防止装置

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Publication number
JPH01152690A
JPH01152690A JP31135687A JP31135687A JPH01152690A JP H01152690 A JPH01152690 A JP H01152690A JP 31135687 A JP31135687 A JP 31135687A JP 31135687 A JP31135687 A JP 31135687A JP H01152690 A JPH01152690 A JP H01152690A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
protrusions
legs
housing
support leg
side legs
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31135687A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Utaka
右高 新一
Masayuki Yoshida
政幸 吉田
Yoshihiro Hirano
義博 平野
Masaaki Sakaki
榊 正明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP31135687A priority Critical patent/JPH01152690A/ja
Publication of JPH01152690A publication Critical patent/JPH01152690A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、プログラマブルコントローラなどのプログラ
ム作成装置を収容した筺体の転倒防止装置に関するもの
である。
(従来の技術) 第5図は従来のプログラミング装置を収容した筺体の転
倒防止装置を示す斜視図である。図において、(1)は
縦置された筺体すなわちプログラミング装置本体で、そ
の底面には、転倒防止用のU字状支持脚(2)がこれの
両脚部(2a) 、 (2b)末端に形成した互いに逆
方向外向きの折曲部(2c) 、 (2d)を枢着され
て揺動自在に取付けられている。
このようなものにおいて、転倒防止を行うには、先ず本
体(1)を手で持ち上げるか横に傾倒させ、この状態で
支持脚(2) を図に矢印で示す反時計回り方向に回転
させて手前に出した後、本体(1)を元の縦置状態に戻
す。この本うに支持脚(2)の自由端(2e)を本体(
1)よりも外側に広げることにより、本体(1)の前後
方向の転倒が防止される。
(発明が解決しようとする問題点) 従来の筺体の転倒防止装置は以上のように構成されてい
るので、筺体を手で持ち上げるか、横に倒さなければ支
持脚(2)を手前に出せず、転倒防止機能を実施するこ
とができないという欠点があった。また、筺体がプログ
ラミング装置であり、その操作中に転倒防止を実施しよ
うとすれば、前記の様な方法にて実施するため、キー等
に手がふれて誤操作したり、電源がぬけたりして操作に
支障をきたすという問題点があった。更に、使用後も支
持脚(2)を収納する際に、筺体を持ち上げるか、横に
倒す必要があるなどの問題点があった。
本発明は上記のような問題点を解消するためになされた
もので、支持脚を使用するときに筺体を手で持ち上げた
り横に傾倒させることなく転倒防止機能を実施すること
のできる筺体の転倒防止装置を提供しようとするもので
ある。
(問題点を解決するための手段〕 本発明に係る筺体の転倒防止装置は、支持脚の両端部に
互いに逆向きの折曲部を設け、この折曲部を筺体の収納
部内に形成した両側保持溝−内にスライド可能に弾圧保
持せしめるとともに、上記各保持溝の両端部にそれぞれ
上記折曲部が嵌入可能な固定用穴を該溝底部より凹陥さ
せて形成し、かつ各保持溝の上縁部とこれら保持溝より
も前方の下部にはそれぞれ上記支持脚の揺動時にこれの
U字状両脚部を弾性変形させてその折曲部を上記各固定
用穴より逸脱させる突起を設けたものである。
(作用) 本発明においては、支持脚が引き出し方式となっている
ため、その転倒防止機能を使用する時は、筺体を床に縦
置したまま該支持脚をこれの両折曲部が筺体側保持溝の
前端に到るまで引き出した後、その自由端を下方へ押し
て両脚部を突起を越えさせ、これの背面側と両脚部とを
係合させることにより、転倒防止を実現することができ
る。
(実施例) 以下、従来に相当する部分には同一符号を付して示す第
1図乃至第4図の一実施例に基づき本発明を説明する。
第1図は本実施例装置の全体構成を示す斜視図、第2図
はその底面図、第3図はその要部を示す正面図であり、
図中、(3)はプログラミング装置本体(1)の下部に
設けたU字状支持脚(2)の収納部で、その前面には支
持脚(2)を出没させるための開口(3a)が設けられ
るとともに、その内部の両側にはそれぞれ前後方向に延
びる保持溝(4) 、 (5)が形成され、これら各保
持溝(4)。
(5)内に支持脚(2)の両折曲部(2c) 、 (2
d)がスライド・可能に弾圧保持されている。また、上
記各保持溝(4) 、 (5)にはその両端部にそれぞ
れ該溝底部より凹陥させて上記折曲部(2c) 、 (
2d)が嵌入可能な固定用穴(4a) 、 (4b) 
、 (5a) 、 (5b)が形成されるとともに、各
保持溝(4) 、 (5)の前端側上縁部にそれぞれ該
溝開口縁より外方へ拡開する傾斜面(6a)。
(7a)を備えた突起(6) 、 (7)が設けられて
おり、支持脚(2)の自由端(2e)を第4図上段の収
納状態から第4図中段の如く上方向へ引き上げた際には
これの両脚部(2a) 、 (2b)が上記突起(6)
 、 (7)に乗り上げてその間隔を狭められ弾性変形
し、その末端の各折曲部(2c) 、 (2d)が後方
に位置する固定用穴(4a) 、 (5a)より逸脱さ
せられるようになっている。また、上記収納部(3)内
には、その両側の保持溝(4) 、 (5)よりも前方
の下部に、それぞれ多溝の下縁延長線上に沿わせて上記
各突起(8)’、(7)の傾斜面(6a) 、 (7a
)と相対せる如く傾斜面(8a)。
(9a)を形成した突起(8)、’(’9)が設けられ
るとともに、これら突起(8)、(9)の背面が所定角
度に切り欠かれて係止部(8b) 、 (9b)として
構成されており、したがって支持脚(2)の自由端(2
e)を第4図中段の状態から第1図破線の如く手前に引
き出して下方向へ押し下げることによりその両脚部(2
a) 、 (2b)を前方に位置する突起(a) 、 
(9)を越えさせ、これの背面側傾斜面(8a) 、 
(9a)と該両脚部(2a) 、 (2b)とを係合さ
せれば、転倒防止機能を働かせることができる。
支持脚(2) を゛収納するときは、これの両脚部(2
a) 、 (2b)を内側に手で狭めて突起(8) 、
 (9)に載せ、その状態から奥に押しつつ水平状態に
もって行く。収納時においては、支持脚(2)はこれの
両脚(2a) 、 (2b)が、第4図上段の如く、上
下の突起(6) 、 (7) 、 (8) 、 (9)
によりその揺動を規制される。
このように本実施例装置は、支持脚(2)が引き出し方
式となっているため、転倒防止機能を使用する際に、筺
体を持ち上げたり横に傾倒させる必要がなく、筺体を床
に縦置したままで支持脚の出し入れができることから、
筺体の他の部位に触れる心配がなく、筺体がプログラミ
ング装置である場合には特に有効である。
なお、上記実施例では支持脚(2)を係持する保持溝(
4) 、 (5)を収納部(3)白画側に直接設け、支
持脚(2)の両脚部(2a) 、 (2b)をこれの有
するばね機能により外方へ拡げさせることにより上記保
持溝(4) 、 (’5)内に弾圧保持させるようにし
たものを示したが、これを例えば上記収納部(3)内に
該収納部内空間を両側に画成する壁を設けるとともにこ
の壁の両側面にそれぞれ保持溝を形成し、支持脚(2)
の両脚部をこれのばね機能により内方へ狭めさせること
によりこれと上記保持溝とを係合させるようにしてもよ
く、このような場合でも上記実施例同様の作用効果を奏
する。
また、上記実施例では本発明装置をプログラミング装置
に用いたものを示したが、これに限らず、キャビネット
等地の筺体にも幅広く適用できることは言うまでもない
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、筺体を持ち上げた
り横に傾倒させることなく、簡単に支持脚の出し入れが
できるとともに信頼性を向上させ得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例の全体構成を示す斜視図
、第2図はその底面図、第3図は第2図のものを矢視I
11方向より示す部分正面図、第4図は支持脚の操作手
順を第2図のrV−rV線方向より示す説明図、第5図
は従来装置を示す第1図相当図である。 (1)−・・プログラミジグ装置本体(筺体)(2)・
−U字状支持脚 (2a) 、 (2b) ・・・両脚部  (2c) 
、 (2d)−折曲部(3) −・・収納部     
(4)、(5) −・・保持溝(4a) 、 (4b)
 、 (5a) 、 (5b) ・・・固定用穴(6)
 、 (7) 、 (11) 、 (9)・・・突起な
お、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 筺体の下部に設けた収納部内に、転倒防止用のU字状支
    持脚を出没可能に装着して成る筺体の転倒防止装置にお
    いて、上記支持脚の両端部に互いに逆向きの折曲部を設
    け、この折曲部を上記収納部内に形成した両側保持溝内
    にスライド可能に弾圧保持せしめるとともに、上記各保
    持溝の両端部にそれぞれ上記折曲部が嵌入可能な固定用
    穴を該溝底部より凹陥させて形成し、かつ各保持溝の上
    縁部とこれら保持溝よりも前方の下部にはそれぞれ上記
    支持脚の揺動時にこれのU字状両脚部を弾性変形させて
    その折曲部を上記各固定用穴より逸脱させる突起を設け
    たことを特徴とする筺体の転倒防止装置。
JP31135687A 1987-12-09 1987-12-09 筐体の転倒防止装置 Pending JPH01152690A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31135687A JPH01152690A (ja) 1987-12-09 1987-12-09 筐体の転倒防止装置

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JP31135687A JPH01152690A (ja) 1987-12-09 1987-12-09 筐体の転倒防止装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01152690A true JPH01152690A (ja) 1989-06-15

Family

ID=18016172

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31135687A Pending JPH01152690A (ja) 1987-12-09 1987-12-09 筐体の転倒防止装置

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JP (1) JPH01152690A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002085338A (ja) * 2000-09-11 2002-03-26 Olympus Optical Co Ltd 内視鏡挿入形状観測装置
JP2009247903A (ja) * 2008-04-03 2009-10-29 Kofukin Seimitsu Kogyo (Shenzhen) Yugenkoshi キャビネット傾倒防止装置
JP2014153340A (ja) * 2013-02-14 2014-08-25 Yupiteru Corp 電子機器

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