JPH0115284B2 - - Google Patents
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- JPH0115284B2 JPH0115284B2 JP19662885A JP19662885A JPH0115284B2 JP H0115284 B2 JPH0115284 B2 JP H0115284B2 JP 19662885 A JP19662885 A JP 19662885A JP 19662885 A JP19662885 A JP 19662885A JP H0115284 B2 JPH0115284 B2 JP H0115284B2
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- chute
- stop
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はスライドフアスナーの上止取付装置に
おける上止供給装置に関するものである。
おける上止供給装置に関するものである。
従来の技術
従来のスライドフアスナーの上止取付装置の上
止供給装置は、例えば特公昭48−42582号公報に
示すように、上下方向に傾斜して設けたシユート
Aに多数の上止Bを保留しておき、先導の上止B
を移送杆Cにより1個宛上止保持装置Dの保持部
Eへ送出すようにしたものが知られていた。(第
9図参照) 発明が解決しようとする問題点 ところで前記のものは、上止を上下方向に傾斜
したシユートに多数保留しておくため、上止相互
間に重なりあつたり、途中で止つたりして円滑な
送りができず、移送杆を作動しても上止保持装置
に確実に送出せないこともあり問題となつてい
た。
止供給装置は、例えば特公昭48−42582号公報に
示すように、上下方向に傾斜して設けたシユート
Aに多数の上止Bを保留しておき、先導の上止B
を移送杆Cにより1個宛上止保持装置Dの保持部
Eへ送出すようにしたものが知られていた。(第
9図参照) 発明が解決しようとする問題点 ところで前記のものは、上止を上下方向に傾斜
したシユートに多数保留しておくため、上止相互
間に重なりあつたり、途中で止つたりして円滑な
送りができず、移送杆を作動しても上止保持装置
に確実に送出せないこともあり問題となつてい
た。
そこで本発明は前記の問題点を解消して、上止
を1個宛正確かつ確実に送出せる上止取付装置に
おける上止供給装置を提供することを目的とする
ものである。
を1個宛正確かつ確実に送出せる上止取付装置に
おける上止供給装置を提供することを目的とする
ものである。
問題点を解決するための手段
本発明は前記の問題点を解決するため、第4図
に示すようにパーツフイーダーより上止41を、
横方向に連続して垂直に配した長尺細長板状シユ
ート15の上縁部に沿つて移送し、該シユート1
5の下流側において上止41を受取り、これを第
7図に示すような上止取付装置のパンチ受け面4
とパンチ部7との間の上止保持部へ供給するよう
にしたスライドフアスナーの上止取付装置におけ
る上止供給装置において、パーツフイーダーに連
通するシユート15の下流側終端部と、上止取付
装置の上止保持部4,7内との間を往復移動する
ようにした横方向に連続して垂直に配した細長板
状の移動シユート24を設け、パーツフイーダー
に連通するシユート15の上縁部の先導上止41
を1個宛第6図に示すように前記移動シユート2
4の上縁部を通して、上止取付装置の上止保持部
4,7内に送出すようにした送爪32を備えた上
止送出装置22を設けて、前記の移動シユート2
4を上止送出装置22の往復動に連係させて移動
するように構成して、上止41を1個宛正確かつ
確実にスライドフアスナーの上止取装置の上止保
持部に供給するようにしたものである。
に示すようにパーツフイーダーより上止41を、
横方向に連続して垂直に配した長尺細長板状シユ
ート15の上縁部に沿つて移送し、該シユート1
5の下流側において上止41を受取り、これを第
7図に示すような上止取付装置のパンチ受け面4
とパンチ部7との間の上止保持部へ供給するよう
にしたスライドフアスナーの上止取付装置におけ
る上止供給装置において、パーツフイーダーに連
通するシユート15の下流側終端部と、上止取付
装置の上止保持部4,7内との間を往復移動する
ようにした横方向に連続して垂直に配した細長板
状の移動シユート24を設け、パーツフイーダー
に連通するシユート15の上縁部の先導上止41
を1個宛第6図に示すように前記移動シユート2
4の上縁部を通して、上止取付装置の上止保持部
4,7内に送出すようにした送爪32を備えた上
止送出装置22を設けて、前記の移動シユート2
4を上止送出装置22の往復動に連係させて移動
するように構成して、上止41を1個宛正確かつ
確実にスライドフアスナーの上止取装置の上止保
持部に供給するようにしたものである。
実施例
以下本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図は本発明の上止供給装置を設けた上止取
付装置の要部の概略を示した斜視図であり、第2
図は本発明の上止取付装置に適用するフアスナー
チエーンであつて上止の取付位置を示す平面図で
ある。また第3図はその上止取付位置における断
面図でU字状断面の上止の取付状態を示したもの
である。そして本発明の特徴とする上止供給装置
は第4図に斜視図として示してある。
付装置の要部の概略を示した斜視図であり、第2
図は本発明の上止取付装置に適用するフアスナー
チエーンであつて上止の取付位置を示す平面図で
ある。また第3図はその上止取付位置における断
面図でU字状断面の上止の取付状態を示したもの
である。そして本発明の特徴とする上止供給装置
は第4図に斜視図として示してある。
まず最初に、本発明の上止供給装置により上止
を供給するところのパンチ装置13の1例を第1
図について概略的に説明すると、パンチ装置13
は、フレーム1に装着したパンチホルダーガイド
部2内を適宜駆動手段例えばエアシリンダー等に
よつて上下方向に往復動するように取付けたパン
チホルダー3と、該パンチホルダー3の下方外面
に突設され、両側にパンチ受け面4を備えたダイ
部5と、前記パンチホルダー3の外面に夫々中間
部において支軸部6で枢支され、下端部に前記パ
ンチ受け面4に相対向するパンチ部7を備えた一
対のパンチアーム8と、更にこの一対のパンチア
ーム8の各上端部に第1回動軸部9により連結し
た一対のリンク10と、この一対のリンク10の
夫々の上端部同士を第2回動軸部11で互いに連
結すると共に、この第2回動軸部11に連結し、
適宜駆動手段例えばエアシリンダー等で上下方向
に往復動するラム12とから構成されている。そ
して適宜駆動手段によりラム12を上下往復動さ
せ、リンク機構を介して一対のパンチアーム8を
支軸部6を中心として下端部を揺動させて、下端
部のパンチ部7をダイ部5のパンチ受け面4に押
圧して、パンチ部7とパンチ受け面4に挾持した
上止41を、フアスナーチエーン42のテープ側
縁部45に締付けて取付けるようにしたものであ
る。そして上止供給装置14は第1図に示すよう
にパンチアーム8の側方に設けられていて、パー
ツフイーダーからの上止41を、上止送出装置2
2によりパンチアーム8の下端部の凹部に形成し
たパンチ部7と、ダイ部5の側面の凹部に形成し
たパンチ受け面4との間に供給保持させるように
構成されている。またパンチ装置13および上止
供給装置14の下方は、上止41を取付ける長尺
のフアスナーチエーン42の移送路となつてお
り、移送されてきたフアスナーチエーン42はフ
アスナーガイドチエーン部47でそのフアスナー
テープの側縁部45を上向きに転換して第2図に
示すようにスペース部44のフアスナーエレメン
ト46の最端部に接して、下降したパンチ装置1
3によつて上止41が取付けられる。
を供給するところのパンチ装置13の1例を第1
図について概略的に説明すると、パンチ装置13
は、フレーム1に装着したパンチホルダーガイド
部2内を適宜駆動手段例えばエアシリンダー等に
よつて上下方向に往復動するように取付けたパン
チホルダー3と、該パンチホルダー3の下方外面
に突設され、両側にパンチ受け面4を備えたダイ
部5と、前記パンチホルダー3の外面に夫々中間
部において支軸部6で枢支され、下端部に前記パ
ンチ受け面4に相対向するパンチ部7を備えた一
対のパンチアーム8と、更にこの一対のパンチア
ーム8の各上端部に第1回動軸部9により連結し
た一対のリンク10と、この一対のリンク10の
夫々の上端部同士を第2回動軸部11で互いに連
結すると共に、この第2回動軸部11に連結し、
適宜駆動手段例えばエアシリンダー等で上下方向
に往復動するラム12とから構成されている。そ
して適宜駆動手段によりラム12を上下往復動さ
せ、リンク機構を介して一対のパンチアーム8を
支軸部6を中心として下端部を揺動させて、下端
部のパンチ部7をダイ部5のパンチ受け面4に押
圧して、パンチ部7とパンチ受け面4に挾持した
上止41を、フアスナーチエーン42のテープ側
縁部45に締付けて取付けるようにしたものであ
る。そして上止供給装置14は第1図に示すよう
にパンチアーム8の側方に設けられていて、パー
ツフイーダーからの上止41を、上止送出装置2
2によりパンチアーム8の下端部の凹部に形成し
たパンチ部7と、ダイ部5の側面の凹部に形成し
たパンチ受け面4との間に供給保持させるように
構成されている。またパンチ装置13および上止
供給装置14の下方は、上止41を取付ける長尺
のフアスナーチエーン42の移送路となつてお
り、移送されてきたフアスナーチエーン42はフ
アスナーガイドチエーン部47でそのフアスナー
テープの側縁部45を上向きに転換して第2図に
示すようにスペース部44のフアスナーエレメン
ト46の最端部に接して、下降したパンチ装置1
3によつて上止41が取付けられる。
次に本発明の特徴とする上止供給装置14につ
いて説明する。上止供給装置14は、第1図およ
び第4図に示すように、パーツフイーダー(図示
しない)のパーツフイーダーボール16と連通し
たシユート15の下流側終端部とパンチ装置13
の上止保持部内との間を往復移動する移動シユー
ト24と、パーツフイーダーボール16と連通し
たシユート15上に供給された上止41を移動シ
ユート24を介してパンチ装置13の上止保持部
内に送出す上止送出装置22からなつている。
いて説明する。上止供給装置14は、第1図およ
び第4図に示すように、パーツフイーダー(図示
しない)のパーツフイーダーボール16と連通し
たシユート15の下流側終端部とパンチ装置13
の上止保持部内との間を往復移動する移動シユー
ト24と、パーツフイーダーボール16と連通し
たシユート15上に供給された上止41を移動シ
ユート24を介してパンチ装置13の上止保持部
内に送出す上止送出装置22からなつている。
まずパーツフイダーから上止41の供給を受
け、移動シユート24の上流側端部に受渡すとこ
ろのシユート15について説明すると、シユート
15は第5図に示すように、その上縁部を多数の
上止41が順次連続して移送するように垂直に配
した長尺の細長板状体からなり、左右のフアスナ
ーテープ43に同時に上止41を取付けるように
2枚並列して設けられている。そしてシユート1
5の上流側はパーツフイーダーのボール16の部
品排出口に一体に連通して設けられており、下流
側は基台17に近接して設けられている。多数収
納されているパーツフイーダーのボール16内の
上止41は、パーツフイーダーの加振装置の振動
によつてシユート15の上縁部にまたがつて順次
連続して下流の方へ移動するようになつており、
2枚のシユート15も加振装置と連係されてい
て、連続して移動する上止41が互いに干渉する
ことなく並列して直進するようにしてある。そし
てシユート15の下流側終端部より少し上流の適
宜位置において上止41を停止させるため、第5
図に示すように夫々のシユート15の上縁部の側
方に第1、第2の2本の吸引管18,19が近接
して設けられており、夫々の切換弁20を操作し
て吸引管21との連通を制御するようになつてい
る。上止41を1個下流側に移動させる時には、
第2吸引管19の切換弁20を操作して吸引をと
め、パーツフイーダーの加振装置の振動により下
流へ移動させて、加振装置の振動が伝達しないよ
うに構成してある下流側の終端部寄りの所で自動
的に停止させるようになつている。また第1吸引
管18の切換弁20を操作して吸引をとめ、振動
により下流へ移動してきた上止41を第2吸引管
19により吸引して次に供給するところの上止4
1として待機させるようにしてある。なお上止4
1を所定位置に停止させる手段としては、吸引管
の他に、爪送り方式、振動を制御して停止させる
方式等も用いることができる。
け、移動シユート24の上流側端部に受渡すとこ
ろのシユート15について説明すると、シユート
15は第5図に示すように、その上縁部を多数の
上止41が順次連続して移送するように垂直に配
した長尺の細長板状体からなり、左右のフアスナ
ーテープ43に同時に上止41を取付けるように
2枚並列して設けられている。そしてシユート1
5の上流側はパーツフイーダーのボール16の部
品排出口に一体に連通して設けられており、下流
側は基台17に近接して設けられている。多数収
納されているパーツフイーダーのボール16内の
上止41は、パーツフイーダーの加振装置の振動
によつてシユート15の上縁部にまたがつて順次
連続して下流の方へ移動するようになつており、
2枚のシユート15も加振装置と連係されてい
て、連続して移動する上止41が互いに干渉する
ことなく並列して直進するようにしてある。そし
てシユート15の下流側終端部より少し上流の適
宜位置において上止41を停止させるため、第5
図に示すように夫々のシユート15の上縁部の側
方に第1、第2の2本の吸引管18,19が近接
して設けられており、夫々の切換弁20を操作し
て吸引管21との連通を制御するようになつてい
る。上止41を1個下流側に移動させる時には、
第2吸引管19の切換弁20を操作して吸引をと
め、パーツフイーダーの加振装置の振動により下
流へ移動させて、加振装置の振動が伝達しないよ
うに構成してある下流側の終端部寄りの所で自動
的に停止させるようになつている。また第1吸引
管18の切換弁20を操作して吸引をとめ、振動
により下流へ移動してきた上止41を第2吸引管
19により吸引して次に供給するところの上止4
1として待機させるようにしてある。なお上止4
1を所定位置に停止させる手段としては、吸引管
の他に、爪送り方式、振動を制御して停止させる
方式等も用いることができる。
次に移動シユート24について説明する。移動
シユート24は、摺動ブロツク23の上面に2本
並設されており、その摺動ブロツク23は、パン
チ装置13の上止保持部に相対する外側に設けた
基台17の上方に形成した凹部内を、パーツフイ
ーダーと連通する2本のシユート15と平行な長
手方向に往復動しうるように構成されている。そ
して移動シユート24は、摺動ブロツク23の往
復動によつて、パーツフイーダーと連通したシユ
ート15の上縁部と同一位置を維持しながら、移
動シユート24の上流側端部がパーツフイーダー
側のシユート15の下流側終端部と連接する位置
に、移動シユート24の下流側端部がパンチ装置
13のパンチ受け面4とパンチ部7との間の上止
保持部内に挿通する位置に往復動するようになつ
ており、パーツフイーダー側のシユート15と同
様に横方向に連続して垂直に配した2本の細長板
状体から構成されている。また移動シユート24
が設けられている摺動ブロツク23のパーツフイ
ーダー側のシユート15の下流側に相対する側の
両側には、夫々上端にガイドロツド28の貫通孔
26を設けた支持板25が取付けられており、こ
の支持板25は後述する上止送出装置22の送爪
ホルダー31の側面が当接して、ガイドロツド2
8に巻回してある第1圧縮スプリング29に抗し
て押圧されて、支持板25と共に上止保持部方向
へ摺動ブロツク23が移動するようになつてい
る。したがつて摺動ブロツク23上に設けられて
いる移動シユート24も上止送出装置に連係して
移動することになる。
シユート24は、摺動ブロツク23の上面に2本
並設されており、その摺動ブロツク23は、パン
チ装置13の上止保持部に相対する外側に設けた
基台17の上方に形成した凹部内を、パーツフイ
ーダーと連通する2本のシユート15と平行な長
手方向に往復動しうるように構成されている。そ
して移動シユート24は、摺動ブロツク23の往
復動によつて、パーツフイーダーと連通したシユ
ート15の上縁部と同一位置を維持しながら、移
動シユート24の上流側端部がパーツフイーダー
側のシユート15の下流側終端部と連接する位置
に、移動シユート24の下流側端部がパンチ装置
13のパンチ受け面4とパンチ部7との間の上止
保持部内に挿通する位置に往復動するようになつ
ており、パーツフイーダー側のシユート15と同
様に横方向に連続して垂直に配した2本の細長板
状体から構成されている。また移動シユート24
が設けられている摺動ブロツク23のパーツフイ
ーダー側のシユート15の下流側に相対する側の
両側には、夫々上端にガイドロツド28の貫通孔
26を設けた支持板25が取付けられており、こ
の支持板25は後述する上止送出装置22の送爪
ホルダー31の側面が当接して、ガイドロツド2
8に巻回してある第1圧縮スプリング29に抗し
て押圧されて、支持板25と共に上止保持部方向
へ摺動ブロツク23が移動するようになつてい
る。したがつて摺動ブロツク23上に設けられて
いる移動シユート24も上止送出装置に連係して
移動することになる。
そして摺動ブロツク23が設けられている基台
17の、パンチ装置13の上止保持部に相対する
側の上部には第4図に示すようにL形支持ブロツ
ク27が夫々両側に設けてあり、このL形支持ブ
ロツク27は、移動シユート24の移動に支障が
ない程度に摺動ブロツク23上に巾広く延出して
設けてあり、これにより摺動ブロツク23の浮上
を防止するようになつている。またL形支持ブロ
ツク27の上側面には2本の並列して設けてある
ガイドロツド28の一端が固定してあり、このガ
イドロツド28は、パーツフイーダー側の2本の
シユート15および2本の移動シユート24と平
行に配置され、前記の摺動ブロツク23に設けた
支持板25の貫通孔26および上止送出装置22
の送爪ホルダー31を通して他端は適当な長さ延
設されてフレームに固定されている。支持ブロツ
ク27と支持板25の間には第1圧縮スプリング
29が巻回されており、これにより移動シユート
24の上流側端部がパーツフイーダー側のシユー
ト15の下流側最終端に近接するように、また移
動シユート24の下流側端部がパンチ装置13の
上止保持部から隔離するようになつている。また
ガイドロツド28の支持板25から送爪ホルダー
側には後述する理由により所定長さに短くした第
2圧縮スプリング30が巻回されている。
17の、パンチ装置13の上止保持部に相対する
側の上部には第4図に示すようにL形支持ブロツ
ク27が夫々両側に設けてあり、このL形支持ブ
ロツク27は、移動シユート24の移動に支障が
ない程度に摺動ブロツク23上に巾広く延出して
設けてあり、これにより摺動ブロツク23の浮上
を防止するようになつている。またL形支持ブロ
ツク27の上側面には2本の並列して設けてある
ガイドロツド28の一端が固定してあり、このガ
イドロツド28は、パーツフイーダー側の2本の
シユート15および2本の移動シユート24と平
行に配置され、前記の摺動ブロツク23に設けた
支持板25の貫通孔26および上止送出装置22
の送爪ホルダー31を通して他端は適当な長さ延
設されてフレームに固定されている。支持ブロツ
ク27と支持板25の間には第1圧縮スプリング
29が巻回されており、これにより移動シユート
24の上流側端部がパーツフイーダー側のシユー
ト15の下流側最終端に近接するように、また移
動シユート24の下流側端部がパンチ装置13の
上止保持部から隔離するようになつている。また
ガイドロツド28の支持板25から送爪ホルダー
側には後述する理由により所定長さに短くした第
2圧縮スプリング30が巻回されている。
次に上止送出装置22について説明する。上止
送出装置22は送爪ホルダー31と送爪32と爪
部33とからなつており、送爪ホルダー31は断
面L字形をなし、ガイドロツド28に摺動自在に
取付けられている。送爪32は送爪ホルダー31
の移動シユート24側に回動自在に軸支されてお
り、送爪32の下端は2股に別れていてその先端
には2本のシユート15の上縁部に接して夫々の
上止41に相対する爪部33が設けられている。
爪部33はシユート15の上縁部をまたぐように
上止の断面形状に合せて逆U字状断面の底部が設
けられていて、シユート上縁部の上止の後端を押
圧して送り出すように配置されている。また送爪
32の上部にはピストン連結部34が回動自在に
連結されており、シユート15の長手方向と平行
に配したエアシリンダー36のピストン35と連
結している。そして送爪32における送爪ホルダ
ー31の支軸部と爪部33および該支軸部とピス
トン連結部34との各中間部には、第6図イに示
すように夫々送爪回動ストツパー用ボルト37,
38が設けられており、下側のボルト37は送爪
ホルダー31の下部端面に当接して送爪32の反
時計方向の回動を阻止し、上側のボルト38はボ
ルト38の先端と送爪ホルダー31の上部側壁と
の間にわずかに間隙を設け、第6図ヘに示すよう
にピストン35がエアシリンダ36内に入り込ん
だ時に微少角度内で時計方向の回動ができるよう
に設けられている。そして2本の各ボルト37,
38はナツトによつてボルトの突出長さを調整し
て、爪部33を上止41に適正に接当させ、また
シユート15の上縁部よりの確実な離隔ができる
ようにしてある。
送出装置22は送爪ホルダー31と送爪32と爪
部33とからなつており、送爪ホルダー31は断
面L字形をなし、ガイドロツド28に摺動自在に
取付けられている。送爪32は送爪ホルダー31
の移動シユート24側に回動自在に軸支されてお
り、送爪32の下端は2股に別れていてその先端
には2本のシユート15の上縁部に接して夫々の
上止41に相対する爪部33が設けられている。
爪部33はシユート15の上縁部をまたぐように
上止の断面形状に合せて逆U字状断面の底部が設
けられていて、シユート上縁部の上止の後端を押
圧して送り出すように配置されている。また送爪
32の上部にはピストン連結部34が回動自在に
連結されており、シユート15の長手方向と平行
に配したエアシリンダー36のピストン35と連
結している。そして送爪32における送爪ホルダ
ー31の支軸部と爪部33および該支軸部とピス
トン連結部34との各中間部には、第6図イに示
すように夫々送爪回動ストツパー用ボルト37,
38が設けられており、下側のボルト37は送爪
ホルダー31の下部端面に当接して送爪32の反
時計方向の回動を阻止し、上側のボルト38はボ
ルト38の先端と送爪ホルダー31の上部側壁と
の間にわずかに間隙を設け、第6図ヘに示すよう
にピストン35がエアシリンダ36内に入り込ん
だ時に微少角度内で時計方向の回動ができるよう
に設けられている。そして2本の各ボルト37,
38はナツトによつてボルトの突出長さを調整し
て、爪部33を上止41に適正に接当させ、また
シユート15の上縁部よりの確実な離隔ができる
ようにしてある。
また上止供給装置14の側方のフレームには第
4図に示すようにマイクロスイツチ39が取付け
られており、摺動ブロツク23に取付けた支持板
25にはマイクロスイツチ39を作動するボルト
40が取付けられている。そして摺動ブロツク2
3に設けた移動シユート24の上流端部が、パー
ツフイーダー側のシユート15の下流側終端部に
連通するように近接した時、ボルト40の先端が
マイクロスイツチ39を押してパンチ装置13の
下降の指令を発し上止の締付取付作業を行う。逆
にボルト40の先端がマイクロスイツチ39より
離れていて、摺動ブロツク23に設けた移動シユ
ート24がパンチ装置13の上止保持部側にある
間は、パンチ装置13の下降を禁止するようにな
つている。またパーツフイーダーの加振装置とマ
イクロスイツチ39とを連係して、第6図ハ,ニ
に示すようにパーツフイーダー側のシユート15
と移動シユート24とが離れている時には振動の
発振を停止させて上止41のシユート15の最終
端から脱落するのを防ぐことができる。
4図に示すようにマイクロスイツチ39が取付け
られており、摺動ブロツク23に取付けた支持板
25にはマイクロスイツチ39を作動するボルト
40が取付けられている。そして摺動ブロツク2
3に設けた移動シユート24の上流端部が、パー
ツフイーダー側のシユート15の下流側終端部に
連通するように近接した時、ボルト40の先端が
マイクロスイツチ39を押してパンチ装置13の
下降の指令を発し上止の締付取付作業を行う。逆
にボルト40の先端がマイクロスイツチ39より
離れていて、摺動ブロツク23に設けた移動シユ
ート24がパンチ装置13の上止保持部側にある
間は、パンチ装置13の下降を禁止するようにな
つている。またパーツフイーダーの加振装置とマ
イクロスイツチ39とを連係して、第6図ハ,ニ
に示すようにパーツフイーダー側のシユート15
と移動シユート24とが離れている時には振動の
発振を停止させて上止41のシユート15の最終
端から脱落するのを防ぐことができる。
本発明の特徴とする上止供給装置14の構成は
以上のとおりであり、上止供給装置14によるパ
ンチ装置の上止保持部への上止41の供給は次の
ような順序によつて行われる。
以上のとおりであり、上止供給装置14によるパ
ンチ装置の上止保持部への上止41の供給は次の
ような順序によつて行われる。
第6図は上止供給装置14による上止41の供
給過程を順に示したものであつて、まず第6図イ
は、送爪32の先端の爪部33が、パーツフイー
ダー側のシユート15の下流側最終端部に送られ
てきた上止41、1個の後端に接してシユート1
5の上縁部上に配置され、移動シユート24はパ
ーツフイーダー側のシユート15の下流側最終端
と連接して上止41の受渡しに備え、パンチ装置
13は2点鎖線で示す位置に待機している状態を
示している。次いでエアシリンダー36が作動し
ピストン35が伸張すると第6図ロに示すように
送爪32は送爪ホルダー31と共にガイドロツド
28に案内されて移動シユート24の方へ移動
し、シユート15の下流側最終端部の上縁部にあ
る先導の上止41を、シユート15と連接してい
る移動シユート24の上縁部に送出す。この間移
動シユート24は第1圧縮スプリング29により
付勢されるので移動することはない。第6図ハは
引続き送爪33が移動して送爪ホルダー31の側
面が第2圧縮スプリング30に抗して支持板25
を押圧し、摺動ブロツク23を摺動させて移動シ
ユート24の下流側端部を、第7図に示すように
パンチアーム8のパンチ部7とダイ部5のパンチ
受け面4の間隙部内に挿通したところである。そ
して第6図ニは送爪ホルダー31が更に移動して
上止41が送爪32の爪部33によつて移動シユ
ート24の上縁部に沿つてパンチ部7とパンチ受
け面4の間隙部内に送出したところである。上止
保持部内への上止41の送出が完了すると、第6
図ホに示すようにエアシリンダー36が作動して
ピストン35が引張られ、送爪32は送爪ホルダ
ー31と共に逆の方向へ移動する。この間に上止
41は吸引管18,19の操作により1個シユー
ト15の下流側最終端部に移動される。摺動ブロ
ツク23は第1圧縮スプリング29の付勢力によ
り逆方向に移動し第6図ホに示すように移動シユ
ート24の上流側端部とパーツフイーダー側のシ
ユート15の下流側終端と連接する。そして送爪
32は傾動して爪部33が移動シユート24の上
縁部より離れる。第6図ヘは送爪32および送爪
ホルダー31が更に後退して新たに配置された先
導の上止41の位置を越えて停止したところであ
り、送爪ホルダー31を元の状態に戻して次の上
止41の送出しのために待機する。
給過程を順に示したものであつて、まず第6図イ
は、送爪32の先端の爪部33が、パーツフイー
ダー側のシユート15の下流側最終端部に送られ
てきた上止41、1個の後端に接してシユート1
5の上縁部上に配置され、移動シユート24はパ
ーツフイーダー側のシユート15の下流側最終端
と連接して上止41の受渡しに備え、パンチ装置
13は2点鎖線で示す位置に待機している状態を
示している。次いでエアシリンダー36が作動し
ピストン35が伸張すると第6図ロに示すように
送爪32は送爪ホルダー31と共にガイドロツド
28に案内されて移動シユート24の方へ移動
し、シユート15の下流側最終端部の上縁部にあ
る先導の上止41を、シユート15と連接してい
る移動シユート24の上縁部に送出す。この間移
動シユート24は第1圧縮スプリング29により
付勢されるので移動することはない。第6図ハは
引続き送爪33が移動して送爪ホルダー31の側
面が第2圧縮スプリング30に抗して支持板25
を押圧し、摺動ブロツク23を摺動させて移動シ
ユート24の下流側端部を、第7図に示すように
パンチアーム8のパンチ部7とダイ部5のパンチ
受け面4の間隙部内に挿通したところである。そ
して第6図ニは送爪ホルダー31が更に移動して
上止41が送爪32の爪部33によつて移動シユ
ート24の上縁部に沿つてパンチ部7とパンチ受
け面4の間隙部内に送出したところである。上止
保持部内への上止41の送出が完了すると、第6
図ホに示すようにエアシリンダー36が作動して
ピストン35が引張られ、送爪32は送爪ホルダ
ー31と共に逆の方向へ移動する。この間に上止
41は吸引管18,19の操作により1個シユー
ト15の下流側最終端部に移動される。摺動ブロ
ツク23は第1圧縮スプリング29の付勢力によ
り逆方向に移動し第6図ホに示すように移動シユ
ート24の上流側端部とパーツフイーダー側のシ
ユート15の下流側終端と連接する。そして送爪
32は傾動して爪部33が移動シユート24の上
縁部より離れる。第6図ヘは送爪32および送爪
ホルダー31が更に後退して新たに配置された先
導の上止41の位置を越えて停止したところであ
り、送爪ホルダー31を元の状態に戻して次の上
止41の送出しのために待機する。
このように上止供給装置14は第6図のイから
ヘに示す動作を繰返すことにより上止41を次々
とパンチ装置の上止保持部内に供給して、長尺の
フアスナーチエーン42に連続して上止41を取
付けて行く。なおガイドロツド28の送爪32側
に巻回した第2圧縮スプリング30は、シユート
15上の先導上止41の送出しに支障がないよう
に送爪32の爪部33が上止41を押して移動シ
ユート24上に達するまでは第2圧縮スプリング
30が送爪ホルダー31の側面に接衝しないよう
に所定の短い長さに設定されている。そして第1
圧縮スプリング29と第2圧縮スプリング30を
併設し、移動シユート24の移動ストロークを大
きめに設定しておくことにより、移動シユート2
4の下流側端部の上止保持部内への挿通を無理な
く行えるようにしてある。また送爪32の後退時
に送爪32の傾動時期を遅らせて上止保持部内か
らの離脱を支障なく行えるようにもなつている。
ヘに示す動作を繰返すことにより上止41を次々
とパンチ装置の上止保持部内に供給して、長尺の
フアスナーチエーン42に連続して上止41を取
付けて行く。なおガイドロツド28の送爪32側
に巻回した第2圧縮スプリング30は、シユート
15上の先導上止41の送出しに支障がないよう
に送爪32の爪部33が上止41を押して移動シ
ユート24上に達するまでは第2圧縮スプリング
30が送爪ホルダー31の側面に接衝しないよう
に所定の短い長さに設定されている。そして第1
圧縮スプリング29と第2圧縮スプリング30を
併設し、移動シユート24の移動ストロークを大
きめに設定しておくことにより、移動シユート2
4の下流側端部の上止保持部内への挿通を無理な
く行えるようにしてある。また送爪32の後退時
に送爪32の傾動時期を遅らせて上止保持部内か
らの離脱を支障なく行えるようにもなつている。
第7図はパンチ装置13が上方の位置において
上止供給装置14から上止41を供給されるとこ
ろを示したもので、移動シユート24はパンチア
ーム8のパンチ部7とダイ部5のパンチ受け面4
との間の間隙部内に挿通されて上止41が供給さ
れる。この時受入れを容易にするためパンチアー
ム8の下端部を3点鎖線で示すように外側に揺動
して間隙部を拡げ、挿通後元の状態に戻し上止4
1を両側から挾持しパンチ部7およびパンチ受け
面4の各凹部において上止41を保持する。次い
で送爪32と移動シユート24が間隙部より離脱
する。第8図は上止41を保持したパンチ装置1
3が降下し、フアスナーテープの側縁部に上止4
1を嵌合し、パンチアーム8の下端部を2点鎖線
で示すように内側に揺動させて締付けて取付けを
行うところを示している。
上止供給装置14から上止41を供給されるとこ
ろを示したもので、移動シユート24はパンチア
ーム8のパンチ部7とダイ部5のパンチ受け面4
との間の間隙部内に挿通されて上止41が供給さ
れる。この時受入れを容易にするためパンチアー
ム8の下端部を3点鎖線で示すように外側に揺動
して間隙部を拡げ、挿通後元の状態に戻し上止4
1を両側から挾持しパンチ部7およびパンチ受け
面4の各凹部において上止41を保持する。次い
で送爪32と移動シユート24が間隙部より離脱
する。第8図は上止41を保持したパンチ装置1
3が降下し、フアスナーテープの側縁部に上止4
1を嵌合し、パンチアーム8の下端部を2点鎖線
で示すように内側に揺動させて締付けて取付けを
行うところを示している。
発明の効果
本発明は、パーツフイーダーの連通する横方向
に連続して垂直に配した板状シユートの下流に、
同じく横方向に連続して垂直に配した板状の移動
シユートを設けて、上止を直進させて上止保持部
に供給するようにしたため、多数の上止をトラブ
ルなく順次連続して供給することができると共
に、移動シユートを上止送出装置と連係させて往
復動するため、上止のシユートからの脱落もな
く、1個宛正確かつ確実に上止取付装置の上止保
持部内に供給することができる等優れた効果を有
している。
に連続して垂直に配した板状シユートの下流に、
同じく横方向に連続して垂直に配した板状の移動
シユートを設けて、上止を直進させて上止保持部
に供給するようにしたため、多数の上止をトラブ
ルなく順次連続して供給することができると共
に、移動シユートを上止送出装置と連係させて往
復動するため、上止のシユートからの脱落もな
く、1個宛正確かつ確実に上止取付装置の上止保
持部内に供給することができる等優れた効果を有
している。
第1図は本発明の上止供給装置を設けた上止取
付装置の要部を概略的に示した斜視図、第2図は
上止取付装置により上止の取付けを行うフアスナ
ーテープの平面図、第3図は第2図の上止取付位
置における−線の断面図、第4図は本発明の
上止供給装置の斜視図、第5図はパーツフイーダ
ー側のシユートの吸引管取付部の斜視図、第6図
は本発明の上止供給装置による上止の供給過程を
順次示した概略側面図、第7図はパンチアームの
上止保持部に上止が供給された状態の正面図、第
8図は上止がフアスナーテープに取付られる状態
の正面図、第9図は公知の上止供給装置の斜視図
である。 4……パンチ受け面、5……ダイ部、7……パ
ンチ部、8……パンチアーム、13……パンチ装
置、14……上止供給装置、15……シユート、
22……上止送出装置、23……摺動ブロツク、
24……移動シユート、28……ガイドロツド、
31……送爪ホルダー、33……爪部、39……
マイクロスイツチ、41……上止、42……フア
スナーチエーン、45……フアスナーテープの側
縁部。
付装置の要部を概略的に示した斜視図、第2図は
上止取付装置により上止の取付けを行うフアスナ
ーテープの平面図、第3図は第2図の上止取付位
置における−線の断面図、第4図は本発明の
上止供給装置の斜視図、第5図はパーツフイーダ
ー側のシユートの吸引管取付部の斜視図、第6図
は本発明の上止供給装置による上止の供給過程を
順次示した概略側面図、第7図はパンチアームの
上止保持部に上止が供給された状態の正面図、第
8図は上止がフアスナーテープに取付られる状態
の正面図、第9図は公知の上止供給装置の斜視図
である。 4……パンチ受け面、5……ダイ部、7……パ
ンチ部、8……パンチアーム、13……パンチ装
置、14……上止供給装置、15……シユート、
22……上止送出装置、23……摺動ブロツク、
24……移動シユート、28……ガイドロツド、
31……送爪ホルダー、33……爪部、39……
マイクロスイツチ、41……上止、42……フア
スナーチエーン、45……フアスナーテープの側
縁部。
Claims (1)
- 1 パーツフイーダーより供給されるU字状断面
形状の上止41を、加振装置の振動により、横方
向に連続して垂直に配した長尺細長板状シユート
15の上縁部に沿つて移送し、該シユート15の
下流側において上止41を受取り、これを上止取
付装置の上止保持部4,7へ供給するようにした
スライドフアスナーの上止取付装置における上止
供給装置において、パーツフイーダーに連通する
シユート15の下流側終端部と、上止取付装置の
上止保持部4,7内との間を往復移動する横方向
に連続して垂直に配した細長板状の移動シユート
24と、パーツフイーダーに連通するシユート1
5の上縁部の先導上止41を1個宛、前記移動シ
ユート24を介して、上止取付装置の上止保持部
4,7内に送出するようにした送爪32を備えた
上止送出装置22とを夫々設けて、前記移動シユ
ート24を上止送出装置22と連係させて往復動
させるように構成し、上止41を1個宛供給する
ようにしたことを特徴とするスライドフアスナー
の上止取付装置における上止供給装置。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196628A JPS6257508A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | スライドフアスナ−の上止取付装置における上止供給装置 |
| EP86111991A EP0215359B1 (en) | 1985-09-05 | 1986-08-29 | Top end-stop attaching machine with improved top end-stop supplying apparatus |
| DE8686111991T DE3665008D1 (en) | 1985-09-05 | 1986-08-29 | Top end-stop attaching machine with improved top end-stop supplying apparatus |
| US06/901,658 US4711020A (en) | 1985-09-05 | 1986-08-29 | Top end-stop attaching machine with improved top end-stop supplying apparatus |
| AU62063/86A AU563104B2 (en) | 1985-09-05 | 1986-08-29 | Slide fastener top end stop supplying apparatus |
| CA000517291A CA1260238A (en) | 1985-09-05 | 1986-09-02 | Top end-stop attaching machine with improved top end- stop supplying apparatus |
| BR8604349A BR8604349A (pt) | 1985-09-05 | 1986-09-03 | Maquina para fixacao de paradas da extremidade superior dotado de um dispositivo aperfeicoado para fornecimento de paradas da extremidade superior |
| KR1019860007384A KR880000369B1 (ko) | 1985-09-05 | 1986-09-04 | 슬라이드 파스너 상지구 공급장치 |
| ES868601605A ES2001652A6 (es) | 1985-09-05 | 1986-09-04 | Aparato de suministro de topes terminales superiores para fabricar cierres de cremallera |
| MYPI87001094A MY100537A (en) | 1985-09-05 | 1987-07-24 | Top end-stop attaching with improved top end-stop suppling apparatus |
| SG270/92A SG27092G (en) | 1985-09-05 | 1992-03-09 | Top end-stop attaching machine with improved top end-stop supplying apparatus |
| HK302/92A HK30292A (en) | 1985-09-05 | 1992-04-23 | Top end-stop attaching machine with improved top end-stop supplying apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196628A JPS6257508A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | スライドフアスナ−の上止取付装置における上止供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257508A JPS6257508A (ja) | 1987-03-13 |
| JPH0115284B2 true JPH0115284B2 (ja) | 1989-03-16 |
Family
ID=16360921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60196628A Granted JPS6257508A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | スライドフアスナ−の上止取付装置における上止供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6257508A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06321218A (ja) * | 1993-05-11 | 1994-11-22 | Honsyu Sangyo Kk | 結束装置 |
| KR100414993B1 (ko) * | 1996-01-22 | 2004-08-25 | 삼도물산 주식회사 | 슬라이드파스너의상지구와하지구를동시에성형하는장치 |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP60196628A patent/JPS6257508A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6257508A (ja) | 1987-03-13 |
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