JPH01153104A - ハンドスプレー - Google Patents
ハンドスプレーInfo
- Publication number
- JPH01153104A JPH01153104A JP63162364A JP16236488A JPH01153104A JP H01153104 A JPH01153104 A JP H01153104A JP 63162364 A JP63162364 A JP 63162364A JP 16236488 A JP16236488 A JP 16236488A JP H01153104 A JPH01153104 A JP H01153104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turbine wheel
- housing member
- holes
- wall
- inner housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B3/00—Cleaning by methods involving the use or presence of liquid or steam
- B08B3/02—Cleaning by the force of jets or sprays
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B3/00—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements
- B05B3/02—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements
- B05B3/04—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements driven by the liquid or other fluent material discharged, e.g. the liquid actuating a motor before passing to the outlet
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46B—BRUSHES
- A46B13/00—Brushes with driven brush bodies or carriers
- A46B13/02—Brushes with driven brush bodies or carriers power-driven carriers
- A46B13/04—Brushes with driven brush bodies or carriers power-driven carriers with reservoir or other means for supplying substances
- A46B13/06—Brushes with driven brush bodies or carriers power-driven carriers with reservoir or other means for supplying substances with brush driven by the supplied medium
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B1/00—Cleaning by methods involving the use of tools
- B08B1/10—Cleaning by methods involving the use of tools characterised by the type of cleaning tool
- B08B1/12—Brushes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B1/00—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means
- B05B1/14—Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means with multiple outlet openings; with strainers in or outside the outlet opening
- B05B1/18—Roses; Shower heads
Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Brushes (AREA)
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一組の回転ブラシを備えたハンドスプレーに
関し、特に、水の供給源に連結される入口部を備えたハ
ウジングと、全体としてカップ状をなす内側ハウジング
部材であって前記ハウジング内に流入する水を分散する
環状の分散室を形成する内側ハウジング部材と、該内側
ハウジング部材内に回転自在に取付けられたタービンホ
イールとを有しており、該タービンホイールがギア伝導
装置を介して前記ブラシの組に連結されており、前記内
側ハウジング部材が、前記分散室からの水の作用を前記
タービンホイールに及ぼすためのノズル開口部を備えて
いるハンドスプレーに関する。
関し、特に、水の供給源に連結される入口部を備えたハ
ウジングと、全体としてカップ状をなす内側ハウジング
部材であって前記ハウジング内に流入する水を分散する
環状の分散室を形成する内側ハウジング部材と、該内側
ハウジング部材内に回転自在に取付けられたタービンホ
イールとを有しており、該タービンホイールがギア伝導
装置を介して前記ブラシの組に連結されており、前記内
側ハウジング部材が、前記分散室からの水の作用を前記
タービンホイールに及ぼすためのノズル開口部を備えて
いるハンドスプレーに関する。
この種のハンドスプレーは、例えば、西独国特許第2.
433,575号に開示されている。この従来のハンド
スプレーによれば、ブラシの組が反ったディスクにより
構成されていて、このディスクにブラシ毛の束が配置さ
れており、また水の出口開口部も設けられている。この
従来のハンドスプレーは、2つの作動位置の間で切り換
えるようになっている。1つの作動位置においては、水
の供給源からの水がノズル開口部を通して導入され、こ
れによりタービンが駆動され、更に該タービンにより遊
星ギア伝導機構を介してブラシのディスクが駆動される
。この作動位置においては、水は、タービンを駆動した
後、ハンドスプレーのハンドルを通してドレンすなわち
排出口に戻される。他の作動位置においては、流入した
水はタービンを迂回し、環状の分散室を通ってブラシデ
ィスクの後ろに設けたキャビティに流入し、ブラシディ
スクを駆動することなく、前記キャビティに設けた孔を
通って流出するようになっている。
433,575号に開示されている。この従来のハンド
スプレーによれば、ブラシの組が反ったディスクにより
構成されていて、このディスクにブラシ毛の束が配置さ
れており、また水の出口開口部も設けられている。この
従来のハンドスプレーは、2つの作動位置の間で切り換
えるようになっている。1つの作動位置においては、水
の供給源からの水がノズル開口部を通して導入され、こ
れによりタービンが駆動され、更に該タービンにより遊
星ギア伝導機構を介してブラシのディスクが駆動される
。この作動位置においては、水は、タービンを駆動した
後、ハンドスプレーのハンドルを通してドレンすなわち
排出口に戻される。他の作動位置においては、流入した
水はタービンを迂回し、環状の分散室を通ってブラシデ
ィスクの後ろに設けたキャビティに流入し、ブラシディ
スクを駆動することなく、前記キャビティに設けた孔を
通って流出するようになっている。
従って本発明の目的は、上記と同種のハンドスプレーで
あって、水によりブラシの組を駆動すると同時に、ター
ビンホイールの駆動後に効率良く洗浄作業を行うことが
できるハントスプレーを堤供することにある。この目的
を達成するため、本発明によれば、カップ状の内側ハウ
ジング部材の底部から離れたハウジングの部分には円周
方向の孔の列が設けてあり、前記孔の内端部は前記カソ
プ状の内側ハウジング部材の壁に対して実質的に段差の
ないように前記ハウジング内に開口しており、前記孔の
外端部は直接外部に開口しており、ブラシの組が前記円
周方向の孔の列内に配置されていることを特徴とするハ
ンドスプレーが提供される。ハンドスプレーをこのよう
に構成することによって、次のような利点を得ることが
できる。
あって、水によりブラシの組を駆動すると同時に、ター
ビンホイールの駆動後に効率良く洗浄作業を行うことが
できるハントスプレーを堤供することにある。この目的
を達成するため、本発明によれば、カップ状の内側ハウ
ジング部材の底部から離れたハウジングの部分には円周
方向の孔の列が設けてあり、前記孔の内端部は前記カソ
プ状の内側ハウジング部材の壁に対して実質的に段差の
ないように前記ハウジング内に開口しており、前記孔の
外端部は直接外部に開口しており、ブラシの組が前記円
周方向の孔の列内に配置されていることを特徴とするハ
ンドスプレーが提供される。ハンドスプレーをこのよう
に構成することによって、次のような利点を得ることが
できる。
すなわち、ブラシの組を駆動すると同時に、前記円周方
向の孔の列によって前記ブラシの組のまわりには円周方
向に分布した複数のジェットが形成されるが、前記円周
方向の孔の内端部が前記カップ状の内側ハウジング部材
の内壁面に対して段差がないように連鎖しているため、
水の流れは前記円周方向の孔の列を通って極めて均一に
分散され、このため、水が横方向に飛び散ることが防止
される。従って、従来のハンドスプレーのように、目的
に応じてハンドスプレーの作動位置をいちいち切り換え
る必要なくして、ブラシの組を作動させると同時に洗浄
をも行うことができる。
向の孔の列によって前記ブラシの組のまわりには円周方
向に分布した複数のジェットが形成されるが、前記円周
方向の孔の内端部が前記カップ状の内側ハウジング部材
の内壁面に対して段差がないように連鎖しているため、
水の流れは前記円周方向の孔の列を通って極めて均一に
分散され、このため、水が横方向に飛び散ることが防止
される。従って、従来のハンドスプレーのように、目的
に応じてハンドスプレーの作動位置をいちいち切り換え
る必要なくして、ブラシの組を作動させると同時に洗浄
をも行うことができる。
以下、本発明の実施例を添付図面に基いて説明する。
図面中、番号1はハンドスプレーのハウジングであり、
該ハウジングlは後部2と、前方の蓋部3とを有してい
る。これらの後部2及び蓋部3は、嵌合部4に沿って互
いに接触している。
該ハウジングlは後部2と、前方の蓋部3とを有してい
る。これらの後部2及び蓋部3は、嵌合部4に沿って互
いに接触している。
後部2には水の人口部5が設けてあり、該入口部5はホ
ース(図示せず)を介して水の供給源に連結される接続
部6を有している。
ース(図示せず)を介して水の供給源に連結される接続
部6を有している。
後部2の中にはカップ状の内側ハウジング部材8が挿入
されており、該内側ハウジング部材8は、実質的に平ら
な端部9と、全体として円錐状に拡がっている側壁部1
0とを有している。この円錐状側壁部10は約60@の
頂角を有しておりかつ実質的に円筒状をなす側壁部11
と一体になっている。この円筒状側壁部11は、ハウジ
ング1の後部2の対応する円筒状側壁部12の中に挿入
されるが、この円筒状側壁部11は、ハウジング1の後
部2と蓋部3との嵌合部4に対して僅かに突出するよう
になっている。
されており、該内側ハウジング部材8は、実質的に平ら
な端部9と、全体として円錐状に拡がっている側壁部1
0とを有している。この円錐状側壁部10は約60@の
頂角を有しておりかつ実質的に円筒状をなす側壁部11
と一体になっている。この円筒状側壁部11は、ハウジ
ング1の後部2の対応する円筒状側壁部12の中に挿入
されるが、この円筒状側壁部11は、ハウジング1の後
部2と蓋部3との嵌合部4に対して僅かに突出するよう
になっている。
蓋部3の外周は円形をなしており、該蓋部3と内側ハウ
ジング部材8の円筒状側壁部11との間の衝合部をシー
ルすべく、蓋部3の外周部の凹所内にはバッキング15
が挿入されている。
ジング部材8の円筒状側壁部11との間の衝合部をシー
ルすべく、蓋部3の外周部の凹所内にはバッキング15
が挿入されている。
ハウジング1の後部2及び内側ハウジング部材8は、こ
れらの両者の間に、入口部5から供給される水を分散さ
せるための環状の分散室16が形成されるように構成さ
れている。
れらの両者の間に、入口部5から供給される水を分散さ
せるための環状の分散室16が形成されるように構成さ
れている。
内側ハウジング部材80円錐状側壁部10には3つのノ
ズル17が設けられている(これらのノズルは第1図に
は示されていないが、第3図及び第4図に示しである)
。ノズル17は円錐状側壁部10の周囲に等間隔に配置
されていて、タービンホイール18に衝突させるジェッ
トを形成する。
ズル17が設けられている(これらのノズルは第1図に
は示されていないが、第3図及び第4図に示しである)
。ノズル17は円錐状側壁部10の周囲に等間隔に配置
されていて、タービンホイール18に衝突させるジェッ
トを形成する。
このジェットは、水が分散室16からノズル17を通っ
て流れるときの圧力降下の結果、形成される。
て流れるときの圧力降下の結果、形成される。
タービンホイール18は、ハウジングlの後部2のほぼ
中央部と蓋部3の中央部とを連結するねじ19(従って
このねじ19は後部2及び蓋部3の縁部を嵌合部4にお
いて互いに押し付は合った杖態に維持する作用をなす)
に回転自在に取付けられている。タービンホイール18
はそのハブ21によってねじ19に取付けられており、
ハブ21はギア輪22として形成された延長部を備えて
いる。このギア輪22は第1のダブルギア輪24の一方
の歯付きリム23と噛み合い、このダブルギア輪24の
他方の歯付きリム25は第2のダブルギア輸27の一方
の歯付きリム26と噛み合い、この第2のダブルギア輪
27の他方の歯付きリム28は3つのギア輪29(図面
には3つの中の1つのみを示しである)と噛み合い、3
つのギア輪29の各々はブラシ30に連結されている。
中央部と蓋部3の中央部とを連結するねじ19(従って
このねじ19は後部2及び蓋部3の縁部を嵌合部4にお
いて互いに押し付は合った杖態に維持する作用をなす)
に回転自在に取付けられている。タービンホイール18
はそのハブ21によってねじ19に取付けられており、
ハブ21はギア輪22として形成された延長部を備えて
いる。このギア輪22は第1のダブルギア輪24の一方
の歯付きリム23と噛み合い、このダブルギア輪24の
他方の歯付きリム25は第2のダブルギア輸27の一方
の歯付きリム26と噛み合い、この第2のダブルギア輪
27の他方の歯付きリム28は3つのギア輪29(図面
には3つの中の1つのみを示しである)と噛み合い、3
つのギア輪29の各々はブラシ30に連結されている。
各ブラシ30はディスク31を有しており、該ディスク
31にブラシ毛の環状の束が取付けられている。
31にブラシ毛の環状の束が取付けられている。
第2図に示すように、蓋部3には3つの凹所34が設け
られており、各凹所34内にはブラシ30の一部が受は
入れられている(図を明瞭にするため第2図からはブラ
シ30を省略しである)。
られており、各凹所34内にはブラシ30の一部が受は
入れられている(図を明瞭にするため第2図からはブラ
シ30を省略しである)。
ブラシ用の3つのギア輪29は蓋部3の内側と、実質的
に板状をなす第1のホルダ36(第3図)との間の空間
内に配置されている。この第1のホルダ36は中央の孔
37を有しており、該孔37に、第2のダブルギア輪2
7の歯付きリム28が挿通されていて、ブラシ用ギア輪
29と噛み合うようになっている。第1のホルダ36は
、支持体87(第1図には1つの支持体のみを示しであ
る)によって蓋部3の後側から支持されている。更に第
1のホルダ36は、弾性フック38 (第1図には1つ
の弾性フックを、第3図には複数の弾性フックを示しで
ある)によって、蓋部3に対し所定位置に保持されてい
る。これらの弾性フック38は、第1のホルダ36の対
応する開口部39と係合するようになっている。
に板状をなす第1のホルダ36(第3図)との間の空間
内に配置されている。この第1のホルダ36は中央の孔
37を有しており、該孔37に、第2のダブルギア輪2
7の歯付きリム28が挿通されていて、ブラシ用ギア輪
29と噛み合うようになっている。第1のホルダ36は
、支持体87(第1図には1つの支持体のみを示しであ
る)によって蓋部3の後側から支持されている。更に第
1のホルダ36は、弾性フック38 (第1図には1つ
の弾性フックを、第3図には複数の弾性フックを示しで
ある)によって、蓋部3に対し所定位置に保持されてい
る。これらの弾性フック38は、第1のホルダ36の対
応する開口部39と係合するようになっている。
第1のホルダ36の下面には3つの支持突出部40が設
けられている。各支持突出部40は各ブラシ用ギア輪2
9に対応し、それぞれのブラシ用ギア輪29の上面に設
けられた支持凹所と係合するようになっている。ブラシ
用ギア輪29は更に、蓋部3に設けた3つの凹所34の
多孔45に挿入された2つのベアリングリング42.4
3によって、各凹所34の底部で回転自在に支持されて
いる。
けられている。各支持突出部40は各ブラシ用ギア輪2
9に対応し、それぞれのブラシ用ギア輪29の上面に設
けられた支持凹所と係合するようになっている。ブラシ
用ギア輪29は更に、蓋部3に設けた3つの凹所34の
多孔45に挿入された2つのベアリングリング42.4
3によって、各凹所34の底部で回転自在に支持されて
いる。
第1のホルダ36の上面には、第1のダブルギア輪24
の支持体として作用するピン46が設けてあり、該ピン
46の上端部55は第2のホルダ48の支持体として作
用する。第2のホルダ48は、支持体49(第1図及び
第3図に、1つの支持体を示しである)によって第1の
ボルダ36から更に支持されている。更に第2のホルダ
48は、第1のボルダ36により支持されておりかつ第
2のホルダ48の縁部と係合しているフック50によっ
て、所定位置に保持されている。
の支持体として作用するピン46が設けてあり、該ピン
46の上端部55は第2のホルダ48の支持体として作
用する。第2のホルダ48は、支持体49(第1図及び
第3図に、1つの支持体を示しである)によって第1の
ボルダ36から更に支持されている。更に第2のホルダ
48は、第1のボルダ36により支持されておりかつ第
2のホルダ48の縁部と係合しているフック50によっ
て、所定位置に保持されている。
第2のホルダ48は、支持体49の上端部53を受は入
れるための孔52と、ピン46の上端部55を受は入れ
るための孔54とを有している。
れるための孔52と、ピン46の上端部55を受は入れ
るための孔54とを有している。
また第2のホルダ48は、第1のダブルギア輪24のた
めの空間を形成すべく段差状をなしており、かつ中央部
にねじ19を通すための孔57が設けられている。この
孔57の上側周縁部はタービンホイール18のハブ21
の下端部の支持部として作用し、また、タービンホイー
ル18のギア輪22はこの第2のホルダ48の開口部5
8を通って第1のダブルギア輪24と噛み合うことがで
きるようになっている。同時に、第2のホルダ48の孔
57の下側周縁部は、ねじ19により回転自在に支持さ
れた第2のダブルギア輪27が上方へ運動しないように
する停止部として作用し、第2のダブルギア輪27の下
端部は蓋部3の内側によって支持されている。
めの空間を形成すべく段差状をなしており、かつ中央部
にねじ19を通すための孔57が設けられている。この
孔57の上側周縁部はタービンホイール18のハブ21
の下端部の支持部として作用し、また、タービンホイー
ル18のギア輪22はこの第2のホルダ48の開口部5
8を通って第1のダブルギア輪24と噛み合うことがで
きるようになっている。同時に、第2のホルダ48の孔
57の下側周縁部は、ねじ19により回転自在に支持さ
れた第2のダブルギア輪27が上方へ運動しないように
する停止部として作用し、第2のダブルギア輪27の下
端部は蓋部3の内側によって支持されている。
第1図から明らかなように、蓋部3の周囲に隣接する個
所において、該蓋部3の内側には環状溝60が設けられ
ている。この環状溝60は、その外側の壁が円錐状の壁
61として形成され、内側の壁が円筒状の壁62として
形成されている。外側の円錐状の壁61は、カップ状の
内側ハウジング部材8の円筒状側壁部11の内側面に対
して段差がないように連続しており、環状溝60の底部
には一連の孔64が円周上に配置されている(第2図)
。これらの多孔64の直径は環状溝60の幅よりも幾分
小さく、かつ多孔64の長さはその直径の約1z倍であ
る。これらの孔64は、タービンホイール18を通った
水が流出できるようにするためのものであり、外側の円
錐状の壁61の内側部に対して接線方向に配置されてい
る。
所において、該蓋部3の内側には環状溝60が設けられ
ている。この環状溝60は、その外側の壁が円錐状の壁
61として形成され、内側の壁が円筒状の壁62として
形成されている。外側の円錐状の壁61は、カップ状の
内側ハウジング部材8の円筒状側壁部11の内側面に対
して段差がないように連続しており、環状溝60の底部
には一連の孔64が円周上に配置されている(第2図)
。これらの多孔64の直径は環状溝60の幅よりも幾分
小さく、かつ多孔64の長さはその直径の約1z倍であ
る。これらの孔64は、タービンホイール18を通った
水が流出できるようにするためのものであり、外側の円
錐状の壁61の内側部に対して接線方向に配置されてい
る。
第5図及び第6図には、タービンホィール18自体を示
しである。第5図のタービンホイールは第1図及び第3
閏のタービンホイール18を下から見たものである。こ
れによりタービンのブレードポケット66を完全に示す
ことができ、これらのブレードポケット66は、該ブレ
ードポケットの中央を通る仮想円(第5図に一点鎖線で
示す)に対して約5@の角度を形成している実質的に平
らな側壁67によって内方に形成されている。ブレード
ポケット66の底部は実質的に半円筒状をなしている。
しである。第5図のタービンホイールは第1図及び第3
閏のタービンホイール18を下から見たものである。こ
れによりタービンのブレードポケット66を完全に示す
ことができ、これらのブレードポケット66は、該ブレ
ードポケットの中央を通る仮想円(第5図に一点鎖線で
示す)に対して約5@の角度を形成している実質的に平
らな側壁67によって内方に形成されている。ブレード
ポケット66の底部は実質的に半円筒状をなしている。
図示の実施例においては、タービンホイール18には1
3個のブレードポケット従って13個のブレードが設け
られており、前述のように3つのノズル17により駆動
されるようになっている。従って、タービンホイールの
ブレードの数は、ノズルの数の整数倍(すなわち12)
に1を加えた数になっており、換言すればブレードの数
はノズルの数の整数倍になってはいない。かような関係
になるように選定した理由は、常に2つのノズルがブレ
ードポケットに向けてジェットを噴射するようにしたた
めである。第1図から明らかなように、タービンホイー
ル18は、60゜の頂角を以て上に向かって円錐状にテ
ーパしている外形を有している。すなわち、タービンホ
イールの全高さに一致するブレード形状をもつタービン
ホイールに比べ、本発明ではブレードの一部がカットさ
れている。また第5図から、ブレードポケットの底部が
軸線方向(すなわちねじ19に平行)に延在しているこ
とが明らかであろう。このブレード形状は、カップ状の
内側ハウジング部材8の円錐状側壁部10に適応できる
ようにするため特に選定されたものである。従って第1
図からも明らかなように、タービンホイール18の外側
と内側ハウジング部材8の円錐状側壁部lOとの間には
、非常に小さな間隙のみが存在する。第1図ではハンド
スプレーを拡大して示しであるため、この間隙も誇張し
て示されている。
3個のブレードポケット従って13個のブレードが設け
られており、前述のように3つのノズル17により駆動
されるようになっている。従って、タービンホイールの
ブレードの数は、ノズルの数の整数倍(すなわち12)
に1を加えた数になっており、換言すればブレードの数
はノズルの数の整数倍になってはいない。かような関係
になるように選定した理由は、常に2つのノズルがブレ
ードポケットに向けてジェットを噴射するようにしたた
めである。第1図から明らかなように、タービンホイー
ル18は、60゜の頂角を以て上に向かって円錐状にテ
ーパしている外形を有している。すなわち、タービンホ
イールの全高さに一致するブレード形状をもつタービン
ホイールに比べ、本発明ではブレードの一部がカットさ
れている。また第5図から、ブレードポケットの底部が
軸線方向(すなわちねじ19に平行)に延在しているこ
とが明らかであろう。このブレード形状は、カップ状の
内側ハウジング部材8の円錐状側壁部10に適応できる
ようにするため特に選定されたものである。従って第1
図からも明らかなように、タービンホイール18の外側
と内側ハウジング部材8の円錐状側壁部lOとの間には
、非常に小さな間隙のみが存在する。第1図ではハンド
スプレーを拡大して示しであるため、この間隙も誇張し
て示されている。
第4図に示すように、ノズル17の軸線はカップ状ハウ
ジング部材18の内部に向かって内方に傾斜している。
ジング部材18の内部に向かって内方に傾斜している。
すなわち、ノズル17の軸線は、ノズル17の出口端で
該ノズルの軸線と交差する半径線に対して55〜60’
の間の角度(本実施例においては57.5 °)を形成
している。各ノズル17は、収斂している第1のノズル
部分と、該部分に続く円筒状のノズル部分とから構成さ
れている。
該ノズルの軸線と交差する半径線に対して55〜60’
の間の角度(本実施例においては57.5 °)を形成
している。各ノズル17は、収斂している第1のノズル
部分と、該部分に続く円筒状のノズル部分とから構成さ
れている。
第3図に示すカップ状内側ハウジング部材8には、3つ
のノズル17の中の1つを特に示しである。この第3図
から明らかなように、ノズル17は、カップ状内側ハウ
ジング部材8の外側から内側に向かって、上から下に傾
斜している。図示の実施例においては、この傾斜角度は
約3°である。
のノズル17の中の1つを特に示しである。この第3図
から明らかなように、ノズル17は、カップ状内側ハウ
ジング部材8の外側から内側に向かって、上から下に傾
斜している。図示の実施例においては、この傾斜角度は
約3°である。
このため、ノズル17から噴射されるジェットは、僅か
に下向きの速度成分をもってタービンホイール18と衝
突するようになっている。
に下向きの速度成分をもってタービンホイール18と衝
突するようになっている。
ジェットのこの方向を第6図に矢印で示しである。第6
図から、本発明のブレードが、タービンホイール18の
下側において番号69で示すような全幅を有しているこ
とが明らかであろう。
図から、本発明のブレードが、タービンホイール18の
下側において番号69で示すような全幅を有しているこ
とが明らかであろう。
図示のハンドスプレーは次のように作動する。
入口部5に連結された水供給装置のスイッチを入れると
、水が分散室16内に流入し、更に該分散室16からノ
ズル17を通って噴射され、これによりタービンホイー
ル18が駆動される。実験の結果、水圧が1バールのと
き、タービンホイール18を2,500〜3.OOOr
pmで回転できることが分かっている。この回転運動は
、ギア輪22、第1のダブルギア輪24、第2のダブル
ギア輪27及びそれぞれのブラシ用ギア輪29を介して
3つのブラシ30の回転運動に変換される。タービンホ
イールを高速回転させかつ非常に大きくギアダウンさせ
ることによって、各ブラシ30を非常に大きなトルクで
回転させることができる。実際に、ブラシ30を非常に
強力に手に押し付けた位ではブラシ30の回転を止め□
ることが困難であることが分かっている。
、水が分散室16内に流入し、更に該分散室16からノ
ズル17を通って噴射され、これによりタービンホイー
ル18が駆動される。実験の結果、水圧が1バールのと
き、タービンホイール18を2,500〜3.OOOr
pmで回転できることが分かっている。この回転運動は
、ギア輪22、第1のダブルギア輪24、第2のダブル
ギア輪27及びそれぞれのブラシ用ギア輪29を介して
3つのブラシ30の回転運動に変換される。タービンホ
イールを高速回転させかつ非常に大きくギアダウンさせ
ることによって、各ブラシ30を非常に大きなトルクで
回転させることができる。実際に、ブラシ30を非常に
強力に手に押し付けた位ではブラシ30の回転を止め□
ることが困難であることが分かっている。
本発明によれば、ノズル17が円周方向に分散して配置
されておりかつタービンホイール18が高速で回転され
るため、水がタービンホイール18に作用した後、水は
外方に運動して、カップ状ハウジング部材8の円錐状側
壁部10の内側面に沿って流れる。水はここから環状溝
60内に4かれ、次のようにして鎮静化作用を受ける。
されておりかつタービンホイール18が高速で回転され
るため、水がタービンホイール18に作用した後、水は
外方に運動して、カップ状ハウジング部材8の円錐状側
壁部10の内側面に沿って流れる。水はここから環状溝
60内に4かれ、次のようにして鎮静化作用を受ける。
すなわち、環状溝内の孔64の縁部によって連星の水が
「剥がれる」ようにして流れて該孔64から流出し、外
側に向く規則的なジェットを形成するが、このジェット
はもはや横方向に飛び散る傾向を有していない。従って
、ブラシ30の作動と同時に、円周列として配置された
孔64から水が規則的に流出することによって、洗浄を
行うことが可能になる。
「剥がれる」ようにして流れて該孔64から流出し、外
側に向く規則的なジェットを形成するが、このジェット
はもはや横方向に飛び散る傾向を有していない。従って
、ブラシ30の作動と同時に、円周列として配置された
孔64から水が規則的に流出することによって、洗浄を
行うことが可能になる。
第1図は、本発明の一実施例によるハンドスプレーの概
略構成を示す拡大縦断面間である。 第2154は、第1I5IJのハンドスプレーの蓋部を
その正面から見たものである。 第3図は、第1図のハンドスプレーの分解図である。 第4図は、第3図のIV−IV線に沿う断面図である。 第51fflは、第3図のタービンホイールの底面図で
ある。 第6図は、第5図のタービンホイールをその側面方向か
ら見た一部の展開図である。 1・・・ハウジング、 2・・・ハウジングの後部
、3・・・ハウジングの蓋部、8・・・内側ハウジング
部材、17・・・ノズル、 18・・・タービン
ホイール、24・・・第1のダブルギア輪、 27・・・第2のダブルギア輪、 30・・・ブラシ、
36・・・第1のホルダ、 48・・・第2のホルダ。
略構成を示す拡大縦断面間である。 第2154は、第1I5IJのハンドスプレーの蓋部を
その正面から見たものである。 第3図は、第1図のハンドスプレーの分解図である。 第4図は、第3図のIV−IV線に沿う断面図である。 第51fflは、第3図のタービンホイールの底面図で
ある。 第6図は、第5図のタービンホイールをその側面方向か
ら見た一部の展開図である。 1・・・ハウジング、 2・・・ハウジングの後部
、3・・・ハウジングの蓋部、8・・・内側ハウジング
部材、17・・・ノズル、 18・・・タービン
ホイール、24・・・第1のダブルギア輪、 27・・・第2のダブルギア輪、 30・・・ブラシ、
36・・・第1のホルダ、 48・・・第2のホルダ。
Claims (10)
- (1)一組の回転ブラシを備えたハンドスプレーにおい
て、水の供給源に連結される入口部を備えたハウジング
と、全体としてカップ状をなす内側ハウジング部材であ
って前記ハウジング内に流入する水を分散する環状の分
散室を形成する内側ハウジング部材と、該内側ハウジン
グ部材内に回転自在に取付けられたタービンホィールと
を有しており、該タービンホィールがギア伝導装置を介
して前記ブラシの組に連結されており、前記内側ハウジ
ング部材が、前記分散室からの水の作用を前記タービン
ホィールに及ぼすためのノズル開口部を備えており、前
記カップ状の内側ハウジング部材の底部から離れた前記
ハウジングの部分には円周方向の孔の列が設けられてお
り、前記孔の内端部は前記カップ状の内側ハウジング部
材の壁に対して実質的に段差のないように前記ハウジン
グ内に開口しており、前記孔の外端部は直接外部に開口
しており、前記ブラシの組は前記円周方向の孔の列内に
配置されていることを特徴とするハンドスプレー。 - (2)前記孔が、溝内で前記ハウジング内に開口してい
ることを特徴とする請求項1に記載のハンドスプレー。 - (3)前記孔が溝内で前記ハウジング内に開口しており
、前記溝は、その外側が円錐状に拡がった壁で形成され
ておりかつその内側が円筒状の壁で形成されていること
を特徴とする請求項1に記載のハンドスプレー。 - (4)前記孔が溝内で前記ハウジング内に開口しており
、前記溝は、その外側が円錐状に拡がった壁で形成され
ておりかつその内側が円筒状の壁で形成されており、前
記孔の長さは該孔の直径の約1■倍であり、前記孔が前
記外側の壁に対し接線方向に延在していることを特徴と
する請求項1に記載のハンドスプレー。 - (5)前記タービンホィールが実質的に円錐状の外形を
有しており、内部にタービンホィールが取付けられる前
記カップ状の内側ハウジング部材の壁の部分は、前記タ
ービンホィールの円錐状の外形とほぼ同じテーパを有し
ていて、小さな間隙を以てタービンホィールを包囲して
いることを特徴とする請求項1に記載のハンドスプレー
。 - (6)前記タービンホィールが実質的に円錐状の外形を
有しており、内部にタービンホィールが取付けられる前
記カップ状の内側ハウジング部材の壁の部分は、前記タ
ービンホィールの円錐状の外形とほぼ同じテーパを有し
ていて、小さな間隙を以てタービンホィールを包囲して
おり、前記カップ状の内側ハウジング部材の壁の部分及
び前記タービンホィールは約60°の頂角を有している
ことを特徴とする請求項1に記載のハンドスプレー。 - (7)前記タービンホィールのブレードの数は、前記ノ
ズルの数の整数倍に、ノズルの数よりも少ない数を加え
た数に等しいことを特徴とする請求項1に記載のハンド
スプレー。 - (8)前記ノズルは前記円周方向の孔の列に対して傾斜
して配置されており、その傾斜角度は約3°であること
を特徴とする請求項1に記載のハンドスプレー。 - (9)前記タービンホィールのブレードポケットは、該
タービンホィールの軸線方向から見たときに、実質的に
半円筒状をなしていることを特徴とする請求項1に記載
のハンドスプレー。 - (10)前記タービンホィールのブレードポケットは、
該タービンホィールの軸線方向から見たときに、実質的
に半円筒状をなしており、前記ブレードポケットは平ら
な壁によって内側に向かって形成されていることを特徴
とする請求項1に記載のハンドスプレー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK4977/87 | 1987-09-22 | ||
| DK497787A DK156614C (da) | 1987-09-22 | 1987-09-22 | Haandbruser med roterende boerstesaet |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01153104A true JPH01153104A (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=8138343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63162364A Pending JPH01153104A (ja) | 1987-09-22 | 1988-06-29 | ハンドスプレー |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4809382A (ja) |
| JP (1) | JPH01153104A (ja) |
| KR (1) | KR890004778A (ja) |
| CH (1) | CH678265A5 (ja) |
| DE (1) | DE3820080A1 (ja) |
| DK (1) | DK156614C (ja) |
| FR (1) | FR2644367B1 (ja) |
| GB (1) | GB2209967B (ja) |
| IL (1) | IL87745A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5007127A (en) * | 1988-10-26 | 1991-04-16 | Gordon S.N.C. Di Bizzarri Paolo E C. | Hydrobrush with speed-reducer of the epicyclic type |
| DE19646544A1 (de) * | 1995-10-31 | 1997-10-30 | Norbert Hackober | Handdusche mit drehbarem Bürstenring |
| US5619766A (en) * | 1996-02-15 | 1997-04-15 | Zhadanov; Sam | Water driven cleaning device |
| US5909754A (en) * | 1996-06-20 | 1999-06-08 | Kwang-Woo | Shower unit |
| DE19738270A1 (de) * | 1997-09-02 | 1999-03-04 | Grohe Kg Hans | Massagebrause |
| US6205607B1 (en) | 1999-12-01 | 2001-03-27 | Robert W. Tse | Water driven cleaning device with double cleaning action |
| DE20120575U1 (de) | 2001-12-19 | 2002-04-11 | Rüscho GmbH Rüschenschmidt u. Schotenröhr, 58644 Iserlohn | Strahlreglereinsatz für einen Wasserauslauf |
| DE10260208A1 (de) * | 2002-12-13 | 2004-07-29 | Hansgrohe Ag | Handbrause |
| US7114212B1 (en) * | 2003-01-28 | 2006-10-03 | Richard Watts | Boot cleaning device |
| US6915541B2 (en) * | 2003-03-19 | 2005-07-12 | Faip North America, Inc. | Water-operated wash brush |
| DE10351880B3 (de) * | 2003-10-29 | 2005-05-04 | Alfred Kärcher Gmbh & Co. Kg | Waschbürste |
| WO2006011029A1 (en) * | 2004-07-20 | 2006-02-02 | Dirk Leon Erasmus | A handheld rotary tool driven by water turbine |
| ITMI20061824A1 (it) * | 2006-09-26 | 2008-03-27 | American Standard Europe Sprl | Complesso per massaggi a getti d'acqua pulsanti per docce e spruzzamenti |
| CN101518759B (zh) * | 2009-01-14 | 2011-11-23 | 厦门松霖科技有限公司 | 旋转瀑布花洒 |
| DE102009037772A1 (de) * | 2009-08-17 | 2011-02-24 | Washtec Holding Gmbh | Vorrichtung zur Reinigung von Fahrzeugrädern |
| CN202015664U (zh) * | 2010-12-01 | 2011-10-26 | 余章军 | 一种旋转水花的花洒 |
| CN102485338B (zh) * | 2010-12-01 | 2016-08-24 | 福建欣宇卫浴科技股份有限公司 | 一种旋转水花的花洒 |
| US9975128B2 (en) * | 2013-12-13 | 2018-05-22 | Xiamen Solex High-Tech Industries Co., Ltd. | Rotatable shower sprayer |
| WO2019232898A1 (zh) * | 2018-06-04 | 2019-12-12 | 厦门松霖科技股份有限公司 | 出水装置、出水单元及用在出水装置的活动部件 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2678457A (en) * | 1950-01-23 | 1954-05-18 | Demo Max Jack | Scrubbing brush operated by water power |
| CH328897A (de) * | 1955-03-26 | 1958-03-31 | Christen & Co | Gerät zur menschlichen Körperpflege |
| US2907060A (en) * | 1956-11-05 | 1959-10-06 | Laitner Brush Company | Fountain brush |
| US3114164A (en) * | 1962-04-30 | 1963-12-17 | Auto Craft Products Inc | Rotary fountain brush |
| CH564331A5 (ja) * | 1973-04-30 | 1975-07-31 | Kaeser Charles | |
| DE2433575A1 (de) * | 1974-07-12 | 1976-01-29 | Otto Hans Hansmann | Massage- und reinigungsgeraet |
| US4084281A (en) * | 1976-07-16 | 1978-04-18 | Eugene David Smith | Fluid-powered rotary brush |
-
1987
- 1987-09-22 DK DK497787A patent/DK156614C/da not_active IP Right Cessation
- 1987-11-03 GB GB8725718A patent/GB2209967B/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-06-13 DE DE3820080A patent/DE3820080A1/de not_active Withdrawn
- 1988-06-25 KR KR1019880007698A patent/KR890004778A/ko not_active Withdrawn
- 1988-06-29 JP JP63162364A patent/JPH01153104A/ja active Pending
- 1988-09-14 US US07/244,658 patent/US4809382A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-14 IL IL87745A patent/IL87745A/xx unknown
-
1989
- 1989-03-13 CH CH916/89A patent/CH678265A5/de not_active IP Right Cessation
- 1989-03-14 FR FR898903319A patent/FR2644367B1/fr not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IL87745A (en) | 1992-09-06 |
| IL87745A0 (en) | 1989-02-28 |
| DE3820080A1 (de) | 1989-04-06 |
| KR890004778A (ko) | 1989-05-09 |
| DK156614C (da) | 1990-02-12 |
| DK497787D0 (da) | 1987-09-22 |
| GB2209967B (en) | 1991-02-27 |
| GB2209967A (en) | 1989-06-01 |
| DK497787A (da) | 1989-03-23 |
| FR2644367B1 (fr) | 1992-08-21 |
| FR2644367A1 (fr) | 1990-09-21 |
| DK156614B (da) | 1989-09-18 |
| CH678265A5 (ja) | 1991-08-30 |
| GB8725718D0 (en) | 1987-12-09 |
| US4809382A (en) | 1989-03-07 |
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