JPH01153162A - 空気磁気処理装置 - Google Patents
空気磁気処理装置Info
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- JPH01153162A JPH01153162A JP62314682A JP31468287A JPH01153162A JP H01153162 A JPH01153162 A JP H01153162A JP 62314682 A JP62314682 A JP 62314682A JP 31468287 A JP31468287 A JP 31468287A JP H01153162 A JPH01153162 A JP H01153162A
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Landscapes
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空気に磁気を作用させる空気磁気処理装置に関
する。
する。
従来技術とその問題点
従来、例えば、廃水処理槽や養魚水槽をばつ気する場合
には、ばっ気能力が大きいオゾン処理した空気を使用す
ることが広く知られている。
には、ばっ気能力が大きいオゾン処理した空気を使用す
ることが広く知られている。
しかしながら、空気をオゾン処理するには大型で複雑な
構造を有するオゾン処理装置を必要とするので、設置ス
ペースの確保が困難であるとともに、メインテナンスに
手間がかかるという問題点があった。
構造を有するオゾン処理装置を必要とするので、設置ス
ペースの確保が困難であるとともに、メインテナンスに
手間がかかるという問題点があった。
問題点を解決するための手段
本発明者は、前記問題点を解決するため、空気が流通可
能な空気流路の側方近傍に、前記空気流路内に磁界を形
成する磁石を配した空気磁気処理装置において、前記空
気流路に面する前記磁石の前面を、磁束密度が高まるよ
うに狭小とした構成としである。
能な空気流路の側方近傍に、前記空気流路内に磁界を形
成する磁石を配した空気磁気処理装置において、前記空
気流路に面する前記磁石の前面を、磁束密度が高まるよ
うに狭小とした構成としである。
作用
したがって、本発明によれば、空気が空気流路を通過す
る際に磁束密度の高い磁界の作用を受けることになる。
る際に磁束密度の高い磁界の作用を受けることになる。
寒籠外
以下、本発明にがかる一実施例を第1図ないし第4図の
添付図面に従って説明する。
添付図面に従って説明する。
本発明にかかる空気磁気処理装置lは、第1図に示すよ
うに、ハウジング2と、通風箱3と、永久磁石4.4と
からなるものである。
うに、ハウジング2と、通風箱3と、永久磁石4.4と
からなるものである。
ハウジング2は略箱体形状を有するもので、底面に軸流
ファン5を設け、下端縁部を切り欠いて設けた吸い込み
口6がら空気を吸い込み、上方に吹き出す構造となって
いる。
ファン5を設け、下端縁部を切り欠いて設けた吸い込み
口6がら空気を吸い込み、上方に吹き出す構造となって
いる。
通風箱3は平面長方形の筒体で、後述する永久磁石4.
4および磁束板!0を介して前記軸流ファン5の上方に
設けられ、その空洞部が空気流路7となっているととも
に、空気を流入しやすくするため、下方開口部8が末広
がりとなっている。
4および磁束板!0を介して前記軸流ファン5の上方に
設けられ、その空洞部が空気流路7となっているととも
に、空気を流入しやすくするため、下方開口部8が末広
がりとなっている。
永久磁石4.4は前記通風箱3を間にしてN極およびS
極を対向するように配したもので、磁束密度を高めるた
め、通風箱3に面するN極およびS極に断面台形の磁性
体9をそれぞれ貼着一体化しである。そして、枠状の磁
束板lOを介し、永久磁石4.4は前記通風箱3を挟持
一体化している。
極を対向するように配したもので、磁束密度を高めるた
め、通風箱3に面するN極およびS極に断面台形の磁性
体9をそれぞれ貼着一体化しである。そして、枠状の磁
束板lOを介し、永久磁石4.4は前記通風箱3を挟持
一体化している。
前記磁束板10はハウジング2の対向する側面に取り付
けられ、前記通風箱3を軸流ファン5の上方に吊持して
いる。
けられ、前記通風箱3を軸流ファン5の上方に吊持して
いる。
なお、ハウジング2の上方開口部は図示しないカバーで
覆われ、ホコリ等が侵入しない構造となっている。
覆われ、ホコリ等が侵入しない構造となっている。
したがって、前記構成からなる空気磁気処理装置lによ
れば、軸流ファン5を介して吸い込み口6から吸い込ま
れた空気は、通風箱3の下方開口部8がら空気流路7に
吹き込まれ、永久磁石4゜4が空気流路7内に形成する
磁束密度の高い磁界を通過して磁力の作用を受けた後、
通風箱3の上方開口部から外部に吐出される。
れば、軸流ファン5を介して吸い込み口6から吸い込ま
れた空気は、通風箱3の下方開口部8がら空気流路7に
吹き込まれ、永久磁石4゜4が空気流路7内に形成する
磁束密度の高い磁界を通過して磁力の作用を受けた後、
通風箱3の上方開口部から外部に吐出される。
本実施例によれば、永久磁石4.4の前面に断面台形の
磁性体9を貼着一体化して磁束密度を高めているので、
磁界内を通過する空気の磁気処理効果が向上し、装置を
小型化できる。
磁性体9を貼着一体化して磁束密度を高めているので、
磁界内を通過する空気の磁気処理効果が向上し、装置を
小型化できる。
このため、携帯用の雑臭除去器として自動車の車内や室
内において使用でき、たばこや一般雑臭を効率良く除去
できるという利点がある。
内において使用でき、たばこや一般雑臭を効率良く除去
できるという利点がある。
なお、ハウジング2、軸流ファン5および通風箱3は、
永久磁石4,4に吸引されない非磁性材あるいは合成樹
脂材で形成することが望ましく、また、空気流路7の間
隙は用途に応じて適宜選択できるが、2〜8龍が好まし
い。さらに、磁性体9は必ずしも必要でなく、永久磁石
4の前面を直接狭小としてもよい。
永久磁石4,4に吸引されない非磁性材あるいは合成樹
脂材で形成することが望ましく、また、空気流路7の間
隙は用途に応じて適宜選択できるが、2〜8龍が好まし
い。さらに、磁性体9は必ずしも必要でなく、永久磁石
4の前面を直接狭小としてもよい。
実験例1
第2図に示すように、養魚水槽に適用した場合で、本実
施例にかかる空気磁気処理装置lは導管21を介して水
槽23内の散気管22に接続され、水槽23内に磁気処
理した空気を送り込むようになっている。
施例にかかる空気磁気処理装置lは導管21を介して水
槽23内の散気管22に接続され、水槽23内に磁気処
理した空気を送り込むようになっている。
水槽23には水温26℃の貯水24が15Of2貯えら
れ、この貯水24内には平均体長5cmの金魚(和合)
50匹を入れである。
れ、この貯水24内には平均体長5cmの金魚(和合)
50匹を入れである。
そして、金魚の呼吸により貯水24の溶存酸素量をla
g/(程度に降下させた後、空気磁気処理装置lを空気
送量が4Of2/分となるように動作させた。
g/(程度に降下させた後、空気磁気処理装置lを空気
送量が4Of2/分となるように動作させた。
前記吸い込み口6から吸い込まれた空気は、空気磁気処
理装置lの空気流路7を通過する際に磁束密度が高い磁
界の作用を受けて磁気処理空気となり、この磁気処理空
気が導管21を介して散気管22に至り、散気管22の
細孔22A〜22Aから貯水24中に放出され、貯水2
4をばっ気処理する。
理装置lの空気流路7を通過する際に磁束密度が高い磁
界の作用を受けて磁気処理空気となり、この磁気処理空
気が導管21を介して散気管22に至り、散気管22の
細孔22A〜22Aから貯水24中に放出され、貯水2
4をばっ気処理する。
ばっ気処理時間と貯水24中の溶存酸素量との測定結果
を第3図のグラフ図に示す。なお、溶存酸素量の測定に
は水中酸素メータ(fii島精密工業株式会社製造:型
式552)を使用した。
を第3図のグラフ図に示す。なお、溶存酸素量の測定に
は水中酸素メータ(fii島精密工業株式会社製造:型
式552)を使用した。
空気磁気処理装置lで得た磁気処理空気を水中にばっ気
した場合(第3図のグラフ■)は、第2図において空気
磁気処理装置1をオゾン処理装置に取替えて得たオゾン
処理空気(オゾン濃度80ppm)を水中にばっ気した
場合(第3図のグラフ■)、および、第2図において空
気磁気処理装置lを外して無処理空気を水中に直接ばっ
気した場合(第3図のグラフ■)よりも、ばっ気の効果
が良好であり、金魚に対しても悪影響はなかった。
した場合(第3図のグラフ■)は、第2図において空気
磁気処理装置1をオゾン処理装置に取替えて得たオゾン
処理空気(オゾン濃度80ppm)を水中にばっ気した
場合(第3図のグラフ■)、および、第2図において空
気磁気処理装置lを外して無処理空気を水中に直接ばっ
気した場合(第3図のグラフ■)よりも、ばっ気の効果
が良好であり、金魚に対しても悪影響はなかった。
また、無処理空気をばつ気した水槽の内壁面には氷原が
付着していたが、本実施例の磁気処理空気をばっ気した
水槽、および、オゾン処理空気をばっ気した水槽の内壁
面には氷原の付着が認められなかった。
付着していたが、本実施例の磁気処理空気をばっ気した
水槽、および、オゾン処理空気をばっ気した水槽の内壁
面には氷原の付着が認められなかった。
実験例2
本願空気磁気処理装置lにて磁気処理された空気を、生
ゴミを投入したゴミ箱内に導入して密封。
ゴミを投入したゴミ箱内に導入して密封。
放置したところ、生ゴミの悪臭を除去することができた
。
。
これにより、本願発明にかかる空気磁気処理装置はゴミ
箱の脱臭にも利用できることかイつかった。
箱の脱臭にも利用できることかイつかった。
なお、本願発明はゴミ箱のみならず、冷蔵庫の庫内、自
動車の車内または室内の脱臭に利用してもよいことは勿
論である。
動車の車内または室内の脱臭に利用してもよいことは勿
論である。
実験例3
第4図に示すように、オフセット印刷機に適用した場合
で、版胴3■こ湿し水を供給する供給タンク32ごとに
空気磁気処理装置1を設け、前記供給タンク32内の湿
し水に磁気処理空気を放出してばっ気した。なお、33
は電源、34は水質調整装置、35は循環装置である。
で、版胴3■こ湿し水を供給する供給タンク32ごとに
空気磁気処理装置1を設け、前記供給タンク32内の湿
し水に磁気処理空気を放出してばっ気した。なお、33
は電源、34は水質調整装置、35は循環装置である。
従来、夏期においてはバクテリアが繁殖しやすいため、
良好な印刷を行うためには1週間に1回の割合で給水パ
イプ等を洗浄しなければならなかったのに対し、本実施
例にかかる空気磁気処理装置lを利用すれば、バクテリ
アの繁殖を抑制できるので、約1箇月間に1回の洗浄作
業で良好な印刷を行うことができた。
良好な印刷を行うためには1週間に1回の割合で給水パ
イプ等を洗浄しなければならなかったのに対し、本実施
例にかかる空気磁気処理装置lを利用すれば、バクテリ
アの繁殖を抑制できるので、約1箇月間に1回の洗浄作
業で良好な印刷を行うことができた。
このため、本実施例にかかる空気磁気処理装置1を利用
すれば、オフセット印刷機のメインテナンスが容易にな
るという利点がある。
すれば、オフセット印刷機のメインテナンスが容易にな
るという利点がある。
以上の実験から明らかなように、本発明装置で得られる
磁気処理空気は、オゾン処理した空気と同等あるいはそ
れ以上の酸化力を有する活性空気であり、水中ばつ気用
空気、あるいは、有機物腐敗臭等の脱臭用空気等として
広く使用できることがわかった。
磁気処理空気は、オゾン処理した空気と同等あるいはそ
れ以上の酸化力を有する活性空気であり、水中ばつ気用
空気、あるいは、有機物腐敗臭等の脱臭用空気等として
広く使用できることがわかった。
これは、以下の理由によるものと考えられる。
一般に人間が臭いを感じるのは、臭いを発する気体分子
がそれ特有の電子雲波動を有し、これが人間の臭覚の受
容膜に作用し、これによって生ずる脈動電流が脳の臭覚
細胞に伝達されるためである。
がそれ特有の電子雲波動を有し、これが人間の臭覚の受
容膜に作用し、これによって生ずる脈動電流が脳の臭覚
細胞に伝達されるためである。
一方、空気中の酸素分子、窒素分子が保有する最外殻電
子を含む電子雲が磁力線を高速で横切ると、フレミング
の法則に基づいた力が電子に働くため、電子の円周軌道
半径が大になろうとする。
子を含む電子雲が磁力線を高速で横切ると、フレミング
の法則に基づいた力が電子に働くため、電子の円周軌道
半径が大になろうとする。
しかし、電子は原子核の引力によって引き止められるた
め、電子の自転速度が速くなり、これがランダムに生ず
ることによって電子雲波動が激しくなる。
め、電子の自転速度が速くなり、これがランダムに生ず
ることによって電子雲波動が激しくなる。
そして、このように磁気処理された酸素分子等のスピン
運動が臭気を発する気体分子に作用して電荷的に励起し
、この励起エネルギーが臭いを発する気体分子の電子雲
脈動に干渉し、臭気が除去されるためであると考えられ
ます。
運動が臭気を発する気体分子に作用して電荷的に励起し
、この励起エネルギーが臭いを発する気体分子の電子雲
脈動に干渉し、臭気が除去されるためであると考えられ
ます。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は空気流路の側
方近傍に磁石を配置した構造であるので、従来のオゾン
発生装置よりも簡単な構造となり、メインテナンスが容
易になる。
方近傍に磁石を配置した構造であるので、従来のオゾン
発生装置よりも簡単な構造となり、メインテナンスが容
易になる。
しかも、本発明は、空気流路に面する磁石の前面を狭小
とすることにより、空気流路内に磁束密度の高い磁界を
形成し、この磁界内を通過する空気の磁気処理効果を高
めている。このため、装置を小型化でき、設置スペース
を節約できるという効果がある。
とすることにより、空気流路内に磁束密度の高い磁界を
形成し、この磁界内を通過する空気の磁気処理効果を高
めている。このため、装置を小型化でき、設置スペース
を節約できるという効果がある。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示し、第1図
は一部破断した処理装置の斜視図、第2図は実施態様図
、第3図はばっ気処理の効果を示すグラフ図、第4図は
他の実施態様図である。 l・・・空気磁気処理装置、 4・・・永久磁石、7・
・・空気流路。
は一部破断した処理装置の斜視図、第2図は実施態様図
、第3図はばっ気処理の効果を示すグラフ図、第4図は
他の実施態様図である。 l・・・空気磁気処理装置、 4・・・永久磁石、7・
・・空気流路。
Claims (2)
- (1)空気が流通可能な空気流路の側方近傍に、前記空
気流路内に磁界を形成する磁石を配した空気磁気処理装
置において、 前記空気流路に面する前記磁石の前面を、磁束密度が高
まるように狭小としたことを特徴とする空気磁気処理装
置。 - (2)前記磁石が、前記空気流路を間にしてN極とS極
とを対向するするように配した一対の永久磁石であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の空気磁気
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314682A JPH01153162A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 空気磁気処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314682A JPH01153162A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 空気磁気処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01153162A true JPH01153162A (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=18056281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62314682A Pending JPH01153162A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 空気磁気処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01153162A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52114472A (en) * | 1976-03-23 | 1977-09-26 | Etsurou Fujita | Apparatus for treating liquid and gas fluid in magnetic field |
| JPS6025557A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-08 | ブセソユズニイ・ナウチノ−イスレドバテルスキイ・イ・プロエクトニイ・インステイテユト・ブトリチニハ・ツベトニハ・メタロフ | 磁気流体式分離器 |
| JPS62181050A (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-08 | 人見 和衛 | 臭気性気体の脱臭装置 |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP62314682A patent/JPH01153162A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52114472A (en) * | 1976-03-23 | 1977-09-26 | Etsurou Fujita | Apparatus for treating liquid and gas fluid in magnetic field |
| JPS6025557A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-08 | ブセソユズニイ・ナウチノ−イスレドバテルスキイ・イ・プロエクトニイ・インステイテユト・ブトリチニハ・ツベトニハ・メタロフ | 磁気流体式分離器 |
| JPS62181050A (ja) * | 1986-02-05 | 1987-08-08 | 人見 和衛 | 臭気性気体の脱臭装置 |
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