JPH01153169A - 救命無線機の浮袋膨張装置 - Google Patents
救命無線機の浮袋膨張装置Info
- Publication number
- JPH01153169A JPH01153169A JP31371187A JP31371187A JPH01153169A JP H01153169 A JPH01153169 A JP H01153169A JP 31371187 A JP31371187 A JP 31371187A JP 31371187 A JP31371187 A JP 31371187A JP H01153169 A JPH01153169 A JP H01153169A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
救難無線機を浮上せしめる浮袋が収納袋から完全に開放
された状態でガス充填を行うように改良された救命無線
機の浮袋膨張装置に関し、簡易な構成で浮袋が収納袋よ
り完全に開放された後でガスを浮袋内に流入して浮袋の
破裂や損傷が発生しない浮袋膨張装置を提供するを目的
とし、救命無線機に付設する浮袋膨張装置であって、海
水の浸入に応答してガスを発生するガス発生容器と、上
部に前記容器と連結するガス導入口を具えかつ、下部に
浮袋に連なるガス流出口を設けたシリンダと、常時は該
シリンダ内の前記ガス導入口の下位に位置するように設
けたピストンと、該ピストンに連結されて上記定常位置
ではその上部をボールストッパにより止められて、浮袋
のヒモを常時係止する係止ロッドを有して成り、前記海
水の浸入によってガス発生容器内にガスを発生し、該発
生ガスがガス導入口を通ってシリンダに流入してピスト
ンとそれに連なる係止ロッドを下降せしめ、係止された
浮袋ヒモを解除するとともに、シリンダ内に浸入したガ
スがガス流出口を通って浮袋を膨張せしめるように構成
する。
された状態でガス充填を行うように改良された救命無線
機の浮袋膨張装置に関し、簡易な構成で浮袋が収納袋よ
り完全に開放された後でガスを浮袋内に流入して浮袋の
破裂や損傷が発生しない浮袋膨張装置を提供するを目的
とし、救命無線機に付設する浮袋膨張装置であって、海
水の浸入に応答してガスを発生するガス発生容器と、上
部に前記容器と連結するガス導入口を具えかつ、下部に
浮袋に連なるガス流出口を設けたシリンダと、常時は該
シリンダ内の前記ガス導入口の下位に位置するように設
けたピストンと、該ピストンに連結されて上記定常位置
ではその上部をボールストッパにより止められて、浮袋
のヒモを常時係止する係止ロッドを有して成り、前記海
水の浸入によってガス発生容器内にガスを発生し、該発
生ガスがガス導入口を通ってシリンダに流入してピスト
ンとそれに連なる係止ロッドを下降せしめ、係止された
浮袋ヒモを解除するとともに、シリンダ内に浸入したガ
スがガス流出口を通って浮袋を膨張せしめるように構成
する。
本発明は救命無線機の浮袋膨張装置に関し、特に救難無
線機を浮上せしめる浮袋が収納袋から完全に開放された
状態でガス充填を行うように改良された救命無線機の浮
袋膨張装置に関するものである。
線機を浮上せしめる浮袋が収納袋から完全に開放された
状態でガス充填を行うように改良された救命無線機の浮
袋膨張装置に関するものである。
航空機等の遭難に際し、乗員が海中に降下してその所在
を知らせるために救難無線機が用いられている。この救
難無線機は通常は収納袋に収納されており、海中に降下
した時点で収納袋より救難無線機が開放された後、無線
機に付属する浮袋が膨張して水面に浮上し、電波を発射
して遭難位置を知らすようにしている。
を知らせるために救難無線機が用いられている。この救
難無線機は通常は収納袋に収納されており、海中に降下
した時点で収納袋より救難無線機が開放された後、無線
機に付属する浮袋が膨張して水面に浮上し、電波を発射
して遭難位置を知らすようにしている。
このように、無線機が海中に降下した時点で収納袋より
開放されその後、浮袋の膨張によって海面に浮上すると
いった一連の動作を確実に行う浮袋膨張装置が求められ
ている。
開放されその後、浮袋の膨張によって海面に浮上すると
いった一連の動作を確実に行う浮袋膨張装置が求められ
ている。
従来より、自動若しくは手動による浮袋の膨張装置は公
知であり、例えば特開昭57−8090号公報にはかよ
うな型式の浮袋膨張装置が開示されている。
知であり、例えば特開昭57−8090号公報にはかよ
うな型式の浮袋膨張装置が開示されている。
この浮袋膨張装置は第3図に示す圧縮流体導入装置1と
第4図に示す浮袋開放装置2とより構成されている。
第4図に示す浮袋開放装置2とより構成されている。
第3図において、ボンベ111には圧縮空気等の圧縮流
体が収納されており、本体112に着脱自在に螺着され
ており、封鎖板113により密封される。
体が収納されており、本体112に着脱自在に螺着され
ており、封鎖板113により密封される。
本体112の下端にはレバー114が軸115により枢
着され、レバー114に取着けたヒモ116を引くと挿
し棒117を押上げてその先端に取着けた針119が封
鎖板113を突破り、圧縮流体が通路120.121を
通って浮袋(図示せず)に導入される。本体112には
海水電池カートリッジ122がカバー150を介してネ
ジ151により脱着自在に取着けられる。
着され、レバー114に取着けたヒモ116を引くと挿
し棒117を押上げてその先端に取着けた針119が封
鎖板113を突破り、圧縮流体が通路120.121を
通って浮袋(図示せず)に導入される。本体112には
海水電池カートリッジ122がカバー150を介してネ
ジ151により脱着自在に取着けられる。
本体112には火薬カートリッジ室152が設けられて
おり、火薬カートリッジ153が脱着自在に螺着される
。火薬カートリッジの内部には火薬155が充填され、
点火玉154は導線により海水電池カートリッジ122
と接続する。海水電池カートリッジ122が海水に浸漬
すると、点火玉154に電流が流れ、火薬が爆発する。
おり、火薬カートリッジ153が脱着自在に螺着される
。火薬カートリッジの内部には火薬155が充填され、
点火玉154は導線により海水電池カートリッジ122
と接続する。海水電池カートリッジ122が海水に浸漬
すると、点火玉154に電流が流れ、火薬が爆発する。
爆発ガスは、火薬カートリッジ室152、通路156を
通り、台座室157に流入して台座118を挿上げ、そ
の先端の針119が封鎖板113を突破り、手動の場合
と同様に圧縮流体が浮袋に導入される。
通り、台座室157に流入して台座118を挿上げ、そ
の先端の針119が封鎖板113を突破り、手動の場合
と同様に圧縮流体が浮袋に導入される。
第4図には、従来例の浮袋膨張装置において使用する浮
袋開放装置130が示される。浮袋開放装置130は折
畳んだ浮袋を包装保持する留め具131と係合する留め
棒132と、該留め棒132を射出可能に装着する留め
挿装着体133と、留め棒132を外方に射出するため
の射出台134とを備え、留め挿装着体133には火薬
カートリッジ135を脱着自在に螺着する。火薬カート
リッジ135内には火薬136と点火玉137とが内蔵
され、点火玉137は導線138により海水電池カート
リッジ122の導線163か接続される。海水電池カー
トリッジ122より電流が流れると点火玉137が火薬
136を爆発させ、射出台134を矢印方向に押出し、
当接する留め捧132を外方に射出し、留め棒132が
留め具131から外されるため、浮袋が開放される。射
出台134には0−リング139が装着され爆発ガスが
漏出するのを防止する。爆発ガスは小孔140を通して
外気に逃す。
袋開放装置130が示される。浮袋開放装置130は折
畳んだ浮袋を包装保持する留め具131と係合する留め
棒132と、該留め棒132を射出可能に装着する留め
挿装着体133と、留め棒132を外方に射出するため
の射出台134とを備え、留め挿装着体133には火薬
カートリッジ135を脱着自在に螺着する。火薬カート
リッジ135内には火薬136と点火玉137とが内蔵
され、点火玉137は導線138により海水電池カート
リッジ122の導線163か接続される。海水電池カー
トリッジ122より電流が流れると点火玉137が火薬
136を爆発させ、射出台134を矢印方向に押出し、
当接する留め捧132を外方に射出し、留め棒132が
留め具131から外されるため、浮袋が開放される。射
出台134には0−リング139が装着され爆発ガスが
漏出するのを防止する。爆発ガスは小孔140を通して
外気に逃す。
上記の浮袋膨張装置は圧縮流体導入装置と浮袋開放装置
との2装置より構成されたものであり、各装置はそれぞ
れ単独に設けられた火薬の爆発によって独自に浮袋への
空気の流入および浮袋の開放を行なっている。
との2装置より構成されたものであり、各装置はそれぞ
れ単独に設けられた火薬の爆発によって独自に浮袋への
空気の流入および浮袋の開放を行なっている。
上記の浮袋膨張装置においては、装置の起動に火薬を用
いているため、海中での湿気等による不発事故が発生す
ることが考えられ両装置の爆発タイミングのずれること
も充分有り得るものと考えられる。
いているため、海中での湿気等による不発事故が発生す
ることが考えられ両装置の爆発タイミングのずれること
も充分有り得るものと考えられる。
また、浮袋開放装置の火薬爆発が圧縮流体導入装置の火
薬爆発より遅れた場合には浮袋が開放されない状態で空
気が圧入されることとなり、浮袋が破裂したり損傷する
といった事故の発生が予想される。
薬爆発より遅れた場合には浮袋が開放されない状態で空
気が圧入されることとなり、浮袋が破裂したり損傷する
といった事故の発生が予想される。
本発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、簡易
な構成で浮袋が収納袋より完全に開放された後でガスを
浮袋内に流入して浮袋の破裂や損傷が発生しない浮袋膨
張装置を提供することを目的としている。
な構成で浮袋が収納袋より完全に開放された後でガスを
浮袋内に流入して浮袋の破裂や損傷が発生しない浮袋膨
張装置を提供することを目的としている。
第1図は本発明の浮袋膨張装置の側面図を示しており、
浮袋膨張装置の構造を一方端部に海水浸入口2を有しガ
ス発生剤3−3を収納する容器1−1と、他方端部の上
部に前記容器と連結するガス導入口4と下部に浮袋11
に連なるガス流出口5を設けたシリンダ6と、該シリン
ダ内に昇降自在なピストン7を設け、該ピストンの係止
ロッド8は上部でボールストッパ9により止められ、該
係止ロッド8が浮袋ヒモ10を常時係止する構造をなし
ている。
浮袋膨張装置の構造を一方端部に海水浸入口2を有しガ
ス発生剤3−3を収納する容器1−1と、他方端部の上
部に前記容器と連結するガス導入口4と下部に浮袋11
に連なるガス流出口5を設けたシリンダ6と、該シリン
ダ内に昇降自在なピストン7を設け、該ピストンの係止
ロッド8は上部でボールストッパ9により止められ、該
係止ロッド8が浮袋ヒモ10を常時係止する構造をなし
ている。
海水が電極3−5部に浸入すると、該海水によってガス
発生剤3がガスを発生し、該発生ガスがガス導入口4を
通ってシリンダ6内に流入してピストン7を下降せしめ
る。ピストン7の下降によって係止ロッド8に係止され
た浮袋ヒモ10が解除されるとともに、シリンダ6内に
流入したガスがガス流出口5を通って浮袋11を膨張せ
しめる。
発生剤3がガスを発生し、該発生ガスがガス導入口4を
通ってシリンダ6内に流入してピストン7を下降せしめ
る。ピストン7の下降によって係止ロッド8に係止され
た浮袋ヒモ10が解除されるとともに、シリンダ6内に
流入したガスがガス流出口5を通って浮袋11を膨張せ
しめる。
一第1図は本発明の一実施例の浮袋膨張装置の側面図、
第2図(alおよび山)は救命無線機の実装側面および
平面図を示している。
第2図(alおよび山)は救命無線機の実装側面および
平面図を示している。
第2図(al、 (b)に示すように、たたんだ状態の
浮袋11と救命無線機14が収納袋13内に収納されて
おり、収納袋13を梱包する浮袋ヒモ10の両端部が係
止ロッド8に係止されている。この係止ロッド8による
浮袋ヒモの係止が解けると浮袋11は開放される。また
、浮袋11と救命無線機14とは連結されている。
浮袋11と救命無線機14が収納袋13内に収納されて
おり、収納袋13を梱包する浮袋ヒモ10の両端部が係
止ロッド8に係止されている。この係止ロッド8による
浮袋ヒモの係止が解けると浮袋11は開放される。また
、浮袋11と救命無線機14とは連結されている。
第1図に示すように、一実施例の浮袋膨張装置は容器1
−1を一方端部に電極3−5を設けるとともに、その内
部に例えば、窒化ナトリニウム等のガス発生剤3−5を
収納する。また、他方端部の上部に前記容器1−1と連
結するガス導入口4と下部に浮袋11に連なるガス流出
口5を設けたシリンダ6と、該シリンダ6内に昇降自在
なピストン7を設け、該ピストンの係止ロッド8は上部
でボールストッパ9により止められ、該係止ロンド8が
浮袋ヒモ10を常時係止する構造をなしている。
−1を一方端部に電極3−5を設けるとともに、その内
部に例えば、窒化ナトリニウム等のガス発生剤3−5を
収納する。また、他方端部の上部に前記容器1−1と連
結するガス導入口4と下部に浮袋11に連なるガス流出
口5を設けたシリンダ6と、該シリンダ6内に昇降自在
なピストン7を設け、該ピストンの係止ロッド8は上部
でボールストッパ9により止められ、該係止ロンド8が
浮袋ヒモ10を常時係止する構造をなしている。
いま航空機等が遭難すると浮袋11が海中に落下する。
この時浮袋11中の浮袋膨張装置に設けられた電極部に
海水が浸水すると、2つの電極は導通状態となる。これ
を水検出回路3−4で感知し、点火玉3−1に電流を流
して火薬3−2に点火し燃焼させる。この熱でガス発生
剤3−3を燃焼させて、ガスを発生させる。
海水が浸水すると、2つの電極は導通状態となる。これ
を水検出回路3−4で感知し、点火玉3−1に電流を流
して火薬3−2に点火し燃焼させる。この熱でガス発生
剤3−3を燃焼させて、ガスを発生させる。
このガスはガス導入口4を通ってシリンダ6内に流入し
てピストン7を点線で示す最下部まで下降せしめる。こ
のピストン7の下降によってボールストッパ9で保持さ
れている係止ロッド8も連動して降下し、係止ロッド8
に係止された浮袋ヒモ10が解除されて浮袋11が収納
袋13より開放される。 一方、シリンダ6内に流入し
たガスはガス流出口5を通って浮袋11内に流入し、浮
袋11を膨張せしめる。
てピストン7を点線で示す最下部まで下降せしめる。こ
のピストン7の下降によってボールストッパ9で保持さ
れている係止ロッド8も連動して降下し、係止ロッド8
に係止された浮袋ヒモ10が解除されて浮袋11が収納
袋13より開放される。 一方、シリンダ6内に流入し
たガスはガス流出口5を通って浮袋11内に流入し、浮
袋11を膨張せしめる。
このように、浮袋への充填ガスを発生し、その発生ガス
によって最初にピストン7を作動している。これによっ
て必ず浮袋11が開放された後に浮袋11にガスが充填
されることとなり、浮袋膨張の信頼度を確保している。
によって最初にピストン7を作動している。これによっ
て必ず浮袋11が開放された後に浮袋11にガスが充填
されることとなり、浮袋膨張の信頼度を確保している。
以上説明したように本発明によれば、浮袋へのガス充填
が確実に行え、信頼度が要求される救難無線機の浮袋膨
張装置が得られる。
が確実に行え、信頼度が要求される救難無線機の浮袋膨
張装置が得られる。
第1図は本発明の一実施例の浮袋膨張装置の側面図、
第2図(a)および山)は救命無線機の実装側面および
平面図、 第3図は従来例の浮袋膨張装置の圧縮流体導入装置の模
式図、 第4図は従来例の浮袋膨張装置の浮袋開放装置の模式図
を示している。 図において、1は浮袋膨張装置、1−1は容器、2は海
水浸入口、3−1は点火玉、3−2は火薬、3−3はガ
ス発生剤、3−4は水検出回路、3−5は電極、4はガ
ス導入口、5はガス流出口、6はシリンダ、7はピスト
ン、8は係止ロンド、9はボールストッパ、10は浮袋
ヒモ、11は浮袋、13は収納袋、14は救命無線機を
示している。 苓シH、−功例^i探崩帳(ト側面図 第1図 おjト幣緯j5/l夫(」面呪ひ一平面の第2図 W55緊公gtifl装シ汗陥潰帰工入装デー喚べJ灯
第3図 妊1搾糧H簾装置り籾団致装!頑炭閏 第4図
平面図、 第3図は従来例の浮袋膨張装置の圧縮流体導入装置の模
式図、 第4図は従来例の浮袋膨張装置の浮袋開放装置の模式図
を示している。 図において、1は浮袋膨張装置、1−1は容器、2は海
水浸入口、3−1は点火玉、3−2は火薬、3−3はガ
ス発生剤、3−4は水検出回路、3−5は電極、4はガ
ス導入口、5はガス流出口、6はシリンダ、7はピスト
ン、8は係止ロンド、9はボールストッパ、10は浮袋
ヒモ、11は浮袋、13は収納袋、14は救命無線機を
示している。 苓シH、−功例^i探崩帳(ト側面図 第1図 おjト幣緯j5/l夫(」面呪ひ一平面の第2図 W55緊公gtifl装シ汗陥潰帰工入装デー喚べJ灯
第3図 妊1搾糧H簾装置り籾団致装!頑炭閏 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 救命無線機(14)に付設する浮袋膨張装置(1)であ
って、海水の浸入に応答してガスを発生するガス発生容
器(1−1)と、上部に前記容器と連結するガス導入口
(4)を具えかつ、下部に浮袋(11)に連なるガス流
出口(5)を設けたシリンダ(6)と、常時は該シリン
ダ内の前記ガス導入口の下位に位置するように設けたピ
ストン(7)と、該ピストンに連結されて上記定常位置
ではその上部をボールストッパ(9)により止められて
、浮袋のヒモ(10)を常時係止する係止ロッド(8)
を有して成り、 前記海水の浸入によってガス発生容器内にガスを発生し
、該発生ガスがガス導入口を通ってシリンダに流入して
ピストンとそれに連なる係止ロッドを下降せしめ、係止
された浮袋ヒモを解除するとともに、シリンダ内に浸入
したガスがガス流出口を通って浮袋を膨張せしめるよう
に構成したことを特徴とする救命無線機の浮袋膨張装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31371187A JPH01153169A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 救命無線機の浮袋膨張装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31371187A JPH01153169A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 救命無線機の浮袋膨張装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01153169A true JPH01153169A (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=18044597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31371187A Pending JPH01153169A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 救命無線機の浮袋膨張装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01153169A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0670750U (ja) * | 1993-03-22 | 1994-10-04 | 北村 容子 | 携帯遭難救助発信救命具 |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP31371187A patent/JPH01153169A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0670750U (ja) * | 1993-03-22 | 1994-10-04 | 北村 容子 | 携帯遭難救助発信救命具 |
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