JPH01153270A - 平研削盤用自動目盛補正装置 - Google Patents
平研削盤用自動目盛補正装置Info
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- JPH01153270A JPH01153270A JP63274637A JP27463788A JPH01153270A JP H01153270 A JPH01153270 A JP H01153270A JP 63274637 A JP63274637 A JP 63274637A JP 27463788 A JP27463788 A JP 27463788A JP H01153270 A JPH01153270 A JP H01153270A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B49/00—Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation
- B24B49/08—Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation involving liquid or pneumatic means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は平研削盤用の自動目盛補正装置に関し、該平研
削盤は、一般に、ワークを搭載する水平テーブルと、こ
のテーブルの上方に設けられた研削砥石とを具備し、該
研削砥石はワークを加工するための縁部を有すると共に
、前後に移動可能であって前記ワークと接触するが又は
離隔することができる。
削盤は、一般に、ワークを搭載する水平テーブルと、こ
のテーブルの上方に設けられた研削砥石とを具備し、該
研削砥石はワークを加工するための縁部を有すると共に
、前後に移動可能であって前記ワークと接触するが又は
離隔することができる。
更に特定すると、本発明は、研削盤のテーブルに固定さ
れて、ワーク加工中に研削砥石がその上部を通過する毎
に、その瞬間の研削砥石とテーブルとの距離の関数であ
る極値を通過した電気信号を発信させる計測類と、該計
測類の出力信号によってとられる値のうち少なくともい
くつかに対応する値を記憶する手段と、該記憶された値
が基準値上対応するとき研削砥石を前後へ移動させる制
御信号を発生させる手段とを具備し□た自動目盛補正装
置に関する。
れて、ワーク加工中に研削砥石がその上部を通過する毎
に、その瞬間の研削砥石とテーブルとの距離の関数であ
る極値を通過した電気信号を発信させる計測類と、該計
測類の出力信号によってとられる値のうち少なくともい
くつかに対応する値を記憶する手段と、該記憶された値
が基準値上対応するとき研削砥石を前後へ移動させる制
御信号を発生させる手段とを具備し□た自動目盛補正装
置に関する。
以下全白
〔従来の技術〕
従来における、この種の装置における計測類は機械式で
あり、研削砥石の縁部に接触して、バネによって生起さ
せられる計測力をそれに作用させる計測触手と、該触手
の動きに応じて上述した電気出力信号を発生させる誘導
型又は容量型の変換器とを具備している。
あり、研削砥石の縁部に接触して、バネによって生起さ
せられる計測力をそれに作用させる計測触手と、該触手
の動きに応じて上述した電気出力信号を発生させる誘導
型又は容量型の変換器とを具備している。
このため、公知の装置は以下の様ないくつかの欠点を有
している。
している。
まず第1に、研削砥石は計測触手によって不規則に摩耗
させられ、これに対応してその計測触手は研削砥石によ
って摩耗させられ、このことは、必然的に時間と共に計
測の誤差を大きくさせる。
させられ、これに対応してその計測触手は研削砥石によ
って摩耗させられ、このことは、必然的に時間と共に計
測の誤差を大きくさせる。
第2に、研削砥石は非常に高速で回転するため、そこか
ら離脱させられてワークをそぎ落とす粒子が突出し、度
々触手を打ち、振動させ、そして時には共振する。そし
てこの瞬間には最小値である記憶された値は、その結果
それらがあるべき値よりも小さいので、研削盤は時期尚
早に1つの研削段階から次の段階へ移らされると共に、
研削砥石は、ワークが正確な最終寸法に達する前に摩耗
させられる。これは、計測触手が、該触手と研削砥石と
の相互の摩耗ができるだけ制限される弱い計測力のみを
研削砥石に作用させる様に配設されることが普通なので
、上述の゛場合ではその通りである。
ら離脱させられてワークをそぎ落とす粒子が突出し、度
々触手を打ち、振動させ、そして時には共振する。そし
てこの瞬間には最小値である記憶された値は、その結果
それらがあるべき値よりも小さいので、研削盤は時期尚
早に1つの研削段階から次の段階へ移らされると共に、
研削砥石は、ワークが正確な最終寸法に達する前に摩耗
させられる。これは、計測触手が、該触手と研削砥石と
の相互の摩耗ができるだけ制限される弱い計測力のみを
研削砥石に作用させる様に配設されることが普通なので
、上述の゛場合ではその通りである。
第3に、研削盤が往復移動型のテーブル、即ち、研削砥
石の下で前後に直線移動するテーブルを有している場合
、触手の様な計測類の可動部と、触手と変換器との間の
連結部材と、変換器の可動部と、計測力を発生させるば
ねとは、加速度が増減させられ、テーブルの振動にさら
され、このことは計測における他の誤差原因となる。
石の下で前後に直線移動するテーブルを有している場合
、触手の様な計測類の可動部と、触手と変換器との間の
連結部材と、変換器の可動部と、計測力を発生させるば
ねとは、加速度が増減させられ、テーブルの振動にさら
され、このことは計測における他の誤差原因となる。
依って、本発明の目的は、斯る欠点を有しない自動目盛
補正装置の提供である。
補正装置の提供である。
上記目的に鑑みて本発明による装置の計測類は、入口ノ
ズルと、研削砥石の縁部へ向かって吹きつける方向を向
いた計測出口ノズルとを設け、大変に小さな内部容積か
ら成る第1淳支ダクトと、入口ノズルと対応出口ノズル
とを設けた第2aダクトと、これらのダクトの入口ノズ
ルを圧力の調節された圧縮空気を供給する装置に連結す
る手段と、前記の2つのダクトの圧力差を検知すると共
に電気的出力信号を発生させる半導体要素を有した差圧
変換器とを有した空気回路を具備している。
ズルと、研削砥石の縁部へ向かって吹きつける方向を向
いた計測出口ノズルとを設け、大変に小さな内部容積か
ら成る第1淳支ダクトと、入口ノズルと対応出口ノズル
とを設けた第2aダクトと、これらのダクトの入口ノズ
ルを圧力の調節された圧縮空気を供給する装置に連結す
る手段と、前記の2つのダクトの圧力差を検知すると共
に電気的出力信号を発生させる半導体要素を有した差圧
変換器とを有した空気回路を具備している。
この様にすれば、計測ノズルから噴射される空気ジェッ
トは研削砥石を摩耗させることはなく、かつ、研削砥石
と計測類とは、もはや接触することはないので、計測類
も摩耗することはない。
トは研削砥石を摩耗させることはなく、かつ、研削砥石
と計測類とは、もはや接触することはないので、計測類
も摩耗することはない。
更には、往復移動するテーブルの場合には、その加速度
と振動とは上述の空気ジェットに計測可能な程の影響を
与えることはない。
と振動とは上述の空気ジェットに計測可能な程の影響を
与えることはない。
また更には、計測類が、振動や共振し易い可動部をもは
や有していないので、研削砥石からの研削屑と粒子はも
はや計測に対して害を及ぼさない。
や有していないので、研削砥石からの研削屑と粒子はも
はや計測に対して害を及ぼさない。
本発明に係る自動目盛補正装置において、計測類が更に
、ワークの加工に使用される冷却液を取り除くために計
測ノズルが吹きつける位置から研削砥石の縁部へ向かっ
て吹きつける方向を向いた少なくとも1つのクリーニン
グノズルと、該クリーニングノズルに圧縮空気を供給す
る手段とを具備することは好ましい。
、ワークの加工に使用される冷却液を取り除くために計
測ノズルが吹きつける位置から研削砥石の縁部へ向かっ
て吹きつける方向を向いた少なくとも1つのクリーニン
グノズルと、該クリーニングノズルに圧縮空気を供給す
る手段とを具備することは好ましい。
〔実施例]
以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて更に詳細
に説明する。第1図に部分的に略示されている平研削盤
はフレーム2を具備し、例えば油膜を介して水平往復動
テーブル4を搭載しており、該テーブルは矢印Fの方向
に、2つの端部位置間で直線移動可能にフレーム2上に
搭載されている。
に説明する。第1図に部分的に略示されている平研削盤
はフレーム2を具備し、例えば油膜を介して水平往復動
テーブル4を搭載しており、該テーブルは矢印Fの方向
に、2つの端部位置間で直線移動可能にフレーム2上に
搭載されている。
このテーブル4の上には、該テーブル4の移動方向Fに
直交する水平軸線8を中心として回転可能な円形の研削
砥石が配設されており、該砥石は図示していない支持体
に取り付けられており、従って垂直な方向と、一般には
軸線8と平行な方向に移動可能であって研削砥石の厚さ
寸法よりも大きなワークや数列に並んだワークを研削加
工することができる。
直交する水平軸線8を中心として回転可能な円形の研削
砥石が配設されており、該砥石は図示していない支持体
に取り付けられており、従って垂直な方向と、一般には
軸線8と平行な方向に移動可能であって研削砥石の厚さ
寸法よりも大きなワークや数列に並んだワークを研削加
工することができる。
本図にも示されている本発明に係る自動目盛補正装置は
3つの部品を具備している。1つは、ワークlOの列の
なす直線上で、研削砥石6の作動領域内に、例えば、ね
じ止め、接着止め、又は磁気的に、研削盤のテーブル4
に永久固定するか又は取り外し可能に固定される計測類
12である。
3つの部品を具備している。1つは、ワークlOの列の
なす直線上で、研削砥石6の作動領域内に、例えば、ね
じ止め、接着止め、又は磁気的に、研削盤のテーブル4
に永久固定するか又は取り外し可能に固定される計測類
12である。
2つ目は、以下に詳述する電子計測及び制御の装置14
であり、これは電気ケーブル16によって計測類12と
連結されている。3つ目は、圧縮空気を計測類12へ供
給する装置18である。
であり、これは電気ケーブル16によって計測類12と
連結されている。3つ目は、圧縮空気を計測類12へ供
給する装置18である。
装置18は主として、例えば、3.95〜9.87at
m(4〜10bars)の圧力の空気を供給可能な圧縮
空気:$i20と、該源20の出口に設けられたフィル
ター22と、フィルター22を通過した空気の一部を計
測類12へ直接に供給するダクト24と、該空気の残り
を受は取る圧力調節器26と、該調節器26を計測類1
2と連結する他のダクト28と、該ダクト28内の圧力
を示すためのマノメータ30とから構成されている。
m(4〜10bars)の圧力の空気を供給可能な圧縮
空気:$i20と、該源20の出口に設けられたフィル
ター22と、フィルター22を通過した空気の一部を計
測類12へ直接に供給するダクト24と、該空気の残り
を受は取る圧力調節器26と、該調節器26を計測類1
2と連結する他のダクト28と、該ダクト28内の圧力
を示すためのマノメータ30とから構成されている。
第2図は、計測類12がどの様に構成されているかを略
示している。この計測類12は、例えば平行六面体や円
柱の本体32を具備し、この一端に2つのニップル34
と36とを有し、これらに夫々上述のダクト28と24
とが連結されており、更に電気ケーブル16(本図に図
示せず。)を連結させるための端子38を有している。
示している。この計測類12は、例えば平行六面体や円
柱の本体32を具備し、この一端に2つのニップル34
と36とを有し、これらに夫々上述のダクト28と24
とが連結されており、更に電気ケーブル16(本図に図
示せず。)を連結させるための端子38を有している。
このニップル34から内部ダクト40が延設されており
、該ダクト40は2つの枝ダクト42と44とに分岐し
ている。第1の技ダクト42は入口ノズル46と計測出
口ノズル48との間に延長しており、該出口ノズル48
は本体32の側部上、又は周囲に位置しており、計測類
12がテーブル4上に固定された場合に、研削砥石6の
縁部上に空気を吹き付けることができる。第2技ダクト
44は他の入口ノズル50と、基準として使用される調
節可能な出口ノズル52との間を延長している。
、該ダクト40は2つの枝ダクト42と44とに分岐し
ている。第1の技ダクト42は入口ノズル46と計測出
口ノズル48との間に延長しており、該出口ノズル48
は本体32の側部上、又は周囲に位置しており、計測類
12がテーブル4上に固定された場合に、研削砥石6の
縁部上に空気を吹き付けることができる。第2技ダクト
44は他の入口ノズル50と、基準として使用される調
節可能な出口ノズル52との間を延長している。
第2図に示される様に、第2技ダクト44はニップル3
4 、36と同じ側に開口している。この位置は明らか
に本質的ではなく、技ダクト44内の圧縮空気がいつで
も自由に逃げられることが本質的なことである。
4 、36と同じ側に開口している。この位置は明らか
に本質的ではなく、技ダクト44内の圧縮空気がいつで
も自由に逃げられることが本質的なことである。
2つの枝ダクト42と44の各々が夫々支線ダクト54
、56を有していることが第2図かられかる。
、56を有していることが第2図かられかる。
これら支線ダクト54と56とは、該ダクト54を56
との差圧を計測する半導体素子を有した差圧変換器58
に導通している。該変換器58は上述した連結端子38
と電気的に連結されており、電気ケーブル16を介して
信号のやりとりができる。変換器58は基本的には半導
体板でできており、該板の薄膜は化学的加工プロセスに
よって形成され、ピエゾ抵抗のブリッジがこの薄膜上に
形成されている。このタイプの変換器は、現在良く知ら
れている。それらの構造、作動、及び製造はフランス国
特許出願第2266314号に開示されている。
との差圧を計測する半導体素子を有した差圧変換器58
に導通している。該変換器58は上述した連結端子38
と電気的に連結されており、電気ケーブル16を介して
信号のやりとりができる。変換器58は基本的には半導
体板でできており、該板の薄膜は化学的加工プロセスに
よって形成され、ピエゾ抵抗のブリッジがこの薄膜上に
形成されている。このタイプの変換器は、現在良く知ら
れている。それらの構造、作動、及び製造はフランス国
特許出願第2266314号に開示されている。
最後に、第2図は、更に、計測頭部12がニップル36
から他のノズル62まで延設されている他の内部ダクト
60を有していることを示している。該他のノズル62
は計測ノズル48の近くに位置しており、該ノズル62
から噴出する空気は、研削砥石6が計測ノズル48上を
通過した瞬間に該計測ノズル48が噴射させる方向の位
置から、研削砥石の縁部上のオイルの様な冷却液を遠ざ
ける様に該冷却液を押しやることができる。一般に、ノ
ズル62の様なりリーニングノズルの計測ノズル48に
対する位置は、明らかに、計測類12がテーブル4上に
載置される方法と、その計測類12の位置と、研削砥石
6の回転方向とに依存する。
から他のノズル62まで延設されている他の内部ダクト
60を有していることを示している。該他のノズル62
は計測ノズル48の近くに位置しており、該ノズル62
から噴出する空気は、研削砥石6が計測ノズル48上を
通過した瞬間に該計測ノズル48が噴射させる方向の位
置から、研削砥石の縁部上のオイルの様な冷却液を遠ざ
ける様に該冷却液を押しやることができる。一般に、ノ
ズル62の様なりリーニングノズルの計測ノズル48に
対する位置は、明らかに、計測類12がテーブル4上に
載置される方法と、その計測類12の位置と、研削砥石
6の回転方向とに依存する。
本実施例では、2つのノズル62と48とは、概ね、計
測類12の長さ方向に並んでおり、そしてノズル62は
、ニップル34と36とが位置しティる側の端部に近い
が、計測ノズ、ル48をこの端部に近い方に位置させて
もよい。また、計測類12がテーブルの移動方向であっ
て第1図に示す様な長手方向でない方向を横切るならば
、クリーニングノズル62は計測ノズル48に対して横
方向に偏位しているべきであろう。また、単一のクリー
ニングノズルの代わりに、2つ又はそれ以上のクリーニ
ングノズルが計測ノズルのまわりに配設されていてもよ
い。
測類12の長さ方向に並んでおり、そしてノズル62は
、ニップル34と36とが位置しティる側の端部に近い
が、計測ノズ、ル48をこの端部に近い方に位置させて
もよい。また、計測類12がテーブルの移動方向であっ
て第1図に示す様な長手方向でない方向を横切るならば
、クリーニングノズル62は計測ノズル48に対して横
方向に偏位しているべきであろう。また、単一のクリー
ニングノズルの代わりに、2つ又はそれ以上のクリーニ
ングノズルが計測ノズルのまわりに配設されていてもよ
い。
計測類12がテーブル4の上に載置される方法の開示の
一方、計測類がワーク1o又はワーク列の端部に位置し
ていることは必須ではないことに気づくべきである。ワ
ーク10の傍や、ワーク間に位置していてもよく、もし
これらのワークが薄すぎて計測類をテーブル上に載置す
ることができない場合は、計測類はテーブルの側壁に取
り付けてよい。本質的なことは、研削砥石6が計測類6
の上、又は少なくとも計測ノズルクリーニングノズルと
の上を通過すること、及び、計測類12を、圧縮空気供
給装置18又は電子計測及び制御の装置14と夫々連結
させているダクトとケーブルとが、研削加工中に大きす
ぎる変形を受けて損傷することのない様にすることであ
る。
一方、計測類がワーク1o又はワーク列の端部に位置し
ていることは必須ではないことに気づくべきである。ワ
ーク10の傍や、ワーク間に位置していてもよく、もし
これらのワークが薄すぎて計測類をテーブル上に載置す
ることができない場合は、計測類はテーブルの側壁に取
り付けてよい。本質的なことは、研削砥石6が計測類6
の上、又は少なくとも計測ノズルクリーニングノズルと
の上を通過すること、及び、計測類12を、圧縮空気供
給装置18又は電子計測及び制御の装置14と夫々連結
させているダクトとケーブルとが、研削加工中に大きす
ぎる変形を受けて損傷することのない様にすることであ
る。
上述の計測類は、現在内外径を空気学的に計測するのに
使用されているスピンドルやリングに対する方法と同様
の方法で作動する。
使用されているスピンドルやリングに対する方法と同様
の方法で作動する。
計測ノズル48の前に何もなければ、圧縮空気の一定流
れがそこから自由放出され、もし変換器58が作動して
いるならば、それがどの様に連結されているかに依存す
る技ダクト44と42との差圧値を示す一定の電気出力
信号を発生させる。
れがそこから自由放出され、もし変換器58が作動して
いるならば、それがどの様に連結されているかに依存す
る技ダクト44と42との差圧値を示す一定の電気出力
信号を発生させる。
しかし、研削砥石6がノズル48上を通過するとき、圧
縮空気が、第2図に矢線で示す様に出口オリフィスから
半径方向外方向に移動することによってのみそこからの
がれられるときが来る。そして、もし後述する条件が満
たされれば、この空気の流速は、このオリフィスのリム
と研削砥石の縁部との間に位置している環状面の面積と
、このリムと縁部との平均離隔距離寸法との関数である
。
縮空気が、第2図に矢線で示す様に出口オリフィスから
半径方向外方向に移動することによってのみそこからの
がれられるときが来る。そして、もし後述する条件が満
たされれば、この空気の流速は、このオリフィスのリム
と研削砥石の縁部との間に位置している環状面の面積と
、このリムと縁部との平均離隔距離寸法との関数である
。
言い換えると、ノズル48から流出する空気の流速は、
研削砥石6の回転中心軸線が該ノズル48の開口の中心
の真上に位置しているときに最小となり、それから該流
速は、研削砥石が通過する前の空気流速値にまで増加す
る。逆に言えば、ネ走ダクト42の空気圧力とその支線
ダクト54とは、流速の最小値に対応した最大値まで増
加し、それから減少する。研削砥石6が速く通過すれば
する程、流速のこの最小値は小さ(なり、圧力の最大値
が大きくなることも明らかである。
研削砥石6の回転中心軸線が該ノズル48の開口の中心
の真上に位置しているときに最小となり、それから該流
速は、研削砥石が通過する前の空気流速値にまで増加す
る。逆に言えば、ネ走ダクト42の空気圧力とその支線
ダクト54とは、流速の最小値に対応した最大値まで増
加し、それから減少する。研削砥石6が速く通過すれば
する程、流速のこの最小値は小さ(なり、圧力の最大値
が大きくなることも明らかである。
まず最初に、変換器58が、技ダクト44の圧力と技ダ
クト42の圧力との差を示す出力信号を発生させる様に
連結されているものとする。この場合においては、研削
砥石6が計測ノズル48上を通過する毎に、この出力信
号は最小値を通過し、研削砥石6が低い位置を通過すれ
ばする程、その最小値は小さくなる。
クト42の圧力との差を示す出力信号を発生させる様に
連結されているものとする。この場合においては、研削
砥石6が計測ノズル48上を通過する毎に、この出力信
号は最小値を通過し、研削砥石6が低い位置を通過すれ
ばする程、その最小値は小さくなる。
ノズル48から流出する空気と異なり、信号の示すこの
最小値は一般原則として負の値と考えられる。このため
、その信号は研削砥石とテーブルとの間の距離を示すと
は言い切れないが、常にその距離の関数ではある。
最小値は一般原則として負の値と考えられる。このため
、その信号は研削砥石とテーブルとの間の距離を示すと
は言い切れないが、常にその距離の関数ではある。
実際には、現在使用されている機械的計測類を用いた場
合と同じ結果を達成するよう、この例において、一般に
配設されているであろう。即ち、基準ノズルを調節して
、ワークが最終寸法に達したときに、仮ダクトの圧力が
概ね等しくなり、計測及び制御の装置内に組み込まれて
いるポテンショメータによって変換器の出力信号を正し
く零に調節し、信号の最小値がこの最終目標寸法に対す
るワークの厚さ寸法の未研削寸法を正確に示すようにす
る。
合と同じ結果を達成するよう、この例において、一般に
配設されているであろう。即ち、基準ノズルを調節して
、ワークが最終寸法に達したときに、仮ダクトの圧力が
概ね等しくなり、計測及び制御の装置内に組み込まれて
いるポテンショメータによって変換器の出力信号を正し
く零に調節し、信号の最小値がこの最終目標寸法に対す
るワークの厚さ寸法の未研削寸法を正確に示すようにす
る。
理論的には、基準ノズルとポテンショメータを調節し、
零を示す信号を研削砥石とテーブルとの間の距離が零で
あることに対応させ、これにより、得られた最小値がワ
ークの正規の寸法を示す様にすることも可能である。′
しかじ、ワークを研削している場合は、一般には、余分
な厚さを知ることが必要で、全体の寸法そのものは知ら
なくてもよい。
零を示す信号を研削砥石とテーブルとの間の距離が零で
あることに対応させ、これにより、得られた最小値がワ
ークの正規の寸法を示す様にすることも可能である。′
しかじ、ワークを研削している場合は、一般には、余分
な厚さを知ることが必要で、全体の寸法そのものは知ら
なくてもよい。
さて、技ダクト42内の圧力と仮ダクト44内の圧力と
の差圧を示す出力信号を出力する様に、変換器58が連
結されているものとする。この場合、研削砥石6が計測
ノズル48上に位置しているとき、この信号はもはや最
小値を示さず、最大値を示し、この大きさは研削砥石が
低い程大きくなる。後でわかる様に、計測及び制御の装
置の電子回路をわずか修正することによって以前の場合
と同一の情報を得ることは容易である。実際、上述した
様に、計測類12が正しく作動するには、2つの条件が
満たされなければならない。
の差圧を示す出力信号を出力する様に、変換器58が連
結されているものとする。この場合、研削砥石6が計測
ノズル48上に位置しているとき、この信号はもはや最
小値を示さず、最大値を示し、この大きさは研削砥石が
低い程大きくなる。後でわかる様に、計測及び制御の装
置の電子回路をわずか修正することによって以前の場合
と同一の情報を得ることは容易である。実際、上述した
様に、計測類12が正しく作動するには、2つの条件が
満たされなければならない。
第1の条件は、既に言及しているが、計測がなされた瞬
間から、計測ノズル48の出口オリフィスの面積は、こ
のオリフィスのリムと研削砥石6の縁部との間に位置し
得る最小表面積よりも大きくなければならないことであ
り、この最小の面は、研削砥石6の中心軸線がオリフィ
ス48の中心の真上にあるときは、当然そこに存在する
ものである。このことは、研削砥石6が前進を続ける場
合に必要なのである。この条件は、既述のスピンドルや
リングの内外径を計測する場合に満たされなければなら
ない条件と完全に比較できる。もしこの条件が合わない
ならば、圧縮空気がノズル48から流出する速度と、枝
ダクト42内の圧力とが変化しないので計測ができない
。
間から、計測ノズル48の出口オリフィスの面積は、こ
のオリフィスのリムと研削砥石6の縁部との間に位置し
得る最小表面積よりも大きくなければならないことであ
り、この最小の面は、研削砥石6の中心軸線がオリフィ
ス48の中心の真上にあるときは、当然そこに存在する
ものである。このことは、研削砥石6が前進を続ける場
合に必要なのである。この条件は、既述のスピンドルや
リングの内外径を計測する場合に満たされなければなら
ない条件と完全に比較できる。もしこの条件が合わない
ならば、圧縮空気がノズル48から流出する速度と、枝
ダクト42内の圧力とが変化しないので計測ができない
。
第2の条件は本発明の特徴に関係し、テーブル4と計測
類12との水平面内の移動が大変に速いことに関係する
。明らかなので、この特徴は図面中に図示していない。
類12との水平面内の移動が大変に速いことに関係する
。明らかなので、この特徴は図面中に図示していない。
この第2の条件は、枝ダクト42と支線ダクト54との
内部容積は可及的に小さくあるか、又は数立方ミリメー
トルのオーダーの所定限界値を超えるべきではないこと
である。
内部容積は可及的に小さくあるか、又は数立方ミリメー
トルのオーダーの所定限界値を超えるべきではないこと
である。
研削砥石6の直径が大きいとすると、その軸線が計測ノ
ズル48の上を通過するとき、砥石の縁部と、ノズル4
8のオリフィスのリムとの間に挟まれる面の面積がある
所定時間の間一定であると考えることができる。しかし
ながら、この時間は大変に短い間であり、正しい計測の
ためには、技ダクト42の圧力とその支線ダクト54の
圧力とを等しくするには十分でなくてはならない。それ
故に、枝ダクトとその支線ダクトの容積が小さければ小
さい程、それだけ速く、この圧力が等しくなる。
ズル48の上を通過するとき、砥石の縁部と、ノズル4
8のオリフィスのリムとの間に挟まれる面の面積がある
所定時間の間一定であると考えることができる。しかし
ながら、この時間は大変に短い間であり、正しい計測の
ためには、技ダクト42の圧力とその支線ダクト54の
圧力とを等しくするには十分でなくてはならない。それ
故に、枝ダクトとその支線ダクトの容積が小さければ小
さい程、それだけ速く、この圧力が等しくなる。
第1図に図示されており、上述した変換器58の第1の
連結形態に対応する電子計測及び制御の装置14につい
て説明する。この装置は、まず、変換器58の出力信号
をケーブル16の2本の線を介して受信する増幅回路6
4を具備し、このケーブルの他の線は動力源、好ましく
は電力源(図示せず)と、それに作用して変換器58に
よって発信された信号の零点を調節するポテンショメー
タ65とに連結されている。そのゲインが正でなくては
ならない増幅回路64は、単純な差動増幅器か、又は、
もっと複雑な回路でもよい。例えば、ポテンショメータ
65を介して作動させられ得る第1の演算増幅器と、該
第1の演算増幅器の後に連結されて、他のポテンショメ
ータによって作動させられ得る第2の演算増幅器とを具
備して装置のゲインを調節する。このタイプの回路は米
国特許第4538449号に記載されている。装置14
は、また、増幅回路64によって発信される信号の最小
値を記憶するアナログ記憶装置66を具備し、これら最
小値は変換器58の出々信号のそれらに対応しており、
また、この記憶装置66を関連の電子回路の正の端子に
連結させてその中味をリセツトし、更に正確には、それ
を与えられた最大値に再ストアするスイッチ68を具備
している。このスイッチ68は、例えば、新しいワーク
を研削する前に手動で駆動されるキーにより駆動される
スイッチか、又は、研削盤が一連のワークを加工し始め
る毎に該研削盤の電気制御手段によって駆動されるリレ
ーでもよい。これはまた、電子式発振器によって発生さ
せられたパルス信号を、例えば10秒毎に、周期的に受
信するトランジスタでもよく、その発振器はそれを導通
させる。
連結形態に対応する電子計測及び制御の装置14につい
て説明する。この装置は、まず、変換器58の出力信号
をケーブル16の2本の線を介して受信する増幅回路6
4を具備し、このケーブルの他の線は動力源、好ましく
は電力源(図示せず)と、それに作用して変換器58に
よって発信された信号の零点を調節するポテンショメー
タ65とに連結されている。そのゲインが正でなくては
ならない増幅回路64は、単純な差動増幅器か、又は、
もっと複雑な回路でもよい。例えば、ポテンショメータ
65を介して作動させられ得る第1の演算増幅器と、該
第1の演算増幅器の後に連結されて、他のポテンショメ
ータによって作動させられ得る第2の演算増幅器とを具
備して装置のゲインを調節する。このタイプの回路は米
国特許第4538449号に記載されている。装置14
は、また、増幅回路64によって発信される信号の最小
値を記憶するアナログ記憶装置66を具備し、これら最
小値は変換器58の出々信号のそれらに対応しており、
また、この記憶装置66を関連の電子回路の正の端子に
連結させてその中味をリセツトし、更に正確には、それ
を与えられた最大値に再ストアするスイッチ68を具備
している。このスイッチ68は、例えば、新しいワーク
を研削する前に手動で駆動されるキーにより駆動される
スイッチか、又は、研削盤が一連のワークを加工し始め
る毎に該研削盤の電気制御手段によって駆動されるリレ
ーでもよい。これはまた、電子式発振器によって発生さ
せられたパルス信号を、例えば10秒毎に、周期的に受
信するトランジスタでもよく、その発振器はそれを導通
させる。
第3図は記憶装置66の実施例を示す。この記憶装置は
各々増幅回路64の出力と、スイッチ68の端子へ接続
されている2つの入力端子78と80、そして出力端子
82とを有している。この記憶装置は、非反転入力端が
端子78と接続されている演算増幅器84と、陰極が増
幅器84の出力側に接続されており、かつ陽極が増幅器
84の反転入力端と同様に端子80と82とに接続され
ているダイオード86と、該ダイオード86の陽極とグ
ランドとの間に接続されたコンデンサー88とから成る
。コンデンサ88は記憶素子を構成し、スイッチ68に
よって再充電され得る。このタイプの記憶装置は周知で
あり、リセットされない限り、より小さな値のみを次々
と記憶できる。
各々増幅回路64の出力と、スイッチ68の端子へ接続
されている2つの入力端子78と80、そして出力端子
82とを有している。この記憶装置は、非反転入力端が
端子78と接続されている演算増幅器84と、陰極が増
幅器84の出力側に接続されており、かつ陽極が増幅器
84の反転入力端と同様に端子80と82とに接続され
ているダイオード86と、該ダイオード86の陽極とグ
ランドとの間に接続されたコンデンサー88とから成る
。コンデンサ88は記憶素子を構成し、スイッチ68に
よって再充電され得る。このタイプの記憶装置は周知で
あり、リセットされない限り、より小さな値のみを次々
と記憶できる。
従って、もし同一レベル位置のまま研削砥石6が計測類
12上を番洛数回通過すれば、そして増幅回路64によ
って発信される信号の最小値が以前の値よりもわずかに
大きいならば、この値は、その間に、周期的に再充電さ
れるならばあり得る再充電がなされていない限り記憶さ
れない。
12上を番洛数回通過すれば、そして増幅回路64によ
って発信される信号の最小値が以前の値よりもわずかに
大きいならば、この値は、その間に、周期的に再充電さ
れるならばあり得る再充電がなされていない限り記憶さ
れない。
最後に、第1図は記憶装置66の出力側に接続されてお
り、また、ワークの最終の所定寸法と比較して厚さ寸法
のうち未研削の寸法を示す表示装置7−0と、記憶装置
66の出力側に接続されている2つのシュミットトリガ
−72及び76をも図示している。第1のトリガー72
は記憶装置66に記憶されている値を、ポテンショメー
タ74によって調節され得る正の基準値と常時比較し、
ワークがこの基準値に対応する所定寸法に達すると、研
削盤を粗研削工程から仕上研削工程へ進ませる制御信号
を発生させる。第2のトリガー76は、記憶された値と
零値とを比較して、ワークがその最終予定寸法になれば
研削砥石6を退避させる制御信号を発生させる。
り、また、ワークの最終の所定寸法と比較して厚さ寸法
のうち未研削の寸法を示す表示装置7−0と、記憶装置
66の出力側に接続されている2つのシュミットトリガ
−72及び76をも図示している。第1のトリガー72
は記憶装置66に記憶されている値を、ポテンショメー
タ74によって調節され得る正の基準値と常時比較し、
ワークがこの基準値に対応する所定寸法に達すると、研
削盤を粗研削工程から仕上研削工程へ進ませる制御信号
を発生させる。第2のトリガー76は、記憶された値と
零値とを比較して、ワークがその最終予定寸法になれば
研削砥石6を退避させる制御信号を発生させる。
勿論、実際には、研削盤の計測及び制御の装置は第1図
の様に単純ではないが、該設置に通常収容されていて、
しかも当業者にとって周知である付属のスイッチ手段、
調節手段、及び指示手段の全てを描(ことは無駄であろ
う。
の様に単純ではないが、該設置に通常収容されていて、
しかも当業者にとって周知である付属のスイッチ手段、
調節手段、及び指示手段の全てを描(ことは無駄であろ
う。
計測類12の変換器58が第2図に示す技ダクト44内
の圧力と枝ダクト42内の圧力との差圧を示す信号を発
信する様に接続されている場合、上述の装置がどの様に
適合させられ得るかを考える。第1の方法は、正のゲイ
ンを有する増幅回路64を負のゲインを有する増幅回路
に単純に置換することであり、こうすると、同一の記憶
装置66と同一のスイッチ68とが使用できる。他の方
法は、増幅回路64はそのままで、記憶装置66を、最
大値をストアできるアナログメモリによって置換し、ス
イッチ68を、該記憶装置をグランドと接続させるスイ
ッチによって置換し、更には、記憶された値を対応する
最小値に変換する、例えば−1のゲインを有する演算増
幅器を追加する。周知の様に、ダイオード86の接続方
向を単に反転させることによって、第3図に示す記憶装
置から最大値を得ることは大変に容易である。また、本
発明は上述した実施例とその変形例に限定されることの
ないことは理解できよう。例えば、基準ノズルが調節不
可能であって、計測類の出力信号の零点が計測及び制御
の装置に組み入れられている1個か2個のポテンショメ
ータによってのみ調節され得る他の実施態様を想到する
ことは可能であろう。また、本発明は、水平軸線の代わ
りに垂直軸線を有した研削砥石を備えた往復移動テーブ
ル型の平研削盤に適用することもできる。更には、本発
明は回転テーブルを有した平研削盤にも応用できるが、
例えば回転連結部材と集積リングとを設け、計測類を電
子式計測及び制御の装置と接続するケーブルと圧縮空気
供給ダクトをテーブルの動きに追随させることが必要で
ある。
の圧力と枝ダクト42内の圧力との差圧を示す信号を発
信する様に接続されている場合、上述の装置がどの様に
適合させられ得るかを考える。第1の方法は、正のゲイ
ンを有する増幅回路64を負のゲインを有する増幅回路
に単純に置換することであり、こうすると、同一の記憶
装置66と同一のスイッチ68とが使用できる。他の方
法は、増幅回路64はそのままで、記憶装置66を、最
大値をストアできるアナログメモリによって置換し、ス
イッチ68を、該記憶装置をグランドと接続させるスイ
ッチによって置換し、更には、記憶された値を対応する
最小値に変換する、例えば−1のゲインを有する演算増
幅器を追加する。周知の様に、ダイオード86の接続方
向を単に反転させることによって、第3図に示す記憶装
置から最大値を得ることは大変に容易である。また、本
発明は上述した実施例とその変形例に限定されることの
ないことは理解できよう。例えば、基準ノズルが調節不
可能であって、計測類の出力信号の零点が計測及び制御
の装置に組み入れられている1個か2個のポテンショメ
ータによってのみ調節され得る他の実施態様を想到する
ことは可能であろう。また、本発明は、水平軸線の代わ
りに垂直軸線を有した研削砥石を備えた往復移動テーブ
ル型の平研削盤に適用することもできる。更には、本発
明は回転テーブルを有した平研削盤にも応用できるが、
例えば回転連結部材と集積リングとを設け、計測類を電
子式計測及び制御の装置と接続するケーブルと圧縮空気
供給ダクトをテーブルの動きに追随させることが必要で
ある。
〔発明の効果]
以上の説明から明らかな様に、本発明による計測頭は摩
耗することなく、かつ研削砥石を摩耗させることもなく
、研削砥石から研削屑や粒子が突出せず、計測が正確に
行える。
耗することなく、かつ研削砥石を摩耗させることもなく
、研削砥石から研削屑や粒子が突出せず、計測が正確に
行える。
第1図は、平研削盤と、本発明に係る関連の自動目盛補
正装置とを示す略示図、 第2図は第1図の装置の計測頭を構成する部分の縦断面
、 第3図は第1図の装置の一部を構成する電子計測並びに
制御の装置において使用されている記憶装置を示すダイ
ヤグラム図。 4・・・テーブル、 6・・・研削砥石、IO・
・・ワーク、 12・・・計測頭、14・・・電
子式計測及び制御の装置、40・・・内部ダクト、
42 、44・・・ネ支ダクト、48・・・計測ノズル
、 52・・・基準用出口ノズル、54 、56・・・
支線ダクト、58・・・変換器、62・・・クリーニン
グノズル、 64・・・増幅回路、 65 、74・・・ポテンショメータ、66・・・記憶
装置、 72・・・第1のトリガー、76・・・第
2のトリガー。
正装置とを示す略示図、 第2図は第1図の装置の計測頭を構成する部分の縦断面
、 第3図は第1図の装置の一部を構成する電子計測並びに
制御の装置において使用されている記憶装置を示すダイ
ヤグラム図。 4・・・テーブル、 6・・・研削砥石、IO・
・・ワーク、 12・・・計測頭、14・・・電
子式計測及び制御の装置、40・・・内部ダクト、
42 、44・・・ネ支ダクト、48・・・計測ノズル
、 52・・・基準用出口ノズル、54 、56・・・
支線ダクト、58・・・変換器、62・・・クリーニン
グノズル、 64・・・増幅回路、 65 、74・・・ポテンショメータ、66・・・記憶
装置、 72・・・第1のトリガー、76・・・第
2のトリガー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ワークを搭載する水平テーブルと、該テーブルの上
方に設けられて、前記ワークを研削加工する縁部を有し
、前後に移動できてワークと接触したり、離れたりでき
る研削砥石とを具備した平研削盤用自動目盛補正装置で
あって、 該装置は、前記テーブルに固定されて、ワークの加工中
に前記研削砥石が該ワーク上を通過する毎にその瞬間で
の該研削砥石と前記テーブルとの距離の関数である極値
を通過する電気的出力信号を発信させる計測頭と、該計
測頭の出力信号によって表される連続的数値のうち少な
くともいくつかの数値に対応する値を記憶する手段と、
該記憶された値が基準値と対応させられたときに前記研
削砥石の前後の動きを制御する信号を発生させる手段と
を具備し、 前記計測頭は、入口ノズルと、前記研削砥石の縁部へ向
かって噴き出す方向を向いた計測出口ノズルとを設けた
大変に小さな内部容積を有する第1の枝ダクトと、入口
ノズルと基準出口ノズルとを設けた第2の枝ダクトと、
これらの各枝ダクトの入口ノズルと、圧力の調節された
圧縮空気を供給する装置とを連結する手段とを有した空
気圧回路と、前記枝ダクト内の圧力差を検知して前記出
力信号を発生させる差圧変換器とを具備した平研削盤用
自動目盛補正装置。 2、前記計測頭の変換器によって発生させられた出力信
号の極値と、これに対応した記憶値とが最小値である請
求項1記載の平研削盤用自動目盛補正装置。 3、前記計測頭が、前記研削砥石の縁部へ向かって噴き
出す方向に設けられ、ワークの研削加工に使用される冷
却液を、前記計測出口ノズルが噴出させる方向の位置か
ら取り除くための少なくとも1個のクリーニングノズル
と、該クリーニングノズルに圧縮空気を供給する手段と
を具備して成る請求項1記載の平研削盤用自動目盛補正
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8715263A FR2622492B1 (fr) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | Equipement d'autocalibrage pour une rectifieuse plane |
| FR8715263 | 1987-11-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01153270A true JPH01153270A (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=9356462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63274637A Pending JPH01153270A (ja) | 1987-11-02 | 1988-11-01 | 平研削盤用自動目盛補正装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4912884A (ja) |
| EP (1) | EP0315060A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01153270A (ja) |
| FR (1) | FR2622492B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5800247A (en) * | 1996-04-19 | 1998-09-01 | Centerline Engineering, Inc. | Non-contact gaging apparatus and method |
| US6018865A (en) * | 1998-01-20 | 2000-02-01 | Mcms, Inc. | Method for calibrating the Z origin position |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3079740A (en) * | 1959-11-24 | 1963-03-05 | Besly Welles Corp | Method of positioning grinding disks |
| US3455064A (en) * | 1966-04-15 | 1969-07-15 | Skf Ind Inc | Preloaded pivot type feed for grinders |
| US3704557A (en) * | 1970-11-30 | 1972-12-05 | American Gage & Mach | Machine tool and gaging apparatus |
| CH536691A (de) * | 1971-10-13 | 1973-05-15 | Sim Sa Ets | Vorrichtung an einer Schleifmaschine zur Bestimmung der Position der Arbeitsfläche einer Schleifscheibe |
| US3862517A (en) * | 1972-01-03 | 1975-01-28 | Jr Wallace M Porter | Method and apparatus for machining a workpiece to a selected dimension |
| US4270382A (en) * | 1979-12-31 | 1981-06-02 | Polaroid Corporation | Gap measurement apparatus |
| CH651491A5 (de) * | 1980-12-23 | 1985-09-30 | Maag Zahnraeder & Maschinen Ag | Vorrichtung zum positionieren einer schleifscheibe. |
| JPS58202765A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-26 | Nippon Seiko Kk | 超仕上盤における砥石摩耗と砥石折損検出装置 |
| US4538449A (en) * | 1982-11-22 | 1985-09-03 | Meseltron S.A. | Pneumatic measuring device for measuring workpiece dimension |
-
1987
- 1987-11-02 FR FR8715263A patent/FR2622492B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-10-27 EP EP88117923A patent/EP0315060A1/fr not_active Withdrawn
- 1988-10-31 US US07/264,565 patent/US4912884A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-01 JP JP63274637A patent/JPH01153270A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2622492A1 (fr) | 1989-05-05 |
| EP0315060A1 (fr) | 1989-05-10 |
| US4912884A (en) | 1990-04-03 |
| FR2622492B1 (fr) | 1990-01-26 |
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