JPH011532A - 複層管状体 - Google Patents
複層管状体Info
- Publication number
- JPH011532A JPH011532A JP62-120681A JP12068187A JPH011532A JP H011532 A JPH011532 A JP H011532A JP 12068187 A JP12068187 A JP 12068187A JP H011532 A JPH011532 A JP H011532A
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- JP
- Japan
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- tubular body
- layer
- conductive
- tubular
- tubular layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複層構造を有するポリイミド(以下、PIと称
す)管状体に関する。
す)管状体に関する。
(従来の技術)
PIu種々の特性に優れ、その管状体はカセットテープ
の駆動力伝達用ベルト、カードデイスペンサーにおける
カード出し入れのための駆動力伝達用ベルト等への応用
が計られている。
の駆動力伝達用ベルト、カードデイスペンサーにおける
カード出し入れのための駆動力伝達用ベルト等への応用
が計られている。
そして、従来、かような用途にはPIのみから成る管状
体が用いられていた。
体が用いられていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、この管状体はその体積抵抗率が1015
Ω以上で電気絶縁性であり、駆動力伝達用ベルトとして
使用中に、静電気により環境中の粉塵等が付着し、その
結果、プーリーとベルト間でのスリップ現象?生ずるこ
とがあった。
Ω以上で電気絶縁性であり、駆動力伝達用ベルトとして
使用中に、静電気により環境中の粉塵等が付着し、その
結果、プーリーとベルト間でのスリップ現象?生ずるこ
とがあった。
従って、本発明は静電気による粉塵等の付着を防止し得
る管状体を提供することを目的とする。
る管状体を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は従来技術の有する上記問題解決のため、カーボ
ン粉床含有管状体を作製した。この管状体は導電性を有
しており、駆動力伝達用ベルトとして用いた場合、静電
気による粉塵等の付着防止効果があると予想された。し
かしながら、該管状体はカーボン粉末の配合により機械
的強度が低下しており、プーリー間で駆動させると比較
的短時間で破断を生じ、粉農寺の付着防止効果を確認す
るには至らなかった。
ン粉床含有管状体を作製した。この管状体は導電性を有
しており、駆動力伝達用ベルトとして用いた場合、静電
気による粉塵等の付着防止効果があると予想された。し
かしながら、該管状体はカーボン粉末の配合により機械
的強度が低下しており、プーリー間で駆動させると比較
的短時間で破断を生じ、粉農寺の付着防止効果を確認す
るには至らなかった。
そこで、本発明者は更に検討を続け、PIから成る層と
、PIとカーボン等の導電性物質から成る層を積層せし
めることにより、機械的強度を保証できると共に粉塵等
の付着を防止できることを見出し、本発明を完成するに
至ったものである。
、PIとカーボン等の導電性物質から成る層を積層せし
めることにより、機械的強度を保証できると共に粉塵等
の付着を防止できることを見出し、本発明を完成するに
至ったものである。
即ち、本発明に係る複層管状体は、PI管状層の少なく
とも片面上に、PIと導電性物質を生成分とする導電性
管状層が形成されて成るものである0 本発明の複層管状体においては、PI管状層の片面もし
くは両面に導電性管状層が形成される。
とも片面上に、PIと導電性物質を生成分とする導電性
管状層が形成されて成るものである0 本発明の複層管状体においては、PI管状層の片面もし
くは両面に導電性管状層が形成される。
導電層をPI層の片面に形成する場合は、該PI層の内
周面あるいは外周面のいずれに形成してもよい。この導
電層はPIと導電性物質を生成分とするもので、体積抵
抗率が1010Ω以下好ましくは108Ω以下の管状層
である。なお、導電性物質としてはカーボン、グラフフ
ィト、銅、銀、スズ、アンチモン等を使用でき、これら
の形状は粉末、ウィスカー、フレーク等が好ましい。ま
た、この導電層は所望により着色剤、充填剤等の添加剤
を含有させることもできる。
周面あるいは外周面のいずれに形成してもよい。この導
電層はPIと導電性物質を生成分とするもので、体積抵
抗率が1010Ω以下好ましくは108Ω以下の管状層
である。なお、導電性物質としてはカーボン、グラフフ
ィト、銅、銀、スズ、アンチモン等を使用でき、これら
の形状は粉末、ウィスカー、フレーク等が好ましい。ま
た、この導電層は所望により着色剤、充填剤等の添加剤
を含有させることもできる。
本発明の複層管状体の外周長、総厚さ(PI管状層厚さ
と導電性管状層厚さを合計したもの)は、ベルトの用途
に応じて適宜設定でき、特に限定されるものではないが
、通常は外周要約50〜1500U、総厚さ約15〜1
50μmである。
と導電性管状層厚さを合計したもの)は、ベルトの用途
に応じて適宜設定でき、特に限定されるものではないが
、通常は外周要約50〜1500U、総厚さ約15〜1
50μmである。
そして、この複層管状体においては、粉塵等の付着防止
機能を維持すると共に、管状体の機械的強度を保証し、
その耐久性を犬とするために、総厚さに対する導電性管
状層厚さの割合を25%よりも小さくするのがよく、よ
り好ましくは10チよりも小さく、更に好適には1〜5
%とする。
機能を維持すると共に、管状体の機械的強度を保証し、
その耐久性を犬とするために、総厚さに対する導電性管
状層厚さの割合を25%よりも小さくするのがよく、よ
り好ましくは10チよりも小さく、更に好適には1〜5
%とする。
なお、本発明の複層管状体をカセットテープや″テープ
デイスペンサーにおける駆動力伝達用ベルトとして用い
る場合、該管状体が狭巾品のときはそのまま使用でき、
広巾品のときは所定巾に切断して使用する。
デイスペンサーにおける駆動力伝達用ベルトとして用い
る場合、該管状体が狭巾品のときはそのまま使用でき、
広巾品のときは所定巾に切断して使用する。
次に、本発明の複層管状体の製造法の一例について述べ
る。本発明の1態様であるPI管状層の外周面に導電性
管状層を有する複層管状体は、例えば下記の方法によっ
て製造し得る。
る。本発明の1態様であるPI管状層の外周面に導電性
管状層を有する複層管状体は、例えば下記の方法によっ
て製造し得る。
(1) ポリアミド酸溶液中に導電性物質を均一に分
散せしめ、これをガラス、金属等から成る耐熱性シリン
ダー(所望により内周面にシリコーン樹脂、フッ素樹脂
等の塗布により離型処理を施す)内に供給する工程。
散せしめ、これをガラス、金属等から成る耐熱性シリン
ダー(所望により内周面にシリコーン樹脂、フッ素樹脂
等の塗布により離型処理を施す)内に供給する工程。
(2)次に、シリンダー内に弾丸状体、球状体等を走行
させて、該溶液をシリンダー内周面に塗布する工程。
させて、該溶液をシリンダー内周面に塗布する工程。
(3)その後、加熱により、該溶液中の溶媒を除去し導
電性管状層を形成する工程。なお、この工程によって形
成される管状層は、ポリアミド酸から成るもの、一部が
イミド転化したもの或いはPIから成るものいずれであ
ってもよい。
電性管状層を形成する工程。なお、この工程によって形
成される管状層は、ポリアミド酸から成るもの、一部が
イミド転化したもの或いはPIから成るものいずれであ
ってもよい。
(4)次に、導電性管状層を形成せしめたシリンダーお
よびポリアミド酸溶液を用い、上記と同様にポリアミド
酸溶液の供給、塗布を行ない、更にイミド転化を行ない
導電性管状層の内周面にPI管状層を形成する工程。
よびポリアミド酸溶液を用い、上記と同様にポリアミド
酸溶液の供給、塗布を行ない、更にイミド転化を行ない
導電性管状層の内周面にPI管状層を形成する工程。
また、本発明の他の1の態様であるPI管状層の内周面
に導電性管状層を有する複層管状体は、例えば前記方法
における導電性管状層とPI管状層の形成順序を逆にし
て両層を形成し、次いでシリンダーから剥離する方法に
よって製造し得る。
に導電性管状層を有する複層管状体は、例えば前記方法
における導電性管状層とPI管状層の形成順序を逆にし
て両層を形成し、次いでシリンダーから剥離する方法に
よって製造し得る。
更に、本発明の他の態様であるPI管状層の内外筒周面
に4成性管状HA ’il:有する複層管状体は、例え
ば前記(1)〜(4)工程を順次行ない、シリンダー内
において導電性管状層の内周面にPI管状層を形成し、
次いで該PI管状層内周面に導電性管状層を形成しくこ
の形成は前記(1)〜(3)工程に準じて行なうことが
できる)、その後(5)工程を実施する方法で製造し得
る。
に4成性管状HA ’il:有する複層管状体は、例え
ば前記(1)〜(4)工程を順次行ない、シリンダー内
において導電性管状層の内周面にPI管状層を形成し、
次いで該PI管状層内周面に導電性管状層を形成しくこ
の形成は前記(1)〜(3)工程に準じて行なうことが
できる)、その後(5)工程を実施する方法で製造し得
る。
上記方法に用いるポリアミド酸溶液は、例えば芳香族テ
トラカルボン酸2無水物(或いはその誘導体)と芳香族
ジアミンの略等モルを有機極性溶媒中で反応させて得ら
れる従来公知のものを使用できる。
トラカルボン酸2無水物(或いはその誘導体)と芳香族
ジアミンの略等モルを有機極性溶媒中で反応させて得ら
れる従来公知のものを使用できる。
このポリアミド酸溶液中におけるポリアミド酸度は導電
性物質の分散性、シリンダー内への塗布作業性等を考慮
すると約10〜1ooooボイズとするのが好適である
。
性物質の分散性、シリンダー内への塗布作業性等を考慮
すると約10〜1ooooボイズとするのが好適である
。
(実施例)
以下、実施例により本発明を更に詳細に説明する。
実施例1
3、3’、 4.4’−ビフェニルテトラカルボン酸2
無水物とP−フェニレンジアミンの等モルをN−メチル
−2−ピロリドン中(モノマー濃度20重tチ溶液)に
おいて、温度20゛Cで5時間反応させて粘度3500
0ボイズ(50”01B型粘度計での測定値)、固有粘
度2.3のポリアミド酸溶液を得る。
無水物とP−フェニレンジアミンの等モルをN−メチル
−2−ピロリドン中(モノマー濃度20重tチ溶液)に
おいて、温度20゛Cで5時間反応させて粘度3500
0ボイズ(50”01B型粘度計での測定値)、固有粘
度2.3のポリアミド酸溶液を得る。
次に、このポリアミド酸溶液を50°Cの温度に24時
間加熱し、その粘度13500ボイズに調整し、この溶
液(温度50゛Cに維持)中に内径5Q111.内厚3
f11長さ501のガラス管を浸漬し、ポリアミド酸溶
液を充填供給して引き上げる。
間加熱し、その粘度13500ボイズに調整し、この溶
液(温度50゛Cに維持)中に内径5Q111.内厚3
f11長さ501のガラス管を浸漬し、ポリアミド酸溶
液を充填供給して引き上げる。
なお、ガラス管は内周面にシリコーン樹脂を塗布し、離
形処理して用いた。
形処理して用いた。
その後、ガラス管内を外径48.51111の弾丸状体
を走行させ、ポリアミド酸溶液をガラス管内周面に塗布
する。
を走行させ、ポリアミド酸溶液をガラス管内周面に塗布
する。
次いで、これを140’CX60分間および220’C
X 60分間加熱し、溶媒の除去を行なって室温まで冷
却し、ガラス管内周面にPI管状層を形成する。
X 60分間加熱し、溶媒の除去を行なって室温まで冷
却し、ガラス管内周面にPI管状層を形成する。
次に、上記と同じポリアミド酸溶液に粒径0.03μm
のカーボンブラック粉末とN−メチル−2−ピロリドン
を添加し攪拌して、粘度1500ボイズ(25“C)の
カーボングラツク含有ポリアミド酸溶液(ポリアミド酸
濃度15重量%)を得る。
のカーボンブラック粉末とN−メチル−2−ピロリドン
を添加し攪拌して、粘度1500ボイズ(25“C)の
カーボングラツク含有ポリアミド酸溶液(ポリアミド酸
濃度15重量%)を得る。
この溶液中におけるポリアミド酸とカーボンブラックの
配合割合は、ポリアミド酸100重量部に対し、カーボ
ンブラック15重量部である。
配合割合は、ポリアミド酸100重量部に対し、カーボ
ンブラック15重量部である。
その後、カーボンブラック分散ポリアミド酸溶液中に内
周面にPI管状層を形成した上記ガラス管を浸漬し、該
溶液を充填供給して引き上げる。
周面にPI管状層を形成した上記ガラス管を浸漬し、該
溶液を充填供給して引き上げる。
その後、ガラス管内を外径49.71Emlの弾丸状体
を走行させ、該溶液をP■管状層内周面に塗布する。
を走行させ、該溶液をP■管状層内周面に塗布する。
次いで、これを140°CX60分間および300°C
X60分間加熱し、溶媒の除去、閉環水等の除去、イミ
ド転化全行なって室温まで冷却する。これによりPI層
内周面に導電性管状層が形成される0 次に、ガラス管両端開口部に栓をし、予じめガラス管開
口部付近に設けられた小貫通孔から空気を圧送すること
により、複層管状体をガラス管から剥離し、該管状体を
引き抜く。
X60分間加熱し、溶媒の除去、閉環水等の除去、イミ
ド転化全行なって室温まで冷却する。これによりPI層
内周面に導電性管状層が形成される0 次に、ガラス管両端開口部に栓をし、予じめガラス管開
口部付近に設けられた小貫通孔から空気を圧送すること
により、複層管状体をガラス管から剥離し、該管状体を
引き抜く。
得られた複層管状体は外周長157tg、巾50口、総
厚さ75μm1導電性管状層の厚さ3.8μm1導電性
管状層の表面抵抗率107Ω、弾性率800に9/−1
引張り強さ34Kq/−であった。
厚さ75μm1導電性管状層の厚さ3.8μm1導電性
管状層の表面抵抗率107Ω、弾性率800に9/−1
引張り強さ34Kq/−であった。
この複層管状体を巾6flに切断し、直径10fiのプ
ーリー間にl Kgの張力を作用させ3000rpmで
駆動させた。駆動回数が106回に達してもベルトは破
断を生ぜず、粉塵の付着も殆んど観察されなかった。
ーリー間にl Kgの張力を作用させ3000rpmで
駆動させた。駆動回数が106回に達してもベルトは破
断を生ぜず、粉塵の付着も殆んど観察されなかった。
比較例1
実施例1においてPI管状層の形成に用いたと同じポリ
アミド酸溶液中に実施例1と同じガラス管′f、浸漬し
、ポリアミド酸溶液を充填供給して引き上げる。
アミド酸溶液中に実施例1と同じガラス管′f、浸漬し
、ポリアミド酸溶液を充填供給して引き上げる。
その後、ガラス管内を外径48,4511の弾丸状体を
走行させ、ポリアミド酸溶液をガラス管内周面に塗布す
る。
走行させ、ポリアミド酸溶液をガラス管内周面に塗布す
る。
次いで、これを150”CX60分間および300’C
X 60分間加熱し、溶媒の除去、閉環水等の除去、イ
ミド転化を行なって室温まで冷却する。
X 60分間加熱し、溶媒の除去、閉環水等の除去、イ
ミド転化を行なって室温まで冷却する。
次に、ガラス管両端開口部に栓をし、予じめガラス管開
口部付近に設けられた小貫通孔から空気を圧送すること
により、ポリイミド管状体をガラス管から剥離し、該ポ
リイミド管状体を引き抜く。
口部付近に設けられた小貫通孔から空気を圧送すること
により、ポリイミド管状体をガラス管から剥離し、該ポ
リイミド管状体を引き抜く。
得られたPI管状体は外周長157顛、巾501、厚さ
75μm1体積抵抗率10 Ω、弾性率5toKq/d
、引張り強さ34 K9 / xdであった。
75μm1体積抵抗率10 Ω、弾性率5toKq/d
、引張り強さ34 K9 / xdであった。
このPI管状体を巾6ffに切断し、実施例1と同様な
試験に供したところ、粉塵の付着が多く約103回駆動
のころからスリップ現象を生じた。
試験に供したところ、粉塵の付着が多く約103回駆動
のころからスリップ現象を生じた。
比較例2
実施例1において導電性管状層形成に用いたと同じカー
ボンブラック含有ポリアミド酸溶液を用いる以外は全て
比較例1と同様に作業しカーボン粉末含有管状体を得た
。
ボンブラック含有ポリアミド酸溶液を用いる以外は全て
比較例1と同様に作業しカーボン粉末含有管状体を得た
。
この管状体は外周長157Jll11.巾50n、厚さ
75μm、体積抵抗率107Ω、弾性率600 Kq/
d、引張り強さ6に9/−であった。
75μm、体積抵抗率107Ω、弾性率600 Kq/
d、引張り強さ6に9/−であった。
そして、この管状体を実施例1と同様な試験に供したが
、103回駆動時に破断してしまった。
、103回駆動時に破断してしまった。
(発明の効果)
本発明は上記した如く、PI層と導電層を積層せしめて
おり、実施例および比較例にも示されているようK、静
電気による粉塵等の付着防止機能を維持しつつ耐久性に
優れた管状体を提供できる。
おり、実施例および比較例にも示されているようK、静
電気による粉塵等の付着防止機能を維持しつつ耐久性に
優れた管状体を提供できる。
Claims (2)
- (1)ポリイミド管状層の少なくとも片面上に、ポリイ
ミドと導電性物質を生成分とする導電性管状層が形成さ
れて成る複層管状体。 - (2)複層管状体の総厚さに対する導電性管状層の厚さ
の割合が1〜5%である特許請求の範囲第1項記載の複
層管状体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-120681A JPH011532A (ja) | 1987-02-25 | 1987-05-18 | 複層管状体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4235687 | 1987-02-25 | ||
| JP62-42356 | 1987-02-25 | ||
| JP62-120681A JPH011532A (ja) | 1987-02-25 | 1987-05-18 | 複層管状体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641532A JPS641532A (en) | 1989-01-05 |
| JPH011532A true JPH011532A (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=
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