JPH0115357Y2 - - Google Patents

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JPH0115357Y2
JPH0115357Y2 JP16354585U JP16354585U JPH0115357Y2 JP H0115357 Y2 JPH0115357 Y2 JP H0115357Y2 JP 16354585 U JP16354585 U JP 16354585U JP 16354585 U JP16354585 U JP 16354585U JP H0115357 Y2 JPH0115357 Y2 JP H0115357Y2
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JP
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popcorn
stirring blade
roasting plate
attached
roasting
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JP16354585U
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JPS6270793U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は家庭で使用されるポツプコーンメーカ
に関するものである。
(従来の技術) 従来、前記ポツプコーンメーカの一態様とし
て、中央にバター容器を有する撹拌羽根を回転自
在に軸支し、透明なカバーボールを着脱自在に設
けた煎り皿を台枠に取り付けるとともに、前記カ
バーボールにこれを挿通し、前記撹拌羽根を回転
する撹拌軸を回動自在に取り付けたものが実公昭
53−7358号公報により提案されている。
このものでは、煎り皿上にコーンを供給し、煎
り皿の下面に設けた熱源でコーンを煎つてポツプ
コーンを製造するとともに、前記バター容器に収
容したバターを前記熱源の熱で溶融させ、前記撹
拌軸を手で回転しながら、溶融したバターを撹拌
羽根に設けた溝に沿つてポツプコーン上に流下さ
せてまぶすようにしている。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、前記バター容器は煎り皿の中央
部に設け、ここから外方に向けて溶融したバター
を流下させるようにしているため、溝に沿つて流
下したバターは溝端部のみから煎り皿に落下し、
煎り皿全面にバターが広がらず、ポツプコーンを
均一にまぶすことができないという問題点を有し
ていた。
また、ポツプコーンの量が多くなると、下方に
位置するポツプコーンのみまぶされて、上層部の
ポツプコーンにはバターが行き渡らず、むらが生
じるという問題点があつた。
しかも、前記撹拌動作は、人がカバーケースか
ら突出する撹拌棒の一端を持つて行わなければな
らないことから、当然その撹拌動作にはむらが生
じ、均一にポツプコーンをまぶすことができない
という欠点があつた。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、前記問題点を解決するためになされ
たもので、ポツプコーンメーカを、中央に貫通孔
を有し、下面に熱源を有する煎り皿を、台枠の上
部に取り付け、前記煎り皿に着脱自在なポツプコ
ーン収容器兼用カバーボールを設ける一方、前記
台枠の底部にモータを、その回転軸を前記煎り皿
の貫通孔に貫通して取り付けるとともに、回転軸
の煎り皿からの突出部に、煎り皿平行に、第1の
撹拌羽根と、複数の滴下孔を有する桶状のバター
収容用の第2撹拌羽根とを順次上方に取り付けた
ものである。
(実施例) 以下、本考案を一実施例である図面に基づいて
説明する。
第1図、第2図は本考案にかかるポツプコーン
メーカAを示し、1は台枠で、この台枠1は上方
から見ると(第2図参照)円形をしており、上端
外方には左右対称に取手2,2が取り付けてあ
る。
3は略円錘台状の煎り皿で、この煎り皿3は上
端外周縁部でもつて前記台枠1の上部に取り付け
されている。
なお、この煎り皿3は、中央の隆起部4に貫通
孔4aを有し、この貫通孔4aには軸受5が嵌合
してあり、さらに、平坦部6には前記貫通孔4a
を中心に突状7が円形状に形成してある。
また、8は略半球状の透明プラスチツクまたは
耐熱ガラス等からなるカバーボールで、このカバ
ーボール8は台枠1の上端外周部に着脱自在に載
置されている。
なお、このカバーボール8は、ポツプコーン製
造中は、とうもろこしが発泡し、はじけて外部に
飛び出るのを防止し、ポツプコーン製造後におい
ては、ポツプコーンメーカAを逆さにし、出来上
つたポツプコーンを収容するための容器を兼用し
ている。
11はモータで、このモータ11は回転軸12
を上方向けて台枠1の底部10に取り付けられて
おり、前記回転軸12は煎り皿3の中央に取り付
けた軸受5を介して、煎り皿3上に突出してい
る。
そして、回転軸12の煎り皿3からの突出部1
3には、煎り皿3の平坦部6と平行に、下方から
第1撹拌羽根15および第2撹拌羽根15が取り
付けてあり、図示しないスイツチをオンするとモ
ータ11が駆動し、これら撹拌羽根14,15が
共に矢印a方向に回転するようにしてある。
なお、第1撹拌羽根14は、進行側の端部14
aを鋭利とした断面三角形状をしており、回転に
伴つて出来上がつたポツプコーンと接触し、その
抵抗によつて揺動するのを防止するために、前記
煎り皿3の突状7に両端側が支持され、第1撹拌
羽根14下面と煎り皿3の平坦部6との間隔は、
出来上がつたポツプコーンの平均径の半分以下と
してあり、ポツプコーンの撹拌が十分行なわれる
ようにしてある。
また、第2撹拌羽根15は、断面V状バター収
容部16を有し、このバター収容部16の底部に
は外方に向うに従つて間隔が狭くなるように配置
した滴下孔17が形成してあり、第1撹拌羽根1
4と直角をなすようにしてある。
以下、前記構成からなるポツプコーンメーカの
使用方法について説明する。
まず、カバーボール8を取り外し、煎り皿3上
にとうもろこしを供給するとともに、第2撹拌羽
根15のバター収容部16にバター、マーガリ
ン、調味料等を収容する。
次に、カバーボール8を第1図に示す状態に取
り付けて、図示しない電源スイツチをオンする
と、モータ11が駆動して回転軸12が矢印a方
向に回転し、第1撹拌羽根7および第2撹拌羽根
8が同方向に回転する。
そして、ヒータ9によつて煎り皿3の温度が上
昇すると、とうもろこしは加熱されてはじけ、そ
の勢いで飛び上がり、カバーボール8に当つて再
び煎り皿2上に落下する。
とうもろこしは、次々とこのような過程を繰り
返しポツプコーンが出来る。
一方、第2撹拌羽根15のバター収容部16に
収容されているバター等は、ヒータ9からの熱に
よつて溶融し、滴下孔16から次々とポツプコー
ン上に滴下し、第1撹拌羽根14にて撹拌されて
ポツプコーンはまぶされる。
なお、滴下孔16は第2撹拌羽根15の端部に
向うに従つて密に配置してあるため、バター等の
滴下量にむらが生じることがなく、ポツプコーン
は均一にまぶされる。
また、第1撹拌羽根14は、進行側端面14a
が鋭利な形状としてあるため、該羽根14に押さ
れて単に煎り皿上を移動するだけということはな
く、ポツプコーンは容易に撹拌羽根7の上を通り
上下に十分撹拌される。
このようにして、ポツプコーンが出来上がる
と、電源スイツチをオフし、取手2,2を持つ
て、ポツプコーンメーカAを逆さにしてポツプコ
ーンをカバーボール8に移す。
(考案の効果) 以上の説明で明らかなように、本考案にかかる
ポツプコーンメーカは、下面に熱源を有する煎り
皿を台枠の上部に取り付け、前記煎り皿に着脱自
在なカバーボールを設ける一方、前記台枠の底部
にモータを、その回転軸を煎り皿中央に貫通して
取り付けるとともに、回転軸の煎り皿からの突出
部に、煎り皿と平行に、第1の撹拌羽根と、複数
の孔を有する桶状の第2撹拌羽根とを順次上方に
取り付けた構成としている。
したがつて、ポツプコーンは上層、下層ともに
万遍無く撹拌され、しかも、この撹拌動作は機械
的に行なわれるためにむらを生じることがない。
また、バターはポツプコーン全体に行き渡り均
一にまぶされる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案にかかるポツプコーンメーカの
断面図、第2図は平面図である。 A……ポツプコーンメーカ、1……台枠、3…
…煎り皿、4a……貫通孔、8……カバーボー
ル、9……ヒータ、10……底部、11……モー
タ、12……回転軸、14……第1撹拌羽根、1
5……第2撹拌羽根、16……バター収容部、1
7……滴下孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 中央に貫通孔を有し、下面に熱源を有する煎り
    皿と、 該煎り皿を上部に取り付けた台枠と、 前記煎り皿に着脱自在に設けたカバーボール
    と、前記台枠底部に回転軸を前記煎り皿の貫通孔
    に挿通して取り付けたモータと、 該モータ回転軸の煎り皿上の突出部に、煎り皿
    と平行に取り付けた第1撹拌羽根と、 前記モータ回転軸の第1撹拌羽根の上方にこれ
    と平行に、かつ、第1撹拌羽根と所定の角度をも
    つて取り付けた複数の孔を有する桶状の第2撹拌
    羽根と、から構成したことを特徴とするポツプコ
    ーンメーカ。
JP16354585U 1985-10-23 1985-10-23 Expired JPH0115357Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16354585U JPH0115357Y2 (ja) 1985-10-23 1985-10-23

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16354585U JPH0115357Y2 (ja) 1985-10-23 1985-10-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6270793U JPS6270793U (ja) 1987-05-06
JPH0115357Y2 true JPH0115357Y2 (ja) 1989-05-09

Family

ID=31091840

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16354585U Expired JPH0115357Y2 (ja) 1985-10-23 1985-10-23

Country Status (1)

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JP (1) JPH0115357Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3162971U (ja) * 2010-07-12 2010-09-24 株式会社曙産業 ポップコーンメーカー

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP3162971U (ja) * 2010-07-12 2010-09-24 株式会社曙産業 ポップコーンメーカー

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6270793U (ja) 1987-05-06

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