JPH01153642A - ステロイドクリーム製剤 - Google Patents
ステロイドクリーム製剤Info
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- JPH01153642A JPH01153642A JP63286604A JP28660488A JPH01153642A JP H01153642 A JPH01153642 A JP H01153642A JP 63286604 A JP63286604 A JP 63286604A JP 28660488 A JP28660488 A JP 28660488A JP H01153642 A JPH01153642 A JP H01153642A
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- cream formulation
- weight
- cream
- cipredan
- wax
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
- A61K9/0012—Galenical forms characterised by the site of application
- A61K9/0014—Skin, i.e. galenical aspects of topical compositions
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/56—Compounds containing cyclopenta[a]hydrophenanthrene ring systems; Derivatives thereof, e.g. steroids
- A61K31/565—Compounds containing cyclopenta[a]hydrophenanthrene ring systems; Derivatives thereof, e.g. steroids not substituted in position 17 beta by a carbon atom, e.g. estrane, estradiol
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P29/00—Non-central analgesic, antipyretic or antiinflammatory agents, e.g. antirheumatic agents; Non-steroidal antiinflammatory drugs [NSAID]
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- Medicinal Preparation (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、物理化学的安定性を増強し、活性成分として
(11β、17α)−17−(エチルチオ)−9α−フ
ルオロ−11β−ヒドロキシ−17−(メチルチオ)ア
ンrロスター1.4−ジエン−3−オン(チプレダン)
を含有するステロイドクリーム製剤に関する。
(11β、17α)−17−(エチルチオ)−9α−フ
ルオロ−11β−ヒドロキシ−17−(メチルチオ)ア
ンrロスター1.4−ジエン−3−オン(チプレダン)
を含有するステロイドクリーム製剤に関する。
従来技術と発明が解決しようとする課題バーv (V
erma)の米国特許第4361559号に式: [式中、R1およびR9は同一あるいは異り、それぞれ
アルキル、シクロアルキルまたはアリール;R3は水素
、ヒドロキシ、アルコキシ、アリールオキシ、アルキル
チオ、アリールチオ、アルキル−C−O−またはハロゲ
ン; R4は水素、メチル、ヒドロキシ、 アルキル−C−〇−またはハロゲン; R5は水素またはハロゲン;および R8はカルボニルまたはβ−ヒドロキシメチレン] で示される抗炎症剤17.17−ビス(置換チオ)アン
ドロステンが記載されている。構造式中の1゜2−位、
6,7−位および15.16−位の破線はエチレン不飽
和が選択的に存在することを示している。
erma)の米国特許第4361559号に式: [式中、R1およびR9は同一あるいは異り、それぞれ
アルキル、シクロアルキルまたはアリール;R3は水素
、ヒドロキシ、アルコキシ、アリールオキシ、アルキル
チオ、アリールチオ、アルキル−C−O−またはハロゲ
ン; R4は水素、メチル、ヒドロキシ、 アルキル−C−〇−またはハロゲン; R5は水素またはハロゲン;および R8はカルボニルまたはβ−ヒドロキシメチレン] で示される抗炎症剤17.17−ビス(置換チオ)アン
ドロステンが記載されている。構造式中の1゜2−位、
6,7−位および15.16−位の破線はエチレン不飽
和が選択的に存在することを示している。
パーマの特許に包含される上記化合物には、局所抗炎症
剤として高い効果を持つチプレダンが含まれる。
剤として高い効果を持つチプレダンが含まれる。
チプレダンは実質的に水不溶性であり(25℃で0 、
0002m9/mI2以下)、チプレダンのl:l水ア
ルコール性混合物は酸性条件下では不安定である。さら
に、チプレダン自体が酸化されやすいものである。
0002m9/mI2以下)、チプレダンのl:l水ア
ルコール性混合物は酸性条件下では不安定である。さら
に、チプレダン自体が酸化されやすいものである。
ステロイドクリーム製剤において、増粘剤としてモノス
テアリン酸グリセリルなどのモノグリセリド類を使用す
ることは公知である。たとえば、ディファジオ(1)
1Fazio)らの米国特許第3892857号には、
プロピレングリコール、水およびステロイド[21−ク
ロロ−9α−フルオロ−Δ4−プレグネンー11β、1
6α、17α−トリオ−ルー3,20−ジオン16,1
7−アセトニド(ハルジノニド)]、油脂性増粘剤とし
てモノステアリン酸グリセリル、モノオレイン酸グリセ
リル、モノパルミチン酸グリセリルおよびリシルイン酸
グリセリルなどのモノグリセリドを含有するクリーム製
剤が記載されている。
テアリン酸グリセリルなどのモノグリセリド類を使用す
ることは公知である。たとえば、ディファジオ(1)
1Fazio)らの米国特許第3892857号には、
プロピレングリコール、水およびステロイド[21−ク
ロロ−9α−フルオロ−Δ4−プレグネンー11β、1
6α、17α−トリオ−ルー3,20−ジオン16,1
7−アセトニド(ハルジノニド)]、油脂性増粘剤とし
てモノステアリン酸グリセリル、モノオレイン酸グリセ
リル、モノパルミチン酸グリセリルおよびリシルイン酸
グリセリルなどのモノグリセリドを含有するクリーム製
剤が記載されている。
該特許においては、O/W型チブチプレダンクリーム剤
に一般的に商業上入手可能なモノステアリン酸グリセリ
ルを使用する試みがなされているが、水相の縮化が起こ
っている。
に一般的に商業上入手可能なモノステアリン酸グリセリ
ルを使用する試みがなされているが、水相の縮化が起こ
っている。
0/W型チプレダンクリーム製剤に係るもうひとつの問
題は、チプレダンの物理化学的安定性を損なうことなく
適当な粘度を得ることである。
題は、チプレダンの物理化学的安定性を損なうことなく
適当な粘度を得ることである。
発明の構成と効果
本発明にしたがって、活性成分としてステロイトチプレ
ダンを含有し、優れた物理化学的安定性を持ち、モノス
テアリン酸グリセリルを含有しているにもかかわらす縮
化を起こさない局所用0/W型ステロイドクリーム製剤
を調製する。本発明0/W型クリーム製剤は、チプレダ
ンのほかに、一種あるいは二種以上のチプレダンの溶剤
、水、モノステアリン酸グリセリル(酸価4以上)を含
有する一種あるいは二種以上の乳化剤、pHを中性また
はややアルカリ性、好ましくはpH5〜9にする一種あ
るいは二種以上の緩衝液、選択的に一種あるいは二種以
上の皮膚軟化剤、選択的に一種あるいは二種以上の金属
キレート形成剤、選択的に一種あるいは二種以上の皮膚
調整剤、選択的に一種あるいは二種以上の保存剤および
選択的に一種あるいは二種以上のシリコン潤滑剤または
消泡剤からなる担体賦形剤を含有する。
ダンを含有し、優れた物理化学的安定性を持ち、モノス
テアリン酸グリセリルを含有しているにもかかわらす縮
化を起こさない局所用0/W型ステロイドクリーム製剤
を調製する。本発明0/W型クリーム製剤は、チプレダ
ンのほかに、一種あるいは二種以上のチプレダンの溶剤
、水、モノステアリン酸グリセリル(酸価4以上)を含
有する一種あるいは二種以上の乳化剤、pHを中性また
はややアルカリ性、好ましくはpH5〜9にする一種あ
るいは二種以上の緩衝液、選択的に一種あるいは二種以
上の皮膚軟化剤、選択的に一種あるいは二種以上の金属
キレート形成剤、選択的に一種あるいは二種以上の皮膚
調整剤、選択的に一種あるいは二種以上の保存剤および
選択的に一種あるいは二種以上のシリコン潤滑剤または
消泡剤からなる担体賦形剤を含有する。
さらに、許容範囲の粘度と化学的安定性を得るために、
本発明クリーム製剤は、所望の粘度をクリームに与える
ために、長鎖(C,、〜C38)脂肪酸ロウのエチレン
グリコールエステルであるS yncrowax E
RL C(Crodaの商標)などの非酸性長鎖脂肪酸
ロウを含有し、その結果クリームは、40℃荷おいても
固体形状を保つ。このような非酸性長鎖脂肪酸ロウは、
クリームに所望の粘度を与えるが、チプレダンの化学的
安定性を阻害しない。
本発明クリーム製剤は、所望の粘度をクリームに与える
ために、長鎖(C,、〜C38)脂肪酸ロウのエチレン
グリコールエステルであるS yncrowax E
RL C(Crodaの商標)などの非酸性長鎖脂肪酸
ロウを含有し、その結果クリームは、40℃荷おいても
固体形状を保つ。このような非酸性長鎖脂肪酸ロウは、
クリームに所望の粘度を与えるが、チプレダンの化学的
安定性を阻害しない。
チブレダンステロイドは平均粒子径約75ミクロン以下
の微粉末の形状で用い、チプレダンクリーム製剤の全重
量に対して約0.005〜0.5重量%、好ましくは約
0.05〜0.3重量%の範囲で存在し、約0.5〜:
l1g/gの活性を現す。
の微粉末の形状で用い、チプレダンクリーム製剤の全重
量に対して約0.005〜0.5重量%、好ましくは約
0.05〜0.3重量%の範囲で存在し、約0.5〜:
l1g/gの活性を現す。
前記のとおり、担体賦形剤は、プロピレングリコール(
保存剤、潤滑剤、湿潤剤および皮膚軟化剤としても供さ
れる)、ポリソルベート60、ベンジルアルコールまた
はそれらの混合物、などの一種あるいは二種以上のチプ
レダンの溶剤を含有する。
保存剤、潤滑剤、湿潤剤および皮膚軟化剤としても供さ
れる)、ポリソルベート60、ベンジルアルコールまた
はそれらの混合物、などの一種あるいは二種以上のチプ
レダンの溶剤を含有する。
プロピレングリコールおよび/または他の溶剤は、クリ
ーム製剤の約5〜30重量%、好ましくは約10〜20
重量%の範囲で存在する。
ーム製剤の約5〜30重量%、好ましくは約10〜20
重量%の範囲で存在する。
クリーム製剤の賦形剤であり、製剤中の塩類の溶剤であ
る水は、クリーム製剤全量の約30〜70重量%、好ま
しくは約40〜65重量%の範囲で存在する。
る水は、クリーム製剤全量の約30〜70重量%、好ま
しくは約40〜65重量%の範囲で存在する。
本発明クリーム製剤の重要な特徴は、その優れた物理化
学的安定性である。酸価が4以上のモノステアリン酸グ
リセリルを使用しても縮化は起こらない。しかし、もし
酸価の低いモノステアリン酸グリセリルを使用するなら
ば、クリームは最初に縮化が見られるが、もしバルクク
リームを1〜3週間保管しておくならば、粘度をもって
固まり、もはや縮化は起こらない。さらに進んで1、ス
テアリン酸または他の酸と共に用いて酸価が4以上にな
る場合、たとえば酸価が05〜4の低酸価モノステアリ
ン酸グリセリルを使用してもよい。
学的安定性である。酸価が4以上のモノステアリン酸グ
リセリルを使用しても縮化は起こらない。しかし、もし
酸価の低いモノステアリン酸グリセリルを使用するなら
ば、クリームは最初に縮化が見られるが、もしバルクク
リームを1〜3週間保管しておくならば、粘度をもって
固まり、もはや縮化は起こらない。さらに進んで1、ス
テアリン酸または他の酸と共に用いて酸価が4以上にな
る場合、たとえば酸価が05〜4の低酸価モノステアリ
ン酸グリセリルを使用してもよい。
チプレダンの化学的安定性を確実にするために、緩衝液
を用いてクリームのpi(を約5〜9、好ましくは約6
.5〜8,5にする。適当な緩衝液としては、−水化物
の状態のクエン酸ナトリウム、クエン酸カリウム、ある
いは水酸化ナトリウムまたは水酸化カリウムなどの水酸
化アルカリ金属、または水酸化マグネシウムあるいはア
ルミニウムなどが挙げられる。クエン酸ナトリウムと水
酸化アルミニウム(2:1〜0.5・l)などの混合緩
衝液が好ましい。
を用いてクリームのpi(を約5〜9、好ましくは約6
.5〜8,5にする。適当な緩衝液としては、−水化物
の状態のクエン酸ナトリウム、クエン酸カリウム、ある
いは水酸化ナトリウムまたは水酸化カリウムなどの水酸
化アルカリ金属、または水酸化マグネシウムあるいはア
ルミニウムなどが挙げられる。クエン酸ナトリウムと水
酸化アルミニウム(2:1〜0.5・l)などの混合緩
衝液が好ましい。
クリーム製剤は、増粘剤として非酸性長鎖脂肪酸ロウ(
前記)を含有し、該ロウはクリーム製剤全量の約0.5
〜5重量%、好ましくは約1〜3重量%の範囲で存在す
る。適当な非酸性長鎖脂肪酸としては、S yncro
wax E RL C(前記)、白ロウ、カルナウバロ
ウ、パラフィンロウまたはセレンンロウなどが挙げられ
るが、これらに限定されるものではない。
前記)を含有し、該ロウはクリーム製剤全量の約0.5
〜5重量%、好ましくは約1〜3重量%の範囲で存在す
る。適当な非酸性長鎖脂肪酸としては、S yncro
wax E RL C(前記)、白ロウ、カルナウバロ
ウ、パラフィンロウまたはセレンンロウなどが挙げられ
るが、これらに限定されるものではない。
乳化剤は、ヂプレダンクリーム製剤の約2〜8重量%、
好ましくは約3〜7重量%の範囲で存在する。適当な乳
化剤としては、ポリオキシエチレングリコール60ソル
ビタンモノステアレート、(ポリソルベート60)、ポ
リソルベート20、ポリソルベート65、ポリソルベー
ト80またはPlomulgen 、D (セテアリル
アルコール(cetearyl alcohol)/セ
テアレス20(ceteareth 20 )、3:1
)などが挙げられるが、これらに限定されるものではな
い。
好ましくは約3〜7重量%の範囲で存在する。適当な乳
化剤としては、ポリオキシエチレングリコール60ソル
ビタンモノステアレート、(ポリソルベート60)、ポ
リソルベート20、ポリソルベート65、ポリソルベー
ト80またはPlomulgen 、D (セテアリル
アルコール(cetearyl alcohol)/セ
テアレス20(ceteareth 20 )、3:1
)などが挙げられるが、これらに限定されるものではな
い。
本発明クリーム製剤は、モノステアリン酸グリセリル、
セチルアルコールまたはステアリルアルコールなどの乳
化安定剤も含有し、該乳化安定剤は約5〜25重量%、
好ましくは約7〜22重量%の範囲で存在する。これら
の乳化安定剤を混合物で用いるのが好ましく、モノステ
アリン酸グリセリルは約5〜15重量%、好ましくは約
7〜13重量%、セチルアルコールは約2〜8重量%、
好ましくは約3〜7重量%の範囲がよい。
セチルアルコールまたはステアリルアルコールなどの乳
化安定剤も含有し、該乳化安定剤は約5〜25重量%、
好ましくは約7〜22重量%の範囲で存在する。これら
の乳化安定剤を混合物で用いるのが好ましく、モノステ
アリン酸グリセリルは約5〜15重量%、好ましくは約
7〜13重量%、セチルアルコールは約2〜8重量%、
好ましくは約3〜7重量%の範囲がよい。
上記の%は、すべてチプレダンクリーム製剤の全量に対
するものである。
するものである。
皮膚軟化剤は、クリーム製剤全量の約1〜6重量%、好
ましくは約2〜4重量%の範囲で存在する。適当な皮膚
軟化剤の例として、鉱油、ラノリンアルコール、Ame
rchol L −101(Amerchol社、CP
CI nternational下の一社)として市
販の鉱油とラノリンアルコールの混合物(9:1)が挙
げられる。他の適当な皮膚軟化剤としては、セチルアル
コール、イソステアリン酸イソプロピル、ミリスチン酸
イソプロピル、パルミチン酸イソプロピルまたはステア
リン酸オクチルドデシルが挙げられるが、これらに限定
されるものではない。
ましくは約2〜4重量%の範囲で存在する。適当な皮膚
軟化剤の例として、鉱油、ラノリンアルコール、Ame
rchol L −101(Amerchol社、CP
CI nternational下の一社)として市
販の鉱油とラノリンアルコールの混合物(9:1)が挙
げられる。他の適当な皮膚軟化剤としては、セチルアル
コール、イソステアリン酸イソプロピル、ミリスチン酸
イソプロピル、パルミチン酸イソプロピルまたはステア
リン酸オクチルドデシルが挙げられるが、これらに限定
されるものではない。
本発明クリーム製剤は、選択的に一種あ条いは二種以上
の皮膚調整剤または湿潤剤を含有し、その宵11合は、
チプレダンクリーム製剤全量の約0゜5〜4重棗%、好
ましくは約1〜3重量%の範囲で含まれる。適当な皮膚
調整剤または湿潤剤としでは、ポリプロピレングリコー
ル−2oメヂルグルコースエーテル(G、lucam
P −20、Amerchol社(CP CI nt、
)の商標)、ポリプロピレングリコール−1Oメチルグ
ルコースエーテル(G lucamP −I Q 、A
merchol社(CP CI nt、)の商標)およ
びメチルグルコースのポリエチレングリコールエーテル
(G lucam E −1,0またはE−20)など
のアルコキシル化メチルグルコース誘導体が挙げられる
。他の使用できる皮膚調整剤としては、ア?ントイン、
d−またはdi−パンテノール、ナトリウム2−ピロリ
ドンカルボン酸およびその他同種のものが挙げられる。
の皮膚調整剤または湿潤剤を含有し、その宵11合は、
チプレダンクリーム製剤全量の約0゜5〜4重棗%、好
ましくは約1〜3重量%の範囲で含まれる。適当な皮膚
調整剤または湿潤剤としでは、ポリプロピレングリコー
ル−2oメヂルグルコースエーテル(G、lucam
P −20、Amerchol社(CP CI nt、
)の商標)、ポリプロピレングリコール−1Oメチルグ
ルコースエーテル(G lucamP −I Q 、A
merchol社(CP CI nt、)の商標)およ
びメチルグルコースのポリエチレングリコールエーテル
(G lucam E −1,0またはE−20)など
のアルコキシル化メチルグルコース誘導体が挙げられる
。他の使用できる皮膚調整剤としては、ア?ントイン、
d−またはdi−パンテノール、ナトリウム2−ピロリ
ドンカルボン酸およびその他同種のものが挙げられる。
さらに、本発明クリーム製剤は、チプレダンクリーム製
剤全量に対し、約0.1〜3重量%、好ましくは約0.
5〜2重量%の範囲の潤滑剤あるいは消泡剤を含有する
。適当な潤滑剤としては、ジメチコ、ン(シリコンDC
200液[350CSコ)、ポリフェニルメチルシロキ
サンまたはポリジメチルシロキサンなどのシリコン類が
挙げられるが、これらに限定゛されるものではない。
剤全量に対し、約0.1〜3重量%、好ましくは約0.
5〜2重量%の範囲の潤滑剤あるいは消泡剤を含有する
。適当な潤滑剤としては、ジメチコ、ン(シリコンDC
200液[350CSコ)、ポリフェニルメチルシロキ
サンまたはポリジメチルシロキサンなどのシリコン類が
挙げられるが、これらに限定゛されるものではない。
本発明クリーム製剤には、メタビ亜硫酸ナトリウム、ブ
ヂル化ヒドロキシトルエン、ブヂル化ヒドロキシアニソ
ールまたはアスコルビン酸ナトリウムなどの抗酸化剤の
一種あるいは二種以上が、チプレダンクリーム製剤の約
0.O1〜1重景%重量ましくは約0.02〜0.5重
量%の範囲で含まれる。
ヂル化ヒドロキシトルエン、ブヂル化ヒドロキシアニソ
ールまたはアスコルビン酸ナトリウムなどの抗酸化剤の
一種あるいは二種以上が、チプレダンクリーム製剤の約
0.O1〜1重景%重量ましくは約0.02〜0.5重
量%の範囲で含まれる。
選択的なキレート形成剤としてはエチレンジアミン四酢
酸ジナトリウムまたはジカリウム二水素が好ましい。金
属キレート形成剤の他の例としては、クエン酸、フマル
酸またはリンゴ酸が挙げられる。金属キレート形成剤は
、チプレダンクリーム製剤全量に対し、約0.001〜
0.5重量%、好ましくは約0.002〜0.1重量%
の範囲で含まれる。
酸ジナトリウムまたはジカリウム二水素が好ましい。金
属キレート形成剤の他の例としては、クエン酸、フマル
酸またはリンゴ酸が挙げられる。金属キレート形成剤は
、チプレダンクリーム製剤全量に対し、約0.001〜
0.5重量%、好ましくは約0.002〜0.1重量%
の範囲で含まれる。
次に示す表は、本発明に従った好ましいO/W型クワク
リーム製剤る。
リーム製剤る。
(溶剤、保存剤)
クエン酸ナトリウム(緩衝液)0.3 〜0.7セチル
アルコール(乳化安定剤)3 〜7(皮膚調整剤) ポリソルベート60(乳化剤) 3 〜7水
40 〜65本発明チプレ
ダンクリーム製剤は、実施例に記載のように、水相(メ
チルグルセス−20、ポリツルベート−10、プロピレ
ングリコール、クエン酸ナトリウム、EDTAおよびメ
タビ亜硫酸ナトリウム、水酸化アルミニウムおよびシリ
コン液を含有)と油相(モノステアリン酸グリセリル、
セチルアルコール、鉱油/ラノリンアルコール、Syn
crowax )を調製し、二相を均質な0/W型皮膚
軟化クリームが得られるまで攪拌して簡便に製造するこ
とができる。
アルコール(乳化安定剤)3 〜7(皮膚調整剤) ポリソルベート60(乳化剤) 3 〜7水
40 〜65本発明チプレ
ダンクリーム製剤は、実施例に記載のように、水相(メ
チルグルセス−20、ポリツルベート−10、プロピレ
ングリコール、クエン酸ナトリウム、EDTAおよびメ
タビ亜硫酸ナトリウム、水酸化アルミニウムおよびシリ
コン液を含有)と油相(モノステアリン酸グリセリル、
セチルアルコール、鉱油/ラノリンアルコール、Syn
crowax )を調製し、二相を均質な0/W型皮膚
軟化クリームが得られるまで攪拌して簡便に製造するこ
とができる。
次の実施例は、本発明の好ましい具体例である。
他に指示がないかぎり、すべての温度は摂氏で表される
。
。
実施例
ステアリン酸グリセリル(乳化安定剤)110セチルア
ルコールNF(乳化安定剤)40(溶剤、保存剤) クエン酸ナトリウムUSP(緩衝液) 5計
147とする チブレダンを0.1重量%含有する上記組成の0/W型
製剤を以下に記載の工程に従って製造する。
ルコールNF(乳化安定剤)40(溶剤、保存剤) クエン酸ナトリウムUSP(緩衝液) 5計
147とする チブレダンを0.1重量%含有する上記組成の0/W型
製剤を以下に記載の工程に従って製造する。
モノステアリン酸グリセリルとセチルアルコールの混合
物を60〜65℃に加熱融解する。Syncrowax
E RL Cを攪拌しながら加え、混合物を80〜8
5℃に加熱する。鉱油/ラノリンアルコ−ル(Amer
cholL −101)を攪拌しながら加え、次いで、
このようにして形成した油相を水相を注ぐ準備ができる
まで、80〜85℃に維持しておく。
物を60〜65℃に加熱融解する。Syncrowax
E RL Cを攪拌しながら加え、混合物を80〜8
5℃に加熱する。鉱油/ラノリンアルコ−ル(Amer
cholL −101)を攪拌しながら加え、次いで、
このようにして形成した油相を水相を注ぐ準備ができる
まで、80〜85℃に維持しておく。
メチルグルセス−20、ポリソルベート60、プロピレ
ングリコール(全プロピレングリコールの80%)、ク
エン酸ナトリウム、EDTAジナトリウム二水素および
メタビ亜硫酸ナトリウムを精製水中で攪拌しながら混合
し、80〜85℃に加熱する。
ングリコール(全プロピレングリコールの80%)、ク
エン酸ナトリウム、EDTAジナトリウム二水素および
メタビ亜硫酸ナトリウムを精製水中で攪拌しながら混合
し、80〜85℃に加熱する。
水酸化アルミニウム濃縮湿潤ゲルを精製水の一部に加え
、得られるスラリーをコロイドミルに入れ、滑らかな分
散液を得、これを上記水相に80〜85℃で加える。
、得られるスラリーをコロイドミルに入れ、滑らかな分
散液を得、これを上記水相に80〜85℃で加える。
油相を90〜95℃に加熱し、ホモゲナイズしながら9
0〜95℃にて水相に加え、水中油型エマルジョンを形
成する。ホモゲナイズしながらバッチを70〜75℃に
冷却する。シリコン液を加え、バッチを冷却する。相の
分離を防ぐためホモゲナイズをつづけながら、バッチの
重量を精製水(54〜56℃)で調整する。バッチを約
50〜52℃または凝固が始まるまで冷却する。ホモゲ
ナイズを停止し、遊星型ミキシングでバッチを25〜3
0℃に冷却する。凝固相が49〜44℃の間は、ゆっく
り(15分間で1℃以下)冷却する。バッチが44℃ま
で冷えたら、−夜装置して25〜30℃まで冷却する。
0〜95℃にて水相に加え、水中油型エマルジョンを形
成する。ホモゲナイズしながらバッチを70〜75℃に
冷却する。シリコン液を加え、バッチを冷却する。相の
分離を防ぐためホモゲナイズをつづけながら、バッチの
重量を精製水(54〜56℃)で調整する。バッチを約
50〜52℃または凝固が始まるまで冷却する。ホモゲ
ナイズを停止し、遊星型ミキシングでバッチを25〜3
0℃に冷却する。凝固相が49〜44℃の間は、ゆっく
り(15分間で1℃以下)冷却する。バッチが44℃ま
で冷えたら、−夜装置して25〜30℃まで冷却する。
コロ、イドミルホモゲナイザーを用いて、チプレダンを
残りのプロピレングリコールに分散し、25〜30℃に
てバッチに加える。
残りのプロピレングリコールに分散し、25〜30℃に
てバッチに加える。
最終的なバッチの重量を精製水で調整する。混合物をさ
らに30分間均質になるまで攪拌する。
らに30分間均質になるまで攪拌する。
上記チプレダンクリーム製剤は、優れた物理化学的安定
性を示し、5℃、25℃および40℃の各温度で長時間
保管しても縮化は起こらない。
性を示し、5℃、25℃および40℃の各温度で長時間
保管しても縮化は起こらない。
特許出願人 イー・アール・スクイブ・アンド・サンズ
・インコーホレイテッド
・インコーホレイテッド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、チプレダン、チプレダンの溶剤、水、酸価が約4以
上のモノステアリン酸グリセリルを含有する少なくとも
一種の乳化剤、クリーム製剤のpHを中性またはややア
ルカリ性にする少なくとも一種の緩衝液、クリーム製剤
に所望の粘度を与える非酸性長酸鎖脂肪酸ロウ、選択的
に一種あるいは二種以上の皮膚軟化剤、選択的に一種あ
るいは二種以上の金属キレート形成剤、および選択的に
一種あるいは二種以上の潤滑剤、選択的に一種あるいは
二種以上の抗酸化剤および選択的に一種あるいは二種以
上の皮膚調整剤を含有する物理化学的安定性を増強した
チプレダンクリーム製剤。 2、チプレダンの溶剤が、プロピレングリコールである
請求項1に記載のクリーム製剤。 3、緩衝液が、クエン酸ナトリウム、クエン酸カリウム
、水酸化アルミニウム、水酸化マグネシウム、水酸化ア
ルカリ金属またはこれらの混合物である請求項1に記載
のクリーム製剤。 4、非酸性長鎖脂肪酸ロウが、長鎖(C_1_8〜C_
3_6)脂肪酸ロウ、白ロウ、カルナウバロウまたはセ
レシンロウのエチレングリコールエステルである請求項
1に記載のクリーム製剤。 5、さらに一種あるいは二種以上の皮膚軟化剤、一種あ
るいは二種以上の金属キレート形成剤、一種あるいは二
種以上の潤滑剤および一種あるいは二種以上の抗酸化剤
を含有する請求項1に記載のクリーム製剤。 6、皮膚軟化剤が、ラノリンアルコールと鉱油の混合物
、あるいはそれらの混合物;金属キレート形成剤がエチ
レンジアミン四酢酸ジナトリウム二水素、エチレンジア
ミン四酢酸ジカリウム二水素、クエン酸、フマル酸また
はリンゴ酸;潤滑剤がジメチコン、ポリフェニルメチル
シロキサンまたはポリジメチルシロキサン;および抗酸
化剤がメタビ亜硫酸ナトリウム、ブチル化ヒドロキシト
ルエン、ブチル化ヒドロキシアニソールまたはアスコル
ビン酸ナトリウム;および緩衝液がクエン酸ナトリウム
またはクエン酸カリウムである請求項5に記載のクリー
ム製剤。 7、乳化安定剤が、モノステアリン酸グリセリル、付加
選択的にステアリン酸、セチルアルコール、ステアリル
アルコールまたはそれらの混合物である請求項1に記載
のクリーム製剤。 8、乳化剤が、ポリオキシエチレングリコール60ソル
ビタンモノステアレート、ポリソルベート20、ポリソ
ルベート65、ポリソルベート80またはセテアリルア
ルコール/セテアレス20である請求項1に記載のクリ
ーム製剤。 9、さらに一種あるいは二種以上の皮膚調整剤または湿
潤剤を含有し、それらがアルコキシル化メチルグルコー
ス誘導体である請求項1に記載のクリーム製剤。 10、非酸性長鎖脂肪酸ロウが、約0.5〜5重量%の
範囲で存在する請求項4に記載のクリーム製剤。 11、チプレダンクリーム製剤の全重量に対して、チプ
レダンが約0.005〜0.5重量%、チプレダンの溶
剤であるプロピレングリコールが約5〜30重量%およ
び水が約30〜65重量%である請求項1に記載のクリ
ーム製剤。 12、非酸性長鎖脂肪酸ロウが、約1〜3重量%の範囲
で存在する請求項1に記載のクリーム製剤。 13、モノステアリン酸グリセリルを含有する乳化安定
剤が約5〜25重量%である請求項1に記載のクリーム
製剤。 14、以下の組成を持つ請求項1に記載のクリーム製剤
。 ▲数式、化学式、表等があります▼
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US120,278 | 1987-11-13 | ||
| US07/120,278 US4868169A (en) | 1987-11-13 | 1987-11-13 | Steroid cream formulation |
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Family Applications (1)
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| JP (1) | JPH01153642A (ja) |
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-
1988
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-
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