JPH0115408Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0115408Y2 JPH0115408Y2 JP13995982U JP13995982U JPH0115408Y2 JP H0115408 Y2 JPH0115408 Y2 JP H0115408Y2 JP 13995982 U JP13995982 U JP 13995982U JP 13995982 U JP13995982 U JP 13995982U JP H0115408 Y2 JPH0115408 Y2 JP H0115408Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- rubber hose
- fire hydrant
- fire
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 3
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は道路トンネルなどに設けられる消火
栓に使用されるゴムホースに関するものである。
栓に使用されるゴムホースに関するものである。
自動車用道路のトンネル内などでは、ホースリ
ールに巻かれるゴムホースを潰れることのない硬
質ゴムホースとし、巻き取られた状態でノズルよ
り消火水を放水しながら火災現場に向つてホース
を引出すようにした、一人で操作できる消火栓が
採用されていた(実公昭52−41279号公報参照)。
ールに巻かれるゴムホースを潰れることのない硬
質ゴムホースとし、巻き取られた状態でノズルよ
り消火水を放水しながら火災現場に向つてホース
を引出すようにした、一人で操作できる消火栓が
採用されていた(実公昭52−41279号公報参照)。
しかし、上記ホースは硬質ゴムで、太さ約45mm
長さ30mのものであつたので、ノズルを持ち火災
現場近くまでこのホースを引出そうとすると、ホ
ースと路面との摩擦により、だれでもが容易に所
望の長さ引出せるとは言えなかつた。
長さ30mのものであつたので、ノズルを持ち火災
現場近くまでこのホースを引出そうとすると、ホ
ースと路面との摩擦により、だれでもが容易に所
望の長さ引出せるとは言えなかつた。
この考案は以上の点にかんがみ、だれでもが火
災現場近くまで引出すことができ消火活動が容易
にできる消火栓のゴムホースを提供するものであ
る。
災現場近くまで引出すことができ消火活動が容易
にできる消火栓のゴムホースを提供するものであ
る。
以下この考案の一実施例を第1図と第2図によ
り説明する。図において、1は道路トンネルの内
壁、2は路面、3は内壁1に埋め込まれた消火栓
箱、4は消火栓箱3の扉5に軸支されたホースリ
ール、6はホースリール4に巻かれ一端が消火栓
7と接続され先端にノズル8を備えた硬質ゴムホ
ースで、平常時は点線図示のように消火栓箱3内
に収納され、消火活動時に実線図示のように扉5
が降下し、ゴムホース6が左右いずれの方向へも
引出し易いように構成されている。また上記ゴム
ホース6には、引出されたとき床面と接する面に
所定間隔を置いて複数個のボールベアリング9が
取り付けられる。このベアリング9は、例えば、
第3図aに示すような帯10に滑動自在に収納さ
れ、この帯10を第3図bに示すようにゴムホー
ス6に所定間隔を置いて取り付けることによりゴ
ムホース6に設けられる。
り説明する。図において、1は道路トンネルの内
壁、2は路面、3は内壁1に埋め込まれた消火栓
箱、4は消火栓箱3の扉5に軸支されたホースリ
ール、6はホースリール4に巻かれ一端が消火栓
7と接続され先端にノズル8を備えた硬質ゴムホ
ースで、平常時は点線図示のように消火栓箱3内
に収納され、消火活動時に実線図示のように扉5
が降下し、ゴムホース6が左右いずれの方向へも
引出し易いように構成されている。また上記ゴム
ホース6には、引出されたとき床面と接する面に
所定間隔を置いて複数個のボールベアリング9が
取り付けられる。このベアリング9は、例えば、
第3図aに示すような帯10に滑動自在に収納さ
れ、この帯10を第3図bに示すようにゴムホー
ス6に所定間隔を置いて取り付けることによりゴ
ムホース6に設けられる。
次にこの考案のゴムホースの作用を説明する。
火災発生により消火栓箱3の扉5が開かれ、現場
に居合せた者がノズル8を持ちホース6を引出す
と、ベアリング9はゴムホースが硬質ゴムで形成
されているので捻じれることなく正しく路面2と
接し、ホース6は一輪車のような状態でベアリン
グ9に乗つて路面2を移動する。従つてホース6
と路面2との摩擦抵抗が大幅に軽減され容易に火
災現場までホース6を引出せる。
火災発生により消火栓箱3の扉5が開かれ、現場
に居合せた者がノズル8を持ちホース6を引出す
と、ベアリング9はゴムホースが硬質ゴムで形成
されているので捻じれることなく正しく路面2と
接し、ホース6は一輪車のような状態でベアリン
グ9に乗つて路面2を移動する。従つてホース6
と路面2との摩擦抵抗が大幅に軽減され容易に火
災現場までホース6を引出せる。
この考案は以上のように硬質ゴムホースにベア
リングを設けるようにしたので、ホースが床面を
引き摺られるとき、その摩擦抵抗が軽減されだれ
でもが容易に火災現場まで引出せる消火栓のゴム
ホースが得られる効果がある。
リングを設けるようにしたので、ホースが床面を
引き摺られるとき、その摩擦抵抗が軽減されだれ
でもが容易に火災現場まで引出せる消火栓のゴム
ホースが得られる効果がある。
第1図はこの考案のゴムホースが使用される消
火栓の概略図、第2図は第1図の一部拡大図、第
3図はベアリングの取り付け状態を示す概略図で
ある。 1……壁面、2……路面、3……消火栓箱、4
……ホースリール、5……扉、6……ゴムホー
ス、7……消火栓、8……ノズル、9……ベアリ
ング、10……帯。
火栓の概略図、第2図は第1図の一部拡大図、第
3図はベアリングの取り付け状態を示す概略図で
ある。 1……壁面、2……路面、3……消火栓箱、4
……ホースリール、5……扉、6……ゴムホー
ス、7……消火栓、8……ノズル、9……ベアリ
ング、10……帯。
Claims (1)
- 先端にノズルを備え平常時はホースリールに巻
き取られ消火活動時に引出して使用する消火栓の
硬質ゴムホースに、所定間隔を置いて床面を摺動
するベアリングが設けられたことを特徴とする消
火栓用ベアリング付ゴムホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13995982U JPS5944455U (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 消火栓用ベアリング付ゴムホ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13995982U JPS5944455U (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 消火栓用ベアリング付ゴムホ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5944455U JPS5944455U (ja) | 1984-03-23 |
| JPH0115408Y2 true JPH0115408Y2 (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=30313523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13995982U Granted JPS5944455U (ja) | 1982-09-17 | 1982-09-17 | 消火栓用ベアリング付ゴムホ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944455U (ja) |
-
1982
- 1982-09-17 JP JP13995982U patent/JPS5944455U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5944455U (ja) | 1984-03-23 |
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