JPH01154175A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH01154175A JPH01154175A JP31390587A JP31390587A JPH01154175A JP H01154175 A JPH01154175 A JP H01154175A JP 31390587 A JP31390587 A JP 31390587A JP 31390587 A JP31390587 A JP 31390587A JP H01154175 A JPH01154175 A JP H01154175A
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- Japan
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- image
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、転写式電子写真複写機等のように回転或は回
動駆動されるドラム型感光体・エンドレスベルト型感光
体等の像担持体面に該像担持体面を均一帯電する工程を
含む作像プロセスを適用して像形成を実行させ、像担持
体は繰り返して使用する画像形成装置に関する。
動駆動されるドラム型感光体・エンドレスベルト型感光
体等の像担持体面に該像担持体面を均一帯電する工程を
含む作像プロセスを適用して像形成を実行させ、像担持
体は繰り返して使用する画像形成装置に関する。
第2図にドラム型感光体を用いた一般的な転写式電子複
写機の概略構成を示した。
写機の概略構成を示した。
図において、1は像担持体としてのドラム型感光体であ
り軸1aを中心に矢示方向に所定の周速度で回転駆動さ
れる。該感光体lはその回転過程で帯電装置2によりそ
の周面に正又は負の所定電位の均一帯電を受け1次いで
露光部3にて不図示の像露光装置により光像露光L(ス
リット露光・レーザビーム走査露光等)を受ける。これ
により感光体周面に露光像に対応した静電潜像が順次に
形成されていく。
り軸1aを中心に矢示方向に所定の周速度で回転駆動さ
れる。該感光体lはその回転過程で帯電装置2によりそ
の周面に正又は負の所定電位の均一帯電を受け1次いで
露光部3にて不図示の像露光装置により光像露光L(ス
リット露光・レーザビーム走査露光等)を受ける。これ
により感光体周面に露光像に対応した静電潜像が順次に
形成されていく。
その静電潜像は次いで現像装置4でトナー現像され、そ
のトナー現像像が転写装置5により不図示の給紙部から
感光体1と転写装置5との間に感光体1の回転と同期取
りされ−C給送された転写材Pの面に順次に転写されて
いく。
のトナー現像像が転写装置5により不図示の給紙部から
感光体1と転写装置5との間に感光体1の回転と同期取
りされ−C給送された転写材Pの面に順次に転写されて
いく。
像転写を受けた転写材Pは感光体面から分離されて像定
着装置8へ導入され像定着を受けて複写物(コピー)と
して機外ヘプリントアウトされる。
着装置8へ導入され像定着を受けて複写物(コピー)と
して機外ヘプリントアウトされる。
像転写後の感光体1面はクリーニング装置6にて転写残
りトナーの除去を受けて清浄面化されて繰り返して像形
成に使用される。
りトナーの除去を受けて清浄面化されて繰り返して像形
成に使用される。
感光体lの均一帯電装置2としてはコロナ帯電装置が一
般に広く使用されている。また感光体1に接触部材を設
けこれに電圧を印加して感光体を帯電される接触帯電式
等も提案されている。
般に広く使用されている。また感光体1に接触部材を設
けこれに電圧を印加して感光体を帯電される接触帯電式
等も提案されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
これらの帯電装置は、繰り返し使用される感光体1に対
しては帯電工程前に感光体lを全面露光して除電するい
わゆる前露光工程、そして画像形成終了後には感光体を
露光して残存する電位を除電する全面露光工程が必要と
されていた。
しては帯電工程前に感光体lを全面露光して除電するい
わゆる前露光工程、そして画像形成終了後には感光体を
露光して残存する電位を除電する全面露光工程が必要と
されていた。
即ち、感光体lを繰り返し使用するためには、前回の作
像で感光体1面に残存している静電潜像の電位コントラ
ストを次の作像のための帯電工程前に一旦消滅させる必
要がある。これは、従来のようなコロナ帯電装置2では
前回の作像時の静電潜像の電位コントラストを残存させ
たままで次の作像のために該感光体面を帯電処理すると
感光体全面に均一な帯電が行えず、前回の静電潜像によ
る電位のコントラストが残ってしまいそれが次の作像の
画像にゴーストとして現われるからである。
像で感光体1面に残存している静電潜像の電位コントラ
ストを次の作像のための帯電工程前に一旦消滅させる必
要がある。これは、従来のようなコロナ帯電装置2では
前回の作像時の静電潜像の電位コントラストを残存させ
たままで次の作像のために該感光体面を帯電処理すると
感光体全面に均一な帯電が行えず、前回の静電潜像によ
る電位のコントラストが残ってしまいそれが次の作像の
画像にゴーストとして現われるからである。
また、画像形成終了後においても、感光体1」二のすべ
ての面の電位を減衰させてから停止状態にする必要があ
る。これは、感光(1iが帯電されたまま放置されると
感光体の感度等の特性が変化しやすくなるためである。
ての面の電位を減衰させてから停止状態にする必要があ
る。これは、感光(1iが帯電されたまま放置されると
感光体の感度等の特性が変化しやすくなるためである。
第2図において、7は上記感光体lの除電処理のだめに
帯電装置2とクリーニング装置6との開位置に配設した
感光体全面露光装置(イレーザ)を示す。而して感光体
1は繰り返しの各作像サイクルにおいて帯電装置2によ
る帯電を受ける前に該露光装置7で全面露光を受けて除
電処理されることにより帯電装置2により均一帯電がな
される。また画像形成終了後は帯電装置2をオフしてか
ら感光体重を少なくとも1周面分回転させ(後回転)、
その間露光装置7により感光体面を全面露光して感光体
全周面の電位を減衰させた後、感光体の回転を停+hさ
せて待機させる。
帯電装置2とクリーニング装置6との開位置に配設した
感光体全面露光装置(イレーザ)を示す。而して感光体
1は繰り返しの各作像サイクルにおいて帯電装置2によ
る帯電を受ける前に該露光装置7で全面露光を受けて除
電処理されることにより帯電装置2により均一帯電がな
される。また画像形成終了後は帯電装置2をオフしてか
ら感光体重を少なくとも1周面分回転させ(後回転)、
その間露光装置7により感光体面を全面露光して感光体
全周面の電位を減衰させた後、感光体の回転を停+hさ
せて待機させる。
本発明は帯電装置を像担持体たる感光体の除電装置に兼
用させることにより感光体の上記除電処理のための全面
露光装置7等の配設の必要性をなくし、それにより画像
形成装置の可及的小型化・簡易化・低コスト化等を図る
ことを目的とする。
用させることにより感光体の上記除電処理のための全面
露光装置7等の配設の必要性をなくし、それにより画像
形成装置の可及的小型化・簡易化・低コスト化等を図る
ことを目的とする。
本発明は、
回転酸は回動駆動される像担持体面に該像担持体面を均
一帯電する工程を含む作像プロセスを適用して像形成を
実行させ、像担持体は繰り返して使用する画像形成装置
において、 像担持体面の均一帯電を直流電圧と交流電圧との重畳電
圧を印加した導電性部材を像担持体面に接触させること
により行わせ、 作像実行過程での前記直流電圧は第1の直流電圧に設定
し、作像終了後の像担持体の少なくとも1周面分の後回
転、或は後回動期間では前記直流電圧を第1の直流電圧
よりも低いレベルの第2の直流電圧に設定する、 ことを特徴とする画像形成装置 を要旨とする。
一帯電する工程を含む作像プロセスを適用して像形成を
実行させ、像担持体は繰り返して使用する画像形成装置
において、 像担持体面の均一帯電を直流電圧と交流電圧との重畳電
圧を印加した導電性部材を像担持体面に接触させること
により行わせ、 作像実行過程での前記直流電圧は第1の直流電圧に設定
し、作像終了後の像担持体の少なくとも1周面分の後回
転、或は後回動期間では前記直流電圧を第1の直流電圧
よりも低いレベルの第2の直流電圧に設定する、 ことを特徴とする画像形成装置 を要旨とする。
〔作 用〕
(a)像担持体面の均一帯電を、コロナ帯電装置によら
ず、電圧を印加した導電性部材を像担持体面に当接させ
て行う接触(直接)式帯電とし、且つその場合の導電性
部材に対する印加電圧を第1の直流電圧と交流電圧との
重畳電圧とすることにより、像担持体面に前回の作像プ
ロセスでの静電潜像の電位コントラストが残っているま
まであっても、像担持体面は前回の静電潜像の電位コン
トラストが残ることなく各部均一帯電がなされ、実際上
出力画像に前回の静電潜像の残存電位コントラストによ
るゴースト像が現われることがない。
ず、電圧を印加した導電性部材を像担持体面に当接させ
て行う接触(直接)式帯電とし、且つその場合の導電性
部材に対する印加電圧を第1の直流電圧と交流電圧との
重畳電圧とすることにより、像担持体面に前回の作像プ
ロセスでの静電潜像の電位コントラストが残っているま
まであっても、像担持体面は前回の静電潜像の電位コン
トラストが残ることなく各部均一帯電がなされ、実際上
出力画像に前回の静電潜像の残存電位コントラストによ
るゴースト像が現われることがない。
従って像担持体の前回転又は前回動期間や繰り返しの各
作像サイクルにおいて像担持体面を帯電工程前に一旦除
電処理する前除電(露光)機器を配設する必要性がなく
なる。
作像サイクルにおいて像担持体面を帯電工程前に一旦除
電処理する前除電(露光)機器を配設する必要性がなく
なる。
尚、像担持体面の均一帯電処理をコロナ帯電装置で行う
場合は勿論、接触式帯電でも導電性部材に対する印加電
圧を直流電圧のみとした場合には、帯電工程前に一旦除
電処理する機器を配設しないと、前回の作像の残存電位
コントラストによるゴースト像が現われる或は現われや
すい。
場合は勿論、接触式帯電でも導電性部材に対する印加電
圧を直流電圧のみとした場合には、帯電工程前に一旦除
電処理する機器を配設しないと、前回の作像の残存電位
コントラストによるゴースト像が現われる或は現われや
すい。
(b)作像終了後の像担持体の少なくとも1周面分の後
回転成は後回動期間では像担持体面に当接している前記
導電性部材に対する直流電圧を作像時の第1の直流電圧
よりも低いレベルの第2の直流電圧にすることにより像
担持体面は各部均一にきれいに電位を減衰させることが
できる。
回転成は後回動期間では像担持体面に当接している前記
導電性部材に対する直流電圧を作像時の第1の直流電圧
よりも低いレベルの第2の直流電圧にすることにより像
担持体面は各部均一にきれいに電位を減衰させることが
できる。
従って作像終了後の像担持体に残存する電位を、帯電装
置としての導電性部材によりそれに対する直流電圧のレ
ベルを下げる処置で減衰させることができるので、専用
の後除電(露光)機器を配設する必要性がなくなる。
置としての導電性部材によりそれに対する直流電圧のレ
ベルを下げる処置で減衰させることができるので、専用
の後除電(露光)機器を配設する必要性がなくなる。
第1図は一実施例装置の概略構成を示したもので、前述
第2図例の装置と共通の構成部材には同一・の符号を付
して再度の説明を省略する。
第2図例の装置と共通の構成部材には同一・の符号を付
して再度の説明を省略する。
感光体lは本例の場合OPC(有機光導電体)感光体で
あり、該感光体の帯電は第2図のようなコロナ帯電装置
でなく接触(直接)式帯電装置で行う。
あり、該感光体の帯電は第2図のようなコロナ帯電装置
でなく接触(直接)式帯電装置で行う。
20は感光体lに当接させる接触式帯電装置の導電性部
材であり、本例の場合は導電性ゴム製のローラ(以下帯
電ローラと記す)とした。該帯電ローラ20は少なくと
も表面が導電性を有するもので、その抵抗は102〜1
08Ωが適当であり、本例では105Ωの導電性ウレタ
ンゴム酸のローラを使用した。該帯電ローラ20は感光
体1面に対して所定の加圧力(例えば線圧0.01〜0
.2kg/cm)をもって常時圧接した状態に保たれ、
本例の場合は感光体1の回転に伴ない従動回転する。該
帯電ローラ20は駆動源により積極的に所定の周速度で
感光体lの回転方向に順方向に又は逆方向に回転駆動さ
せてもよいし、回転する感光体1に対して非回転に加圧
接触させてもよい。
材であり、本例の場合は導電性ゴム製のローラ(以下帯
電ローラと記す)とした。該帯電ローラ20は少なくと
も表面が導電性を有するもので、その抵抗は102〜1
08Ωが適当であり、本例では105Ωの導電性ウレタ
ンゴム酸のローラを使用した。該帯電ローラ20は感光
体1面に対して所定の加圧力(例えば線圧0.01〜0
.2kg/cm)をもって常時圧接した状態に保たれ、
本例の場合は感光体1の回転に伴ない従動回転する。該
帯電ローラ20は駆動源により積極的に所定の周速度で
感光体lの回転方向に順方向に又は逆方向に回転駆動さ
せてもよいし、回転する感光体1に対して非回転に加圧
接触させてもよい。
21は上記の帯電ローラ20に対する電圧印加電源部で
あり、直流電源22、交流電源23からなる。
あり、直流電源22、交流電源23からなる。
30は往復動型の原稿台ガラスであり、原稿Oはこのガ
ラス301−に画像面を下向きにして載置セットされ、
その原稿Oの下向き画像面がガラスの往動又は復動過程
で露光ランプ31により一端側から他端側にかけて順次
に照明走査され、原稿画像面からの反射光がミラー32
→同33→結像レンズ34→ミラー35→同36を介し
て感光体lに対する露光部3に至り、感光体1面に原稿
画像の光像がスリット露光りされる。
ラス301−に画像面を下向きにして載置セットされ、
その原稿Oの下向き画像面がガラスの往動又は復動過程
で露光ランプ31により一端側から他端側にかけて順次
に照明走査され、原稿画像面からの反射光がミラー32
→同33→結像レンズ34→ミラー35→同36を介し
て感光体lに対する露光部3に至り、感光体1面に原稿
画像の光像がスリット露光りされる。
感光体lの前回転期間及び綴り返しの各作像サイクルに
おいて帯電ローラ20には直流電源22による第1のD
C電圧vDCと交流電源23によるAC電圧VACとの
重畳電圧vDc+vAcが印加されている。本実施例で
は一700vの第1のDCC電圧 ocと、ピークピー
ク電圧V p−p=1500V、周波数1000H2(
7)正弦波のAC電圧VACとの重畳電圧を印加した。
おいて帯電ローラ20には直流電源22による第1のD
C電圧vDCと交流電源23によるAC電圧VACとの
重畳電圧vDc+vAcが印加されている。本実施例で
は一700vの第1のDCC電圧 ocと、ピークピー
ク電圧V p−p=1500V、周波数1000H2(
7)正弦波のAC電圧VACとの重畳電圧を印加した。
これにより感光体1面はほぼ一700vの表面電位に各
部均一に帯電された。
部均一に帯電された。
この構成において、感光体lを繰り返し使用して画像形
成を行ったところ、帯電ローラ20の直前の感光体面に
おいては従来必要とされていた前露光がないため前回の
画像形成による静電潜像の電位コントラストが残存して
いるが、帯電ローラ20を通過した直後の感光体面にお
いては感光体全面にわたって各部均一に一700vに帯
電されている。このため従来必要としていた前露光がな
くても画像には前回の静電潜像によるゴーストは生じな
い。均一帯電性はローラ20による接触帯電において、
DC電圧とAC電圧を重畳した電圧を印加することによ
るものである。ちなみにDC電圧のみで感光体を帯電さ
せると、DC電圧−1200V 〜−1300Vを印加
して感光体表面電位がおよそ一700vに帯電されたが
、帯電の均一性はかなり劣るものであり、感光体1を繰
り返し使用すると前回の静電潜像の電位コントラストが
残存して画像にはゴーストとして現われた。AC電圧を
重畳することにより均一帯電がおこなわれる理由ははっ
きりとはわかっていないが、帯電機構はローラ20と感
光体1の当接部あるいは近傍で起る放電現象によるもの
と考え、AC電圧により感光体1から帯電ローラ20へ
の逆放電が発生しているために帯電の均一性が改善され
ると考えられる。
成を行ったところ、帯電ローラ20の直前の感光体面に
おいては従来必要とされていた前露光がないため前回の
画像形成による静電潜像の電位コントラストが残存して
いるが、帯電ローラ20を通過した直後の感光体面にお
いては感光体全面にわたって各部均一に一700vに帯
電されている。このため従来必要としていた前露光がな
くても画像には前回の静電潜像によるゴーストは生じな
い。均一帯電性はローラ20による接触帯電において、
DC電圧とAC電圧を重畳した電圧を印加することによ
るものである。ちなみにDC電圧のみで感光体を帯電さ
せると、DC電圧−1200V 〜−1300Vを印加
して感光体表面電位がおよそ一700vに帯電されたが
、帯電の均一性はかなり劣るものであり、感光体1を繰
り返し使用すると前回の静電潜像の電位コントラストが
残存して画像にはゴーストとして現われた。AC電圧を
重畳することにより均一帯電がおこなわれる理由ははっ
きりとはわかっていないが、帯電機構はローラ20と感
光体1の当接部あるいは近傍で起る放電現象によるもの
と考え、AC電圧により感光体1から帯電ローラ20へ
の逆放電が発生しているために帯電の均一性が改善され
ると考えられる。
このようにして、感光体1が繰り返して使用され画像形
成が行われ、それが終了すると、感光体1に残存する電
位を減衰させて停止拳待機状態に入らせるために、帯電
ローラ20へ供給する電圧のDC電圧のレベルを第1の
直流電圧−700vから第2の直流電圧−100Vに低
下させる。即ち、作像終了後の感光体lの少なくとも1
周面分の後回転期間では、−toov (7)第2の直
流電圧DCM、圧vI)cと、ピークピーク電圧V $
1−P=’1500V、周波数1000H2(7)正弦
波のAC電圧VACとの重畳電圧を帯電ローラ20へ印
加する。
成が行われ、それが終了すると、感光体1に残存する電
位を減衰させて停止拳待機状態に入らせるために、帯電
ローラ20へ供給する電圧のDC電圧のレベルを第1の
直流電圧−700vから第2の直流電圧−100Vに低
下させる。即ち、作像終了後の感光体lの少なくとも1
周面分の後回転期間では、−toov (7)第2の直
流電圧DCM、圧vI)cと、ピークピーク電圧V $
1−P=’1500V、周波数1000H2(7)正弦
波のAC電圧VACとの重畳電圧を帯電ローラ20へ印
加する。
これにより、感光体l上の表面電位は全面およそ一10
0vに減衰することになり、感光体を全面露光し実質的
に除電した電位と同等の電位となる。
0vに減衰することになり、感光体を全面露光し実質的
に除電した電位と同等の電位となる。
その後、すべての電圧をオフして感光体1の回転駆動を
停市させ待機状態に入らせる。このため、このまま放置
されても感光体の特性に何ら変化を生じることはない。
停市させ待機状態に入らせる。このため、このまま放置
されても感光体の特性に何ら変化を生じることはない。
前述実施例においては作像終了後の第2の直流電圧を一
100Vに設定したが、この値はそれぞれ使用される感
光体がそのまま放置されても特性に変化の生じないよう
な電位の値を設定すればよい。
100Vに設定したが、この値はそれぞれ使用される感
光体がそのまま放置されても特性に変化の生じないよう
な電位の値を設定すればよい。
更に望ましくは、感光体が強震光により実質的に除電さ
れた電位以下の電位に設定することである0通常の種々
の感光体において、第2の直流電圧を50V以下にして
おけば問題ないであろう。
れた電位以下の電位に設定することである0通常の種々
の感光体において、第2の直流電圧を50V以下にして
おけば問題ないであろう。
以上のように本発明に依れば、回転或は回動駆動される
像担持体面に該像担持体面を均一帯電する工程を含む作
像プロセスを適用して像形成を実行させ、像担持体は繰
り返して使用する画像形成装置について、良好な像形成
のために必要とする像担持体の除電処理を像担持体の帯
電装置で行わせることができるから、従来装置における
ような専用の前除電(露光)機器・後除電(露光)機器
を配設する必要性がなくなり、この種の画像形成装置の
可及的小型化・簡易化・低コスト化等を図ることができ
るものである。
像担持体面に該像担持体面を均一帯電する工程を含む作
像プロセスを適用して像形成を実行させ、像担持体は繰
り返して使用する画像形成装置について、良好な像形成
のために必要とする像担持体の除電処理を像担持体の帯
電装置で行わせることができるから、従来装置における
ような専用の前除電(露光)機器・後除電(露光)機器
を配設する必要性がなくなり、この種の画像形成装置の
可及的小型化・簡易化・低コスト化等を図ることができ
るものである。
第1図は一実施例装置の概略構成図、第2図は従来装置
の一例の同上図である。 1は回転ドラム型感光体、2拳20は帯電装置、3は光
像露光部、4は現像装置、5は転写装置、6はクリーニ
ング装置、7は除電用全面露光装置、8は定着装置、2
1は電源部、22は直流電源、23は交流電源。 手続補正書(践) 1.事件の表示 昭和62年特許願第313905号 2、発明の名称 画像形成装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (100
) キャノン株式会社代表者 賀 来 龍 三
部 4、代理人 居所 〒146東京都大田区下丸子3−30−25、補
正の対象 明 細 書 6、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 (2)明細書第8頁第14行の「帯電装置のJの後に「
帯電部材たる」を挿入する。 特許請求の範囲 11回転成は回動駆動される像担持体面に該像担持体面
を均一帯電する工程を含む作像プロセスを適用して像形
成を実行させ、像担持体は繰り返して使用する画像形成
装置において、 像担持体面の均一帯電を直流電圧と交流電圧との重畳電
圧を印加した帯電部材を像担持体面に接触させることに
より行わせ、 作像実行過程での前記直流電圧は第1の直流電圧に設定
し、作像終了後の像担持体の少なくとも1周面分の後回
転、或は後口動期間では前記直流電圧を第1の直流電圧
よりも低いレベルの第2の直流電圧に設定する、 ことを特徴とする画像形成装置。
の一例の同上図である。 1は回転ドラム型感光体、2拳20は帯電装置、3は光
像露光部、4は現像装置、5は転写装置、6はクリーニ
ング装置、7は除電用全面露光装置、8は定着装置、2
1は電源部、22は直流電源、23は交流電源。 手続補正書(践) 1.事件の表示 昭和62年特許願第313905号 2、発明の名称 画像形成装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (100
) キャノン株式会社代表者 賀 来 龍 三
部 4、代理人 居所 〒146東京都大田区下丸子3−30−25、補
正の対象 明 細 書 6、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 (2)明細書第8頁第14行の「帯電装置のJの後に「
帯電部材たる」を挿入する。 特許請求の範囲 11回転成は回動駆動される像担持体面に該像担持体面
を均一帯電する工程を含む作像プロセスを適用して像形
成を実行させ、像担持体は繰り返して使用する画像形成
装置において、 像担持体面の均一帯電を直流電圧と交流電圧との重畳電
圧を印加した帯電部材を像担持体面に接触させることに
より行わせ、 作像実行過程での前記直流電圧は第1の直流電圧に設定
し、作像終了後の像担持体の少なくとも1周面分の後回
転、或は後口動期間では前記直流電圧を第1の直流電圧
よりも低いレベルの第2の直流電圧に設定する、 ことを特徴とする画像形成装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転或は回動駆動される像担持体面に該像担持体面
を均一帯電する工程を含む作像プロセスを適用して像形
成を実行させ、像担持体は繰り返して使用する画像形成
装置において、 像担持体面の均一帯電を直流電圧と交流電圧との重畳電
圧を印加した導電性部材を像担持体面に接触させること
により行わせ、 作像実行過程での前記直流電圧は第1の直流電圧に設定
し、作像終了後の像担持体の少なくとも1周面分の後回
転、或は後回動期間では前記直流電圧を第1の直流電圧
よりも低いレベルの第2の直流電圧に設定する、 ことを特徴とする画像形成装置。 2、前記第2の直流電圧を前記感光体の強露光により実
質的に除電された電位以下の電圧に設定することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31390587A JPH01154175A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 画像形成装置 |
| EP88301603A EP0280542B1 (en) | 1987-02-26 | 1988-02-25 | An image forming apparatus |
| DE3851968T DE3851968T2 (de) | 1987-02-26 | 1988-02-25 | Bilderzeugungsgerät. |
| US07/685,177 US5164779A (en) | 1987-02-26 | 1991-04-15 | Image forming apparatus with dual voltage supplies for selectively charging and discharging an image bearing member |
| US08/434,283 US5585894A (en) | 1987-02-26 | 1995-05-03 | Process cartridge with a movable image bearing member as well as a contactable member, and an image forming apparatus having the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31390587A JPH01154175A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154175A true JPH01154175A (ja) | 1989-06-16 |
| JPH0524516B2 JPH0524516B2 (ja) | 1993-04-08 |
Family
ID=18046930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31390587A Granted JPH01154175A (ja) | 1987-02-26 | 1987-12-11 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01154175A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4228560A1 (de) * | 1991-08-28 | 1993-03-11 | Sharp Kk | Bilderzeugungsgeraet |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP31390587A patent/JPH01154175A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4228560A1 (de) * | 1991-08-28 | 1993-03-11 | Sharp Kk | Bilderzeugungsgeraet |
| US5278612A (en) * | 1991-08-28 | 1994-01-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Apparatus for judging life of photoconductor |
| DE4228560C2 (de) * | 1991-08-28 | 1999-07-29 | Sharp Kk | Bilderzeugungsgerät |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0524516B2 (ja) | 1993-04-08 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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