JPH01154268A - チャネル制御システム - Google Patents
チャネル制御システムInfo
- Publication number
- JPH01154268A JPH01154268A JP31470687A JP31470687A JPH01154268A JP H01154268 A JPH01154268 A JP H01154268A JP 31470687 A JP31470687 A JP 31470687A JP 31470687 A JP31470687 A JP 31470687A JP H01154268 A JPH01154268 A JP H01154268A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- memory
- control device
- stored
- ccw
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
μPU(マイクロプロセッサ)により制御されるチャネ
ル制御装置と入出力装aとが入出力制御装置を介して接
続されたチャネル制御システムに関し、 システムのオーバーヘッドを低減することを目的とし、 μPUにより制御されるチャネル制御装置と入出力装置
とが入出力制御装置を介して接続されたチャネル制御シ
ステムにおいて、チャネル制i2G装置内に主記憶装置
からのチャネルコマンド語を一時的に格納するバッファ
メモリを設(プ、入出力制御装置との間でのチャネルプ
ログラム実行時に、前記バッファメモリに格納されたチ
ャネルコマンド語を参照して実行するように構成する。
ル制御装置と入出力装aとが入出力制御装置を介して接
続されたチャネル制御システムに関し、 システムのオーバーヘッドを低減することを目的とし、 μPUにより制御されるチャネル制御装置と入出力装置
とが入出力制御装置を介して接続されたチャネル制御シ
ステムにおいて、チャネル制i2G装置内に主記憶装置
からのチャネルコマンド語を一時的に格納するバッファ
メモリを設(プ、入出力制御装置との間でのチャネルプ
ログラム実行時に、前記バッファメモリに格納されたチ
ャネルコマンド語を参照して実行するように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、μPUにより制御されるチャネル制御装置と
入出力装置とが入出力制御装置を介して接続されたチャ
ネル制御システムに関する。
入出力装置とが入出力制御装置を介して接続されたチャ
ネル制御システムに関する。
[従来の技術]
第3図は従来のチャネル制御システムの構成例を示す図
である。μPLI(図示せず)により制御されるチャネ
ル制m装置(CI−IP)1と入出力装置(110装置
)2とが入出力制御装置3を介して接続されている。具
体的にはチャネル制御装置1と入出力制御装置3とは通
信線4で接続され、情報のやりとりが行われる。チャネ
ル制御装置1は複数のチャネ/L/ D ?ンド品(c
hannel commandword以下CCWと略
す)からなるチャネルプログラムを内蔵するμPU(マ
イクロプロセッサユニット)による制御により実行する
。
である。μPLI(図示せず)により制御されるチャネ
ル制m装置(CI−IP)1と入出力装置(110装置
)2とが入出力制御装置3を介して接続されている。具
体的にはチャネル制御装置1と入出力制御装置3とは通
信線4で接続され、情報のやりとりが行われる。チャネ
ル制御装置1は複数のチャネ/L/ D ?ンド品(c
hannel commandword以下CCWと略
す)からなるチャネルプログラムを内蔵するμPU(マ
イクロプロセッサユニット)による制御により実行する
。
チャネル制御装置1は主記憶装置5をアクセスし、CC
Wを逐次的に取出し1つずつ実行していく。この場合に
おいて、CPU6も主記憶装置5をアクセスするので、
これらアクセスの競合を避けるため、主記憶制御部7が
これらアクセスの切換制御を行っている。このような従
来のチャネル制!311方式によれば、例えば第4図に
示づようなチャネル飛越し命令(tranfer in
cannel以下TICと略す)を用いてループを形
成しているチャネルプログラムを実行する際、常に一定
のメモリアクセスのオーバーヘッドが発生する。
Wを逐次的に取出し1つずつ実行していく。この場合に
おいて、CPU6も主記憶装置5をアクセスするので、
これらアクセスの競合を避けるため、主記憶制御部7が
これらアクセスの切換制御を行っている。このような従
来のチャネル制!311方式によれば、例えば第4図に
示づようなチャネル飛越し命令(tranfer in
cannel以下TICと略す)を用いてループを形
成しているチャネルプログラムを実行する際、常に一定
のメモリアクセスのオーバーヘッドが発生する。
チャネル制御装置1は主記憶装置5をアクセスし、CC
WをCCWl、CCW2.・・・と逐次読出してチャネ
ルプログラムを実行していく。ここで、何らかの条件判
断を伴うCCW4をアクセスしたものとする。チャネル
制御装置1はCCW4を通信線4を介して入出力制御装
置3に与える。入出力制御装置3はCCW4を受けて条
件が成立しているかどうかを判断し、その結果に基づく
情報(ステータス)を通信線4を介してチャネル制御装
置1に返す。
WをCCWl、CCW2.・・・と逐次読出してチャネ
ルプログラムを実行していく。ここで、何らかの条件判
断を伴うCCW4をアクセスしたものとする。チャネル
制御装置1はCCW4を通信線4を介して入出力制御装
置3に与える。入出力制御装置3はCCW4を受けて条
件が成立しているかどうかを判断し、その結果に基づく
情報(ステータス)を通信線4を介してチャネル制御装
置1に返す。
この場合、入出力制御装@3は条件が成立しなければ通
常の終了ステータスを返すので、次のCCW5が実行さ
れる。CCW5はTICなるCCW3への無条件ジャン
プ命令であるので、再びCCW3からチャネルプログラ
ムが実行されるループを形成する。条件が成立した場合
には、入出力制御ll装置3は終了ステータスに状態修
飾を付加し、CCW6を実行するように指示する。
常の終了ステータスを返すので、次のCCW5が実行さ
れる。CCW5はTICなるCCW3への無条件ジャン
プ命令であるので、再びCCW3からチャネルプログラ
ムが実行されるループを形成する。条件が成立した場合
には、入出力制御ll装置3は終了ステータスに状態修
飾を付加し、CCW6を実行するように指示する。
[発明が解決しようとする問題点]
チャネル制御装置1は通常はTICを意識せず、CCW
を全て主記憶装置5から読出している。従って、条件が
成立するまでの主記憶装置5へのアクセスは全てオーバ
ーヘッドになってしまう。それと同時に、チャネル制御
ll装置1内で主記憶装置5へのアクセスを制御するμ
PLI(図示せず)にもオーバーヘッドが発生する。
を全て主記憶装置5から読出している。従って、条件が
成立するまでの主記憶装置5へのアクセスは全てオーバ
ーヘッドになってしまう。それと同時に、チャネル制御
ll装置1内で主記憶装置5へのアクセスを制御するμ
PLI(図示せず)にもオーバーヘッドが発生する。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであって、
システムのオーバーヘッドを低減することができるチャ
ネル制御システムを提供することを目的としている。
システムのオーバーヘッドを低減することができるチャ
ネル制御システムを提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
第1図は本発明の原理ブロック図である。第3図と同一
のものは、同一の符号を付して示す。図において、1a
はμPtJ、1bは主記憶装置5からのチャネルコマン
ド語(CCW)を一時的に格納するバッファメモリで、
チャネル制御装置1内に設けられている。
のものは、同一の符号を付して示す。図において、1a
はμPtJ、1bは主記憶装置5からのチャネルコマン
ド語(CCW)を一時的に格納するバッファメモリで、
チャネル制御装置1内に設けられている。
[作用]
チャネルfiil all装置1内にバッフ7メモリ1
aを設けて、主記憶装置5・に格納されている。チャネ
ルプログラムをバッフ7メモリ1aに一時的に格納する
。このような構成にすることにより、チャネルプログラ
ム実行時にチャネル1III′n装置1はこのバッフ7
メモリ1aを参照すればよく主記憶装置5をアクセスす
る必要がなくなる。従って、第4図に示すようなループ
を持つチャネルプログラムを実行する時にも、メモリア
クセス時のオーバーヘッドが不要となる。
aを設けて、主記憶装置5・に格納されている。チャネ
ルプログラムをバッフ7メモリ1aに一時的に格納する
。このような構成にすることにより、チャネルプログラ
ム実行時にチャネル1III′n装置1はこのバッフ7
メモリ1aを参照すればよく主記憶装置5をアクセスす
る必要がなくなる。従って、第4図に示すようなループ
を持つチャネルプログラムを実行する時にも、メモリア
クセス時のオーバーヘッドが不要となる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例を示す要部構成図である。第
1図と同一のものは、同一の符号を付して示す。図に示
すように、チャネル制御ll装置1は各種制御を行うμ
PU1a、チャネルプログラムを一時的に格納するバッ
ファメモリ1b、バッファメモリ1bのCCWがおかれ
ているアドレスが一時的に格納されるアドレスレジスタ
1c、バッファメモリ1bから読出されたアドレスデー
タとアドレスレジスタ1Cに格納されているアドレスデ
ータとを比較する比較器ld、μPU1aからの制御信
号によりバッファメモリ1bから読出されたデータとμ
PU1aからのデータとを切換えるスイッチ1eより構
成されている。このように構成された装置の動作を説明
すれば、以下の通りである。
1図と同一のものは、同一の符号を付して示す。図に示
すように、チャネル制御ll装置1は各種制御を行うμ
PU1a、チャネルプログラムを一時的に格納するバッ
ファメモリ1b、バッファメモリ1bのCCWがおかれ
ているアドレスが一時的に格納されるアドレスレジスタ
1c、バッファメモリ1bから読出されたアドレスデー
タとアドレスレジスタ1Cに格納されているアドレスデ
ータとを比較する比較器ld、μPU1aからの制御信
号によりバッファメモリ1bから読出されたデータとμ
PU1aからのデータとを切換えるスイッチ1eより構
成されている。このように構成された装置の動作を説明
すれば、以下の通りである。
μpuiaはCCWを主記憶袋@5から読出す度にバッ
ファメモリ1bにその内容を格納する。
ファメモリ1bにその内容を格納する。
それと同時にアドレスレジスタ1CにもCCWのアドレ
スを格納する。この結果、バッフ7メモリ1bにはワー
ドO(WORDO>からワードN(WORDN)までの
チャネルコマンド語が順次格納される。ここで、CCW
の内容は図に示すようにコマンド(CMD)、データア
ドレス、読出し/書込みの状態フラグ(FLG)、デー
タ長(バイト単位で示す)よりなっている。コマンドに
ついては、例えばCMDOはコマンドOを示す。
スを格納する。この結果、バッフ7メモリ1bにはワー
ドO(WORDO>からワードN(WORDN)までの
チャネルコマンド語が順次格納される。ここで、CCW
の内容は図に示すようにコマンド(CMD)、データア
ドレス、読出し/書込みの状態フラグ(FLG)、デー
タ長(バイト単位で示す)よりなっている。コマンドに
ついては、例えばCMDOはコマンドOを示す。
一方、バラアメモリ1bに格納されるCCWのアドレス
は、前述したように同時にアドレスレジスタ1Cにも格
納される。
は、前述したように同時にアドレスレジスタ1Cにも格
納される。
この時、μPU1aは比較器1dに対し、コマンドがT
ICであり且つデータアドレスがアドレスレジスタ1C
内部に格納されているか否かを比、較するように指示す
る命令(Comp enable )を与える。該比較
器1dはこのcon+p enable命令を受けると
、バッフ7メモリ1bから読込んだコマンドCMDがT
ICであるかどうかを検出する。そして、読込んだコマ
ンドがTICであった場合には、TICの指定するアド
レスとアドレスレジスタ1C内のデータとを比較し、一
致するものがあればそのアドレスに対応するバッファメ
モリ1bの一致したアドレスレジスタの当該箇所を示す
ポインタ及び一致がとれたことを条件コード(CG)と
してμPU1aに与える。
ICであり且つデータアドレスがアドレスレジスタ1C
内部に格納されているか否かを比、較するように指示す
る命令(Comp enable )を与える。該比較
器1dはこのcon+p enable命令を受けると
、バッフ7メモリ1bから読込んだコマンドCMDがT
ICであるかどうかを検出する。そして、読込んだコマ
ンドがTICであった場合には、TICの指定するアド
レスとアドレスレジスタ1C内のデータとを比較し、一
致するものがあればそのアドレスに対応するバッファメ
モリ1bの一致したアドレスレジスタの当該箇所を示す
ポインタ及び一致がとれたことを条件コード(CG)と
してμPU1aに与える。
μPL11aは比較器1dより送られてくる条件コード
CCにより条件(コマンドがTICであること及びデー
タアドレスがアドレスレジスタ1C内部に格納されてい
ること)を知ることができ、又、内部レジスタ1C内の
ポインタによってCCWの内容を知ることができる。以
後、バッファメモリ1bの内容により入出力動作を進め
ることによりチャネルプログラムのループを実行するこ
とができる。ここで、例えば第4図のCCW4のような
チャネルコマンド語の場合には、スイッチ1eを介して
バッファメモリ1bの内容を入出力制御装置へ出力する
。
CCにより条件(コマンドがTICであること及びデー
タアドレスがアドレスレジスタ1C内部に格納されてい
ること)を知ることができ、又、内部レジスタ1C内の
ポインタによってCCWの内容を知ることができる。以
後、バッファメモリ1bの内容により入出力動作を進め
ることによりチャネルプログラムのループを実行するこ
とができる。ここで、例えば第4図のCCW4のような
チャネルコマンド語の場合には、スイッチ1eを介して
バッファメモリ1bの内容を入出力制御装置へ出力する
。
尚、若しTICを検出してもアドレスレジスタ1Cに一
致するアドレスデータが格納されていない場合には、条
件コードCCには不一致が示される。この場合には、チ
ャネルプログラムはループを形成していないか又はルー
プが大きくバッファリングが不完全であると判断される
。この時、μPU1aは主記憶装置5からCCWを読出
すために、主記憶制御装置7に対してアクセス要求を出
す。これ以降の動作は、従来の主記憶制御装置に対する
アクセスと同じである。
致するアドレスデータが格納されていない場合には、条
件コードCCには不一致が示される。この場合には、チ
ャネルプログラムはループを形成していないか又はルー
プが大きくバッファリングが不完全であると判断される
。この時、μPU1aは主記憶装置5からCCWを読出
すために、主記憶制御装置7に対してアクセス要求を出
す。これ以降の動作は、従来の主記憶制御装置に対する
アクセスと同じである。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明によれば、主記憶制
御装置内のチャネルプログラムを一時的に格納すること
ができるバッファメモリをチャネル制御装置内に設ける
ことにより、チャネルプログラムがループを形成する場
合でもその度に主記憶装置にアクセスする必要がなくな
るので、システム(特にメモリアクセス)のオーバーヘ
ッドを著しく低減することができるチャネル制御システ
ムを提供することができる。
御装置内のチャネルプログラムを一時的に格納すること
ができるバッファメモリをチャネル制御装置内に設ける
ことにより、チャネルプログラムがループを形成する場
合でもその度に主記憶装置にアクセスする必要がなくな
るので、システム(特にメモリアクセス)のオーバーヘ
ッドを著しく低減することができるチャネル制御システ
ムを提供することができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明は一実施例を示す要部構成図、第3図は
従来システムの構成例を示す図、第4図はチャネルプロ
グラム例を示す図である。 第1図において、 1はチャネル制御Il装置、 1aはμPU1 1bはバッファメモリ、 2は入出力装置、 3は入出力制御装置、 4は通信線、 5は主記憶装置、 6はcpu。 7は主記憶制御装置である。
従来システムの構成例を示す図、第4図はチャネルプロ
グラム例を示す図である。 第1図において、 1はチャネル制御Il装置、 1aはμPU1 1bはバッファメモリ、 2は入出力装置、 3は入出力制御装置、 4は通信線、 5は主記憶装置、 6はcpu。 7は主記憶制御装置である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 μPU(1a)により制御されるチャネル制御装置(1
)と入出力装置(2)とが入出力制御装置(3)を介し
て接続されたチャネル制御システムにおいて、 チャネル制御装置(1)内に主記憶装置(5)からのチ
ャネルコマンド語(CCW)を一時的に格納するバッフ
ァメモリ(1b)を設け、 入出力制御装置(3)との間でのチャネルプログラム実
行時に、前記バッファメモリ(1b)に格納されたチャ
ネルコマンド語を参照して実行するように構成したこと
を特徴とするチャネル制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31470687A JPH01154268A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | チャネル制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31470687A JPH01154268A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | チャネル制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154268A true JPH01154268A (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=18056574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31470687A Pending JPH01154268A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | チャネル制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01154268A (ja) |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP31470687A patent/JPH01154268A/ja active Pending
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