JPH0115428Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0115428Y2 JPH0115428Y2 JP11853185U JP11853185U JPH0115428Y2 JP H0115428 Y2 JPH0115428 Y2 JP H0115428Y2 JP 11853185 U JP11853185 U JP 11853185U JP 11853185 U JP11853185 U JP 11853185U JP H0115428 Y2 JPH0115428 Y2 JP H0115428Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- neck
- cylinder
- head
- valve
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 15
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 8
- 241000272525 Anas platyrhynchos Species 0.000 description 4
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 4
- 241000272522 Anas Species 0.000 description 1
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41B—WEAPONS FOR PROJECTING MISSILES WITHOUT USE OF EXPLOSIVE OR COMBUSTIBLE PROPELLANT CHARGE; WEAPONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F41B9/00—Liquid ejecting guns, e.g. water pistols, devices ejecting electrically charged liquid jets, devices ejecting liquid jets by explosive pressure
- F41B9/0078—Liquid ejecting guns, e.g. water pistols, devices ejecting electrically charged liquid jets, devices ejecting liquid jets by explosive pressure characterised by the gun housing, e.g. its shape or concealment
- F41B9/0081—Special gun housing shapes, e.g. in the form of animals, airplanes, toys or figurines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、主として幼児などに風呂遊びをさせ
るのに適した玩具を提供しようとするものであ
る。
るのに適した玩具を提供しようとするものであ
る。
以下図面にもとづいて本考案の実施例を説明す
ると、1はあひるの胴体を模して成形した中空の
胴体部で、上部には、垂直方向に突出するガイド
筒2を設け、下部には、水平な底面部3を設け、
かつ縦に2分割した分割体1aと1bとを接合し
てなる。4はあひるの頭部を模して成形した中空
の頭部で、前面には、あひるのくちばしを模して
成形した吐出口5を設け、かつ縦に2分割した分
割体4aと4bとを接合してなる。6はあひるの
首を模して成形した中空の首部で、上端が頭部4
に一体に結合し、下端がガイド筒2に昇降自在に
挿入され、かつ縦に2分割した分割体6aと6b
とを接合してなる。7は首部6の下端に一体に接
続した接続筒で、外径が首部6の外径より細く、
下端が開口するように成形し、かつ縦に2分割し
た分割体7aと7bとを接合してなる。8,8と
9,9は胴体部1の中空部の下半分を、左右両側
方向の中心線から等間隔をおいて仕切る仕切壁
で、分割体1a,1bの内面から一体に突出し、
互に対向する端縁のうち上端には、突き合せ端部
10,10と11,11を設け、それらの真下か
ら底面部3に至る部分には、長孔12,13を形
成するように切欠した切欠部14,14と15,
15を設けてなる。16,17は仕切壁8,8の
上方部間と仕切壁9,9の上方部間にそれぞれ一
体に架設した台板で、それらの突き合せ端部に
は、接続筒7の下端を昇降自在に挿入する挿入孔
18を形成するように切欠した切欠部19,20
を設けてなる。21,22は接続筒7の下端から
長孔12,13にそれぞれ係合するように突設し
た係合突起で、接続筒7の上昇の過程で突き合せ
端部10,10と11,11とに突き当り、接続
筒7の上昇を止める。23,24は仕切壁8,8
の下方部間と仕切壁9,9の下方部間にそれぞれ
一体に架設した台板で、それらの突き合せ端部に
は、通孔25を形成するように切欠した切欠部2
6,27を設けてなる。28は台板23,24と
底面部3の間に形成された空間、29は空間28
へ嵌合したおもりで、通孔25と底面部3の中心
部に設けた通孔30とに連通する通孔31を設け
てなる。32,33は仕切壁8,8と9,9にお
いて台板23,24の上方に僅な間隙34,35
をおいた部分間にそれぞれ一体に架設した台板
で、それらの突き合せ端部には、通孔36を形成
するように切欠した切欠部37,38を設けてな
る。39は接続筒7内に嵌入した筒体で、下端が
開口し、上端が弁座40を有する端板41で被わ
れ、端板41の外側には、首部6内へ突出し、か
つボール状の弁体42を内蔵する弁室43を設け
てなる。44は端板41から弁室43にかけて被
い、かつ弁室43に連通するノズル45を有する
キヤツプ、46は頭部4及び首部6の中空部にお
いて吐出口5とノズル45を接続するパイプ、4
7は吸込口で、下端に口広の開口部48を設け、
かつ開口部48の外周に設けたフランジ49を間
隙34,35に差し込んで、開口部48が通孔2
5と連通するように固定し、先細に成形した上端
側を接続筒7の下端開口部及び筒体39の下端開
口部から筒体39内へ挿入し、上端には、弁座5
0とボール状の弁体51を内蔵する弁室52を設
けてなる。53は弁室52を被うキヤツプで、弁
室52と連通する通孔54と、筒体39の内壁に
液密にして、かつ摺動自在に接する上向きキヤツ
プ55及び下向きキヤツプ56とを設けてなる。
57は筒体39の内部において端板41と上向き
キヤツプ55の間に懸架したコイルばねで、接続
筒7、首部6及び頭部4を常時押し上げ、係合突
起21,22を常時突き合せ端部10,10と1
1,11に突き当てるように付勢している。58
は胴体部1の中空部において接続筒7のうち仕切
壁8,8と9,9の上端より突出した部分の外周
に嵌合した浮器、59はガイド筒2の外周に嵌合
した中空の浮輪、60,61は底面部3において
通孔30の両側に設けた通孔、62は胴体部1の
うち尾に相当する部分に設けた通孔、63は首部
6の一方の側面に設けた通孔で、これと同じ通孔
が首部6の他方の側面にも設けられている。64
は胴体部1の前面部に貼着したシールで、浴槽内
の温水の温度が入浴に適した温度に達したとき、
光りかがやく特殊なインクにより、上記の温度を
あらわす数字と単位、あるいは入浴可能を表示す
る文字、記号などを印刷してなる。
ると、1はあひるの胴体を模して成形した中空の
胴体部で、上部には、垂直方向に突出するガイド
筒2を設け、下部には、水平な底面部3を設け、
かつ縦に2分割した分割体1aと1bとを接合し
てなる。4はあひるの頭部を模して成形した中空
の頭部で、前面には、あひるのくちばしを模して
成形した吐出口5を設け、かつ縦に2分割した分
割体4aと4bとを接合してなる。6はあひるの
首を模して成形した中空の首部で、上端が頭部4
に一体に結合し、下端がガイド筒2に昇降自在に
挿入され、かつ縦に2分割した分割体6aと6b
とを接合してなる。7は首部6の下端に一体に接
続した接続筒で、外径が首部6の外径より細く、
下端が開口するように成形し、かつ縦に2分割し
た分割体7aと7bとを接合してなる。8,8と
9,9は胴体部1の中空部の下半分を、左右両側
方向の中心線から等間隔をおいて仕切る仕切壁
で、分割体1a,1bの内面から一体に突出し、
互に対向する端縁のうち上端には、突き合せ端部
10,10と11,11を設け、それらの真下か
ら底面部3に至る部分には、長孔12,13を形
成するように切欠した切欠部14,14と15,
15を設けてなる。16,17は仕切壁8,8の
上方部間と仕切壁9,9の上方部間にそれぞれ一
体に架設した台板で、それらの突き合せ端部に
は、接続筒7の下端を昇降自在に挿入する挿入孔
18を形成するように切欠した切欠部19,20
を設けてなる。21,22は接続筒7の下端から
長孔12,13にそれぞれ係合するように突設し
た係合突起で、接続筒7の上昇の過程で突き合せ
端部10,10と11,11とに突き当り、接続
筒7の上昇を止める。23,24は仕切壁8,8
の下方部間と仕切壁9,9の下方部間にそれぞれ
一体に架設した台板で、それらの突き合せ端部に
は、通孔25を形成するように切欠した切欠部2
6,27を設けてなる。28は台板23,24と
底面部3の間に形成された空間、29は空間28
へ嵌合したおもりで、通孔25と底面部3の中心
部に設けた通孔30とに連通する通孔31を設け
てなる。32,33は仕切壁8,8と9,9にお
いて台板23,24の上方に僅な間隙34,35
をおいた部分間にそれぞれ一体に架設した台板
で、それらの突き合せ端部には、通孔36を形成
するように切欠した切欠部37,38を設けてな
る。39は接続筒7内に嵌入した筒体で、下端が
開口し、上端が弁座40を有する端板41で被わ
れ、端板41の外側には、首部6内へ突出し、か
つボール状の弁体42を内蔵する弁室43を設け
てなる。44は端板41から弁室43にかけて被
い、かつ弁室43に連通するノズル45を有する
キヤツプ、46は頭部4及び首部6の中空部にお
いて吐出口5とノズル45を接続するパイプ、4
7は吸込口で、下端に口広の開口部48を設け、
かつ開口部48の外周に設けたフランジ49を間
隙34,35に差し込んで、開口部48が通孔2
5と連通するように固定し、先細に成形した上端
側を接続筒7の下端開口部及び筒体39の下端開
口部から筒体39内へ挿入し、上端には、弁座5
0とボール状の弁体51を内蔵する弁室52を設
けてなる。53は弁室52を被うキヤツプで、弁
室52と連通する通孔54と、筒体39の内壁に
液密にして、かつ摺動自在に接する上向きキヤツ
プ55及び下向きキヤツプ56とを設けてなる。
57は筒体39の内部において端板41と上向き
キヤツプ55の間に懸架したコイルばねで、接続
筒7、首部6及び頭部4を常時押し上げ、係合突
起21,22を常時突き合せ端部10,10と1
1,11に突き当てるように付勢している。58
は胴体部1の中空部において接続筒7のうち仕切
壁8,8と9,9の上端より突出した部分の外周
に嵌合した浮器、59はガイド筒2の外周に嵌合
した中空の浮輪、60,61は底面部3において
通孔30の両側に設けた通孔、62は胴体部1の
うち尾に相当する部分に設けた通孔、63は首部
6の一方の側面に設けた通孔で、これと同じ通孔
が首部6の他方の側面にも設けられている。64
は胴体部1の前面部に貼着したシールで、浴槽内
の温水の温度が入浴に適した温度に達したとき、
光りかがやく特殊なインクにより、上記の温度を
あらわす数字と単位、あるいは入浴可能を表示す
る文字、記号などを印刷してなる。
次に、上記の構成よりなる浮かし玩具の使用態
様について説明すると、幼児などが入浴時にこの
玩具を浴槽内の温水中に入れると、おもり29の
重力により胴体部1が水中に沈むとともに、通孔
60,61から胴体部1内に温水が流入し、浮輪
59から上の部分が水面より浮上する。この状態
で胴体部1から頭部4に至る全体に泳ぐ動作をさ
せて遊ぶことができる。また胴体部1を沈めたま
まで、胴体部1を一方の手で押え、頭部4を他方
の手でコイルばね57の弾力に抗して押し下げた
後、頭部4をコイルばね57の弾力で元位置に上
昇させる操作を繰り返すと、頭部4の上昇時に
は、弁体42が弁座40を閉塞して、筒体39内
が陰圧になるので、弁体51が弁座50からはな
れ、温水が通孔30,31,25、吸込口47の
開口部48、弁座50、弁室52、通孔54の順
に通過して、筒体39内に吸い込まれ、頭部4の
押し下げ時には、筒体39内の温水が圧縮される
ので、弁体42が弁座40からはなれ、温水が弁
座40、弁室43、ノズル45、吐出口5の順に
通過して、吐出口5からいきおいよく飛び出すた
め、水鉄砲の遊びができる。また入浴の前に上記
の構成よりなる浮かし玩具を浴槽内の温水又はわ
かしかけている水に浮かしておき、入浴の際に引
き上げて、シール64の印刷のかがやき具合を見
ることにより、温水の温度が入浴に適した温度か
否かを判別することもできる。
様について説明すると、幼児などが入浴時にこの
玩具を浴槽内の温水中に入れると、おもり29の
重力により胴体部1が水中に沈むとともに、通孔
60,61から胴体部1内に温水が流入し、浮輪
59から上の部分が水面より浮上する。この状態
で胴体部1から頭部4に至る全体に泳ぐ動作をさ
せて遊ぶことができる。また胴体部1を沈めたま
まで、胴体部1を一方の手で押え、頭部4を他方
の手でコイルばね57の弾力に抗して押し下げた
後、頭部4をコイルばね57の弾力で元位置に上
昇させる操作を繰り返すと、頭部4の上昇時に
は、弁体42が弁座40を閉塞して、筒体39内
が陰圧になるので、弁体51が弁座50からはな
れ、温水が通孔30,31,25、吸込口47の
開口部48、弁座50、弁室52、通孔54の順
に通過して、筒体39内に吸い込まれ、頭部4の
押し下げ時には、筒体39内の温水が圧縮される
ので、弁体42が弁座40からはなれ、温水が弁
座40、弁室43、ノズル45、吐出口5の順に
通過して、吐出口5からいきおいよく飛び出すた
め、水鉄砲の遊びができる。また入浴の前に上記
の構成よりなる浮かし玩具を浴槽内の温水又はわ
かしかけている水に浮かしておき、入浴の際に引
き上げて、シール64の印刷のかがやき具合を見
ることにより、温水の温度が入浴に適した温度か
否かを判別することもできる。
本考案は、胴体部、頭部、首部をあひる以外の
各種動物、その他の形体を模して成形することも
ある。また浴槽以外の水中又は温水中で使用する
こともある。また胴体部1、頭部4、首部6は2
分割せず、それぞれ一体成形したものを用いるこ
ともある。またおもり29を省略し、胴体部1自
体が沈むように浮力を調整することもある。
各種動物、その他の形体を模して成形することも
ある。また浴槽以外の水中又は温水中で使用する
こともある。また胴体部1、頭部4、首部6は2
分割せず、それぞれ一体成形したものを用いるこ
ともある。またおもり29を省略し、胴体部1自
体が沈むように浮力を調整することもある。
本考案は、叙上のように構成したから、1つの
玩具で浮かす遊びと水鉄砲の遊びの2通りの遊び
ができ、幼児などに風呂遊びをさせるのに適した
玩具を提供することができる。
玩具で浮かす遊びと水鉄砲の遊びの2通りの遊び
ができ、幼児などに風呂遊びをさせるのに適した
玩具を提供することができる。
第1図は本考案に係る浮かし玩具の一例を示す
側面図、第2図は一部を切欠した正面図、第3図
は胴体部の一部断面図、第4図は底面図、第5図
は全体の中央縦断面図、第6図は第5図において
頭部を押し下げた状態を示す図である。 1……胴体部、4……頭部、6……首部、7…
…接続筒、40……弁座、42……弁体、43…
…弁室、46……パイプ、47……吸込口、50
……弁座、51……弁体、52……弁室、57…
…コイルばね。
側面図、第2図は一部を切欠した正面図、第3図
は胴体部の一部断面図、第4図は底面図、第5図
は全体の中央縦断面図、第6図は第5図において
頭部を押し下げた状態を示す図である。 1……胴体部、4……頭部、6……首部、7…
…接続筒、40……弁座、42……弁体、43…
…弁室、46……パイプ、47……吸込口、50
……弁座、51……弁体、52……弁室、57…
…コイルばね。
Claims (1)
- 吸込口を有する胴体部と、吐出口を有する頭部
と、頭部に連結し、かつ胴体部に昇降自在に挿入
する首部と、首部を常時押し上げるように付勢す
るばねと、上記胴体部内において上記首部に連結
した筒体と、上記吸込口に設け、かつ上記筒体の
一端から同筒体内へ摺動自在に挿入した弁と、上
記筒体の他端と上記吐出口とを弁を介して連結す
るパイプとからなる浮かし玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11853185U JPH0115428Y2 (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11853185U JPH0115428Y2 (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227698U JPS6227698U (ja) | 1987-02-19 |
| JPH0115428Y2 true JPH0115428Y2 (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=31005070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11853185U Expired JPH0115428Y2 (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0115428Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP11853185U patent/JPH0115428Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6227698U (ja) | 1987-02-19 |