JPH01154384A - 回転ヘッド式テープレコーダーのデータ記録再生方式 - Google Patents
回転ヘッド式テープレコーダーのデータ記録再生方式Info
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- JPH01154384A JPH01154384A JP31346487A JP31346487A JPH01154384A JP H01154384 A JPH01154384 A JP H01154384A JP 31346487 A JP31346487 A JP 31346487A JP 31346487 A JP31346487 A JP 31346487A JP H01154384 A JPH01154384 A JP H01154384A
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- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract 1
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- 102100021223 Glucosidase 2 subunit beta Human genes 0.000 description 1
- 101001040875 Homo sapiens Glucosidase 2 subunit beta Proteins 0.000 description 1
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- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、例えば回転ヘッド式ディジタルオーディオテ
ープレコーダー(R−DAT)を情報機器の記憶装置と
して使用するためのデータ記録再生方式に関するもので
ある。
ープレコーダー(R−DAT)を情報機器の記憶装置と
して使用するためのデータ記録再生方式に関するもので
ある。
(ロ)従来の技術
従来、R−DATでは回転ヘッドにてヘリカルスキャン
されるテープの各トラックのトレース中央部にディジタ
ル変換された音楽信号を記録する情報の記録領域を形成
すると共に、この情報の記録領域の両側に即ち各トラッ
クのトレース始端部とトレース終端部とに夫々トラッキ
ング領域(ATF領域)と共にサブコード領域を形成し
ている。そして、このトラッキング領域にはトラッキン
グ制御のためのサーボ信号を記録し、サブコード領域に
は曲番や時間情報等と共に曲の頭部を示すスタートID
等を記録していた。
されるテープの各トラックのトレース中央部にディジタ
ル変換された音楽信号を記録する情報の記録領域を形成
すると共に、この情報の記録領域の両側に即ち各トラッ
クのトレース始端部とトレース終端部とに夫々トラッキ
ング領域(ATF領域)と共にサブコード領域を形成し
ている。そして、このトラッキング領域にはトラッキン
グ制御のためのサーボ信号を記録し、サブコード領域に
は曲番や時間情報等と共に曲の頭部を示すスタートID
等を記録していた。
ところが、最近では斯るR−DATを情報機器の記憶装
置として使用することが考えられており、例えば120
分テープ使用のR−DATで約IGバイトの記憶容量を
実現することが出来るため、従来記憶装置として用いら
れていたMTi置やハードディスク装置に比べて低価格
、大容量、小スペースの記憶装置を提供することが出来
る。
置として使用することが考えられており、例えば120
分テープ使用のR−DATで約IGバイトの記憶容量を
実現することが出来るため、従来記憶装置として用いら
れていたMTi置やハードディスク装置に比べて低価格
、大容量、小スペースの記憶装置を提供することが出来
る。
具体的に、斯るR−DATを情報機器の記憶装置として
用いる場合そのトラックフォーマットはオーディオ用に
準拠して前述の情報の記録領域に音楽信号に替えてプロ
グラムやディジタルデータを記録する訳であるが、音楽
信号の記録時と同様にテープの始端から複数のプログラ
ムやディジタルデータを順次終端まで記録したのでは、
記録後のプログラム或いはディジタルデータの読み出し
時の応答性がディスク装置に比べて極端に悪くなると謂
う問題があった。また、プログラムやディジタルデータ
の記録時にテープのどの部分まで記録が終了し、また記
録後の部分的消去によって生じる記録可能な部分がどこ
にあり且つその容量がどの程度あるのかを簡単に捜し出
すことが出来なかった。
用いる場合そのトラックフォーマットはオーディオ用に
準拠して前述の情報の記録領域に音楽信号に替えてプロ
グラムやディジタルデータを記録する訳であるが、音楽
信号の記録時と同様にテープの始端から複数のプログラ
ムやディジタルデータを順次終端まで記録したのでは、
記録後のプログラム或いはディジタルデータの読み出し
時の応答性がディスク装置に比べて極端に悪くなると謂
う問題があった。また、プログラムやディジタルデータ
の記録時にテープのどの部分まで記録が終了し、また記
録後の部分的消去によって生じる記録可能な部分がどこ
にあり且つその容量がどの程度あるのかを簡単に捜し出
すことが出来なかった。
このため、R−DATでは従来より例えば特開昭60−
258786号公報(GIIB 27/10)に示され
るような装置が考えられている。斯る従来技術は、音楽
に対応移せた番号等の記録信号名とその信号の開始、終
了カウント値等記録信号に関する情報を1組以上もつ目
次情報を記憶する目次情報記憶手段と、目次情報記憶手
段内の目次情報をテープ上に記録する目次情報テープ記
録手段と、テープ上に記録された目次情報を目次情報記
憶手段内に取り込む目次情報読み込み手段を有し、テー
プのエジェクト操作したとき、即時エジェクトせず、目
次情報記憶手段内の目次情報を、目次情報テープ記録手
段によりテープに記録した後にテープエジェクト動作を
し、次に、テープを装着すると、エジェクト時に記録し
た目次情報の頭部まで巻き戻し、再生し、目次情報読み
込み手段により、目次情報記憶手段内に目次情報を取り
込む様に構成し目次情報によって迅速な選曲動作を実現
するものであり、きらには、電源スィッチを切っても、
目次情報記憶手段内の目次情報を保持するよう構成する
事によって、不測の事態に備えている。
258786号公報(GIIB 27/10)に示され
るような装置が考えられている。斯る従来技術は、音楽
に対応移せた番号等の記録信号名とその信号の開始、終
了カウント値等記録信号に関する情報を1組以上もつ目
次情報を記憶する目次情報記憶手段と、目次情報記憶手
段内の目次情報をテープ上に記録する目次情報テープ記
録手段と、テープ上に記録された目次情報を目次情報記
憶手段内に取り込む目次情報読み込み手段を有し、テー
プのエジェクト操作したとき、即時エジェクトせず、目
次情報記憶手段内の目次情報を、目次情報テープ記録手
段によりテープに記録した後にテープエジェクト動作を
し、次に、テープを装着すると、エジェクト時に記録し
た目次情報の頭部まで巻き戻し、再生し、目次情報読み
込み手段により、目次情報記憶手段内に目次情報を取り
込む様に構成し目次情報によって迅速な選曲動作を実現
するものであり、きらには、電源スィッチを切っても、
目次情報記憶手段内の目次情報を保持するよう構成する
事によって、不測の事態に備えている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上述の従来例においては、テープ上に記録きれた音楽情
報の選曲を目的としており、目次情報としては曲番と開
始、終了カウント値等で、1曲当り高々10〜20バイ
ト程度であり、1本のテープに20曲録音されたとして
も400バイトという極めて小規模なものである。又、
通常、音楽情報は一度録音すると再度録音し直す事はほ
とんどなく、従って目次情報も変化する事は少ない、と
ころが、情報機器の記憶装置では、1木のテープに数万
ものファイルやプログラムが記録され、目次情報だけで
も1Mバイトもあるため、電源が切れた時のバックアッ
プに、多くの消費電力を要するとともに、回路規模も大
きくなり、従来技術をそのまま活用する事は困難である
。
報の選曲を目的としており、目次情報としては曲番と開
始、終了カウント値等で、1曲当り高々10〜20バイ
ト程度であり、1本のテープに20曲録音されたとして
も400バイトという極めて小規模なものである。又、
通常、音楽情報は一度録音すると再度録音し直す事はほ
とんどなく、従って目次情報も変化する事は少ない、と
ころが、情報機器の記憶装置では、1木のテープに数万
ものファイルやプログラムが記録され、目次情報だけで
も1Mバイトもあるため、電源が切れた時のバックアッ
プに、多くの消費電力を要するとともに、回路規模も大
きくなり、従来技術をそのまま活用する事は困難である
。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、上記の従来技術の問題点を解決するために、
回転ヘッドにてヘリカルスキャンされるテープ上にデー
タ領域とそのデータ領域内に記録されるファイルの目次
情報を記録する目次領域とを形成するようにした回転ヘ
ッド式テープレコーダーであって、前記目次領域に記録
された目次情報を記憶する第1の記憶手段と、ファイル
の書き込み、消去によって変更される目次情報の変更歴
を記憶する第2の記憶手段を設け、該第2の記憶手段は
Tt源を切っても記憶内容を保持するよう構成したもの
である。
回転ヘッドにてヘリカルスキャンされるテープ上にデー
タ領域とそのデータ領域内に記録されるファイルの目次
情報を記録する目次領域とを形成するようにした回転ヘ
ッド式テープレコーダーであって、前記目次領域に記録
された目次情報を記憶する第1の記憶手段と、ファイル
の書き込み、消去によって変更される目次情報の変更歴
を記憶する第2の記憶手段を設け、該第2の記憶手段は
Tt源を切っても記憶内容を保持するよう構成したもの
である。
(ホ)作用
上記した本発明のデータ記録再生方式に依れば、例えば
停電等の不測の事態が発生しても、第2記憶手段に記憶
されている目次情報の変更歴に基づいて、停電前の目次
情報が再現きれる。
停電等の不測の事態が発生しても、第2記憶手段に記憶
されている目次情報の変更歴に基づいて、停電前の目次
情報が再現きれる。
(へ)実施例
以下、本発明の一実施例について図面とともに説明する
。即ち本発明のデータ記録再生方式に依ればテープの始
終端間を複数領域に分割して、各分割領域の先頭部分に
その各分割領域内に記録されるファイルの目次を記録す
る目次領域を形成し、テープの分割管理を行なうととも
に、目次領域を除くデータ領域内の各トラックにファイ
ルを記録する際、2ト・ラックを1フレームとし複数フ
レーム(本発明では8フレーム)を1セクタ単位で行な
うようにしたものである。以下、この分割領域をクラス
と称するとともに、目次領域をTOC(table o
f contents)領域と称し、この様にテープの
始終端間を複数クラスに分割して使用する分割管理方式
を、本発明では1クラスフオーマツト」と呼称する。具
体的に、第1図に120分テープを等間隔に8クラスに
分割した場合を示す、各クラスのデータ領域には、第2
図に示すように、各トラックの情報の記録領域にファイ
ルデータが記録され、サブコード領域にクラス番号、セ
クタ番号、TOC領域かデータ領域かの情報識別信号等
が記録される。又、各クラスのTOC領域には、各トラ
ンクの情報の記録領域に後述の目次情報が記録され、サ
ブコード領域には上記のデータ領域のサブコード領域と
同じ情報が記録きれる。
。即ち本発明のデータ記録再生方式に依ればテープの始
終端間を複数領域に分割して、各分割領域の先頭部分に
その各分割領域内に記録されるファイルの目次を記録す
る目次領域を形成し、テープの分割管理を行なうととも
に、目次領域を除くデータ領域内の各トラックにファイ
ルを記録する際、2ト・ラックを1フレームとし複数フ
レーム(本発明では8フレーム)を1セクタ単位で行な
うようにしたものである。以下、この分割領域をクラス
と称するとともに、目次領域をTOC(table o
f contents)領域と称し、この様にテープの
始終端間を複数クラスに分割して使用する分割管理方式
を、本発明では1クラスフオーマツト」と呼称する。具
体的に、第1図に120分テープを等間隔に8クラスに
分割した場合を示す、各クラスのデータ領域には、第2
図に示すように、各トラックの情報の記録領域にファイ
ルデータが記録され、サブコード領域にクラス番号、セ
クタ番号、TOC領域かデータ領域かの情報識別信号等
が記録される。又、各クラスのTOC領域には、各トラ
ンクの情報の記録領域に後述の目次情報が記録され、サ
ブコード領域には上記のデータ領域のサブコード領域と
同じ情報が記録きれる。
尚、各トラックの残りの領域、例えばATF領域等はオ
ーディオ用DATのフォーマットに準拠する。
ーディオ用DATのフォーマットに準拠する。
次に、TOC領域に記録される目次情報について、第3
図とともに説明する。TOC領域には、大きく分けて5
つの情報、即ちコントロールテーブル、ディレクトリエ
ントリテーブル、セクタマツプ、BADセクタマツプ、
セクタコードが記録されている。コントロールテーブル
にはテープの種類やTOC分割数が記録され、ディレク
トリエントリテーブルにはデータ領域に記録されている
ファイルのルートディレクトリ名が記録きれ、セクタマ
ツプ、BADセクタマツプには各々データ領域の各セク
タの記録状況及び記録再生が不可能なセクタが記録され
ている。又、セクタコードはセクタ管理情報であり、デ
ータ領域の各セクタのファイル名、ファイルの大きさ等
が第1セクタから順に記録される。セクタフードは、1
セクタあたり32バイトで構成され、120分のテープ
を分割せずに1クラスで使用した場合、データ領域に記
録されるデータは30400セクタ分あるので、セクタ
フードの大きさは最大IMバイト程度になる。
図とともに説明する。TOC領域には、大きく分けて5
つの情報、即ちコントロールテーブル、ディレクトリエ
ントリテーブル、セクタマツプ、BADセクタマツプ、
セクタコードが記録されている。コントロールテーブル
にはテープの種類やTOC分割数が記録され、ディレク
トリエントリテーブルにはデータ領域に記録されている
ファイルのルートディレクトリ名が記録きれ、セクタマ
ツプ、BADセクタマツプには各々データ領域の各セク
タの記録状況及び記録再生が不可能なセクタが記録され
ている。又、セクタコードはセクタ管理情報であり、デ
ータ領域の各セクタのファイル名、ファイルの大きさ等
が第1セクタから順に記録される。セクタフードは、1
セクタあたり32バイトで構成され、120分のテープ
を分割せずに1クラスで使用した場合、データ領域に記
録されるデータは30400セクタ分あるので、セクタ
フードの大きさは最大IMバイト程度になる。
次に、斯る本発明のデータ記録再生方式を実現するため
のシステム構成例について第4図、第5図とともに説明
する0図において、(1)はオーディオ用のR−DAT
と同じ構成のメカニズムで該メカニズノ、(1)には回
転シリンダ、キャプスタンモータ、リールモータ及びテ
ープ始終端センサ(2)が配置されている。(3)は回
転シリンダに180°対向して配された2個の記録再生
用回転ヘッド(A、Bヘッド)との間で記録再生信号の
授受を行なう録再アンプ、(4)は2トラツク(1フレ
ーム)単位で、記録時には記録信号にエラー訂正符号の
附加、インターリーブ等を施すとともに、再生時には再
生信号にエラー訂正、デイインターリーブ等を施すフレ
ーム内信号処理回路、(5)は1セクタ単位で、記録時
にはエラー訂正符号の附加、インターリーブ等を施すと
ともに、再生時にはエラー訂正、デイインターリーブ等
を施すセクタ内信号処理回路、(6)は回転シリンダを
駆動制御するシリンダサーボ回路、(7)はリールモー
タを駆動制御するリールサーボ回路、(8)はキャプス
タンモータを駆動制御するキャプスタンサーボ回路、(
9)は再生時に録再アンプ(3)からフレーム内信号処
理回路(4)を介して出力される再生出力よりATF領
域の信号を抽出してトラッキングエラー信号を生成する
ATF回路で、このエラー信号はキャプスタンサーボ回
路(8)に供給されてキャプスタンモータの回転制御に
用いられる。 (10)は再生時に録再アンプ(3)か
らフレーム内信号処理回路(4)を介して出力される再
生出力よりサブフード領域の信号を抽出するサブフード
処理回路、(11)は各種操作キー人力やサブコード処
理回路〈10)からの出力、或は後述する指令回路から
の出力によりセクタ内信号処理回路(5)、フレーム内
信号処理回路〈4)、シリンダサーボ回路(6〉、リー
ルサーボ回路(7)、キャプスタンサーボ回路(8)を
制御するシステム制御回路である。
のシステム構成例について第4図、第5図とともに説明
する0図において、(1)はオーディオ用のR−DAT
と同じ構成のメカニズムで該メカニズノ、(1)には回
転シリンダ、キャプスタンモータ、リールモータ及びテ
ープ始終端センサ(2)が配置されている。(3)は回
転シリンダに180°対向して配された2個の記録再生
用回転ヘッド(A、Bヘッド)との間で記録再生信号の
授受を行なう録再アンプ、(4)は2トラツク(1フレ
ーム)単位で、記録時には記録信号にエラー訂正符号の
附加、インターリーブ等を施すとともに、再生時には再
生信号にエラー訂正、デイインターリーブ等を施すフレ
ーム内信号処理回路、(5)は1セクタ単位で、記録時
にはエラー訂正符号の附加、インターリーブ等を施すと
ともに、再生時にはエラー訂正、デイインターリーブ等
を施すセクタ内信号処理回路、(6)は回転シリンダを
駆動制御するシリンダサーボ回路、(7)はリールモー
タを駆動制御するリールサーボ回路、(8)はキャプス
タンモータを駆動制御するキャプスタンサーボ回路、(
9)は再生時に録再アンプ(3)からフレーム内信号処
理回路(4)を介して出力される再生出力よりATF領
域の信号を抽出してトラッキングエラー信号を生成する
ATF回路で、このエラー信号はキャプスタンサーボ回
路(8)に供給されてキャプスタンモータの回転制御に
用いられる。 (10)は再生時に録再アンプ(3)か
らフレーム内信号処理回路(4)を介して出力される再
生出力よりサブフード領域の信号を抽出するサブフード
処理回路、(11)は各種操作キー人力やサブコード処
理回路〈10)からの出力、或は後述する指令回路から
の出力によりセクタ内信号処理回路(5)、フレーム内
信号処理回路〈4)、シリンダサーボ回路(6〉、リー
ルサーボ回路(7)、キャプスタンサーボ回路(8)を
制御するシステム制御回路である。
そして、 (12)はホストコンピュータへの入出力タ
ーミナルとなる入出力装置、(13)はこの入出力装置
(12)を通じたホストフンピユータからの命令に応じ
てシステム制御回路(11)に指令を与える指令回路で
、該指令回路(12)は第5図に示す如く構成されてい
る。即ち、(14)はテープ穫類に応じて指定可能なテ
ープ分割数が予め記憶されているクラスメモリ、(15
)は現在アクセスしているクラスのデータ領域内の各セ
クタ毎の使用状況が記録されるセクタメモリ、(16)
は現在アクセスされているクラスのTOC領域内に記録
されたTOC情報が一時的に記憶されるTOC主メモリ
、(17)はファイル記録時にホストコンピュータから
送られてくるデータを一時蓄え再生時にテープから再生
されたデータを一時蓄えるデータバッハメモリ、(1B
)はホストコンピュータからの命令を解読して後述の制
御回路に出力する命令解読回路、(19〉は命令解読回
路(18)からの出力を受けてクラスメモリ(14)、
セクタメモリ(15)、To(、’モ1j(16)、デ
ータバッハメモリ(17)、システム制御回1(11)
及び後述のTOC副メモリを制御する制御回路である。
ーミナルとなる入出力装置、(13)はこの入出力装置
(12)を通じたホストフンピユータからの命令に応じ
てシステム制御回路(11)に指令を与える指令回路で
、該指令回路(12)は第5図に示す如く構成されてい
る。即ち、(14)はテープ穫類に応じて指定可能なテ
ープ分割数が予め記憶されているクラスメモリ、(15
)は現在アクセスしているクラスのデータ領域内の各セ
クタ毎の使用状況が記録されるセクタメモリ、(16)
は現在アクセスされているクラスのTOC領域内に記録
されたTOC情報が一時的に記憶されるTOC主メモリ
、(17)はファイル記録時にホストコンピュータから
送られてくるデータを一時蓄え再生時にテープから再生
されたデータを一時蓄えるデータバッハメモリ、(1B
)はホストコンピュータからの命令を解読して後述の制
御回路に出力する命令解読回路、(19〉は命令解読回
路(18)からの出力を受けてクラスメモリ(14)、
セクタメモリ(15)、To(、’モ1j(16)、デ
ータバッハメモリ(17)、システム制御回1(11)
及び後述のTOC副メモリを制御する制御回路である。
そして、(20)はクラス番号と、クラス内のファイル
の消去、記録によって変更されるTOC情報の変更歴を
記憶するとともに、例えば不揮発性メモリの如く電源を
切っても記憶内容を保持するよう構成されたTOC副メ
モリである。
の消去、記録によって変更されるTOC情報の変更歴を
記憶するとともに、例えば不揮発性メモリの如く電源を
切っても記憶内容を保持するよう構成されたTOC副メ
モリである。
次に本発明のデータ記録再生方式の動作を第6図、第7
図のフローチャートとともに説明する。
図のフローチャートとともに説明する。
まず、ステップ(21)で電源がONされるとステップ
(22)を実行し、カセットの有無を検出する。正常な
状態であれば、電源投入時はカセットは装着されておら
ず、ステップ(23)でカセット装着を待機する。カセ
ットが装着されると例λ、ばテープ始端より再生し、ク
ラス1のTOC情報をTOC主メモリ(16)にロード
しくステップ(24))、初期の設定が完了する。その
後、ホストコンピュータの命令に従ってTOC主メモリ
(16)内のTOC情報を参考にして所定の処理が行な
われるが、ステップ(25)、ステップ(26)、ステ
ップ(27)によってエジェクトステップ(EJECT
SW)のON、アクセスするクラス番号の変更の有無
及びファイルの消去、記録によって生じるTOC情報の
変更の有無を常時判断する。即ち、ステップ<26)で
ホストコンピュータからアクセスするクラスの変更がt
fiMされるとステップ(28)でテープのTOC領域
にTOC主メモリ(16)の情報を書き込みステップ(
29)に進み変更されるクラス番号のTOC領域をサー
チしTOC情報をTOC主メモリ(16)にロードする
。又、ファイルの消去、記録によってステップ(27)
でTOC情報の変更が判断されると、ステップ(30)
によってTOC副メモリ(20)にTOC情報の変更歴
を書き込むとともに、ステップ(31)でTOC副メモ
リ(2G)をもとにTOC主メモリ(16)を変更する
。ここで、ステップ(30)のTOC情報の変更歴の書
き込み動作を、第8図とともに説明する0例えば3セク
タの大きさのファイルを記録する場合を考える。ファイ
ルのデータはテープ上のれ、n+1、n+2のセクタに
記録され、この結果TOC情報が変換されるので、TO
C主メモリ(16)上に記憶されているn、n+1、n
+2のセクタフードを新しい情報に書き換えるとともに
、TOC副メモリ(20)に変更された新しいセクタコ
ードを記憶する。このように、TOC副メモリ(20)
には変更されたセクタフードを、変更類に従って記憶さ
せる。このようにして、TOC主メモリ(16)には最
新のTOC情報が、又、TOC副メモリ(20)には変
更のあったセクタのみのセクタフードが記憶される。
(22)を実行し、カセットの有無を検出する。正常な
状態であれば、電源投入時はカセットは装着されておら
ず、ステップ(23)でカセット装着を待機する。カセ
ットが装着されると例λ、ばテープ始端より再生し、ク
ラス1のTOC情報をTOC主メモリ(16)にロード
しくステップ(24))、初期の設定が完了する。その
後、ホストコンピュータの命令に従ってTOC主メモリ
(16)内のTOC情報を参考にして所定の処理が行な
われるが、ステップ(25)、ステップ(26)、ステ
ップ(27)によってエジェクトステップ(EJECT
SW)のON、アクセスするクラス番号の変更の有無
及びファイルの消去、記録によって生じるTOC情報の
変更の有無を常時判断する。即ち、ステップ<26)で
ホストコンピュータからアクセスするクラスの変更がt
fiMされるとステップ(28)でテープのTOC領域
にTOC主メモリ(16)の情報を書き込みステップ(
29)に進み変更されるクラス番号のTOC領域をサー
チしTOC情報をTOC主メモリ(16)にロードする
。又、ファイルの消去、記録によってステップ(27)
でTOC情報の変更が判断されると、ステップ(30)
によってTOC副メモリ(20)にTOC情報の変更歴
を書き込むとともに、ステップ(31)でTOC副メモ
リ(2G)をもとにTOC主メモリ(16)を変更する
。ここで、ステップ(30)のTOC情報の変更歴の書
き込み動作を、第8図とともに説明する0例えば3セク
タの大きさのファイルを記録する場合を考える。ファイ
ルのデータはテープ上のれ、n+1、n+2のセクタに
記録され、この結果TOC情報が変換されるので、TO
C主メモリ(16)上に記憶されているn、n+1、n
+2のセクタフードを新しい情報に書き換えるとともに
、TOC副メモリ(20)に変更された新しいセクタコ
ードを記憶する。このように、TOC副メモリ(20)
には変更されたセクタフードを、変更類に従って記憶さ
せる。このようにして、TOC主メモリ(16)には最
新のTOC情報が、又、TOC副メモリ(20)には変
更のあったセクタのみのセクタフードが記憶される。
所定の処理を終えEJECT SWを操作すると、ステ
ップ(25)からステップ(32)に進み、TOC主メ
モリ(16)に記憶されているTOC情報をテープのT
OC領域に記録した後、ステップ(33)でカセットが
エジェクトされる。
ップ(25)からステップ(32)に進み、TOC主メ
モリ(16)に記憶されているTOC情報をテープのT
OC領域に記録した後、ステップ(33)でカセットが
エジェクトされる。
以上が正常な動作であるが、次に異常事態が発生した場
合について説明する。上述の如く、本発明ではカセット
のエジェクト動作が行なわれる前に、TOC主メモリ(
16)上の最新のTOC情報をテープのTOC領域に記
録するよう構成きれているが、停電等によって電源が断
たれると、TOC主メモリ(16)上の最新のTOC情
報が消えてしまい、テープのTOC領域を書き換える事
ができない、このような異常事態の発生は、ステ・シブ
(22)でt源が投入された時のカセットの有無によっ
て検出され、不揮発性メモリで構成されたTOC副メモ
リ(20)に残っている情報をもとに以下の動作によっ
てTOC情報が修復される。即ち、ステップ(34〉に
よってTOC副メモリ〈20)に記憶されているクラス
番号のTOC情報をテープからTOC主メモリ(16)
にロードし、ステップ(35)でTOC副メモリ(20
)に記憶されているTOC情報の変更歴をもとにTOC
主メモリ(16)を変更し、その後ステップ(36)に
よってTOC主メモリ(16)の変更されたTOC情報
をテープのTOC領域に記録し、異常事態発生前のTO
C情報に修復される。
合について説明する。上述の如く、本発明ではカセット
のエジェクト動作が行なわれる前に、TOC主メモリ(
16)上の最新のTOC情報をテープのTOC領域に記
録するよう構成きれているが、停電等によって電源が断
たれると、TOC主メモリ(16)上の最新のTOC情
報が消えてしまい、テープのTOC領域を書き換える事
ができない、このような異常事態の発生は、ステ・シブ
(22)でt源が投入された時のカセットの有無によっ
て検出され、不揮発性メモリで構成されたTOC副メモ
リ(20)に残っている情報をもとに以下の動作によっ
てTOC情報が修復される。即ち、ステップ(34〉に
よってTOC副メモリ〈20)に記憶されているクラス
番号のTOC情報をテープからTOC主メモリ(16)
にロードし、ステップ(35)でTOC副メモリ(20
)に記憶されているTOC情報の変更歴をもとにTOC
主メモリ(16)を変更し、その後ステップ(36)に
よってTOC主メモリ(16)の変更されたTOC情報
をテープのTOC領域に記録し、異常事態発生前のTO
C情報に修復される。
ステップ(37)では、修復されたTOC情報がクラス
1のTOC情報であるか否かを判断し、クラス1でなけ
ればステップ(24)を実行して初期の設定がなされる
。尚、フローチャートには示さなかったが、クラスの変
更及びカセットEJECTの際にTOC副メモリ(20
)の記憶内容を消去する事はいうまでもない。
1のTOC情報であるか否かを判断し、クラス1でなけ
ればステップ(24)を実行して初期の設定がなされる
。尚、フローチャートには示さなかったが、クラスの変
更及びカセットEJECTの際にTOC副メモリ(20
)の記憶内容を消去する事はいうまでもない。
クト)発明の効果
上述した本発明のデータ記録再生装置に依れば、停電等
の不測の事態が発生しTOC主メモリのTOC情報が消
えても、TOC副メモリによっ工TOC情報を修復する
ことができ信頼性の向上が計れる。又、TOC副メモリ
にはTOC情報の変更歴を記憶させるよう構成したので
、メモリの容量も小さくてすみ、又、消費電力も少ない
。
の不測の事態が発生しTOC主メモリのTOC情報が消
えても、TOC副メモリによっ工TOC情報を修復する
ことができ信頼性の向上が計れる。又、TOC副メモリ
にはTOC情報の変更歴を記憶させるよう構成したので
、メモリの容量も小さくてすみ、又、消費電力も少ない
。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は120分テープ
の分割形態を示す図、第2図はトラックフォーマットを
示す図、第3図はTOC領域を示す図、第4図はシステ
ム構成例を示す図、第5図は指令回路の具体的構成例を
示す図、第6図及び第7図はフローチャート、第8図は
TOC情報が変更された場合を説明する図である。
の分割形態を示す図、第2図はトラックフォーマットを
示す図、第3図はTOC領域を示す図、第4図はシステ
ム構成例を示す図、第5図は指令回路の具体的構成例を
示す図、第6図及び第7図はフローチャート、第8図は
TOC情報が変更された場合を説明する図である。
Claims (1)
- (1)回転ヘッドにてヘリカルスキャンされるテープ上
にデータ領域とそのデータ領域内に記録されるファイル
の目次情報を記録する目次領域を形成するようにした回
転ヘッド式テープレコーダーであって、前記目次領域に
記録された目次情報を記憶する第1の記憶手段と、ファ
イルの書き込み、消去によって変更される目次情報の変
更歴を記憶する第2の記憶手段を設け、該第2の記憶手
段は電源を切っても記憶内容を保持するよう構成した事
を特徴とする回転ヘッド式テープレコーダーのデータ記
録再生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31346487A JPH01154384A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 回転ヘッド式テープレコーダーのデータ記録再生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31346487A JPH01154384A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 回転ヘッド式テープレコーダーのデータ記録再生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154384A true JPH01154384A (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=18041618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31346487A Pending JPH01154384A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 回転ヘッド式テープレコーダーのデータ記録再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01154384A (ja) |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP31346487A patent/JPH01154384A/ja active Pending
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