JPH01154708A - 粉末加圧成形装置 - Google Patents
粉末加圧成形装置Info
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- JPH01154708A JPH01154708A JP31219687A JP31219687A JPH01154708A JP H01154708 A JPH01154708 A JP H01154708A JP 31219687 A JP31219687 A JP 31219687A JP 31219687 A JP31219687 A JP 31219687A JP H01154708 A JPH01154708 A JP H01154708A
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- powder
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- die hole
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/02—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a ram exerting pressure on the material in a moulding space
- B30B11/08—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a ram exerting pressure on the material in a moulding space co-operating with moulds carried by a turntable
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/005—Control arrangements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はロータリー式の粉末加圧成形装置に関する。
(従来の技術)
セラミックス焼結製品や金属焼結製品の製造工程におい
ては、材料粉末を加圧して所定形状の成形体を成形する
プレス装置のひとつとして、量産用に適したロータリー
式の加圧成形装置が使用されている。
ては、材料粉末を加圧して所定形状の成形体を成形する
プレス装置のひとつとして、量産用に適したロータリー
式の加圧成形装置が使用されている。
この加圧成形装置は、第1図および第2図で示す構成を
なしている。すなわち、図中1はアーム2に支持された
室軸である。3はダイテーブル、4はダイテーブル3の
上方に設けられた上ロータリー、5はダイテーブル3の
下方に設けられた下ロータリーで、これらは軸受6とリ
ング7を介して室軸1に回転自在に支障されている。ダ
イテーブル3には複数のダイ孔8が円周方向に等間隔を
存して並べて形成しである。上ロータリー4にはダイテ
ーブル3の各ダイ孔8に対向して複数のパンチ孔9が円
周方向に並べて形成され、これら各パンチ孔9には夫々
上パンチ10が上下動自在に挿入支持されている。下ロ
ータリー5にはダイテーブル3の各ダイ孔8に対向して
複数のパンチ孔11が円周方向に並べて形成され、これ
ら各パンチ孔11には夫々上パンチ12が上下動自在に
挿入支持しである。なお、ダイテーブル3と上ロータリ
ー4とは一体に形成され、この一体物と下ロータリー5
は連結ボルト13で連結されて全体が一体に回転するよ
うになっている。これらの各部品を回転させるためには
、下ロータリー5の外周部にウオームホイール14を形
成し、このウオームホイール14には図示しない電動機
により回転されるウオーム15が螺合した構成としてい
る。
なしている。すなわち、図中1はアーム2に支持された
室軸である。3はダイテーブル、4はダイテーブル3の
上方に設けられた上ロータリー、5はダイテーブル3の
下方に設けられた下ロータリーで、これらは軸受6とリ
ング7を介して室軸1に回転自在に支障されている。ダ
イテーブル3には複数のダイ孔8が円周方向に等間隔を
存して並べて形成しである。上ロータリー4にはダイテ
ーブル3の各ダイ孔8に対向して複数のパンチ孔9が円
周方向に並べて形成され、これら各パンチ孔9には夫々
上パンチ10が上下動自在に挿入支持されている。下ロ
ータリー5にはダイテーブル3の各ダイ孔8に対向して
複数のパンチ孔11が円周方向に並べて形成され、これ
ら各パンチ孔11には夫々上パンチ12が上下動自在に
挿入支持しである。なお、ダイテーブル3と上ロータリ
ー4とは一体に形成され、この一体物と下ロータリー5
は連結ボルト13で連結されて全体が一体に回転するよ
うになっている。これらの各部品を回転させるためには
、下ロータリー5の外周部にウオームホイール14を形
成し、このウオームホイール14には図示しない電動機
により回転されるウオーム15が螺合した構成としてい
る。
また、ダイテーブル3の上方における一箇所には材料供
給用のフィーダ16が向けである。このフィーダ16は
ダイテーブル3の上面に一部を覆うように下部を開放し
たケース形をなすもので、図示しない部材によりダイテ
ーブル3に対して静止するように固定して設けである。
給用のフィーダ16が向けである。このフィーダ16は
ダイテーブル3の上面に一部を覆うように下部を開放し
たケース形をなすもので、図示しない部材によりダイテ
ーブル3に対して静止するように固定して設けである。
フィーダ16にはホース17を介して材料供給用のホッ
パ18が接続されている。さらに、上ロータリ4の上方
において例えば室軸1を挟んでフィーダ16と反対側の
箇所にはローラ軸19が室軸1に対して直角な方向に配
置してあり、このローラ軸19は端部に形成したリング
部を室軸1に嵌合してリング20により支持されている
。ローラ軸19には偏心カム21が回転可能に支承され
、この偏心カム21には上加圧ローラ22がwA着しで
ある。偏心カム21はローラ軸19の回りを回動するこ
とにより上加圧ローラ22の上下方向の位置を微調整す
るものである。上加圧ローラ22は中央部に上パンチ1
0と接触する凸条部22aが形成しである。下ロータリ
5の下方において上加圧ローラ22と対向する箇所には
ローラ軸23が室軸1に対して直角な方向に配置してあ
り、このローラ軸23は室軸1に嵌合したリング24に
より支持されている。ローラ軸23には偏心カム25が
回転可能に支承され、この偏心カム25には上加圧ロー
ラ26が嵌着しである。偏心カム25はO−ラ軸23の
回りを回動することにより上加圧ローラ26の上下方向
の位置を微調整するものである。
パ18が接続されている。さらに、上ロータリ4の上方
において例えば室軸1を挟んでフィーダ16と反対側の
箇所にはローラ軸19が室軸1に対して直角な方向に配
置してあり、このローラ軸19は端部に形成したリング
部を室軸1に嵌合してリング20により支持されている
。ローラ軸19には偏心カム21が回転可能に支承され
、この偏心カム21には上加圧ローラ22がwA着しで
ある。偏心カム21はローラ軸19の回りを回動するこ
とにより上加圧ローラ22の上下方向の位置を微調整す
るものである。上加圧ローラ22は中央部に上パンチ1
0と接触する凸条部22aが形成しである。下ロータリ
5の下方において上加圧ローラ22と対向する箇所には
ローラ軸23が室軸1に対して直角な方向に配置してあ
り、このローラ軸23は室軸1に嵌合したリング24に
より支持されている。ローラ軸23には偏心カム25が
回転可能に支承され、この偏心カム25には上加圧ロー
ラ26が嵌着しである。偏心カム25はO−ラ軸23の
回りを回動することにより上加圧ローラ26の上下方向
の位置を微調整するものである。
加圧ローラ26は中央部に下バンチ12と接触する凸条
部26aが形成しである。なお、上加圧ローラ用の偏心
カム21と上加圧ローラ用の偏心カム25は夫々例えば
図示しない歯車機構により回転される。さらにまた、図
中27は上パンチ10用のガイドレールで、ダイテーブ
ル3の上方にその円周方向に沿って設けられている。2
8は下バンチ12用のガイドレールで、ダイテーブル3
の下方で円周方向に沿って設けられている。
部26aが形成しである。なお、上加圧ローラ用の偏心
カム21と上加圧ローラ用の偏心カム25は夫々例えば
図示しない歯車機構により回転される。さらにまた、図
中27は上パンチ10用のガイドレールで、ダイテーブ
ル3の上方にその円周方向に沿って設けられている。2
8は下バンチ12用のガイドレールで、ダイテーブル3
の下方で円周方向に沿って設けられている。
このように構成した加圧成形装置では、電動機によりウ
オーム15を回転させてウオームホイール14を回転さ
せると下ロータリー5が室軸1の回りを回転し、さらに
下ロータリー5と一緒にダイテーブル3と上ロータリー
4が一体に室軸1の回りを回転する。これによりダイテ
ーブル3の各ダイ孔8と、各ロータリー4.5の各上バ
ンチ10と各下バンチ12が相互に対向して一緒に回転
移動し、これらの部品が室軸1の回りを1回転する過程
でダイテーブル3のダイ孔8に供給された材料を各パン
チ10.12が加圧して成形体を成形する。すなわち、
粉末(金属粉末、セラミックス粉末)Aをホッパ18か
らホース17を通してフィーダ16の内部に投入すると
、フィーダ16とダイテーブル3の上面と合わせて形成
された部屋内部に溜められる。上ロータリー4のパンチ
孔9に支持された上バンチ10がフィーダ16の上方に
達すると、ガイドレール27に案内され上昇してダイテ
ープ3のダイ孔8から抜は出ており、下ロータリー5の
パンチ孔11に支持された下バンチ12がフィーダ16
の下方に達すると、ガイドレール28に案内されて上昇
されダイ孔8の下部に挿入されている。ダイテーブル3
のダイ孔8がフィーダ16の内部に入ると、フィーダ1
6の内部に溜った粉末Aがダイ孔8の内部に充填される
。つまり、ダイテーブル3が回転し、且つフィーダ16
は静止しているので、この両者の動きの相違から粉末A
はフィーダ16により塞き止められてダイテーブル3の
上面からダイ孔8の内部に掻き落とされる。次いで、上
パンチ10はフィーダ16から上下加圧ローラ20,2
6に対応した箇所に移動する過程でガイドレール27に
より下降されてダイ孔8の上部に挿入される。下バンチ
12はダイ孔8に挿入した状態でダイ孔8とともに移動
する。そして、上パンチ1oが下加圧ローラ22に接近
すると、その上端が下加圧ローラ22の外周面下部に接
触する。さらに、上ロータリー4により上パンチ1が前
進移動すると、下加圧ローラ22の外周面に案内されて
下降する。
オーム15を回転させてウオームホイール14を回転さ
せると下ロータリー5が室軸1の回りを回転し、さらに
下ロータリー5と一緒にダイテーブル3と上ロータリー
4が一体に室軸1の回りを回転する。これによりダイテ
ーブル3の各ダイ孔8と、各ロータリー4.5の各上バ
ンチ10と各下バンチ12が相互に対向して一緒に回転
移動し、これらの部品が室軸1の回りを1回転する過程
でダイテーブル3のダイ孔8に供給された材料を各パン
チ10.12が加圧して成形体を成形する。すなわち、
粉末(金属粉末、セラミックス粉末)Aをホッパ18か
らホース17を通してフィーダ16の内部に投入すると
、フィーダ16とダイテーブル3の上面と合わせて形成
された部屋内部に溜められる。上ロータリー4のパンチ
孔9に支持された上バンチ10がフィーダ16の上方に
達すると、ガイドレール27に案内され上昇してダイテ
ープ3のダイ孔8から抜は出ており、下ロータリー5の
パンチ孔11に支持された下バンチ12がフィーダ16
の下方に達すると、ガイドレール28に案内されて上昇
されダイ孔8の下部に挿入されている。ダイテーブル3
のダイ孔8がフィーダ16の内部に入ると、フィーダ1
6の内部に溜った粉末Aがダイ孔8の内部に充填される
。つまり、ダイテーブル3が回転し、且つフィーダ16
は静止しているので、この両者の動きの相違から粉末A
はフィーダ16により塞き止められてダイテーブル3の
上面からダイ孔8の内部に掻き落とされる。次いで、上
パンチ10はフィーダ16から上下加圧ローラ20,2
6に対応した箇所に移動する過程でガイドレール27に
より下降されてダイ孔8の上部に挿入される。下バンチ
12はダイ孔8に挿入した状態でダイ孔8とともに移動
する。そして、上パンチ1oが下加圧ローラ22に接近
すると、その上端が下加圧ローラ22の外周面下部に接
触する。さらに、上ロータリー4により上パンチ1が前
進移動すると、下加圧ローラ22の外周面に案内されて
下降する。
つまり、上パンチ10の上端が下加圧ローラ22の外周
面に接触してその最下点まで移動することにより、上バ
ンチ10が下降する。この上パンチ10の最下降位置は
上端が下加圧ローラ22の最下点に達した時点である。
面に接触してその最下点まで移動することにより、上バ
ンチ10が下降する。この上パンチ10の最下降位置は
上端が下加圧ローラ22の最下点に達した時点である。
上パンチ10は下降することによりダイテーブル3のダ
イ孔8の内部に充填した粉末Aを上方から加圧する。そ
の機上バンチ10が前進移動するとガイドレール27に
より上昇されるとともに、上端が下加圧ローラ22から
離れる。なお、上バンチ10が上端を下加圧ロー522
の外周面に接触させながら移動することにより加圧ロー
ラ22が回転される。一方、下バンチ12が下加圧ロー
ラ26に接近すると、その下端が下加圧ローラ26の外
周面上部に接触する。さらに、下ロータリー5により下
バンチ22が前進移動すると、下加圧O−ラ26の外周
面に案内されて上昇する。つまり、下バンチ12の下端
が下加圧ロー526の外周面に接触してその最上点まで
移動することにより、下バンチ12が上昇する。この下
バンチ12の最上昇位置は下端が下加圧ローラ22の最
上点に達した時点である。
イ孔8の内部に充填した粉末Aを上方から加圧する。そ
の機上バンチ10が前進移動するとガイドレール27に
より上昇されるとともに、上端が下加圧ローラ22から
離れる。なお、上バンチ10が上端を下加圧ロー522
の外周面に接触させながら移動することにより加圧ロー
ラ22が回転される。一方、下バンチ12が下加圧ロー
ラ26に接近すると、その下端が下加圧ローラ26の外
周面上部に接触する。さらに、下ロータリー5により下
バンチ22が前進移動すると、下加圧O−ラ26の外周
面に案内されて上昇する。つまり、下バンチ12の下端
が下加圧ロー526の外周面に接触してその最上点まで
移動することにより、下バンチ12が上昇する。この下
バンチ12の最上昇位置は下端が下加圧ローラ22の最
上点に達した時点である。
下バンチ12は上昇することによりダイテーブル3のダ
イ孔8の内部に充填した材料粉末Aを下方から加圧する
。その機上バンチ12が前進移動するとガイドレール2
8により上昇されるとともに、下端が下加圧ローラ26
から離れる。なお、下パンチ12が下端を下加圧ローラ
26の外周面に接触させながら移動することにより加圧
ローラ26が回転される。このようにしてダイテーブル
3のダイ孔8に充填されて粉末Aは上下パンチ10゜1
2に加圧され所定形状に成形体に成形される。
イ孔8の内部に充填した材料粉末Aを下方から加圧する
。その機上バンチ12が前進移動するとガイドレール2
8により上昇されるとともに、下端が下加圧ローラ26
から離れる。なお、下パンチ12が下端を下加圧ローラ
26の外周面に接触させながら移動することにより加圧
ローラ26が回転される。このようにしてダイテーブル
3のダイ孔8に充填されて粉末Aは上下パンチ10゜1
2に加圧され所定形状に成形体に成形される。
その後、ダイテーブル3のダイ孔8が加圧ローラと対応
した位置からフィーダ16まで移動する間に、上パンチ
10がガイドレール27により上昇されダイ孔8から扱
は出るとともに、下パンチ12がガイドレール28によ
り上昇されダイ孔8から成形体を上方に押出す。このよ
うにして成形体が連続して成形される。
した位置からフィーダ16まで移動する間に、上パンチ
10がガイドレール27により上昇されダイ孔8から扱
は出るとともに、下パンチ12がガイドレール28によ
り上昇されダイ孔8から成形体を上方に押出す。このよ
うにして成形体が連続して成形される。
しかして、このロータリー式加圧成形装置においては、
フィーダ16からダイテーブル3のダイ孔8に粉末Aを
供給する方法は、ダイテーブル3の回転によりフィーダ
16が粉末をダイ孔8に掻き落とす自然充填方式である
。これは加圧成形装置の加工能率を上げるためにダイテ
ーブル30回転速度を12〜2 Or、p、−と大変速
くしているので、ダイ孔8への粉末供給を機械により強
制的に行なうことが作業速度の点から困難であるからで
ある。このように粉末を自然供給方式により供給する場
合には次のような現象が生じ易い。すなわち、フィーダ
16に供給された粉末Aはダイテーブル3の回転に伴い
フィーダ16が粉末Aを転がす状態になるので、粉末は
だんご状になり易い。
フィーダ16からダイテーブル3のダイ孔8に粉末Aを
供給する方法は、ダイテーブル3の回転によりフィーダ
16が粉末をダイ孔8に掻き落とす自然充填方式である
。これは加圧成形装置の加工能率を上げるためにダイテ
ーブル30回転速度を12〜2 Or、p、−と大変速
くしているので、ダイ孔8への粉末供給を機械により強
制的に行なうことが作業速度の点から困難であるからで
ある。このように粉末を自然供給方式により供給する場
合には次のような現象が生じ易い。すなわち、フィーダ
16に供給された粉末Aはダイテーブル3の回転に伴い
フィーダ16が粉末Aを転がす状態になるので、粉末は
だんご状になり易い。
そして、第4図で示すように粉末Aのだんごがダイテー
ブル3のダイ孔8の内部に入り込むと、粉末だんごの間
の隙間が埋まらないうちにダイ孔8の内部が粉末だんご
で埋まってしまう。この状態ではダイ孔8の内部に粉末
Aが隙間な(高い密度で充填されていない。しかし、粉
末の供給は自然供給方式であるから粉末をダイ孔8に強
制的に高い密度をもって充填的することができない。こ
のようにダイ孔8に隙間のある低い密度で充填した状態
において上下パンチ10.12で粉末を加圧しても成形
密度の低い強度が小さい不良な成形体が成形されること
になることが多い。
ブル3のダイ孔8の内部に入り込むと、粉末だんごの間
の隙間が埋まらないうちにダイ孔8の内部が粉末だんご
で埋まってしまう。この状態ではダイ孔8の内部に粉末
Aが隙間な(高い密度で充填されていない。しかし、粉
末の供給は自然供給方式であるから粉末をダイ孔8に強
制的に高い密度をもって充填的することができない。こ
のようにダイ孔8に隙間のある低い密度で充填した状態
において上下パンチ10.12で粉末を加圧しても成形
密度の低い強度が小さい不良な成形体が成形されること
になることが多い。
そして、加圧成形装置は成形体を^速で連続して成形す
るために、大量に不良品を成形することがあり、また不
良品が少数であっても多量の成形体の中に混入してしま
うと、後で不良品のみを捜して除去することが困難であ
る。
るために、大量に不良品を成形することがあり、また不
良品が少数であっても多量の成形体の中に混入してしま
うと、後で不良品のみを捜して除去することが困難であ
る。
そこで、従来は、下加圧ローラ22または下加圧ローラ
26にロードセルを設け、上パンチ10または下パンチ
12がダイ孔8に充填されている粉末Aを加圧すること
により、粉末Aに加わる荷重を測定して成形された成形
体の密度を判断し、成形体の良否を判別していた。
26にロードセルを設け、上パンチ10または下パンチ
12がダイ孔8に充填されている粉末Aを加圧すること
により、粉末Aに加わる荷重を測定して成形された成形
体の密度を判断し、成形体の良否を判別していた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、この方式には次のような問題がある。
すなわち、ダイ孔8および上パンチ10と粉末Aとの間
の摩擦力の大きさにより粉末へに加わる荷重の値が変化
する。このため、上パンチによる荷重値のみによっては
、成形体の成形密度、つまりダイ孔8への粉末充填填′
fi度の状態を正確に判断できず、結果的に成形体の良
否の判別をしにくいという問題が生じている。
の摩擦力の大きさにより粉末へに加わる荷重の値が変化
する。このため、上パンチによる荷重値のみによっては
、成形体の成形密度、つまりダイ孔8への粉末充填填′
fi度の状態を正確に判断できず、結果的に成形体の良
否の判別をしにくいという問題が生じている。
本発明は前記叙情に基づいてなされたもので、成形体の
良否を正確且つ容易に判別することができるロータリー
式の粉末加圧成形装置を提供することを目的とする。
良否を正確且つ容易に判別することができるロータリー
式の粉末加圧成形装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段と作用)本発明の発明者
はロータリ式粉末加圧成形装置における成形体の良否の
判別を正確に行なうことについて研究を瓜ねできた。ま
ず、発明者は成形体の成形密度すなわちダイ孔の粉末充
填状態を他の要素(例えばダイ孔およびパンチと粉末と
の摩擦)により阻害されることなく正確に判別できる手
段を開発するという観点から、ダイ孔での粉末充填状態
と加圧時におけるパンチの移動距離との関係に着目した
。すなわち、ダイ孔に粉末が充分充填されている場合に
は、加圧時にパンチに移動距離が大きく且つダイ孔での
粉末の充填が不充分である場合には、パンチの移動距離
が小さいということになる。そして、さらにパンチの移
動距離を容易に測定できる手段として、パンチの移動距
離と加圧ローラの回動量との関係に着目した。
はロータリ式粉末加圧成形装置における成形体の良否の
判別を正確に行なうことについて研究を瓜ねできた。ま
ず、発明者は成形体の成形密度すなわちダイ孔の粉末充
填状態を他の要素(例えばダイ孔およびパンチと粉末と
の摩擦)により阻害されることなく正確に判別できる手
段を開発するという観点から、ダイ孔での粉末充填状態
と加圧時におけるパンチの移動距離との関係に着目した
。すなわち、ダイ孔に粉末が充分充填されている場合に
は、加圧時にパンチに移動距離が大きく且つダイ孔での
粉末の充填が不充分である場合には、パンチの移動距離
が小さいということになる。そして、さらにパンチの移
動距離を容易に測定できる手段として、パンチの移動距
離と加圧ローラの回動量との関係に着目した。
すなわち、パンチの移動距離が大きい場合には、加圧ロ
ーラの回動量が大きく、且つパンチの移動距離が小さい
場合には、且つローラの回動角度が小さいということで
ある。これにより加圧ローラの回動量の大きさを測定す
ることにより、成形体の良否を正確且つ容易に判別でき
ることを見出した。
ーラの回動量が大きく、且つパンチの移動距離が小さい
場合には、且つローラの回動角度が小さいということで
ある。これにより加圧ローラの回動量の大きさを測定す
ることにより、成形体の良否を正確且つ容易に判別でき
ることを見出した。
本発明の粉末加圧成形装置は、周方向に複数のダイ孔を
並べて形成したダイテーブル、このダイテーブルの上方
に設けられてダイテーブルの各ダイ孔に対向する複数の
上パンチを支持する上ロータリー、前記ダイテーブルの
下方に設けられダイチルプルの各ダイ孔に対向する複数
の下パンチを支持した下ロータリーを夫々一体に回転さ
せ、且つこれらの部品が1回転する過程で前記ダイテー
ブルの各ダイ孔に粉末材料を供給した後で、前記上ロー
タリーの上方に設けた下加圧ローラと前記下ロータリー
の下方に設けた下加圧ローラとで前記上パンチと前記下
パンチを下降および上昇させて前記ダイテーブルのダイ
孔の内部に挿入し、前記ダイ孔の内部に供給されている
前記粉末材料を加圧成形する装置において、前記下加圧
ローラまたは下加圧ローラの少なくとも一方にその軸回
りにその回動量を示す目盛を設け、且つこの加圧ローラ
の回転に伴う前記目盛の動きを読取るセンサを設けたこ
とを特徴とするものである。
並べて形成したダイテーブル、このダイテーブルの上方
に設けられてダイテーブルの各ダイ孔に対向する複数の
上パンチを支持する上ロータリー、前記ダイテーブルの
下方に設けられダイチルプルの各ダイ孔に対向する複数
の下パンチを支持した下ロータリーを夫々一体に回転さ
せ、且つこれらの部品が1回転する過程で前記ダイテー
ブルの各ダイ孔に粉末材料を供給した後で、前記上ロー
タリーの上方に設けた下加圧ローラと前記下ロータリー
の下方に設けた下加圧ローラとで前記上パンチと前記下
パンチを下降および上昇させて前記ダイテーブルのダイ
孔の内部に挿入し、前記ダイ孔の内部に供給されている
前記粉末材料を加圧成形する装置において、前記下加圧
ローラまたは下加圧ローラの少なくとも一方にその軸回
りにその回動量を示す目盛を設け、且つこの加圧ローラ
の回転に伴う前記目盛の動きを読取るセンサを設けたこ
とを特徴とするものである。
本発明の粉末加圧成形装置について説明する。
本発明の加圧成形装置は加圧ローラの部分を除く他の部
分は従来の装置の構成と同じである。本発明で対象とす
る加圧ローラは下加圧ローラおよび下加圧ローラの両方
を含むことができるが、実際的には下加圧ローラがダイ
孔の粉末を加圧して成形を行なうので下加圧ローラを対
象とすることが好ま゛しい。
分は従来の装置の構成と同じである。本発明で対象とす
る加圧ローラは下加圧ローラおよび下加圧ローラの両方
を含むことができるが、実際的には下加圧ローラがダイ
孔の粉末を加圧して成形を行なうので下加圧ローラを対
象とすることが好ま゛しい。
第1図において、加圧ローラ22における室軸1側の端
部の外周面にその8週方向の全体にねたり回動量を示す
目盛り目盛り30が形成しである。
部の外周面にその8週方向の全体にねたり回動量を示す
目盛り目盛り30が形成しである。
この目盛り30はメートル表示であり、最少目盛は1■
刻みとなっている。室軸1を支える上部アーム2には、
前記加圧ローラ22に形成された目盛30の真上に位置
して目盛読取り用センサー31が取付けである。このセ
ンサー31は、例えば目盛30に光を照射し、その反射
光を受けることにより、目盛30の映像とその動きを判
読するものである。このセンサーitで得た信号は検出
器32に出力される。検出器32はセンサー31からの
信号を演算し成形体の成形密度として表示する。
刻みとなっている。室軸1を支える上部アーム2には、
前記加圧ローラ22に形成された目盛30の真上に位置
して目盛読取り用センサー31が取付けである。このセ
ンサー31は、例えば目盛30に光を照射し、その反射
光を受けることにより、目盛30の映像とその動きを判
読するものである。このセンサーitで得た信号は検出
器32に出力される。検出器32はセンサー31からの
信号を演算し成形体の成形密度として表示する。
しかして、加圧成形を行なう時には、第3図で示すよう
に上ロータリー4のパンチ孔9に支持されて移動される
上パンチ10は上加圧ローラ22の外周面に接触しこの
ローラ22案内されて下降し、下降しながら同じく加圧
ローラ位置まで移動してきたダイテーブル3のダイ孔8
に充填されている粉末Aを上方から加圧し、その後ガイ
ドレール27に案内されて上昇して上加圧ロー522か
ら離れる。そして、上加圧ローラ22は上パンチ10の
接触により上パンチ10に移動距離(上下動往復距離)
に応じた距離を持って回動する。ここで、上パンチ10
は上加圧ロー522に達するまでにガイドレール37に
よりある程度下降されてダイテーブル3のダイ孔8の上
部に挿入している。フィーダ16によりダイ孔8に所定
量の粉末Aが適切な密度で充填されている場合には、上
パンチ10は所定量の距離を持って上加圧ローラ22に
より下降される。そして、粉末Aは適切な荷重で加圧さ
れ適切な成形密度の成形体が成形される。この場合、上
加圧ロー522は上パンチ10の移動距離に応じた所定
の回動量Sを持つて回動する。しかし、ダイ孔8にだん
ご状の粉末Aが充填され充分な密度と量で充填されなか
った場合には、上パンチ10は上加圧ローラ22に達す
る前にガイドレール27により下降されてダイ孔8の内
部に挿入している度合いが粉末が適切な」と85度で充
填された場合に比して大きい。このため、上バンチ10
が上加圧ローラ22により下酵される移動距離は、ダイ
孔8に適切に充填されている場合に比して小さい。この
ため、上加圧ローラ22の回動IISも小さい。この場
合に成形された成形体は成形密度が所定の値より小さい
不良品である。
に上ロータリー4のパンチ孔9に支持されて移動される
上パンチ10は上加圧ローラ22の外周面に接触しこの
ローラ22案内されて下降し、下降しながら同じく加圧
ローラ位置まで移動してきたダイテーブル3のダイ孔8
に充填されている粉末Aを上方から加圧し、その後ガイ
ドレール27に案内されて上昇して上加圧ロー522か
ら離れる。そして、上加圧ローラ22は上パンチ10の
接触により上パンチ10に移動距離(上下動往復距離)
に応じた距離を持って回動する。ここで、上パンチ10
は上加圧ロー522に達するまでにガイドレール37に
よりある程度下降されてダイテーブル3のダイ孔8の上
部に挿入している。フィーダ16によりダイ孔8に所定
量の粉末Aが適切な密度で充填されている場合には、上
パンチ10は所定量の距離を持って上加圧ローラ22に
より下降される。そして、粉末Aは適切な荷重で加圧さ
れ適切な成形密度の成形体が成形される。この場合、上
加圧ロー522は上パンチ10の移動距離に応じた所定
の回動量Sを持つて回動する。しかし、ダイ孔8にだん
ご状の粉末Aが充填され充分な密度と量で充填されなか
った場合には、上パンチ10は上加圧ローラ22に達す
る前にガイドレール27により下降されてダイ孔8の内
部に挿入している度合いが粉末が適切な」と85度で充
填された場合に比して大きい。このため、上バンチ10
が上加圧ローラ22により下酵される移動距離は、ダイ
孔8に適切に充填されている場合に比して小さい。この
ため、上加圧ローラ22の回動IISも小さい。この場
合に成形された成形体は成形密度が所定の値より小さい
不良品である。
そして、上加圧ロー522の回動に応じて目盛30も移
動するので、この目盛30の動きをセンサー31で読取
り、センサー31からの信号を検出器32で演算して上
バンチ10の移動距離を検出し、さらに成形体の密度を
検出して表示する。
動するので、この目盛30の動きをセンサー31で読取
り、センサー31からの信号を検出器32で演算して上
バンチ10の移動距離を検出し、さらに成形体の密度を
検出して表示する。
これにより検出器32の表示を観察していれば成形体の
密度を知ることができ、成形密度の不足している不良品
である成形体を成形終了時に装置から取り除くけばよい
。
密度を知ることができ、成形密度の不足している不良品
である成形体を成形終了時に装置から取り除くけばよい
。
(実施例)
本発明の詳細な説明する。
焼結助剤を10重量部添加した窒化けい素粉末を材料と
し、圧力4トン、パンチ数9個のロータリー式加圧成形
装置を使用し、回転速度16rpmの条件で直径2.0
am、高さ2.0■の成形体を成形した。この成形に際
して、従来のO−ドセルを利用して粉末に加わる荷重を
検出して、また本発明の方法により上パンチの移動距離
を検出した。そして、この検出結果と実際成形された成
形体の密度の変化とを比較した。第5図は成形体密度を
、第6図は本発明による上パンチの移動距離の検出結果
を、第7図は比較例におけるアンプ出力の結果を夫々示
す絵図である。この結果を比較すると、成形体の密度が
成形時間4時間から低下して不良品が発生している。本
発明例では上パンチの移動距離が成形時間4時間で小さ
くなって、成形体の密度の低下に対応して不良品の発生
を明確に検出できる。これに対して比較例の場合には4
時間経過後にも回答信号に変化が無く、不良品の検出が
困難であることがわかる。
し、圧力4トン、パンチ数9個のロータリー式加圧成形
装置を使用し、回転速度16rpmの条件で直径2.0
am、高さ2.0■の成形体を成形した。この成形に際
して、従来のO−ドセルを利用して粉末に加わる荷重を
検出して、また本発明の方法により上パンチの移動距離
を検出した。そして、この検出結果と実際成形された成
形体の密度の変化とを比較した。第5図は成形体密度を
、第6図は本発明による上パンチの移動距離の検出結果
を、第7図は比較例におけるアンプ出力の結果を夫々示
す絵図である。この結果を比較すると、成形体の密度が
成形時間4時間から低下して不良品が発生している。本
発明例では上パンチの移動距離が成形時間4時間で小さ
くなって、成形体の密度の低下に対応して不良品の発生
を明確に検出できる。これに対して比較例の場合には4
時間経過後にも回答信号に変化が無く、不良品の検出が
困難であることがわかる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の粉末加圧成形装置によれば
、成形体の不良品を正確且つ容易に判別することができ
る。
、成形体の不良品を正確且つ容易に判別することができ
る。
第1図は本発明の粉末加圧成形装置を示す正面図、第2
図は加圧成形装置の平面を概略的に示す図、第3図は加
圧ローラと上パンチの動作を示す説明図、第4図はダイ
孔の内部を示す説明図、第5図は成形体の成形密度を示
す線図、第6図は本発明装置において上パンチの移動距
離を検出した結果を示す絵図、第7図は比較例としてロ
ードセルを使用して粉末に加わる荷重を検出した結果を
示す線図である。 3・・・ダイテーブル、4.5・・・ロータリー、8・
・・ダイ孔、io、ii・・・パンチ、22.26・・
・加圧ローラ、A・・・粉末。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 27.2B 第2図 第3図 14図 第5図 第6図 第7図
図は加圧成形装置の平面を概略的に示す図、第3図は加
圧ローラと上パンチの動作を示す説明図、第4図はダイ
孔の内部を示す説明図、第5図は成形体の成形密度を示
す線図、第6図は本発明装置において上パンチの移動距
離を検出した結果を示す絵図、第7図は比較例としてロ
ードセルを使用して粉末に加わる荷重を検出した結果を
示す線図である。 3・・・ダイテーブル、4.5・・・ロータリー、8・
・・ダイ孔、io、ii・・・パンチ、22.26・・
・加圧ローラ、A・・・粉末。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 27.2B 第2図 第3図 14図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 周方向に複数のダイ孔を並べて形成したダイテーブル、
このダイテーブルの上方に設けられてダイテーブルの各
ダイ孔に対向する複数の上パンチを支持する上ロータリ
ー、前記ダイテーブルの下方に設けられダイテーブルの
各ダイ孔に対向する複数の下パンチを支持した下ロータ
リーを夫々一体に回転させ、且つこれらの部品が1回転
する過程で前記ダイテーブルの各ダイ孔に粉末材料を供
給した後で、前記上ロータリーの上方に設けた上加圧ロ
ーラと前記下ロータリーの下方に設けた下加圧ローラと
で前記上パンチと前記下パンチを下降および上昇させて
前記ダイテーブルのダイ孔の内部に挿入し、前記ダイ孔
の内部に供給されている前記粉末材料を加圧成形する装
置において、前記上加圧ローラまたは下加圧ローラの少
なくとも一方にその軸回りにその回転量を示す目盛を設
け、且つこの加圧ローラの回転に伴う前記目盛の動きを
読取るセンサを設けたことを特徴とする粉末加圧成形装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31219687A JPH01154708A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 粉末加圧成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31219687A JPH01154708A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 粉末加圧成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154708A true JPH01154708A (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=18026365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31219687A Pending JPH01154708A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 粉末加圧成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01154708A (ja) |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP31219687A patent/JPH01154708A/ja active Pending
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