JPH01154865A - はんだ付け装置 - Google Patents
はんだ付け装置Info
- Publication number
- JPH01154865A JPH01154865A JP31292287A JP31292287A JPH01154865A JP H01154865 A JPH01154865 A JP H01154865A JP 31292287 A JP31292287 A JP 31292287A JP 31292287 A JP31292287 A JP 31292287A JP H01154865 A JPH01154865 A JP H01154865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- air nozzle
- primary
- guide duct
- blasting nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005476 soldering Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 10
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 abstract description 20
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 18
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 8
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005422 blasting Methods 0.000 abstract 6
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 6
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Molten Solder (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、はんだ付け装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、第2図に示されるように、ワーク搬送経路11の
下側に、発泡されたフラックスをワークに塗布するため
のフラックス槽12、フラックスを乾燥するための一次
熱風ノズル13、赤外I!輻射によりワークを予加熱す
るためのブリヒータ14、ワークの予加熱温度を維持す
るための二次熱風ノズル15、噴流された溶融はんだに
よってワークにはんだ付けを行うためのはんだ槽16が
順次配列されたはんだ付け装置がある。ブリヒータ14
の対向部には反射板17が設けられている。
下側に、発泡されたフラックスをワークに塗布するため
のフラックス槽12、フラックスを乾燥するための一次
熱風ノズル13、赤外I!輻射によりワークを予加熱す
るためのブリヒータ14、ワークの予加熱温度を維持す
るための二次熱風ノズル15、噴流された溶融はんだに
よってワークにはんだ付けを行うためのはんだ槽16が
順次配列されたはんだ付け装置がある。ブリヒータ14
の対向部には反射板17が設けられている。
このようなはんだ付け装置において、一次熱風ノズル1
3はフラックスの乾燥のみに使用され、また、二次熱風
ノズル15はワークの加熱のみに使用されている。
3はフラックスの乾燥のみに使用され、また、二次熱風
ノズル15はワークの加熱のみに使用されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ブリヒータ14は、主として赤外線輻射加熱を行うもの
であり、このブリヒータ14だけではプリヒータ部分の
雰囲気温度を一定に保つことは困難であるから、ランダ
ムに通過するワーク(プリント配線基板)の熱吸収作用
により、ブリヒータ14のワーク加熱能力が変動し、ワ
ークのブリヒートコント0−ルが困難である。
であり、このブリヒータ14だけではプリヒータ部分の
雰囲気温度を一定に保つことは困難であるから、ランダ
ムに通過するワーク(プリント配線基板)の熱吸収作用
により、ブリヒータ14のワーク加熱能力が変動し、ワ
ークのブリヒートコント0−ルが困難である。
また、ブリヒータ14とはんだ槽16との間に単に配置
された二次熱風ノズル15だけでは、ブリヒータ14か
ら噴流はんだ16に接するまで移動する間のワークの温
度降下を効果的に防止することができなかった。
された二次熱風ノズル15だけでは、ブリヒータ14か
ら噴流はんだ16に接するまで移動する間のワークの温
度降下を効果的に防止することができなかった。
本発明の目的は、一次熱風ノズルおよび二次熱風ノズル
の両方が、ブリヒータ部分の雰囲気を移動させるのに役
立ち、ブリヒータの不均一加熱を補う機能と、ブリヒー
タ通過後の加熱能力の低下を効果的に防止する機能とを
発揮できるようにすることにある。
の両方が、ブリヒータ部分の雰囲気を移動させるのに役
立ち、ブリヒータの不均一加熱を補う機能と、ブリヒー
タ通過後の加熱能力の低下を効果的に防止する機能とを
発揮できるようにすることにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、フラックス槽23、一次熱風ノズル24、ブ
リヒータ25、二次熱風ノズル26およびはんだ槽28
が順次配列されたはんだ付け装置において、一次熱風ノ
ズル24からはんだ槽28にわたって熱風ガイドダクト
31が設けられ、一次熱風ノズル24は、熱風ガイドダ
クト31の入口部32から内部に向けて設けられ、二次
熱風ノズル26は、熱風ガイドダクト31の出口部33
からはんだ槽28上に向けて設けられたものである。
リヒータ25、二次熱風ノズル26およびはんだ槽28
が順次配列されたはんだ付け装置において、一次熱風ノ
ズル24からはんだ槽28にわたって熱風ガイドダクト
31が設けられ、一次熱風ノズル24は、熱風ガイドダ
クト31の入口部32から内部に向けて設けられ、二次
熱風ノズル26は、熱風ガイドダクト31の出口部33
からはんだ槽28上に向けて設けられたものである。
(作用)
本発明は、一次熱風ノズル24が、ワークWを加熱しな
がら、ガイドダクト31の内部に熱風を強制的に送込み
、ブリヒータ部分の対流加熱能力を一定にし、また、二
次熱風ノズル26が、はんだ槽28上に熱風を吹出すこ
とで、ガイドダクト31内の熱気を強制的に導き出すと
ともに、温度降下の起りやすいブリヒータ25・噴流は
んだ27間のワークWに熱風を吹付け、ワークWの温度
低下を防ぐ。
がら、ガイドダクト31の内部に熱風を強制的に送込み
、ブリヒータ部分の対流加熱能力を一定にし、また、二
次熱風ノズル26が、はんだ槽28上に熱風を吹出すこ
とで、ガイドダクト31内の熱気を強制的に導き出すと
ともに、温度降下の起りやすいブリヒータ25・噴流は
んだ27間のワークWに熱風を吹付け、ワークWの温度
低下を防ぐ。
(実施例)
以下、本発明を第1図に示される実施例を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
ワーク搬送経路21の下側に、発泡されたフラックス2
2をワークとしてのプリント配線基板Wの下面に塗布す
るためのフラックス槽23、一次熱風ノズル24、主と
して赤外線輻射によりワークを予加熱するためのブリヒ
ータ25、二次熱風ノズル26、噴流はんだ27によっ
て基板Wにはんだ付けを行うためのはんだ槽28が順次
配列されている。
2をワークとしてのプリント配線基板Wの下面に塗布す
るためのフラックス槽23、一次熱風ノズル24、主と
して赤外線輻射によりワークを予加熱するためのブリヒ
ータ25、二次熱風ノズル26、噴流はんだ27によっ
て基板Wにはんだ付けを行うためのはんだ槽28が順次
配列されている。
前記一次熱風ノズル24からはんだ槽28にわたって熱
風ガイドダクト31が設けられ、このガイドダクト31
の内部に前記ブリヒータ25が設けられている。一次熱
風ノズル24は、熱風ガイドダクト31の入口部32か
ら内部に向けて設けられ、二次熱風ノズル26は、熱風
ガイドダクト31の出口部33からはんだ槽28上に向
けて設けられている。これらの一次および二次熱風ノズ
ル24.2θには、熱風発生機34からプリヒート温度
の熱風が供給される。
風ガイドダクト31が設けられ、このガイドダクト31
の内部に前記ブリヒータ25が設けられている。一次熱
風ノズル24は、熱風ガイドダクト31の入口部32か
ら内部に向けて設けられ、二次熱風ノズル26は、熱風
ガイドダクト31の出口部33からはんだ槽28上に向
けて設けられている。これらの一次および二次熱風ノズ
ル24.2θには、熱風発生機34からプリヒート温度
の熱風が供給される。
そうして、一次熱風ノズル24は、フラックス槽23に
てフラックス付けされた基板Wに対してプリヒート温度
の熱風を吹付け、フラックスを乾燥するとともに、基板
Wのプリヒートを開始し、同時に、このノズル24から
ガイドダクト31の内部にプリヒート温度の一次熱風を
強制的に吹込み、この一次熱風の温度で一定の対流雰囲
気をダクト31内に作り出す。プリント配線基板Wは、
ブリヒータ25からの赤外線輻射加熱に加えて、ダクト
31内の高温雰囲気からの熱伝導による加熱によって均
一に予加熱される。
てフラックス付けされた基板Wに対してプリヒート温度
の熱風を吹付け、フラックスを乾燥するとともに、基板
Wのプリヒートを開始し、同時に、このノズル24から
ガイドダクト31の内部にプリヒート温度の一次熱風を
強制的に吹込み、この一次熱風の温度で一定の対流雰囲
気をダクト31内に作り出す。プリント配線基板Wは、
ブリヒータ25からの赤外線輻射加熱に加えて、ダクト
31内の高温雰囲気からの熱伝導による加熱によって均
一に予加熱される。
前記二次熱風ノズル26はエゼクタとして機能し、この
二次熱風ノズル26からはんだ槽28上に噴出される二
次熱風がガイドダクト31内の雰囲気を導き出すととも
に、ガイドダクト31から出されるプリント配線基板W
の下面に二次熱風を吹付け、噴流はんだ27までの間の
基板Wの温度降下を防止する。
二次熱風ノズル26からはんだ槽28上に噴出される二
次熱風がガイドダクト31内の雰囲気を導き出すととも
に、ガイドダクト31から出されるプリント配線基板W
の下面に二次熱風を吹付け、噴流はんだ27までの間の
基板Wの温度降下を防止する。
(発明の効果)
本発明によれば、一次熱風ノズル、ブリヒータ、二次熱
風ノズル、はんだ槽にわたって熱風ガイドダクトが設け
られ、一次熱風ノズルは、熱風ガイドダクトの入口部か
ら内部に向けて設けられ、二次熱風ノズルは、熱風ガイ
ドダクトの出口部からはんだ槽上に向けて設けられたか
ら、一次熱風ノズルの熱風吹込みおよび二次熱風ノズル
の熱風吸出しによって、熱風ガイドダクトの内部に高温
雰囲気の対流がスムーズに形成され、ブリヒータによる
赤外I!輻射加熱能力が変動しても、高温雰囲気からの
伝導加熱能力は雰囲気温度一定のため変動せず、不規則
なワークの投入に対して非常に均一な予加熱特性が得ら
れる。また、熱風ガイドダクトの内部で前記赤外1!1
ltl射加熱と伝導加熱とがなされるから、加熱能力そ
のものが高効率となり、省エネルギ、ブリヒータの縮小
化および加熱時間の縮小化を図ることができ、これらに
より、はんだ付けラインの省スペースおよび高速処理に
効果があり、はんだ付け品質も一定化できる。
風ノズル、はんだ槽にわたって熱風ガイドダクトが設け
られ、一次熱風ノズルは、熱風ガイドダクトの入口部か
ら内部に向けて設けられ、二次熱風ノズルは、熱風ガイ
ドダクトの出口部からはんだ槽上に向けて設けられたか
ら、一次熱風ノズルの熱風吹込みおよび二次熱風ノズル
の熱風吸出しによって、熱風ガイドダクトの内部に高温
雰囲気の対流がスムーズに形成され、ブリヒータによる
赤外I!輻射加熱能力が変動しても、高温雰囲気からの
伝導加熱能力は雰囲気温度一定のため変動せず、不規則
なワークの投入に対して非常に均一な予加熱特性が得ら
れる。また、熱風ガイドダクトの内部で前記赤外1!1
ltl射加熱と伝導加熱とがなされるから、加熱能力そ
のものが高効率となり、省エネルギ、ブリヒータの縮小
化および加熱時間の縮小化を図ることができ、これらに
より、はんだ付けラインの省スペースおよび高速処理に
効果があり、はんだ付け品質も一定化できる。
第1図は本発明のはんだ付け装置の一実施例を示す断面
図、第2図はその従来のはんだ付け装置の断面図である
。 23・・フラックス槽、24・・一次熱風ノズル、25
・・ブリヒータ、26・・二次熱風ノズル、28・・は
んだ槽、31・・熱風ガイドダクト、32・・入口部、
33・・出口部。
図、第2図はその従来のはんだ付け装置の断面図である
。 23・・フラックス槽、24・・一次熱風ノズル、25
・・ブリヒータ、26・・二次熱風ノズル、28・・は
んだ槽、31・・熱風ガイドダクト、32・・入口部、
33・・出口部。
Claims (1)
- (1) フラックス槽、一次熱風ノズル、プリヒータ、
二次熱風ノズルおよびはんだ槽が順次配列されたはんだ
付け装置において、一次熱風ノズルからはんだ槽にわた
つて熱風ガイドダクトが設けられ、一次熱風ノズルは、
熱風ガイドダクトの入口部から内部に向けて設けられ、
二次熱風ノズルは、熱風ガイドダクトの出口部からはん
だ槽上に向けて設けられたことを特徴とするはんだ付け
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31292287A JPH01154865A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | はんだ付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31292287A JPH01154865A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | はんだ付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154865A true JPH01154865A (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=18035085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31292287A Pending JPH01154865A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | はんだ付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01154865A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002111194A (ja) * | 2000-09-29 | 2002-04-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フローはんだ付け方法および装置 |
| JP2002204060A (ja) * | 2001-01-04 | 2002-07-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | はんだ付け方法およびフローはんだ付け装置 |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP31292287A patent/JPH01154865A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002111194A (ja) * | 2000-09-29 | 2002-04-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フローはんだ付け方法および装置 |
| JP2002204060A (ja) * | 2001-01-04 | 2002-07-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | はんだ付け方法およびフローはんだ付け装置 |
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