JPH01155076A - エンジンの制御装置 - Google Patents
エンジンの制御装置Info
- Publication number
- JPH01155076A JPH01155076A JP31559187A JP31559187A JPH01155076A JP H01155076 A JPH01155076 A JP H01155076A JP 31559187 A JP31559187 A JP 31559187A JP 31559187 A JP31559187 A JP 31559187A JP H01155076 A JPH01155076 A JP H01155076A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acceleration
- engine
- throttle opening
- accelerating
- output torque
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエンジンの制御装置に関し、特に車両用エンジ
ンの加速時の振動を抑制する為の制御装置に関する。
ンの加速時の振動を抑制する為の制御装置に関する。
従来、特に、流体継手を経由せずに動力を伝達している
車両において、比較的急なアクセル操作を行なうと、車
両はガクガクとした車体前後振動を起こした。これはエ
ンジンのトルク変化が起震源となり、それが駆動系の共
振により増大したものである。これに対し、エンジンの
トルクを制御したり、駆動系の剛性を適性化する対策が
取られているが、十分ではない。また、最近積極的にエ
ンジンのトルクを変化させ振動を素早く収束させる振動
抑制制御装置が提案されている。
車両において、比較的急なアクセル操作を行なうと、車
両はガクガクとした車体前後振動を起こした。これはエ
ンジンのトルク変化が起震源となり、それが駆動系の共
振により増大したものである。これに対し、エンジンの
トルクを制御したり、駆動系の剛性を適性化する対策が
取られているが、十分ではない。また、最近積極的にエ
ンジンのトルクを変化させ振動を素早く収束させる振動
抑制制御装置が提案されている。
例えば、特開昭58−48738号公報には、車速の急
激な変化時に、車速の急激な変化によって生じるエンジ
ン回転数の変動特性に対して逆特性となるように点火時
期制御によりエンジン出力トルクを制御するように構成
した車両の振動抑制制御装置が記載されている。
激な変化時に、車速の急激な変化によって生じるエンジ
ン回転数の変動特性に対して逆特性となるように点火時
期制御によりエンジン出力トルクを制御するように構成
した車両の振動抑制制御装置が記載されている。
上記公報に記載の振動抑制制御装置によれば、加速時の
加速振動を確実に低減させることは出来る。しかしなが
ら、エンジン回転数の変化特性に対して逆特性となるよ
うにエンジン出力トルクを制御するときに出力トルク増
大側へ制御ことは出来ないので、点火時期を遅角制御す
ることにより出力トルク減少側へ制御することから、角
、加速時の加速応答性が低下し、加速フィーリングの低
下を招くという問題がある。
加速振動を確実に低減させることは出来る。しかしなが
ら、エンジン回転数の変化特性に対して逆特性となるよ
うにエンジン出力トルクを制御するときに出力トルク増
大側へ制御ことは出来ないので、点火時期を遅角制御す
ることにより出力トルク減少側へ制御することから、角
、加速時の加速応答性が低下し、加速フィーリングの低
下を招くという問題がある。
本発明に係るエンジンの制御装置は、加速時にエンジン
の出力トルクの変動特性に対して逆特性となるようにエ
ンジンの出力トルクを制御するようにしたエンジンの制
御装置において、急加速状態が検出されたときには、上
記出力トルクの制御を制限するように構成したものであ
る。
の出力トルクの変動特性に対して逆特性となるようにエ
ンジンの出力トルクを制御するようにしたエンジンの制
御装置において、急加速状態が検出されたときには、上
記出力トルクの制御を制限するように構成したものであ
る。
本発明に係るエンジンの制御装置においては、加速振動
を抑制するため加速時にエンジンの出力トルクの変動特
性に対して逆特性となるようにエンジンの出力トルクが
制御されるが、急加速状態のときには上記出力トルクの
制御を制限するので、急加速時の加速応答性が損なわれ
ることがない。
を抑制するため加速時にエンジンの出力トルクの変動特
性に対して逆特性となるようにエンジンの出力トルクが
制御されるが、急加速状態のときには上記出力トルクの
制御を制限するので、急加速時の加速応答性が損なわれ
ることがない。
(発明の効果〕
本発明に係るエンジンの制御装置によれは、以上説明し
たように加速時の加速振動低減を図りながら、急加速時
の加速応答性及び加速フィーリングの低下を防くことが
出来る。
たように加速時の加速振動低減を図りながら、急加速時
の加速応答性及び加速フィーリングの低下を防くことが
出来る。
〔実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
本実施例は本発明を自動車用の立型4気筒エンジンに適
用した場合のもので第1図は上記エンジン及びその制御
装置の全体構成を示すものである。
用した場合のもので第1図は上記エンジン及びその制御
装置の全体構成を示すものである。
第1図に示すように、上記エンジンEにはシリンタフロ
ック1とシリンダヘッド2とピストン3とで燃焼室4が
形成され、吸気ボート5を開閉する吸気弁6と排気ポー
ト7を開閉する排気弁8とが設けられ、吸気ボート5に
は吸気通路9が接続され、排気ポート7には排気通路1
oが接続され、吸気通路9の下流部には吸気ボート5へ
向けて燃料を噴射するインジェクタ11が装着され、シ
リンダヘッド2には燃焼室4に臨む点火プラグ12が設
けられ、上記点火プラグ12へ点火駆動信号を出力する
イグナイタ13が設けられている。
ック1とシリンダヘッド2とピストン3とで燃焼室4が
形成され、吸気ボート5を開閉する吸気弁6と排気ポー
ト7を開閉する排気弁8とが設けられ、吸気ボート5に
は吸気通路9が接続され、排気ポート7には排気通路1
oが接続され、吸気通路9の下流部には吸気ボート5へ
向けて燃料を噴射するインジェクタ11が装着され、シ
リンダヘッド2には燃焼室4に臨む点火プラグ12が設
けられ、上記点火プラグ12へ点火駆動信号を出力する
イグナイタ13が設けられている。
上記吸気通路9の上流端にはエアクリーナが設けられ、
吸気通路9の途中部にはスロットル弁14が装着され、
スロットル弁14はアクセルペダルに連動連結されてい
る。
吸気通路9の途中部にはスロットル弁14が装着され、
スロットル弁14はアクセルペダルに連動連結されてい
る。
上記エンジンEの制御に必要なデータを得る為のセンサ
類としては、スロットル弁14に連係させて設けられス
ロットル弁14の開度をポテンションメータで検出する
スロットル開度センサ15と、スロットル弁14よりも
下流側の吸気通路9内の吸気負圧を検出する吸気負圧セ
ンサ16と、シリンダブロック1のウォータジャケット
内の冷却水水温を検出する水温センサ17と、クランク
軸18に連係させて設けられクランク軸18の回転角を
例えば5°分割で検出するクランク角センサ20と、変
速機を切換操作するシフトレバ−に連係させて設けられ
変速機がニュートラル状態のときにONとなるニュート
ラルスイッチ21 にュートラルSW)と、クラッチベ
タルに連係させて設けられクラッチが分断されたときに
ONとなるクラッチスイッチ22(クラッチsW)とが
設けられている。
類としては、スロットル弁14に連係させて設けられス
ロットル弁14の開度をポテンションメータで検出する
スロットル開度センサ15と、スロットル弁14よりも
下流側の吸気通路9内の吸気負圧を検出する吸気負圧セ
ンサ16と、シリンダブロック1のウォータジャケット
内の冷却水水温を検出する水温センサ17と、クランク
軸18に連係させて設けられクランク軸18の回転角を
例えば5°分割で検出するクランク角センサ20と、変
速機を切換操作するシフトレバ−に連係させて設けられ
変速機がニュートラル状態のときにONとなるニュート
ラルスイッチ21 にュートラルSW)と、クラッチベ
タルに連係させて設けられクラッチが分断されたときに
ONとなるクラッチスイッチ22(クラッチsW)とが
設けられている。
上記センサ類からの検出信号に基いて上記エンジンEを
制御するコントロールユニット23が設けられ、スロッ
トル開度センサ15からのスロットル開度信号と、吸気
負圧センサ16からの吸気負圧信号と、水温センサ17
からの水温信号と、クランク角センサ20からのクラン
ク角信号と、ニュートラルSW21からのスイッチ信号
と、クラッチ5W22からのスイッチ信号とが夫々コン
トロールユニット23へ入力されている。
制御するコントロールユニット23が設けられ、スロッ
トル開度センサ15からのスロットル開度信号と、吸気
負圧センサ16からの吸気負圧信号と、水温センサ17
からの水温信号と、クランク角センサ20からのクラン
ク角信号と、ニュートラルSW21からのスイッチ信号
と、クラッチ5W22からのスイッチ信号とが夫々コン
トロールユニット23へ入力されている。
上記コントロールユニット23は、クランク角信号を波
形整形する波形整形回路と、スロットル開度信号・吸気
負圧信号・水温信号をA/D変換するA/D変換器と、
入力インターフェースと、CPU (中央演算袋W)と
ROM(リード・オンリ・メモリ)とRAM (ランダ
ム・アクセス・メモリ)とを含むマイクロコンピュータ
と、イグナイタ13の為の駆動回路と、インジェクタ1
1の為の駆動回路などを備えている。
形整形する波形整形回路と、スロットル開度信号・吸気
負圧信号・水温信号をA/D変換するA/D変換器と、
入力インターフェースと、CPU (中央演算袋W)と
ROM(リード・オンリ・メモリ)とRAM (ランダ
ム・アクセス・メモリ)とを含むマイクロコンピュータ
と、イグナイタ13の為の駆動回路と、インジェクタ1
1の為の駆動回路などを備えている。
上記ROMには後述の振動抑制制御(但し、点火時期制
御を含む)の制御プログラム及び燃料制御の制御プログ
ラム及びエンジン回転数と吸気負圧とをパラメータとす
る通常点火時期I gToのマツプや制御に必要なテー
ブルなどが入力格納されていて、RAMにはそれらの制
御に必要な一時記憶メモリ(メモリ、フラグ、カウンタ
なと)が設けられている。
御を含む)の制御プログラム及び燃料制御の制御プログ
ラム及びエンジン回転数と吸気負圧とをパラメータとす
る通常点火時期I gToのマツプや制御に必要なテー
ブルなどが入力格納されていて、RAMにはそれらの制
御に必要な一時記憶メモリ(メモリ、フラグ、カウンタ
なと)が設けられている。
ところで、本実施例のエンジンの制御装置は、加速時に
エンジン回転数の変動特性に対してエンジンの出力トル
クが逆特性となるように点火時期を遅角補正して加速振
動を抑制し、且つ栄、加速時には上記遅角補正を制限し
て加速応答性を確保しようとするものである。
エンジン回転数の変動特性に対してエンジンの出力トル
クが逆特性となるように点火時期を遅角補正して加速振
動を抑制し、且つ栄、加速時には上記遅角補正を制限し
て加速応答性を確保しようとするものである。
以下、上記加速振動抑制制御のルーチンについて第2図
(a)〜(d)のフローチャート及び第3図〜第5図に
基いて説明する。尚、図中St(+=1.2.3、・・
・)は各ステップを示す。
(a)〜(d)のフローチャート及び第3図〜第5図に
基いて説明する。尚、図中St(+=1.2.3、・・
・)は各ステップを示す。
第2図(a)はメインルーチンである5ms ecルー
チンを示すもので、制御の開始後S1にて通常点火時p
JIIgToの計算が実行される。
チンを示すもので、制御の開始後S1にて通常点火時p
JIIgToの計算が実行される。
この通常点火時期1gToは、第2図(C)の割込み処
理ルーチンにより得られるエンジン回転数N。と吸気負
圧センサ16から得られる吸気負圧とに基いてROMの
マツプから演算される。次に、S2にてスロットル開度
TVと水温WTとニュートルSW21及びクラッチSW
22からのスイッチ信号が読込まれ、次に33にて変速
機がニュートラル状態か又はクラッチが分断状態か否か
判断され、判定結果がNoで自動車が走行状態にあると
きにはS4へ移行し、また判定結果がYeSのときには
S17へ移行し、S4にて水温WTが所定値WTo未満
か否か判定され、WT≧WTO(エンジンが暖機状態に
あるとき)のときにはS5へ移行しまたWT<WToの
ときにはS17へ移行する。
理ルーチンにより得られるエンジン回転数N。と吸気負
圧センサ16から得られる吸気負圧とに基いてROMの
マツプから演算される。次に、S2にてスロットル開度
TVと水温WTとニュートルSW21及びクラッチSW
22からのスイッチ信号が読込まれ、次に33にて変速
機がニュートラル状態か又はクラッチが分断状態か否か
判断され、判定結果がNoで自動車が走行状態にあると
きにはS4へ移行し、また判定結果がYeSのときには
S17へ移行し、S4にて水温WTが所定値WTo未満
か否か判定され、WT≧WTO(エンジンが暖機状態に
あるとき)のときにはS5へ移行しまたWT<WToの
ときにはS17へ移行する。
WT≧WToのとき、S5にて今回のスロットル開度T
Vから前回のスロットル開度TVoを減算することによ
りスロットル開度TVの変化量△TVが計算され、次に
86にて前回のスロットル開度TVoが今回のスロット
ル開度TVで更新され、次に87にて上記変化量△TV
が所定値以下が(加速中でないか)否か判定され、加速
中のときにはS8へ移行しまた加速中でないときにはS
13へ移行する。加速中のときにはS8にて加速振動制
御フラグF ACCがセットされ、次に89にてRAM
のメモリに設けたゲインカウンタGCが設定値GCoに
セットされる。上記ゲインカウンタGCは例えば第3図
に示すように加速開始初期程加速振動が大きくなること
に鑑み加速開始後徐々に加速振動抑制制御の制御ゲイン
を低減させようとするものである。
Vから前回のスロットル開度TVoを減算することによ
りスロットル開度TVの変化量△TVが計算され、次に
86にて前回のスロットル開度TVoが今回のスロット
ル開度TVで更新され、次に87にて上記変化量△TV
が所定値以下が(加速中でないか)否か判定され、加速
中のときにはS8へ移行しまた加速中でないときにはS
13へ移行する。加速中のときにはS8にて加速振動制
御フラグF ACCがセットされ、次に89にてRAM
のメモリに設けたゲインカウンタGCが設定値GCoに
セットされる。上記ゲインカウンタGCは例えば第3図
に示すように加速開始初期程加速振動が大きくなること
に鑑み加速開始後徐々に加速振動抑制制御の制御ゲイン
を低減させようとするものである。
次にSIOにて加速振動抑制のため点火時期を遅角補正
する点火時期補正量ΔIgTが計算される。通常点火時
期1gToはベストトルクが得られるように進角側に設
定されているので、点火時期を遅らすことにより出力ト
ルクを最大的30%程度低減させることが出来る。上記
点火時期補正量△IgTの計算のサブルーチンは第2図
(b)に示されている。
する点火時期補正量ΔIgTが計算される。通常点火時
期1gToはベストトルクが得られるように進角側に設
定されているので、点火時期を遅らすことにより出力ト
ルクを最大的30%程度低減させることが出来る。上記
点火時期補正量△IgTの計算のサブルーチンは第2図
(b)に示されている。
即ち、S20にて検出されたスロットル開度T■に対応
する制御ゲイン補正係数KGAが、スロットル開度TV
と制御ゲイン補正係数KGAとの関係を第4図のように
設定したROMのテーブルより計算される。第4図に示
すように、スロットル開度TVが約30%以下ではスロ
ットル開度TVの増加に応じて制御ゲイン補正係数KG
Aがリニアに増加し、スロットル開度TVが約30〜6
0%の範囲では制御ゲイン補正係数KGAが1.0であ
り、スロットル開度TVが約60%以上では制御ゲイン
補正係数KGAがスロットル開度TVの増加に応じてリ
ニアに減少するように設定されている。即ち、スロット
ル開度TVが比較的小さく加速振動が弱いときには制御
ゲインに6を小さく設定しつつ、スロットル開度TVの
増加に応じて制御ゲインに、を増大させ、またスロット
ル開度TVが約30〜60%の範囲では加速振動が著し
くなるので制御ゲインKGを極力大きくし、またスロッ
トル開度TVが約60%以上では加速要求が強いので加
速応答性を確保するため制御ゲインに、がスロットル開
度TVの増加に応じてリニアに減少するようにして加速
振動抑制制御を制限している。
する制御ゲイン補正係数KGAが、スロットル開度TV
と制御ゲイン補正係数KGAとの関係を第4図のように
設定したROMのテーブルより計算される。第4図に示
すように、スロットル開度TVが約30%以下ではスロ
ットル開度TVの増加に応じて制御ゲイン補正係数KG
Aがリニアに増加し、スロットル開度TVが約30〜6
0%の範囲では制御ゲイン補正係数KGAが1.0であ
り、スロットル開度TVが約60%以上では制御ゲイン
補正係数KGAがスロットル開度TVの増加に応じてリ
ニアに減少するように設定されている。即ち、スロット
ル開度TVが比較的小さく加速振動が弱いときには制御
ゲインに6を小さく設定しつつ、スロットル開度TVの
増加に応じて制御ゲインに、を増大させ、またスロット
ル開度TVが約30〜60%の範囲では加速振動が著し
くなるので制御ゲインKGを極力大きくし、またスロッ
トル開度TVが約60%以上では加速要求が強いので加
速応答性を確保するため制御ゲインに、がスロットル開
度TVの増加に応じてリニアに減少するようにして加速
振動抑制制御を制限している。
次に821にて制御ゲイン補正係数KGAと前記ゲイン
カウンタGCとを乗算することにより制御ゲインKGが
計算され、次に322にて最新の200rnsec間の
エンジン回転数N。の変化量ΔN11200が現在のエ
ンジン回転数N8から200m5ec前のエンジン回転
数NQ□。0を減算することにより計算される。次に3
23にて過去200m5 e c間の5m5ec毎のエ
ンジン回転数N。
カウンタGCとを乗算することにより制御ゲインKGが
計算され、次に322にて最新の200rnsec間の
エンジン回転数N。の変化量ΔN11200が現在のエ
ンジン回転数N8から200m5ec前のエンジン回転
数NQ□。0を減算することにより計算される。次に3
23にて過去200m5 e c間の5m5ec毎のエ
ンジン回転数N。
のデータが更新される。尚、後述の如く、エンジン回転
数N。のデータは、各気筒のBTDC45°毎(クラン
ク軸半回転毎)に一定の条件下にクランク角信号を読込
で演算する関係上、S23における過去のエンジン回転
数N、、ZOO% Na 195、NOI’l。・・・
は数組ずつ同一の値になる。
数N。のデータは、各気筒のBTDC45°毎(クラン
ク軸半回転毎)に一定の条件下にクランク角信号を読込
で演算する関係上、S23における過去のエンジン回転
数N、、ZOO% Na 195、NOI’l。・・・
は数組ずつ同一の値になる。
次に324にて点火時期補正量△IgTが、△I gT
=に、X (ΔN8−ΔN8□。。)の式で計算される
。ここで、上記△NGzoo = (N、、−N、 2
00 )で、上記N、、□ooはS23のように順次更
新されていくので、ΔN8□ooは最新の200m5
e c間におけるS8の移動平均に相当するものである
。上記ΔN、は第2図(C)の割込み処理ルーチンで計
算されるもので、最新の所定期間(クランク角180°
に相当)におけるエンジン回転数N。の変化量を表わす
ものである。即ち、(ΔN、−八Noへ200 )は最
新の200m5ecの移動平均に対する現在のエンジン
の回転数NQの変化量を表わしており、この(ΔN、−
ΔN8zoo )に比例する加速度が車体に作用するこ
とに鑑み、またエンジンの出力トルクは点火時期の遅角
量に略比例して減少することに鑑みて、点火時期補正量
△IgTを上記のように設定するようにしである。次に
325にて△IgTが設定値△■gTMax (例え
ば、5°)より大きいか否か判定し、Yesのときには
S26において△IgT=△I g TM−Xとしてか
らメインルーチンへ復帰し、またNOのときにはS27
において△IgTが設定値△IgT、、。(例えば、1
°)より小さいか否か判定し、YesのときにはS28
において△IgT−△IgTヨ8..としてからメイン
ルーチンへ復帰し、またNoのときにはそのままメイン
ルーチンへ復帰する。
=に、X (ΔN8−ΔN8□。。)の式で計算される
。ここで、上記△NGzoo = (N、、−N、 2
00 )で、上記N、、□ooはS23のように順次更
新されていくので、ΔN8□ooは最新の200m5
e c間におけるS8の移動平均に相当するものである
。上記ΔN、は第2図(C)の割込み処理ルーチンで計
算されるもので、最新の所定期間(クランク角180°
に相当)におけるエンジン回転数N。の変化量を表わす
ものである。即ち、(ΔN、−八Noへ200 )は最
新の200m5ecの移動平均に対する現在のエンジン
の回転数NQの変化量を表わしており、この(ΔN、−
ΔN8zoo )に比例する加速度が車体に作用するこ
とに鑑み、またエンジンの出力トルクは点火時期の遅角
量に略比例して減少することに鑑みて、点火時期補正量
△IgTを上記のように設定するようにしである。次に
325にて△IgTが設定値△■gTMax (例え
ば、5°)より大きいか否か判定し、Yesのときには
S26において△IgT=△I g TM−Xとしてか
らメインルーチンへ復帰し、またNOのときにはS27
において△IgTが設定値△IgT、、。(例えば、1
°)より小さいか否か判定し、YesのときにはS28
において△IgT−△IgTヨ8..としてからメイン
ルーチンへ復帰し、またNoのときにはそのままメイン
ルーチンへ復帰する。
上記320〜328のサブルーチンによりS10の点火
時期補正量ΔIgTの計算が実行されると、Sllにて
最終点火時期IgTが、IgT=IgTo+△IgTの
式により計算され、次に312にて点火割込タイミング
の計算を実行してからSlへ復帰する。上記点火割込タ
イミングの計算は、上記最終点火時期IgTを実時間に
換算する計算であり、その求められたタイミングはCP
Uに付属のフリーランニングカウンタから時刻信号を受
けてタイマと同様に機能する第1カウンタにセットされ
、上記により得られた割込タイミングにて第2(d)の
アウトプット・コンベア割込み実行される。
時期補正量ΔIgTの計算が実行されると、Sllにて
最終点火時期IgTが、IgT=IgTo+△IgTの
式により計算され、次に312にて点火割込タイミング
の計算を実行してからSlへ復帰する。上記点火割込タ
イミングの計算は、上記最終点火時期IgTを実時間に
換算する計算であり、その求められたタイミングはCP
Uに付属のフリーランニングカウンタから時刻信号を受
けてタイマと同様に機能する第1カウンタにセットされ
、上記により得られた割込タイミングにて第2(d)の
アウトプット・コンベア割込み実行される。
一方、S7における判定の結果スロットル開度TVの変
化率△TVが所定値以下で加速中でないときにはS13
へ移行し、313にて加速振動制御中(フラグFAcc
=1)か否か判定し、NoのときにはS17へ移行し、
またYesのときには、S14へ移行してゲインカウン
タGCを所定値ΔGずつデクリメントし、次に315に
て加速振動制御終了(ゲインカウンタGC=O)か否か
判定し、NoのときにはSIOへ移行しまたYesのと
きにはS16へ移行して加速振動制御フラグFAceが
リセットされ、次に317にて点火時期補正量△IgT
を零に設定してからSllへ移行する。
化率△TVが所定値以下で加速中でないときにはS13
へ移行し、313にて加速振動制御中(フラグFAcc
=1)か否か判定し、NoのときにはS17へ移行し、
またYesのときには、S14へ移行してゲインカウン
タGCを所定値ΔGずつデクリメントし、次に315に
て加速振動制御終了(ゲインカウンタGC=O)か否か
判定し、NoのときにはSIOへ移行しまたYesのと
きにはS16へ移行して加速振動制御フラグFAceが
リセットされ、次に317にて点火時期補正量△IgT
を零に設定してからSllへ移行する。
第2図(C)はクランク角信号に基いてクランク角BT
DC45°毎に割込み処理にて実行されるルーチンであ
り、割込み処理が開始されると、S30においてクラン
ク角BTI)C45°の時刻TB丁DCがフリーランニ
ングカウンタより読込まれ、次に331にてTDC周期
’r’rncが今回゛の時刻T、ア、cから前回の時刻
TBTDCOを減算することにより計算されるが、4気
筒エンジンなので上記TDC周期TTDCはクランク軸
が半回転する周期に相当するものである。
DC45°毎に割込み処理にて実行されるルーチンであ
り、割込み処理が開始されると、S30においてクラン
ク角BTI)C45°の時刻TB丁DCがフリーランニ
ングカウンタより読込まれ、次に331にてTDC周期
’r’rncが今回゛の時刻T、ア、cから前回の時刻
TBTDCOを減算することにより計算されるが、4気
筒エンジンなので上記TDC周期TTDCはクランク軸
が半回転する周期に相当するものである。
次に332にて前回の時刻T IITD。0が今回の時
刻T ETD。で更新され、次に333にてエンジン回
転数N。がN。−30/TTDCの式で計算され、次に
334にてエンジン回転数N。の変化量ΔN。
刻T ETD。で更新され、次に333にてエンジン回
転数N。がN。−30/TTDCの式で計算され、次に
334にてエンジン回転数N。の変化量ΔN。
が、今回のエンジン回転数N8から前回のエンジン回転
数N eoを減算することにより求められ、次に335
にて前回のエンジン回転数N G Oが今回のエンジン
回転数N。で更新され、その後メインルーチンへ復帰す
る。
数N eoを減算することにより求められ、次に335
にて前回のエンジン回転数N G Oが今回のエンジン
回転数N。で更新され、その後メインルーチンへ復帰す
る。
第2図(d)は、アウトプット・コンベア割込み処理の
ルーチンによりイグナイタへ点火指令信号(通電カット
指令)を出力するルーチンであり、このルーチンは前記
第1カウンクのカウンタ値が設定値になる毎に且つS4
3にて次回通電開始時刻がセットされる第2カウンタ(
但し、第1カウンタと同様の機能を果す)のカウンタ値
が設定値になる毎に開始される。この割込み処理ルーチ
ンが開始されると、S40にてイグナイタ13の1次コ
イルに現在通電中か否か判定され、NoのときにはS4
1において通電を開始してからメインルーチンへ復帰し
、またYesのときにはS42においてイグナイタ13
へ通電カット指令を出力して点火プラグに点火させ、次
に343にて上記第2カウンタに次回の通電開始時刻が
セットされメインルーチンへ復帰する。つまり、第2カ
ウンタのカウント値が設定値になると割込みが実行され
るとともに通電が開始され、また第1カウンタのカウン
ト値が設定値になると割込みが実行されて点火が行われ
る。但し、イグナイタ13の1次コイルに所定の点火エ
ネルギが蓄積されるまで所定微小時間必要なので上記の
ように制御している。
ルーチンによりイグナイタへ点火指令信号(通電カット
指令)を出力するルーチンであり、このルーチンは前記
第1カウンクのカウンタ値が設定値になる毎に且つS4
3にて次回通電開始時刻がセットされる第2カウンタ(
但し、第1カウンタと同様の機能を果す)のカウンタ値
が設定値になる毎に開始される。この割込み処理ルーチ
ンが開始されると、S40にてイグナイタ13の1次コ
イルに現在通電中か否か判定され、NoのときにはS4
1において通電を開始してからメインルーチンへ復帰し
、またYesのときにはS42においてイグナイタ13
へ通電カット指令を出力して点火プラグに点火させ、次
に343にて上記第2カウンタに次回の通電開始時刻が
セットされメインルーチンへ復帰する。つまり、第2カ
ウンタのカウント値が設定値になると割込みが実行され
るとともに通電が開始され、また第1カウンタのカウン
ト値が設定値になると割込みが実行されて点火が行われ
る。但し、イグナイタ13の1次コイルに所定の点火エ
ネルギが蓄積されるまで所定微小時間必要なので上記の
ように制御している。
上記加速振動抑制制御について、第5図により捕捉説明
すると、自動車の走行中に加速のためアクセフペダルを
踏込んでスロットル開度を大きくすると、エンジン回転
数NQ及びエンジン回転数変化量ΔN8及び(ΔN、−
八N8へ。。)は図示のようになり、(へNO−へN、
□。。)に比例した加速度Gが車体に作用することにな
る。上記回転数変動に伴なう車体振動を抑制するため、
図示のように(ΔN、−△Ne□。。)〉0となる期間
に点火時期を遅角補正しエンジンEの出力トルクを低下
させるものである。尚、V中Δtは検出遅れによる遅れ
時間である。
すると、自動車の走行中に加速のためアクセフペダルを
踏込んでスロットル開度を大きくすると、エンジン回転
数NQ及びエンジン回転数変化量ΔN8及び(ΔN、−
八N8へ。。)は図示のようになり、(へNO−へN、
□。。)に比例した加速度Gが車体に作用することにな
る。上記回転数変動に伴なう車体振動を抑制するため、
図示のように(ΔN、−△Ne□。。)〉0となる期間
に点火時期を遅角補正しエンジンEの出力トルクを低下
させるものである。尚、V中Δtは検出遅れによる遅れ
時間である。
尚、上記第2図(b)のルーチンにおいて、八N020
11を求めるのに代えて、N11Zoo % N。
11を求めるのに代えて、N11Zoo % N。
+95、・・・NQ5 、の実際の移動平均N8□。。
を求め、△I gT=に、X (N、−N、maajの
式により点火時期補正量△IgTを求めてもよい。
式により点火時期補正量△IgTを求めてもよい。
上記実施例の加速振動抑制制御では、ゲインカウンタG
Cを設けて加速初期程制御ゲインに、が大きくなるよう
にしたので、加速振動の立上りを効果的に抑制すること
が出来る。また、制御ゲイン補正係数KGAの特性を第
4図のような特性にしたので、スロットル開度TVが比
較的小さく加速振動が殆んど生じない間は加速振動抑制
制御が制限され点火時期遅角補正に伴なうロスを低く抑
えることが出来るし、またスロットル開度TVが大きく
加速要求の強いときには加速振動抑制制御を制限して加
速フィーリングの低下を防ぐことが出来る。
Cを設けて加速初期程制御ゲインに、が大きくなるよう
にしたので、加速振動の立上りを効果的に抑制すること
が出来る。また、制御ゲイン補正係数KGAの特性を第
4図のような特性にしたので、スロットル開度TVが比
較的小さく加速振動が殆んど生じない間は加速振動抑制
制御が制限され点火時期遅角補正に伴なうロスを低く抑
えることが出来るし、またスロットル開度TVが大きく
加速要求の強いときには加速振動抑制制御を制限して加
速フィーリングの低下を防ぐことが出来る。
尚、上記実施例では、点火時期を遅角補正することによ
り出力トルクを下げて加速振動を抑えるようにしたが、
空燃比をリーン側へ補正して出力トルクを下げ加速振動
を抑えるようにしてもよい。
り出力トルクを下げて加速振動を抑えるようにしたが、
空燃比をリーン側へ補正して出力トルクを下げ加速振動
を抑えるようにしてもよい。
更に、加速振動抑制のため出力トルクを変化させる手段
としてオルタネータ等の補機類、EGR量、スロットル
弁を電気的に操作する型式のエンジンの場合にはスロッ
トル弁などを用いることも出来る。また、上記実施例で
は、スロットル開度TVの変化量ATVに基いて急加速
を判定するようにしたが、スロットル開度TVが設定値
以上に大きくなったときに角、加速であると判定するよ
うにしてもよく、またスロットル弁14とアクセルペダ
ルとが機械的に連結されている場合(本実施例の場合)
には上記スロットル開度TVに代えてアクセルペダルの
踏込み量を用いてもよく、またスロットル開度TVに代
えて吸気負圧を用いてもよい(但し、この場合エンジン
回転数による補正が必要である)。
としてオルタネータ等の補機類、EGR量、スロットル
弁を電気的に操作する型式のエンジンの場合にはスロッ
トル弁などを用いることも出来る。また、上記実施例で
は、スロットル開度TVの変化量ATVに基いて急加速
を判定するようにしたが、スロットル開度TVが設定値
以上に大きくなったときに角、加速であると判定するよ
うにしてもよく、またスロットル弁14とアクセルペダ
ルとが機械的に連結されている場合(本実施例の場合)
には上記スロットル開度TVに代えてアクセルペダルの
踏込み量を用いてもよく、またスロットル開度TVに代
えて吸気負圧を用いてもよい(但し、この場合エンジン
回転数による補正が必要である)。
車体の振動を検出する手段として、先の実施例ではエン
ジン回転数の変化を検出しているが、この他車体刑速度
、車輪速変化、駆動軸のねじれ、エンジン変位等がある
が、これらのうちの何れを用いてもよい。
ジン回転数の変化を検出しているが、この他車体刑速度
、車輪速変化、駆動軸のねじれ、エンジン変位等がある
が、これらのうちの何れを用いてもよい。
B
エンジントルクの制御量を変化させる手段として、上記
実施例では制御ゲインを可変としたが、この他制′a量
の制限を可変としたり、制御する時間を可変とすること
もできる。
実施例では制御ゲインを可変としたが、この他制′a量
の制限を可変としたり、制御する時間を可変とすること
もできる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はエンジン
とその制御装置の全体構成図、第2図(a)はメインル
ーチンのフローチャート、第2図(b)は点火時期補正
量計算のサブルーチンのフローチャート、第2図(C)
はエンジン回転数等の計算の為の割込み処理ルーチンの
フローチャート、第2図(d)は点火制御の為のアウト
プット・コンベア割込み処理ルーチンのフローチャート
、第3図は制御ゲインカウンタの説明図、第4図は制御
ゲイン補正係数の特性図、第5図はエンジン回転数変化
量等のタイムチャートである。 E・・エンジン、 14・・スロットル弁、15・・
スロットル開度センサ、 16・・吸気負圧センサ、
20・・クランク角センサ、23・・コントロール
ユニット。 % oつ \す \す のの 0、+ へ の I?/)■00 の (1) C/) の
(力 の 区 壇【M参入へ○ O の 寸 法
とその制御装置の全体構成図、第2図(a)はメインル
ーチンのフローチャート、第2図(b)は点火時期補正
量計算のサブルーチンのフローチャート、第2図(C)
はエンジン回転数等の計算の為の割込み処理ルーチンの
フローチャート、第2図(d)は点火制御の為のアウト
プット・コンベア割込み処理ルーチンのフローチャート
、第3図は制御ゲインカウンタの説明図、第4図は制御
ゲイン補正係数の特性図、第5図はエンジン回転数変化
量等のタイムチャートである。 E・・エンジン、 14・・スロットル弁、15・・
スロットル開度センサ、 16・・吸気負圧センサ、
20・・クランク角センサ、23・・コントロール
ユニット。 % oつ \す \す のの 0、+ へ の I?/)■00 の (1) C/) の
(力 の 区 壇【M参入へ○ O の 寸 法
Claims (1)
- (1) 加速時にエンジンの出力トルクの変動特性に対
して逆特性となるようにエンジンの出力トルクを制御す
るようにしたエンジンの制御装置において、 急加速状態が検出されたときには、上記出力トルクの
制御を制限するように構成したことを特徴とするエンジ
ンの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31559187A JPH01155076A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | エンジンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31559187A JPH01155076A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | エンジンの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155076A true JPH01155076A (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=18067195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31559187A Pending JPH01155076A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | エンジンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01155076A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009114862A (ja) * | 2007-11-01 | 2009-05-28 | Toyota Motor Corp | ディーゼルエンジン車両の制振制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161925A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-29 | Mazda Motor Corp | エンジンのトルク変動制御装置 |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP31559187A patent/JPH01155076A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161925A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-29 | Mazda Motor Corp | エンジンのトルク変動制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009114862A (ja) * | 2007-11-01 | 2009-05-28 | Toyota Motor Corp | ディーゼルエンジン車両の制振制御装置 |
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