JPH01155124A - 電気クッキングヒータ - Google Patents
電気クッキングヒータInfo
- Publication number
- JPH01155124A JPH01155124A JP62312774A JP31277487A JPH01155124A JP H01155124 A JPH01155124 A JP H01155124A JP 62312774 A JP62312774 A JP 62312774A JP 31277487 A JP31277487 A JP 31277487A JP H01155124 A JPH01155124 A JP H01155124A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- heating
- liquid crystal
- heater
- heating means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭などで使用する電気クツキングヒー
タに関するものである。
タに関するものである。
従来の技術
従来の家庭用の電気クツキングヒータは第4図に示すよ
うに加熱手段をオン、オフ制御する制御手段の動作状況
に対応した動作状態名をあらかじめ表示部1に印刷して
おき、その表示部の印刷された各動作状態名の近傍に発
光ダイオード2〜7(以下LEDという。)を点灯させ
ることによシ、使用者に対して加熱手段の動作状態の表
示を行っていた。たとえば、動作状態名の文字ゝゝ強火
”の状態では、LED2〜7までのすべてが点灯し、加
熱手段の電力を最も低減させた動作状態名の文字1弱火
″の状態では、LED2のみが点灯するようになってい
た。
うに加熱手段をオン、オフ制御する制御手段の動作状況
に対応した動作状態名をあらかじめ表示部1に印刷して
おき、その表示部の印刷された各動作状態名の近傍に発
光ダイオード2〜7(以下LEDという。)を点灯させ
ることによシ、使用者に対して加熱手段の動作状態の表
示を行っていた。たとえば、動作状態名の文字ゝゝ強火
”の状態では、LED2〜7までのすべてが点灯し、加
熱手段の電力を最も低減させた動作状態名の文字1弱火
″の状態では、LED2のみが点灯するようになってい
た。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、多くのLEDを駆動するた
めKは、LED全体として比較的大電流となるため、電
源が遮断されるとヒータがまた熱いにもかかわらずすぐ
に表示が消灯して、安全性に欠けるなどの問題点を有し
ていた。また、加熱手段の動作工程の表示に対応して、
その数だけLEDが必要となる上、LEDの点灯が消灯
かだけの動作であることからくる構成上の制約のため、
表示部のパターンが限定され、また、印刷された表示部
と対応するLEDの点灯によるため、動作状態を−目で
理解することが困難であるなどの問題点を有していた。
めKは、LED全体として比較的大電流となるため、電
源が遮断されるとヒータがまた熱いにもかかわらずすぐ
に表示が消灯して、安全性に欠けるなどの問題点を有し
ていた。また、加熱手段の動作工程の表示に対応して、
その数だけLEDが必要となる上、LEDの点灯が消灯
かだけの動作であることからくる構成上の制約のため、
表示部のパターンが限定され、また、印刷された表示部
と対応するLEDの点灯によるため、動作状態を−目で
理解することが困難であるなどの問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、加熱手段
の動作状態の表示を、電源が遮断されてもすぐに消灯さ
せないようにすることが可能でらシ、しかも、使用者が
一目で理解しやすいようにできる電気クツキングヒータ
を提供することを目的とするものである。
の動作状態の表示を、電源が遮断されてもすぐに消灯さ
せないようにすることが可能でらシ、しかも、使用者が
一目で理解しやすいようにできる電気クツキングヒータ
を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の電気クツキングヒ
ータは、加熱動作を行う九めの加熱手段と、前記加熱手
段に直列に接続され、前記加熱手段への通電をオン、オ
フするオン、オフ手段と、液晶表示素子からなる表示手
段と、前記オン、オフ手段を制御する制御手段と、前記
制御手段の動作状態の情報を受けが前記表示手段の液晶
表示素子に表示させる液晶駆動手段とを備えたものであ
る。
ータは、加熱動作を行う九めの加熱手段と、前記加熱手
段に直列に接続され、前記加熱手段への通電をオン、オ
フするオン、オフ手段と、液晶表示素子からなる表示手
段と、前記オン、オフ手段を制御する制御手段と、前記
制御手段の動作状態の情報を受けが前記表示手段の液晶
表示素子に表示させる液晶駆動手段とを備えたものであ
る。
作用
上記構成によシ、液晶表示素子からなる表示手段によ#
)wX、気クツキングヒータの加熱手段の動作状態を表
示するようにしているため、動作中の状態のみを表示す
ることができるので、使用者は一目で動作状態を理解で
き、また、点灯電流が少ないため、電源を遮断しても遮
断前の動作状態の表示を保持することが可能であシ、安
全である。さらに1液晶表示素子は、多数の表示を行う
ことができるにもかかわらず部品は1部品ですみ、しか
も表示の仕方は、多様の表現ができ、使用者のよシ理解
のし易い表示を容易に達成できる。
)wX、気クツキングヒータの加熱手段の動作状態を表
示するようにしているため、動作中の状態のみを表示す
ることができるので、使用者は一目で動作状態を理解で
き、また、点灯電流が少ないため、電源を遮断しても遮
断前の動作状態の表示を保持することが可能であシ、安
全である。さらに1液晶表示素子は、多数の表示を行う
ことができるにもかかわらず部品は1部品ですみ、しか
も表示の仕方は、多様の表現ができ、使用者のよシ理解
のし易い表示を容易に達成できる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す電気クツキングヒー
タのブロック図である。11は加熱動作を行うためのシ
ーズヒータなどよシなる加熱手段、12は加熱手段11
への通電をオン、オフするためのオン、オフ手段、13
は液晶表示素子からなる表示手段、14はオン、オフ手
段12を制御す弘制御手段、15は、表示手段13の液
晶表示素子を駆動するための液晶駆動手段である。
タのブロック図である。11は加熱動作を行うためのシ
ーズヒータなどよシなる加熱手段、12は加熱手段11
への通電をオン、オフするためのオン、オフ手段、13
は液晶表示素子からなる表示手段、14はオン、オフ手
段12を制御す弘制御手段、15は、表示手段13の液
晶表示素子を駆動するための液晶駆動手段である。
第2図は、同電気クツキングヒータの回路を含む要部プ
ロヅク図である。オン、オフ手段12はリレー12aと
嘱双方向性サイリスタ12bと、双方向性サイリスタ1
2bの駆動用のリレー12cが用いられている。このリ
レー12a、12cが制御手段14によって開閉側御さ
れて、加熱手段11に商用電源から電流が供給されて加
熱動作を行う。
ロヅク図である。オン、オフ手段12はリレー12aと
嘱双方向性サイリスタ12bと、双方向性サイリスタ1
2bの駆動用のリレー12cが用いられている。このリ
レー12a、12cが制御手段14によって開閉側御さ
れて、加熱手段11に商用電源から電流が供給されて加
熱動作を行う。
一方、制御手段14から加熱動作中の動作状態の情報が
液晶駆動手段15に出力され、この情報を入力として液
晶駆動手段15は表示手段13を駆動し、加熱手段11
の動作状態名を表示する。たとえば、加熱手段11への
通電をオン、オフするオンの比率が最も小さい状態では
、表示手段13の液晶表示素子上に、1弱火”という文
字だけと、その上にド11弱火・1・2・3・4・強火
“という文字のすべてと、それらの文字の上に、合計6
個、のドツトが全て点灯するようになる。したがって、
従来のように、加熱手段のすべての動作状態名は印刷さ
れており、その上のLEDが順次ふえて点灯する表示に
比べて、加熱手段11の動作状態名とドツトの両方が順
次ふえて点灯されて表示することができるため、使用者
は一目で理解することができる。
液晶駆動手段15に出力され、この情報を入力として液
晶駆動手段15は表示手段13を駆動し、加熱手段11
の動作状態名を表示する。たとえば、加熱手段11への
通電をオン、オフするオンの比率が最も小さい状態では
、表示手段13の液晶表示素子上に、1弱火”という文
字だけと、その上にド11弱火・1・2・3・4・強火
“という文字のすべてと、それらの文字の上に、合計6
個、のドツトが全て点灯するようになる。したがって、
従来のように、加熱手段のすべての動作状態名は印刷さ
れており、その上のLEDが順次ふえて点灯する表示に
比べて、加熱手段11の動作状態名とドツトの両方が順
次ふえて点灯されて表示することができるため、使用者
は一目で理解することができる。
さらに、表示手段13の液晶表示素子は点灯電流が少な
いため、液晶表示関係の電源をコンデンサなどによシ保
持するように構成することによって電気クツキングヒー
タの電源を遮断しても表示手段13の表示状態を電源遮
断前の加熱状態の表示に保持することができ、その保持
期間を加熱手段11であるシーズヒータがさめるまで、
保持することも可能であり、安全である。
いため、液晶表示関係の電源をコンデンサなどによシ保
持するように構成することによって電気クツキングヒー
タの電源を遮断しても表示手段13の表示状態を電源遮
断前の加熱状態の表示に保持することができ、その保持
期間を加熱手段11であるシーズヒータがさめるまで、
保持することも可能であり、安全である。
なお、本実施例では、加熱手段11への通電状態を6段
階にわけて順次ふやし、表示することにしたが、第3図
に示すように、通電状態を表示する液晶表示素子の表示
パターンの他の例である捧グフフの表示でもよく、また
これらに限らず使用者が一目で理解できる様々な表示パ
ターンを容易に実現できるものである。
階にわけて順次ふやし、表示することにしたが、第3図
に示すように、通電状態を表示する液晶表示素子の表示
パターンの他の例である捧グフフの表示でもよく、また
これらに限らず使用者が一目で理解できる様々な表示パ
ターンを容易に実現できるものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、電気クツキングヒータの
加熱動作中における実際の通電状態が・文字および、パ
ターンなどで液晶駆動手段により表示手段に表示され、
従来の印刷とLED Kよる表示に比べて見やすく、−
目で理解でき、デザイン的にも多様なものをつくること
ができる。
加熱動作中における実際の通電状態が・文字および、パ
ターンなどで液晶駆動手段により表示手段に表示され、
従来の印刷とLED Kよる表示に比べて見やすく、−
目で理解でき、デザイン的にも多様なものをつくること
ができる。
さらに、電源を遮断しても遮断前の加熱状囚を表示する
ことが、点灯電流を少なくして容易にできて、安全であ
ることや複雑な表示も1部品で達成できるため、構成が
簡単になることなどの効果も得られるものである。
ことが、点灯電流を少なくして容易にできて、安全であ
ることや複雑な表示も1部品で達成できるため、構成が
簡単になることなどの効果も得られるものである。
第1図は、本発明の一実施例を示す電気クツキングヒー
タのブロック図、第2図は、同電気クツキングヒータの
ヒータ回路を含む要部ブロック図、第3図は同電気クツ
キングヒータの表示部の表示パターンの他の実施例を示
す図、第4図は従来の表示部の一例を示す図である。 11・・・加熱手段、12・・・オン、オフ手段、13
・・・表示手段、14・・・制御手段、15・・・液晶
駆動手段。 代理人 森 本 義 弘惣1図 第2図 第3図 第4図 /
タのブロック図、第2図は、同電気クツキングヒータの
ヒータ回路を含む要部ブロック図、第3図は同電気クツ
キングヒータの表示部の表示パターンの他の実施例を示
す図、第4図は従来の表示部の一例を示す図である。 11・・・加熱手段、12・・・オン、オフ手段、13
・・・表示手段、14・・・制御手段、15・・・液晶
駆動手段。 代理人 森 本 義 弘惣1図 第2図 第3図 第4図 /
Claims (1)
- 1、加熱動作を行うための加熱手段と、前記加熱手段に
直列に接続され、前記加熱手段への通電をオン、オフす
るオン、オフ手段と、液晶表示素子からなる表示手段と
、前記オン、オフ手段を制御する制御手段と、前記制御
手段の動作状態の情報を受けて前記表示手段の液晶表示
素子に表示させる液晶駆動手段とを備えた電気クッキン
グヒータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312774A JPH01155124A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 電気クッキングヒータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312774A JPH01155124A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 電気クッキングヒータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155124A true JPH01155124A (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=18033253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62312774A Pending JPH01155124A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 電気クッキングヒータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01155124A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54153357A (en) * | 1978-05-25 | 1979-12-03 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | High-frequency heating device |
| JPS5956623A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-04-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱機器の表示装置 |
| JPS60228825A (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP62312774A patent/JPH01155124A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54153357A (en) * | 1978-05-25 | 1979-12-03 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | High-frequency heating device |
| JPS5956623A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-04-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱機器の表示装置 |
| JPS60228825A (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
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