JPH01155196A - 熱交換器及びその製造方法 - Google Patents

熱交換器及びその製造方法

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JPH01155196A
JPH01155196A JP31573987A JP31573987A JPH01155196A JP H01155196 A JPH01155196 A JP H01155196A JP 31573987 A JP31573987 A JP 31573987A JP 31573987 A JP31573987 A JP 31573987A JP H01155196 A JPH01155196 A JP H01155196A
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JP
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heat exchanger
slits
bracket
curved
manufacturing
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JP31573987A
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Ryutaro Tanaka
田中 柳太郎
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28DHEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
    • F28D1/00Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators
    • F28D1/02Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid
    • F28D1/04Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with tubular conduits
    • F28D1/047Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with tubular conduits the conduits being bent, e.g. in a serpentine or zig-zag
    • F28D1/0471Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with tubular conduits the conduits being bent, e.g. in a serpentine or zig-zag the conduits having a non-circular cross-section
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F9/00Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
    • F28F9/001Casings in the form of plate-like arrangements; Frames enclosing a heat exchange core
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28DHEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
    • F28D1/00Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators
    • F28D1/02Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid
    • F28D2001/0253Particular components
    • F28D2001/026Cores
    • F28D2001/0273Cores having special shape, e.g. curved, annular

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、各種の内燃機関用の熱交換器、特に自動二輪
車に用いる湾曲面を有する熱交換器とその製造方法に関
する。
〔従来技術〕
従来、熱交換能力が大きいとされる湾曲面を有する熱交
換器としては1例えば、特開昭59−58631号公報
Gこ開示された熱交換器が知られている。この熱交換器
は、熱交換を行うコアー部を備えた自動二輪車の熱交換
器において、前記コアー部を車両の走行方向に対し凹面
形状に湾曲形成したものである。
即ち、該熱交換器は、第9図に示すごとく1両側に平行
立設した2つの液体タンク91.92と。
この両者間に液体を導く多数のチューブ931及び該チ
ューブ931の間に列設したフィン932からなるコア
ー部93と、該コアー部93のJ−下に設けたブラケッ
ト94.94からなる。そし−〇核熱交換器は上記コア
ー部93とブラケ・ノド94394とが湾曲したもので
あ、る。この熱交換器によりエンジン97の冷却水を冷
却するに当たっては。
エンジン97の冷却水排出口より排出された冷却水は、
パイプ98を通じて一方の液体タンク91に入る。そし
て、チューブ931を通って右側の液体タンク92へ移
動する。冷却水は、この間にフィン932によって、熱
交換され冷却される。
更に、冷却された冷却水はパイプ99を通って。
エンジン97に入る。
上述のごとく、上記公報に開示された従来技術にかかる
熱交換器は、コアー部を車両の走行方向に対し凹面形状
に湾曲を形成している。ところで。
該凹面形状の湾曲の形成方法としては、大別して次の2
つの方法が考えられる。即ち、1つの方法は、予め湾曲
加工したチューブ、フィン、ブラケットなどの部材を組
み立てて熱交換器を製作する方法である。また、他の1
つの方法は、予め平滑な熱交換器を製作し、これに湾曲
加工を施して熱交換器を製作する方法である。
〔解決すべき問題点〕
しかしながら、上記湾曲加工した部材を組み立てる方法
は、その部材自体の成形に鋳込み成形などを採用せざる
を得す、コストの大幅な上昇を伴い5また大に生産にも
適さない。
一方、平滑な熱交換器を湾曲に加工する方法は。
剛性が比較的高いブラケットを曲げるために、その湾曲
加工時に歪み応力などの変形を起こす。また、そのため
に、この加工方法では2曲率半径、湾曲角度などに制約
又は限度がある。また、湾曲形成面は残留応力に起因し
て、走行中の加熱と冷却との繰り返しにより熱歪みが生
し易い問題点がある。
本発明は、かかる従来技術の問題点に鑑みてなされたも
ので、田「げ加工時の歪み変形を解消し。
かつ放熱面積と効果を増大し、外観が良好な熱交換器及
びその製造方法を提供しようとするものである。
〔問題点の解決手段] 本願の第1発明は、所定間隔を置い−ζ並行に立設した
2つの液体タンクと、該2つのタンクと連通し、一方の
タンクの液体を他方のタンクに導く多数のチューブ及び
該チューブの間に列設したフィンとよりなるコアー部と
、該コアー部の上下に設けたブラケットとよりなる熱交
換器において。
該熱交換器は、上記コアー部及びブラケットが湾曲を呈
し、かつ上記ブラケットは該湾曲内側面においてそのほ
ぼ中央部付近に複数の切り込んだスリットを有すると井
にまたその湾曲外側面においてもそのほぼ中央部付近に
複数の切り込んだスリットを有してなることを特徴とす
る熱交換器にある。
しかして1本発明において、上記ブラケットのほぼ中央
部付近とは、ブラケットの長さ方向の中央部分をいい、
具体的には全長の約1/3〜l/4の長さを占める中央
部分をいう。また、上記スリットに関しては、湾曲内側
面においては中央付近の複数のスリットは切り込みが浅
い小さいスリットであり、該小さいスリットの両便1に
はそれより切り込みが深い大きいスリットを設けること
が好ましい。これにより、ブラケットの湾曲成形が容易
となるからである。また、一方湾曲外側面における複数
のスリットの深さは5ブラケントの幅の1/2ないし1
/4とすることが好ましい。この場合も湾曲成形が容易
である。しかして、上記これらの組み合わせによるスリ
ット形成状態は。
最も好ましい湾曲成形の熱交換器を提供する。
また、ブラケットはほぼ中央部付近をその幅方向に、2
系統などの複数に分割した分割部を有し。
各分割部にはそれぞれ複数のスリットを設けることが好
ましい。このようにすることにより、ブラケットをより
大きく湾曲させた熱交換器とすることができる。また、
前記小さいスリットは、その最大幅が、大きいスリット
の最大幅の2分の1以下であることが好ましい、また5
湾曲は1曲率半径が10〜30cmであり、そして湾曲
角度が15〜30度であることが好ましい。
また、上記スリットの幅は、ブラケットの板厚。
例えば1.0−に相当する幅から3胴程度が好ましい。
また、湾曲内側面のスリット幅は、湾曲外側面における
スリット幅と同しか、或いはわずかに大きくすることが
好ましい、そして、スリットは、内側面と外側面とでほ
ぼ交互に有する。また。
湾曲したブラケットのほぼ中央部は、スリットの間隔が
小さく、他方外側面ではその間隔を大きくすることが好
ましい。これにより、はぼ中央では湾曲歪みを生ずるこ
とがなく、他方外側面では伸長によるクラック等が生ず
ることなく、湾曲時にブラケットの伸びが円滑となる。
そして、上記中央部の切り込みの小さなスリットは、湾
曲形成時のコアー部のバンクリング(はね返り)を抑制
する効果を有する。なお、スリット間隔は9曲率半径R
又は湾曲角度θの大小によって、適宜これらの程度に合
わせて変更することができる。
次に、上記第1発明にかかる熱交換器を製造する方法と
しては1次の第2発明がある。
即ち1本第2発明は、所定間隔を置いて並行に立設した
2つの液体タンクと、該2つのタンクと連通し一方のタ
ンクの液体を他方のタンクに導く多数のチューブ及び該
チューブの間に列設したフィンとよりなるコアー部と、
該コアー部の上下に設けたブラケットとよりなると共に
、上記コアー部とブラケットとが湾曲した形状を有する
熱交換器の製造方法において、所定間隔を置いて並行に
立設した2つの液体タンクと、該2つのタンクと連通し
一方のタンクの液体を他方のタンクに導く多数のチュー
ブ及び該チューブの間に列設したフィンとよりなるコア
ー部と、該コアー部の上下に設けたブラケットとよりな
ると共に、上記コアー部とブラケットとが湾曲した形状
を有する熱交換器の製造方法において、上記液体タンク
とコアー部とブラケットとを平らな状態に組み付け、ま
た上記ブラケットにおいては、湾曲の内側を構成するこ
ととなる内側面におけるほぼ中央部付近に複数の切り込
んだスリットを設け、また湾曲の外側を構成することと
なる外側面におけるほぼ中央部付近にも複数の切り込ん
だスリットを設け、その後上記ブラケット及びコアー部
を湾曲状に加圧成形することを特徴とする熱交換器の製
造方法にある。
本製造方法においては、スリットの成形、深さ5幅9間
隔等、またブラケットをその中央部付近において幅方向
に複数に分割することなどについては、前記第1発明で
示したものと同様である。なお、スリットの幅は、正確
には湾曲の前後で若干異なるが大きな変わりないゆ 更に1本製造方法における加圧成形は、型押成形か、ま
たはローラー加圧成形を採用することができる。
また、−F記タンク、チューブ、フィン、ブラケットな
どの各部材は、アルミニウム、黄銅、銅。
鋼などを適材適所に使用することができる。これらは、
錆が生ぜず、また湾曲形成が容易で2かつ熱伝導を良好
にして、熱放散効果を高めることができる。
〔作用及び効果〕
本発明にかかる熱交換器は、コアー部及びブラケットが
湾曲を呈し、かつブラケットは内側面と外側面とにおい
て、それぞれスリットを有しているので、加工歪みのな
い湾曲した熱交換器を従供することができる。即ち、上
記コアー部及びブラケットの各部材に湾曲成形時の歪み
変形が生じない。そのため、熱交換器の使用時において
も、たとえ加熱冷却が繰り返されても湾曲面等に熱歪み
が生しない。その理由は、上記スリットが部材の伸縮を
吸収し、加熱による熱応力が消失するためと考えられる
。また、この湾曲した熱交換器は表面積が大きいので、
熱交換能力も大きい。
一方1本発明の熱交換器の製造方法においては。
上記ブラケットの内側面と外側面とに、それぞれスリッ
トを設けた後に、ブラケット及びコアー部を加圧成形す
る。そのため、湾曲成形作業は比較的低荷重で容易迅速
にできる。また、上記スリットが歪み応力や残留応力を
吸収するので、ブラケットに湾曲成形時の歪み変形が生
じない。また。
上記ブラケットにスリットを設けているので、従来の熱
交換器よりも曲率半径を小さくすることができ、湾曲角
度を大きくすることができる。
〔実施例〕
第1実施例 本例にがかる熱交換器を、第1図〜第3図を用いて説明
する。
本例にかかる熱交換器1は、第1及び第2図に示すごと
く1両側に立設した2つの液体タンク21.22と、そ
の中央部にコアー部3と、該コアー部3の上下に設けた
ブラケット41.42とよりなる。また、上記コアー部
3は、上記2つのタンク21.22と連通し一方のタン
クの液体を他方のタンクに導く多数のチューブ5及び該
チューブ5の間に列設したフィン6とよりなる。
そして、該熱交換器1は、第1図に示すごとく。
上記コアー部3及びブラケッ)41.42が湾曲を呈し
、かつ上記ブラケット3ば該湾曲内側面へにおいて、そ
のほぼ中央部付近に複数の切り込みの小さいスリット4
5を有する。更に、その左右両側には、上記小さいスリ
ット45よりも大きいスリット46を有する。また湾曲
外側面Bには。
上記内側面Aにおけるスリット45よりも大きい複数の
スリット47を有する。上記各スリットの大きさ等に関
しては、後述の製造法のところで述べる。
」二記ブラケット41.42は、チューブ5とフィン6
とからなるコアー部3の上下に取り付けられている。つ
まり、コアー部3の位置を固定し保護するための型枠と
しての役割をなすものである。
該ブラケットは、第1図に示すごとく、一定の幅りを有
するアルミニウム板が使用されている。
また、−h記チューブ5はアルミニウムを材質としてお
り、上記フィン6はアルミニウムを材質としている。こ
れらの材質は、比較的軟らかくて湾曲成形が容易で、か
つ防錆上最適の材質であり。
また熱伝導もよく放熱効果に優れている。
なお、同図において、符号23.24はプレート 48
は取付具である。
次に、上記熱交換器lの製造法について説明する。
まず、上記のごとくスリット45,46.47を設けた
ブラケット4L42(但し、直線状である)をttt 
+iし、これを液体タンク21,22゜コアー部3.プ
レート23.24等と共に常法により接合1組み立てて
、平らな状態の熱交換器を作製した。即ち、このものは
、第1図、第2図に示した熱交換器1と同様のもので、
湾曲していない点が異なるものである。
上記ブラケット41.42の板幅tは1,6mであり、
スリットの深さは、小さいスリット45が2.5mm、
その両側のスリット46が8M、湾曲外側面のスリット
47はブラケット幅の半分の8m+aであった。また、
スリットの幅は、即ち2IIII11であった。
しかして、−ヒ記平らな熱交換器を、第3図に示すごと
く、型押成形機により湾曲状に成形した。
即ら、上部にキャビティ801を有する下型80のFに
1上記の平らな熱交換器を載置し、上方より型面811
を有するパンチ81により該熱交換器を加圧した。この
とき、ブラケット41(,42)及びコアー部3の湾曲
内側面Aをパンチ81側に向け、湾曲外側面Bを下部を
下型80側に向けて型押プレス成形をした。上記キャビ
ティ801及びパンチの型面811はほぼ同じ曲率半径
を有する。この曲率半径は、製造すべき熱交換器1の曲
率半径より若干大きい、この場合における成形圧力は約
2kg/cJであり、ブラケットにスリットを設けない
場合の成形圧力の約70%であった。
このようにして得られた熱交換器lにおける湾曲面の曲
率半径Rは15cmであり、また湾曲角度θは25″で
あった。なお、上記のごとくして得られた本例の熱交換
器は、正面側即ち湾曲内側面へにおける全幅が比較的狭
い(310胴)にも拘らず、コアー部3の表面積は、平
滑な熱交換器の場合の約13%増となり、それに比例し
て放熱面積、放熱効果も13%強増大した。
このように2本例の製造方法によれば、湾曲の成形作業
は比較的低荷重でよく、また容易迅速に湾曲形成ができ
る。しかも、上記ブラケット41゜42は勿論のこと、
コアー部3のチューブ5及びフィン6においても歪み応
力や残留応力による変形を生ずることがなかった。
第2実施例 本例にかかる熱交換31及びその製造方法につき第4図
ないし第6図を用いて説明する。
本例の熱交換器は、上記第1実施例に示した熱交換器に
おいて、そのブラケット41の中央部付近をその幅方向
に2つに分割し、その間には長孔部7を形成しその両側
にブラケットの分割部411.412を形成したもので
ある。熱交換器下方のブラケット42においても同様に
構成した。該分割部411,412はそれぞれ上下に複
数のスリットを有している。即ち、まず分′A11部4
11にはその湾曲内側面A側に第1実施例と同様に小。
大のスリン)45.46を有し、長孔部7側には。
分割部411の幅の約半分の深さのスリット77を有す
る。また1分割部412側もその湾曲内側面には上記分
割部411の内側面のスリット45゜46と同様の小、
大のスリンドア5.76を、また湾曲外側面B側には上
記スリット77と同様のスリット47を有する。
また、上記コアー部3は、多数のチューブ5及び該チュ
ーブの間にフィン6が所定間隔で月並して構成される。
そして熱交換器の上方部においては、第5図に示すごと
く、該フィン6のうち、最上段列のフィン61が、ブラ
ケットの分割部411.412を上枠とし、最上段のチ
ューブ51を下枠として取り立てられている。他方、該
フィン6のうち最下段列のフィンも同様にして構成され
ている(但し9図示せず)。
また、上記ブラケットは、板厚が約1.6順のアルミニ
ウム板であり、また上記チューブ5とフィン6との材質
もアルミニウムであった。その他は、上記第1実施例と
同様とした。
また9本例の熱交換器1の製造方法においては。
湾曲形成としてロール加圧成形法を用いたほかは。
上記第1実施例の製造方法と同様にした。このロール加
圧成形法は、第6図に示すごとく2等径の2本のロール
85.85を適当な位置に配置し。
その上に平らな熱交換器を載置し、上側のロール86に
よりブラケット及びコアー部を押さえながら曲げ加工す
るものである。
本例によれば、ブラケッ)41.42のほぼ中央位置に
分割部411,412が設けられているので、−ト記第
1実施例の場合よりも、更に湾曲成形が一層容易であっ
た。また、その他第1実施例と同様の効果が得られた。
第3実施例 本例にかかる熱交換器1は、第7図及び第8図に示すご
とく、上記第1実施例のブラケットにおいて、その中央
付近を3つに分割、構成したものである。即ち、第7図
に示すごとく、ブラケット41の中央部付近を第2実施
例に準じて0分割部411.412を設けると共にその
間に更に分割部413を設けたものである。これらの間
には。
長孔部71.72を有する。このことはブラケット42
側も同様である。
また、これら分割部411〜413に設けるスリットは
、全て同じ深さとした。この深さは各分割部の幅の約1
/3である。また、コアー部3の上方は、第8図に示す
ごとく、ブラケットの分割部411,412,413の
下に最上段のフィン61が、その下に最上段のチューブ
51が配列されたものである。
その他の構成は、上記第1実施例と同様にした。
また、その製造時の湾曲形成は、第2実施例と同様ロー
ル加工成形によった。
本例によれば、ブラケット41.42のほぼ中央部付近
に分割部411〜413が3本設けられているので、上
記第1実施例及び第2実施例のものより、更に一層湾曲
成形が容易であった。また。
本例はブラケットが硬い材質の場合において、より一層
効果のある方法である。その他第1実施例と同様の効果
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は2本発明の第1実施例を示し。 第1図は熱交換器の平面図、第2図はその正面図。 第3図はその成形時の側面図、第4図ないし第6図は第
2実施例を示し、第4図は熱交換器の平面図、第5図は
コアー部の部分正面図、第6図はその成形時の側面図、
第7図及び第8図は第3実施例の熱交換器を示し、第7
図はその平面図、第8図はコアー部の部分正面図、第9
図は従来例の熱交換器の斜視図である。 109.熱交換器。 21.22.、、タンク。 321.コアー部。 41.42.、、  ブラケット。 411.412,413.、、分割部。 45.46.47.、、スリット。 510.チューブ5 691.フィン。 7.71,72.、、長孔部。 75.76.77.7B、、、  スリット。

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 所定間隔を置いて並行に立設した2つの液体タ
    ンクと,該2つのタンクと連通し,一方のタンクの液体
    を他方のタンクに導く多数のチューブ及び該チューブの
    間に列設したフィンとよりなるコアー部と,該コアー部
    の上下に設けたブラケットとよりなる熱交換器において
    ,  該熱交換器は,上記コアー部及びブラケットが湾曲を
    呈し,かつ上記ブラケットは該湾曲内側面においてその
    ほぼ中央部付近に複数の切り込んだスリットを有すると
    共にまたその湾曲外側面においてもそのほぼ中央部付近
    に複数の切り込んだスリットを有してなることを特徴と
    する熱交換器。
  2. (2) 湾曲内側面における複数のスリットにおいて,
    その中心付近のスリットは切り込みが浅い小さいスリッ
    トであり,またその両側のスリットは切り込みが深い大
    きいスリットであることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載の熱交換器。
  3. (3) 湾曲外側面における複数のスリットの深さは,
    ブラケットの幅の1/3ないし1/2であることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の熱交換器。
  4. (4) ブラケットは,そのほぼ中央部付近をその幅方
    向に複数に分割した分割部を有し,各分割部はそれぞれ
    複数の切り込んだスリットを有していることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の熱交換器。
  5. (5) 小さいスリットは,その最大深さが,大きいス
    リットの最大深さの2分の1以下であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項に記載の熱交換器。
  6. (6) 湾曲は,曲率半径Rが10〜30cmであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の熱交換器
  7. (7) 湾曲は,湾曲角度θが15〜30度であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の熱交換器。
  8. (8) 所定間隔を置いて並行に立設した2つの液体タ
    ンクと,該2つのタンクと連通し一方のタンクの液体を
    他方のタンクに導く多数のチューブ及び該チューブの間
    に列設したフィンとよりなるコアー部と,該コアー部の
    上下に設けたブラケットとよりなると共に,上記コアー
    部とブラケットとが湾曲した形状を有する熱交換器の製
    造方法において,  上記液体タンクとコアー部とブラケットとを平らな状
    態に組み付け,また上記ブラケットにおいては,湾曲の
    内側を構成することとなる内側面におけるほぼ中央部付
    近に複数の切り込んだスリットを設け,また湾曲の外側
    を構成することとなる外側面におけるほぼ中央部付近に
    も複数の切り込んだスリットを設け,その後上記ブラケ
    ット及びコアー部を湾曲状に加圧成形することを特徴と
    する熱交換器の製造方法。
  9. (9) 湾曲内側面における複数のスリットにおいてそ
    の中心付近のスリットは切り込みが浅く小さいスリット
    であり,またその両側のスリットは切り込みが深く大き
    いスリットであることを特徴とする特許請求の範囲第8
    項に記載の熱交換器の製造方法。
  10. (10) 湾曲外側面における複数のスリットの深さは
    ,ブラケットの幅の1/3ないし1/2であることを特
    徴とする特許請求の範囲第8項に記載の熱交換器の製造
    方法。
  11. (11) 加圧成形は,型押し成形であることを特徴と
    する特許請求の範囲第8項に記載の熱交換器の製造方法
  12. (12) 加圧成形は,ロール加圧成形であることを特
    徴とする特許請求の範囲第8項に記載の熱交換器の製造
    方法。
  13. (13) ブラケットは,そのほぼ中央付近を所定間隔
    に複数に分割した分割部を有し,各分割部はそれぞれ複
    数の切り込んだスリットを有することを特徴とする特許
    請求の範囲第8項に記載の熱交換器の製造方法。
  14. (14) 小さいスリットは,その最大深さが大きいス
    リットの最大深さの2分の1以下であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第9項に記載の熱交換器の製造方法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007506931A (ja) * 2003-09-26 2007-03-22 ヴァレオ テルミーク モツール 湾曲型熱交換器およびその製造方法
US7699095B2 (en) 2006-03-29 2010-04-20 Delphi Technologies, Inc. Bendable core unit
CN110480260A (zh) * 2019-07-23 2019-11-22 上海航天精密机械研究所 一种大直径薄壁钛合金环形管制备方法
WO2020129155A1 (ja) * 2018-12-18 2020-06-25 三菱電機株式会社 熱交換器および冷凍サイクル装置

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