JPH01155231A - 車輌診断装置 - Google Patents
車輌診断装置Info
- Publication number
- JPH01155231A JPH01155231A JP62313435A JP31343587A JPH01155231A JP H01155231 A JPH01155231 A JP H01155231A JP 62313435 A JP62313435 A JP 62313435A JP 31343587 A JP31343587 A JP 31343587A JP H01155231 A JPH01155231 A JP H01155231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- communication system
- main body
- decoder
- diagnostic device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、車輌に搭載されている制御装置の通信システ
ムに同期する診断装置本体の通信システムを自動的に選
択する機能を右する車輌診断装置に関する。
ムに同期する診断装置本体の通信システムを自動的に選
択する機能を右する車輌診断装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする問題点]近年、
車輌に搭載されているエンジンは、空燃比などを電子的
に制御して、快適なドライバビリティの現出、排気ガス
の浄化、省燃費、エンジン出力の向上などが図られてい
る。
車輌に搭載されているエンジンは、空燃比などを電子的
に制御して、快適なドライバビリティの現出、排気ガス
の浄化、省燃費、エンジン出力の向上などが図られてい
る。
エンジン状態を検出する各種センサ類からの出力信号、
あるいは、インジェクタなどの各種アクチュエータ類に
対する出力信号が正確でないとエンジンを的確に制御す
ることが困難となり、ドライバビリティの低下、排気エ
ミッションあるいは燃費の悪化、および、エンジンの出
力低下を招く。
あるいは、インジェクタなどの各種アクチュエータ類に
対する出力信号が正確でないとエンジンを的確に制御す
ることが困難となり、ドライバビリティの低下、排気エ
ミッションあるいは燃費の悪化、および、エンジンの出
力低下を招く。
最近の複雑化した電子制御系では、制御機器、センサ類
、アクチュエータ類に故障が発生しても故障原因を直ち
に解明J“ることは困難であり、ディーラのサービスス
テーションなどでは、上記電子制御系に対する各種セン
サ類からの出力信号、あるいは、この電子制御装置から
各種アクチュエ−夕類に出力される信号を容易にヂエッ
クすることのできる車輌診断装置、いわゆる、ハンドコ
ンピュータの装備が不可欠である。
、アクチュエータ類に故障が発生しても故障原因を直ち
に解明J“ることは困難であり、ディーラのサービスス
テーションなどでは、上記電子制御系に対する各種セン
サ類からの出力信号、あるいは、この電子制御装置から
各種アクチュエ−夕類に出力される信号を容易にヂエッ
クすることのできる車輌診断装置、いわゆる、ハンドコ
ンピュータの装備が不可欠である。
例えば特開昭58−12848号公報の車輌診断装置に
は、専用チエッカにより燃料噴射パルス時間、および、
エンジン回数数などを測定し、アイドル回転数が正常か
どうかなどを自動的に診断することのできる技術が開示
されている。
は、専用チエッカにより燃料噴射パルス時間、および、
エンジン回数数などを測定し、アイドル回転数が正常か
どうかなどを自動的に診断することのできる技術が開示
されている。
ところで、上記車輌に搭載されている制御装置の通信シ
ステムは、機種ごと、年式ごとに、通信方法(調歩同期
、クロック同期など)、および、通信速度(ボーレート
)などが相違する。上記先行技術の如く、専用チエッカ
で診断するものでは対象機種が限定されてしまい、機種
ごとに対応した数だけ車輌診断装置を用意しておく必要
があり、取扱に不便なばかりか、不経演である。
ステムは、機種ごと、年式ごとに、通信方法(調歩同期
、クロック同期など)、および、通信速度(ボーレート
)などが相違する。上記先行技術の如く、専用チエッカ
で診断するものでは対象機種が限定されてしまい、機種
ごとに対応した数だけ車輌診断装置を用意しておく必要
があり、取扱に不便なばかりか、不経演である。
また、多種の制御装置に対応させるべく、llltil
部に複数の通信システムを内蔵する車輌診断装置では、
まず、機種コードを人為的手段により入力して、通信シ
ステムを選択固定する必要がある。
部に複数の通信システムを内蔵する車輌診断装置では、
まず、機種コードを人為的手段により入力して、通信シ
ステムを選択固定する必要がある。
しかし、この機種コードは対応機種が増加するにつれて
桁数が増大するため、誤操作しやすく操作性に問題がで
てくる。また、誤った機種コードが入力されると、車輌
に搭載された制御装置の通信システムに対応した通信シ
ステが選択されず診断作業に支障を来たす。
桁数が増大するため、誤操作しやすく操作性に問題がで
てくる。また、誤った機種コードが入力されると、車輌
に搭載された制御装置の通信システムに対応した通信シ
ステが選択されず診断作業に支障を来たす。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、機種コー
ドの人力ミスがなく、簡単な操作で車輌の1I1111
1装置に診断装置本体の通信システムを簡単に同期させ
ることができ、操作性が良く、且つ、経済的な車輌診断
装置を提供することを目的としている。
ドの人力ミスがなく、簡単な操作で車輌の1I1111
1装置に診断装置本体の通信システムを簡単に同期させ
ることができ、操作性が良く、且つ、経済的な車輌診断
装置を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明は、車
輌に搭載された制御装置に接続して、この制御装置の入
出力信号を診断する車輌診断装置において、診断装置本
体に配設された制御部に、機種ごとに異なる上記制御装
置の通信システムに対応する複数の通信システムと、複
数の入力端子のいずれかを上記制御装置と上記診断装置
本体とを接続した際に選択的に導通させて得られる信号
を解読して機種識別信号を出力するデコーダと、上記デ
コーダの機種識別信号に対応した通信システムを上記複
数の通信システム中から選択固定する通信システム選択
手段とが設けられているものである。
輌に搭載された制御装置に接続して、この制御装置の入
出力信号を診断する車輌診断装置において、診断装置本
体に配設された制御部に、機種ごとに異なる上記制御装
置の通信システムに対応する複数の通信システムと、複
数の入力端子のいずれかを上記制御装置と上記診断装置
本体とを接続した際に選択的に導通させて得られる信号
を解読して機種識別信号を出力するデコーダと、上記デ
コーダの機種識別信号に対応した通信システムを上記複
数の通信システム中から選択固定する通信システム選択
手段とが設けられているものである。
すなわち、診断装置本体の制御部を車輌に搭載されてい
る制御装置に接続すると、デコーダに総けられた複数の
入力端子のいずれかが選択的に導通される。上記デコー
ダでは、導通された上記入力端子から得られる信号を解
読して、通信システム選択手段に機種識別信号を出力す
る。すると、この通信システム選択手段では、この機種
識別信号に対応した通信システムを複数の通信システム
中から選択固定する。
る制御装置に接続すると、デコーダに総けられた複数の
入力端子のいずれかが選択的に導通される。上記デコー
ダでは、導通された上記入力端子から得られる信号を解
読して、通信システム選択手段に機種識別信号を出力す
る。すると、この通信システム選択手段では、この機種
識別信号に対応した通信システムを複数の通信システム
中から選択固定する。
[発明の実施例1
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図〜第4図は本発明の第一実施例を示し、第1図(
a)は車輌の外観図、第1図(1))は車輌診断装置の
外観図、第2図は車輌の制御装置と、車輌診断装置のブ
ロック図、第3図は診断装置本体の制御部のブロック図
、第4図(a)は通信シ ゛ステム選択手順を示すフロ
ーチャート、第4図(b)は車輌診断手順を示すフロー
チャートである。
a)は車輌の外観図、第1図(1))は車輌診断装置の
外観図、第2図は車輌の制御装置と、車輌診断装置のブ
ロック図、第3図は診断装置本体の制御部のブロック図
、第4図(a)は通信シ ゛ステム選択手順を示すフロ
ーチャート、第4図(b)は車輌診断手順を示すフロー
チャートである。
図中の符号1は自a車などの車輌、2はこの車輌1に搭
載されて空燃比制御などを行う制御装置(ECU)であ
り、このECU2の中央処理装置(CPU)3と、読み
、書き両用メモリ(RAM)4と、読出し専用メモリ(
ROM)5と、入力インタフェース6と、出力インタフ
ェース7とがパスライン8を介して接続されている。
載されて空燃比制御などを行う制御装置(ECU)であ
り、このECU2の中央処理装置(CPU)3と、読み
、書き両用メモリ(RAM)4と、読出し専用メモリ(
ROM)5と、入力インタフェース6と、出力インタフ
ェース7とがパスライン8を介して接続されている。
また、上記入力インタフェース6に、冷部水温センサ9
の水温信号TV 、02センサ10の空燃比フィードバ
ック信号λ、吸入管負圧センサ11の吸入空気量信号Q
1エアコンスイッヂ12のエアコン動作信号SWa 1
車速センサ13の車速信号S1アイドルスイッチ14の
アイドル動作信号5Wi1スロツトル開度センサ15の
スロットル開腹信号Trθ、ニュートラルスイッチ16
のニュートラル動作信号S−〇、エンジン回転数センザ
17の回転数信号Nなどが入力される。
の水温信号TV 、02センサ10の空燃比フィードバ
ック信号λ、吸入管負圧センサ11の吸入空気量信号Q
1エアコンスイッヂ12のエアコン動作信号SWa 1
車速センサ13の車速信号S1アイドルスイッチ14の
アイドル動作信号5Wi1スロツトル開度センサ15の
スロットル開腹信号Trθ、ニュートラルスイッチ16
のニュートラル動作信号S−〇、エンジン回転数センザ
17の回転数信号Nなどが入力される。
上記ECU2では、上記各種信号をROM5に格納され
ているプログラムに従って、データ処理し上記RAM4
にいったん格納した後、上記CPU3で、この格納され
ているデータに基づき種々の演算処理を行い、この演算
処理されたデータに基づく制御信号を上記出力インタフ
ェース7、駆動回路18を介して、キャニスタ制御装置
19、EGRアクチュエータ20、アイドル制御アクチ
ュエータ21、イグニッションコイル22、および、イ
ンジェクタ23に出力し、このアクチュエータ類の動作
を制御する。
ているプログラムに従って、データ処理し上記RAM4
にいったん格納した後、上記CPU3で、この格納され
ているデータに基づき種々の演算処理を行い、この演算
処理されたデータに基づく制御信号を上記出力インタフ
ェース7、駆動回路18を介して、キャニスタ制御装置
19、EGRアクチュエータ20、アイドル制御アクチ
ュエータ21、イグニッションコイル22、および、イ
ンジェクタ23に出力し、このアクチュエータ類の動作
を制御する。
また、上記ECLJ2には外部接続用コネクタ24が設
けられており、この外部接続用コネクタ24に、診断装
置本体(いわゆるハンドコンピュータ)25に設けられ
たコネクタ26が、アダプタハーネス27を介して接続
される。
けられており、この外部接続用コネクタ24に、診断装
置本体(いわゆるハンドコンピュータ)25に設けられ
たコネクタ26が、アダプタハーネス27を介して接続
される。
このアダプタハーネス27は、機種ごとに相違する上記
ECU2の通信システムに対応して用意されている。
ECU2の通信システムに対応して用意されている。
この診断装置本体25はディーラのサービスステーショ
ンなどに備えであるもので、内部には制御部28、電源
回路29などが設けられ、また、外部にはインジケータ
部30.デイスプレィ31、キーボード32、電源スィ
ッチ43などが設けられている。さらに、上記制御部2
8にはコネクタ33を介して着脱自在なメモリカートリ
ッジ34が接続されている。
ンなどに備えであるもので、内部には制御部28、電源
回路29などが設けられ、また、外部にはインジケータ
部30.デイスプレィ31、キーボード32、電源スィ
ッチ43などが設けられている。さらに、上記制御部2
8にはコネクタ33を介して着脱自在なメモリカートリ
ッジ34が接続されている。
また、上記制御部28には、互いにパスライン35を介
して接続りるCPU36、RAM37およびI10イン
タフェース39が設けられている。
して接続りるCPU36、RAM37およびI10イン
タフェース39が設けられている。
なお、上記CPLJ36には同期信号を出ツノするクロ
ックパルス発振素子42が設けられている。
ックパルス発振素子42が設けられている。
また、上記メモリカートリッジ34は車種ごとに異なる
上記ECU2のプログラムに対し、診断装置本体25自
体が互換性を有づるようにしたもので、内部に、その車
種プログラムに応じた診断プログラムを有するROM4
1が設けられており、メモリカートリッジ34を上記診
断装置本体25に接続した際に、上記ROM41が制御
部28のパスライン35に接続される。
上記ECU2のプログラムに対し、診断装置本体25自
体が互換性を有づるようにしたもので、内部に、その車
種プログラムに応じた診断プログラムを有するROM4
1が設けられており、メモリカートリッジ34を上記診
断装置本体25に接続した際に、上記ROM41が制御
部28のパスライン35に接続される。
また、上記I10インタフェース39の入力端には、上
記キーボード32からの診断モード信号と、上記ECL
I2の出力インタフェース7から上記駆動回路18へ出
力される各種制御信号が入力される。さらに、このI1
0インタフェース39の出力側が上記ECU2の入力イ
ンタフェース6と上記デイスプレィ31およびインジケ
ータ部30とに接続されている。
記キーボード32からの診断モード信号と、上記ECL
I2の出力インタフェース7から上記駆動回路18へ出
力される各種制御信号が入力される。さらに、このI1
0インタフェース39の出力側が上記ECU2の入力イ
ンタフェース6と上記デイスプレィ31およびインジケ
ータ部30とに接続されている。
さらに、上記制御部28に接続する上記電源回路29が
、車輌1の電源Vccに上記電源スィッチ43、上記ア
ダプタハーネス27を介して接続されている。
、車輌1の電源Vccに上記電源スィッチ43、上記ア
ダプタハーネス27を介して接続されている。
一方、上記診断装置本体25の上記I10インタフェー
ス39には、パスライン35を介して互いに接続する通
信システム選択手段39a、第一、第二、第三の各通信
システム39b〜39dと、デコーダ39eが設けられ
ている。
ス39には、パスライン35を介して互いに接続する通
信システム選択手段39a、第一、第二、第三の各通信
システム39b〜39dと、デコーダ39eが設けられ
ている。
この第一通信システム39bは、上記ECU2が外部ク
ロックに同期する場合、制御部28の内部クロックパル
ス発振素子42からの同期信号を上記ECU2へ出力し
、この同期信号により、ECU2からの情報信号を同期
させて診断装置水25の制御部28に取込むものである
。
ロックに同期する場合、制御部28の内部クロックパル
ス発振素子42からの同期信号を上記ECU2へ出力し
、この同期信号により、ECU2からの情報信号を同期
させて診断装置水25の制御部28に取込むものである
。
また、上記第二通信システム39cは、上記ECU2が
クロックによる同期を使用しないで調歩方式にて情報信
号を制御部28に取込むものである。
クロックによる同期を使用しないで調歩方式にて情報信
号を制御部28に取込むものである。
さらに、上記第三通信システム39dは、上記ECU2
の内部にクロックパルス発振素子が設置ノられている場
合、この内部クロックからの同期信号に情報信号を同期
させて制御部28に取込むものである。
の内部にクロックパルス発振素子が設置ノられている場
合、この内部クロックからの同期信号に情報信号を同期
させて制御部28に取込むものである。
また、上記デコーダ39eには、複数(図においては3
個)の入力端子■、■、■が設けられており、その各々
が上記入出力コネクタ26に並列接続されている。さら
に、この入出力コネクタ26にアース端子GRDが設け
られている。
個)の入力端子■、■、■が設けられており、その各々
が上記入出力コネクタ26に並列接続されている。さら
に、この入出力コネクタ26にアース端子GRDが設け
られている。
一方、この入出力コネクタ26に接続する上記アダプタ
ハーネス27のコネクタ27aには、上記デコーダ39
eの入力端子I、I[、■のいずれかを上記アース端子
GRDに選択的に接続するハーネス27bが設けられて
いる。
ハーネス27のコネクタ27aには、上記デコーダ39
eの入力端子I、I[、■のいずれかを上記アース端子
GRDに選択的に接続するハーネス27bが設けられて
いる。
上記アダプタハーネス27は、機種ごとに相違する上記
ECU2の通信システムに対応して用意されており、上
記ECU2が上記I10インタフェース39の第一通信
システム39bに同期する場合、第3図に示すように上
記ハーネス27bは上記デコーダ39eの入力端子Iと
上記アース端子GRDとを導通し、且つ、他の入力端子
■、■がオープンになるように設定されている。
ECU2の通信システムに対応して用意されており、上
記ECU2が上記I10インタフェース39の第一通信
システム39bに同期する場合、第3図に示すように上
記ハーネス27bは上記デコーダ39eの入力端子Iと
上記アース端子GRDとを導通し、且つ、他の入力端子
■、■がオープンになるように設定されている。
また、上記ECLJ2が上記第二通信システム39Cに
同期する場合は、上記デコーダ39eの入力端子■がア
ースされ、且つ、他の入力端チエ、■がオープンとなる
ように設定されている。
同期する場合は、上記デコーダ39eの入力端子■がア
ースされ、且つ、他の入力端チエ、■がオープンとなる
ように設定されている。
さらに、上記ECU2が上記第三通信システム39dに
同期する場合は、上記デコーダ39eの入力端子■がア
ースされ、且つ、他の入力端チエ、■がオープンとなる
ように設定されている。
同期する場合は、上記デコーダ39eの入力端子■がア
ースされ、且つ、他の入力端チエ、■がオープンとなる
ように設定されている。
このデコーダ39eでは、上記入力端子■〜■に入力さ
れる信号を解読して、機種識別信号を上記通信システム
選択手段39aへ出力する。この通信システム選択手段
39aでは、上記デコーダ39eから入力端子■がアー
スされている状態を示す識別信号が入力された場合、第
一通信システム39bを選択し、入力端子■がアースさ
れている状態を示す識別信号が入力された場合、第二通
信システム39cを選択し、また、入力端子■がアース
されている状態を示ti別信号か入力された場合、第三
通信システム39dを選択する。
れる信号を解読して、機種識別信号を上記通信システム
選択手段39aへ出力する。この通信システム選択手段
39aでは、上記デコーダ39eから入力端子■がアー
スされている状態を示す識別信号が入力された場合、第
一通信システム39bを選択し、入力端子■がアースさ
れている状態を示す識別信号が入力された場合、第二通
信システム39cを選択し、また、入力端子■がアース
されている状態を示ti別信号か入力された場合、第三
通信システム39dを選択する。
一方、上記CPU36には、上記通信システム選択手段
39aとパスライン35を介して接続し、且つ、上記E
Cu2からの出力信号をPfIJ算処理して、デイスプ
レィ部31などにデータ値を表示させる信号を出力する
演算部36aが設けられている。
39aとパスライン35を介して接続し、且つ、上記E
Cu2からの出力信号をPfIJ算処理して、デイスプ
レィ部31などにデータ値を表示させる信号を出力する
演算部36aが設けられている。
次に、上記構成による車輌診断装置の診断手順を第4図
のフローチャートに従って説明する。なお、この車輌診
断は実車状態で行うものである。
のフローチャートに従って説明する。なお、この車輌診
断は実車状態で行うものである。
まず、車輌1のECL12に設けられた外部接続用コネ
クタ24に対応するアダプタハーネス27を選択し、こ
のアダプタハーネス27を介して上記外部接続用コネク
タ24と診断装置本体25の入出力コネクタ26とを接
続する。
クタ24に対応するアダプタハーネス27を選択し、こ
のアダプタハーネス27を介して上記外部接続用コネク
タ24と診断装置本体25の入出力コネクタ26とを接
続する。
すると、このアダプタハーネス27のコネクタ27aに
設けられたハーネス27bが、上記診断装置本体25の
制御部28に設けられた I10インタフェース39の
デコーダ39eの入力端チエ〜■の内のひとつをアース
端子GRDに導通させる。
設けられたハーネス27bが、上記診断装置本体25の
制御部28に設けられた I10インタフェース39の
デコーダ39eの入力端チエ〜■の内のひとつをアース
端子GRDに導通させる。
なお、第2図おいては、入力端子Iがアースされている
。
。
そして、上記診断装置本体25に設けられた電源スィッ
チ43をONし、且つ、イニシャライズする(ステップ
101.102 )。
チ43をONし、且つ、イニシャライズする(ステップ
101.102 )。
デコーダ39eでは、上記入力端チエ〜■に入力される
信号を解読し、それに対応した機種識別信号を通信シス
テム選択手段39aへ出力する。
信号を解読し、それに対応した機種識別信号を通信シス
テム選択手段39aへ出力する。
この通信システム選択手段39aでは、まず、上記デコ
ーダ39eの機種識別信号から、上記ECLJ2が第一
通信システム39bと同期するかどうかが判定される(
ステップ103)。同期する場合は、第一通信システム
39bが選択固定され(ステップ105 ) 、また、
同期しない場合は、ステップ104で、第二通信システ
ム39Gに同期するかどうかが判定される。
ーダ39eの機種識別信号から、上記ECLJ2が第一
通信システム39bと同期するかどうかが判定される(
ステップ103)。同期する場合は、第一通信システム
39bが選択固定され(ステップ105 ) 、また、
同期しない場合は、ステップ104で、第二通信システ
ム39Gに同期するかどうかが判定される。
この第二通信システム39cと同期する場合は、第二通
信システム390が選択固定され(ステップioe )
、また、同期しない場合は、第三通信システム39d
が選択固定される(ステップ107)。
信システム390が選択固定され(ステップioe )
、また、同期しない場合は、第三通信システム39d
が選択固定される(ステップ107)。
なお、図の実施例では、上記デコーダ39eの入力端子
■がアースされているので、第一通信システム39bが
選択固定される。
■がアースされているので、第一通信システム39bが
選択固定される。
そして、選択された双方向通信可能な通信システムによ
り、ステップ108のメインプログラムを実行する。
り、ステップ108のメインプログラムを実行する。
次に、このステップ108のメインプログラムの実行手
順を第4図(b)のフローチャートに従って説明する。
順を第4図(b)のフローチャートに従って説明する。
まず、作業者が上記診断装置本体25のキーボード部3
2にてモニタしたい診断モードを指定する(例えば、燃
料噴射噴射パルス時間を確認したい場合は、F→1→2
→ENTと入力する)。すると、この診断装置本体25
の制御部28のRAM37の所定アドレスに上記診断モ
ードが格納される(ステップ110)。
2にてモニタしたい診断モードを指定する(例えば、燃
料噴射噴射パルス時間を確認したい場合は、F→1→2
→ENTと入力する)。すると、この診断装置本体25
の制御部28のRAM37の所定アドレスに上記診断モ
ードが格納される(ステップ110)。
次いで、このRAM37に格納された診断モードがCP
LJ36に呼び出され内容が解釈される(ステップ11
1)。
LJ36に呼び出され内容が解釈される(ステップ11
1)。
そして、この診断モードに対応した情報の伝送要求信号
TXを上記ECU2へ出力する(ステップ112)。
TXを上記ECU2へ出力する(ステップ112)。
次いで、このECU2から上記制御部28へ伝送要求に
対応した情報信号(例えば燃料噴射パルス時間) RX
が、特定された通信システム(図においては第一通信シ
ステム39b)を介して受信される(ステップ113)
。
対応した情報信号(例えば燃料噴射パルス時間) RX
が、特定された通信システム(図においては第一通信シ
ステム39b)を介して受信される(ステップ113)
。
この制御部28では、受信した情報を演算し、且つ、2
進数を10進数に物理量変換する(ステップ114)。
進数を10進数に物理量変換する(ステップ114)。
そして、この物理量変換された情報を上記診断装置本体
25のデイスプレィ部31に数値表示(例えば1.3m
5ec) L/、作業者に、燃料噴射パルス時間を知ら
せる(ステップ115)。
25のデイスプレィ部31に数値表示(例えば1.3m
5ec) L/、作業者に、燃料噴射パルス時間を知ら
せる(ステップ115)。
また、第5図は本発明の第二実施例による車輌の制御装
置と、車輌診断装置のブロック図である。
置と、車輌診断装置のブロック図である。
図に示すように、診断装置本体25の入出力コネクタ2
6にアダプタハーネス27を介しで接続するECU2の
外部接続用コネクタ24側に、I10インタフェース3
9のデコーダ39eの入力端チエ〜■を選択的に導通さ
せるアース端子GnDが設けられていてもよい。
6にアダプタハーネス27を介しで接続するECU2の
外部接続用コネクタ24側に、I10インタフェース3
9のデコーダ39eの入力端チエ〜■を選択的に導通さ
せるアース端子GnDが設けられていてもよい。
なお、本発明は上記実施例に限るものではなく、例えば
通信システムは、機種に対応した分だけ有していれば良
く、二種、あるいは、三種以上の通信システムが内蔵さ
れていてもよい。四種以下の通信システムを識別するに
は、デコーダ39eの入力端子は2個でよく、また、二
種の通信システムを識別するには、−個の入力端子でよ
い。
通信システムは、機種に対応した分だけ有していれば良
く、二種、あるいは、三種以上の通信システムが内蔵さ
れていてもよい。四種以下の通信システムを識別するに
は、デコーダ39eの入力端子は2個でよく、また、二
種の通信システムを識別するには、−個の入力端子でよ
い。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、車輌に搭載された
制御装置に接続して、この制御装置の入出力信号を診断
する診断装置本体の制御部に、機種ごとに責なる前記制
御装置の通信システムに対応する複数の通信システムと
、複数の入力端子のいずれかを上記制御装置と上記診断
装置本体とを接続した際に選択的に導通させて得られる
信号を解読して機種識別信号を出力するデコーダと、こ
のデコーダの機種識別信号に対応した通信システムを上
記複数の通信システム中から選択固定する通信システム
選択手段とが設けられているので、双方向通信が可能な
通信システムが自動的に選択される。
制御装置に接続して、この制御装置の入出力信号を診断
する診断装置本体の制御部に、機種ごとに責なる前記制
御装置の通信システムに対応する複数の通信システムと
、複数の入力端子のいずれかを上記制御装置と上記診断
装置本体とを接続した際に選択的に導通させて得られる
信号を解読して機種識別信号を出力するデコーダと、こ
のデコーダの機種識別信号に対応した通信システムを上
記複数の通信システム中から選択固定する通信システム
選択手段とが設けられているので、双方向通信が可能な
通信システムが自動的に選択される。
よって、機種コードの入力ミスがなく、機種コード入力
操作を要せず車輌の制御装置に診断装置本体の通信シス
テムを簡単に同期させることができ、操作性が大幅に向
上する。
操作を要せず車輌の制御装置に診断装置本体の通信シス
テムを簡単に同期させることができ、操作性が大幅に向
上する。
さらに、ひとつの診断装置で複数の通信システムに対応
できるので経済的である。
できるので経済的である。
第1図〜第4図は本発明の第一実施例を示し、第1図(
a)は車輌の外観図、第1図(b)は車輌診断装置の外
観図、第2図は車輌の制御装置と、車輌診断装置のブロ
ック図、第3図は診断装置本体のt11制御部のブロッ
ク図、第4図(a)は通信システム選択手順を示すフロ
ーチャート、第4図(b)は車輌診断手順を示す□フロ
ーチャート、第5図は本発明の第二実施例による車輌の
制御装置と、車輌診断装置のブロック図である。 1・・・車輌、2・・・制御装置125・・・診断装置
本体、28・・・制御部、39a・・・通信システム選
択手段、39b、39c、39d・・・通信システム、
39e・・・デコーダ、1. II、 III・・・入
力端子。 手続ネ…正書(方式) 昭和63年 3月22日 1、事件の表示 昭和62年特許願第31343
5号2、発明の名称 車輌診断装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 1) 島 敏 弘 5、補正命令の日付 昭和63年 2月23日(発
送臼)6、補正の対象 [図面]
a)は車輌の外観図、第1図(b)は車輌診断装置の外
観図、第2図は車輌の制御装置と、車輌診断装置のブロ
ック図、第3図は診断装置本体のt11制御部のブロッ
ク図、第4図(a)は通信システム選択手順を示すフロ
ーチャート、第4図(b)は車輌診断手順を示す□フロ
ーチャート、第5図は本発明の第二実施例による車輌の
制御装置と、車輌診断装置のブロック図である。 1・・・車輌、2・・・制御装置125・・・診断装置
本体、28・・・制御部、39a・・・通信システム選
択手段、39b、39c、39d・・・通信システム、
39e・・・デコーダ、1. II、 III・・・入
力端子。 手続ネ…正書(方式) 昭和63年 3月22日 1、事件の表示 昭和62年特許願第31343
5号2、発明の名称 車輌診断装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 代表者 1) 島 敏 弘 5、補正命令の日付 昭和63年 2月23日(発
送臼)6、補正の対象 [図面]
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車輌に搭載された制御装置に接続して、この制御装置
の入出力信号を診断する車輌診断装置において、診断装
置本体に配設された制御部に、機種ごとに異なる上記制
御装置の通信システムに対応する複数の通信システムと
、 複数の入力端子のいずれかを上記制御装置と上記診断装
置本体とを接続した際に選択的に導通させて得られる信
号を解読して機種識別信号を出力するデコーダと、 上記デコーダの機種識別信号に対応した通信システムを
上記複数の通信システム中から選択固定する通信システ
ム選択手段とが設けられていることを特徴とする車輌診
断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62313435A JPH0737918B2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 車輌診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62313435A JPH0737918B2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 車輌診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155231A true JPH01155231A (ja) | 1989-06-19 |
| JPH0737918B2 JPH0737918B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=18041257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62313435A Expired - Lifetime JPH0737918B2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 車輌診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737918B2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP62313435A patent/JPH0737918B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0737918B2 (ja) | 1995-04-26 |
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Legal Events
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