JPH01155390A - カーソル制御装置 - Google Patents
カーソル制御装置Info
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- JPH01155390A JPH01155390A JP62314049A JP31404987A JPH01155390A JP H01155390 A JPH01155390 A JP H01155390A JP 62314049 A JP62314049 A JP 62314049A JP 31404987 A JP31404987 A JP 31404987A JP H01155390 A JPH01155390 A JP H01155390A
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、モノクロ表示装置に係シ、特に、多階調訳本
の場合に好適なカーソル表示装置に関する。
の場合に好適なカーソル表示装置に関する。
近年、パソコン、ワープロ等の業界において、液晶表示
装置(以下、LCDと略称)およびプラズマ表示装置(
以下、FDPと略称)を用いたラップトツブ型の製品が
市場を賑している0このような背景には、半導体技術の
急派な進歩があル、特に、メモリの大容量化、大規模カ
スタムLSIの開発が容易なゲートアレイの発達がその
中核をなしている。
装置(以下、LCDと略称)およびプラズマ表示装置(
以下、FDPと略称)を用いたラップトツブ型の製品が
市場を賑している0このような背景には、半導体技術の
急派な進歩があル、特に、メモリの大容量化、大規模カ
スタムLSIの開発が容易なゲートアレイの発達がその
中核をなしている。
しかしながら、現在、LCD、FDP共に、業界標準に
近い640X400ドツトのフルサイズパネルを各社が
発売開始した状況であシ、モノクロ表示のコントラスト
向上が技術競争の焦点である〇賛するに% CRTカラ
ー表示に対応できるカラーパネルは、各社とも発売して
おらず、階調表示で従来のカラー表示に対処している。
近い640X400ドツトのフルサイズパネルを各社が
発売開始した状況であシ、モノクロ表示のコントラスト
向上が技術競争の焦点である〇賛するに% CRTカラ
ー表示に対応できるカラーパネルは、各社とも発売して
おらず、階調表示で従来のカラー表示に対処している。
この場合、カラー表示の技術を階調表示へ適用すると不
具合が生じる可能性がある0その一つがカーソル表示に
関するものであシ、その従来技術について、特開昭60
−46595号に記載されている「ビットマツプデイス
プレィのカーソル表示制御装置」を引用する。
具合が生じる可能性がある0その一つがカーソル表示に
関するものであシ、その従来技術について、特開昭60
−46595号に記載されている「ビットマツプデイス
プレィのカーソル表示制御装置」を引用する。
この従来技術は、CRT表示におけるカーソルの判別を
谷易忙し、オペレータの負担を軽減させ、パーソナルコ
ンビエータやワードプロセッサ等ノ操作性を向上させる
ものである。8色表示可能なCR’l’表示装置に、こ
の技術を適用した例が第2図である。
谷易忙し、オペレータの負担を軽減させ、パーソナルコ
ンビエータやワードプロセッサ等ノ操作性を向上させる
ものである。8色表示可能なCR’l’表示装置に、こ
の技術を適用した例が第2図である。
第2図は、パソコン表示系回路のブロック図である。同
図において、1は中央演算処理装置(以下、MPUと略
記)、2はアドレスバス、3はデータバス、4は表示コ
ントローラすなわちCRTコントローラ(以下、CRT
Cと略記)、5は表示アドレスバス、6は表示タイミン
グ信号線、7はカーノル表示タイミング信号線、8は水
平同期信号線、9は垂直同期信号線、10は選択回路、
11〜16はそれぞれ表示用メモリを構成するRメモ1
ハGメそり、Bメモリである。また、14〜16は並直
変換部(図中、p−sと略記)、17〜19はそれぞれ
R信号線、G@号線およびB信号線である020はカー
ソル制御部、21〜25はそれぞれR映像信号線、G映
像信号線およびB映像信号線であシ、24はC1(Tで
ある。以下、第2図の動作について、説明する。
図において、1は中央演算処理装置(以下、MPUと略
記)、2はアドレスバス、3はデータバス、4は表示コ
ントローラすなわちCRTコントローラ(以下、CRT
Cと略記)、5は表示アドレスバス、6は表示タイミン
グ信号線、7はカーノル表示タイミング信号線、8は水
平同期信号線、9は垂直同期信号線、10は選択回路、
11〜16はそれぞれ表示用メモリを構成するRメモ1
ハGメそり、Bメモリである。また、14〜16は並直
変換部(図中、p−sと略記)、17〜19はそれぞれ
R信号線、G@号線およびB信号線である020はカー
ソル制御部、21〜25はそれぞれR映像信号線、G映
像信号線およびB映像信号線であシ、24はC1(Tで
ある。以下、第2図の動作について、説明する。
同図において、まずMPU1がCRT表示制御に必要な
情報をCRTC4に設定する0これによシ、CRTC4
は表示に必要な各種タイミング信号を発生する・このう
ち、表示期間と帰線期間を制御する表示タイミング信号
線6は、選択回路10において、MPUIのアドレスバ
ス2と表示アドレスバス5を切換える。図は、表示期間
の状態を示している。この切換えによ、り、MPUIは
、帰線期間に、Rメモリ11.Gメモリ12およびBメ
モリ13の内容を誉換える0この場合、情報はデータバ
ス3を介して読み書きする。これに対して、表示期間は
、各メモリ11〜13から胱出す情報が並@変換部14
〜16へそれぞれ送られる。ここでは、可視情報に変換
され、R信号線17.G信号i1@11BおよびB信号
線19を介して、その情報がカーソル制御部20へ送ら
れる0これらの情報と、カーソル表示タイミング信号W
A7の情報を組合わせた実際の映像信号を、映像信号線
21〜25へ送り出す。この映像情報と、水平同期信号
8および垂直同期信号9により、CRT24が、Rメモ
リ11〜Bメモリ15の内容を表示する・これら各メモ
リに対応するR信号線17〜B信号線19の情報とCR
T24における表示色の関係を、第3図に示す。同図か
ら判るように、2’=8色の表示ができる。以上が第2
図の概略動作である〇 次に、従来例の要点であるカーソル制御部20の詳細に
ついて第4図を用いて説明する◎第4図は、カーソル制
御部20の詳細を示した図である。同図において、第2
図と同一機能を有する回路ブロックおよび同一信号線名
には同一符号を付しである。図中、25は反転回路、2
6と28は論理積回路、27は排他的論理和回路である
◎カーソル表示タイミング信号線7は、カーソルの表示
位置を示すものであシ、数10フレーム周期でオン/オ
フする0これによシ、カーソルを点滅することができる
。反転回路25はこのカーソル表示タイミング信号線7
の情報を反転し、論理積回路26とZへ送る。これによ
り、R信号線17とB信号MA19の情報は、カーソル
表示タイミング信号線7がオン(“1”)の時”0”、
オフ(′″01)の時そのままの情報となシ、R映像信
号線21とB映像信号線25へ送られる。これに対し、
G信号線18の情報は、カーソル表示タイミング信号!
I7の情報との排他的論理和となシ、G映像信号線22
へ送られる。これによシ、カーソル表示色は、G信号線
18が″0”の時に緑色、″1”の時に黒となる・従っ
て、カーソル位置の表示色がG信号線18が′1#の要
素を含む場合には黒、それ以外には緑色がカーソル色と
なる0このため、任意の表示色と、その色に対して判別
が容易なカーソル色を交互に表示することKより、カー
ソルを見易くできる。
情報をCRTC4に設定する0これによシ、CRTC4
は表示に必要な各種タイミング信号を発生する・このう
ち、表示期間と帰線期間を制御する表示タイミング信号
線6は、選択回路10において、MPUIのアドレスバ
ス2と表示アドレスバス5を切換える。図は、表示期間
の状態を示している。この切換えによ、り、MPUIは
、帰線期間に、Rメモリ11.Gメモリ12およびBメ
モリ13の内容を誉換える0この場合、情報はデータバ
ス3を介して読み書きする。これに対して、表示期間は
、各メモリ11〜13から胱出す情報が並@変換部14
〜16へそれぞれ送られる。ここでは、可視情報に変換
され、R信号線17.G信号i1@11BおよびB信号
線19を介して、その情報がカーソル制御部20へ送ら
れる0これらの情報と、カーソル表示タイミング信号W
A7の情報を組合わせた実際の映像信号を、映像信号線
21〜25へ送り出す。この映像情報と、水平同期信号
8および垂直同期信号9により、CRT24が、Rメモ
リ11〜Bメモリ15の内容を表示する・これら各メモ
リに対応するR信号線17〜B信号線19の情報とCR
T24における表示色の関係を、第3図に示す。同図か
ら判るように、2’=8色の表示ができる。以上が第2
図の概略動作である〇 次に、従来例の要点であるカーソル制御部20の詳細に
ついて第4図を用いて説明する◎第4図は、カーソル制
御部20の詳細を示した図である。同図において、第2
図と同一機能を有する回路ブロックおよび同一信号線名
には同一符号を付しである。図中、25は反転回路、2
6と28は論理積回路、27は排他的論理和回路である
◎カーソル表示タイミング信号線7は、カーソルの表示
位置を示すものであシ、数10フレーム周期でオン/オ
フする0これによシ、カーソルを点滅することができる
。反転回路25はこのカーソル表示タイミング信号線7
の情報を反転し、論理積回路26とZへ送る。これによ
り、R信号線17とB信号MA19の情報は、カーソル
表示タイミング信号線7がオン(“1”)の時”0”、
オフ(′″01)の時そのままの情報となシ、R映像信
号線21とB映像信号線25へ送られる。これに対し、
G信号線18の情報は、カーソル表示タイミング信号!
I7の情報との排他的論理和となシ、G映像信号線22
へ送られる。これによシ、カーソル表示色は、G信号線
18が″0”の時に緑色、″1”の時に黒となる・従っ
て、カーソル位置の表示色がG信号線18が′1#の要
素を含む場合には黒、それ以外には緑色がカーソル色と
なる0このため、任意の表示色と、その色に対して判別
が容易なカーソル色を交互に表示することKより、カー
ソルを見易くできる。
上記従来技術においては、モノクロ多階調表示の場合に
ついて配慮がされておらず、モノクロ多階調表示ではカ
ーソル位置に表示する階調とカーソルの階調の明暗差が
少ない場合、カーソルの認識が困難になるという問題点
があった。つまシ、従来例において、カーソル位置が「
青」表示の場合、第3図から判るように0g1号線は″
0”なのでカーソル色は「緑」となるが、これをモノク
ロ多階調表示に適用すると、青と緑に対応する階調差が
小さいため、カーソルの判別がF!!i離となる。
ついて配慮がされておらず、モノクロ多階調表示ではカ
ーソル位置に表示する階調とカーソルの階調の明暗差が
少ない場合、カーソルの認識が困難になるという問題点
があった。つまシ、従来例において、カーソル位置が「
青」表示の場合、第3図から判るように0g1号線は″
0”なのでカーソル色は「緑」となるが、これをモノク
ロ多階調表示に適用すると、青と緑に対応する階調差が
小さいため、カーソルの判別がF!!i離となる。
本発明の目的は、モノクロ多階調表示において、カーソ
ルの判別が容易となるカーソル制御装置を提供すること
にある。
ルの判別が容易となるカーソル制御装置を提供すること
にある。
上記目的を達成するために、本発明は、多階調の表示情
報を記憶する表示メモリと、該表示用メモリに記憶され
た表示情報を読出すためのアドレス情報およびカーソル
表示タイミング信号を発生する表示コントローラと、上
記表示用メモリから読出された表示情報を階調信号に変
換する階iD[号生成部とを備えた階調表示装置におけ
るカーソル制御装置であって、 上記アドレス情報にしたがって読出された表示情報およ
び上記カーソル表示タイミング信号を受け、上記カーソ
ル表示タイミング信号が有効なとき、上記表示情報の階
調レベルに比較して最も差の大きい階調レベルの表示情
報を上記表示情報に代えて上記階調値号生成部へ出力す
るカーソル制御部を有することを特徴とするものである
。
報を記憶する表示メモリと、該表示用メモリに記憶され
た表示情報を読出すためのアドレス情報およびカーソル
表示タイミング信号を発生する表示コントローラと、上
記表示用メモリから読出された表示情報を階調信号に変
換する階iD[号生成部とを備えた階調表示装置におけ
るカーソル制御装置であって、 上記アドレス情報にしたがって読出された表示情報およ
び上記カーソル表示タイミング信号を受け、上記カーソ
ル表示タイミング信号が有効なとき、上記表示情報の階
調レベルに比較して最も差の大きい階調レベルの表示情
報を上記表示情報に代えて上記階調値号生成部へ出力す
るカーソル制御部を有することを特徴とするものである
。
本発明の実施態様として、上nピカーツル制御部は、例
えば、上記表示用メモリから読出された表示情報を、該
表示情報の階調レベルに比較して最も差の大きい階調レ
ベルの表示情報に変換するカーソルlli調発生部と、
上記カーソル表示タイミング信号が有効なとき上記カー
ソル階調発生部の出力表示情報を選択し、有効でないと
き上記表示用−メモリの出力表示情報を選択して出力す
る選択回路部とから構成することができる0 〔作用〕 上記カーソル制御部は、カーソルの階調を、そのカーソ
ル表示位置の表示情報の階調との明暗差が最大となるよ
うに選択する0これに加えて、上記カーソル表示タイミ
ング信号によシ、カーソル表示位置の階調とカーソルの
階調とを交互に一定時間間隔で表示させることができ、
特にこの場合、上記最大の明暗差の作用によってカーソ
ルの判別が容易になる。
えば、上記表示用メモリから読出された表示情報を、該
表示情報の階調レベルに比較して最も差の大きい階調レ
ベルの表示情報に変換するカーソルlli調発生部と、
上記カーソル表示タイミング信号が有効なとき上記カー
ソル階調発生部の出力表示情報を選択し、有効でないと
き上記表示用−メモリの出力表示情報を選択して出力す
る選択回路部とから構成することができる0 〔作用〕 上記カーソル制御部は、カーソルの階調を、そのカーソ
ル表示位置の表示情報の階調との明暗差が最大となるよ
うに選択する0これに加えて、上記カーソル表示タイミ
ング信号によシ、カーソル表示位置の階調とカーソルの
階調とを交互に一定時間間隔で表示させることができ、
特にこの場合、上記最大の明暗差の作用によってカーソ
ルの判別が容易になる。
以下、本発明の一笑雄側を第1図によシ説明するO
帛1図は、従来例第2図のカーソル制御部20に本発明
を適用した例である。同図において、第2図と同一機能
を有する回路ブロックおよび四−信号線には、同一符号
を付しである。図中、30はカーソル階調発生部である
反転回路、51はカーソル階調信号線、32は選択回路
である。
を適用した例である。同図において、第2図と同一機能
を有する回路ブロックおよび四−信号線には、同一符号
を付しである。図中、30はカーソル階調発生部である
反転回路、51はカーソル階調信号線、32は選択回路
である。
なお、本実施例の階調表示は、第5図に示す仕様に従り
ている0すなわち、階調レベルは、R信号線17.G信
号線18およびB信号線19の組合わせ情報に対してリ
ニヤな値としている。これにより、カーソル表示のN調
しベルは、階調(明暗)差が最大とすべく、′″0”〜
@3”に対しては′7”、′4#〜@7”に対しては′
0″とする。従って、カーンル表示階調レベルは、本実
施例の場合、R信号[17の情報によシ決定できる。(
R信号+1li17が@0”に対して@7jl、 @、
”に対して“0”とする。)以上の方式に基づいて、カ
ーソル表示を実現したのが第1図でちゃ、次にその詳細
動作を脱明する◎同図において、反転回路30が、カー
ソル階調発生部の機能を果友している。つiシ、R(ぎ
号i%i17が″1”の時、カーソル階liIg1号線
31を10”とし、カーソルの階調レベルを@0”とす
る。また、R信号線17が″0″の時、カーソル階調信
号w!ftを′″1”とし、カーソルの階調レベルを@
7”とする0このカーソル階調信号線31の情報とR,
GおよびB信号線17〜19の情報のいずれか一方を選
択回路32が選択し、 R,GおよびB映像信号線21
〜25へ選択した情報を出力する。この時、選択信号と
なるカーソル表示タイミング信号線7は、従来例におい
て説明した通シ、通常数10フレーム周期で“1#と0
”が交互に切換わる。これにより、選択回路32はカー
ソル位置に表示する階調情報と、レベル(明l1it)
差が最大となるカーソルの階調情報を、一定の間隔で交
互に出力する。以上が、本発明の要点であるが、実際の
表示装置には、LCD等のフラットデイスプレィを用い
るため、R,GおよびB映像信号21〜26を、実際の
表示に用いることができない@ 巣6図は、この点に対処するためのLCD表示系ブロッ
ク図であシ、第1図と同一機能を有する回路ブロックお
よび同一信号線には、同一符号を付しである。図中、3
3は階調信号生成部、64は置皿変換部、35はLCD
である。カーソル制御部20が出力するR、 Gおよび
B信号線21〜23の情報は、階調信号生成部33にお
いて、階調信号に変換される。この変換は、第5図に示
す仕様に従って行なわれる。この階調信号は、置皿変換
部64において、LCD35の仕様に応じた信号形式に
変換される。これにより、LCD35への表示が可能と
なるO 以上説明したように、本発明を適用すれは、カーソルの
判別が容易となる#調表示装置を実現できる。しかしな
がら、本発明は上記実施例に限定されるものではない。
ている0すなわち、階調レベルは、R信号線17.G信
号線18およびB信号線19の組合わせ情報に対してリ
ニヤな値としている。これにより、カーソル表示のN調
しベルは、階調(明暗)差が最大とすべく、′″0”〜
@3”に対しては′7”、′4#〜@7”に対しては′
0″とする。従って、カーンル表示階調レベルは、本実
施例の場合、R信号[17の情報によシ決定できる。(
R信号+1li17が@0”に対して@7jl、 @、
”に対して“0”とする。)以上の方式に基づいて、カ
ーソル表示を実現したのが第1図でちゃ、次にその詳細
動作を脱明する◎同図において、反転回路30が、カー
ソル階調発生部の機能を果友している。つiシ、R(ぎ
号i%i17が″1”の時、カーソル階liIg1号線
31を10”とし、カーソルの階調レベルを@0”とす
る。また、R信号線17が″0″の時、カーソル階調信
号w!ftを′″1”とし、カーソルの階調レベルを@
7”とする0このカーソル階調信号線31の情報とR,
GおよびB信号線17〜19の情報のいずれか一方を選
択回路32が選択し、 R,GおよびB映像信号線21
〜25へ選択した情報を出力する。この時、選択信号と
なるカーソル表示タイミング信号線7は、従来例におい
て説明した通シ、通常数10フレーム周期で“1#と0
”が交互に切換わる。これにより、選択回路32はカー
ソル位置に表示する階調情報と、レベル(明l1it)
差が最大となるカーソルの階調情報を、一定の間隔で交
互に出力する。以上が、本発明の要点であるが、実際の
表示装置には、LCD等のフラットデイスプレィを用い
るため、R,GおよびB映像信号21〜26を、実際の
表示に用いることができない@ 巣6図は、この点に対処するためのLCD表示系ブロッ
ク図であシ、第1図と同一機能を有する回路ブロックお
よび同一信号線には、同一符号を付しである。図中、3
3は階調信号生成部、64は置皿変換部、35はLCD
である。カーソル制御部20が出力するR、 Gおよび
B信号線21〜23の情報は、階調信号生成部33にお
いて、階調信号に変換される。この変換は、第5図に示
す仕様に従って行なわれる。この階調信号は、置皿変換
部64において、LCD35の仕様に応じた信号形式に
変換される。これにより、LCD35への表示が可能と
なるO 以上説明したように、本発明を適用すれは、カーソルの
判別が容易となる#調表示装置を実現できる。しかしな
がら、本発明は上記実施例に限定されるものではない。
前述した例では、表示色と階調レベルの対応を第5図に
示す仕様として説明したが、テレビ等におけるこの対応
は異なってお夛、その対応を第7図に示す。
示す仕様として説明したが、テレビ等におけるこの対応
は異なってお夛、その対応を第7図に示す。
第7図は、RGBに対する人間の目が30:59:11
(=R:G:B)の比率で輝度を感じることに基づいて
、階調レベルを決定している・つまシ、図中の輝度は、 輝度=α30XR+CL59XG+α11×Bで計算し
た値である。これに従って、決定したのが図中の階調レ
ベルである。従って、カーソル表示階調レベルとR,G
およびB信号線17〜19 との対応は第5図の仕様と
異なる。このような階調表示に適用する本発明を、第2
の実施例として、第8図を用いて説明する@ 第8図は、第7図の仕様に従って本発明を実現するカー
ソル制御部20である@同図において、第1図と同一機
能を有する回路ブロックおよび同一信号線には、同一符
号を付しである。第1図と異なった点は、カーソル階調
発生部である反転回路60の入力が、G信号線18とな
ったことである@要するに、G信号線18が0”の時カ
ーソル階調信号線31が1”となり、カーソルの階調レ
ベルを@7#とする。また、G信号線18が1”の時カ
ーソル階調信号線61が″0#となり、カーソルの階調
レベルを10#とする。これによシ、第7図に示した階
調仕様に本発明が適用できる。以上が、第2の実施例で
ある。
(=R:G:B)の比率で輝度を感じることに基づいて
、階調レベルを決定している・つまシ、図中の輝度は、 輝度=α30XR+CL59XG+α11×Bで計算し
た値である。これに従って、決定したのが図中の階調レ
ベルである。従って、カーソル表示階調レベルとR,G
およびB信号線17〜19 との対応は第5図の仕様と
異なる。このような階調表示に適用する本発明を、第2
の実施例として、第8図を用いて説明する@ 第8図は、第7図の仕様に従って本発明を実現するカー
ソル制御部20である@同図において、第1図と同一機
能を有する回路ブロックおよび同一信号線には、同一符
号を付しである。第1図と異なった点は、カーソル階調
発生部である反転回路60の入力が、G信号線18とな
ったことである@要するに、G信号線18が0”の時カ
ーソル階調信号線31が1”となり、カーソルの階調レ
ベルを@7#とする。また、G信号線18が1”の時カ
ーソル階調信号線61が″0#となり、カーソルの階調
レベルを10#とする。これによシ、第7図に示した階
調仕様に本発明が適用できる。以上が、第2の実施例で
ある。
以上の説明で判るように、本発明の主要部となっている
カーソル階調発生部は、わずか1個の反転回路で実現で
きることに加えて、表示色と階調レベルの対応が多様化
した場合でも、極めて簡単な変更で対応可能である。ま
た、カーソルの認識を容易とするため、一定間隔で点滅
させるための回路を伴なうが、この機能は、通常、汎用
のCRTCに組込まれているため、実質的な回路の増加
にはつながらない。このように、不発明を適用すること
によって、簡単な@路追加でカーソルの判別が容易とな
る階調表示装置を提供できる。
カーソル階調発生部は、わずか1個の反転回路で実現で
きることに加えて、表示色と階調レベルの対応が多様化
した場合でも、極めて簡単な変更で対応可能である。ま
た、カーソルの認識を容易とするため、一定間隔で点滅
させるための回路を伴なうが、この機能は、通常、汎用
のCRTCに組込まれているため、実質的な回路の増加
にはつながらない。このように、不発明を適用すること
によって、簡単な@路追加でカーソルの判別が容易とな
る階調表示装置を提供できる。
本発明によれは、カーソル位置に表示している階調と、
カーソル表示のV*IwI4のレベル差が最大となるよ
うにカーソルの階調レベルを制御できるので、カーソル
位置を容易に判別することが可能となり、オペレータの
負荷が軽減されて、パーソナルコンビエータやワードプ
ロセッサ等の操作性が向上する効果がめる0
カーソル表示のV*IwI4のレベル差が最大となるよ
うにカーソルの階調レベルを制御できるので、カーソル
位置を容易に判別することが可能となり、オペレータの
負荷が軽減されて、パーソナルコンビエータやワードプ
ロセッサ等の操作性が向上する効果がめる0
第1図は本発明の実施例を示すカーソル制御部のブロッ
ク図、第2図は従来例の表示系ブロック図、第3図はR
GB信号線と表示色の対応図、第4図は従来のカーソル
制御部のブロック図、第5図はRGB信号線と階調レベ
ルの対応図、第6図はLCD表示系のブロック図、第7
図はRGBm号線と階調レベルの対応図、第8図は他の
実施例を示すカーソル制御部のブロック図である。 1・・・MPU、4・・・CRTC,11・・・Rメモ
リ、12・・・Gメモリ、13・・・Bメモリ、20・
・・カーソル制御部、50・°・カーソル階調発生部、
32・・・選択回路、65・・・階調毎号生成部、54
・・・置皿変換部、35・・・LCD。 第2図
ク図、第2図は従来例の表示系ブロック図、第3図はR
GB信号線と表示色の対応図、第4図は従来のカーソル
制御部のブロック図、第5図はRGB信号線と階調レベ
ルの対応図、第6図はLCD表示系のブロック図、第7
図はRGBm号線と階調レベルの対応図、第8図は他の
実施例を示すカーソル制御部のブロック図である。 1・・・MPU、4・・・CRTC,11・・・Rメモ
リ、12・・・Gメモリ、13・・・Bメモリ、20・
・・カーソル制御部、50・°・カーソル階調発生部、
32・・・選択回路、65・・・階調毎号生成部、54
・・・置皿変換部、35・・・LCD。 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多階調の表示情報を記憶する表示メモリと、該表示
用メモリに記憶された表示情報を読出すためのアドレス
情報およびカーソル表示タイミング信号を発生する表示
コントローラと、上記表示用メモリから読出された表示
情報を階調信号に変換する階調信号生成部とを備えた階
調表示装置におけるカーソル制御装置であって、上記ア
ドレス情報にしたがって読出された表示情報および上記
カーソル表示タイミング信号を受け、上記カーソル表示
タイミング信号が有効なとき、上記表示情報の階調レベ
ルに比較して最も差の大きい階調レベルの表示情報を上
記表示情報に代えて上記階調信号生成部へ出力するカー
ソル制御部を有することを特徴とするカーソル制御装置
。 2、上記カーソル制御部は、上記表示用メモリから読出
された表示情報を、該表示情報の階調レベルに比較して
最も差の大きい階調レベルの表示情報に変換するカーソ
ル階調発生部と、上記カーソル表示タイミング信号が有
効なとき上記カーソル階調発生部の出力表示情報を選択
し、有効でないとき上記表示用メモリの出力表示情報を
選択して出力する選択回路部とからなる特許請求の範囲
第1項記載のカーソル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314049A JPH01155390A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | カーソル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314049A JPH01155390A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | カーソル制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155390A true JPH01155390A (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=18048601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62314049A Pending JPH01155390A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | カーソル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01155390A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0926772A (ja) * | 1995-07-13 | 1997-01-28 | Kobe Nippon Denki Software Kk | グラフィックカーサ表示装置 |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP62314049A patent/JPH01155390A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0926772A (ja) * | 1995-07-13 | 1997-01-28 | Kobe Nippon Denki Software Kk | グラフィックカーサ表示装置 |
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