JPH01155557A - データレコーダにおける消去方法 - Google Patents
データレコーダにおける消去方法Info
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- JPH01155557A JPH01155557A JP31579187A JP31579187A JPH01155557A JP H01155557 A JPH01155557 A JP H01155557A JP 31579187 A JP31579187 A JP 31579187A JP 31579187 A JP31579187 A JP 31579187A JP H01155557 A JPH01155557 A JP H01155557A
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- recorded
- signal
- dat
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば回転ヘッド型ディジタルオーディオテ
ープレコーダ(DAT)を用いて、コンピュータ等から
送られるデータを記録再生するようにしたデータレコー
ダを用いる場合に好適なデータレコーダにおける記録方
法に関するつ〔発明の概要〕 本発明は、例えばDATを利用してコンピュータ等から
のデータをDATのフォーマットに沿って記録再生する
ようにしたデータレコーダを用いた場合に、消去コマン
ド等のコマンド信号に基いて、上記フォーマットの所定
位置にそれ以降のデータを無効とすることを表現する信
号を記録することにより、DATのように消去ヘッドを
持たないデータレコーダにおいて、そのフォーマットを
崩すことなくデータの実質的な消去を行うようにしたも
のである。
ープレコーダ(DAT)を用いて、コンピュータ等から
送られるデータを記録再生するようにしたデータレコー
ダを用いる場合に好適なデータレコーダにおける記録方
法に関するつ〔発明の概要〕 本発明は、例えばDATを利用してコンピュータ等から
のデータをDATのフォーマットに沿って記録再生する
ようにしたデータレコーダを用いた場合に、消去コマン
ド等のコマンド信号に基いて、上記フォーマットの所定
位置にそれ以降のデータを無効とすることを表現する信
号を記録することにより、DATのように消去ヘッドを
持たないデータレコーダにおいて、そのフォーマットを
崩すことなくデータの実質的な消去を行うようにしたも
のである。
コンピュータにおいて、ハードディスク等に書込まれた
データを保護(バンクアップ)するために、これらのデ
ータを例えば1日に1回データストリーマ(データレコ
ーダ)に転送して記録することが行われている。
データを保護(バンクアップ)するために、これらのデ
ータを例えば1日に1回データストリーマ(データレコ
ーダ)に転送して記録することが行われている。
従来のデータレコーダとしては、通常のアナログのオー
ディオテープレコーダが多く用いられていた。しかしな
がらこのようなアナログのテープレコーダでは、磁気テ
ープの消費量が極めて多くなり、また記録時のデータレ
ートが低いために転送・記録に極めて多くの時間がかか
り、さらには所望の記録部分の頭出しを容易に行うこと
ができない、等の問題点があった。
ディオテープレコーダが多く用いられていた。しかしな
がらこのようなアナログのテープレコーダでは、磁気テ
ープの消費量が極めて多くなり、また記録時のデータレ
ートが低いために転送・記録に極めて多くの時間がかか
り、さらには所望の記録部分の頭出しを容易に行うこと
ができない、等の問題点があった。
そこで近年製品化された回転ヘッドを用いたヘリカルス
キャン方式によるディジタルオーディオテープレコーダ
、いわゆるDATをデータレコーダとして利用すること
が考えられている。DATをデータレコーダとして用い
る場合は、ホストコンピュータからのデータをDATの
フォーマットに変換して記録することになる。DATの
フォーマットでは、互いにアジマスの異る2つのヘッド
が1回転したとき形成される2本の傾斜トラックを1フ
レームとし、この1フレームを単位として16ビツトの
PCMオーディオデータをインタリーブして記録すると
共に、補助的なサブデータを記録するようにしている。
キャン方式によるディジタルオーディオテープレコーダ
、いわゆるDATをデータレコーダとして利用すること
が考えられている。DATをデータレコーダとして用い
る場合は、ホストコンピュータからのデータをDATの
フォーマットに変換して記録することになる。DATの
フォーマットでは、互いにアジマスの異る2つのヘッド
が1回転したとき形成される2本の傾斜トラックを1フ
レームとし、この1フレームを単位として16ビツトの
PCMオーディオデータをインタリーブして記録すると
共に、補助的なサブデータを記録するようにしている。
その場合、後述するように各トラックにはPCMデータ
が記録されるメインエリアとサブデータが記録されるサ
ブエリアとが形成される。
が記録されるメインエリアとサブデータが記録されるサ
ブエリアとが形成される。
またDATにおいては、記録済みテープ上に新たに別の
信号を記録する場合は、一般に消去ヘッドは用いずに、
いわゆる2重書きによって新たな信号を記録することに
より、前回の信号を消去するようにしている。
信号を記録する場合は、一般に消去ヘッドは用いずに、
いわゆる2重書きによって新たな信号を記録することに
より、前回の信号を消去するようにしている。
上述したようにDATは消去ヘッドを持たないために、
−旦記録されたデータの一部又は全部が不要となった場
合には、何らかの方法で消去を行わなければならず、し
かも消去に際してはDATのフォーマットを守りながら
消去を行う必要がある。
−旦記録されたデータの一部又は全部が不要となった場
合には、何らかの方法で消去を行わなければならず、し
かも消去に際してはDATのフォーマットを守りながら
消去を行う必要がある。
本発明においては、各トラックのサブエリア又はメイン
エリア等の所定位置にそれ以降のデータが無効であるこ
とを指示するための信号を記録するようにしている。
エリア等の所定位置にそれ以降のデータが無効であるこ
とを指示するための信号を記録するようにしている。
DATフォーマット等の所定のデータフォーマットを崩
すことなく、データの実質的な消去が行われる。
すことなく、データの実質的な消去が行われる。
第1図はDATをデータレコーダとして用いる場合の構
成を示すもので、■はDAT、2はインタフェースバス
、3はホストコンピュータ、4.5はインナーバスであ
る。DATlは記録再生部6、記録アンプ7、再生アン
プ8、信号処理回路9、RAMl0.データコントロー
ラ11、インターフェースポード12、システムコント
ローラ13、サーボ及びモータードライブ回路14等に
より主として構成されている。
成を示すもので、■はDAT、2はインタフェースバス
、3はホストコンピュータ、4.5はインナーバスであ
る。DATlは記録再生部6、記録アンプ7、再生アン
プ8、信号処理回路9、RAMl0.データコントロー
ラ11、インターフェースポード12、システムコント
ローラ13、サーボ及びモータードライブ回路14等に
より主として構成されている。
システムコントローラ13と信号処理回路9、データコ
ントローラ13とは、後述する絶対フレームナンバーA
FNO,チエツクデータ、モード指示、ロジカルフレー
ムナンバーLFNO、チエツクデータによる判定結果及
びデータ転送指示等の所定の信号を授受するように成さ
れている。
ントローラ13とは、後述する絶対フレームナンバーA
FNO,チエツクデータ、モード指示、ロジカルフレー
ムナンバーLFNO、チエツクデータによる判定結果及
びデータ転送指示等の所定の信号を授受するように成さ
れている。
記録再生部6には、図示せずも回転ヘッドドラムが設け
られ、磁気テープがこのドラムの周囲の約90度の範囲
に巻付けられてキャプスタンにより移送されるように成
されている。このドラムには互いにアジマス角の異るA
、82ケのヘッドが設けられ、このドラムの1回転によ
ってテープに2本の傾斜トラックが記録・再生されるよ
うに成されている。
られ、磁気テープがこのドラムの周囲の約90度の範囲
に巻付けられてキャプスタンにより移送されるように成
されている。このドラムには互いにアジマス角の異るA
、82ケのヘッドが設けられ、このドラムの1回転によ
ってテープに2本の傾斜トラックが記録・再生されるよ
うに成されている。
ホストコンピュータ3からバス5.2.4を介して供給
されるディジタルデータは、インターフェースポード1
2に入力され、さらにシステムコントローラ13の指示
に従ってデータコントローラ11、RAMl0及び信号
処理回路9等において所定の信号処理が行われることに
より、前述したDATのフォーマットへの変換が行われ
る。このフォーマット化された信号は、記録アンプ7を
通じて記録再生部6に供給されて、ヘッドA、 Bによ
り磁気テープに記録される。
されるディジタルデータは、インターフェースポード1
2に入力され、さらにシステムコントローラ13の指示
に従ってデータコントローラ11、RAMl0及び信号
処理回路9等において所定の信号処理が行われることに
より、前述したDATのフォーマットへの変換が行われ
る。このフォーマット化された信号は、記録アンプ7を
通じて記録再生部6に供給されて、ヘッドA、 Bによ
り磁気テープに記録される。
また磁気テープに記録された信号はヘッドA。
Bで再生され、この再生信号は再生アンプ8を通じて信
号処理回路9に供給され、ここで逆変換されて取出され
たディジタルデータはデータコントローラ11、インタ
ーフェースポード12及びバス4.2.5を通じてホス
トコンピュータ3に供給される。
号処理回路9に供給され、ここで逆変換されて取出され
たディジタルデータはデータコントローラ11、インタ
ーフェースポード12及びバス4.2.5を通じてホス
トコンピュータ3に供給される。
上述の装置において、磁気テープに記録されるDATの
フォーマットは第2図のようになっている。
フォーマットは第2図のようになっている。
第2図において、テープ15にはヘッドA、 Bが1回
転することにより、2本の傾斜トラックTA %T、が
図の矢印aで示すように下側から形成される。この2本
のトラックTA 、TIにより1フレームが構成される
。1本のトラックTA (又はTB)は196個のブロ
ックから成り、1ブロツクは288ビツトで構成される
。そのうち両端部の;34ブロツクがサブエリアとなり
、中央部の128ブロツクがメインエリアとなる。
転することにより、2本の傾斜トラックTA %T、が
図の矢印aで示すように下側から形成される。この2本
のトラックTA 、TIにより1フレームが構成される
。1本のトラックTA (又はTB)は196個のブロ
ックから成り、1ブロツクは288ビツトで構成される
。そのうち両端部の;34ブロツクがサブエリアとなり
、中央部の128ブロツクがメインエリアとなる。
サブエリアはさらに幾つかの区間に分割されている。即
ち、トラックの下端部から、マージン部、サブコードの
PLL用のプリアンプル部、第1のサブコード部、ポス
トアンブル部、ブロック部のギャップ部、トラッキング
(AT、F)信号部、ブロック間のギャップ部、データ
のPLL用のプリアンプル部、ブロック間ギャップ部、
ATF信号部、ブロック間ギャップ部、サブコードのP
LL用のプリアンプル部、第2のサブコード部、ポスト
アンブル部、マージン部が設けられている。このうち第
1及び第2のサブコード部はそれぞれ8ブロツクで構成
され、他の部分はそれぞれ所定数のブロックで構成され
ている。尚、図における長さの尺度は正確ではない。
ち、トラックの下端部から、マージン部、サブコードの
PLL用のプリアンプル部、第1のサブコード部、ポス
トアンブル部、ブロック部のギャップ部、トラッキング
(AT、F)信号部、ブロック間のギャップ部、データ
のPLL用のプリアンプル部、ブロック間ギャップ部、
ATF信号部、ブロック間ギャップ部、サブコードのP
LL用のプリアンプル部、第2のサブコード部、ポスト
アンブル部、マージン部が設けられている。このうち第
1及び第2のサブコード部はそれぞれ8ブロツクで構成
され、他の部分はそれぞれ所定数のブロックで構成され
ている。尚、図における長さの尺度は正確ではない。
メインエリアは128個のデータブロックから成り、そ
の1個のブロックは第3図に示すように、ブロックの先
頭から同期信号、PCM−ID等のW29部、ブワック
アドレス、パリティが夫々8ビツトで配され、次の25
6ビツトの期間にメインデータが配置されている。この
メインデータは、オーディオ信号を扱う場合は、Lチャ
ンネルとRチャンネルの夫々16ビーノトのPCMデー
タである。これらの16ビツトのメインデータが2本の
トラックTAXTa (lフレーム)のメインエリア
にインタリープされてパリティと共に配される。
の1個のブロックは第3図に示すように、ブロックの先
頭から同期信号、PCM−ID等のW29部、ブワック
アドレス、パリティが夫々8ビツトで配され、次の25
6ビツトの期間にメインデータが配置されている。この
メインデータは、オーディオ信号を扱う場合は、Lチャ
ンネルとRチャンネルの夫々16ビーノトのPCMデー
タである。これらの16ビツトのメインデータが2本の
トラックTAXTa (lフレーム)のメインエリア
にインタリープされてパリティと共に配される。
この場合、1フレームのメインエリアには、略5760
バイトのデータが記録される。データレコーダとして使
用する場合は、ホストコンピュータ3から送られて来る
データを16ビツトのデータに変換して上記PCMデー
タと同等に扱い、これらのデータが第4図に示すように
フォーマット化されて1フレームのメインエリアに記録
されろ。
バイトのデータが記録される。データレコーダとして使
用する場合は、ホストコンピュータ3から送られて来る
データを16ビツトのデータに変換して上記PCMデー
タと同等に扱い、これらのデータが第4図に示すように
フォーマット化されて1フレームのメインエリアに記録
されろ。
即ち、第4図において、上述の5760バイトが4バイ
ト(32ビツト)ずつのワード(0〜1439)構成に
されると共に、これら各ワードはオーディオ信号に準拠
してそれぞれ16ビツト(2バイト)のLチャンネルと
Rチャンネルとに分割される。そしてこのフォーマット
において、最初に3ワード(1,2バイト)に同期部が
設けられ、この同期部の最初の1バイトがオール“0″
にされ、続く10バイトがオール“1”にされ、最後の
1バイトがオール″0″にされる。
ト(32ビツト)ずつのワード(0〜1439)構成に
されると共に、これら各ワードはオーディオ信号に準拠
してそれぞれ16ビツト(2バイト)のLチャンネルと
Rチャンネルとに分割される。そしてこのフォーマット
において、最初に3ワード(1,2バイト)に同期部が
設けられ、この同期部の最初の1バイトがオール“0″
にされ、続く10バイトがオール“1”にされ、最後の
1バイトがオール″0″にされる。
次に、8ワード(32バイト)のヘッダ一部が設けられ
る。このヘッダ一部におけるワード3のLチャンネルの
前半のバイトのM S B 側の4ビツトとをそのデー
タデコーダのフォーマットを示すフォーマットIDとし
、後半の4ビツトを未定とする。またこのワード3の残
りの3バイトは後述するロジカル゛フレームナンバー(
LPNO)エリアとされ、この8ビツトから成るLFN
Oにより、例えば23フレームを1本位として、フレー
ムの通し番号1〜23を示す2進値が設けられる。
る。このヘッダ一部におけるワード3のLチャンネルの
前半のバイトのM S B 側の4ビツトとをそのデー
タデコーダのフォーマットを示すフォーマットIDとし
、後半の4ビツトを未定とする。またこのワード3の残
りの3バイトは後述するロジカル゛フレームナンバー(
LPNO)エリアとされ、この8ビツトから成るLFN
Oにより、例えば23フレームを1本位として、フレー
ムの通し番号1〜23を示す2進値が設けられる。
そしてこの後のワード7〜1438に、合計5728バ
イトのデータ部が設けられ、ホストコンピュータ3から
のデータ信号が各ワードに4バイトずつ順次設けられる
。
イトのデータ部が設けられ、ホストコンピュータ3から
のデータ信号が各ワードに4バイトずつ順次設けられる
。
さらにワード1439は誤り検出コード(EDC)部と
され、上述のヘッダ一部及びデータ部の各データ信号に
対して、それぞれのデータピットを縦方向に見たデータ
列に対する誤り検出コード(E D C)が生成されて
設けられる。
され、上述のヘッダ一部及びデータ部の各データ信号に
対して、それぞれのデータピットを縦方向に見たデータ
列に対する誤り検出コード(E D C)が生成されて
設けられる。
ここでDATのフォーマントにおいては、Lチャンネル
のデータとRチャンネルのデータとが2バイトずつ交互
に2本のトランクに振り分けられて記録されるようにな
されており、例えば図の両側にトラックを形成するヘッ
ドASBのアジマス(±)で示すようになされている。
のデータとRチャンネルのデータとが2バイトずつ交互
に2本のトランクに振り分けられて記録されるようにな
されており、例えば図の両側にトラックを形成するヘッ
ドASBのアジマス(±)で示すようになされている。
そこで上述のように各データビットを縦方向に見たデー
タ列に対してEDCを生成することにより、1フレーム
を形成する2本のトラックに対してEDCを生成するこ
とができる。
タ列に対してEDCを生成することにより、1フレーム
を形成する2本のトラックに対してEDCを生成するこ
とができる。
従ってこのフォーマットによれば、EDCの演算を行う
ことによってメインエリアの消し残りの判別を行うこと
ができる。即ち、上述のフォーマット中で、一方のトラ
ックが消し残りであった場合にはEDCを生成する一つ
おきのデータが異なることになり、EDCの演算が正し
く行われなくなる。そこでこの値を検出することによっ
て消し残りを判別することができる。
ことによってメインエリアの消し残りの判別を行うこと
ができる。即ち、上述のフォーマット中で、一方のトラ
ックが消し残りであった場合にはEDCを生成する一つ
おきのデータが異なることになり、EDCの演算が正し
く行われなくなる。そこでこの値を検出することによっ
て消し残りを判別することができる。
次に上記ロジカルフレームナンバーLFNOについて第
5図と共に説明する。
5図と共に説明する。
LFNOは前述したように、例えば23個のフレームを
1単位として、各フレームに1〜23の通し番号を付し
たものである。即ち、23フレーム毎に1〜23.1〜
23・・−・−・−−−−一・のフレーム番号が繰り返
されることになる。第5図において、LFNO全体は8
ビツトで構成されるが、そのうちのMSBを、その単位
の最後のフレームであること、即ち、上記単位が23フ
レームの場合は、23番目のフレームであることを示す
ラストフレームI D (LASTF−I D)とする
。またMSBの次の1ビツトをエラー訂正用のECCフ
レームであることを示すECCフレームID(ECCF
−ID)とし、次の6ビツトで1〜23のLFNoを表
わすものとする。従って、LFNOは1〜64の範囲で
種々選ぶことにより、上記単位を23フレーム以外の任
意の長さに選ぶことができる。その場合、上記LAST
F−I Dにより、そのフレームが単位の最後のフレー
ムであることを知ることができる。またECCF−ID
は1フレームだけでなく、複数のフレームに多重書きす
るようにしてもよい。
1単位として、各フレームに1〜23の通し番号を付し
たものである。即ち、23フレーム毎に1〜23.1〜
23・・−・−・−−−−一・のフレーム番号が繰り返
されることになる。第5図において、LFNO全体は8
ビツトで構成されるが、そのうちのMSBを、その単位
の最後のフレームであること、即ち、上記単位が23フ
レームの場合は、23番目のフレームであることを示す
ラストフレームI D (LASTF−I D)とする
。またMSBの次の1ビツトをエラー訂正用のECCフ
レームであることを示すECCフレームID(ECCF
−ID)とし、次の6ビツトで1〜23のLFNoを表
わすものとする。従って、LFNOは1〜64の範囲で
種々選ぶことにより、上記単位を23フレーム以外の任
意の長さに選ぶことができる。その場合、上記LAST
F−I Dにより、そのフレームが単位の最後のフレー
ムであることを知ることができる。またECCF−ID
は1フレームだけでなく、複数のフレームに多重書きす
るようにしてもよい。
このようなLFNOが付された単位を用いることにより
、データの所定量毎の区切りが明らかになり、信号処理
が容易になる。またLFNOの最大値を変更して単位の
長さを適切な大きさに選ぶことにより、信号処理をより
容易に行うことができる。
、データの所定量毎の区切りが明らかになり、信号処理
が容易になる。またLFNOの最大値を変更して単位の
長さを適切な大きさに選ぶことにより、信号処理をより
容易に行うことができる。
次にサブエリアにおける第1及び第2のサブコード部の
データ構成について説明する。
データ構成について説明する。
上記第1及び第2のサブコード部は夫々8個のサブコー
ドブロックから構成されており、夫々2048ビツトの
データが記録可能である。
ドブロックから構成されており、夫々2048ビツトの
データが記録可能である。
第6図はサブコードブロックの構成を示すもので、夫々
8ビツトの同期信号、−い6、パリティが配置された後
、パリティを含む256ビツトのサブコードデータが配
置される。このサブコードデータは4つのパックから成
り、その1パツクは8×8ビツト(8シンボル)で構成
されている。
8ビツトの同期信号、−い6、パリティが配置された後
、パリティを含む256ビツトのサブコードデータが配
置される。このサブコードデータは4つのパックから成
り、その1パツクは8×8ビツト(8シンボル)で構成
されている。
ブロックアドレスがEVENのブロックとODDのブロ
ックとでは賀い6の内容が異っており、またパックナン
バー(1〜7)が、図示のようにEVENブロックとO
DDブロックとにかけて付されている。また8番目のパ
ックには誤り検出用のC1符号が設けられている。
ックとでは賀い6の内容が異っており、またパックナン
バー(1〜7)が、図示のようにEVENブロックとO
DDブロックとにかけて付されている。また8番目のパ
ックには誤り検出用のC1符号が設けられている。
EVENブロックの1は夫々4ビツトのエリアID、デ
ータIDから成り、6は上位1ビツトのrlj、3ビツ
トのパックID14ビツトのブロックアドレスから成る
。ODDブロックの−、は、夫々4ビツトの未定部分及
びフォーマツ)IDから成り、6は上位1ビツトのrl
J、3ビツトのオールゼロコード、4ビツトのブロック
アドレスから成っている。またEVENブロックのWl
における4ビツトのエリアIDがro 100」のとき
は、データの終端を示すEOD−ID (エンドオプデ
ータID)であるとしている。
ータIDから成り、6は上位1ビツトのrlj、3ビツ
トのパックID14ビツトのブロックアドレスから成る
。ODDブロックの−、は、夫々4ビツトの未定部分及
びフォーマツ)IDから成り、6は上位1ビツトのrl
J、3ビツトのオールゼロコード、4ビツトのブロック
アドレスから成っている。またEVENブロックのWl
における4ビツトのエリアIDがro 100」のとき
は、データの終端を示すEOD−ID (エンドオプデ
ータID)であるとしている。
パック1〜7は夫々8ビツトづつの8ワードに分割され
ており、各ワードには、例えば、テープ上の記録開始部
分のリードインエリアを示すコード、記録終了部分のリ
ードアウトエリアを示すコード、記録日時を示すコード
、絶対フレームナンバー、ロジカルフレームナンバー−
−−−−4々の多種類のコードがパリティと共に設けら
れている。
ており、各ワードには、例えば、テープ上の記録開始部
分のリードインエリアを示すコード、記録終了部分のリ
ードアウトエリアを示すコード、記録日時を示すコード
、絶対フレームナンバー、ロジカルフレームナンバー−
−−−−4々の多種類のコードがパリティと共に設けら
れている。
第7図は7個のバックのうち一例としてバック3の構成
を示す。
を示す。
このバック3は夫々8ビツトの8個のワードPC1〜8
から成る。PClの上位4ビツトはバックナンバー(こ
こではバック3を示すrooll」)が設けられ、下位
4ビツトはフォーマット■Dが設けられている。PO2
は未定部分である。
から成る。PClの上位4ビツトはバックナンバー(こ
こではバック3を示すrooll」)が設けられ、下位
4ビツトはフォーマット■Dが設けられている。PO2
は未定部分である。
PO2の上位4ビツトは上記リードインエリア又はリー
ドアウトエリアを示すエリアIDが設けられている。こ
のPO2の下位4ビツトと、PO4、PO5との合計2
0ビツトにより絶対フレームナンバー(AFNO)が表
わされている。このAFNoは1巻のテープ上に記録さ
れる全フレームに付された連続番号である。次にPO6
とPO7との合計16ビツトにより、本発明に関するチ
エツク7’ −タCDが設けられ、PO8はPC1〜P
c7に対するパリティが設けられている。
ドアウトエリアを示すエリアIDが設けられている。こ
のPO2の下位4ビツトと、PO4、PO5との合計2
0ビツトにより絶対フレームナンバー(AFNO)が表
わされている。このAFNoは1巻のテープ上に記録さ
れる全フレームに付された連続番号である。次にPO6
とPO7との合計16ビツトにより、本発明に関するチ
エツク7’ −タCDが設けられ、PO8はPC1〜P
c7に対するパリティが設けられている。
上記16ビツトのチエツクデータCDは、このバック3
が設けられる1本のトラック(TA又はTn )に設け
られるメインエリアに存在する全データ(コンピュータ
からのデータ)の排他的論理和をとったものである。あ
るいはこのチエツクデータCDとして、上記メインエリ
アに存在する全データに対するCRC等のエラー検出信
号を用いてもよい。
が設けられる1本のトラック(TA又はTn )に設け
られるメインエリアに存在する全データ(コンピュータ
からのデータ)の排他的論理和をとったものである。あ
るいはこのチエツクデータCDとして、上記メインエリ
アに存在する全データに対するCRC等のエラー検出信
号を用いてもよい。
またこのチエツクデータは他のバンクPct、PO2−
4の未定部分にも設けて多重書きにすることにより、信
頼性を高めるようにすることもできる。その場合、1本
のトラックには夫々8ブロツクの第1及び第2のサブコ
ード部が設けられ、2ブロツクで7バツクあるので、1
本のトランクには同じチエツクデータCDを最大56個
記録することができる。
4の未定部分にも設けて多重書きにすることにより、信
頼性を高めるようにすることもできる。その場合、1本
のトラックには夫々8ブロツクの第1及び第2のサブコ
ード部が設けられ、2ブロツクで7バツクあるので、1
本のトランクには同じチエツクデータCDを最大56個
記録することができる。
このようなチエツクデータCDは次のように用いられる
。
。
再生時に1本のトラックから読み出されたチエツクデー
タCDとそのトラックのメインエリアから読み出された
データの排他的論理和とを比較する。この結果、両者が
一致しなかった場合は、メインエリア全体が消し残って
いたか又はサブエリア全体が消し残っていた(前回のチ
エツクデータCDも消し残っていた)かの何れかである
ことを判定することができる。また上記両者が一致した
ときは、メインエリア全体とサブエリア全体との両方が
正しいか又は両方が誤っていたかの何れかであることを
判定することができる。メインエリア、サブエリアの何
れが正しいか誤っていたかを知るには、LFNOとAF
NOとを用いて次に述べる方法により判定することがで
きる。
タCDとそのトラックのメインエリアから読み出された
データの排他的論理和とを比較する。この結果、両者が
一致しなかった場合は、メインエリア全体が消し残って
いたか又はサブエリア全体が消し残っていた(前回のチ
エツクデータCDも消し残っていた)かの何れかである
ことを判定することができる。また上記両者が一致した
ときは、メインエリア全体とサブエリア全体との両方が
正しいか又は両方が誤っていたかの何れかであることを
判定することができる。メインエリア、サブエリアの何
れが正しいか誤っていたかを知るには、LFNOとAF
NOとを用いて次に述べる方法により判定することがで
きる。
第8図は判定の順序を示すもので、各ステップ31〜S
4による判断に基いて、第9図の判定基準を求め、この
判定基準に基いて第10図の判定の内容を知ることがで
きる。
4による判断に基いて、第9図の判定基準を求め、この
判定基準に基いて第10図の判定の内容を知ることがで
きる。
第8図において、先ずステップS1によりメインエリア
のデータ(以下メインデータと云う)についてC,、C
2符号による訂正ができたか否かを調べる。訂正ができ
なかったときは、第10図のCとして、そのトラックの
メインデータにドロップアウトがあったものと判定し、
その旨のメツセージを送る。訂正ができたときは次のス
テップs2により、メインエリアのLFNOの連続性を
調べる。
のデータ(以下メインデータと云う)についてC,、C
2符号による訂正ができたか否かを調べる。訂正ができ
なかったときは、第10図のCとして、そのトラックの
メインデータにドロップアウトがあったものと判定し、
その旨のメツセージを送る。訂正ができたときは次のス
テップs2により、メインエリアのLFNOの連続性を
調べる。
連続性がないときは、第10図のBであるとして、その
トラックにドロップインがあったものと判定し、その旨
メツセージを送る。LFNOに連続性が有ったときは、
メインエリアのチエツクを終了して、次にステップS3
によりサブエリアをチエツクする。サブエリアのパック
内データについて、C幽符号訂正、バックパリティ、多
重一致等によってバックデータの再現性をチエツクする
。このチエツクができなかったときは、第10図の(5
)であるとし、サブエリアのデータ(サブデータ)にド
ロップインがあり且つメインデータは正しいものと判定
する。再現性チエツクができたときはステップS4によ
り、AFNOの連続性のチエツクと、チエツクデータC
Dによるメインデータのチエツクとを行い、夫々のチエ
ツクの結果に基いて第9図の判断基準を求め、この判断
基準により第10図の判定の内容を求める。
トラックにドロップインがあったものと判定し、その旨
メツセージを送る。LFNOに連続性が有ったときは、
メインエリアのチエツクを終了して、次にステップS3
によりサブエリアをチエツクする。サブエリアのパック
内データについて、C幽符号訂正、バックパリティ、多
重一致等によってバックデータの再現性をチエツクする
。このチエツクができなかったときは、第10図の(5
)であるとし、サブエリアのデータ(サブデータ)にド
ロップインがあり且つメインデータは正しいものと判定
する。再現性チエツクができたときはステップS4によ
り、AFNOの連続性のチエツクと、チエツクデータC
Dによるメインデータのチエツクとを行い、夫々のチエ
ツクの結果に基いて第9図の判断基準を求め、この判断
基準により第10図の判定の内容を求める。
各判定の内容は、
p、−(1)・−・−−−−−−−−−−−メインデー
タは正しい。
タは正しい。
A−(2)−−一・−・−・−一−−−・−メインデー
タ、サブデータの両方にドロップインがあ った。
タ、サブデータの両方にドロップインがあ った。
A−(3)・−・−−−−−・−・−メインデータにド
ロップインがあった。AFNOは隅 然連続した。
ロップインがあった。AFNOは隅 然連続した。
A−(4)・・−・−−m−−・−サブデータにドロッ
プインがあった。この場合はAF NOを自走させメインデー タは正しいものとする。
プインがあった。この場合はAF NOを自走させメインデー タは正しいものとする。
A−(5)・〜−−−−・−・・−−−−−サブデータ
にドロップアウトがあった。この場合はA FNOは自走させ、メイン データは正しいものとする。
にドロップアウトがあった。この場合はA FNOは自走させ、メイン データは正しいものとする。
尚、チエツクデータCDによりドロップインが検出され
たときにフラグを立て、このフラグに基いて誤り訂正コ
ードECCによる誤り訂正を行うことができるゆさらに
チエツクデータCD及びメインエリアのデータの読み間
違いを防止するために、チエツクデータCDによる検出
を複数回行うようにしてもよい。
たときにフラグを立て、このフラグに基いて誤り訂正コ
ードECCによる誤り訂正を行うことができるゆさらに
チエツクデータCD及びメインエリアのデータの読み間
違いを防止するために、チエツクデータCDによる検出
を複数回行うようにしてもよい。
次に以上に説明したDATフォーマットを用いたデータ
レコーダにおける本発明によるデータの消去方法につい
て第11図と共に説明する。
レコーダにおける本発明によるデータの消去方法につい
て第11図と共に説明する。
第11図Aはデータ消去前の磁気テープ15の記録パタ
ーンを示すもので、データレコードの1回のバックアッ
プにより、データ1〜4が記録され、データ4の終端部
に前述したEOD−ID(第6図参照)が300フレー
ムにわたって記録され、その後には以前に記録された旧
データがある。
ーンを示すもので、データレコードの1回のバックアッ
プにより、データ1〜4が記録され、データ4の終端部
に前述したEOD−ID(第6図参照)が300フレー
ムにわたって記録され、その後には以前に記録された旧
データがある。
この第11図Aのテープ15において、例えばデータ1
.2を残してデータ3以下のデータを消去する場合につ
いて説明する。その場合、消去の内容としては、 (1)、データ3以下のデータが全て不要であることを
示す消去(以下不要消去と云う)。
.2を残してデータ3以下のデータを消去する場合につ
いて説明する。その場合、消去の内容としては、 (1)、データ3以下のデータが全て不要であることを
示す消去(以下不要消去と云う)。
(2)、データ3以下のデータを全て消去する(以下完
全消去と云う)。
全消去と云う)。
の2種類がある。そして上記不要消去を要求するときは
、第1のコマンド信号がホストコンピュータから送られ
、上記完全消去を要求するときは、第2のコマンド信号
がホストコンピュータから送られる。
、第1のコマンド信号がホストコンピュータから送られ
、上記完全消去を要求するときは、第2のコマンド信号
がホストコンピュータから送られる。
(1)、不要消去を行う場合、
第1のコマンド信号を受けると、先ず第11図已に示す
ように、データ3の冒頭部分にアンプル部を1〜2フレ
ーム又は数フレーム形成する。アンプルは例えばオール
ゼロ等のダミーデータにより形成される。次にサブエリ
アに前記EOD−IDを300フレームにわたって記録
する。
ように、データ3の冒頭部分にアンプル部を1〜2フレ
ーム又は数フレーム形成する。アンプルは例えばオール
ゼロ等のダミーデータにより形成される。次にサブエリ
アに前記EOD−IDを300フレームにわたって記録
する。
以上によれば、同図Bのテープ15の再生時には、先ず
アンプル部が検出され、次いでEOD−IDが検出され
るので、その後のデータ3の一部とそれ以下のデータは
全て不要であることが判る。
アンプル部が検出され、次いでEOD−IDが検出され
るので、その後のデータ3の一部とそれ以下のデータは
全て不要であることが判る。
(2)完全消去を行う場合
第2のコマンド信号を受けると、先ず同図Cに示すよう
に、データ3の冒頭部分にEOD−I Dを300フレ
ームにわたって記録し、次いでアンプル部が残り全区間
に形成される。尚、データ3のEOD−I Dの前にア
ンプル部を数フレーム形成してもよい。
に、データ3の冒頭部分にEOD−I Dを300フレ
ームにわたって記録し、次いでアンプル部が残り全区間
に形成される。尚、データ3のEOD−I Dの前にア
ンプル部を数フレーム形成してもよい。
以上によれば、同図Cのテープ15の再生時には、EO
D−I Dが検出され、次いでアンプル部が形成される
ので、それ以後のデータが全て消去されていることが判
る。
D−I Dが検出され、次いでアンプル部が形成される
ので、それ以後のデータが全て消去されていることが判
る。
尚、上記アンプル部はメインエリアの前述したLFNO
をオールゼロと成すか又はサブエリアの前述したAFN
O及びチエツクデータCDをオールゼロとするか又はそ
れらの両方で形成される。
をオールゼロと成すか又はサブエリアの前述したAFN
O及びチエツクデータCDをオールゼロとするか又はそ
れらの両方で形成される。
以上に述べたデータの消去方法によれば、第1及び第2
のコマンド信号により消去時の消去の内容が区別され、
再生時には記録パターンの検出により消去の内容を知る
ことができる。またこの消去方法によれば、DATのフ
ォーマットを崩すことなく、消去ヘッドを用いずにデー
タを実質的に無効とすることができる。
のコマンド信号により消去時の消去の内容が区別され、
再生時には記録パターンの検出により消去の内容を知る
ことができる。またこの消去方法によれば、DATのフ
ォーマットを崩すことなく、消去ヘッドを用いずにデー
タを実質的に無効とすることができる。
本発明によれば、消去コマンド信号に応じてデータフォ
ーマントにおけるサブエリア、メインエリア等の所定の
位置にEOD−I D等のそれ以後のデータを実質的に
無効とするための信号を記録するようにしたので、DA
Tフォーマット等の所定のデータフォーマットを守りな
がら消去ヘッドを用いないでデータの消去を行うことが
できる。
ーマントにおけるサブエリア、メインエリア等の所定の
位置にEOD−I D等のそれ以後のデータを実質的に
無効とするための信号を記録するようにしたので、DA
Tフォーマット等の所定のデータフォーマットを守りな
がら消去ヘッドを用いないでデータの消去を行うことが
できる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図はD
ATのフォーマットを示す図、第3図はメインデータブ
ロックのデータ構成図、第4図は1フレームのメインエ
リアのデータ構成図、第5図はロジカルフレームナンバ
ーのデータ構成図、第6図はサブコードブロックのデー
タ構成図、第7図はサブコードブロックのバックのデー
タ構成図、第8図は誤り判定方法を示すフローチャート
、第9図は誤り判定基準を示す図、第10図は判定の内
容を示す図、第11図は本発明によるデータの消去方法
を示す磁気テープの記録パターン図である。 なお図面に用いた符号において、 TATl−・−・・−・−トラック 1−・・−・・−・・DAT 3・・−−−m−・−・・・・・−ホストコンピュータ
13−・−・−−−−−−・−・システムコントローラ
EOD−ID・−・−データ終端ID である。
ATのフォーマットを示す図、第3図はメインデータブ
ロックのデータ構成図、第4図は1フレームのメインエ
リアのデータ構成図、第5図はロジカルフレームナンバ
ーのデータ構成図、第6図はサブコードブロックのデー
タ構成図、第7図はサブコードブロックのバックのデー
タ構成図、第8図は誤り判定方法を示すフローチャート
、第9図は誤り判定基準を示す図、第10図は判定の内
容を示す図、第11図は本発明によるデータの消去方法
を示す磁気テープの記録パターン図である。 なお図面に用いた符号において、 TATl−・−・・−・−トラック 1−・・−・・−・・DAT 3・・−−−m−・−・・・・・−ホストコンピュータ
13−・−・−−−−−−・−・システムコントローラ
EOD−ID・−・−データ終端ID である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録媒体に所定のデータフォーマットを有するデータを
記録するデータレコーダにおいて、 コマンド信号に基いて上記データフォーマット中の所定
位置にそれ以後に記録されたデータを無効とすることを
指示する信号を所定の長さに記録するようにしたデータ
レコードにおける記録方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62315791A JP2526949B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | デ―タレコ―ダにおける消去方法 |
| DE3888126T DE3888126T2 (de) | 1987-12-14 | 1988-10-26 | Gerät und Methode zur Aufzeichnung eines digitalen Signals. |
| AT88310064T ATE102383T1 (de) | 1987-12-14 | 1988-10-26 | Geraet und methode zur aufzeichnung eines digitalen signals. |
| EP88310064A EP0321077B1 (en) | 1987-12-14 | 1988-10-26 | Apparatus and method for recording a digital signal |
| CA000583719A CA1328688C (en) | 1987-12-14 | 1988-11-22 | Apparatus and method for recording a digital signal on a magnetic tape |
| KR1019880016561A KR100187544B1 (ko) | 1987-12-14 | 1988-12-13 | 디지탈 신호기록장치 및 방법 |
| US07/663,040 US5134529A (en) | 1987-12-14 | 1991-02-25 | Apparatus and method for recording a digital signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62315791A JP2526949B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | デ―タレコ―ダにおける消去方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7242490A Division JP2616749B2 (ja) | 1995-08-28 | 1995-08-28 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155557A true JPH01155557A (ja) | 1989-06-19 |
| JP2526949B2 JP2526949B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=18069597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62315791A Expired - Lifetime JP2526949B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | デ―タレコ―ダにおける消去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2526949B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143908A (ja) * | 1974-10-12 | 1976-04-15 | Fujitsu Ltd | Jikiteepuseigyohoshiki |
| JPS6472361A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Hitachi Ltd | Helical scan type magnetic tape storage device |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP62315791A patent/JP2526949B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143908A (ja) * | 1974-10-12 | 1976-04-15 | Fujitsu Ltd | Jikiteepuseigyohoshiki |
| JPS6472361A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Hitachi Ltd | Helical scan type magnetic tape storage device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2526949B2 (ja) | 1996-08-21 |
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| JPS63209088A (ja) | デ−タレコ−ダ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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