JPH01155687A - 結合装置 - Google Patents

結合装置

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Publication number
JPH01155687A
JPH01155687A JP31405187A JP31405187A JPH01155687A JP H01155687 A JPH01155687 A JP H01155687A JP 31405187 A JP31405187 A JP 31405187A JP 31405187 A JP31405187 A JP 31405187A JP H01155687 A JPH01155687 A JP H01155687A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screw
rib
fixed body
coupling device
falling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31405187A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuji Kato
修二 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP31405187A priority Critical patent/JPH01155687A/ja
Publication of JPH01155687A publication Critical patent/JPH01155687A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、部品を結合する結合装置に係シ、特に、ねじ
を使用する結合装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の結合装置は、&蓋等の被固定体にねじ穴を設け、
−万、前枠等の固定体にねじを螺入するめねじ部を形成
し、ねじにはねじの脱落を防止するワッシャを取り付は
ワッシャを固定体にねじ止めしていた。そして、ねじを
被固定体のねじ穴を通して固定体のめねじ部に螺入して
両者を結合するものである。なお、この種の装置に関連
するものとして、実開昭57−61881号が挙げられ
るO 前記従来の結合装置によれば、ねじがワッシャに取シ付
けられているので、ねじが緩んだ時に、ねじが脱落して
もワッシャには連がっておシ粉失しないようになってい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、上記したように、従来では、結合構造のほか
に、ねじの脱落防止用ワッシャが必要であるため、組立
作業性が悪く、コストも高く、高価になるという問題が
あった。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、従来の如くワ
ッシャを必要とせず、組立作業性が良く、安価で、しか
も確実にねじの脱落を防止できる結合装置を提供するこ
とにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、めねじ形成部を
有する固定体と、前記めねじ形成部に螺入されるねじに
より、前記固定体に緊定される被固定体とから成る結合
装置において、前記被固定体のねじ締め部に弾性を有す
るリブ部を突設し、前記ねじをゆるめた時に前記ねじが
前記リブに当接して抜け止めされるようにした構成にし
である。
〔作用〕
本発明の結合装置は、前記のようKm成しであることか
ら、被固定体のねじ締め部に設けられたリブは、ねじ締
め時にはねじ頭部により弾性力に抗して外に押し広げら
れ、更にねじが螺入され被固定体が固定体に結合される
。すると、外に押し広げられていた前記リブは、自身の
復元力により元に戻シ、リブはねじの螺進上に位置する
ことになるので、ねじが緩んでもねじ頭部がリブに当接
し止まシ、ねじの脱落を防止できる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明による結合装置の一実施例であシ、結合
状態を示す断面図であって、1は前枠、2はボス、3は
裏蓋、4はねじ締め部、5はねじ、6はねじ頭部、7は
リブである。
第2図はねじを緩めた状態を示す断面図であって、第1
図に対応する部分には同一符号をつけている。
これらの図に示す実施例にあっては、固定体、例えば前
枠IK、めねじ形成部、例えばボス2が一体形成されて
いる。このボス2には後述するねじの直径より直径を小
さくした丸穴2aが形成され、この丸穴2aにねじを螺
入することにより、丸穴2aの内周面にめねじが形成さ
れる。
3は被固定体、例えは裏蓋で、との裏蓋3にはねじ締め
部4が一体に形成されている◇このねじ締め部4は有底
円筒状で、その底部にはねじ5が挿入される丸孔4aが
形成されている。また、ねじ締め部4の周壁には、複数
のスリット4bが形成され、このスリット4bには、裏
蓋3から内方に絞ぼまった弾性を有するリブ7が形成さ
れている。これらのリブ7の先端間は、ねじ5のねじ頭
部6の直径よりも小さく設定されるとともに、リブ7の
先端とリブ7の底部との距離はねじ5の長さよ)短かく
設定されている。
このように41!成した上記実施例における作用は次の
とおシである。
ます、ねじ5を第1図右方からねじ締め部4に挿入する
と、ねじ頭部6が内方へ突設されたリブ7に当接する。
さらに、ねじ5を挿入すると、ねじ頭部6によりリブ7
の先端は外方へ押し曲げてリブ7を乗り越え第2図に示
すように、リブ7は自身の弾性力によって元に戻り、リ
ブ7間はねじ頭部6直径よフ小さく設定されているため
、リブ7の先端はねじ頭部6に当接してねじ5を抜け止
めしている。そして、ねじ5をボス2に螺入すると、ボ
ス2の丸穴2aにめねじが刻設されながらねじ5がボス
2に締結され、前枠1に裏蓋3が結合される。
裏蓋3を前枠1から取)外す時、または、ねじ5が緩ん
だ時には、ねじ5は第2図に示すように、ねじ頭部6が
リブ7の先端に当接して抜け止めされ、ねじ5の脱落を
防止できる。
このように構成した上記実施例にあっては、ねじ5を締
めた後に、ねじ5が緩んでも、ねじ頭部6がリブ7の先
端に当接して抜け止めされるため、ねじ5の脱落を防止
できる。また、別個にねじ脱落防止用部品を必要としな
いため、組立作業性が向上して経済的である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、ねじ締め部に弾
性を有するリブを突設したから、ねじ締め後、ねじが緩
んでも、ねじの脱落を防止でき、また、別個にねじ脱落
防止用部を必要としないことから、組立作業性が向上し
、経済的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による結合装置の一実施例を説明するも
ので、ねじ締め後の状態を示す要部断面図、第2図は同
ねじが緩んだ状態を示す要部断面図である0 1・・・前枠、2・・・ボス、6・・・裏蓋、4・・・
ねじ締め部、5・・・ねじ、6・・・ねじ頭部、7・・
・リブ。 代理人 弁理士 小川勝男′”2I

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.めねじ形成部を有する固定体と、前記めねじ形成部
    に螺入されるねじにより、前記固定体に緊定される被固
    定体とから成る結合装置において、前記被固定体のねじ
    締め部に弾性を有するリブを突設し、前記ねじを緩めた
    時に前記ねじが前記リブに当接して抜け止めされるよう
    にしたことを特徴とする結合装置。
JP31405187A 1987-12-14 1987-12-14 結合装置 Pending JPH01155687A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31405187A JPH01155687A (ja) 1987-12-14 1987-12-14 結合装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31405187A JPH01155687A (ja) 1987-12-14 1987-12-14 結合装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01155687A true JPH01155687A (ja) 1989-06-19

Family

ID=18048629

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31405187A Pending JPH01155687A (ja) 1987-12-14 1987-12-14 結合装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01155687A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014142427A (ja) * 2013-01-22 2014-08-07 Brother Ind Ltd 画像形成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014142427A (ja) * 2013-01-22 2014-08-07 Brother Ind Ltd 画像形成装置

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