JPH0115609Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0115609Y2 JPH0115609Y2 JP15517485U JP15517485U JPH0115609Y2 JP H0115609 Y2 JPH0115609 Y2 JP H0115609Y2 JP 15517485 U JP15517485 U JP 15517485U JP 15517485 U JP15517485 U JP 15517485U JP H0115609 Y2 JPH0115609 Y2 JP H0115609Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- machine
- binding
- tape
- switch box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
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- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は野菜等の結束機の始動用スイツチに関
する。
する。
(従来技術)
従来の結束機の始動用スイツチとしては、実開
昭59−159503号及び実開昭59−159504号のような
ものがある。前者は種々の平面形状の始動用スイ
ツチ用押板を用意しておき、任意の平面形状に付
け換えできるようにしたものであり、また後者は
始動用スイツチ用押板の位置を結束機の機台の左
右に交換可能にしたものである。
昭59−159503号及び実開昭59−159504号のような
ものがある。前者は種々の平面形状の始動用スイ
ツチ用押板を用意しておき、任意の平面形状に付
け換えできるようにしたものであり、また後者は
始動用スイツチ用押板の位置を結束機の機台の左
右に交換可能にしたものである。
しかしながら、いずれの場合も、始動用スイツ
チは所定の取り付け構造を有し、その取り付け位
置も所定の位置に定められているから、スイツチ
押板の形状を変えたり、設置位置を左右に交換す
る程度では、十分ではない。例えば、野菜は種類
によつて丸いものもあれば細長いものもあり、大
きさ、形状が異なつているから、機台に載せたと
きに始動用スイツチ上に大きくはみだす状態とな
るようなときは押板の形状を変えても対応できな
いことが多い。この場合、スイツチの位置を左右
に移動することも考えられるが、利き腕側でない
方のスイツチは操作しにくい。
チは所定の取り付け構造を有し、その取り付け位
置も所定の位置に定められているから、スイツチ
押板の形状を変えたり、設置位置を左右に交換す
る程度では、十分ではない。例えば、野菜は種類
によつて丸いものもあれば細長いものもあり、大
きさ、形状が異なつているから、機台に載せたと
きに始動用スイツチ上に大きくはみだす状態とな
るようなときは押板の形状を変えても対応できな
いことが多い。この場合、スイツチの位置を左右
に移動することも考えられるが、利き腕側でない
方のスイツチは操作しにくい。
(考案の技術的課題)
この考案は上記欠点を解消し、結束機本体の場
所、方向等に制約されず、任意の位置に設置する
ことができる結束機の始動用スイツチを提案する
ことをその技術的課題とする。
所、方向等に制約されず、任意の位置に設置する
ことができる結束機の始動用スイツチを提案する
ことをその技術的課題とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本考案に係る結束機
の始動用スイツチは、結束機の駆動部を始動させ
るスイツチにおいて、スイツチボツクスの上方に
は内部に収容した始動用スイツチのスイツチボタ
ンを臨ませ、上記スイツチボツクスの下面にはマ
グネツトを取付ける一方、上記スイツチボツクス
と結束機の駆動部とは、上記スイツチボツクスと
上記駆動部を設けた機台とにそれぞれ形成された
コード通し穴を介して接続コードによつて連結す
ることを特徴とする。
の始動用スイツチは、結束機の駆動部を始動させ
るスイツチにおいて、スイツチボツクスの上方に
は内部に収容した始動用スイツチのスイツチボタ
ンを臨ませ、上記スイツチボツクスの下面にはマ
グネツトを取付ける一方、上記スイツチボツクス
と結束機の駆動部とは、上記スイツチボツクスと
上記駆動部を設けた機台とにそれぞれ形成された
コード通し穴を介して接続コードによつて連結す
ることを特徴とする。
(考案の作用、効果)
上述のように、本考案によれば、結束機の始動
用スイツチを収容したスイツチボツクスの下面に
はマグネツトが取付けられ、結束機の機台は鉄製
であるから、上記マグネツトを上記機台に吸着さ
せることにより、スイツチボツクスを接続コード
の長さの範囲内で、被結束物の形状や大きさに応
じて、どの場所の、どの位置、どの方向にでも、
作業者が作業しやすいところに任意に設置するこ
とができる。このように、スイツチボツクスの設
置位置を自由に選択して換えることができるの
で、結束作業の作業能率が向上し、実用上の効果
は大である。
用スイツチを収容したスイツチボツクスの下面に
はマグネツトが取付けられ、結束機の機台は鉄製
であるから、上記マグネツトを上記機台に吸着さ
せることにより、スイツチボツクスを接続コード
の長さの範囲内で、被結束物の形状や大きさに応
じて、どの場所の、どの位置、どの方向にでも、
作業者が作業しやすいところに任意に設置するこ
とができる。このように、スイツチボツクスの設
置位置を自由に選択して換えることができるの
で、結束作業の作業能率が向上し、実用上の効果
は大である。
(実施例)
以下、図面によつて本考案の実施例について説
明する。
明する。
符号Aは結束機を示す。この結束機Aは鉄製機
台1上に結束テープ受台2と支持台3とを前後に
配置し、支持台3の前部支持軸4には先端がテー
プ受台2上に上下揺動する結束テープ4の案内ア
ーム5を揺動自在に支持させる一方、後部には片
面に接着層を有する結束テープ4のロール部4a
を回動自在に支承し、該ロール部4aから巻き戻
される結束テープ4を支柱6上のローラ7から案
内アーム5の先端案内面5aに配し、さらに結束
テープ4の先端4bを上記テープ受台2上に接着
するとともに、上記案内アーム5を機台1に設け
られた駆動部の駆動装置により結束テープ受台2
上に上下に揺動させ、これによつて機台1の前方
から結束テープ受台2と支持台3との間に配され
た被結束物8の結束動作を行なうものである。
台1上に結束テープ受台2と支持台3とを前後に
配置し、支持台3の前部支持軸4には先端がテー
プ受台2上に上下揺動する結束テープ4の案内ア
ーム5を揺動自在に支持させる一方、後部には片
面に接着層を有する結束テープ4のロール部4a
を回動自在に支承し、該ロール部4aから巻き戻
される結束テープ4を支柱6上のローラ7から案
内アーム5の先端案内面5aに配し、さらに結束
テープ4の先端4bを上記テープ受台2上に接着
するとともに、上記案内アーム5を機台1に設け
られた駆動部の駆動装置により結束テープ受台2
上に上下に揺動させ、これによつて機台1の前方
から結束テープ受台2と支持台3との間に配され
た被結束物8の結束動作を行なうものである。
駆動装置は、第2図に示すように、電動モータ
9と該モータ9の出力軸に減速歯車群を介して作
動連結された回転板10と該回転板10のピン1
0aに連結された駆動リンク11と該駆動リンク
11に連結された駆動アーム12とから構成さ
れ、駆動リンク11は連結された第1リンク11
aと第2リンク11bとから成り、第1リンク1
1aの遊端は上記回転板10の端部に設けられた
ピン10aに回動自在に支持され、第2リンク1
1bの遊端は機台1の側部に立上げ形成された支
持板13と前記支持台3に設けられた支持軸14
に固定され、さらに支持軸14には駆動アーム1
2の基端が固定されている。また、上記支持軸1
4には上述のように上記テープ案内アーム5も回
動自在に支持され、該テープ案内アーム5と駆動
アーム12の先端は連結されている。
9と該モータ9の出力軸に減速歯車群を介して作
動連結された回転板10と該回転板10のピン1
0aに連結された駆動リンク11と該駆動リンク
11に連結された駆動アーム12とから構成さ
れ、駆動リンク11は連結された第1リンク11
aと第2リンク11bとから成り、第1リンク1
1aの遊端は上記回転板10の端部に設けられた
ピン10aに回動自在に支持され、第2リンク1
1bの遊端は機台1の側部に立上げ形成された支
持板13と前記支持台3に設けられた支持軸14
に固定され、さらに支持軸14には駆動アーム1
2の基端が固定されている。また、上記支持軸1
4には上述のように上記テープ案内アーム5も回
動自在に支持され、該テープ案内アーム5と駆動
アーム12の先端は連結されている。
上記構成により、被結束物8を機台1の前方か
らテープ受台2と案内アーム5の先端との間に張
られた結束テープ4を押し込んで機台1上面とテ
ープ案内アーム5及びテープ受台2との間に形成
される空間内に配置する。そして、始動用スイツ
チ20の操作により電動モータ9を始動させる
と、回転板10が一回転し、駆動リンク11の第
2のリンク11bは支持軸14を中心にして左右
に揺動し、支持軸14に固定された駆動アーム1
2は上下に揺動して案内アーム5を同じく揺動さ
せる。下方揺動の際、案内アーム5の先端はテー
プ受台2上に当り、上記先端に案内されている結
束テープ4は受台2上に保持された結束テープ4
の先端に当接して接着結合し、切断手段(図示せ
ず)によつて結合端は切断され、これによつて被
結束物8は結束される。そして、案内アーム5を
上方に揺動するとき、テープ受台2には結束テー
プ4の切断端部が保持されるから、テープ受台2
と案内アーム5の先端との間には新たに結束テー
プ4が張られる。被結束物8は側方から取り出さ
れる。
らテープ受台2と案内アーム5の先端との間に張
られた結束テープ4を押し込んで機台1上面とテ
ープ案内アーム5及びテープ受台2との間に形成
される空間内に配置する。そして、始動用スイツ
チ20の操作により電動モータ9を始動させる
と、回転板10が一回転し、駆動リンク11の第
2のリンク11bは支持軸14を中心にして左右
に揺動し、支持軸14に固定された駆動アーム1
2は上下に揺動して案内アーム5を同じく揺動さ
せる。下方揺動の際、案内アーム5の先端はテー
プ受台2上に当り、上記先端に案内されている結
束テープ4は受台2上に保持された結束テープ4
の先端に当接して接着結合し、切断手段(図示せ
ず)によつて結合端は切断され、これによつて被
結束物8は結束される。そして、案内アーム5を
上方に揺動するとき、テープ受台2には結束テー
プ4の切断端部が保持されるから、テープ受台2
と案内アーム5の先端との間には新たに結束テー
プ4が張られる。被結束物8は側方から取り出さ
れる。
次に、上記駆動部の電動モータ9の始動用スイ
ツチ20は第1図に示すように、上方が開口し、
下面21aの一側に垂下片21bを有する略直方
体状のスイツチボツクス21の内部に収容され、
そのスイツチボタン22はスイツチボツクス21
の開口部21cから上方に臨んで設けられ、スイ
ツチボツクス21の下面21aにはマグネツト2
3が取付けられる一方、上記スイツチボツクス2
1と電動モータ9を備えた結束機駆動部とは、上
記スイツチボツクス21と結束機Aの機台1とに
それぞれ形成されたコード通し穴24,25を介
して接続コード26によつて連結されている。接
続コード26は十分に長く設けられている。
ツチ20は第1図に示すように、上方が開口し、
下面21aの一側に垂下片21bを有する略直方
体状のスイツチボツクス21の内部に収容され、
そのスイツチボタン22はスイツチボツクス21
の開口部21cから上方に臨んで設けられ、スイ
ツチボツクス21の下面21aにはマグネツト2
3が取付けられる一方、上記スイツチボツクス2
1と電動モータ9を備えた結束機駆動部とは、上
記スイツチボツクス21と結束機Aの機台1とに
それぞれ形成されたコード通し穴24,25を介
して接続コード26によつて連結されている。接
続コード26は十分に長く設けられている。
上述のように、スイツチボツクス21は下面に
マグネツト23が取付けられているので、マグネ
ツト23は機台1の表面に当接させると、その磁
気吸着力によりスイツチボツクス21は固定され
る。スイツチボツクス21は機台1の通し穴24
とスイツチボツクス21の通し穴25との間の接
続コード26の長さの範囲内で自由に移動させる
ことができるから、この範囲内で、第2図又は第
3図のように、任意の位置に磁気固定することが
できる。このように、被結束物8の大きさ、形状
等の条件に応じて常に最も操作しやすい位置に始
動用スイツチを設けることができるから、結束作
業の作業性が向上する。なお、余分のコードはコ
ード挿通穴25を介して機台1の下面側に収容す
るようにしてもよい。
マグネツト23が取付けられているので、マグネ
ツト23は機台1の表面に当接させると、その磁
気吸着力によりスイツチボツクス21は固定され
る。スイツチボツクス21は機台1の通し穴24
とスイツチボツクス21の通し穴25との間の接
続コード26の長さの範囲内で自由に移動させる
ことができるから、この範囲内で、第2図又は第
3図のように、任意の位置に磁気固定することが
できる。このように、被結束物8の大きさ、形状
等の条件に応じて常に最も操作しやすい位置に始
動用スイツチを設けることができるから、結束作
業の作業性が向上する。なお、余分のコードはコ
ード挿通穴25を介して機台1の下面側に収容す
るようにしてもよい。
なお、スイツチボツクス21の位置が必要以上
に機台1の中央側に寄ると、テープ案内アーム5
が下動時にスイツチボツクス21に当つて結束動
作を妨げたり、スイツチボツクス21が被結束物
8に覆われたりして操作しにくい場合がある。と
ころが、上記スイツチボツクス21の下面22a
の一側には垂下片21bが突出形成されているの
で、スイツチボツクス21の設置は機台周辺の角
部位置に限定される。このため、スイツチボツク
ス21が結束作業やスイツチ操作の円滑を損なう
ことがない。
に機台1の中央側に寄ると、テープ案内アーム5
が下動時にスイツチボツクス21に当つて結束動
作を妨げたり、スイツチボツクス21が被結束物
8に覆われたりして操作しにくい場合がある。と
ころが、上記スイツチボツクス21の下面22a
の一側には垂下片21bが突出形成されているの
で、スイツチボツクス21の設置は機台周辺の角
部位置に限定される。このため、スイツチボツク
ス21が結束作業やスイツチ操作の円滑を損なう
ことがない。
第1図はこの考案に係る結束機の始動用スイツ
チの断面図、第2図は結束機の駆動装置と上記始
動用スイツチの取付け例の説明図、第3図は上記
結束機の要部と上記始動用スイツチの他の位置へ
の取付け例の斜視図である。 符号、A……結束機、1……機台、2……テー
プ受台、4……結束テープ、5……案内アーム、
8……被結束物、10……回転板、11……駆動
リンク、12……駆動アーム、20……始動用ス
イツチ、21……スイツチボツクス21、21b…
…垂下片21b、22……スイツチボタン、23…
…マグネツト、24,25……コード通し穴、2
6……接続コード。
チの断面図、第2図は結束機の駆動装置と上記始
動用スイツチの取付け例の説明図、第3図は上記
結束機の要部と上記始動用スイツチの他の位置へ
の取付け例の斜視図である。 符号、A……結束機、1……機台、2……テー
プ受台、4……結束テープ、5……案内アーム、
8……被結束物、10……回転板、11……駆動
リンク、12……駆動アーム、20……始動用ス
イツチ、21……スイツチボツクス21、21b…
…垂下片21b、22……スイツチボタン、23…
…マグネツト、24,25……コード通し穴、2
6……接続コード。
Claims (1)
- 結束機の駆動部を始動させるスイツチにおい
て、スイツチボツクスの上方には内部に収容した
始動用スイツチのスイツチボタンを臨ませ、上記
スイツチボツクスの下面にはマグネツトを取付け
る一方、上記スイツチボツクスと結束機の駆動部
とは、上記スイツチボツクスと上記駆動部を設け
た機台とにそれぞれ形成されたコード通し穴を介
して接続コードによつて連結することを特徴とす
る結束機の始動用スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15517485U JPH0115609Y2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15517485U JPH0115609Y2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6262601U JPS6262601U (ja) | 1987-04-18 |
| JPH0115609Y2 true JPH0115609Y2 (ja) | 1989-05-10 |
Family
ID=31075641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15517485U Expired JPH0115609Y2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0115609Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP15517485U patent/JPH0115609Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6262601U (ja) | 1987-04-18 |
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