JPH01156111A - パンク検知器 - Google Patents
パンク検知器Info
- Publication number
- JPH01156111A JPH01156111A JP31423987A JP31423987A JPH01156111A JP H01156111 A JPH01156111 A JP H01156111A JP 31423987 A JP31423987 A JP 31423987A JP 31423987 A JP31423987 A JP 31423987A JP H01156111 A JPH01156111 A JP H01156111A
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- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 49
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010008 shearing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、空気入りタイヤを用いたモルレール、電車
などのように、多くはコンクリート製の軌道に支持もし
くは案内されて走行する車両の、タイヤのパンクを正確
に検知することができるパンク検知器に関するものであ
る。
などのように、多くはコンクリート製の軌道に支持もし
くは案内されて走行する車両の、タイヤのパンクを正確
に検知することができるパンク検知器に関するものであ
る。
(従来の技術)
空気入りタイヤを用いた跨座式モルレールのための従来
既知のパンク検知器としては、たとえば第3図に示すも
のがある。
既知のパンク検知器としては、たとえば第3図に示すも
のがある。
図中1はコンクリート製の軌道を、2は、その軌道1の
継目をそれぞれ示し、車両は、かかる軌道1に対し、そ
の上面に接触する複数個の駆動輪と、その両側面に接触
する複数個の案内輪との作用下で、軌道1に沿って走行
する。
継目をそれぞれ示し、車両は、かかる軌道1に対し、そ
の上面に接触する複数個の駆動輪と、その両側面に接触
する複数個の案内輪との作用下で、軌道1に沿って走行
する。
この例では、軌道1の側面に接触する案内輪のために、
その両側面で、軌道1の継目2のそれぞれの側部に、そ
の継目2を跨ぐとともに、相互に向き合って位置する二
枚一対の架橋板3,4をそれぞれ取付け、これらの架橋
板3.4の先端部の櫛歯状をなす渡り部3a、 4aを
、第1図(b)に正面図で示すように、継目2を越えて
相互に互い違いに入り込ませることにより、軌道1の側
面に、第3図(b)に仮想線で示すように接触する案内
輪5の、継目2の乗り越えを円滑ならしめる。
その両側面で、軌道1の継目2のそれぞれの側部に、そ
の継目2を跨ぐとともに、相互に向き合って位置する二
枚一対の架橋板3,4をそれぞれ取付け、これらの架橋
板3.4の先端部の櫛歯状をなす渡り部3a、 4aを
、第1図(b)に正面図で示すように、継目2を越えて
相互に互い違いに入り込ませることにより、軌道1の側
面に、第3図(b)に仮想線で示すように接触する案内
輪5の、継目2の乗り越えを円滑ならしめる。
またここでは、これらの架橋板3.4、第3図(d)に
示すところでは架橋板3の渡り部3aを、その架橋板3
の、軌道1への取付は基部3bに対して片持ち梁の如く
に機能させるべく、取付は基部3bより幾分薄肉とし、
そして、いずれかの渡り部3aの裏面に、その渡り部3
aの撓み量を検知する歪みゲージ6を固着することによ
って、案内輪5のパンク検知器を構成している。
示すところでは架橋板3の渡り部3aを、その架橋板3
の、軌道1への取付は基部3bに対して片持ち梁の如く
に機能させるべく、取付は基部3bより幾分薄肉とし、
そして、いずれかの渡り部3aの裏面に、その渡り部3
aの撓み量を検知する歪みゲージ6を固着することによ
って、案内輪5のパンク検知器を構成している。
このように構成してなるパンク検知器によれば、歪みゲ
ージ6を取付けた渡り部3aの撓み量を測定することに
よって、案内輪5のパンクの有無を検知することができ
る。すなわち、パンクした案内輪5が渡り部3a上を通
過するときには、案内輪踏面の面圧の低下に起因して、
パンクしていない案内輪5がそこを通過する場合に比し
て、その渡り部3aの撓み量が少なくなることから、歪
みゲージ6の作用下で、渡り部3aの撓み量を測定する
ことにて、パンクの有無が検知されることになる。
ージ6を取付けた渡り部3aの撓み量を測定することに
よって、案内輪5のパンクの有無を検知することができ
る。すなわち、パンクした案内輪5が渡り部3a上を通
過するときには、案内輪踏面の面圧の低下に起因して、
パンクしていない案内輪5がそこを通過する場合に比し
て、その渡り部3aの撓み量が少なくなることから、歪
みゲージ6の作用下で、渡り部3aの撓み量を測定する
ことにて、パンクの有無が検知されることになる。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、かかる従来技術にあっては、櫛歯状をなす細
幅の、一の渡り部3a、 4aにのみ歪みゲージ6を固
着して、案内輪踏面の一部分の荷重、すなわち、その荷
重による渡り部3a、 4aの撓み量を測定しているこ
とから、車両の上下方向の振動によって、案内輪踏面が
その渡り部3a、 4aに対して相対変位し、このこと
にて、渡り部3a、 4aの撓み量に大きな変化が生じ
た場合をパンクと誤認するという問題がしばしばあった
。
幅の、一の渡り部3a、 4aにのみ歪みゲージ6を固
着して、案内輪踏面の一部分の荷重、すなわち、その荷
重による渡り部3a、 4aの撓み量を測定しているこ
とから、車両の上下方向の振動によって、案内輪踏面が
その渡り部3a、 4aに対して相対変位し、このこと
にて、渡り部3a、 4aの撓み量に大きな変化が生じ
た場合をパンクと誤認するという問題がしばしばあった
。
この発明は、従来技術のかかる問題を有利に解決するも
のであり、とくには渡り部の形状を変更することによっ
て、車両の上下振動に起因する、パンクの誤検知を極め
て有効に防止するパンク検知器を提供するものである。
のであり、とくには渡り部の形状を変更することによっ
て、車両の上下振動に起因する、パンクの誤検知を極め
て有効に防止するパンク検知器を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明のパンク検知器は、とくに、二枚で一対をなす
架橋板のそれぞれを、取付は基部と、各取付は基部から
他方の取付は基部の方向へ突出して曲げ変形可能な一の
渡り部とで構成し、少なくとも一方の渡り部に、軌道の
継目の延在方向と平行な線分上に位置し、好ましくは、
中心線が渡り部の厚さ方向に向く二個以上の開口もしく
は窪みを設け、そして、相互に隣接する開口もしくは窪
みを区画する桟部分の両側面に歪みゲージを固着したも
のである。
架橋板のそれぞれを、取付は基部と、各取付は基部から
他方の取付は基部の方向へ突出して曲げ変形可能な一の
渡り部とで構成し、少なくとも一方の渡り部に、軌道の
継目の延在方向と平行な線分上に位置し、好ましくは、
中心線が渡り部の厚さ方向に向く二個以上の開口もしく
は窪みを設け、そして、相互に隣接する開口もしくは窪
みを区画する桟部分の両側面に歪みゲージを固着したも
のである。
(作 用)
このパンク検知器では、それぞれの架橋板が一の渡り部
だけを具えることから、たとえば、車両の上下振動によ
って、車輪が渡り部の幅方向へ相対変位しても、車輪踏
面は、その幅の全体にわたって、−もしくは両者の渡り
部に完全に接触することができ、これがため、その相対
変位に起因する、渡り部の撓み量の変化を有効に防止し
て、パンクの有無を、桟部分の剪断変形量を測定する歪
みゲージの作用に基づき、極めて正確に検知することが
できる。
だけを具えることから、たとえば、車両の上下振動によ
って、車輪が渡り部の幅方向へ相対変位しても、車輪踏
面は、その幅の全体にわたって、−もしくは両者の渡り
部に完全に接触することができ、これがため、その相対
変位に起因する、渡り部の撓み量の変化を有効に防止し
て、パンクの有無を、桟部分の剪断変形量を測定する歪
みゲージの作用に基づき、極めて正確に検知することが
できる。
なおここで、桟部分の両側面に固着したそれぞれの歪み
ゲージによって、ホイーストンブリッドを構成した場合
には、その桟部分に作用する、剪断方向以外の方向に向
く力を打ち消すことができ、これがため、車両の揺れそ
の他によって発生して、測定誤差をもたらすそれらの力
の影響を十分に除去することができる。
ゲージによって、ホイーストンブリッドを構成した場合
には、その桟部分に作用する、剪断方向以外の方向に向
く力を打ち消すことができ、これがため、車両の揺れそ
の他によって発生して、測定誤差をもたらすそれらの力
の影響を十分に除去することができる。
(実施例)
以下にこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す正面図及び断面図で
あり、これもまた、跨座式モルレールの案内輪のパンク
を検知するものである。
あり、これもまた、跨座式モルレールの案内輪のパンク
を検知するものである。
図中11は車両走行用の軌道を、12は、軌道11の継
目をそれぞれ示す。
目をそれぞれ示す。
ここでは、軌道11の継目部分で、継目12の両側部に
、相互に向き合って位置する二枚一対の架橋板13.1
4をそれぞれ取付け、これらの架橋板13゜14の表面
を、軌道側面のそれと同一面内に位置させる。
、相互に向き合って位置する二枚一対の架橋板13.1
4をそれぞれ取付け、これらの架橋板13゜14の表面
を、軌道側面のそれと同一面内に位置させる。
またここでは、輪部形状がほぼブーツ状をなし、本体部
分と、そこから突出するつま先部分とを具えるそれぞれ
の架橋板13.14において、それぞれの本体部分を軌
道11への取付は基部13a 、 14aとするととも
に、それぞれのつま先部分を、それらの各取付は基部1
3a 、 14aから、対向する基部の方向へ突出する
渡り部13b、14bとし、そして、それらの渡り部1
3b 、 14bを、第1図(b)に示すように、それ
ぞれの基部13a 、 14aに比し、軌道11から離
れる方向へ薄肉とすることによって、両渡り部13b
、 14bを、それらの基部13a 、 14aに対し
て、片持梁の如くに曲げ変形可能ならしめる。
分と、そこから突出するつま先部分とを具えるそれぞれ
の架橋板13.14において、それぞれの本体部分を軌
道11への取付は基部13a 、 14aとするととも
に、それぞれのつま先部分を、それらの各取付は基部1
3a 、 14aから、対向する基部の方向へ突出する
渡り部13b、14bとし、そして、それらの渡り部1
3b 、 14bを、第1図(b)に示すように、それ
ぞれの基部13a 、 14aに比し、軌道11から離
れる方向へ薄肉とすることによって、両渡り部13b
、 14bを、それらの基部13a 、 14aに対し
て、片持梁の如くに曲げ変形可能ならしめる。
なおこの実施例では、一方の架橋板13の渡り部13b
だけを、継目12を越えて延在させているが、両渡り部
13b 、 14bをともに、継目12を越えて延在さ
せ得ることはもちろんである。またこの例では、案内輪
15の、一方の架橋板から他方の架橋板への乗り移りを
円滑ならしめるべく、両渡り部13b 、 14bを、
それらが向き合う部分にて先細りテーパ形状としている
が、画架橋板13.14を、相互に対向するL字形状と
することも可能である。
だけを、継目12を越えて延在させているが、両渡り部
13b 、 14bをともに、継目12を越えて延在さ
せ得ることはもちろんである。またこの例では、案内輪
15の、一方の架橋板から他方の架橋板への乗り移りを
円滑ならしめるべく、両渡り部13b 、 14bを、
それらが向き合う部分にて先細りテーパ形状としている
が、画架橋板13.14を、相互に対向するL字形状と
することも可能である。
さらにここでは、それぞれの架橋板13.14の、少な
くとも一方の渡り部、図では両者の渡り部13b 、
14bに、継目12の延在方向と平行な線分上に位置す
る二個以上の開口もしくは窪み、たとえば、第2図に一
方の架橋板13を拡大して示すように、中心線が渡り部
13b 、 14bの厚さ方向に向く二個の開口16を
設け、そして、相互に隣接するこ5れらの二個の開口1
6を区画する残部分17の両側面に、それぞれの渡り部
13b 、 14bの、撓み方向への剪断変形量を測定
し得る歪みゲージ18を固着し、好ましくは、これらの
歪みゲージ18によってホイーストンブリッジを構成す
る。
くとも一方の渡り部、図では両者の渡り部13b 、
14bに、継目12の延在方向と平行な線分上に位置す
る二個以上の開口もしくは窪み、たとえば、第2図に一
方の架橋板13を拡大して示すように、中心線が渡り部
13b 、 14bの厚さ方向に向く二個の開口16を
設け、そして、相互に隣接するこ5れらの二個の開口1
6を区画する残部分17の両側面に、それぞれの渡り部
13b 、 14bの、撓み方向への剪断変形量を測定
し得る歪みゲージ18を固着し、好ましくは、これらの
歪みゲージ18によってホイーストンブリッジを構成す
る。
なお、第2図中19は、歪みゲージ18のリード線と、
ケーブルその他との結線スペースを示す。
ケーブルその他との結線スペースを示す。
このように、両渡り部13b 、 14bに歪みゲージ
18を設けたパンク検知器において、各渡り部の幅を、
たとえば、それぞれの開口の中心を通る線分上で、案内
輪15の踏面幅の1/3以上とした場合に、その案内輪
15が、車両の上下振動その他に起因して、渡り部の上
下方向へ相対変位した場合であっても、案内輪15の踏
面ば、その幅の全体にわたって、渡り部13b 、 ]
、4bに常に、かつ確実に接触するので、両渡り部13
b 、 14bの、剪断変形量の和を測定することによ
って、案内輪踏面が渡り部13b 、 14bに及ぼす
荷重を極めて正確に測定することができる。
18を設けたパンク検知器において、各渡り部の幅を、
たとえば、それぞれの開口の中心を通る線分上で、案内
輪15の踏面幅の1/3以上とした場合に、その案内輪
15が、車両の上下振動その他に起因して、渡り部の上
下方向へ相対変位した場合であっても、案内輪15の踏
面ば、その幅の全体にわたって、渡り部13b 、 ]
、4bに常に、かつ確実に接触するので、両渡り部13
b 、 14bの、剪断変形量の和を測定することによ
って、案内輪踏面が渡り部13b 、 14bに及ぼす
荷重を極めて正確に測定することができる。
従って、かかる検知器によれば、たとえば、案内輪15
の、渡り部13b 、 14bに及ぼす荷重が、比較器
に入力された適正荷重下限値より低下したことを、また
は、軌道11のそれぞれの側面に接触する対抗軸の荷重
比が、所定値以下もしくは以上となったことを、車両に
対する案内輪の設置位置との関連の下で検出することに
て、いずれの案内輪がパンクしたかを、誤りなく検知す
ることができる。
の、渡り部13b 、 14bに及ぼす荷重が、比較器
に入力された適正荷重下限値より低下したことを、また
は、軌道11のそれぞれの側面に接触する対抗軸の荷重
比が、所定値以下もしくは以上となったことを、車両に
対する案内輪の設置位置との関連の下で検出することに
て、いずれの案内輪がパンクしたかを、誤りなく検知す
ることができる。
また、図示例において継目12を跨ぐ一方の渡り部13
bを、案内輪15の踏面が、その全体にわたって常に接
触し得る程度に広幅とした場合には、その渡り部13b
にのみ歪みゲージ18を固着して、案内輪15がそこに
及ぼす荷重だけを測定することにより、上述したような
パンクの検知を行うことができる。
bを、案内輪15の踏面が、その全体にわたって常に接
触し得る程度に広幅とした場合には、その渡り部13b
にのみ歪みゲージ18を固着して、案内輪15がそこに
及ぼす荷重だけを測定することにより、上述したような
パンクの検知を行うことができる。
そしてさらに、図示例によれば、残部分17の両側面に
固着したそれぞれの歪みゲージ18によってホイースト
ンブリッジを構成していることから、渡り部13b 、
14bに、第1図(a)および第2図(a)において
、図の上下方向に向く力、捩れ方向に向く力などが作用
する場合であっても、それらの力を打ち消して、渡り部
13b 、 14bの撓み方向の力だけを測定すること
ができ、これがため、車両の蛇行、揺れなどによってそ
れらの力が発生しても、パンクの誤検知のおそれを十分
に防止することができる。
固着したそれぞれの歪みゲージ18によってホイースト
ンブリッジを構成していることから、渡り部13b 、
14bに、第1図(a)および第2図(a)において
、図の上下方向に向く力、捩れ方向に向く力などが作用
する場合であっても、それらの力を打ち消して、渡り部
13b 、 14bの撓み方向の力だけを測定すること
ができ、これがため、車両の蛇行、揺れなどによってそ
れらの力が発生しても、パンクの誤検知のおそれを十分
に防止することができる。
以上この発明を図示例に基づいて説明したが、架橋板の
形状を、相互に向き合うL字形状、三角形形状などとす
ることもでき、これらの場合において、一方の渡り部を
、他方の渡り部に比して著しく広幅とし、案内輪の踏面
全体を、その広幅の渡り部に常に接触させることも可能
である。
形状を、相互に向き合うL字形状、三角形形状などとす
ることもでき、これらの場合において、一方の渡り部を
、他方の渡り部に比して著しく広幅とし、案内輪の踏面
全体を、その広幅の渡り部に常に接触させることも可能
である。
また、この発明は、案内輪のパンク検知のみならず、駆
動輪のパンク検知にも適用することができる。
動輪のパンク検知にも適用することができる。
(発明の効果)
かくして、この発明によれば、二枚一対の架橋板のそれ
ぞれに、一つづつの渡り部を設け、車輪の踏面を、その
幅の全体にわたって、一の渡り部に、もしくは両渡り部
に常に、かつ確実に接触させることによって、車輪が渡
り部に及ぼす荷重を、車輪の、渡り部の幅方向への相対
変位の有無にかかわらず、極めて正確に測定することが
でき、この故に、パンクの誤検知をほぼ完全に防止する
ことができる。
ぞれに、一つづつの渡り部を設け、車輪の踏面を、その
幅の全体にわたって、一の渡り部に、もしくは両渡り部
に常に、かつ確実に接触させることによって、車輪が渡
り部に及ぼす荷重を、車輪の、渡り部の幅方向への相対
変位の有無にかかわらず、極めて正確に測定することが
でき、この故に、パンクの誤検知をほぼ完全に防止する
ことができる。
第1図はこの発明の実施例を示す図、
第2図は歪みゲージの固着例を示す拡大図、第3図は従
来例を示す図である。 11・・・軌道 12・・・継目13、1
4・・・架橋板 13a、14a −取付部 13b、14b ・・
・渡り部15・・・案内輪 16・・・開口
17・・・残部分 18・・・歪みゲージ特
許出願人 株式会社ブリヂストン (a) イ (b>
来例を示す図である。 11・・・軌道 12・・・継目13、1
4・・・架橋板 13a、14a −取付部 13b、14b ・・
・渡り部15・・・案内輪 16・・・開口
17・・・残部分 18・・・歪みゲージ特
許出願人 株式会社ブリヂストン (a) イ (b>
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車両走行用軌道の継目部分で、継目の両側部にそれ
ぞれ取付けられて、その継目を跨ぐとともに、相互に向
き合って位置する二枚一対の架橋板と、少なくとも一枚
の架橋板に固着した歪みゲージとを具えるパンク検知器
において、 二枚一対の架橋板のそれぞれを、取付け基 部と、各取付け基部から他方の取付け基部の方向へ突出
して曲げ変形可能な一の渡り部とで構成し、少なくとも
一方の渡り部に、前記継目の延在方向と平行な線分上に
位置する二個以上の開口もしくは窪みを設け、相互に隣
接する開口もしくは窪みを区画する桟部分の両側面に、
歪みゲージを固着してなるパンク検知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31423987A JPH01156111A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | パンク検知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31423987A JPH01156111A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | パンク検知器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156111A true JPH01156111A (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=18050962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31423987A Pending JPH01156111A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | パンク検知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01156111A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5881808A (ja) * | 1981-11-09 | 1983-05-17 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 空気タイヤに補助輪を同軸配置した軌道車両のタイヤ内圧異常検出装置 |
| JPS60252236A (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-12 | Kobe Steel Ltd | タイヤパンク検知装置 |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP31423987A patent/JPH01156111A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5881808A (ja) * | 1981-11-09 | 1983-05-17 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 空気タイヤに補助輪を同軸配置した軌道車両のタイヤ内圧異常検出装置 |
| JPS60252236A (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-12 | Kobe Steel Ltd | タイヤパンク検知装置 |
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