JPH01156232A - 穀類荷受け装置 - Google Patents
穀類荷受け装置Info
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- JPH01156232A JPH01156232A JP31384487A JP31384487A JPH01156232A JP H01156232 A JPH01156232 A JP H01156232A JP 31384487 A JP31384487 A JP 31384487A JP 31384487 A JP31384487 A JP 31384487A JP H01156232 A JPH01156232 A JP H01156232A
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、穀粒の水分率と品種について、それぞれあら
かじめ設定した複数の貯留ビンから、投入穀粒の水分率
と品種に基づいてその穀粒を投入するに最適な貯留ビン
を自動的に選択し、穀粒の投入を行う穀類荷受は装置の
改良に関する。
かじめ設定した複数の貯留ビンから、投入穀粒の水分率
と品種に基づいてその穀粒を投入するに最適な貯留ビン
を自動的に選択し、穀粒の投入を行う穀類荷受は装置の
改良に関する。
従来の技術
ライスセンター等の穀類荷受は装置は、穀類を貯留する
貯留ビンを多数備えて゛おり、荷受けした穀類を水分率
、品種等の属性に応じて仕分すし、その仕分りに対応す
る貯留ビンに投入し貯留するようになっている。
貯留ビンを多数備えて゛おり、荷受けした穀類を水分率
、品種等の属性に応じて仕分すし、その仕分りに対応す
る貯留ビンに投入し貯留するようになっている。
穀類荷受(プ装置は、概略で、通常、第12図に示され
るように、荷受(ブ側装置Aと複数の貯留ビンを備えた
貯留ビン側装置B1これらの間に配置される計量装置C
および制御装置りを備える。
るように、荷受(ブ側装置Aと複数の貯留ビンを備えた
貯留ビン側装置B1これらの間に配置される計量装置C
および制御装置りを備える。
荷受は側装置Aは荷受りホッパー101から荷受けされ
た穀粒からゴミを除去する1]選機102等を備える。
た穀粒からゴミを除去する1]選機102等を備える。
計量装置Cは粗選された穀粒を受入れる予備ホッパー1
03aと穀粒の水分率及び重量をバッジ式に計量する計
量機103bを備える。
03aと穀粒の水分率及び重量をバッジ式に計量する計
量機103bを備える。
貯留ビン側装置Bは穀類を貯留する複数の貯留ビン10
4a 〜104.fとベル1〜コンベア108及び水平
移動可能なベルトコンベア108−から構成される切替
え搬送路109とを備えている。
4a 〜104.fとベル1〜コンベア108及び水平
移動可能なベルトコンベア108−から構成される切替
え搬送路109とを備えている。
なお、各装置間は穀粒搬送路どなるベルトコンベア10
5及びパケットコンベア106.107等により連絡さ
れている。荷受は後、粗選機102、計量機103bに
より粗選、尉測を終えた穀粒は、パケットコンベア10
7を介して切替え搬送路109のベルトコンベア108
上に投下され、ベルトコンベア108を介して、更に、
穀粒を投入する貯留ビン上への位置決め水平移動と移送
方向切替えが可能なベルトコンベア108′上に投下さ
れる。なお、このベルトコンベア108−は予め前記の
穀粒の属性により選択された貯留ビン上への位置決め水
平移動が完了されており、従って前記穀粒は所定の移送
方向に搬送され、ベルトコンベア108−の端部すなわ
ち穀粒投入部から選定された、複数の貯留ビン104a
〜104− fのうちいずれか一つに投入される構成と
なっている。
5及びパケットコンベア106.107等により連絡さ
れている。荷受は後、粗選機102、計量機103bに
より粗選、尉測を終えた穀粒は、パケットコンベア10
7を介して切替え搬送路109のベルトコンベア108
上に投下され、ベルトコンベア108を介して、更に、
穀粒を投入する貯留ビン上への位置決め水平移動と移送
方向切替えが可能なベルトコンベア108′上に投下さ
れる。なお、このベルトコンベア108−は予め前記の
穀粒の属性により選択された貯留ビン上への位置決め水
平移動が完了されており、従って前記穀粒は所定の移送
方向に搬送され、ベルトコンベア108−の端部すなわ
ち穀粒投入部から選定された、複数の貯留ビン104a
〜104− fのうちいずれか一つに投入される構成と
なっている。
また、制御装置りは、メモリ、マイクロプロセッサ、入
出力部などを備えた通常の制御機器が用いられている。
出力部などを備えた通常の制御機器が用いられている。
第12図中、符号110は貯留ビン104a〜10 /
1. fより排出された穀粒を次工程に搬送するベル1
−コンベアである。
1. fより排出された穀粒を次工程に搬送するベル1
−コンベアである。
計量装置Cは、第13図に示されるように、予備ホッパ
ー103aに粗選機102からの穀粒を受け、この予備
ホッパー1038のシャッター111が開放されると計
量機103bに穀粒が投入される。イして、その穀粒1
が予め設定した所定の量に達し、重量計112がこれを
検出すると、予備ホッパー1038のシャッター111
は閉鎖されて計ff1l*103bへの穀粒の投入が停
止される。このときに重量計112によって該計量機内
の穀粒の重量を精密に計量し直す一方、水分計113に
Jにって水分率を泪測し、それらの値を制御装HDに伝
達する。
ー103aに粗選機102からの穀粒を受け、この予備
ホッパー1038のシャッター111が開放されると計
量機103bに穀粒が投入される。イして、その穀粒1
が予め設定した所定の量に達し、重量計112がこれを
検出すると、予備ホッパー1038のシャッター111
は閉鎖されて計ff1l*103bへの穀粒の投入が停
止される。このときに重量計112によって該計量機内
の穀粒の重量を精密に計量し直す一方、水分計113に
Jにって水分率を泪測し、それらの値を制御装HDに伝
達する。
これら計測処理が終了すると計111103bの下部に
設けたシャッター114は開放され、1測処理の終了し
た穀粒を排出し、排出が完了すると該シャッター114
は閉鎖され、再び予備ホッパー1038のシャッター1
11が開放され計量機103bに穀粒を投入するように
なっている。なお、予備ポツパー103aのシャッター
111が閉鎖されている間に粗選機102から排出され
た穀粒は予備ホッパー1038に徐々に収容されること
となるが、この作業中に予備ホッパー103aが満杯と
なると予備ホッパー1038上部に設りたレベル検出セ
ンサ115がこれを検出し、荷受り作業が一時停止され
るように構成されている。
設けたシャッター114は開放され、1測処理の終了し
た穀粒を排出し、排出が完了すると該シャッター114
は閉鎖され、再び予備ホッパー1038のシャッター1
11が開放され計量機103bに穀粒を投入するように
なっている。なお、予備ポツパー103aのシャッター
111が閉鎖されている間に粗選機102から排出され
た穀粒は予備ホッパー1038に徐々に収容されること
となるが、この作業中に予備ホッパー103aが満杯と
なると予備ホッパー1038上部に設りたレベル検出セ
ンサ115がこれを検出し、荷受り作業が一時停止され
るように構成されている。
このような構成において、筒口の変更によって荷受は穀
粒の属性(品種、水分率等)が変わり、穀類に投入すべ
き貯留ビンへの切替えを行う場合、即ち、属性の異なる
穀粒を荷受はホッパー101より新たに投入する場合、
切替え搬送路109のベルトコンベア108′を位置決
めのため水平移動し、また、その移送方向を切替える必
要があるが、各々の貯留ビン104a〜104fに選択
的に穀粒を投入するベルトコンベア108”の位置決め
水平移動が瞬間的に行われないため、投入ビンを選択し
てから切替え搬送路109が移動を開始して目標とする
貯留どン104へ位置決め水平移動し、その結果穀粒搬
送路の設定が完了するまでに通常、30〜9 Q Se
c程度の待ち時間を必要とする。
粒の属性(品種、水分率等)が変わり、穀類に投入すべ
き貯留ビンへの切替えを行う場合、即ち、属性の異なる
穀粒を荷受はホッパー101より新たに投入する場合、
切替え搬送路109のベルトコンベア108′を位置決
めのため水平移動し、また、その移送方向を切替える必
要があるが、各々の貯留ビン104a〜104fに選択
的に穀粒を投入するベルトコンベア108”の位置決め
水平移動が瞬間的に行われないため、投入ビンを選択し
てから切替え搬送路109が移動を開始して目標とする
貯留どン104へ位置決め水平移動し、その結果穀粒搬
送路の設定が完了するまでに通常、30〜9 Q Se
c程度の待ち時間を必要とする。
この待ち時間に耐量機103bのシャッター114を開
放すると穀粒は属性が適合しない貯留ビン104に混入
されてしまうからシャッター114を開放することはで
きず、そのため、計量機103bが満杯となるので荷受
は作業を継続することが不可能となる。すなわち、従来
の穀類前−〇 − 受は装置には、新規に投入する穀粒に関し切替え搬送路
109の穀粒投入部を貯留すべき貯留ビン104上に位
置決めを終了(穀粒搬送路の設定が終了)してからでな
いと荷受は穀粒の切替えを行うことができないという難
点がある。
放すると穀粒は属性が適合しない貯留ビン104に混入
されてしまうからシャッター114を開放することはで
きず、そのため、計量機103bが満杯となるので荷受
は作業を継続することが不可能となる。すなわち、従来
の穀類前−〇 − 受は装置には、新規に投入する穀粒に関し切替え搬送路
109の穀粒投入部を貯留すべき貯留ビン104上に位
置決めを終了(穀粒搬送路の設定が終了)してからでな
いと荷受は穀粒の切替えを行うことができないという難
点がある。
これは、収穫期に多種多様な属性を有する穀類もしくは
穀粒が持ち込まれるライスセンター等において、荷受は
作業が渋滞する大きな原因となっている。また、荷受は
作業の自動化ができなかった種々の原因の一つともなっ
ている。
穀粒が持ち込まれるライスセンター等において、荷受は
作業が渋滞する大きな原因となっている。また、荷受は
作業の自動化ができなかった種々の原因の一つともなっ
ている。
発明が解決しようとする問題点
そこで、本発明の目的は、荷受は穀粒の切替えに伴う穀
粒搬送路設定作業中も円滑に計量作動を継続できる穀粒
荷受は装置を提供することにある。
粒搬送路設定作業中も円滑に計量作動を継続できる穀粒
荷受は装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段
第1図は、本発明が採用した手段のブロック図である。
本発明は、荷受は個装置と複数の貯留ビンを備えた貯留
ビン側装置との間に、水分計を有する計量装置を備えた
穀類貯留装置において、前記計量装置の計量様下流側よ
り該計量機の該穀粒収容量より大きな容量を有する調整
タンクを設けると共に、前記複数の貯留ビンの各々にあ
らかじめ設定された水分率及び品種データをそれぞれ記
憶する貯留ビンデータ記憶手段aと、前記水分計すによ
って計測した穀粒の水分率及びデータ入力手段Cにより
入力した該穀粒の品種コードと前記貯留ビンデータ記憶
手段aに記憶した水分率及び品種データに基づいて該穀
粒を投入すべき貯留ビンを選択する貯留ビン選択手段d
と、前記調整タンクから貯留ビン選択手段dによって選
択して貯留ビンに至る穀粒搬送路を設定する搬送路設定
手段eと、搬送路設定手段eによって穀粒搬送路が確立
されたことを検出する搬送路設定確認手段fと、搬送路
設定確認手段fの確認信号に基づき前記調整タンクの排
出シャッタの閉鎖を開放するシャッタ開放手段qとを備
えることにより上記問題点を解決した。
ビン側装置との間に、水分計を有する計量装置を備えた
穀類貯留装置において、前記計量装置の計量様下流側よ
り該計量機の該穀粒収容量より大きな容量を有する調整
タンクを設けると共に、前記複数の貯留ビンの各々にあ
らかじめ設定された水分率及び品種データをそれぞれ記
憶する貯留ビンデータ記憶手段aと、前記水分計すによ
って計測した穀粒の水分率及びデータ入力手段Cにより
入力した該穀粒の品種コードと前記貯留ビンデータ記憶
手段aに記憶した水分率及び品種データに基づいて該穀
粒を投入すべき貯留ビンを選択する貯留ビン選択手段d
と、前記調整タンクから貯留ビン選択手段dによって選
択して貯留ビンに至る穀粒搬送路を設定する搬送路設定
手段eと、搬送路設定手段eによって穀粒搬送路が確立
されたことを検出する搬送路設定確認手段fと、搬送路
設定確認手段fの確認信号に基づき前記調整タンクの排
出シャッタの閉鎖を開放するシャッタ開放手段qとを備
えることにより上記問題点を解決した。
作 用
貯留ビンデータ記憶手段aは、予め貯留ビン毎に設定さ
れた貯留すべき水分率及び品種データ等を各々の貯留ビ
ンに対応させて記憶する。
れた貯留すべき水分率及び品種データ等を各々の貯留ビ
ンに対応させて記憶する。
貯留ビン選択手段dは、計量機の水分計すによって測定
された穀粒の水分率及びデータ入力手段Cによって入力
された該穀粒の品種コードを、貯留ビンデータ記憶手段
aに記憶された貯留ビン毎の水分率及び品種データと比
較して該穀粒を投入すべき貯留ビンを選択する。
された穀粒の水分率及びデータ入力手段Cによって入力
された該穀粒の品種コードを、貯留ビンデータ記憶手段
aに記憶された貯留ビン毎の水分率及び品種データと比
較して該穀粒を投入すべき貯留ビンを選択する。
搬送路設定手段eは貯留ビンの選択が終了すると、調整
タンクの排出シャッタから貯留ビン選択手段dによって
選択された貯留ビンに至る穀粒搬送路を設定する。
タンクの排出シャッタから貯留ビン選択手段dによって
選択された貯留ビンに至る穀粒搬送路を設定する。
搬送路設定確認手段fは穀粒搬送路の確立を確認し、調
整タンクのシャッタ開放手段qは搬送路設定作業中に計
量機より排出されて調整タンクに一時貯留されていた穀
粒の排出を可能とする。
整タンクのシャッタ開放手段qは搬送路設定作業中に計
量機より排出されて調整タンクに一時貯留されていた穀
粒の排出を可能とする。
実施例
以下、本発明の一実施例について説明する。
なお、この実施例は同等の構成を有する2系統の穀類荷
受は装置を併設して成る複合装置であり、以下、各々の
装置を系1.系2と呼ぶ(第3図参照)。
受は装置を併設して成る複合装置であり、以下、各々の
装置を系1.系2と呼ぶ(第3図参照)。
まず、系1の穀類荷受は装置の構成について説明する。
この穀類荷受は装置は第3図に示すように荷受側装置A
1貯留ビン側装置B、計量装置Cを備える。
1貯留ビン側装置B、計量装置Cを備える。
荷受は個装@Aは従来例と同様に、荷受はホッパー9a
、粗選機10aを備え、両者間は荷受はホッパ−98下
部のベルトコンベア1aとパケットコンベア2aで接続
されている。
、粗選機10aを備え、両者間は荷受はホッパ−98下
部のベルトコンベア1aとパケットコンベア2aで接続
されている。
貯留ビン個装@Bも従来例と同様に、切替え搬送路15
aと複数の貯留ビン14a(1,1)〜14a (1,
6>を備える。
aと複数の貯留ビン14a(1,1)〜14a (1,
6>を備える。
この貯留ビン側装置Bと後述する計量装置Cとはパケッ
トコンベア7a、切替え弁4a、移送装置5aを介して
接続されている。切替え搬送路15aは第1のベルトコ
ンベア8aと第2のベルトコンベア3aを有し、第2の
ベルトコンベア3aは全体が左右に水平位置決め移動可
能とされ、その左右端部は穀粒投入部として貯留ビン1
4a(1,1)〜14a (1,6)のそれぞれの上部
に対応できるようになって、13す、貯留ビン側の各位
置決め位置、即ち、投入位置にはベル1〜コンベア3a
の位置を検出するりミツ1〜スイツチ等の検出手段が配
備されている。なお、符号16aは貯留ビン14a(1
,1)〜14a(1,6)より排出された穀粒を次工程
に搬送するベル1−コンベアである。
トコンベア7a、切替え弁4a、移送装置5aを介して
接続されている。切替え搬送路15aは第1のベルトコ
ンベア8aと第2のベルトコンベア3aを有し、第2の
ベルトコンベア3aは全体が左右に水平位置決め移動可
能とされ、その左右端部は穀粒投入部として貯留ビン1
4a(1,1)〜14a (1,6)のそれぞれの上部
に対応できるようになって、13す、貯留ビン側の各位
置決め位置、即ち、投入位置にはベル1〜コンベア3a
の位置を検出するりミツ1〜スイツチ等の検出手段が配
備されている。なお、符号16aは貯留ビン14a(1
,1)〜14a(1,6)より排出された穀粒を次工程
に搬送するベル1−コンベアである。
目量装置Cは、第2図に示されるように、予備ポツパー
11a、η−1量機12a、及び調整タンク13aから
成り、予備ホッパー11aの上部には該ホッパーの満杯
状態を検出するレベル検出センサ1−Vlが設けられ、
また、下端には設定された計重開始最低量(計量機12
aの計最設定重1…の1/2程度とする)を検出するレ
ベル検出センサLV2と、ソレノイドS1によって開閉
操作される穀粒耕出用のシャッター17を備えた1ノ]
出口が設けられる。h1重量12aには投入された穀粒
の重量を計る重量計Mm1水分率を測定する水分口MW
、及びソレノイドS2で開閉操作される穀粒排出用のシ
ャッター18が設(プられている。前記重量計M mは
、副イルタンパ等の弾性体によって支えられた泪I4m
12aの重量変化ににつで生ずる上下変位をリンケージ
を介して回転変位に変換しインクリメンタルエンコーダ
により前記回転変位を検出する構成であって、極めて高
精度のM−f m能力を右する。
11a、η−1量機12a、及び調整タンク13aから
成り、予備ホッパー11aの上部には該ホッパーの満杯
状態を検出するレベル検出センサ1−Vlが設けられ、
また、下端には設定された計重開始最低量(計量機12
aの計最設定重1…の1/2程度とする)を検出するレ
ベル検出センサLV2と、ソレノイドS1によって開閉
操作される穀粒耕出用のシャッター17を備えた1ノ]
出口が設けられる。h1重量12aには投入された穀粒
の重量を計る重量計Mm1水分率を測定する水分口MW
、及びソレノイドS2で開閉操作される穀粒排出用のシ
ャッター18が設(プられている。前記重量計M mは
、副イルタンパ等の弾性体によって支えられた泪I4m
12aの重量変化ににつで生ずる上下変位をリンケージ
を介して回転変位に変換しインクリメンタルエンコーダ
により前記回転変位を検出する構成であって、極めて高
精度のM−f m能力を右する。
又、調整タンク13aは、計fal12aの約2倍以上
(但し、右方極限値)の穀粒収容量を有し、その上部に
は該タンクの満杯状態を検出するレベル検出センサLV
3、下部には該タンクの空状態を確認するレベル検出セ
ンサL V 4が備えられ、更に、ソレノイドS3でU
)j閉操作される穀粒排出用のシャッタ−19が設りら
れている。
(但し、右方極限値)の穀粒収容量を有し、その上部に
は該タンクの満杯状態を検出するレベル検出センサLV
3、下部には該タンクの空状態を確認するレベル検出セ
ンサL V 4が備えられ、更に、ソレノイドS3でU
)j閉操作される穀粒排出用のシャッタ−19が設りら
れている。
なd5、予備ホッパー11a、計量u)j!12a、調
整タンク13aは第2図に示されるように、略鉛直方向
に配設されているので、これら装置間の穀粒搬送は各シ
ャッターの開閉動作によって行われ特別の搬送手段を必
要どしない。
整タンク13aは第2図に示されるように、略鉛直方向
に配設されているので、これら装置間の穀粒搬送は各シ
ャッターの開閉動作によって行われ特別の搬送手段を必
要どしない。
系2の穀類荷受番プ装置は上述した系1の場合と同様に
(第3図)、荷受リボツバ−9b、粗選機10b、予備
ホッパー11b、計量機12b、貯留ビン14−b(2
,1)〜1/Ib (2,6)、ベルトコンベア1b、
8b、3b、16b、バケツ1〜コンベア2b、7b、
切替え弁4b1移送装置5b、調整タンク13bを備え
ており、各装置の構成は系1の場合と同様であるので構
成に関する説明は省略づ−る。
(第3図)、荷受リボツバ−9b、粗選機10b、予備
ホッパー11b、計量機12b、貯留ビン14−b(2
,1)〜1/Ib (2,6)、ベルトコンベア1b、
8b、3b、16b、バケツ1〜コンベア2b、7b、
切替え弁4b1移送装置5b、調整タンク13bを備え
ており、各装置の構成は系1の場合と同様であるので構
成に関する説明は省略づ−る。
そして、上述のように構成された系1の切替え弁4aと
系2のベル1ヘコンベア8bは移送装置6aによって連
絡され、系2の切替え弁4bと系1のベルトコンベア8
aは移送装置6bによって連絡されている。
系2のベル1ヘコンベア8bは移送装置6aによって連
絡され、系2の切替え弁4bと系1のベルトコンベア8
aは移送装置6bによって連絡されている。
次に、第4図に基づき制御系要部について説明プる。
系1の計量機12aに備えられたマイクロプロセッサ2
0a(以下、系ゴ計伍機CP LJと呼ぶ)には入出力
回路21aを介してm fii it M m 、水分
W1’ M Wが各々の測定値を入力するよう接続され
、レベル検出センサlV1〜l−V 4が検出信号を入
力するよう接続されている。前記シャッタ17〜19の
各々を開閉操作するソレノイド81〜S3はソレノイド
駆動回路22a及び入出力回路21aを介して系1計量
機CPU20aに駆動制御されるよう接続され、ベル1
へコンベア1a、パケットコンベア2aはコンベア駆動
回路23a及び入出力回路21aを介して系1計ff1
fficPU20aに駆動制御されるよう接続されでい
る。データ入力手段の一部を構成するキーボード2 /
1. a及びCRT25a等を備えた荷受(プ操作盤2
6aは入出力回路21aを介して系l ii ffi機
CP LJ 20 aに接続されている。なお、符号2
7aは系1計量機CPU20aの制御プログラム等を記
憶したメ七りである。
0a(以下、系ゴ計伍機CP LJと呼ぶ)には入出力
回路21aを介してm fii it M m 、水分
W1’ M Wが各々の測定値を入力するよう接続され
、レベル検出センサlV1〜l−V 4が検出信号を入
力するよう接続されている。前記シャッタ17〜19の
各々を開閉操作するソレノイド81〜S3はソレノイド
駆動回路22a及び入出力回路21aを介して系1計量
機CPU20aに駆動制御されるよう接続され、ベル1
へコンベア1a、パケットコンベア2aはコンベア駆動
回路23a及び入出力回路21aを介して系1計ff1
fficPU20aに駆動制御されるよう接続されでい
る。データ入力手段の一部を構成するキーボード2 /
1. a及びCRT25a等を備えた荷受(プ操作盤2
6aは入出力回路21aを介して系l ii ffi機
CP LJ 20 aに接続されている。なお、符号2
7aは系1計量機CPU20aの制御プログラム等を記
憶したメ七りである。
系2の計重機12bに備えられたマイクロプロセッサ2
0b(以下、系2泪吊機CPUと呼ぶ)は系1計量機C
P Lj 20 aど同様の制御対象を備え同様の構成
を有するのでこれらに関する説明は省略する。
0b(以下、系2泪吊機CPUと呼ぶ)は系1計量機C
P Lj 20 aど同様の制御対象を備え同様の構成
を有するのでこれらに関する説明は省略する。
−14=
そして、系1計量機CPU20a及び系2計量機CPU
20bは各々のインタフェース28a。
20bは各々のインタフェース28a。
28bを介してメインマイクロブ[1セツサ29(以下
、メインCPUと呼ぶ)に接続されている。
、メインCPUと呼ぶ)に接続されている。
メインCPU29には入出力回路30を介して、系1の
ベルトコンベア3aの穀粒投入位置を検出するリミット
スイッチ31aの検出信号が入力されるよう接続されて
いる。又、系1の切替え弁4a1移送装置5a、 6a
、ベルトコンベア3a。
ベルトコンベア3aの穀粒投入位置を検出するリミット
スイッチ31aの検出信号が入力されるよう接続されて
いる。又、系1の切替え弁4a1移送装置5a、 6a
、ベルトコンベア3a。
8a及びパケットコンベア7aが各々の駆動回路32a
、33a、34aと入出力回路30を介して駆動制御さ
れるようメインCPU29に接続されている。同様にし
て、メインCPU29には系2のベルトコンベア3bの
穀粒投入位置を検出するりミツ1〜スイツチ31bが入
出力回路30を介して接続されると共に、系2の切替え
弁4b、移送装置5b、6b、ベルトコンベア3b、8
b及びパケットコンベア7bが各々の駆動回路32b。
、33a、34aと入出力回路30を介して駆動制御さ
れるようメインCPU29に接続されている。同様にし
て、メインCPU29には系2のベルトコンベア3bの
穀粒投入位置を検出するりミツ1〜スイツチ31bが入
出力回路30を介して接続されると共に、系2の切替え
弁4b、移送装置5b、6b、ベルトコンベア3b、8
b及びパケットコンベア7bが各々の駆動回路32b。
33b、34bと入出力回路30を介して駆動制御され
るよう接続されている。なお、符号35はメインCPU
29の制御プログラム等を記憶したメモリ、符号36は
各種データを保存するファイルである。
るよう接続されている。なお、符号35はメインCPU
29の制御プログラム等を記憶したメモリ、符号36は
各種データを保存するファイルである。
以下、系1計量機CPU20a及びメインCPU29の
処理フローヂャートに基づいてこの実施例の作用を説明
する。なお、各ステップにおいてレジスタにデータを記
憶する場合はレジスタ名を変数名として扱う。
処理フローヂャートに基づいてこの実施例の作用を説明
する。なお、各ステップにおいてレジスタにデータを記
憶する場合はレジスタ名を変数名として扱う。
まず、系1計量機CPU20aの処理を示す第5図(a
)において、電源投入と同時に初期化された系1計量機
CPU20aは(ステップ5101)、荷受は操作盤2
6aからのデータ入力を待つ待機状態に入り(ステップ
5102)、キーボード24aによって荷受は操作盤2
6aからのデータ入力が行われると、荷受は年月日を変
数Nに、受入れNOを変数Ncに、個人コードを変数P
cに、品種コードを変数Snに記憶しくステップ510
3)、直ちにベルトコンベア1a、パケットコンベア2
aを駆動し荷受はホッパー9aがら粗選110aを介し
て予備ホッパー11aに至る穀粒の搬送を開始する(ス
テップ5104)。次に、レベル検出センサLV2がO
Nであるが否が、即ち、予備ホッパー11a内に計量開
始最低量の穀粒が投入されているか否かを確認しくステ
ップ5105)、レベル検出センサLV2がOFFであ
って穀粒の投入量が計量開始の最低量に満たなければ、
次に、荷受は操作盤26aの強制計量スイッチがONと
なっているか否かを確認しくステップ8106)、強制
計量スイッチがOFFであれば再びステップ5105に
復帰して、ステップ$105−ステップ5106から成
るループを形成し、予備ホッパー11a内に計量開始最
低量の穀粒が投入されてレベル検出センサLV2がON
となるまで待つ。次に、ステップ5107に移行して荷
受は操作盤26aの計量開始スイッチがONとなるまで
待機する。そして、オペレータによって計量開始スイッ
チがON操作されるとステップ8108に移行して計量
に関する処理を開始する。
)において、電源投入と同時に初期化された系1計量機
CPU20aは(ステップ5101)、荷受は操作盤2
6aからのデータ入力を待つ待機状態に入り(ステップ
5102)、キーボード24aによって荷受は操作盤2
6aからのデータ入力が行われると、荷受は年月日を変
数Nに、受入れNOを変数Ncに、個人コードを変数P
cに、品種コードを変数Snに記憶しくステップ510
3)、直ちにベルトコンベア1a、パケットコンベア2
aを駆動し荷受はホッパー9aがら粗選110aを介し
て予備ホッパー11aに至る穀粒の搬送を開始する(ス
テップ5104)。次に、レベル検出センサLV2がO
Nであるが否が、即ち、予備ホッパー11a内に計量開
始最低量の穀粒が投入されているか否かを確認しくステ
ップ5105)、レベル検出センサLV2がOFFであ
って穀粒の投入量が計量開始の最低量に満たなければ、
次に、荷受は操作盤26aの強制計量スイッチがONと
なっているか否かを確認しくステップ8106)、強制
計量スイッチがOFFであれば再びステップ5105に
復帰して、ステップ$105−ステップ5106から成
るループを形成し、予備ホッパー11a内に計量開始最
低量の穀粒が投入されてレベル検出センサLV2がON
となるまで待つ。次に、ステップ5107に移行して荷
受は操作盤26aの計量開始スイッチがONとなるまで
待機する。そして、オペレータによって計量開始スイッ
チがON操作されるとステップ8108に移行して計量
に関する処理を開始する。
なお、ステップ8106で強制語量スイッチがONとな
っていれば、予備ホッパー11a内に1tffi=
17 − 開始最低量の穀粒が投入されるのを待たずに、ステップ
8108以降の計量に関する処理を実行することとなる
。
っていれば、予備ホッパー11a内に1tffi=
17 − 開始最低量の穀粒が投入されるのを待たずに、ステップ
8108以降の計量に関する処理を実行することとなる
。
系1計量機CPU20aは計量に関する処理において、
まず、レベル検出センサLV1がOFFであるか否か、
即ち、予備ホッパー11aが満杯であるか否かを確認し
くステップ8108)、レベル検出センサLV1がOF
Fであって予備ホッパー11aが満杯でなければ予備ホ
ッパー11aへの穀粒の投入を継続する。
まず、レベル検出センサLV1がOFFであるか否か、
即ち、予備ホッパー11aが満杯であるか否かを確認し
くステップ8108)、レベル検出センサLV1がOF
Fであって予備ホッパー11aが満杯でなければ予備ホ
ッパー11aへの穀粒の投入を継続する。
次に、計量機12aの重量計Mmからの現在の入力信号
が投入重量[0]を示すものであるか否か、即ち、前回
の処理周期で計量処理を終了した計量機12a内の穀粒
が完全に排出きれているか否かを確認しくステップ51
11)、ff1fa計Mmからの入力信号が投入重量[
0]を示すものであって計量機12a内の前回計量分の
穀粒が完全に排出されていれば、次に、予備ホッパ−1
18下部に設けられたシャッター17を開閉操作するソ
レノイドS1を駆動してシャッター17を開放し、予備
ホッパー118から計量機12aに穀粒の投入を開始し
くステップS112) 、タイマ王1に端量検出時間を
セットしてスタートさせる(ステップS113) 。次
に、計量112aの重量計Mmが現在検出している重量
と計量設定重量(例えば、100Kg、 200Ky等
が設定可能)との大小関係を比較しくステップ5114
)、重量if’ M mが現在検出している重量が計量
設定重用に満だな【プれば、次に、端量検出時間をセッ
トされたタイマT1の設定時間が終了しているか否かを
確認しくステップ5115)、タイマT1の設定時間内
であれば再びステップ5114に復帰して、ステップ5
114−ステップ5115から成るループを形成し、ス
テップ5114で重量計Mmが現在検出している重量が
計量設定重用に達するか、或いは、ステップ5115で
タイマT1の設定時間が終了するのを持つ。
が投入重量[0]を示すものであるか否か、即ち、前回
の処理周期で計量処理を終了した計量機12a内の穀粒
が完全に排出きれているか否かを確認しくステップ51
11)、ff1fa計Mmからの入力信号が投入重量[
0]を示すものであって計量機12a内の前回計量分の
穀粒が完全に排出されていれば、次に、予備ホッパ−1
18下部に設けられたシャッター17を開閉操作するソ
レノイドS1を駆動してシャッター17を開放し、予備
ホッパー118から計量機12aに穀粒の投入を開始し
くステップS112) 、タイマ王1に端量検出時間を
セットしてスタートさせる(ステップS113) 。次
に、計量112aの重量計Mmが現在検出している重量
と計量設定重量(例えば、100Kg、 200Ky等
が設定可能)との大小関係を比較しくステップ5114
)、重量if’ M mが現在検出している重量が計量
設定重用に満だな【プれば、次に、端量検出時間をセッ
トされたタイマT1の設定時間が終了しているか否かを
確認しくステップ5115)、タイマT1の設定時間内
であれば再びステップ5114に復帰して、ステップ5
114−ステップ5115から成るループを形成し、ス
テップ5114で重量計Mmが現在検出している重量が
計量設定重用に達するか、或いは、ステップ5115で
タイマT1の設定時間が終了するのを持つ。
ステップ5114で、重量計Mmが現在検出している重
量が計量設定重用に達した場合、ソレノイドS1をOF
Fしてシャッター17を閉鎖し、予備ホッパ−11aか
ら計量機12aへの穀粒投入を禁止しくステップ511
6)、水分率の測定回数を引数するカウンタZに1を加
え(ステップ5117)、水分計MWの計測値、即ち、
今回計測した水分率W(%)を累積水分率を記憶する変
数Wに加算して(ステップ$118)、ステップ512
0に移行する。
量が計量設定重用に達した場合、ソレノイドS1をOF
Fしてシャッター17を閉鎖し、予備ホッパ−11aか
ら計量機12aへの穀粒投入を禁止しくステップ511
6)、水分率の測定回数を引数するカウンタZに1を加
え(ステップ5117)、水分計MWの計測値、即ち、
今回計測した水分率W(%)を累積水分率を記憶する変
数Wに加算して(ステップ$118)、ステップ512
0に移行する。
一方、ステップ5115でタイマT1の設定時間が終了
した場合は、端量検出時間(通常の状態で、予備ホッパ
ー11aから計ff1li12aに投入される穀粒の重
量が計量設定重量に達するに十分な時間)が経過したに
も関わらず、重量計Mmが現在検出している重量は計量
設定重量に満たないことを示し、これは、予備ホッパー
118から計量機12aに投入されるべぎ穀粒が既に存
在しないということであって、今回の計量がこの前日に
おける最終計量処理となるので、系1計量機CPU20
aはステップ5119に移行して計量終了フラグF1を
セットし、シャッター17を開放したまま、水分率の測
定回数をη1数するカウンタZの更新及び水分率の測定
は実行せずにステップ5120に移行する。
した場合は、端量検出時間(通常の状態で、予備ホッパ
ー11aから計ff1li12aに投入される穀粒の重
量が計量設定重量に達するに十分な時間)が経過したに
も関わらず、重量計Mmが現在検出している重量は計量
設定重量に満たないことを示し、これは、予備ホッパー
118から計量機12aに投入されるべぎ穀粒が既に存
在しないということであって、今回の計量がこの前日に
おける最終計量処理となるので、系1計量機CPU20
aはステップ5119に移行して計量終了フラグF1を
セットし、シャッター17を開放したまま、水分率の測
定回数をη1数するカウンタZの更新及び水分率の測定
は実行せずにステップ5120に移行する。
このようにして、ステップ5120に移行した系1計量
機CPU20aは重量計Mmによって今回測定された穀
粒の重量m(K9)を荷受は穀粒の合計重量を記憶する
変数Mに加算する(ステップ5120)。
機CPU20aは重量計Mmによって今回測定された穀
粒の重量m(K9)を荷受は穀粒の合計重量を記憶する
変数Mに加算する(ステップ5120)。
次に、後述する継続処理フラグF2がセラi〜されてい
るか否か、即ち、今回の計量処理が第1回目の計量処理
であるか否かを確認しくステップ5121)、継続処理
フラグF2がセットされておらず今回が第1回目の計量
処理であれば、次に、メインCPU29に、投入すべき
貯留ビンを選択するのに必要とされるデータ1、即ち、
系1計量機20aからのデータ送信であることを示すデ
バイス名1とステップ5102で入力された品種コード
3n及びステップ$118で計測された該穀粒の水分率
Wを送信しくステップ5122)、第1回目の計fi)
処理が終了したことを示す継続処理フラグF2をセット
する(ステップS123>。
るか否か、即ち、今回の計量処理が第1回目の計量処理
であるか否かを確認しくステップ5121)、継続処理
フラグF2がセットされておらず今回が第1回目の計量
処理であれば、次に、メインCPU29に、投入すべき
貯留ビンを選択するのに必要とされるデータ1、即ち、
系1計量機20aからのデータ送信であることを示すデ
バイス名1とステップ5102で入力された品種コード
3n及びステップ$118で計測された該穀粒の水分率
Wを送信しくステップ5122)、第1回目の計fi)
処理が終了したことを示す継続処理フラグF2をセット
する(ステップS123>。
= 21−
次に、レベル検出センザlV3がOFFであるか否か、
即ち、調整タンク13aが満杯であるか否かを確認しく
ステップ5124)、レベル検出センザLV3がOFF
であって調整タンク13aが満杯でなければ計量機12
aの下部に設けられたシャッター18を開閉操作するソ
レノイドS2を駆動してシャッター18を開放し計量機
12aから調整タンク13aへ穀粒の投入を開始しくス
テップ5125)、直ちに、シャッター18の開放時間
を監視するタイマT2を所定の時間にセラ]〜してスタ
ートさせる(ステップ8126)。
即ち、調整タンク13aが満杯であるか否かを確認しく
ステップ5124)、レベル検出センザLV3がOFF
であって調整タンク13aが満杯でなければ計量機12
aの下部に設けられたシャッター18を開閉操作するソ
レノイドS2を駆動してシャッター18を開放し計量機
12aから調整タンク13aへ穀粒の投入を開始しくス
テップ5125)、直ちに、シャッター18の開放時間
を監視するタイマT2を所定の時間にセラ]〜してスタ
ートさせる(ステップ8126)。
次に、タイマT2の設定時間が終了したか否か、即ち、
計量機12aから調整タンク13aへの穀粒排出のため
に予め設定されたシャッター18の開放時間が終了した
か否かを確認しくステップ5127)、タイマT1の設
定時間が終了していなりればシャッター18を開放した
まま待機しタイマT2の設定時間が終了するのを待つ。
計量機12aから調整タンク13aへの穀粒排出のため
に予め設定されたシャッター18の開放時間が終了した
か否かを確認しくステップ5127)、タイマT1の設
定時間が終了していなりればシャッター18を開放した
まま待機しタイマT2の設定時間が終了するのを待つ。
そして、タイマT2の設定時間が終了して穀粒排出のた
めに予め設定されたシャッター18の開放時間が終了す
ると直ちにソレノイドS2をOFFしてシャッター18
を閉鎖し、予備ホッパー11aに投入された穀粒が計量
機12a内に貯留される状態とし、次の処理周期におけ
る計量処理を可能とするくステップS128)。
めに予め設定されたシャッター18の開放時間が終了す
ると直ちにソレノイドS2をOFFしてシャッター18
を閉鎖し、予備ホッパー11aに投入された穀粒が計量
機12a内に貯留される状態とし、次の処理周期におけ
る計量処理を可能とするくステップS128)。
次に、後述する搬送路設定終了フラグF3が既にセット
されているか否か、即ち、調整タンク13aの排出口か
ら穀粒を投入すべき貯留ビン14aに至る穀粒の搬送路
が確立されているか否かを確認する(ステップS129
>。
されているか否か、即ち、調整タンク13aの排出口か
ら穀粒を投入すべき貯留ビン14aに至る穀粒の搬送路
が確立されているか否かを確認する(ステップS129
>。
搬送路設定終了フラグF3がセットされていなければ、
次に、メインCPU29からデータ2、即ち、調整タン
ク13aの排出口から、穀粒を投入すべき貯留ビン14
aに至る穀粒の搬送路が設定し終った時に、メインCP
U29から送信される貯留ビン14aの位置情報が入力
されているか否かを確認しくステップ5130)、入力
されていれば変数jに穀粒を投入すべき貯留ビン14a
。
次に、メインCPU29からデータ2、即ち、調整タン
ク13aの排出口から、穀粒を投入すべき貯留ビン14
aに至る穀粒の搬送路が設定し終った時に、メインCP
U29から送信される貯留ビン14aの位置情報が入力
されているか否かを確認しくステップ5130)、入力
されていれば変数jに穀粒を投入すべき貯留ビン14a
。
14bの系を示す位置情報P1(1)を、変数1にその
系にお(プる該貯留ビンのビンNoを示す位置情報P2
(1)を記憶しくステップ3131)、搬送路設定終了
フラグF3をセットして調整タンク13aから穀粒を投
入すべき貯留ビン14a1もしくは14bに至る搬送路
が確立されたことを示しくステップ5132)、ソレノ
イドS3を駆動して調整タンク1.38の下部に設けら
れたシャッター19を開放し調整タンク13a内に一時
貯留されていた穀粒の排出を開始する(ステップ513
3)。
系にお(プる該貯留ビンのビンNoを示す位置情報P2
(1)を記憶しくステップ3131)、搬送路設定終了
フラグF3をセットして調整タンク13aから穀粒を投
入すべき貯留ビン14a1もしくは14bに至る搬送路
が確立されたことを示しくステップ5132)、ソレノ
イドS3を駆動して調整タンク1.38の下部に設けら
れたシャッター19を開放し調整タンク13a内に一時
貯留されていた穀粒の排出を開始する(ステップ513
3)。
又、ステップ5129で搬送路設定終了フラグF3がセ
ットされている場合は、ステップ8130〜ステツプ5
133に至る処理は既に完了しておりシャッター19は
開放されて、調整タンク13aからの穀粒の排出が許可
されているので、直ちにステップ5134に移行する。
ットされている場合は、ステップ8130〜ステツプ5
133に至る処理は既に完了しておりシャッター19は
開放されて、調整タンク13aからの穀粒の排出が許可
されているので、直ちにステップ5134に移行する。
一方、ステップ5129で搬送路設定終了フラグF3が
セットされておらず、更に、ステップ5130でメイン
CPU29からのデータ2人力が確認できない場合は、
未だ、調整タンク13aの排出口から穀粒を投入すべき
貯留ビン14aに至る搬送路が確立されていないので、
ステップ8130〜ステツプ5133に至る処理は実行
されず、調整タンク13aのシャッター19を閉鎖した
まま穀粒の排出を禁止しステップ5134に移行する。
セットされておらず、更に、ステップ5130でメイン
CPU29からのデータ2人力が確認できない場合は、
未だ、調整タンク13aの排出口から穀粒を投入すべき
貯留ビン14aに至る搬送路が確立されていないので、
ステップ8130〜ステツプ5133に至る処理は実行
されず、調整タンク13aのシャッター19を閉鎖した
まま穀粒の排出を禁止しステップ5134に移行する。
そして、ステップ5134では計量終了フラグF1がセ
ットされているか否か、即ち、今回荷受けした宵口の計
量が全て完了しているが否かを確認し、計量終了フラグ
F1がセットされていなければ、次に、タイマT3にク
ツション時間、即ち、各装置や制御系の動作の遅れを吸
収するだめのインターバル時間をセットしてスタートさ
せ(ステップ5135)、タイマT3の設定時間が終了
するまで待機した後(ステップ8136)、ステップ5
108に復帰して次周期の計量処理を開始する。
ットされているか否か、即ち、今回荷受けした宵口の計
量が全て完了しているが否かを確認し、計量終了フラグ
F1がセットされていなければ、次に、タイマT3にク
ツション時間、即ち、各装置や制御系の動作の遅れを吸
収するだめのインターバル時間をセットしてスタートさ
せ(ステップ5135)、タイマT3の設定時間が終了
するまで待機した後(ステップ8136)、ステップ5
108に復帰して次周期の計量処理を開始する。
このようにして、系1計量機CPU20aは、ステップ
8108−ステップ5111−ステップ5112−ステ
ップ5113−ステップ5114−(ステップS115
)−ステップ8116−ステップ5117−ステップ8
118−ステップ5120−ステップ5121の処理を
繰返し実行するが、ステップ5121では第1回目の計
量処理終了以降継続処理フラグF2がセットされるので
、ステップ5122のデータ1送信とステップ5123
の7ラグF2セツト処理をバイパスして、更に、ステッ
プ$124−ステップ5125−ステップ8126−ス
テップ5127−ステップ5122−ステップ8128
に至る処理が実行される。
8108−ステップ5111−ステップ5112−ステ
ップ5113−ステップ5114−(ステップS115
)−ステップ8116−ステップ5117−ステップ8
118−ステップ5120−ステップ5121の処理を
繰返し実行するが、ステップ5121では第1回目の計
量処理終了以降継続処理フラグF2がセットされるので
、ステップ5122のデータ1送信とステップ5123
の7ラグF2セツト処理をバイパスして、更に、ステッ
プ$124−ステップ5125−ステップ8126−ス
テップ5127−ステップ5122−ステップ8128
に至る処理が実行される。
そして2回目の周期において、未だ、搬送路設定終了フ
ラグF3がステップ5129で確認されず、更に、ステ
ップ5130でメインCPUからのデータ2人力が確認
されない場合、即ち、メインCPU’29による搬送路
の設定が著しくUSした場合は、調整タンク13aのシ
ャッター19が閉鎖されたまま2回の計量処理が実行さ
れるので、調整タンク13aには計量機12aの2倍の
容量(但し、計量設定重量に関して)の穀粒が投入され
ることとなり、次の処理周期のステップ8124におい
て調整タンク13aの満杯状態がレベル検出センサ1−
V3によって検出され、ステップ5125以降の処理は
実行されなくなり計量機]2aのシャッタ18が開放さ
れることはなくなり調整タンク13aへの穀粒の投入は
禁止されて調整タンク13aがオーバーフローするよう
な事故が未然に防止される。なお、系1計f[cPU2
0aはステップ5108に復帰して次の処理周期からは
調整タンク13aよりも上流側でのみ投入処理を実行す
ることとなる。
ラグF3がステップ5129で確認されず、更に、ステ
ップ5130でメインCPUからのデータ2人力が確認
されない場合、即ち、メインCPU’29による搬送路
の設定が著しくUSした場合は、調整タンク13aのシ
ャッター19が閉鎖されたまま2回の計量処理が実行さ
れるので、調整タンク13aには計量機12aの2倍の
容量(但し、計量設定重量に関して)の穀粒が投入され
ることとなり、次の処理周期のステップ8124におい
て調整タンク13aの満杯状態がレベル検出センサ1−
V3によって検出され、ステップ5125以降の処理は
実行されなくなり計量機]2aのシャッタ18が開放さ
れることはなくなり調整タンク13aへの穀粒の投入は
禁止されて調整タンク13aがオーバーフローするよう
な事故が未然に防止される。なお、系1計f[cPU2
0aはステップ5108に復帰して次の処理周期からは
調整タンク13aよりも上流側でのみ投入処理を実行す
ることとなる。
そして、計!fi12aのシャッタ18の開放が禁止さ
れることにより2回目の計量処理以降、計fi機12a
からの穀粒の排出が阻止されるので第3回目の削量処理
を実行された穀粒は甜112a内に残存することどなり
、第4回目の周期において、計量機12a内の穀粒重量
を検出する重量it M mがステップ5111で計量
t112a内の穀粒残留を検出し、ステップ5112以
降の処理は実行されなくなり予備ホッパー11aのシ1
?ツタ−17が開放されることはなくなり乱重量機12
aへの穀粒の投入は禁止され計1機12aがオーバ一フ
ローするような事故は未然に防止される。なd3、系1
計UICPU20aはステップ5108に復帰して、次
の処理周期からは削徂機12aよりも上流側でのみ投入
処理を実行することどなる。
れることにより2回目の計量処理以降、計fi機12a
からの穀粒の排出が阻止されるので第3回目の削量処理
を実行された穀粒は甜112a内に残存することどなり
、第4回目の周期において、計量機12a内の穀粒重量
を検出する重量it M mがステップ5111で計量
t112a内の穀粒残留を検出し、ステップ5112以
降の処理は実行されなくなり予備ホッパー11aのシ1
?ツタ−17が開放されることはなくなり乱重量機12
aへの穀粒の投入は禁止され計1機12aがオーバ一フ
ローするような事故は未然に防止される。なd3、系1
計UICPU20aはステップ5108に復帰して、次
の処理周期からは削徂機12aよりも上流側でのみ投入
処理を実行することどなる。
そして、予備ホッパー11aのシャッター17の開放が
禁止されることにより、予備ポツパー11aからの穀粒
の排出が閉止されるのでついには予備ホッパー11aは
満杯となってステップ8108において予備ホッパー1
18の満杯状態がレベル検出センサ−1−V1によって
検出され、系1計量機CPU20aはベル1〜コンベア
1a、バケツ1〜コンベア2aの駆動を停止し予備ホッ
パー11aへの穀粒の投入を禁止して(ステップ510
9)予備ホッパー11aのオーバーフローを防止し、ア
ラーム出力を出力して荷受(プ操作盤26aのCRT
25 a等に異常状態を表示するので(ステップ511
0)、オペレータは手動操作で障害復帰を行う。
禁止されることにより、予備ポツパー11aからの穀粒
の排出が閉止されるのでついには予備ホッパー11aは
満杯となってステップ8108において予備ホッパー1
18の満杯状態がレベル検出センサ−1−V1によって
検出され、系1計量機CPU20aはベル1〜コンベア
1a、バケツ1〜コンベア2aの駆動を停止し予備ホッ
パー11aへの穀粒の投入を禁止して(ステップ510
9)予備ホッパー11aのオーバーフローを防止し、ア
ラーム出力を出力して荷受(プ操作盤26aのCRT
25 a等に異常状態を表示するので(ステップ511
0)、オペレータは手動操作で障害復帰を行う。
このようにして、各装置のオーバーフローは未然に防止
されるが、この実施例においては、穀粒の流れの下流側
、即ち、調整タンク13aの側から順次異常状態を検出
して隣接Jる上流側の装置のシャッター開放を禁止する
ようにしているので、下流側の装置が満杯状態となって
も該装置よりも上流側の装置への穀粒投入は妨げられる
ことがない。
されるが、この実施例においては、穀粒の流れの下流側
、即ち、調整タンク13aの側から順次異常状態を検出
して隣接Jる上流側の装置のシャッター開放を禁止する
ようにしているので、下流側の装置が満杯状態となって
も該装置よりも上流側の装置への穀粒投入は妨げられる
ことがない。
一方、レベル検出センサ1−■1〜LV3及び重量計M
mが異常状態を検出することなく、順調な計量作業が行
われる間にステップ5134で計量終了フラグF1が確
認された場合、この筒口の穀粒に関する計量処理はすべ
て終了した訳であるから、系1計市機cPU20aは、
ベル1〜コンベア1a、バケツ1〜コンベア2aの駆動
を停止して(ステップ5137)、ステップ5117で
カウントされたこの筒口に関する水分率測定回数の最終
値Zどステップ$118で演算された合J1水分率の最
終値W(%)に基づいてこの筒口の平均水分率W/7(
%)を演紳して変数Wに記憶しくステップ5138)、
次に、調整タンク13aのレベル検出センサLV4がO
FFであるか否か、叩ち、この筒口の最終バッジの穀粒
が全て調整タンク13aよりl′J+出されているか否
かを判別しくステップ5139)、排出の完了が確認さ
れるとソレノイドS3をOFFして調整タンク13aの
排出シャッタ19を閉鎖する(ステップ8140>。
mが異常状態を検出することなく、順調な計量作業が行
われる間にステップ5134で計量終了フラグF1が確
認された場合、この筒口の穀粒に関する計量処理はすべ
て終了した訳であるから、系1計市機cPU20aは、
ベル1〜コンベア1a、バケツ1〜コンベア2aの駆動
を停止して(ステップ5137)、ステップ5117で
カウントされたこの筒口に関する水分率測定回数の最終
値Zどステップ$118で演算された合J1水分率の最
終値W(%)に基づいてこの筒口の平均水分率W/7(
%)を演紳して変数Wに記憶しくステップ5138)、
次に、調整タンク13aのレベル検出センサLV4がO
FFであるか否か、叩ち、この筒口の最終バッジの穀粒
が全て調整タンク13aよりl′J+出されているか否
かを判別しくステップ5139)、排出の完了が確認さ
れるとソレノイドS3をOFFして調整タンク13aの
排出シャッタ19を閉鎖する(ステップ8140>。
なお、予備ポツパー11aのシ11ツタ−17を操作す
るソレノイド$1は常閉であり、また、計量1j2aの
シャッター18はステップ8128で既に閉鎖されてい
るので各シャッタは全て閉鎖を完了し初期状態に復帰し
たことになる。次に、メインCPU29にデータ3、即
ちステップ5103で読込んだ受入年月日(N)、受入
No(Nc)。
るソレノイド$1は常閉であり、また、計量1j2aの
シャッター18はステップ8128で既に閉鎖されてい
るので各シャッタは全て閉鎖を完了し初期状態に復帰し
たことになる。次に、メインCPU29にデータ3、即
ちステップ5103で読込んだ受入年月日(N)、受入
No(Nc)。
個人コード(Pc)、品種コード(Sn)、ステップ8
138で求めた平均水分率(W)、ステップ5120で
最終的に求められた合計量ffi(M)、ステップ51
30で入力された貯留ピンの系及びビンN’Oを示す位
置情報(j、i)、系1計吊機20aからのデータ送信
であることを示すデバイス名(1)を送信しくステップ
5141)、そのうち個人データである受入年月日(N
)、受入No(Nc>、個人コード(Pc)、品種コー
ド(Sn)、平均水分率(W)1合計車ffi(M)を
第10図に示されるような伝票にしてプリントアラ1〜
しだ後(ステップ5142)、再びステップ5101に
復帰してイニシャライズされ、荷受【プ操作!26aか
ら次の筒口のデータ入力を待つ待機状態に入る。なお、
計量処理終了時においては常にステップS102で待機
状態となっているので、このまま電源をカットすること
も可能である。
138で求めた平均水分率(W)、ステップ5120で
最終的に求められた合計量ffi(M)、ステップ51
30で入力された貯留ピンの系及びビンN’Oを示す位
置情報(j、i)、系1計吊機20aからのデータ送信
であることを示すデバイス名(1)を送信しくステップ
5141)、そのうち個人データである受入年月日(N
)、受入No(Nc>、個人コード(Pc)、品種コー
ド(Sn)、平均水分率(W)1合計車ffi(M)を
第10図に示されるような伝票にしてプリントアラ1〜
しだ後(ステップ5142)、再びステップ5101に
復帰してイニシャライズされ、荷受【プ操作!26aか
ら次の筒口のデータ入力を待つ待機状態に入る。なお、
計量処理終了時においては常にステップS102で待機
状態となっているので、このまま電源をカットすること
も可能である。
一方、メインCPU29の処理を示す第6図において、
電源投入と同時に初期化されたメインCP U 29は
(ステップ5201 ) 、ステップ8202〜ステツ
プ8206に至る各判別処理によって、系1計ff1i
cPU20a或いは系2計吊機CPU20bからデータ
1の入力があるか否か(ステップ5202> 、後述す
る選択要求フラグF4或いはF5がセットされているか
否かくステップ5203.ステップ5204)、系1計
吊機CPU20a或いは系2計ff1licPU20b
からデータ3の人力があるか否かくステップ5205>
1荷受()操作盤からの終了信号の入力があるか否か(
ステップ5206)を監視し、ステップ8207〜ステ
ツプ5210に至る各サブルーチンを実行するか否かを
判別する。
電源投入と同時に初期化されたメインCP U 29は
(ステップ5201 ) 、ステップ8202〜ステツ
プ8206に至る各判別処理によって、系1計ff1i
cPU20a或いは系2計吊機CPU20bからデータ
1の入力があるか否か(ステップ5202> 、後述す
る選択要求フラグF4或いはF5がセットされているか
否かくステップ5203.ステップ5204)、系1計
吊機CPU20a或いは系2計ff1licPU20b
からデータ3の人力があるか否かくステップ5205>
1荷受()操作盤からの終了信号の入力があるか否か(
ステップ5206)を監視し、ステップ8207〜ステ
ツプ5210に至る各サブルーチンを実行するか否かを
判別する。
まず、ステップ8202において系1計量機CPU20
aからデータ1の入力があった場合について説明する。
aからデータ1の入力があった場合について説明する。
系1計量機CPU20aの処理を示す第5図(a>のス
テップ5122において、第1回目の計量処理を終了し
た系1計量機CPU20aがデータ1、即ち、系1計量
機CPU20aからのデータ送信であることを示すデバ
イス名1と品種コードSn及び穀粒の水分率Wを送信し
、メインCPU29がステップ5202でこの情報を受
は取ると、メインCPtJ29は投入ビン検索サブルー
ヂンAに移行する(ステップ5207>。
テップ5122において、第1回目の計量処理を終了し
た系1計量機CPU20aがデータ1、即ち、系1計量
機CPU20aからのデータ送信であることを示すデバ
イス名1と品種コードSn及び穀粒の水分率Wを送信し
、メインCPU29がステップ5202でこの情報を受
は取ると、メインCPtJ29は投入ビン検索サブルー
ヂンAに移行する(ステップ5207>。
第7図に示されるような投入ビン検索サブルーヂンAに
移行したメインCPU29は、まず、入力されたデータ
1のデバイス名が1であるか否かを判別しくステップ5
301)、そのデバイス名= 32− が1、即ち、系1糖量機CPU20aからのものであれ
ば系1の荷受(ブ側装置Aにおいて荷受けが要求されて
いることを示すデバイス1選択要求フラグF4をセラ1
〜シ(ステップ5302)、デバイス名を示す変数kに
1をセットする(ステップ8303)。一方、入力され
たデバイス名が1でない場合、即ち、系2計量機CPU
20bからのものであれば系2の荷受は個装置Aにおい
て荷受けが要求されていることを示ずデバイス2選択要
求フラグF5をセットしくステップ5304)、デバイ
ス名を示す変数kに2をセットするくステップ8305
)。
移行したメインCPU29は、まず、入力されたデータ
1のデバイス名が1であるか否かを判別しくステップ5
301)、そのデバイス名= 32− が1、即ち、系1糖量機CPU20aからのものであれ
ば系1の荷受(ブ側装置Aにおいて荷受けが要求されて
いることを示すデバイス1選択要求フラグF4をセラ1
〜シ(ステップ5302)、デバイス名を示す変数kに
1をセットする(ステップ8303)。一方、入力され
たデバイス名が1でない場合、即ち、系2計量機CPU
20bからのものであれば系2の荷受は個装置Aにおい
て荷受けが要求されていることを示ずデバイス2選択要
求フラグF5をセットしくステップ5304)、デバイ
ス名を示す変数kに2をセットするくステップ8305
)。
次に、データサーチ指標となる変数j(貯留ビンの系を
示す)及びi (貯留ビンのビンNOを示す)に1をセ
ットしくステップ5306.ステップ8307)、第1
1図に示されるようなランダムファイルR,F、に予め
貯留ビン毎に設定された上限水分Uw(j、i)、下限
水分Lw(j。
示す)及びi (貯留ビンのビンNOを示す)に1をセ
ットしくステップ5306.ステップ8307)、第1
1図に示されるようなランダムファイルR,F、に予め
貯留ビン毎に設定された上限水分Uw(j、i)、下限
水分Lw(j。
i)2品種コード5c(j、i)、設定重量Ms(j、
i)、現在重量Mn(j、i>の各データを読み出しく
ステップ3308) 、系1計量機CPU20aから送
信された水分率Wが上限水分Uw(j、i)から下限水
分Lw(j、i)に至る範囲に含まれているか否かを判
別しくステップ5309)、含まれていなければ、次に
、データサーチ指標となる変数iに1を加えてビンNO
を更新しくステップ5310)、iの値が6を超えてい
るか否か、即ち、各県に備えられた貯留ビンの数を超え
ているか否かを判別しくステップ$311>、’の値が
6を超えていな(プればステップ8308に復帰して、
更新されたiの値に基づいて次の貯留ビンのデータを読
み出して前回と同様にして水分率Wが上限水分UW(j
、i)から下限水分Lw(j、i)に至る範囲に含まれ
ているか否かを判別する(ステップ5309)。また、
iの値が6に達して系1の貯留ビン(1,1)〜(1,
6>に対する検索が終了しても適当な貯留ビンが発見で
きない場合はステップ5312に移行しjの値を2に再
設定してステップ5307に復帰した後再び同様にして
系2の貯留ビンに対する検索を続ける。このような処理
を繰返す間に水分率Wの合致するデータが読みだされる
と、次に系1計量機CPU20aから送信された品種コ
ード3nが品種コード5c(j、i)と合致するか否か
を判別しくステップS3”13)、合致すれば、更に、
設定重量Ms(j、i)−現在重量Mm(j、i)の値
が所定値εよりも大ぎいか否か、即ち、この貯留ビンに
穀粒を投入する余裕があるか否かを判別しくステップ8
314>、穀粒を投入する余裕があれば、この貯留ビン
を投入ビンとして選択し、ビンの位置情報を示す変数P
i (k)(系を示す)、P2(k)(ビンNOを示す
)にそれぞれデータサーチ指標j、1の値を記憶しくス
テップ5315)メインCPU処理フローチャー1〜の
ステップ5203に復帰する。なお、kの値が1であれ
ばデバイス1の要求に対する投入ビンの位置情報を示し
、kの値が2であればデバイス2の要求に対する投入ビ
ンの位置情報を示す。
i)、現在重量Mn(j、i>の各データを読み出しく
ステップ3308) 、系1計量機CPU20aから送
信された水分率Wが上限水分Uw(j、i)から下限水
分Lw(j、i)に至る範囲に含まれているか否かを判
別しくステップ5309)、含まれていなければ、次に
、データサーチ指標となる変数iに1を加えてビンNO
を更新しくステップ5310)、iの値が6を超えてい
るか否か、即ち、各県に備えられた貯留ビンの数を超え
ているか否かを判別しくステップ$311>、’の値が
6を超えていな(プればステップ8308に復帰して、
更新されたiの値に基づいて次の貯留ビンのデータを読
み出して前回と同様にして水分率Wが上限水分UW(j
、i)から下限水分Lw(j、i)に至る範囲に含まれ
ているか否かを判別する(ステップ5309)。また、
iの値が6に達して系1の貯留ビン(1,1)〜(1,
6>に対する検索が終了しても適当な貯留ビンが発見で
きない場合はステップ5312に移行しjの値を2に再
設定してステップ5307に復帰した後再び同様にして
系2の貯留ビンに対する検索を続ける。このような処理
を繰返す間に水分率Wの合致するデータが読みだされる
と、次に系1計量機CPU20aから送信された品種コ
ード3nが品種コード5c(j、i)と合致するか否か
を判別しくステップS3”13)、合致すれば、更に、
設定重量Ms(j、i)−現在重量Mm(j、i)の値
が所定値εよりも大ぎいか否か、即ち、この貯留ビンに
穀粒を投入する余裕があるか否かを判別しくステップ8
314>、穀粒を投入する余裕があれば、この貯留ビン
を投入ビンとして選択し、ビンの位置情報を示す変数P
i (k)(系を示す)、P2(k)(ビンNOを示す
)にそれぞれデータサーチ指標j、1の値を記憶しくス
テップ5315)メインCPU処理フローチャー1〜の
ステップ5203に復帰する。なお、kの値が1であれ
ばデバイス1の要求に対する投入ビンの位置情報を示し
、kの値が2であればデバイス2の要求に対する投入ビ
ンの位置情報を示す。
又、系2計量機CPU 20 bからデータ1の入ツノ
があった場合についても同様であるので説明を省路する
。
があった場合についても同様であるので説明を省路する
。
次に、ステップ5203において選択要求フラグF4の
セットが確認された場合について説明する。
セットが確認された場合について説明する。
選択要求フラグF4のセットを確認して搬送路設定サブ
ルーチンB1(ステップ8208)に移行したメインC
PtJ29は、第8図(a)に示されるような搬送路設
定サブルーチンB1において、まず、貯留ビンの位置情
報を示す変数P1 (1)が1であるか否か、即ち、投
入すべき貯留ビンが系1に属するものであるか否かを判
別しくステップS 401 ’) 、系1に属するもの
であれば、次に、接述する系1ビン°使用中フラグ「6
がセットされているか否かを確認する(ステップ840
2)。
ルーチンB1(ステップ8208)に移行したメインC
PtJ29は、第8図(a)に示されるような搬送路設
定サブルーチンB1において、まず、貯留ビンの位置情
報を示す変数P1 (1)が1であるか否か、即ち、投
入すべき貯留ビンが系1に属するものであるか否かを判
別しくステップS 401 ’) 、系1に属するもの
であれば、次に、接述する系1ビン°使用中フラグ「6
がセットされているか否かを確認する(ステップ840
2)。
系1どン使用中フラグF6がセットされていなければベ
ル1〜コンベア3a、3aは非使用中であって系1貯留
ビンへの穀粒の投入が可能であるので、次に、ベルトコ
ンベア3aをP2(1)、即ち、投入ビン検索サブルー
チンAのステップ5315で選択された系1の第1番目
のビンNoの位置に水平移動を開始させ(ステップ54
03)、リミットスイッヂ31aによって目標位置への
到達が確認されるまで待機するくステップ5404>。
ル1〜コンベア3a、3aは非使用中であって系1貯留
ビンへの穀粒の投入が可能であるので、次に、ベルトコ
ンベア3aをP2(1)、即ち、投入ビン検索サブルー
チンAのステップ5315で選択された系1の第1番目
のビンNoの位置に水平移動を開始させ(ステップ54
03)、リミットスイッヂ31aによって目標位置への
到達が確認されるまで待機するくステップ5404>。
そして、リミッ1〜スイッチ31aによって目標位置へ
の到達が確認されるとベルトコンベア3aの駆動を停止
しくステップ5405) 、次にP2(1)の値、即ち
、ビンNOが3よりも大きいか否かを判別しくステップ
5406)、3よりも小さればベルトコンベア3aの回
転方向を左回転としベルトコンベア3aの左側から穀粒
を投入するようにしくステップ$407)、また、3よ
りも大きければベル1−コンベア3aの回転方向を右回
転としベルトコンベア3aの右側から穀粒を投入するよ
うにする(ステップ84.08 >。このようにしてデ
バイス1の要求に対する搬送路の設定が終了すると、次
に、デバイス1の選択要求フラグF4をリセッ1〜し、
又、今回系1の貯留ビン側において搬送路の設定を行っ
たので系1どン使用中7ラグ「6をセットして系1ビン
が使用中どなったことを示す(ステップ84.09 >
。次に切替え弁4aを正位置に復帰させ(ステップ34
10)、移送装置5a、バケツ1〜コンベア7a、ベル
トコンベア8aを駆動させ(ステップ5411)、系1
計量機CP U 20 aにデータ2、即ち、貯留ビン
の位置情報Pi (1)(系を示す)及びP2(1)(
貯留ビンNoを示す)を送信する(ステップ5422)
。
の到達が確認されるとベルトコンベア3aの駆動を停止
しくステップ5405) 、次にP2(1)の値、即ち
、ビンNOが3よりも大きいか否かを判別しくステップ
5406)、3よりも小さればベルトコンベア3aの回
転方向を左回転としベルトコンベア3aの左側から穀粒
を投入するようにしくステップ$407)、また、3よ
りも大きければベル1−コンベア3aの回転方向を右回
転としベルトコンベア3aの右側から穀粒を投入するよ
うにする(ステップ84.08 >。このようにしてデ
バイス1の要求に対する搬送路の設定が終了すると、次
に、デバイス1の選択要求フラグF4をリセッ1〜し、
又、今回系1の貯留ビン側において搬送路の設定を行っ
たので系1どン使用中7ラグ「6をセットして系1ビン
が使用中どなったことを示す(ステップ84.09 >
。次に切替え弁4aを正位置に復帰させ(ステップ34
10)、移送装置5a、バケツ1〜コンベア7a、ベル
トコンベア8aを駆動させ(ステップ5411)、系1
計量機CP U 20 aにデータ2、即ち、貯留ビン
の位置情報Pi (1)(系を示す)及びP2(1)(
貯留ビンNoを示す)を送信する(ステップ5422)
。
なお、送信されたデータ2は第5図(b)に示されるよ
うな系1計量機CPU20aの処理においてステップS
”130に読込まれ、系1計量機CPU20aは貯留タ
ンク13aのシャッタ19を開放することになり、シャ
ッタ19より排出された穀粒はパケットコンベア2a、
正位置に復帰した切替え弁4− a 、ベルトコンベア
8a、ベルトコンベア3aを介して、投入ごン検索ザブ
ルーチンAのステップ5315で選択された系P1 (
k)。
うな系1計量機CPU20aの処理においてステップS
”130に読込まれ、系1計量機CPU20aは貯留タ
ンク13aのシャッタ19を開放することになり、シャ
ッタ19より排出された穀粒はパケットコンベア2a、
正位置に復帰した切替え弁4− a 、ベルトコンベア
8a、ベルトコンベア3aを介して、投入ごン検索ザブ
ルーチンAのステップ5315で選択された系P1 (
k)。
ビンNoP2 (k>の貯留ビン(この場合に−1)に
投入されることとなる。一方、第8図(a)に示される
ような搬送路設定サブルーチンB1のステップ5401
で投入すべぎ貯留ビンの系を示す変数P1(1)が1で
あって、ステップ5402で系1ビン使用中フラグF6
がセットされていた場合、又、ステップ5401で投入
すべき貯留ビンの系を示す変数Pi(1)が2であって
、ステップ5412で系2ビン使用中7ラグF7がセッ
トされていた場合は、搬送路が重複するためデバイス1
の選択要求フラグF4に対応することはできず、メイン
CPU29はデバイス1の選択要求フラグF4を残した
まま、第6図に示されるようなメインCPU29の処理
フローに復帰し、前回の計量が終了して系1ビン使用中
フラグF6或いは系2ビン使用中7ラグF7がリセット
されるのを持つこととなる。なお、第8図(a)に示さ
れる搬送路設定サブルーチンB1のステップ3412〜
ステツプ5421に至る処理は、投入すべき貯留ビンの
系を示す変数P1(1)が2の場合、即ち、系2の貯留
容器が投入ビン検索サブルーチンAのステップ5315
で選択された場合に対応する処理であって、メインCP
U29の動作は前述したステップ8402〜ステツプ5
411に至る処理と同様であるのでフローに関する説明
を省略する。
投入されることとなる。一方、第8図(a)に示される
ような搬送路設定サブルーチンB1のステップ5401
で投入すべぎ貯留ビンの系を示す変数P1(1)が1で
あって、ステップ5402で系1ビン使用中フラグF6
がセットされていた場合、又、ステップ5401で投入
すべき貯留ビンの系を示す変数Pi(1)が2であって
、ステップ5412で系2ビン使用中7ラグF7がセッ
トされていた場合は、搬送路が重複するためデバイス1
の選択要求フラグF4に対応することはできず、メイン
CPU29はデバイス1の選択要求フラグF4を残した
まま、第6図に示されるようなメインCPU29の処理
フローに復帰し、前回の計量が終了して系1ビン使用中
フラグF6或いは系2ビン使用中7ラグF7がリセット
されるのを持つこととなる。なお、第8図(a)に示さ
れる搬送路設定サブルーチンB1のステップ3412〜
ステツプ5421に至る処理は、投入すべき貯留ビンの
系を示す変数P1(1)が2の場合、即ち、系2の貯留
容器が投入ビン検索サブルーチンAのステップ5315
で選択された場合に対応する処理であって、メインCP
U29の動作は前述したステップ8402〜ステツプ5
411に至る処理と同様であるのでフローに関する説明
を省略する。
又、メインCPU処理フローのステップ8204におい
て選択要求フラグF5のセットが確認された場合につい
ても、上記フラグF4のセットが確認された場合と同様
のアルゴリズムを有するので説明を省略する。
て選択要求フラグF5のセットが確認された場合につい
ても、上記フラグF4のセットが確認された場合と同様
のアルゴリズムを有するので説明を省略する。
次に、メインCPU処理フローのステップ5205にお
いて系1計量11cPU20aからデータ3の入力があ
った場合について説明する。
いて系1計量11cPU20aからデータ3の入力があ
った場合について説明する。
系1計量機CPU20aの処理を示す第5図(b)のス
テップ5141において最終バッジの穀粒の排出を確認
した系1計司機CPU20aがデータ3、即ち、受入年
月日(N)、受入No(C)、個人コード(Pc)、品
種コード(Sn)、平均水分率(%)、合計型fi(M
)、貯留ビンの位置情報(j、i)、系1からのデータ
送信であることを示すデバイス名(1)を送信し、メイ
ンCPLI29がステップ5205でこの情報を受は取
ると、メインCPU29は計量終了サブルーチー 4〇
− ンCに移行する(ステップ8210)。第9図に示され
るような計量終了サブルーチンCに移行したメインCP
LI29は、まず、入力されたデータ3のデバイス名が
1であるか否かを判別しくステップ5501)、デバイ
ス名が[1コであって系1の荷受は個装置Aで計量が終
了したのあれば、次に、変数j1即ち、貯留ビンの位置
情報のうち系を示す値が系1に属するものであるか否か
を判別する(ステップ5502)。そして、j−1であ
って、いままで投入を行っていた貯留ビンが系1に属す
るものであれば、パケットコンベア7a。
テップ5141において最終バッジの穀粒の排出を確認
した系1計司機CPU20aがデータ3、即ち、受入年
月日(N)、受入No(C)、個人コード(Pc)、品
種コード(Sn)、平均水分率(%)、合計型fi(M
)、貯留ビンの位置情報(j、i)、系1からのデータ
送信であることを示すデバイス名(1)を送信し、メイ
ンCPLI29がステップ5205でこの情報を受は取
ると、メインCPU29は計量終了サブルーチー 4〇
− ンCに移行する(ステップ8210)。第9図に示され
るような計量終了サブルーチンCに移行したメインCP
LI29は、まず、入力されたデータ3のデバイス名が
1であるか否かを判別しくステップ5501)、デバイ
ス名が[1コであって系1の荷受は個装置Aで計量が終
了したのあれば、次に、変数j1即ち、貯留ビンの位置
情報のうち系を示す値が系1に属するものであるか否か
を判別する(ステップ5502)。そして、j−1であ
って、いままで投入を行っていた貯留ビンが系1に属す
るものであれば、パケットコンベア7a。
移送装置5a、ベルトコンベア8a、3aを停止しくス
テップ5503)、デバイス1の調整タンク13aの排
出口から系1の貯留ビンに至る搬送路をすべて停止させ
、次に、系1ビン使用中フラグF6をリセットして系1
ビンが非使用中となったことを示す(ステップ5504
)。又、ステップ5502で変数jが2であって、いま
まで投入を行っていた貯留ビンが系2に属するものであ
れば、パケットコンベア7a、移送装置6a、ベルトコ
ンベア8b、3bを停止しくステップ5505)、デバ
イス1の調整タンク13aの排出口から系2の貯留ビン
に至る搬送路をすべて停止させ、次に、系2ビン使用中
フラグF7をリセットして系2ビンが非使用中となった
ことを示t(ステップ5506)。一方、ステップ55
01でデバイス名が2であると判別された場合は、ステ
ップ8507〜ステツプ5509に至る処理或いはステ
ップ8507〜ステツプ8510〜ステツプ5511に
至る処理で同様にしてデバイス2の調整タンク13bの
排出口から系1或いは系2の貯留ビンに至る搬送路をす
べて停止させ、系1ビン使用中フラグF6或いは系2ビ
ン使用中フラグF7をリセットして各県のビンが非使用
中となったことを示す(ステップ5509、ステップ8
511)。
テップ5503)、デバイス1の調整タンク13aの排
出口から系1の貯留ビンに至る搬送路をすべて停止させ
、次に、系1ビン使用中フラグF6をリセットして系1
ビンが非使用中となったことを示す(ステップ5504
)。又、ステップ5502で変数jが2であって、いま
まで投入を行っていた貯留ビンが系2に属するものであ
れば、パケットコンベア7a、移送装置6a、ベルトコ
ンベア8b、3bを停止しくステップ5505)、デバ
イス1の調整タンク13aの排出口から系2の貯留ビン
に至る搬送路をすべて停止させ、次に、系2ビン使用中
フラグF7をリセットして系2ビンが非使用中となった
ことを示t(ステップ5506)。一方、ステップ55
01でデバイス名が2であると判別された場合は、ステ
ップ8507〜ステツプ5509に至る処理或いはステ
ップ8507〜ステツプ8510〜ステツプ5511に
至る処理で同様にしてデバイス2の調整タンク13bの
排出口から系1或いは系2の貯留ビンに至る搬送路をす
べて停止させ、系1ビン使用中フラグF6或いは系2ビ
ン使用中フラグF7をリセットして各県のビンが非使用
中となったことを示す(ステップ5509、ステップ8
511)。
このようにして、各県のビン使用中フラグがりセラ1〜
されると、第6図に示されるようなメインCPU29の
搬送路設定処理サブルーチン81(ステップ5208)
や搬送路設定処理サブルーチンB2(ステップ8209
)が再度実行可能となる。
されると、第6図に示されるようなメインCPU29の
搬送路設定処理サブルーチン81(ステップ5208)
や搬送路設定処理サブルーチンB2(ステップ8209
)が再度実行可能となる。
次に、ステップ5512に移行したメインCPU29は
第11図に示されるように各貯留ビンのデータを記憶す
るランダムファイルR0「、にアクセスしてレコードP
、 D、(j 、 i 、 n(j、i) )、即ち
、系jの貯留ビンのビンNO1に投入された穀粒に関す
る個人テ′−夕を記憶する第n(j、i)番目のレコー
ドにステップ5205で入力されたデータ3、即ち、受
入年月日(N)、受入N O(N C)、個人コード(
Pc)、品種コード(Sn)、平均水分率(W)、合計
重ffi(M)を登録しくステップ5512>、現在重
量を示すデータMn(j。
第11図に示されるように各貯留ビンのデータを記憶す
るランダムファイルR0「、にアクセスしてレコードP
、 D、(j 、 i 、 n(j、i) )、即ち
、系jの貯留ビンのビンNO1に投入された穀粒に関す
る個人テ′−夕を記憶する第n(j、i)番目のレコー
ドにステップ5205で入力されたデータ3、即ち、受
入年月日(N)、受入N O(N C)、個人コード(
Pc)、品種コード(Sn)、平均水分率(W)、合計
重ffi(M)を登録しくステップ5512>、現在重
量を示すデータMn(j。
1)に今回投入した穀粒の合計重fAMを加えて現在重
量を更新しくステップ5513)、個人データを記憶す
るレコードNo、n (j、i)に1を加えて次回に個
人データを登録すべきレコードNOを設定した後(ステ
ップ3514)第6図に示されるメインCP LJ処理
フローに復帰する。
量を更新しくステップ5513)、個人データを記憶す
るレコードNo、n (j、i)に1を加えて次回に個
人データを登録すべきレコードNOを設定した後(ステ
ップ3514)第6図に示されるメインCP LJ処理
フローに復帰する。
この実施例においては、系1計量機CPU20aの処理
を示ず第5図(a >−(b )からも明らかなように
、第1回目の計量処理終了後ステップ8122でメイン
CPU29に品種コードSn及び水分率W、即ち、該穀
粒を投入すべぎ貯留ビンを選択するに必要なデータを送
信し、メインCPU29がこの情報に基づいて貯留ビン
を検索し該当する貯留ビンを選択してく投入ビン検索ザ
ブルーチンA)、ベル1〜コンベア3a、3bを移動し
て投入位置に位置決めし該コンベアの回転方向を決定し
、移送装置5a、5b、6a、6b、パケットコンベア
7a、7b、ベル1〜コンベア3a。
を示ず第5図(a >−(b )からも明らかなように
、第1回目の計量処理終了後ステップ8122でメイン
CPU29に品種コードSn及び水分率W、即ち、該穀
粒を投入すべぎ貯留ビンを選択するに必要なデータを送
信し、メインCPU29がこの情報に基づいて貯留ビン
を検索し該当する貯留ビンを選択してく投入ビン検索ザ
ブルーチンA)、ベル1〜コンベア3a、3bを移動し
て投入位置に位置決めし該コンベアの回転方向を決定し
、移送装置5a、5b、6a、6b、パケットコンベア
7a、7b、ベル1〜コンベア3a。
8bを選択的に駆動して(搬送路設定サブルーチンB1
.B2>、調整タンク13a、13bの排出口から該穀
粒を投入すべぎ貯留ビンに至る穀粒の搬送路の設定が終
了してから該調整タンクの排出口を開放し穀粒の搬送が
開始されるようになっている(ステップ8130〜ステ
ツプ5133)。
.B2>、調整タンク13a、13bの排出口から該穀
粒を投入すべぎ貯留ビンに至る穀粒の搬送路の設定が終
了してから該調整タンクの排出口を開放し穀粒の搬送が
開始されるようになっている(ステップ8130〜ステ
ツプ5133)。
そして、搬送路の設定が終了J゛るまでの間は、系1(
系2)計fF[cPU20a (b)の制御によって最
大3回までの計量処理が実行可能どなっているので、計
量処理が実行されている間に投入すべぎ貯留ビンの検索
及び選択、搬送路の設定が完了し、荷受は穀粒の前日切
替えが行われる場合であっても続りて別動口の穀粒を計
量処理することができ、荷受作業を中断する必要がない
。なお、この実施例では調整タンクの容量を計量様容量
の約2倍としているが、調整タンクの容量は貯留ビンの
検索及び選択、搬送路の設定に要する時間と計量処理に
要する時間との関係に基づいて適宜設定すればよいこと
は言うまでもない。また、系1計量機CPUの処理を示
す第5図(b)において、ステップ8130〜ステツプ
8133に至る処理、即ら、メインCPU29からのデ
ータ2受信を確認して調整タンク13aのシャッター1
9を開放する処理を独立したプログラムとしてデータ2
の割込み入力によって実行させてもよい。又、ステップ
8108でレベル検出セン1ノLV1が予備ホッパー1
1aの満杯状態を検出した場合、コンベア18.2aを
停止して(ステップ8109)、アラーム出力を行った
後(ステップ8110)、−旦プログラムの進行を停止
して手動復帰するようにしているが、上記のようにデー
タ2の受信を−45= 割込み入力によって行うようにした場合、コンベア1a
、2aを停止してからデータ2の入力を確認し、順次下
流側から穀粒をり1出するようにすれば自動的に障害復
帰を実行させることもできる。
系2)計fF[cPU20a (b)の制御によって最
大3回までの計量処理が実行可能どなっているので、計
量処理が実行されている間に投入すべぎ貯留ビンの検索
及び選択、搬送路の設定が完了し、荷受は穀粒の前日切
替えが行われる場合であっても続りて別動口の穀粒を計
量処理することができ、荷受作業を中断する必要がない
。なお、この実施例では調整タンクの容量を計量様容量
の約2倍としているが、調整タンクの容量は貯留ビンの
検索及び選択、搬送路の設定に要する時間と計量処理に
要する時間との関係に基づいて適宜設定すればよいこと
は言うまでもない。また、系1計量機CPUの処理を示
す第5図(b)において、ステップ8130〜ステツプ
8133に至る処理、即ら、メインCPU29からのデ
ータ2受信を確認して調整タンク13aのシャッター1
9を開放する処理を独立したプログラムとしてデータ2
の割込み入力によって実行させてもよい。又、ステップ
8108でレベル検出セン1ノLV1が予備ホッパー1
1aの満杯状態を検出した場合、コンベア18.2aを
停止して(ステップ8109)、アラーム出力を行った
後(ステップ8110)、−旦プログラムの進行を停止
して手動復帰するようにしているが、上記のようにデー
タ2の受信を−45= 割込み入力によって行うようにした場合、コンベア1a
、2aを停止してからデータ2の入力を確認し、順次下
流側から穀粒をり1出するようにすれば自動的に障害復
帰を実行させることもできる。
最終バッジの穀粒の計量処理においては、投入される残
り穀粒が微量である場合、即ち、水分訓MWによる水分
測定の信頼f1に問題がある場合を考慮して、最終バッ
ジに限り水分測定を実行しないようにしているので、累
積水分率W(%)と水分測定回数を示すカウンタZの単
純な関係に基づいて、精密な平均水分率を求めることが
できる。
り穀粒が微量である場合、即ち、水分訓MWによる水分
測定の信頼f1に問題がある場合を考慮して、最終バッ
ジに限り水分測定を実行しないようにしているので、累
積水分率W(%)と水分測定回数を示すカウンタZの単
純な関係に基づいて、精密な平均水分率を求めることが
できる。
又、投入ビン検索サブルーチン△に示されるように、穀
粒を投入すべき貯留ビンの選択は該穀粒の水分率W1品
種Sn(ステップ5309.ステップ5313)のみな
らず、投入すべき貯留ビンに既に投入されている穀粒の
現在型[tMnと投入可能な設定重量MSどの関係(ス
テップ5314>によっても判断されるので、貯留ビン
内にa3いて穀粒がオーバーフローする」:うな事故は
発生しない。
粒を投入すべき貯留ビンの選択は該穀粒の水分率W1品
種Sn(ステップ5309.ステップ5313)のみな
らず、投入すべき貯留ビンに既に投入されている穀粒の
現在型[tMnと投入可能な設定重量MSどの関係(ス
テップ5314>によっても判断されるので、貯留ビン
内にa3いて穀粒がオーバーフローする」:うな事故は
発生しない。
又、搬送路設定サブルーチンB1に示されるように、穀
粒投入のために選択された貯留ビンが別々の系に属する
場合は系1と系2の荷受は側装置Aから同時に穀粒を投
入することもできるので、効果的な荷受は作業を行うこ
とができる。
粒投入のために選択された貯留ビンが別々の系に属する
場合は系1と系2の荷受は側装置Aから同時に穀粒を投
入することもできるので、効果的な荷受は作業を行うこ
とができる。
なお、第11図のように各貯留ビン毎のデータ、即ち、
上限水分Uw、下限水分LW、品種コードSc、設定重
量1vis、現在重量Mn及び投入された穀粒に関する
個人データP、D、(第10図参照)はメインCPU2
9にCR7表示装置等を接続してグラフィック表示を行
い、常に監視できるようにしてもよい。
上限水分Uw、下限水分LW、品種コードSc、設定重
量1vis、現在重量Mn及び投入された穀粒に関する
個人データP、D、(第10図参照)はメインCPU2
9にCR7表示装置等を接続してグラフィック表示を行
い、常に監視できるようにしてもよい。
発明の効果
本発明によれば、荷受(プ穀類もしくは穀粒の切替えに
伴う搬送路設定作業中であっても別筒口の穀類もしくは
穀粒を受入れて処理することができ、荷受作業を中断す
る必要がなく円滑に荷受は作業を行うことができる。
伴う搬送路設定作業中であっても別筒口の穀類もしくは
穀粒を受入れて処理することができ、荷受作業を中断す
る必要がなく円滑に荷受は作業を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が採用したブロック図、第2図は一実施
例の要部を示す図、第3図は概要を示す図、第4図は制
御系要部を示すブロック図、第5図(a)〜(b)は計
量機CPUの処理フローチャート、第6図はメインCP
Uのフローチャート、第7図は投入ビン検索サブルーチ
ンを示すフローチャート、第8図(a)〜(b)は搬送
路設定サブルーチンを示すフローチャート、第9図は計
量終了サブルーチンを示すフローチャート、第10図は
個人データを示す概念図、第11図は貯留ビンのランダ
ムファイルを示す概念図、第12図及び第13図は従来
技術を説明する図である。 Ia、1b、3a、3b、8a、8b、16a。 16 b ・・・ベルトコンベア、2a、2b、7a。 7b・・・パケットコンベア、4a、4b・・・切替え
弁、5a、5b、6a、 6’o・・・移送装置、9a
、9b・・・荷受はホッパー、10a、10b・・・粗
選機、11a、11b−予備ホツバ−112a、12b
・・・計量機、13a、13b・・・調整タンク、14
a、14b・・・貯留ビン、15a、15b・・・切替
え搬送路、17,18.19・・・シャッター、20a
・・・系1計量機CPLJ、20b・・・系2計吊機C
PU、21 a、21 b、30−・・入出力回路、2
28.22b・・・ソレノイド駆動回路、23a、23
b、34a、34b・・−コンベア駆動回路、24a、
24b・・・キーボード、25a、25b−CRT、2
6a、26b・・・荷受は操作盤、27a、27b、3
5・・・メモリ、28a、28b・・・インタフェース
、29・・・メインCPU、31 a、3 l b−・
・リミットスイッヂ、32a、32b・・・切替え弁駆
動回路、33a。 33b・・・移送装置駆動回路、36・・・ファイル、
a・・・貯留ビンデータ記憶手段、b・・・水分計、C
・・・データ入力手段、d・・・貯留ビン選択手段、e
・・・搬送路設定手段、f・・・搬送路設定確認手段、
q・・・シャッタ開放手段、LVI〜LV4・・・レベ
ル検出センザ、Mw・・・水分計、Mm・・・重量計、
81〜S3・・・ソレノイド、A・・・荷受は側装置、
B・・・貯留ビン側装置、C・・・計量装置。 第 1 ロ 糸1 糸2 ど−′−一一一一\ 13 ロ
例の要部を示す図、第3図は概要を示す図、第4図は制
御系要部を示すブロック図、第5図(a)〜(b)は計
量機CPUの処理フローチャート、第6図はメインCP
Uのフローチャート、第7図は投入ビン検索サブルーチ
ンを示すフローチャート、第8図(a)〜(b)は搬送
路設定サブルーチンを示すフローチャート、第9図は計
量終了サブルーチンを示すフローチャート、第10図は
個人データを示す概念図、第11図は貯留ビンのランダ
ムファイルを示す概念図、第12図及び第13図は従来
技術を説明する図である。 Ia、1b、3a、3b、8a、8b、16a。 16 b ・・・ベルトコンベア、2a、2b、7a。 7b・・・パケットコンベア、4a、4b・・・切替え
弁、5a、5b、6a、 6’o・・・移送装置、9a
、9b・・・荷受はホッパー、10a、10b・・・粗
選機、11a、11b−予備ホツバ−112a、12b
・・・計量機、13a、13b・・・調整タンク、14
a、14b・・・貯留ビン、15a、15b・・・切替
え搬送路、17,18.19・・・シャッター、20a
・・・系1計量機CPLJ、20b・・・系2計吊機C
PU、21 a、21 b、30−・・入出力回路、2
28.22b・・・ソレノイド駆動回路、23a、23
b、34a、34b・・−コンベア駆動回路、24a、
24b・・・キーボード、25a、25b−CRT、2
6a、26b・・・荷受は操作盤、27a、27b、3
5・・・メモリ、28a、28b・・・インタフェース
、29・・・メインCPU、31 a、3 l b−・
・リミットスイッヂ、32a、32b・・・切替え弁駆
動回路、33a。 33b・・・移送装置駆動回路、36・・・ファイル、
a・・・貯留ビンデータ記憶手段、b・・・水分計、C
・・・データ入力手段、d・・・貯留ビン選択手段、e
・・・搬送路設定手段、f・・・搬送路設定確認手段、
q・・・シャッタ開放手段、LVI〜LV4・・・レベ
ル検出センザ、Mw・・・水分計、Mm・・・重量計、
81〜S3・・・ソレノイド、A・・・荷受は側装置、
B・・・貯留ビン側装置、C・・・計量装置。 第 1 ロ 糸1 糸2 ど−′−一一一一\ 13 ロ
Claims (1)
- 荷受け側装置と複数の貯留ビンを備えた貯留ビン側装置
との間に、水分計を有する計量装置を備えた穀類貯留装
置において、前記計量装置の計量機より下流側に該計量
機の穀粒収容量より大きな容量を有する調整タンクを設
けると共に、前記複数の貯留ビンの各々にあらかじめ設
定した水分率及び品種データをそれぞれ記憶する貯留ビ
ンデータ記憶手段と、前記水分計によって計測した穀粒
の水分率及びデータ入力手段により入力した該穀粒の品
種コードと前記貯留ビンデータ記憶手段に記憶した水分
率及び品種データに基づいて該穀粒を投入すべき貯留ビ
ンを選択する貯留ビン選択手段と、前記調整タンクから
貯留ビン選択手段によって選択して貯留ビンに至る穀粒
搬送路を設定する搬送路設定手段と、搬送路設定手段に
よって穀粒搬送路が確立されたことを検出する搬送路設
定確認手段と、搬送路設定確認手段の確認信号に基づき
前記調整タンクの排出シャッタを開放するシャッタ開放
手段とを備えたことを特徴とする穀類荷受け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62313844A JP2518662B2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 穀類荷受け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62313844A JP2518662B2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 穀類荷受け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156232A true JPH01156232A (ja) | 1989-06-19 |
| JP2518662B2 JP2518662B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=18046188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62313844A Expired - Fee Related JP2518662B2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 穀類荷受け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2518662B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005102584A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Iseki & Co Ltd | 穀粒処理施設 |
| JP2005341821A (ja) * | 2004-05-31 | 2005-12-15 | Iseki & Co Ltd | 穀粒処理施設 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438068A (en) * | 1977-08-31 | 1979-03-22 | Hokoku Kogyo | Distribution charging system to plurality of cereal tanks |
| JPS54182376U (ja) * | 1978-06-10 | 1979-12-24 |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP62313844A patent/JP2518662B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438068A (en) * | 1977-08-31 | 1979-03-22 | Hokoku Kogyo | Distribution charging system to plurality of cereal tanks |
| JPS54182376U (ja) * | 1978-06-10 | 1979-12-24 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005102584A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Iseki & Co Ltd | 穀粒処理施設 |
| JP2005341821A (ja) * | 2004-05-31 | 2005-12-15 | Iseki & Co Ltd | 穀粒処理施設 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2518662B2 (ja) | 1996-07-24 |
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