JPH01156393A - コークス乾式冷却装置 - Google Patents

コークス乾式冷却装置

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Publication number
JPH01156393A
JPH01156393A JP63281529A JP28152988A JPH01156393A JP H01156393 A JPH01156393 A JP H01156393A JP 63281529 A JP63281529 A JP 63281529A JP 28152988 A JP28152988 A JP 28152988A JP H01156393 A JPH01156393 A JP H01156393A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coke
bunker
buckets
cooling
high temperature
Prior art date
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Pending
Application number
JP63281529A
Other languages
English (en)
Inventor
Gerd Nashan
ゲルト・ナシヤーン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
RAG AG
Original Assignee
Ruhrkohle AG
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Filing date
Publication date
Application filed by Ruhrkohle AG filed Critical Ruhrkohle AG
Publication of JPH01156393A publication Critical patent/JPH01156393A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10BDESTRUCTIVE DISTILLATION OF CARBONACEOUS MATERIALS FOR PRODUCTION OF GAS, COKE, TAR, OR SIMILAR MATERIALS
    • C10B39/00Cooling or quenching coke
    • C10B39/02Dry cooling outside the oven

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Coke Industry (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はコークス乾式冷却装置に関する。
〔従来の技術〕
コークス乾式冷却装置はコークスの湿式消火と対照的で
ある。湿式消火では、コークスは十分に冷却されるまで
水を噴射される。湿式消火は簡単な方法ではあるが、し
かしかなりの大気汚染を伴う、六らに、赤熱コークスに
内在するエネルギーが消失される。
湿式消火に比べれば、乾式冷却されたコークスは、例え
ば高炉において、コークスルさらに使用する際に付加的
に熱を無駄に消費する水を含まない。保護的な乾式冷却
過程によって、−一高いコークス強度及び小さい摩耗値
が得られる。
コークス乾式冷却装置の基本原理は、コークスの顕熱を
不活性冷却媒体により直接導出しかつこの熱を、例えば
蒸気のような、良好に使用可能でかつ非常に価値の高い
形で得ることに存する。この方法は次のように行なわれ
る。
高温コークスは炭化室からパケットに満たされる。これ
らのパケットは冷却直立筒へ運搬されかつこの冷却直立
筒の頭部において空にされる。コークスは移送通路を介
して、まだ直立筒内にあり、不活性ガスにより逆流で冷
却されるコークスの上に落下する。冷却直立筒の底にお
いて低温コークスは移送通路を介して取り出される。高
温循環ガスは直立筒の上部から出て、集塵機を介して蒸
気発生のために余熱ボイラへ供給される。冷却されたガ
スは別の集塵機を介して送風機により吸い込まれかつ直
立筒の下部においてコークスの冷却のために吸引される
−居所しい開発では、コークスからの直接及び間接排熱
は不活性ガス又は蒸発器加熱面により行なわれるように
なっている。不活性ガス回路において排出された熱は、
一方では蒸発器加熱面に達する水を加熱するために、他
方では水蒸気を過熱するために利用される。これらの手
段によって、循環ガス量従って又ガスの運動のための流
れ消費蝿が減少される。排出されるべきコークス熱は完
全に蒸気に変換される。
装置の効率にとって重要なのは、特にコークスと冷却面
又はコークスと不活性ガスとの間の熱伝達である。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の基礎になっている課題は、熱伝達を改善するこ
とである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によればこの1liQqは、高温コーク、スが冷
却過程前に破砕されることによって解決される。QIJ
\された粒度により、コークスははるかに大きい表面を
持っている。不活性ガスと接触する面は、蒸発器加熱面
とのコークスの接触の場合と同じ程度に大きくなる。こ
の場合、冷却は同じ冷却費用で明らかに一層強烈になる
。これは、冷却直立筒内のコークスの流量を大きくする
ために又はコークス乾式冷却装置の有効容積をlII/
lXするために、有利に利用できる。これには冷却直立
筒の静力学について著しい利点がある。冷却直立筒はも
はやそれほと中実に構成される必要がない。これは費用
の節約をもたらす。
高温コークスの流量の減少により、流量を非常に良好に
調節することができる。
高温コークスを先ずロール排出装置付き2通路バンカに
装入することは有利である。この2通路バンカをせき止
め格子によって開閉することができる。ロール及びせき
止め格子は、後に接続された高温コークス破砕機への連
続的な、計量された移送を可能にする。この場合、コー
クスはなるべ(5Q m mの゛平均粒度になるように
破砕される。
バンカ排出出力の調節は、ロールの回転数又はコークス
層の高さを変えることによって行なわれる。せき止め格
子、ロール及び高温破砕機は、特に熱応力を受ける部分
において水冷されている。移送個所は、除塵装置に接続
される。
高温破砕機は、破砕されたコークスを運搬パケットへ移
送する。これらの運搬パケットは破砕機に対してずらし
て配置されているので、設けられているシュートによっ
て破砕機は放射熱から守られている。パケットの充填レ
ベルは検出される。同時に分配ロール及びせき1tめ格
子はパケットの充填量を制限する。
充填中、久パケットは可動移送装置により大気汚染なし
に高温破砕機の流出口に接続されている。所定のパケッ
ト充填レベルに達した後に、流入は上められる。移送装
置は上昇せしめられかつパケットは上部を閉じられる。
その後、パケットは冷却直立筒へ移動しかつそこで高温
コークスを上述のやり方で拶送する。
〔実施例〕
図面に本発明の実施例が示されている。
1で2通路バンカが示されている。この2通路バンカ1
へ、1点鎖線で示されている運搬カセット2によってコ
ークス炉から送られる高温コークスが移送される。バン
カlの中に調節可能なコークス捕集袋(43が設けられ
ている。これは、動力ビストンにより操作されかつ堆積
過程を制御する揺動板に関することである。すなわちカ
セット2を空にするにつれて、揺動板は流出する高温コ
ークスをますます多くする。
バンカ1の中でコークスは均一に両方のバンカ通路4及
び5に分配される。各バンカ端部にはせき止め格子付き
ロール排出装@6が存在する。このロール排出装@6の
後に高温破砕機7が接続されている。高温破砕8!7は
、保守及び修理のために、第1図に8で示されている高
温破砕機8と交換できるように移動可能に設けられてい
るのが有利である。
高温破砕機7においてコークスは50 mmの平均粒度
になるように破砕される。続いてコークスは制御可能な
分配頭部10付きのコークス分配シュート9に入る。分
配頭部10は一方又は他方のシュートへのコークス流入
を引き起こす。
このような流入の前提7条件は、シュートの下に基1品
コークスの運搬用パケット11が存在することである 高温コークスの流入中、移送装置12によって大気汚染
なしの充填過程が行なわれることが保証される。パケッ
ト11への充填後に、移送装置12は引き戻されかつパ
ケットは移動して、蓋が装置13によりパケット上を移
動せしめられかつパケットはそれにより閉鎖され得る。
続いてパケットは冷却直立筒へ移動する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるコークス乾式冷却装置の構成図、
第2図は要部の構成図である。 ■・・・2通路バンカ、6・・・ロール排出装置、7・
・・高温コークス破砕機

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 高温コークスが冷却前に破砕されることを特徴とす
    るコークス乾式冷却装置。 2 破砕された高温コークスが約50mmの平均粒度を
    持つていることを特徴とする、請求項1に記載のコーク
    ス乾式冷却装置。 3 バンカ(1)の後に破砕機(7)が接続されている
    ことを特徴とする、請求項1又は2に記載のコークス乾
    式冷却装置。 4 2通路バンカが設けられていることを特徴とする、
    請求項3に記載のコークス乾式冷却装置。 5 2通路バンカ(1)と破砕機(7)との間に分配ロ
    ール及び/又はせき止め格子(6)が設けられているこ
    とを特徴とする、請求項3又は4に記載のコークス乾式
    冷却装置。
JP63281529A 1987-11-24 1988-11-09 コークス乾式冷却装置 Pending JPH01156393A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19873739789 DE3739789A1 (de) 1987-11-24 1987-11-24 Kokstrockenkuehlung
DE3739789.3 1987-11-24

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01156393A true JPH01156393A (ja) 1989-06-19

Family

ID=6341146

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63281529A Pending JPH01156393A (ja) 1987-11-24 1988-11-09 コークス乾式冷却装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5039379A (ja)
EP (1) EP0317752A3 (ja)
JP (1) JPH01156393A (ja)
CA (1) CA1324336C (ja)
DE (1) DE3739789A1 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
US5039379A (en) 1991-08-13
EP0317752A3 (de) 1989-08-09
DE3739789A1 (de) 1989-06-08
EP0317752A2 (de) 1989-05-31
CA1324336C (en) 1993-11-16

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