JPH01156395A - ガソリン配合原料油の改良された製造方法 - Google Patents

ガソリン配合原料油の改良された製造方法

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JPH01156395A
JPH01156395A JP31396887A JP31396887A JPH01156395A JP H01156395 A JPH01156395 A JP H01156395A JP 31396887 A JP31396887 A JP 31396887A JP 31396887 A JP31396887 A JP 31396887A JP H01156395 A JPH01156395 A JP H01156395A
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isobutene
methanol
ratio
etherification
reaction
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JP31396887A
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English (en)
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E Wisenhunt David
デビツド・イー・ウイセンハント
L Bayers Gregg
グレツグ・エル・バイヤーズ
S Hattiangadi Judi
ユ−デイ・エス・ハツテイアンガデイ
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Conoco Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、一般に、ガソリンオクタン強化剤の生成方法
、特に、メチル第3ブチル エーテルおよび第3ブチル
 アルコールのようなハイオクタンガソリン配合成分を
生成する方法に関する。
[従来の技術] ガソリンを生成する場合、メチル第3ブチルエーテル(
MTBE)のようなハイオクタン配合成分を使用して加
鉛されていないガソリンの新しい配合を十分なハイオク
タン率にすることが近年望ましかった。MTBEを生成
する典型的方法はメタノールを混合C4流のイソブテン
と触媒的に反応させる。イソブテンを含む混合C4流は
この方法の供給物として作用し、粗油精油所に存在する
通常の流体触媒クランキング装置およびコーキング操作
から通常骨られる。
MTBEを形成するためにメタノールをイソブテンと触
媒的に反応させる方法はエーテル化の既知の方法である
。この方法では、メタノールの化学量論量過剰をAMB
E、RLYST−15のような酸性イオン交換タイプ触
媒の存在下でイソブテンと混合する。AMBERLYS
T−15(Rohn+ and Haas )はジビニ
ル ベンゼンで交叉結合したスルホン化ポリスチレンを
含有するカチオン性、強酸性、イオン交換樹脂である。
過剰のメタノールは好ましいイソブテンの転換を達成し
、イソブテンのダイマー、トリマー、および高分子量重
合体を生じる副反応を抑制するために使用される。これ
ら生成物は低オクタンであり、生成物の望ましさを減少
させる。
MTBEを生成するすべて、の現在のエーテル化方法の
問題は、あまり望ましくない生成物の生成を抑制するの
に必要な過剰のメタノールそれ自体が反応生成物の問題
となり成分であることである。
過剰のメタノールはM TB、 E分離の後に未反応0
4分と共に残り、次の処理、例えばアルキル化する前に
未反応C4分から取除かなければならない。分離したメ
タノールはエーテル化に再循環され、または他で使用さ
れる。このメタノールの分離および再生には典型的に水
洗タワー、メタノールストリッパ、および対応するポン
プおよび熱交換器が必要である。それ故この分離は、高
価で望ましくない。
エーテル化によってイソブテンをMTBEに転化し水和
によって第3ブチル アルコール(TBA)に転化する
ことが望ましい場合もある。
TBAは比較的ハイオクタン配合化合物であるために、
TBAおよびMTBEの組合せは所望のガソリン配合原
料油である。TBAを分離し伯の目的に使用することも
できる。米国特許箱4゜423.251号はイソブテン
をTBAおよびM、T B Eに転化する方法を示す。
特に、第1の部をTB、Aに水和するために反応させる
2部に分割されたイソブテン流を示す。イソブテンの第
2の部および水和工程からの残りのイソブテンはエーテ
ル化ゾーンに導入される。このゾーンでは、過剰のメタ
ノールを使用してイソブテンをMTBEにうまく転化す
ることができる。つまり、過剰のメタノールの分離の問
題は他のエーテル化工程と同じようにこの工程に存在す
る。
[発明の解決ずべぎ問題点] それ故、本発明の目的は、イソブテンからガソリン配合
原料油を生成する改良された方法を提供することである
。本発明の目的は、イソブテンからMTBEおよびTB
Aのハイオクタン組合せを得る従来の方法より簡、単で
低価格なこの様な方法を提供することである。さらに本
発明の目的は、エーテル化の次にメタノールの分離を必
要としないこの様な方法を提供することである。
[発明の概要] 前記目的にしたがい、本発明は、イソブテンを含むC4
混合物からガソリン配合成分を生成する方法を提供する
。方法は、第1の触媒反応ゾーンでメタノールに対する
化学量論量で存在するイソブテンを含むC4混合物を反
応させることを含む。
この反応はメチル第3ブチルエーテル、少量の未反応イ
ソブテン、および未反応メタノールを含むエーテル化生
成物を生成する。未反応C4化合物はエーテル化生成物
に残る。エーテル化生成物、水、およびイソブテンを含
む追加の04混合物を、水和およびエーテル化のために
第2のゾーンで反応させる。水和およびエーテル化のた
めの反応は第3ブチルアルコール、メチル第3ブチルエ
ーテル、および十分に小量のメタノールを生成し、反応
生成物からのメタノールの分離は必要ではない。
第2の反応ゾーンに供給される水の量はエーテル化生成
物に残ったイソブテンとイソブテンを第3ブチル アル
コールに転化させる追加の04混合物とを化学量論量的
に反応させるのに必要な過剰の量である。この工程で使
用されるメタノールの全体的量はイソブテンに対するメ
タノールの化学量論量の比が生じるレベルに制御される
。これによってメタノールの全体的転化が本質的に可能
となる。さらに、イソブテンは第2の反応ゾーンのメタ
ノールの過剰で存在するために、追加のメチル第3ブチ
ル エーテルが形成されメタノールのすべてが本質的に
反応する。それ故、第2の反応ゾーンからの反応生成物
は本質的にメタノールを含有しない。これによって従来
技術が必要とするメタノールの分離装置と工程が削除さ
れる。
第1および第2の反応ゾーンの反応工程はAMBERL
YST−15のような酸性イオン交換樹脂タイプ触媒を
使用する触媒反応であることが好ましい。同じ触媒を両
方のゾーンで使用するため、エーテル化は主反応が水和
である第2のゾーンでも進行する。
この工程で使用されるメタノールの全体的量は工程に供
給されるイソブテンとの化学量論量の反応に必要な量の
約0.3乃至約0.99倍の範囲であることが好ましい
。使用される水の量は第2の反応ゾーンのイソブテンと
の化学量論量の反応に必要な量の1乃至2.5倍の範囲
である。第2の反応ゾーンに対して第1の反応ゾーンに
導入されるイ゛ツブテンの量の比は生じるガソリン配合
原料油生成物中のTBAに対するMTBEの所望の比を
生じるように調節される。
本発明およびその目的や特徴は添附の図面と共に以下の
説明から理解されるであろう。
[実施例] 本発明の供給原料油は通常石油精留層から得られるタイ
プの04炭化水素の混合物である。例えば、流動接触ク
ランキング装置と」−キング操作によってイソブテン、
イソブタン、ノルマルブタン、ブテン−1、およびブテ
ン−2を含むC4炭化水素の混合物がしばしば生成され
る。典型的混合物は少なくとも90%の04およびほぼ
10%以上のイソブテンを含有する。
本発明の方法の第1の工程は、触媒反応ゾーンのエーテ
ル化である。このゾーンでは、イソブテンはアルコール
と反応させることによって転化されエーテルを形成する
。最も好ましいアルコールはメタノールであり、最も好
ましい生成物はメチル第3ブチル エーテル(MTBE
)である。第1の反応のゾーンの好ましい触媒は、AM
BERLYST−15のような酸性イオン交換樹脂タイ
プの触媒である。
本発明の第2の工程は第2の触媒反応ゾーンの水和およ
びエーテル化反応を含み、メチル第3ブチル エーテル
および第3ブチル アルコールを生成する。イソブテン
は水和のためにこの反応ゾーンで水と反応し、メタノー
ルはエーテル化のためにイソブテンと反応する。第1の
反応ゾーンのように、好ましい触媒はAMBERLYS
T−15のような酸性イオン交換樹脂タイプ触媒である
。本発明の主な概念は、過剰のメタノールを生ぜずにM
TBEおよびTBAのハイオクタンガソリン配合原料油
を生成することである。これは、化学量論量のメタノー
ルのエーテル化で生じる望ましくない副反応を阻止する
ためにメタノールのイソブテンに対する全体的化学量論
量の比を使用し、エーテル化および水和を結合すること
によって行われる。
第1図には、混合C4供給原料油流が符号11で示され
る。この混合C4供給原料油流11は流れ13および1
5に分離される。分割された流れの第1の流れである流
れ13はメタノール供給原料流17と混合され、これら
2つの流れの結合はMTBE反応器部19に導入される
MTBE反応器部19はAMBERLYST−15のよ
うな酸性イオン交換樹脂タイプ触媒を含有する通常の固
定床触媒反応器である。反応器部19では、供給中のイ
ソブテンは触媒の存在下でメタノールと反応し、MTB
Eを形成する。この反応のメカニズムおよび反応器部1
9は通常のものであり、従来技術では良く知られている
混合C4流の第2の部分である流れ15は水供給流21
と混合される。またMTBE、未反応イソブテン、未反
応メタノールおよび他の04供給物よりなるMTBE反
応器部19を出るエーテル化生成物流23と混合される
。つまり、反応器部分19からの生成物流23は流れ1
5のイソブテンおよび混合C4および流れ21からの水
供給と混合される。これら流れは共にTBA反応器部2
7に導入される流れ25を形成する。
TBA反応器部27はAMBERLYST−15のよう
な酸性イオン交換樹脂タイプ触媒を含有する固定床触媒
反応器である。つまり、反応器19に存在する同じ触媒
が反応器27に存在づる。
反応器27の触媒反応は主に水和反応であるが、エーテ
ル化も生じる。水和反応は水およびイソブテンが反応し
TBAを形成する。反応器部27に供給される供給水の
量は反応器27のイソブテンと化学量論量的に反応させ
るのに必要な過剰の量である。このように、はとんどの
イソブテンは反応器中でTBAに転化される。さらに、
イソブテンは非常に過剰のメタノールであるために、M
TBAが形成され、残ったメタノールは減少してほとん
ど消滅する。多量の水がTBAを形成するのに利用でき
るために、イソブテンの三量化のような望ましくない副
反応は抑制される。
本発明に対して非常に重要でありまた従来技術とは逆に
、流れ17のメタノールの全体的量はMTBEを形成す
るメタノール/イソブテン触媒反応に関して流れ11で
イソブテンの量に対して化学量論量である。反応器部1
9のイソブテンに対するメタノールの比は化学量論量の
過剰であり、少量のイソブテンはMTBEに転化され、
望ましくない副反応は生じない。イソブテンに関するメ
タノールの化学量論量は反応器部分27に存在し、水の
存在およびイソブテンのTBAへの転化は望ましくない
副反応を生じないようにする。
メタノールのイソブテンに対する比の好ましい全体的範
囲は化学量論量の比の0.3乃至0.99倍である。化
学量論量の比のほぼ0.75倍であることが最も好まし
い。
TBA反応器部27の好ましい水とイソブテンとの比は
化学量論量の比の1乃至2.5倍の範囲である。この水
の量はほとんどのイソブテンをTBAに転化し本質的に
望ましくない副反応を阻止するのに十分である。
メタノールを含有しているとしてもほとんど含有しない
MTBE/TBA生成物は反応器27を出る。メタノー
ルの量は、反応生成物からのメタノールの分離が必要で
はないまたは従来方法のように必要としないように十分
に低い。反応生成流29は水および未反応C4を含有す
る。未反応C4生成物は分離され、酸素化化合物を実質
的に含まず、分離後のアルキル化工程に直接供給するの
に適している。
第2図には、メタノール供給流17、混合C4流11、
および水供給流21を反応させる他の実施例が概要的に
示される。この実施例では、単一反応器31は上部MT
BE反応部33および低部TiA反応器部35を含む。
上部M T、 B E反、応器部分33はAMBERL
YST−15触媒の固定床37.39.41.43、お
よび45を含む。反応器31もまた多くの供給物を有し
、各固定床37−45はそれに導入された新鮮な混合C
4供給物を有する。
第2図に示される混合C4流11は流れ47.49.5
1.53.55、および57に分割される。流れ47は
メタノール供給流17と混合され、反応器31および固
定床37に導入される。固定床37ではエーテル化が生
じ、生成物は反応器中で固定床37の方に下方に移動す
る。流れ49は固定床37からのエーテル化生成物と共
に固定床39に導入される。これはエーテル化固定床3
7−4のそれぞれについて各段で添加される新鮮なC4
供給流で一連に継続される。
多段、多重供給MTBE反応器部33を使用することに
よって、イソブテンに対するメタノールの比の化学量論
量の僅かな過剰が全体としてMTBE反応器に対して得
られ、イソブテンに対するメタノールの最初の比は非常
に過剰の化学量論量である。第1図に関して説明された
反応器のように、イソブテンの三量化のような副反応は
抑制される。第2図に示さ・れる多段多重供給反応器を
使用することによってイソブテンに対するメタノールの
比はエーテル化ゾーンの底部床でのみ化学量論量に近く
、副反応は第1図に示される単一供給反応器部分19と
比較してざらに抑制される。
反応器31のTBA反応器部35は最も底部の固定床エ
ーテル化反応器部45の下にある。つまり、全体的MT
BA反応器部33からのエーテル化生成物はTBAは反
応器部35に導入される。水供給流21は残った新鮮な
C4供給流57と混合され、TBA反応器部35に導入
される。つまり、第1図に示されるTBA反応器27の
ように、第2図のTBA反応器35はMTBE部分から
の残りのイソブテンおよび混合C4供給物の残りのイソ
ブテンを受【プ工−テル化および水和のため反応する。
エーテル化および水和は反応器27に対して説明したよ
うにエーテル化および水和に関する説明と同じである。
混合C4流47−55はイソブテンをエーテル化部33
に導入する。本発明の概念に臨界的であることは、これ
ら流れとメタノール流17との結合は化学量論量過剰の
メタノールのイソブテンに対する比を生じ、流れ11お
よび17を介して反応器31に入るイソブテンに対する
メタノールの全体的比が化学量論量の比でなげはれなら
ない。流れ17および流れ47−55の結合から生じる
メタノールのイソブテンに対する比は化学量論量の比の
ほぼ0.3乃至0.99倍の範囲であり、最も好ましく
は化学量論量の比のほぼ0.75倍である。流れ4L−
55の分割は各エーテル化部分に入るメタノールの量を
変化させMTBE生成物の量を最大にし一方イツブテン
の三量化のような望ましくない副反応を最小にするよう
に調節される。
反応器31から、メタノール分離が生成物分離前には必
要ではない比較的少量のメタノールを含有するMTBE
/TBA生成流29が出る。
第3図には、MTBE/TBA反応器の生成物分離下流
が概要的に示される。第3図では、MTBE/TBA反
応器59が第2図の単一反応器31または第1図の二重
反応器19および27のいずれかを表わす。前述のよう
に、生成物流29はMTBE/TBA反応器59を出、
MTBE、未反応C4、未反応水、および無視できるメ
タノールを含む。
、和 生成129は熱交換器61で熱交換し、生成物精留器6
3の生成物精留のための流れ29を加熱する。生成物精
留器からの流れ65の塔頂留出物はずべての未反応C4
および水が含まれる。生成物精留器63からの流れ67
からの塔底液はMTBE/TBAガソリン添加物である
。流67からのこのMTBE/TBAガソリン添加生成
物は生成物流67によって工程から取除かれる。生成物
流69はシステムを去る前に熱交換器61を介して熱交
換のために通過される。流れ67の残りの部分は流れ1
1によって生成物精留器63への還流のためにリサイク
ルされる。
流れ71は熱交換器73によって加熱される。
生成物精留器63の塔頂流出物の未反応C4および水流
65は空気冷却器75によって冷却され、濃縮分離器7
7に導入され未反応C4が水から分離される。水は流れ
19の濃縮分離器77から取除かれる。
流れ79は下水管81に向けられるまたはMTBE/T
BA反応器59に戻るリサイクル流83にポンプされる
ことができる。
濃縮分離器77からの未反応C4は流れ85を形成する
。これら未反応C4の一部は未反応C4生成物流87に
ポンプされ、残りは流れ89によって還流のために生成
物精留器63に運ばれる。
未反応C4流84は実質的に酸素化した化合物を含まず
、アルキル化装置に直接供給するのに適している。つま
り、メタノール装置またはの分離は必要なく、実質的に
装置および工程の価格を下げる。
以上の説明から、本発明の工程は前記目的をおよび利点
を達成するために適合している。本発明の現在好ましい
実施例はこの開示を示すために説明され、当業者には本
発明の特許請求の範囲から離れることなく多数の変更が
可能であることが理解されるであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の工程の一部の概略図を示し、第2図
は、本発明の工程の一部の他の実施例の概略図を示し、 第3図は、第1図および第2図に示された部分を含む本
発明の工程の概略図を示す。 11・・・混合C4供給原料油流、17・・・メタノー
ル供給流、19・・・MTBE反応器部、21・・・水
供給流、27・・・TBA反応器部分。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)イソブテンの量に関し化学量論量の過剰量のメタ
    ノールおよびイソブテンを含むC_4混合物を第1の触
    媒反応ゾーンでエーテル化反応させてメチル第3ブチル
    エーテル、イソブテンを含む未反応C_4混合物および
    未反応メタノールを含むエーテル化生成物を製造する工
    程、 第2の反応ゾーンで前記エーテル化生成物、水およびイ
    ソブテンを含む追加のC_4混合物を水和およびエーテ
    ル化反応させてイソブテンに対するメタノールの全体的
    比を化学量論量として本質的にメタノールを含まず第3
    ブチルアルコール、追加のメチル第3ブチルエーテルを
    製造する工程 を包含するガソリン配合原料油の製造方法。
  2. (2)前記第1および第2の触媒反応ゾーンは酸性イオ
    ン交換樹脂タイプ触媒を含有する特許請求の範囲第1項
    記載の方法。
  3. (3)イソブテンに対するメタノールの全体的比は化学
    量論量比の約0.3乃至約0.99倍の範囲にある特許
    請求の範囲第1項記載の方法。
  4. (4)イソブテンに対するメタノールの全体的比は化学
    量論量の比のほぼ0.75倍である特許請求の範囲第3
    項記載の方法。
  5. (5)前記第2の反応ゾーンにおけるイソブテンに対す
    る水の比は第3ブチルアルコールを形成するための化学
    量論量の約1乃至約2.5倍の範囲にある特許請求の範
    囲第1項記載の方法。
  6. (6)各ゾーンの酸性イオン交換樹脂タイプの触媒の固
    定床を有する多ゾーン触媒反応器中でイソブテンの量に
    関し化学量論量の過剰量のメタノールおよびイソブテン
    を含むC_4の混合物をエーテル化反応させてメチル第
    3ブチルエーテル、イソブテンを含む未反応C_4混合
    物および未反応メタノールを含むエーテル化生成物を製
    造し、かつ前記C_4混合物の一部は前記多ゾーン触媒
    反応器の各ゾーンへの新鮮な供給物として添加する工程
    、酸性イオン交換樹脂タイプの触媒、水、およびイソブ
    テンを含む追加のC_4混合物を含有する第2の反応ゾ
    ーンでイソブテンに対するメタノールの全体的比が化学
    量論的量として水和およびエーテル化反応させて、本質
    的にメタノールを含まず、第3ブチルアルコール、追加
    のメチル第3ブチルエーテルを製造する工程 を含むガソリン配合原料油の製造方法。
  7. (7)イソブテンに対するメタノールの全体的比は化学
    量論量の比の約0.3乃至約0.99倍の範囲である特
    許請求の範囲第6項記載の方法。
  8. (8)イソブテンに対するメタノールの全体的比は化学
    量論量のほぼ0.75倍である特許請求の範囲第7項記
    載の方法。
  9. (9)前記第2の反応ゾーンにおけるイソブテンに対す
    る水の比は第3ブチルアルコールを形成するための化学
    量論量の比の約1乃至約2.5倍の範囲である範囲第8
    項記載の方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0393894A (ja) * 1989-09-06 1991-04-18 Cosmo Sogo Kenkyusho:Kk 無鉛高性能ガソリン
CN101880556A (zh) * 2010-05-11 2010-11-10 李珍发 环保型甲醇汽油多功能增效剂

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CN101880556B (zh) 2010-05-11 2013-01-23 李珍发 环保型甲醇汽油多功能增效剂

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