JPH01157020A - 真空開閉器 - Google Patents
真空開閉器Info
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- JPH01157020A JPH01157020A JP31587287A JP31587287A JPH01157020A JP H01157020 A JPH01157020 A JP H01157020A JP 31587287 A JP31587287 A JP 31587287A JP 31587287 A JP31587287 A JP 31587287A JP H01157020 A JPH01157020 A JP H01157020A
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- electrode
- contact
- ring
- electrode side
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/60—Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
- H01H33/66—Vacuum switches
- H01H33/664—Contacts; Arc-extinguishing means, e.g. arcing rings
- H01H33/6642—Contacts; Arc-extinguishing means, e.g. arcing rings having cup-shaped contacts, the cylindrical wall of which being provided with inclined slits to form a coil
Landscapes
- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は磁気駆動形の電極構造を有する真空開閉器に係
り、特にその電極構造を改良することにより小電流の遮
断特性はもとより大電流の遮断特性をも向上させること
が可能なものに関する。
り、特にその電極構造を改良することにより小電流の遮
断特性はもとより大電流の遮断特性をも向上させること
が可能なものに関する。
(従来例)
真空開閉器は一般に10’Torr以下に排気された真
空中で電極を開離し、真空のもつ優れた消弧性と絶縁性
とを利用して電流を遮断するものである。そこで第8図
を参照して従来の真空開閉器の構成を説明する。第8図
は従来の真空開閉器の構成を示す断面図であり、図中符
号1は絶縁容器である。この絶縁容器1の両端開口は固
定電極側端板2及び可動電極側端板3とにより夫々閉塞
されている。又絶縁容器1内は104T orr以下の
高真空に排気されている。
空中で電極を開離し、真空のもつ優れた消弧性と絶縁性
とを利用して電流を遮断するものである。そこで第8図
を参照して従来の真空開閉器の構成を説明する。第8図
は従来の真空開閉器の構成を示す断面図であり、図中符
号1は絶縁容器である。この絶縁容器1の両端開口は固
定電極側端板2及び可動電極側端板3とにより夫々閉塞
されている。又絶縁容器1内は104T orr以下の
高真空に排気されている。
上記固定電極側端板2には固定電極支持棒4が固定され
、この固定電極支持棒4の先端には固定電極5が固着さ
れている。一方上記可動電極側端板3を貫通して可動電
極支持棒6が軸方向にスライド可能に配置され、その先
端には可動電極7が固着されている。上記可動電極支持
棒6は口承しない外部操作機構に連結されている。上記
可動電極支持棒6と可動電極側端板3との間には金属ベ
ローズ8が設置され、この金属ベローズ8により上記可
動電極支持棒6のスライドを許容するとともに絶縁容器
1゛内の真空維持を図る。上記金属へローズ8はベロー
ズカバ9により保護されている。
、この固定電極支持棒4の先端には固定電極5が固着さ
れている。一方上記可動電極側端板3を貫通して可動電
極支持棒6が軸方向にスライド可能に配置され、その先
端には可動電極7が固着されている。上記可動電極支持
棒6は口承しない外部操作機構に連結されている。上記
可動電極支持棒6と可動電極側端板3との間には金属ベ
ローズ8が設置され、この金属ベローズ8により上記可
動電極支持棒6のスライドを許容するとともに絶縁容器
1゛内の真空維持を図る。上記金属へローズ8はベロー
ズカバ9により保護されている。
また電流遮断時のアークによって固定電極5及び可動電
極7から発生して拡散する金属蒸気の付着により絶縁容
器1の内面が汚損されることが懸念され、そこで絶縁容
器1の内周側にはシールド10が設置されている。
極7から発生して拡散する金属蒸気の付着により絶縁容
器1の内面が汚損されることが懸念され、そこで絶縁容
器1の内周側にはシールド10が設置されている。
次に上記固定電極5及び可動電極7の構成を第9図を参
照して詳細に説明する。まず固定電極5は有底カップ状
電極11と、この有底カップ状電楊11の先端に固着さ
れたリング状接点電極12とから構成されている。一方
可動電極7も有底カップ状電極13及びこの有底カップ
状電極13の先端に固着されたリング状接点電極14と
から構成されている。上記有底カップ状電極11及び1
3には相互に対称となる溝15及び16が外側から内側
に至るように夫々形成されている。このように溝17及
び18を形成したのは、リング状接点電極12及び14
間に発生するアークが一部に停滞することなくリング状
接点電極12及び14上を磁気回転駆動しやすいように
するためである。尚、図中符号17及び18は夫々有底
カップ状電極11及び13の内底部である。
照して詳細に説明する。まず固定電極5は有底カップ状
電極11と、この有底カップ状電楊11の先端に固着さ
れたリング状接点電極12とから構成されている。一方
可動電極7も有底カップ状電極13及びこの有底カップ
状電極13の先端に固着されたリング状接点電極14と
から構成されている。上記有底カップ状電極11及び1
3には相互に対称となる溝15及び16が外側から内側
に至るように夫々形成されている。このように溝17及
び18を形成したのは、リング状接点電極12及び14
間に発生するアークが一部に停滞することなくリング状
接点電極12及び14上を磁気回転駆動しやすいように
するためである。尚、図中符号17及び18は夫々有底
カップ状電極11及び13の内底部である。
以上の構成を基にその作用を説明する。
まず数KAA以上大電流を遮断する場合であるが、この
場合にはリング状接点電極12及び14上をアークが磁
気回転駆動し電流零点にて遮断が完了する。
場合にはリング状接点電極12及び14上をアークが磁
気回転駆動し電流零点にて遮断が完了する。
これに対して数百A以上の電流11断する場合には電橋
間のアークプラズマが高真空中に拡散する。又−1電流
零点付近の数十A以上では金属蒸気の墳出源となるカソ
ードスポットでのエネルギバランスが崩れて不安定な状
態となる。その結果電流さい段を生じ、自然電流零点を
迎える以前の数乃至数+Aで電流を遮断してしまう。か
かる現象は真空開閉器の負荷側でサージ電圧が発生する
原因となる。このさい段電流は真空遮断器の負荷側の回
路や接点材料によって異なるが、一般に高い耐電圧特性
及び大電流遮断性能を有する接点材料ではそのより高い
消弧特性の為にカソードスポットでのエネルギバランス
が比較的大きな電流値で崩れ、カソードスポットが消滅
しやすい為に、さい段電流は数A以上と高くなり大きな
サージ電圧を発生する。
間のアークプラズマが高真空中に拡散する。又−1電流
零点付近の数十A以上では金属蒸気の墳出源となるカソ
ードスポットでのエネルギバランスが崩れて不安定な状
態となる。その結果電流さい段を生じ、自然電流零点を
迎える以前の数乃至数+Aで電流を遮断してしまう。か
かる現象は真空開閉器の負荷側でサージ電圧が発生する
原因となる。このさい段電流は真空遮断器の負荷側の回
路や接点材料によって異なるが、一般に高い耐電圧特性
及び大電流遮断性能を有する接点材料ではそのより高い
消弧特性の為にカソードスポットでのエネルギバランス
が比較的大きな電流値で崩れ、カソードスポットが消滅
しやすい為に、さい段電流は数A以上と高くなり大きな
サージ電圧を発生する。
このさい設電流値を小さくするために次のような方策が
施されている。すなわち、リング状接点電極12及び1
4の接点材料として、ビスマス(Bi)、すず(Sn
’) 、或いはテルル(Te >等の^蒸気圧材料を1
重量%以上含有する溶解系等の材料、又はアーク維持材
としての銀(Ag>と、それよりも高融点かつ低蒸気圧
材料でり耐弧材料としてのタングステンカーバイトから
なる焼結材料が使用しており、それによって低さい段電
流特性を得ている。
施されている。すなわち、リング状接点電極12及び1
4の接点材料として、ビスマス(Bi)、すず(Sn
’) 、或いはテルル(Te >等の^蒸気圧材料を1
重量%以上含有する溶解系等の材料、又はアーク維持材
としての銀(Ag>と、それよりも高融点かつ低蒸気圧
材料でり耐弧材料としてのタングステンカーバイトから
なる焼結材料が使用しており、それによって低さい段電
流特性を得ている。
しかしながらリング状接点電極12及び14の材料とし
て上記材料を使用した場合には、それら接点材料が有す
る安定なカソードスポットの点呼特性あるいは接点材料
自身の熱伝導性が低下する為に、大電流遮断特性が低下
してしまうのである。
て上記材料を使用した場合には、それら接点材料が有す
る安定なカソードスポットの点呼特性あるいは接点材料
自身の熱伝導性が低下する為に、大電流遮断特性が低下
してしまうのである。
これに対しては、例えば有底カップ状電極11.13の
高さを高くしたり、あるいは側面における溝15.16
の切込み角度を変え、電極上の電流が流れる距離を長く
して半径方向の磁界の強さを大きくする方法もあるが、
それでもリング状接点電極12.14間に点弧したアー
クの回転は遮断電流半サイクルの間にせいぜい3回転以
下である。
高さを高くしたり、あるいは側面における溝15.16
の切込み角度を変え、電極上の電流が流れる距離を長く
して半径方向の磁界の強さを大きくする方法もあるが、
それでもリング状接点電極12.14間に点弧したアー
クの回転は遮断電流半サイクルの間にせいぜい3回転以
下である。
従ってリング状接点電極12.14間に点弧したアーク
を高速で回転させることはできず、アークの一部が有底
カップ状電極11.13の内底部17.18に拡散した
り、集中したアークがリング状接点電極12.14の1
箇所に比較的長期にわたって停滞する等の現象が生じ、
接点材料の消耗、損傷が激しく、その結果遮断性能が低
下して20 以上の電流の′a断が困難になるという
問題があった。
を高速で回転させることはできず、アークの一部が有底
カップ状電極11.13の内底部17.18に拡散した
り、集中したアークがリング状接点電極12.14の1
箇所に比較的長期にわたって停滞する等の現象が生じ、
接点材料の消耗、損傷が激しく、その結果遮断性能が低
下して20 以上の電流の′a断が困難になるという
問題があった。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来の構成にあっては、遮断性能特に大電流
遮断性能が低下して、20KA以上の電流の遮断が困難
になるという問題があり、本発明はこのような点に基づ
いてなされたものでその目的とするところは、小電流遮
断性能はもとより大電流遮断性能の向上を図ることが可
能な真空開閉器を提供することにある。
遮断性能が低下して、20KA以上の電流の遮断が困難
になるという問題があり、本発明はこのような点に基づ
いてなされたものでその目的とするところは、小電流遮
断性能はもとより大電流遮断性能の向上を図ることが可
能な真空開閉器を提供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
すなわち本発明による真空開閉器は、固定電極側有底カ
ップ状電極及びこの固定電極側有底カップ状電極の先端
に固着された固定電極側リング状接点電極を備えた固定
電極と、可動電橋側有底カップ状電極及びこの可動電極
側有底カップ状電極の先端に固着された可動電極側リン
グ状接点電橋を備え上記固定電極に対して接離する可動
電極とを備えた真空R閉器において、上記固定電極側リ
ング状接点電極の先端面に複数の固定電極側接触子を取
付けるとともに上記可動電極側リング状接点電極の先端
面に複数の可動電極側接触子を取付け、上記固定電極側
リング状接点電極及び可動電極側リング状接点電極を高
耐電圧特性を備えた材料から構成し、上記固定電極側接
触子及び可動電極側接触子を低サージ材料から構成した
ことを特徴とするものである。
ップ状電極及びこの固定電極側有底カップ状電極の先端
に固着された固定電極側リング状接点電極を備えた固定
電極と、可動電橋側有底カップ状電極及びこの可動電極
側有底カップ状電極の先端に固着された可動電極側リン
グ状接点電橋を備え上記固定電極に対して接離する可動
電極とを備えた真空R閉器において、上記固定電極側リ
ング状接点電極の先端面に複数の固定電極側接触子を取
付けるとともに上記可動電極側リング状接点電極の先端
面に複数の可動電極側接触子を取付け、上記固定電極側
リング状接点電極及び可動電極側リング状接点電極を高
耐電圧特性を備えた材料から構成し、上記固定電極側接
触子及び可動電極側接触子を低サージ材料から構成した
ことを特徴とするものである。
(作用)
つまり、固定電極側及び可動電極側のリング状接点電極
の先端面に固定電極側接触子及び可動電極側接触子を取
付け、かつ両リング状接点電極を高耐電圧特性を備えた
材料から構成し、上記固定N極側接触子及び可動電極側
接触子を低サージ材料から構成したものである。
の先端面に固定電極側接触子及び可動電極側接触子を取
付け、かつ両リング状接点電極を高耐電圧特性を備えた
材料から構成し、上記固定N極側接触子及び可動電極側
接触子を低サージ材料から構成したものである。
そして大電流遮断時にはアークがリング状接点電極まで
拡散するので半径方向磁界により高速で回転しそれによ
って遮断される。一方小電流遮断時には半径方向磁界は
小さくアークは接触子上に止どまり接触子の低さい段替
性より遮断される。
拡散するので半径方向磁界により高速で回転しそれによ
って遮断される。一方小電流遮断時には半径方向磁界は
小さくアークは接触子上に止どまり接触子の低さい段替
性より遮断される。
(実施例)
以下第1図及び第2図を参照して本発明の第1の実施例
を説明する。第1図は本実施例による真空開閉器の電極
構造を示す断面図であり、図中符号104は固定電極支
持棒であり、この固定電極支持棒104の先端には固定
電極105が固着されている。一方上記固定電極105
に対向するように可動電極支持棒106が軸方向にスラ
イド可能に配設され、この可動電極支持棒106の先端
には可動電極107が固着されている。
を説明する。第1図は本実施例による真空開閉器の電極
構造を示す断面図であり、図中符号104は固定電極支
持棒であり、この固定電極支持棒104の先端には固定
電極105が固着されている。一方上記固定電極105
に対向するように可動電極支持棒106が軸方向にスラ
イド可能に配設され、この可動電極支持棒106の先端
には可動電極107が固着されている。
上記固定電極105は有底カップ状電極111及びこの
有底カップ状電極111の先端に固着されたリング状接
点電極112からなり、一方上記可動電極107は有底
カップ状電極113及びこの有底カップ状電極113の
先端に固着されたリング状接点電極114とから構成さ
れている。
有底カップ状電極111の先端に固着されたリング状接
点電極112からなり、一方上記可動電極107は有底
カップ状電極113及びこの有底カップ状電極113の
先端に固着されたリング状接点電極114とから構成さ
れている。
上記有底カップ状電極111及び113には溝115及
び116が夫々形成されており、リング状接点電極11
2及び114間で発生するアークが一部に停滞すること
なくリング状接点電極112及び114上を磁気回転駆
動しやすいようになっている。又有底カップ状電極11
1及び113には内底部117及び118が夫々形成さ
れている。又、上記有底カップ状電極111及び113
は通常脱ガス処理された純鋼材料、或いはリング状接点
電極112.114を構成する材料と同じ材料から構成
されている。上記リング状接点電極112及び114は
銅−クロム(Cu −Cr)、あるいは銅−テルル−セ
レン(CLI −Te−se等の高耐電圧性能及び大電
流遮断性能を有する接点材料から構成されている。
び116が夫々形成されており、リング状接点電極11
2及び114間で発生するアークが一部に停滞すること
なくリング状接点電極112及び114上を磁気回転駆
動しやすいようになっている。又有底カップ状電極11
1及び113には内底部117及び118が夫々形成さ
れている。又、上記有底カップ状電極111及び113
は通常脱ガス処理された純鋼材料、或いはリング状接点
電極112.114を構成する材料と同じ材料から構成
されている。上記リング状接点電極112及び114は
銅−クロム(Cu −Cr)、あるいは銅−テルル−セ
レン(CLI −Te−se等の高耐電圧性能及び大電
流遮断性能を有する接点材料から構成されている。
上記リング状接点電極112上には円盤状の接触子12
1が周方向等間隔で4箇所にわたって設置されている。
1が周方向等間隔で4箇所にわたって設置されている。
この接触子121はその外径がリング状接点電極112
の幅よりも小さく、かつ軸方向に僅かに突出したもので
ある。又、接触子121はビスマス(Bi>、すず(S
n)、或いはテルル(Te )等の高蒸気圧材料を1重
量%以上含有する溶解系等の材料、又は銀等のアーク維
持材とそれよりも高融点、低蒸気圧材料であるタングス
テンカーバイト等の耐弧材料からなる焼結材料で作られ
た低さい膜特性を示す低サージ接触子材料から構成され
ている。一方可動電極107側も同様であり、リング状
接点電極114にも同様の接触子122が上記接触子1
21に対向するように取付けられている。
の幅よりも小さく、かつ軸方向に僅かに突出したもので
ある。又、接触子121はビスマス(Bi>、すず(S
n)、或いはテルル(Te )等の高蒸気圧材料を1重
量%以上含有する溶解系等の材料、又は銀等のアーク維
持材とそれよりも高融点、低蒸気圧材料であるタングス
テンカーバイト等の耐弧材料からなる焼結材料で作られ
た低さい膜特性を示す低サージ接触子材料から構成され
ている。一方可動電極107側も同様であり、リング状
接点電極114にも同様の接触子122が上記接触子1
21に対向するように取付けられている。
以上の構成を基にその作用を説明する。
まず負荷電流のような数百へ以下の小電流を遮断する場
合であるが、この場合には接触子121及び122間で
点弧したアークは点弧し続ける。
合であるが、この場合には接触子121及び122間で
点弧したアークは点弧し続ける。
すなわち、遮断電流が比較的小さい為に、有底カップ状
電極111及び113の溝115及び116を経由する
電流により有底カップ状電極111及び113間に発生
する半径方向の磁界が小さく、磁気的な駆動力も小さい
ので回転移動しないことに起因する。このように接触子
121及び122間でアークが点弧し続けるが、接触子
121及び122は低サージ接触子材料から構成されて
いるので低ざい膜特性を示し、その結果発生するサージ
電圧を抑制することができる。
電極111及び113の溝115及び116を経由する
電流により有底カップ状電極111及び113間に発生
する半径方向の磁界が小さく、磁気的な駆動力も小さい
ので回転移動しないことに起因する。このように接触子
121及び122間でアークが点弧し続けるが、接触子
121及び122は低サージ接触子材料から構成されて
いるので低ざい膜特性を示し、その結果発生するサージ
電圧を抑制することができる。
次に数KA以上の大電流を遮断する場合について説明す
る。まず接触子121及び12が十分に離間すると、接
触子121.122上のアークを駆動するのに十分な半
径方向磁界が接触子121及び122間のアークに作用
する。同時に大電流になると、アーク柱の径も接触子1
21及び122の径を越えるので、アークは接触子12
1及び122以外にも拡散される。その結果リング状接
点電極112.114上にもアークが点弧する。低サー
ジ接点材料上にて点弧したアークは回転移動しにくいが
、銅−クロム、或いは銅−テルル−セレン等の高耐電圧
特性、及び大電流遮断特性を有する接点材料からなる上
記リング状接点電極112及び114上にて点弧したア
ークは、半径方向磁界によりリング状接点電極112及
び114上を高速で回転移動する。したがって20KA
以上の大電流でもアークの一部が有底カップ状電極11
1及び113の内底部117及び118に拡散し移動す
ることがなく、集中したアークが高速度で移動するため
に、リング状接点電極112及び114の材料の消耗、
損傷が軽減されて大電流の遮断が可能となる。
る。まず接触子121及び12が十分に離間すると、接
触子121.122上のアークを駆動するのに十分な半
径方向磁界が接触子121及び122間のアークに作用
する。同時に大電流になると、アーク柱の径も接触子1
21及び122の径を越えるので、アークは接触子12
1及び122以外にも拡散される。その結果リング状接
点電極112.114上にもアークが点弧する。低サー
ジ接点材料上にて点弧したアークは回転移動しにくいが
、銅−クロム、或いは銅−テルル−セレン等の高耐電圧
特性、及び大電流遮断特性を有する接点材料からなる上
記リング状接点電極112及び114上にて点弧したア
ークは、半径方向磁界によりリング状接点電極112及
び114上を高速で回転移動する。したがって20KA
以上の大電流でもアークの一部が有底カップ状電極11
1及び113の内底部117及び118に拡散し移動す
ることがなく、集中したアークが高速度で移動するため
に、リング状接点電極112及び114の材料の消耗、
損傷が軽減されて大電流の遮断が可能となる。
以上本実施例によると以下のような効果を奏することが
できる。
できる。
■まず小電流遮断特性はもとより大電流遮断特性の向上
を図ることができる。すなわち高対電圧特性及び大電流
遮断特性を備えた材料からなるリング状接点電極112
.114には、低サージ材料からなる接触子121.1
22が固着されており、小電流遮断時には上記接触子1
21,122のもつ低サージ性能により遮断し、かつ大
電流遮断時にはアークがリング状接点電極112.11
4上まで広がるので、これらリング状接点電極112.
114のもつ大電流遮断特性により確実に遮断すること
ができる。このように小電流遮断特性及び大電流遮断特
性に優れた真空開閉器を提供することができる。
を図ることができる。すなわち高対電圧特性及び大電流
遮断特性を備えた材料からなるリング状接点電極112
.114には、低サージ材料からなる接触子121.1
22が固着されており、小電流遮断時には上記接触子1
21,122のもつ低サージ性能により遮断し、かつ大
電流遮断時にはアークがリング状接点電極112.11
4上まで広がるので、これらリング状接点電極112.
114のもつ大電流遮断特性により確実に遮断すること
ができる。このように小電流遮断特性及び大電流遮断特
性に優れた真空開閉器を提供することができる。
■次に、本実施例の場合には所定の材料からなる接触子
121.122をリング状接点電極112、114上に
固着するだけで、所望の特性を備えた真空開閉器を得る
ことができ、構成が簡略であるとともにコストの上昇を
来たすこともない。
121.122をリング状接点電極112、114上に
固着するだけで、所望の特性を備えた真空開閉器を得る
ことができ、構成が簡略であるとともにコストの上昇を
来たすこともない。
次に第3図及び第4図を参照して第2の実施例を説明す
る。この第2の実施例は接触子131及び132の形状
が前記第1の実施例の場合と異なるもであり、その他の
構成は第1の実施例の場合と同様である。この第2の実
施例の場合には接触子131及び13が扇型をなしてい
る。この場合にも第1の実施例の場合と同様の作用・効
果を奏することができる。尚、接触子の形状としてはこ
れらに限定されるものではなく、長方形等でも良い。
る。この第2の実施例は接触子131及び132の形状
が前記第1の実施例の場合と異なるもであり、その他の
構成は第1の実施例の場合と同様である。この第2の実
施例の場合には接触子131及び13が扇型をなしてい
る。この場合にも第1の実施例の場合と同様の作用・効
果を奏することができる。尚、接触子の形状としてはこ
れらに限定されるものではなく、長方形等でも良い。
次に第5図を参照して第3の実施例を説明する。
この第3の実施例は、固定電極側のリング状接点電極1
12に設けられた接触子141、及び可動電極側のリン
グ状接点電極114に設けられた接触子142の位置を
周方向にずらしたものであり、その他の構成は前記第1
の実施例の場合と同様である。
12に設けられた接触子141、及び可動電極側のリン
グ状接点電極114に設けられた接触子142の位置を
周方向にずらしたものであり、その他の構成は前記第1
の実施例の場合と同様である。
図にも示すように固定電極側のリング状接点電極112
に設けられた接触子141と可動電極側のリング状接点
電極114に設けられた接触子142とは周方向にその
位置がずれており、その縁部のみが対向するような配置
となっている。
に設けられた接触子141と可動電極側のリング状接点
電極114に設けられた接触子142とは周方向にその
位置がずれており、その縁部のみが対向するような配置
となっている。
以上の構成を基にその作用を説明する。
まず負荷電流のような数百へ以下の小電流を遮断する場
合であるが、この場合には接触子141及び142の円
周縁部間、あるいは側面の一部間で点弧したアークは点
弧し続ける。すなわ2ち、遮断電流が比較的小さい為に
、有底カップ状電極111及び113の溝115及び1
16を経由する電流により有底カップ状電極111及び
113間に発生する半径方向の磁界が小さく、磁気的な
駆動力も小さいので回転移動しないことに起因する。こ
のように点弧し続けるが接触子141及び142は低サ
ージ接触子材料から構成されているので低さい膜特性を
示し、その結果発生するサージ電圧を抑制することがで
きる。
合であるが、この場合には接触子141及び142の円
周縁部間、あるいは側面の一部間で点弧したアークは点
弧し続ける。すなわ2ち、遮断電流が比較的小さい為に
、有底カップ状電極111及び113の溝115及び1
16を経由する電流により有底カップ状電極111及び
113間に発生する半径方向の磁界が小さく、磁気的な
駆動力も小さいので回転移動しないことに起因する。こ
のように点弧し続けるが接触子141及び142は低サ
ージ接触子材料から構成されているので低さい膜特性を
示し、その結果発生するサージ電圧を抑制することがで
きる。
次に数KA以上の大電流を遮断する場合につぃて説明す
る。まず接触子121及び12が十分に離間すると、接
触子121.122上のアークを駆動するのに十分な半
径方向磁界が接触子121及び122間のアークに作用
する。同時に大電流になると、アーク柱の径も接触子1
21及び122の径を越えるので、アークは接触子12
1及び122以外にも拡散される。その結果リング状接
点電極112.114上にもアークが点弧する。低サー
ジ接点材料上にて点弧したアークは回転移動しにくいが
、銅−クロム、或いは銅−テルル−セレン等の高耐電圧
特性、及び大電流遮断特性を有する接点材料からなる上
記リング状接点電極112及び114上にて点弧したア
ークは、半径方向磁界によりリング状接点電極112及
び114上を高速で回転移動する。したがって20KA
以上の大電流でもアークの一部が有底カップ状電極11
1及び113の内底部117及び118に拡散し移動す
ることがなく、集中したアークが高速度で移動するため
に、リング状接点電極112及び114の材料の消耗、
損傷が軽減されて大電流の遮断が可能となる。またその
際低サージ接点材料上にて点弧したアークは既に述べた
ように回転移動しがたいが、高い対電圧、第電流遮断特
性を備えた材料からなるリング状接点電極112.11
4が対向位置にあり、これがアノードとなるので、アノ
ード溶融あるいはアノードスポット発生により遮断性能
の低下が防止され、結局大電流遮断性能が向上するもの
である。
る。まず接触子121及び12が十分に離間すると、接
触子121.122上のアークを駆動するのに十分な半
径方向磁界が接触子121及び122間のアークに作用
する。同時に大電流になると、アーク柱の径も接触子1
21及び122の径を越えるので、アークは接触子12
1及び122以外にも拡散される。その結果リング状接
点電極112.114上にもアークが点弧する。低サー
ジ接点材料上にて点弧したアークは回転移動しにくいが
、銅−クロム、或いは銅−テルル−セレン等の高耐電圧
特性、及び大電流遮断特性を有する接点材料からなる上
記リング状接点電極112及び114上にて点弧したア
ークは、半径方向磁界によりリング状接点電極112及
び114上を高速で回転移動する。したがって20KA
以上の大電流でもアークの一部が有底カップ状電極11
1及び113の内底部117及び118に拡散し移動す
ることがなく、集中したアークが高速度で移動するため
に、リング状接点電極112及び114の材料の消耗、
損傷が軽減されて大電流の遮断が可能となる。またその
際低サージ接点材料上にて点弧したアークは既に述べた
ように回転移動しがたいが、高い対電圧、第電流遮断特
性を備えた材料からなるリング状接点電極112.11
4が対向位置にあり、これがアノードとなるので、アノ
ード溶融あるいはアノードスポット発生により遮断性能
の低下が防止され、結局大電流遮断性能が向上するもの
である。
以上この実施例によると前記第1及び第2の実施例と同
様の効果を奏することができるのはもとより、大電流遮
断時に接触子141,142と対向するリング状接点電
極114.112間にアークが発生するので、大電流遮
断特性をざらに向上させることができる。
様の効果を奏することができるのはもとより、大電流遮
断時に接触子141,142と対向するリング状接点電
極114.112間にアークが発生するので、大電流遮
断特性をざらに向上させることができる。
次に第6図及び第7図を参照して第4の実施例を説明す
る。この第4の実施例は前記第3の実施例において接触
子の形状を扇型としたものである。
る。この第4の実施例は前記第3の実施例において接触
子の形状を扇型としたものである。
すなわち図にも示すように接触子151及び152は扇
型をなしている。その他の構成は前記第3の実施例の場
合と同様であり、その説明は省略する。この場合にも前
記第3の実施例と同様の効果を奏することができる。尚
、接触子の形状としては他に長方形等も考えられる。
型をなしている。その他の構成は前記第3の実施例の場
合と同様であり、その説明は省略する。この場合にも前
記第3の実施例と同様の効果を奏することができる。尚
、接触子の形状としては他に長方形等も考えられる。
尚、本発明はこれら第1乃至第4の実施例に限定される
ものではなく、接触子の数、形状、配置等には種々のも
のが考えられる。
ものではなく、接触子の数、形状、配置等には種々のも
のが考えられる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明による真空開閉器によると、
小電流遮断特性はもとより、大電流遮断特性の向上を図
ることができ、信頼性の高い真空開閉器を提供すること
ができる等その効果は大である。
小電流遮断特性はもとより、大電流遮断特性の向上を図
ることができ、信頼性の高い真空開閉器を提供すること
ができる等その効果は大である。
第1図及び第2図は本発明の第1の実施例を示す図で、
第1図は電極部の断面図、第2図は電極部の正面図、第
3図及び第4図は第2の実施例を示す図で、第3図は電
極部の正面図、第4図は電極部の断面図、第5図は第3
の実施例による電極部の側面図、第6図及び第7図は第
4の実施例を示す図で、第6図は電極部の正面図、第7
図は電極部の側面図、第8図及び第9図は従来例の説明
に使用した図で、第8図は真空開閉器の断面図、邑 第9Yは電極部の断面図である。 105・・・固定電極、107・・・可動電極、111
゜113・・・有底カップ状電極、112.114・・
・リング状接点電極、121.122・・・接触子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6因 M7図 第8図
第1図は電極部の断面図、第2図は電極部の正面図、第
3図及び第4図は第2の実施例を示す図で、第3図は電
極部の正面図、第4図は電極部の断面図、第5図は第3
の実施例による電極部の側面図、第6図及び第7図は第
4の実施例を示す図で、第6図は電極部の正面図、第7
図は電極部の側面図、第8図及び第9図は従来例の説明
に使用した図で、第8図は真空開閉器の断面図、邑 第9Yは電極部の断面図である。 105・・・固定電極、107・・・可動電極、111
゜113・・・有底カップ状電極、112.114・・
・リング状接点電極、121.122・・・接触子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6因 M7図 第8図
Claims (5)
- (1)固定電極側有底カップ状電極及びこの固定電極側
有底カップ状電極の先端に固着された固定電極側リング
状接点電極を備えた固定電極と、可動電極側有底カップ
状電極及びこの可動電極側有底カップ状電極の先端に固
着された可動電極側リング状接点電極を備え上記固定電
極に対して接離する可動電極とを備えた真空開閉器にお
いて、上記固定電極側リング状接点電極の先端面に複数
の固定電極側接触子を取付けるとともに上記可動電極側
リング状接点電極の先端面に複数の可動電極側接触子を
取付け、上記固定電極側リング状接点電極及び可動電極
側リング状接点電極を高耐電圧特性を備えた材料から構
成し、上記固定電極側接触子及び可動電極側接触子を低
サージ材料から構成したことを特徴とする真空開閉器。 - (2)上記固定電極側接触子及び可動電極側接触子は相
互に対向する位置に夫々取付けられていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の真空開閉器。 - (3)上記固定電極側接触子及び可動電極側接触子は、
固定電極側接触子の縁部が可動電極側接触子の縁部に対
向するように周方向にその位置をずらして取付けられて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の真空
開閉器。 - (4)上記高耐電圧特性材料として、銅−クロム(Cu
−Cr)合金、又は銅−テルル−セレン(Cu−Te−
Se)合金を使用することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の真空開閉器。 - (5)上記低サージ材料として、ビスマス (Bi)、すず(Sn)、或いはテルル(Te)等の高
蒸気圧材料を1重量%以上含有する溶解系等の材料、又
は銀(Ag)等のアーク維持材及びそれよりも高融点か
つ低蒸気圧材料であるタングステンカーバイトなどの耐
弧材料からなる焼結材料を使用するようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の真空開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31587287A JPH01157020A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 真空開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31587287A JPH01157020A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 真空開閉器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01157020A true JPH01157020A (ja) | 1989-06-20 |
Family
ID=18070610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31587287A Pending JPH01157020A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 真空開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01157020A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2003242316B2 (en) * | 2002-05-20 | 2005-12-15 | Kawasumi Laboratories, Inc. | Stent and stent graft |
| CN109192600A (zh) * | 2018-09-25 | 2019-01-11 | 西安交通大学 | 一种强横向磁场直流触头结构及其应用的直流真空灭弧室 |
| EP4567850A1 (en) * | 2023-12-04 | 2025-06-11 | ABB Schweiz AG | Contact assembly for circuit interrupters |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP31587287A patent/JPH01157020A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2003242316B2 (en) * | 2002-05-20 | 2005-12-15 | Kawasumi Laboratories, Inc. | Stent and stent graft |
| CN109192600A (zh) * | 2018-09-25 | 2019-01-11 | 西安交通大学 | 一种强横向磁场直流触头结构及其应用的直流真空灭弧室 |
| CN109192600B (zh) * | 2018-09-25 | 2020-06-26 | 西安交通大学 | 一种强横向磁场直流触头结构及其应用的直流真空灭弧室 |
| EP4567850A1 (en) * | 2023-12-04 | 2025-06-11 | ABB Schweiz AG | Contact assembly for circuit interrupters |
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