JPH01157095A - 記憶調光装置 - Google Patents
記憶調光装置Info
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- JPH01157095A JPH01157095A JP62315635A JP31563587A JPH01157095A JP H01157095 A JPH01157095 A JP H01157095A JP 62315635 A JP62315635 A JP 62315635A JP 31563587 A JP31563587 A JP 31563587A JP H01157095 A JPH01157095 A JP H01157095A
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- 230000007306 turnover Effects 0.000 abstract 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000003491 array Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、舞台照明などに使用される記憶調光装置に関
し、さらに詳しくはエフェクト装置などに好適に実施さ
れ、しかも調光レベル設定用のフェーダを用いて調光時
間設定およびその修正を可能とした記憶調光装置に関す
る。
し、さらに詳しくはエフェクト装置などに好適に実施さ
れ、しかも調光レベル設定用のフェーダを用いて調光時
間設定およびその修正を可能とした記憶調光装置に関す
る。
背景技術
舞台照明などで一般に用いられる記憶調光装置は、照明
負荷の調光レベルを、レベル設定手段であるフェーダを
操作してキューごとに設定する。
負荷の調光レベルを、レベル設定手段であるフェーダを
操作してキューごとに設定する。
ここでキューとは、単数あるいは複数の照明負荷にそれ
ぞれ与えられた調光レベルの気合を言い、1つのキュー
に1つの調光態様が対応し、キューが次々に実行されて
一連の照明状態が演出される。
ぞれ与えられた調光レベルの気合を言い、1つのキュー
に1つの調光態様が対応し、キューが次々に実行されて
一連の照明状態が演出される。
換言すれば一つのキューが一つの調光態様を実現する。
さて各キューごとの調光レベルが、照明負荷と対応付け
られたフェーダによってそれぞれ設定され記憶された後
、動作モードを時間設定に切換へ、キューを呼び出して
再生し、操作者は再生された明かりあるいは表示された
データを見ながら時間設定スイッチを調整して、当該キ
ューの持続時間を設定する。一つのキューの時間設定が
終われば□次のキューを呼び出し、同様操作によって時
間設定が順次的に行われてゆく。
られたフェーダによってそれぞれ設定され記憶された後
、動作モードを時間設定に切換へ、キューを呼び出して
再生し、操作者は再生された明かりあるいは表示された
データを見ながら時間設定スイッチを調整して、当該キ
ューの持続時間を設定する。一つのキューの時間設定が
終われば□次のキューを呼び出し、同様操作によって時
間設定が順次的に行われてゆく。
一方、舞台演目によっては、一つのキューから次のキュ
ーへの転換が短時間で、舞台照明はあたかも点滅するご
とく、しかもその間に目まぐるしく調光態様が変化する
演出が行われる。このような調光態様の場合、従来のキ
ューはステップと呼ばれ、幾つかのステップの時間的集
合はパターンと呼ばれている。またこのようにステップ
とパターンによって所望の調光態様を得るようにした調
光装置は、とくにエフェクト装置と呼ばれている。
ーへの転換が短時間で、舞台照明はあたかも点滅するご
とく、しかもその間に目まぐるしく調光態様が変化する
演出が行われる。このような調光態様の場合、従来のキ
ューはステップと呼ばれ、幾つかのステップの時間的集
合はパターンと呼ばれている。またこのようにステップ
とパターンによって所望の調光態様を得るようにした調
光装置は、とくにエフェクト装置と呼ばれている。
換言すればエフェクト装置は、より点滅を重視し 、た
調光装置であり、固定のパターンを再生するものではな
く、記憶手段を有し、照明プログラムを自由に設定可能
な機能を備えたものである。
調光装置であり、固定のパターンを再生するものではな
く、記憶手段を有し、照明プログラムを自由に設定可能
な機能を備えたものである。
さてこのようにして記憶手段20には、第7図に示され
るように、パターンPL、P2.・・・(総称するとき
は参照符Pφと記す)ごとに幾つかの′ ステップ3
1.S2.33.・・・(総称するときは参照符Sφと
記す)が設けられ、各ステップSφごとに、当該ステッ
プを受は持つ個々のフェーダによって設定された調光レ
ベルがフェーダ領域に1、に2.・・・、Kmに、時間
設定手段によって設定された当該ステップSφの持続時
間が時間領域TI、T2、・・・、Tmに書き込まれ記
憶データが作成される。
るように、パターンPL、P2.・・・(総称するとき
は参照符Pφと記す)ごとに幾つかの′ ステップ3
1.S2.33.・・・(総称するときは参照符Sφと
記す)が設けられ、各ステップSφごとに、当該ステッ
プを受は持つ個々のフェーダによって設定された調光レ
ベルがフェーダ領域に1、に2.・・・、Kmに、時間
設定手段によって設定された当該ステップSφの持続時
間が時間領域TI、T2、・・・、Tmに書き込まれ記
憶データが作成される。
しかしながら従来の記憶調光装置では、ステップごとに
調光レベルと持続時間の設定をしかも別個の設定手段で
行わねばならない煩雑さに加え、エフェクト装置にいた
っては、通常の調光装置におけるキューに相当するステ
ップ数が格段に多く、このため調光レベルと時間設定に
は多大の時間と労力を必要とする。また設定された時間
と調光レベルのデータはいずれも実際の舞台状況などで
後刻修正する必要が生じ、そのためのデータ検索などに
も多大の時間と労力を要する。したがって設定操作や修
正操作の簡便な記憶調光装置が所望されていた。
調光レベルと持続時間の設定をしかも別個の設定手段で
行わねばならない煩雑さに加え、エフェクト装置にいた
っては、通常の調光装置におけるキューに相当するステ
ップ数が格段に多く、このため調光レベルと時間設定に
は多大の時間と労力を必要とする。また設定された時間
と調光レベルのデータはいずれも実際の舞台状況などで
後刻修正する必要が生じ、そのためのデータ検索などに
も多大の時間と労力を要する。したがって設定操作や修
正操作の簡便な記憶調光装置が所望されていた。
また従来の調光装置あるいはエフェクト装置は、設定さ
れあるいは修正された個々のステップの時間がどのよう
につながってパターンが形成されているか、換言すれば
初めから終わりまでの時間の設定態様はどうなっている
かを、直に判別できないという問題点もあった。
れあるいは修正された個々のステップの時間がどのよう
につながってパターンが形成されているか、換言すれば
初めから終わりまでの時間の設定態様はどうなっている
かを、直に判別できないという問題点もあった。
目 的
本発明は、上述の技術的問題点に鑑みてなされたもので
あって、調光態様ごとの調光レベルと持続時間とを、と
もにフェーダを用いて簡便迅速に設定あるいは修正可能
とした記憶調光装置を実現することを目的とする。
あって、調光態様ごとの調光レベルと持続時間とを、と
もにフェーダを用いて簡便迅速に設定あるいは修正可能
とした記憶調光装置を実現することを目的とする。
実施例
実施例の説明にあたって、本書では、背景技術の項で述
べた「ステップ」を以下「キュー」と記す。これは後述
するフローチャートの説明時に用いる「ステップ」との
混同を避けるためである。
べた「ステップ」を以下「キュー」と記す。これは後述
するフローチャートの説明時に用いる「ステップ」との
混同を避けるためである。
第1図は、本発明の一実施例の記憶調光装置1の電気的
構成を示すブロック図である。記憶調光装置1は、調光
レベルの設定、記憶、修正環ρ操作モードの切換や指示
を行うキー繰作部2と、調光レベルを設定する調光レベ
ル設定手段であるフェーダ操作部3と、設定された調光
レベルや、調光態様ごとにその持続時間が記憶される記
憶手段としての記憶部4と、記憶内容や、キューに関連
する調光レベルなどを表示する表示部5と、キューの内
容に基づいて調光制御信号Sを作成して調光制御手段で
ある調光ユニット7へ送出する調光信号出力部6とを含
む、更に、調光制御信号Sに基づき、位相制御などの方
法によってランプなどの照明負荷りを駆動する調光ユニ
ット7と、前記各部とのデータの送受を制御し、調光演
算を行う制御部8とを含む、これらのうち、調光ユニッ
ト7を除く他の部分は主操作卓9に一体的に収納され、
このうちキー操作部2と、フェーダ操作部3と、表示部
5とは主操作卓9の操作パネル9aに配置されている。
構成を示すブロック図である。記憶調光装置1は、調光
レベルの設定、記憶、修正環ρ操作モードの切換や指示
を行うキー繰作部2と、調光レベルを設定する調光レベ
ル設定手段であるフェーダ操作部3と、設定された調光
レベルや、調光態様ごとにその持続時間が記憶される記
憶手段としての記憶部4と、記憶内容や、キューに関連
する調光レベルなどを表示する表示部5と、キューの内
容に基づいて調光制御信号Sを作成して調光制御手段で
ある調光ユニット7へ送出する調光信号出力部6とを含
む、更に、調光制御信号Sに基づき、位相制御などの方
法によってランプなどの照明負荷りを駆動する調光ユニ
ット7と、前記各部とのデータの送受を制御し、調光演
算を行う制御部8とを含む、これらのうち、調光ユニッ
ト7を除く他の部分は主操作卓9に一体的に収納され、
このうちキー操作部2と、フェーダ操作部3と、表示部
5とは主操作卓9の操作パネル9aに配置されている。
第2図は、本実施例の操作パネル9aの正面図であり、
第3図は主操作卓9の電気的構成を示すブロック図であ
る。第2図および第3図において。
第3図は主操作卓9の電気的構成を示すブロック図であ
る。第2図および第3図において。
第1図と対応する部分には同一の参照符を1寸す。
第2図を参照して、操作パネル9aに配置されたキー操
作部2は、動作モード選択スイッチ2aと、テンキー2
bと、複数のパターンPから特定のパターンPL、P2
.・・・、Pn(本実施例ではn−=16)を選択指示
するパターン選択キー2Cと、時間あるいは調光レベル
のいずれかを選択し、切換える時間−調光切換スイッチ
2dが含まれる。
作部2は、動作モード選択スイッチ2aと、テンキー2
bと、複数のパターンPから特定のパターンPL、P2
.・・・、Pn(本実施例ではn−=16)を選択指示
するパターン選択キー2Cと、時間あるいは調光レベル
のいずれかを選択し、切換える時間−調光切換スイッチ
2dが含まれる。
フェーダ操作部3は、各照明負荷と予め定められたバッ
チ操作によって対応づけられ、その調光レベルを個別的
に設定する複数のフェーダFl。
チ操作によって対応づけられ、その調光レベルを個別的
に設定する複数のフェーダFl。
F2.F3.−−−、Fm (mはフェーダ配列総数)
を含んで構成される。上記フェーダF1〜Fmは、また
キューNφの持続時間設定にも用いられるが、これにつ
いては後述する。
を含んで構成される。上記フェーダF1〜Fmは、また
キューNφの持続時間設定にも用いられるが、これにつ
いては後述する。
表示部5は、たとえばいわゆるブラウン管あるいは液晶
パネルなどの表示手段で実現され、前記記憶部8の記憶
内容等が表示されるデイスプレィ5Cと、複数桁(本実
施例では3桁)の数字表示管あるいは発光ダイオードな
どの数字表示素子で実現され、操作対象のパターンPn
を表示するパターン番号表示器5aと、キューNφを表
示するキュ一番号表示器5bが配置される。
パネルなどの表示手段で実現され、前記記憶部8の記憶
内容等が表示されるデイスプレィ5Cと、複数桁(本実
施例では3桁)の数字表示管あるいは発光ダイオードな
どの数字表示素子で実現され、操作対象のパターンPn
を表示するパターン番号表示器5aと、キューNφを表
示するキュ一番号表示器5bが配置される。
次に第3図を参照して、制御部8は、入出力ボート8a
と、入出力ボート8aを介して入力される各種のデータ
や信号内容の判断、演算、あるいは実行指令などを作成
して出力する中央処理装置(以下1.c p uと略記
する>8bと、データセレクタとRAM (ランダムア
クセスマモリ)などの記憶素子で形成されるデータ変換
部8Cとで構成されている。
と、入出力ボート8aを介して入力される各種のデータ
や信号内容の判断、演算、あるいは実行指令などを作成
して出力する中央処理装置(以下1.c p uと略記
する>8bと、データセレクタとRAM (ランダムア
クセスマモリ)などの記憶素子で形成されるデータ変換
部8Cとで構成されている。
データ変換部8cは、CPU8bからライン15を介し
て与えられる変換動作指令が調光レベル設定モードのと
きは、フェーダ操作部3から入力される信号をライン1
6側に切換え、cpusbに調光レベル設定信号として
入力する。また前記変換動作指令が時間設定モードのと
きは、ライン17側に切換え、時間設定信号として入力
する。
て与えられる変換動作指令が調光レベル設定モードのと
きは、フェーダ操作部3から入力される信号をライン1
6側に切換え、cpusbに調光レベル設定信号として
入力する。また前記変換動作指令が時間設定モードのと
きは、ライン17側に切換え、時間設定信号として入力
する。
動作モード選択スイッチ2dで選択された設定、記憶、
呼出等の各種の動作モード信号はライン11から、キュ
ーNφやフェーダFi (i=1.2゜・・・、m>を
選択指示するテンキー2bからの番号データはラインe
2から、フェーダ操作部3で設定されたレベルは、図示
しないアナログ−デジタル変換器(いわゆるA/D変換
器)によってデジタルデータに変換後、ライン13から
、またパターンPj (j=1.2.・・・、rt)を
選択指示するパターン選択キー2cからの番号データは
ラインp4から、それぞれ前記入出力ボート8aを介し
てcpusbに入力される。cpusbはこれら動作モ
ード、設定レベル、指示番号等を判別し、記憶すべきデ
ータを記憶部4に導出し記憶させる。
呼出等の各種の動作モード信号はライン11から、キュ
ーNφやフェーダFi (i=1.2゜・・・、m>を
選択指示するテンキー2bからの番号データはラインe
2から、フェーダ操作部3で設定されたレベルは、図示
しないアナログ−デジタル変換器(いわゆるA/D変換
器)によってデジタルデータに変換後、ライン13から
、またパターンPj (j=1.2.・・・、rt)を
選択指示するパターン選択キー2cからの番号データは
ラインp4から、それぞれ前記入出力ボート8aを介し
てcpusbに入力される。cpusbはこれら動作モ
ード、設定レベル、指示番号等を判別し、記憶すべきデ
ータを記憶部4に導出し記憶させる。
記憶部4は、RAMなどの記憶素子で形成され、操作パ
ネル9aで設定された調光レベルあるいは時間設定レベ
ルは、対応するパターンPjとキューN (N=1.2
,3. ・・、)の番号が付されてフェーダFiの配
列順(i−1〜m)に書込まれる。また記憶データ中か
ら表示すべきデータがCPU8bによって読出され、表
示データは入出力ボート8aからライン14を介してデ
イスプレィ5cに、また調光レベルのデータと各キュー
の持続時間のデータとが、調光制御信号としてライン1
5を介して調光信号出力部6にそれぞれ導出される。
ネル9aで設定された調光レベルあるいは時間設定レベ
ルは、対応するパターンPjとキューN (N=1.2
,3. ・・、)の番号が付されてフェーダFiの配
列順(i−1〜m)に書込まれる。また記憶データ中か
ら表示すべきデータがCPU8bによって読出され、表
示データは入出力ボート8aからライン14を介してデ
イスプレィ5cに、また調光レベルのデータと各キュー
の持続時間のデータとが、調光制御信号としてライン1
5を介して調光信号出力部6にそれぞれ導出される。
調光信号出力部6は、上記調光制御信号によって、対応
する照明負荷(第1図において参照符して示す)の調光
レベルと持続時間のデータが含まれた調光信号Sを作成
し、ライン16を介して調光ユニット(第1図において
参照符7で示す)に送出する。
する照明負荷(第1図において参照符して示す)の調光
レベルと持続時間のデータが含まれた調光信号Sを作成
し、ライン16を介して調光ユニット(第1図において
参照符7で示す)に送出する。
第4[2ff(1)は、本実施例の動作を、時間修正を
例にとって説明するためのフローチャートである。ステ
ップA1で、動作モード選択スイッチ2aと、時間−調
光切換スイッチ2dとを、たとえば[時間]→[修正]
→[SET]と順次押圧し、時間修正動作モードとする
。時間修正動作モードのときは、フェーダF1〜Fmで
設定された調光レベル(操作位置)は、たとえばレベル
1で0゜1秒、レベル10で5秒、レベル20で100
秒というふうに、予め定められたレベル−時間の変換デ
ータにより、データ変換部8cはこれによってフェーダ
F1〜Fmから入力されたレベルを時間データに変換す
る。
例にとって説明するためのフローチャートである。ステ
ップA1で、動作モード選択スイッチ2aと、時間−調
光切換スイッチ2dとを、たとえば[時間]→[修正]
→[SET]と順次押圧し、時間修正動作モードとする
。時間修正動作モードのときは、フェーダF1〜Fmで
設定された調光レベル(操作位置)は、たとえばレベル
1で0゜1秒、レベル10で5秒、レベル20で100
秒というふうに、予め定められたレベル−時間の変換デ
ータにより、データ変換部8cはこれによってフェーダ
F1〜Fmから入力されたレベルを時間データに変換す
る。
次にステップA2で時間修正したいキューNφが含まれ
るパターンPjを、パターン選択キー2Cで選択し、さ
らにパターンPj内のキューNφを動作モード選択スイ
ッチ2aと、テンキー2bとを用いて選択する。たとえ
ば最初に時間を修正したいキューNφがパターンP1に
含まれるキューのうち2番目のキューN2とすれば、[
呼出]−[PL]−[N]→[2] −[SET]と押
圧する。以下、順次修正対象のパターン゛Pjとキュー
Nとを同様手順で選択する。
るパターンPjを、パターン選択キー2Cで選択し、さ
らにパターンPj内のキューNφを動作モード選択スイ
ッチ2aと、テンキー2bとを用いて選択する。たとえ
ば最初に時間を修正したいキューNφがパターンP1に
含まれるキューのうち2番目のキューN2とすれば、[
呼出]−[PL]−[N]→[2] −[SET]と押
圧する。以下、順次修正対象のパターン゛Pjとキュー
Nとを同様手順で選択する。
ステップA3では、操作パネル9aに配列されたフェー
ダ(前記修正対象フェーダ領域Ki (i=1.2.・
・・、m)と区別するために、配列されたフェーダには
参照符Fiを付す、i=1.2゜3、・・・、ffl、
mはフェーダの配列数)Fiに、修正したいキューNφ
を対応させる。たとえば1番目のフェーダF1には、前
記のようにパターンP1のキューN2を対応させ、次の
2番目のフェーダF2については、[F]→[2]→[
*]→[P3]−[N]→[5]−[SET]と押圧す
れば、フェーダF2と、パターンP3のキューN5とを
対応付けることができる。
ダ(前記修正対象フェーダ領域Ki (i=1.2.・
・・、m)と区別するために、配列されたフェーダには
参照符Fiを付す、i=1.2゜3、・・・、ffl、
mはフェーダの配列数)Fiに、修正したいキューNφ
を対応させる。たとえば1番目のフェーダF1には、前
記のようにパターンP1のキューN2を対応させ、次の
2番目のフェーダF2については、[F]→[2]→[
*]→[P3]−[N]→[5]−[SET]と押圧す
れば、フェーダF2と、パターンP3のキューN5とを
対応付けることができる。
次に[F]→[3]→[*]→[P3]→[N]→[8
]→[*]→[SET]と押圧すれば、フェーダF3と
パターンP3のキューN8とを対応付けることができる
。このようにしてパターンPjとキューNφとフェーダ
Fiとは、たとえば第1表のように任意の対応が付けら
れる。したがってエフェクト装置の場合のように、キュ
ーNφの数が配列されたフェーダFmよりも多いときに
も、任意のキューから修正を行うことができる。
]→[*]→[SET]と押圧すれば、フェーダF3と
パターンP3のキューN8とを対応付けることができる
。このようにしてパターンPjとキューNφとフェーダ
Fiとは、たとえば第1表のように任意の対応が付けら
れる。したがってエフェクト装置の場合のように、キュ
ーNφの数が配列されたフェーダFmよりも多いときに
も、任意のキューから修正を行うことができる。
第 1 表
このようにしてフェーダFl、F2.F3.・・・に時
間修正したいキューNφを順次的に対応付け、ステップ
A4でフェーダFiとキューNφとの対応テーブルを作
成し、データ変換部8Cにストアする。ステップA5で
は、キューNφに対応付けられたフェーダFiを、その
配列順であるFl。
間修正したいキューNφを順次的に対応付け、ステップ
A4でフェーダFiとキューNφとの対応テーブルを作
成し、データ変換部8Cにストアする。ステップA5で
は、キューNφに対応付けられたフェーダFiを、その
配列順であるFl。
F2.F3.・・・にしたがって操作し、記憶されてい
た時間レベルを順次訂正してゆく、゛このように本発明
によるレベル修正は、フエーーーダFiの配列順に行っ
てゆけばよいので、キューNφの進行順と、修正操作す
るフェーダPiの配列順とが、操作者にとって感覚的に
一致させることができるから、操作性と効率が格段に向
上する。
た時間レベルを順次訂正してゆく、゛このように本発明
によるレベル修正は、フエーーーダFiの配列順に行っ
てゆけばよいので、キューNφの進行順と、修正操作す
るフェーダPiの配列順とが、操作者にとって感覚的に
一致させることができるから、操作性と効率が格段に向
上する。
このようにして、対応付けられたフェーダFiによって
、さきにキューNφに設定され記憶されたキュー持続時
間が順次的に修正され、修正が行われると、ステップA
6に進んで、動作モード選択スイッチ2aと時間−調光
切換スイッチ2dとで、その他の所望動作モードに切換
え、時間修正動作を終了する。
、さきにキューNφに設定され記憶されたキュー持続時
間が順次的に修正され、修正が行われると、ステップA
6に進んで、動作モード選択スイッチ2aと時間−調光
切換スイッチ2dとで、その他の所望動作モードに切換
え、時間修正動作を終了する。
第4図(2)は、本実施例の対応テーブルの作成手順を
示すフローチャートである。このフローチャートは、前
述の第4図(1)のステップA3からステップA4にい
たる手順に相当し、ステップB1でデータ変換部8cに
、修正すべき最初のキューNφの番号(前述の例ではN
φ=N1)を初期値として対応テーブル(1)にストア
する。
示すフローチャートである。このフローチャートは、前
述の第4図(1)のステップA3からステップA4にい
たる手順に相当し、ステップB1でデータ変換部8cに
、修正すべき最初のキューNφの番号(前述の例ではN
φ=N1)を初期値として対応テーブル(1)にストア
する。
これによってデータ変換部8C内の対応テーブル(1)
のエリアにフェーダF1→キューN1の対応付けが行わ
れる。
のエリアにフェーダF1→キューN1の対応付けが行わ
れる。
ステップB2では、対応テーブル番号iに1がインクリ
メントされ、次の対応テーブル(2)のエリアが作成さ
れる。ステップB3では上記のキューN1につづくキュ
ーの有無が判断される。第1表の例ではキューN1の次
はキューN3であったから、有りと判断され、ステップ
B4に進んで次のキューN3の“3”がカウントされて
、次のステップB5で対応テーブル(2)にはキューN
3がセットされる。
メントされ、次の対応テーブル(2)のエリアが作成さ
れる。ステップB3では上記のキューN1につづくキュ
ーの有無が判断される。第1表の例ではキューN1の次
はキューN3であったから、有りと判断され、ステップ
B4に進んで次のキューN3の“3”がカウントされて
、次のステップB5で対応テーブル(2)にはキューN
3がセットされる。
ステップB6では、対応テーブルのエリア(i)がフェ
ーダFiの配列総数mに達したかどうかが判断される。
ーダFiの配列総数mに達したかどうかが判断される。
ステップB6で、
i<m ・・・(1)と判断されると
、対応テーブル(i)への書込みが可能なため、ステッ
プB7で対応テーブル数iがインクリメントされてステ
ップB3へ戻り、対応テーブル(i>の作成が続行され
る。
、対応テーブル(i)への書込みが可能なため、ステッ
プB7で対応テーブル数iがインクリメントされてステ
ップB3へ戻り、対応テーブル(i>の作成が続行され
る。
ステップB3で、次のキューNφが無く、即ちφ=0と
判断されると、ステップB8へ移って、以後の対応テー
ブル(i)にはすべて0が書込まれ、ステップB9でエ
リア数iがフェーダFiの配列数mに満たないうちはス
テップBIOを経て同様手順が繰り返され、領域数iが
配列数mに達したと判断されると、ここで−旦第4図(
1)のステップA3に戻り、フェーダF1と残余のキュ
ーNφとの対応をとる。これは通常、フェーダFmの配
列総数mよりも対応テーブル(i)、即ちキューNφの
ほうが多いためである。
判断されると、ステップB8へ移って、以後の対応テー
ブル(i)にはすべて0が書込まれ、ステップB9でエ
リア数iがフェーダFiの配列数mに満たないうちはス
テップBIOを経て同様手順が繰り返され、領域数iが
配列数mに達したと判断されると、ここで−旦第4図(
1)のステップA3に戻り、フェーダF1と残余のキュ
ーNφとの対応をとる。これは通常、フェーダFmの配
列総数mよりも対応テーブル(i)、即ちキューNφの
ほうが多いためである。
また前記ステップB6で、
12m ・・・(2)
と判断されたときも同様である。このようにしてデータ
変換部8C内に、たとえば第5図に示されるような対応
テーブルが作成されてゆく。矢印→を挟んで左には先に
設定され記憶されていた時間データが書き込まれ、右に
は後述するように修正後の時間データが書き込まれる。
変換部8C内に、たとえば第5図に示されるような対応
テーブルが作成されてゆく。矢印→を挟んで左には先に
設定され記憶されていた時間データが書き込まれ、右に
は後述するように修正後の時間データが書き込まれる。
第4図〈3)は、本実施例の修正動作を示すフローチャ
ートである。このフローチャートは、前述の第4図(1
)のステップA5の手順にあたり、ステップC】でフェ
ーダF1に相当する対応テーブル(1)が指定され、修
正動作に入る。ステップC2で、フェーダF1で設定さ
れたレベルが修正レベルとして読み出される。ステップ
C3では、最初のフェーダF1に対応するキューNφが
検索され、第1表の例ではF1→N1であったから、“
1°“がカウントされる。
ートである。このフローチャートは、前述の第4図(1
)のステップA5の手順にあたり、ステップC】でフェ
ーダF1に相当する対応テーブル(1)が指定され、修
正動作に入る。ステップC2で、フェーダF1で設定さ
れたレベルが修正レベルとして読み出される。ステップ
C3では、最初のフェーダF1に対応するキューNφが
検索され、第1表の例ではF1→N1であったから、“
1°“がカウントされる。
ステップC4でキューNφの有無が判断され、φ=0、
したがってフェーダF1に対応させるべきキューが無い
場合には、持続時間の修正は行われないから、ステップ
C8へ移る。対応するキューNφが有る場合(ここでは
Nφ−Nl)には、ステップC5へ進み、さきに記憶さ
れているキューNφのレベルを呼び出し、データ変換部
8Cの対応テーブル(1)にセットする。
したがってフェーダF1に対応させるべきキューが無い
場合には、持続時間の修正は行われないから、ステップ
C8へ移る。対応するキューNφが有る場合(ここでは
Nφ−Nl)には、ステップC5へ進み、さきに記憶さ
れているキューNφのレベルを呼び出し、データ変換部
8Cの対応テーブル(1)にセットする。
ステップC6ではステップC2で読み出されたフェーダ
F1のレベルが時間データ(1)に変換され、ステップ
C7で上記の時間データ(1)が対応テーブル(1)に
書込まれる。これによって1番目のフェーダF1による
時間修正が終わり、ステップC8ではフェーダ配列数m
と対応テーブル数iの比鮫が行われ、上記第2式ならば
ステップC1へ戻り、残余のキューNφ(φ> m >
についての同様の修正動作が繰り返される。
F1のレベルが時間データ(1)に変換され、ステップ
C7で上記の時間データ(1)が対応テーブル(1)に
書込まれる。これによって1番目のフェーダF1による
時間修正が終わり、ステップC8ではフェーダ配列数m
と対応テーブル数iの比鮫が行われ、上記第2式ならば
ステップC1へ戻り、残余のキューNφ(φ> m >
についての同様の修正動作が繰り返される。
即ち修正モード中は常にフェーダF1〜Fmによるレベ
ル修正動作が実行される。また第1式のときはステップ
C9で対応テーブル数iに1がインクリメントされステ
ップC2に戻る。このときは残余の対応テーブル(i)
が少なく、i=0で修正動作が終了する。
ル修正動作が実行される。また第1式のときはステップ
C9で対応テーブル数iに1がインクリメントされステ
ップC2に戻る。このときは残余の対応テーブル(i)
が少なく、i=0で修正動作が終了する。
本実施例による修正操作について、キューNφの番号の
小さい順番から、フェーダFl、F2゜・・・への対応
付けを行えば、フェーダF1〜Fmによる修正動作が終
わると、操作パネル9a上には、第6図に示されるよう
に、フェーダF1〜Fmの操作レバにより、たと、えば
左端から右端へ修正後の設定レベルが曲線状にいわば時
間関数的に配列されるので、視覚的にも修正操作の向上
を図ることができる。
小さい順番から、フェーダFl、F2゜・・・への対応
付けを行えば、フェーダF1〜Fmによる修正動作が終
わると、操作パネル9a上には、第6図に示されるよう
に、フェーダF1〜Fmの操作レバにより、たと、えば
左端から右端へ修正後の設定レベルが曲線状にいわば時
間関数的に配列されるので、視覚的にも修正操作の向上
を図ることができる。
上述の実施例では、キューNφの持続時間の修正操作に
ついて述べたけれども、時間修正に限定されるものでは
なく、持続時間の初期設定にも実施可能であることは言
うまでもない。
ついて述べたけれども、時間修正に限定されるものでは
なく、持続時間の初期設定にも実施可能であることは言
うまでもない。
効 果
以上のように、本発明による記憶調光装置は、調光態様
の区分の持続時間をレベル設定手段を用いて設定可能と
したので、エフェクト装置として使用するときのように
調光態様数が多い場合においても設定が簡便に行われ、
しかも調光レベル設定手段の配列順と調光態様順とを対
応させることができるため、繰作者にとっては、設定手
順と設定結果とが感覚的に一致する。したがってきわめ
て操作性に優れた記憶調光装置が実現する。
の区分の持続時間をレベル設定手段を用いて設定可能と
したので、エフェクト装置として使用するときのように
調光態様数が多い場合においても設定が簡便に行われ、
しかも調光レベル設定手段の配列順と調光態様順とを対
応させることができるため、繰作者にとっては、設定手
順と設定結果とが感覚的に一致する。したがってきわめ
て操作性に優れた記憶調光装置が実現する。
第1I21は本発明の一実施例の記憶調光装置の構成を
示すブロック図、第2図は本実施例の操作パネルの正面
図、第3図は本実施例の主操作卓の電気的構成を示すブ
ロック図、第4図(1)は本実施例による時間設定動作
を説明するためのフローチャート、第4図(2)はその
対応テーブルの作成手順を示すフローチャート、第4図
(3)は本実施例の修正動作を示すフローチャート、第
5図は本実施例による対応テーブルのデータのストア状
態を示す図、第6図は本実施例による修正動作時におけ
るフェーダの操作レバーの配列を示す図、第7図は調光
レベルとステップの持続時間とが書き込まれた記憶デー
タを示す図である。 1・・・記憶調光装置、2・・・キー操作部、2a・・
・動作モード泗択スイッチ、2[)・・・テンキー、2
c・・・パターン選択キー、3・・・フェーダ操作部、
4・・・記憶部、5・・・表示部、6・・・調光信号出
力部、7・・・調光ユニット、8・・・制御部、8a・
・・入出力ボート、8b・・・中央処理装置、8C・・
・変換部、9・・・主tifヤ卓、9a・・・操作パネ
ル、S・・・調光信号代理人 弁理士 西教 圭一
部 第4図(1) 第4図(2) ステ・ン7°A3 ステラフ′A5 第4図 (3) スブツ7A4 第 50 第 6図
示すブロック図、第2図は本実施例の操作パネルの正面
図、第3図は本実施例の主操作卓の電気的構成を示すブ
ロック図、第4図(1)は本実施例による時間設定動作
を説明するためのフローチャート、第4図(2)はその
対応テーブルの作成手順を示すフローチャート、第4図
(3)は本実施例の修正動作を示すフローチャート、第
5図は本実施例による対応テーブルのデータのストア状
態を示す図、第6図は本実施例による修正動作時におけ
るフェーダの操作レバーの配列を示す図、第7図は調光
レベルとステップの持続時間とが書き込まれた記憶デー
タを示す図である。 1・・・記憶調光装置、2・・・キー操作部、2a・・
・動作モード泗択スイッチ、2[)・・・テンキー、2
c・・・パターン選択キー、3・・・フェーダ操作部、
4・・・記憶部、5・・・表示部、6・・・調光信号出
力部、7・・・調光ユニット、8・・・制御部、8a・
・・入出力ボート、8b・・・中央処理装置、8C・・
・変換部、9・・・主tifヤ卓、9a・・・操作パネ
ル、S・・・調光信号代理人 弁理士 西教 圭一
部 第4図(1) 第4図(2) ステ・ン7°A3 ステラフ′A5 第4図 (3) スブツ7A4 第 50 第 6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 調光レベルを設定する調光レベル設定手段と、設定され
た調光レベルを記憶する記憶手段と、調光態様ごとにそ
の持続時間が記憶される記憶手段と、 設定された調光レベルに基づき、対応する負荷を所定の
調光レベルで点灯させる調光制御手段とを含み、 記憶された持続時間は、調光態様の区分ごとに指定され
るレベル設定手段によつて変化されることを特徴とする
記憶調光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62315635A JPH01157095A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 記憶調光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62315635A JPH01157095A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 記憶調光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01157095A true JPH01157095A (ja) | 1989-06-20 |
Family
ID=18067735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62315635A Pending JPH01157095A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 記憶調光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01157095A (ja) |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP62315635A patent/JPH01157095A/ja active Pending
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