JPH01157154A - 網制御装置 - Google Patents
網制御装置Info
- Publication number
- JPH01157154A JPH01157154A JP31422987A JP31422987A JPH01157154A JP H01157154 A JPH01157154 A JP H01157154A JP 31422987 A JP31422987 A JP 31422987A JP 31422987 A JP31422987 A JP 31422987A JP H01157154 A JPH01157154 A JP H01157154A
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- JP
- Japan
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- terminal
- data
- signal
- terminal device
- network control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、加入電話回線を利用し、端末発信ならびに、
ノーリンギング呼出しによりデータ収集を行なうシステ
ムの端末用網制御装置に関する。
ノーリンギング呼出しによりデータ収集を行なうシステ
ムの端末用網制御装置に関する。
(従来の技術)
第3図に、加入電話回線を利用し、端末発信、ならびに
、ノーリンギング(電話機のベルを鳴らさずに同−電話
回線上に接続された端末装置を呼び出す方式)呼出しに
より、データ収集を行なうシステムのシステム構成図を
示す。(31)は端未発信方式・センタ装置で、端末装
置(39)の自動発信(自動ダイヤル)により送られて
くるデータを収集する装置である。(32)は自動着信
機能付網制御装置であり、交換機(35)からの呼出信
号(電話機用・ベル呼出信号)を検出し、センタ装置(
31)側回線と電話回線を接続する装置である。(33
)はノーリンギング貯出方式・センタ装置であり、端末
装置(39)をノーリンギング呼出しにより回線に接続
し、データを収集する装置である。(34)はセンタ装
置用網制御装置(以下、C−NCUと称す)であり、セ
ンタ装置(33)の命令により、ノーリンギング用交換
機回線の捕捉、端末用網制御装置(37)(以下、AN
R−NCUと称す)回線の捕捉などの処理を行なう装置
である。(36)はノーリンギングトランク(ノーリギ
ング呼出しを行なう特殊な交換機)であり、C−NCU
(34)から送られてくる端末装置(3’9)の電話
番号の電話回線を捕捉し、通常の電話機用ベル呼出信号
とは異なる呼出信号にて、ANR−NCU (37)を
呼び出す装置である。(37)は端末装置側に設置され
る網制御装置であり、前述のノーリンギング呼出し信号
を検出し、電話回線を捕捉するとともに、端末装置(3
9)に対し起動をかける機能(ノーリンギング着信機能
)と、端末装置(39)からの命令により、自動的に相
手側へ電話をかけ、相手局を呼び出す機能(端末発信機
能)を右する。
、ノーリンギング(電話機のベルを鳴らさずに同−電話
回線上に接続された端末装置を呼び出す方式)呼出しに
より、データ収集を行なうシステムのシステム構成図を
示す。(31)は端未発信方式・センタ装置で、端末装
置(39)の自動発信(自動ダイヤル)により送られて
くるデータを収集する装置である。(32)は自動着信
機能付網制御装置であり、交換機(35)からの呼出信
号(電話機用・ベル呼出信号)を検出し、センタ装置(
31)側回線と電話回線を接続する装置である。(33
)はノーリンギング貯出方式・センタ装置であり、端末
装置(39)をノーリンギング呼出しにより回線に接続
し、データを収集する装置である。(34)はセンタ装
置用網制御装置(以下、C−NCUと称す)であり、セ
ンタ装置(33)の命令により、ノーリンギング用交換
機回線の捕捉、端末用網制御装置(37)(以下、AN
R−NCUと称す)回線の捕捉などの処理を行なう装置
である。(36)はノーリンギングトランク(ノーリギ
ング呼出しを行なう特殊な交換機)であり、C−NCU
(34)から送られてくる端末装置(3’9)の電話
番号の電話回線を捕捉し、通常の電話機用ベル呼出信号
とは異なる呼出信号にて、ANR−NCU (37)を
呼び出す装置である。(37)は端末装置側に設置され
る網制御装置であり、前述のノーリンギング呼出し信号
を検出し、電話回線を捕捉するとともに、端末装置(3
9)に対し起動をかける機能(ノーリンギング着信機能
)と、端末装置(39)からの命令により、自動的に相
手側へ電話をかけ、相手局を呼び出す機能(端末発信機
能)を右する。
端末装置39は、例えば、自動検針機能、遮断機能付ガ
スメータ等であり、(40)は、例えばガス流量パルス
発信器などのセンサである。
スメータ等であり、(40)は、例えばガス流量パルス
発信器などのセンサである。
(38)は電話機であり、ANR−NCU (37)と
は同一電話回線−ヒに接続される。
は同一電話回線−ヒに接続される。
本システムの具体的な使用例としては、前記ガスメータ
の例では、[ノーリンキング呼出しによるデータ収集で
は、ガスメータの自動検囮1」を「端未発信方式による
データ収集では、カス漏れ警報などのセキュリティ情報
の収集」に使用する。
の例では、[ノーリンキング呼出しによるデータ収集で
は、ガスメータの自動検囮1」を「端未発信方式による
データ収集では、カス漏れ警報などのセキュリティ情報
の収集」に使用する。
以上のように、ノーリンギング着信および端末発信にJ
、るデータ収集では扱うデータの種別が異なるため、セ
ンタ装置(31)および(33)は、別々の場所に設置
されるとともに、データ収集方法(伝送手順)でも、各
々独白の手順が用いられる事か多い。
、るデータ収集では扱うデータの種別が異なるため、セ
ンタ装置(31)および(33)は、別々の場所に設置
されるとともに、データ収集方法(伝送手順)でも、各
々独白の手順が用いられる事か多い。
従来、ノーリンキング着信および端末発信によりデータ
収集を可能とするために、「郵政省、総合テレメータシ
ステム開発会議(添付資11:昭和57年3月報告囚参
照)」提案の4線式の信号伝達方式が知られている。こ
の方式による関連特許例としては特開昭58−9795
4、特開昭58−97955がある。
収集を可能とするために、「郵政省、総合テレメータシ
ステム開発会議(添付資11:昭和57年3月報告囚参
照)」提案の4線式の信号伝達方式が知られている。こ
の方式による関連特許例としては特開昭58−9795
4、特開昭58−97955がある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、端末用網制御装置と端末装置間の信号線を2
線とし、2線式でも従来と同様にノーリンギング着信お
よび端末発信によるデータ収集を可能とするとともに2
線式によるデータ伝送時に発生する不具合を防止するデ
ータ伝送手順および端末用網制御装置を提供することを
目的とする。
線とし、2線式でも従来と同様にノーリンギング着信お
よび端末発信によるデータ収集を可能とするとともに2
線式によるデータ伝送時に発生する不具合を防止するデ
ータ伝送手順および端末用網制御装置を提供することを
目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段およびぞの作用)本発明
は、網制御装置と端末装置間を2線により接続し、かつ
前記網制御装置に1〜リンギング着信による端末装置起
動信号の送出ならびに起動以後のデータ送信および受信
を2線により実施する手段と、前記端末装置からの端末
発呼要求信号を検出し、続く発呼相手側電話番号データ
を受信し、それに塁づき発IIf処理を行ない、回線確
立後のデータ送信および受信を2線により実施する手段
とにより構成し、初期の1]的を達成するものである。
は、網制御装置と端末装置間を2線により接続し、かつ
前記網制御装置に1〜リンギング着信による端末装置起
動信号の送出ならびに起動以後のデータ送信および受信
を2線により実施する手段と、前記端末装置からの端末
発呼要求信号を検出し、続く発呼相手側電話番号データ
を受信し、それに塁づき発IIf処理を行ない、回線確
立後のデータ送信および受信を2線により実施する手段
とにより構成し、初期の1]的を達成するものである。
(実施例)
第1図に本発明の端末用網制御装置(ANR−NCU)
(A>のハードブロック図を、第2図に端末装置との2
線式インターフェース回路を示す。
(A>のハードブロック図を、第2図に端末装置との2
線式インターフェース回路を示す。
(1)は自動発信網制御部であり、第5図(b〉に示ず
発呼動作(■電話回線のループ閉結、■発信信号検出、
■ダイヤル信@送信、■呼出信号検出、■極性反転検出
、■着信応答信号検出など〉および復旧動作(■データ
通信終了信号検出、■電話回線のループ開放など)をC
PtJ(3)の命令により実行(または検出する)Pa
能を有する。
発呼動作(■電話回線のループ閉結、■発信信号検出、
■ダイヤル信@送信、■呼出信号検出、■極性反転検出
、■着信応答信号検出など〉および復旧動作(■データ
通信終了信号検出、■電話回線のループ開放など)をC
PtJ(3)の命令により実行(または検出する)Pa
能を有する。
(2)はノーリンキング着信網制御部(NR−N CU
>で、第4図(b)に示すノーリンギング・1〜ラン
クからのノーリンギング呼出し信号による着信処理(■
交換動作(極性反転検出など)■NCU呼出信号検出、
■NCU応答信号送出など)おJ、び復旧動作(■デー
タ通信終了信号検出、■電話回線のループ開放など)を
端末発信時と同様CPLJ(3)の命令により実行する
。
>で、第4図(b)に示すノーリンギング・1〜ラン
クからのノーリンギング呼出し信号による着信処理(■
交換動作(極性反転検出など)■NCU呼出信号検出、
■NCU応答信号送出など)おJ、び復旧動作(■デー
タ通信終了信号検出、■電話回線のループ開放など)を
端末発信時と同様CPLJ(3)の命令により実行する
。
(4)はモデム部であり、センタ装置からの受信データ
を復調し、またCPU (3)あるいは端末装置(B)
からのシリアルデータ(送信データ)を変調する機能を
有づる。
を復調し、またCPU (3)あるいは端末装置(B)
からのシリアルデータ(送信データ)を変調する機能を
有づる。
(5)は信号切替部であり、CPU (3)の命令信号
により、jス信データ、受信データの信号の流れを■モ
デム(4)←〉シリアルデータ(SIO)(6)、Q)
モデム(4)−2線−4線変換部(2−41/F)(7
)、■S IO(6) −2−4I/F (7)に切替
える機能を有づる。
により、jス信データ、受信データの信号の流れを■モ
デム(4)←〉シリアルデータ(SIO)(6)、Q)
モデム(4)−2線−4線変換部(2−41/F)(7
)、■S IO(6) −2−4I/F (7)に切替
える機能を有づる。
5IO(6)は、シリフ?ルデータ→パラレルデータに
変換する機能を有づる。
変換する機能を有づる。
2−4I、−・′に′(7)は、モチ゛ム(4)または
8゜10(6)からの送信(SD)受信(RD)の2信
号をDT、SGの2線でデータ伝送を行なうインターフ
ェース回路である。
8゜10(6)からの送信(SD)受信(RD)の2信
号をDT、SGの2線でデータ伝送を行なうインターフ
ェース回路である。
この回路の一実施例を第2図に示す。この回路は端末起
動信号用スイッチ(SWI)(電圧VDD印加により端
末起動を示す)と電流制限用抵抗(R1)、プルダウン
抵抗(R2)、端末発呼要求による電圧vDD印加を検
出する起呼検出用バッファ(8−1> 、受信データバ
ッフF (8−2>、送信データ用トランジスタ(Tr
l>(Tr1オン状態: Q 、オフ状態:1を示す)
から構成される。同様の回路構成のインターフェース回
路が端末装置(B)側にも設けられ図の様にDT、SG
の2線により接続される。
動信号用スイッチ(SWI)(電圧VDD印加により端
末起動を示す)と電流制限用抵抗(R1)、プルダウン
抵抗(R2)、端末発呼要求による電圧vDD印加を検
出する起呼検出用バッファ(8−1> 、受信データバ
ッフF (8−2>、送信データ用トランジスタ(Tr
l>(Tr1オン状態: Q 、オフ状態:1を示す)
から構成される。同様の回路構成のインターフェース回
路が端末装置(B)側にも設けられ図の様にDT、SG
の2線により接続される。
第4図にノーリンギング着信によるデータ収集方法を示
す。第4図(a>はANR−NCU (A)0端末装置
(B)間の信号(データ)の送受タイミングチi・−ト
を、第4図(b)にシステム全体のデータ収集手順(伝
送手順)を示す。以下一実施例の作用について、前記従
来技術で述べたガスメータの例を用い、第1図およびそ
の説明を利用して説明する。
す。第4図(a>はANR−NCU (A)0端末装置
(B)間の信号(データ)の送受タイミングチi・−ト
を、第4図(b)にシステム全体のデータ収集手順(伝
送手順)を示す。以下一実施例の作用について、前記従
来技術で述べたガスメータの例を用い、第1図およびそ
の説明を利用して説明する。
データ収集手順としでは、ノーリンギング呼出しにより
該当する需要家のANR−NCU (A)を呼び出す。
該当する需要家のANR−NCU (A)を呼び出す。
ANR−NC(J (A)は、ノーリンギング着信(“
’NCU呼出信号″)を検出すると、センタ装置(ノー
リンギングトランク:NRT)に対し゛NCU応答信号
パを送信し、データ通信状態(センタ装置からの“端末
起動要求データ″・受信侍ら状態)となる。その後“端
末起動要求データ″を受信した場合には、ANR−NC
U(A>は、信舅切替部(5)をモデム(4)←>2−
4 I/F (7)へ切替えた後、端末装置(B)に対
し、“端末装置起動信号″を送出する。これは第2図の
<sw”+>を“オン″にし、DT線へ電圧9.を発生
ざUることにより、端末装置起動信号とする。“端末装
置起動信号″を受信した端末装置(B)は、トランジス
タ第2図(Tr>を使用して“検針デー、り″をセンサ
装置へ返送する。
’NCU呼出信号″)を検出すると、センタ装置(ノー
リンギングトランク:NRT)に対し゛NCU応答信号
パを送信し、データ通信状態(センタ装置からの“端末
起動要求データ″・受信侍ら状態)となる。その後“端
末起動要求データ″を受信した場合には、ANR−NC
U(A>は、信舅切替部(5)をモデム(4)←>2−
4 I/F (7)へ切替えた後、端末装置(B)に対
し、“端末装置起動信号″を送出する。これは第2図の
<sw”+>を“オン″にし、DT線へ電圧9.を発生
ざUることにより、端末装置起動信号とする。“端末装
置起動信号″を受信した端末装置(B)は、トランジス
タ第2図(Tr>を使用して“検針デー、り″をセンサ
装置へ返送する。
通常の検針データの収集の場合には、この後センタ装置
から端末装置(B)へ“正常終了応答データ″を送信後
、データ通信を終了するが、例えば端末装置(B)に対
し設定値データの変更などを実施する場合には“正常終
了応答データ″送信面に、このデータ通信を実7If!
!ツる。
から端末装置(B)へ“正常終了応答データ″を送信後
、データ通信を終了するが、例えば端末装置(B)に対
し設定値データの変更などを実施する場合には“正常終
了応答データ″送信面に、このデータ通信を実7If!
!ツる。
以上の手順により、ノーリンギング呼び出しによりデー
タ収集を行なう事ができる。
タ収集を行なう事ができる。
第5図に端末発信によるデータ収集方法を示す。
第5図(a>はANRNCU (A) ←)’ja末装
置(B)間の信号(データ)の送信タイミングヂt・−
トを、第5図(b)にシステム全体のデータ収集手順を
示す。端末発信手順としては、端末装置(B)から“端
末発呼要求信号″を送出する。これはノーリンギング着
信時と同様、DT線へ電圧(vD、)を発生させる事に
より、“端末発呼要求信号″とする。
置(B)間の信号(データ)の送信タイミングヂt・−
トを、第5図(b)にシステム全体のデータ収集手順を
示す。端末発信手順としては、端末装置(B)から“端
末発呼要求信号″を送出する。これはノーリンギング着
信時と同様、DT線へ電圧(vD、)を発生させる事に
より、“端末発呼要求信号″とする。
“端末発呼要求信号″を検出したANR−NCU (A
>は信号切替部(5)を5IO(6)←=2−4 I/
F (7)へ切替えた1多、端末装置(8)から送られ
てくる“センタ装置の電話番号データパを受信する。そ
して受信した電話番号に対し、発呼動作を行なう。
>は信号切替部(5)を5IO(6)←=2−4 I/
F (7)へ切替えた1多、端末装置(8)から送られ
てくる“センタ装置の電話番号データパを受信する。そ
して受信した電話番号に対し、発呼動作を行なう。
一方“電話番号データ″を送信した端末装置([3)は
、“端末発呼要求信号″をオフし、ANR−NCU (
A>着信完了による“′端末装置起動信号″受信待ち状
態となる。
、“端末発呼要求信号″をオフし、ANR−NCU (
A>着信完了による“′端末装置起動信号″受信待ち状
態となる。
“端末装置起動信号″を受信した端末装置(B)は、セ
ンタ装置へ対し“セキュリティ情報″、例えば「ガス漏
れ警報データ」を送信する。この後、センタ装置から端
末装置(B)へ“正常終了応答データ″が返送され、デ
ータ通信を完了する。
ンタ装置へ対し“セキュリティ情報″、例えば「ガス漏
れ警報データ」を送信する。この後、センタ装置から端
末装置(B)へ“正常終了応答データ″が返送され、デ
ータ通信を完了する。
以上の手順により、端末発信によるデータ収集を行なう
ことができる。
ことができる。
ところで、この一実施例では、A N R−N CU(
A)から端末装置(B)へ“端末装置起動信号(SWl
:ON時)″を送出した場合、端末装置(B)から上
がってべるデータが2方式で異なってくる。
A)から端末装置(B)へ“端末装置起動信号(SWl
:ON時)″を送出した場合、端末装置(B)から上
がってべるデータが2方式で異なってくる。
すなわち ■ノーリンギング方式:検針データ(第4図
(a)、(b)参照) ■端未発信方式 :セキュリディ 情報データ (第5図(a)、(b)参照) となっている。
(a)、(b)参照) ■端未発信方式 :セキュリディ 情報データ (第5図(a)、(b)参照) となっている。
これにより、例えば、第6図に示すようなタイミングで
“ノーリンギング呼び出し信号″と″端末発呼要求信号
″とが同時に送出した場合、端末装置(8)のセキユリ
デイ情報がノーリンギング吐出し方式のセンタ装置(間
違ったセンタ装置)へ送信され、その情報が消失してし
まう恐れがある。
“ノーリンギング呼び出し信号″と″端末発呼要求信号
″とが同時に送出した場合、端末装置(8)のセキユリ
デイ情報がノーリンギング吐出し方式のセンタ装置(間
違ったセンタ装置)へ送信され、その情報が消失してし
まう恐れがある。
この問題点を解決する方法として、第7図に示す手順が
考えられる。すなわら、ANR−NCU(A>から端末
装置(B)へ“端末装置起動信号″を送出した場合には
必ず検針データを返送するようにし、“端末装置起動信
号″に対する伝送手順を2方式で統−lる方法である。
考えられる。すなわら、ANR−NCU(A>から端末
装置(B)へ“端末装置起動信号″を送出した場合には
必ず検針データを返送するようにし、“端末装置起動信
号″に対する伝送手順を2方式で統−lる方法である。
第7図の例では、起末装置起動後、ψに未発信方式、セ
ンタ装置からのセキュリティデ情報要求命令により、端
末装置(B)から“セキユリデイ情報″を返送するよう
にする。
ンタ装置からのセキュリティデ情報要求命令により、端
末装置(B)から“セキユリデイ情報″を返送するよう
にする。
以上のような伝送手順にすることにより1.第6図に示
したようなセキュリティ情報の誤伝送による情報の消失
を回避することができる。
したようなセキュリティ情報の誤伝送による情報の消失
を回避することができる。
[発明の効果コ
以上のように、本発明によればANR=NCUと端末装
置間の信号線を2線式とした場合でも、当初の目的であ
る従来と同様のノーリンギング着信および端末発信によ
るデータ収集を行なうシステムを捉供する事ができる。
置間の信号線を2線式とした場合でも、当初の目的であ
る従来と同様のノーリンギング着信および端末発信によ
るデータ収集を行なうシステムを捉供する事ができる。
第1図は本発明の端末用網制御装置ANR−NCUのハ
ードブロック図、第2図は本発明の端末用網制御装置A
NR−NCUと端末装置間インターフェース回路図、第
3図は従来例のシステム構成図、第4図(a>および第
4図(b)は本発明のノーリンギング方式ににるデータ
伝送手順を示すタイミングチャートおよびフローチャー
ト、第5図(a)および第5図(b)は端末発呼方式に
よるデータ伝送手順を示すタイミングチャートおよびフ
ローチV−ト、第6図は2線式伝送における端末発呼方
式の問題点を示すフローチャート、第7図は本発明の他
の実施例のフローチV−トである。
ードブロック図、第2図は本発明の端末用網制御装置A
NR−NCUと端末装置間インターフェース回路図、第
3図は従来例のシステム構成図、第4図(a>および第
4図(b)は本発明のノーリンギング方式ににるデータ
伝送手順を示すタイミングチャートおよびフローチャー
ト、第5図(a)および第5図(b)は端末発呼方式に
よるデータ伝送手順を示すタイミングチャートおよびフ
ローチV−ト、第6図は2線式伝送における端末発呼方
式の問題点を示すフローチャート、第7図は本発明の他
の実施例のフローチV−トである。
Claims (2)
- (1)加入電話回線を利用して、トリンギング呼出し方
式ならびに、端未発信方式によりデータ収集を行なうデ
ータ収集システムの端末装置側に設置される網制御装置
において、前記網制御装置と端末装置間を2線により接
続し、かつ前記網制御装置にトリンギング着信による端
末装置起動信号の送出ならびに起動以後のデータ送信お
よび受信を2線により実施する手段と、前記端末装置か
らの端末発呼要求信号を検出し、続く発呼相手側電話番
号データを受信し、それに基づき発呼処理を行ない、回
線確立後のデータ送信および受信を2線により実施する
手段とを有することを特徴とする網制御装置。 - (2)ノーリンギング着信および端末発呼においても、
端末装置とセンタ装置間の回線が確立された後のデータ
送信シーケンスが、いずれの方法により行われる場合に
も共通であるように構成された手段を有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の網制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314229A JP2565956B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 網制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314229A JP2565956B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 網制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01157154A true JPH01157154A (ja) | 1989-06-20 |
| JP2565956B2 JP2565956B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=18050838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62314229A Expired - Lifetime JP2565956B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 網制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2565956B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0362769A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-18 | Tokyo Gas Co Ltd | 自動検針システムにおける集中検針盤 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6256067A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 計算機発信形網制御装置 |
| JPS62118670A (ja) * | 1985-11-19 | 1987-05-30 | Fuji Electric Co Ltd | 繰返えし発信可能な網制御装置 |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP62314229A patent/JP2565956B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6256067A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 計算機発信形網制御装置 |
| JPS62118670A (ja) * | 1985-11-19 | 1987-05-30 | Fuji Electric Co Ltd | 繰返えし発信可能な網制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0362769A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-18 | Tokyo Gas Co Ltd | 自動検針システムにおける集中検針盤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2565956B2 (ja) | 1996-12-18 |
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