JPH011571A - 印刷制御装置 - Google Patents

印刷制御装置

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Publication number
JPH011571A
JPH011571A JP62-156566A JP15656687A JPH011571A JP H011571 A JPH011571 A JP H011571A JP 15656687 A JP15656687 A JP 15656687A JP H011571 A JPH011571 A JP H011571A
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JP62-156566A
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大屋 登史和
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、印刷制御装置に関し、特に印刷(プリント)
に係る可変のデータを挿入する等して所定の書式(フオ
ーム)を修飾する機能を有する印刷制御装置に関するも
のである。
[従来の技術] 従来のこの種印刷制御装置におけるフオーム修t;■は
、ある一連のプリント処理の開始に際し、使用されるフ
オームを選択する等の処理(フオームの足表)において
唯−塵性われるものであり、プリント処理中に修fif
li内容を変更したり、修飾そのものをとりやめたりす
ることはできなかった。
一方、例えはプリントの最小の単位としたプリントに係
るデータの1ペ一ジ分、プリントの最大単位としたプリ
ントに係るデータの全ベージ分(ジコブ)、あるいは中
間の単位であるデータの数ページ分(セクション)等、
適当量の単位のデータを数回繰返してプリントし、その
繰返しの部数分のプリント出力を得る場合かある。ここ
で、数品のフオーム修飾内容を変更することを所望する
とき、例えば、10部のプリント出力を得る際に第4部
目ないし第8部目のフオーム修飾内容を他と変更するこ
とを所望するときには、変更が開始される部の出力順番
号(以下開始部数という。この場合は°゛4°°)およ
び変更が終了されるときの出力順番号(以下終了部数と
いう。この場合は8°゛)を設定する必要かある。
従来の装置においては、これら開始部数および終了部数
の設定等もフオーム定義処理においてのみ行われる以外
は、その後−切の干渉が許されず、プリント処理時にそ
れらを変更することができなかった。
[発明が解決しようとする問題点] 従って、このような従来装置では、修飾がジョブやベー
ジあるいはセクションの繰返しに対してfj5的に動作
するので、次のような問題点が生じていた。
(1)フオームに変更があり、フオームの修飾をとりや
める必要が生じたとき、フオーム定義を作成し直さなけ
ればならない。
(2)フオームに変更があり、以前とりやめたフオーム
の修飾が再び必要となったとき、フオーム定義を作成し
直さなければならない。
(3)既存のフオームをいくつかオーバレイして使用す
る際に、修飾の開始部数、終了部数を揃える必要が生じ
たとぎ、フオーム定義を作成し直さなければならない。
[問題点を解決するための手段1 本発明は、従来装置において生じる煩雑さを除去するこ
とを目的とし、そのため、本発明では、第1図に示すよ
うに、書式データに対して修fiiliを施すことが可
能で、適当量を1単位とした書式データを繰返し用いて
複数部数の印刷出力を行うに際し、複数部数に含まれる
1以上の部に関して修飾内容を変更することが可能な印
刷制御装置において、修飾内容の変更が開始される部の
印刷出力順番号を格納する領域と終了される部の印刷出
力順番号を格納する領域とをそれぞれ少くとも2組イi
する格納手段100、および書式データについて、書式
データの修飾変更命令と修飾内容および印刷出力順番号
を含む修飾用データとに基づき、格納手段100をアク
セスし、印刷装置110を駆動して印刷を行わせる制御
手段120とを具えたことを特徴とする。
[作 用1 本発明によれば、格納手段100内に変更開始時の出力
順番号および終了時の出力順番号を2組設け、修飾変更
命令等の受容に応じて格納手段100内の出力順番号の
値を書き変え、または元の値を復帰させることにより、
実際の修飾の開始部数。
終了部数を変更したり、修飾そのものをとりやめたりす
ることが印刷処理の途中で可能となる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す。図において、1は制
御対象である印刷装置(プリンタ)11の制御を行う本
実施例の主要部たる:I、(J御装置本体、2は文字情
報および制御情報を併給するホストコンピュータや6n
気テープ装置等の形態のデータ源、3はデータ源2から
の文字情報および制御情報を受容する大力バッファであ
る。4は装置全体の主制御をなすMPIJであり、RO
M4Aに格納した第6図示の処理手順に対応したプログ
ラム等に従って文字情報や制御情報の解析、展開、出力
等を行う。また、MPIJ4は後述のベージカウンタ、
セクションカウンタおよびジョブカウンタ等作業用に用
いるRAM411を有する。
5は修飾の開始部数、終了部数、修飾用バッファ7内の
修飾内容を定義しているメモリのアドレス等を蓄えてい
る修飾情報テーブル用メモリ、6は文字コードから=t
iされている文字等キャラクタコード体系に従いキャラ
クタのビットパターンを発生する文字パターン発生器で
ある。8はM P I+ 4が1ページ毎のプリント内
容をコードとして蓄えておくベージバッファ、9はベー
ジバッファ8の内容を1ページ1nに文字パターン発生
器6が出力するピントパターンとして格納するイメージ
メモリ、10はイメージメモリ9の内容をプリンタ11
に対して出力するプリンタインタフェース部、11は実
際の印刷を行うプリンタである。
第3図は、第2図中修fii[i情報テーブルの内容を
詳細に示すものである。図中(A)は本例と対比すべ〈
従来の修飾情報テーブルを示すものである。
13は修飾の識別名称であり、14は開始部数、15は
終了部数、16は修飾用バッファ7中の修飾内容が格納
されている場所の先頭アドレスを指示するポインタ、1
7は同じくラストアドレスを指示するポインタをそれぞ
れ格納する領域である。
一方、図中(B)は木実層側で設けた修飾情報テーブル
5の一例であり、同図(A)の修飾情報テーブルと比較
して、開始部数、終了部数の格納領域をそれぞれ1つ拡
張した領域18を設けている。
第4図は、第3図中(11)において拡大して示す開始
部数/終了部数領域18に関連する本例の動作を説明す
るものである。
第1開始部数の領域23には、実際に修飾が開始される
部数が格納されており、初期状態では修飾か定義された
時点での開始部数の値とし、開始部数の変更が要求され
る度に変更された値が格納される。第2開始部数の領域
24には、修飾が定義された時点ての初期開始部数値が
常に格納されており、開始部数か変更されたフオームに
ついてその使用が終了する度に第1開始部数の領域23
に値を代入する。第1終了部数の領域25には、実際に
修t1jが終了する部数が入っており、初期状態では修
jiliが定にされた時点での終了部数の値とし、終了
部数の変更が要求される度に変更された値が格納される
。第2の終了部数の領域26には、修蝕が定義された時
点での初期終了部数値が常に格納されており、終了部数
が変更されたフオームについてその使用が終rする度に
第1終了部数の領域25に値を代入する。
次に変更時の動作について説明する。
27は領域18の初期状態であり、開始部数“l”から
終了部数”9999°°まで修飾を行うことを示してい
る。28は開始部数が’10″、終了部数が”20°゛
−変更されたものであり、第1開始部数の領域と第1終
了部数の領域とがそれに応じて書き変えられている。2
9は修飾をとりやめた状態であり、第1開始部数と第1
終了部数との値が0に書き変えられている。30は初期
状態に復帰した状態であり、″fJ2開始部数から第1
開始部数へ、第2終了部数から第1終了部数へ初期値が
戻される。
第5図は制御装置本体1に対しフオーム修飾変更を指定
するコマンド(制御命令)の−例を示した図である。こ
こで、31は以下に続くコード列がコマンドであること
を示すコート(C5Iコード)、32は変更する修fi
ijがどの修飾であるかを示す識別子、33は新しい開
始部数、34は新しい終了部数、35はこのコマンドが
何のコマンドであるかを示す識別子をそれぞれ示す。こ
のコマンドは、ホストコンピュータあるいは他のキーボ
ード等、装置本体1に結合した外部人力装置より与える
ことかできる。
第6図は人力データをMPU4にて処理する手順の一例
を示すフローチャートである。本手順が開始されると、
まずステップS2にて人力バッフ73よりデータを読込
み、ステップS3にて人力されたデータが第5図のよう
な制御コマンドであるか否かの判定を行う。この判定の
結果、データが制御コマンドでない場合にはステップS
4に進み、文字コードとしてページバッファ8に登録す
る。次いで、ステップS5にてデータが改頁コートであ
るか否かを判定し、当該判定の結果データが改頁コード
である場合にはステップS6にてRAM4Bに設けたベ
ージカウンタを+1歩進する。
一方、ステップS3での判定の結果、制御コマンドであ
ることがだめられた場合には、ステップS7にてそのデ
ータが更に修飾変更コマンドであるか否かを判定する。
この判定の結果、データか修飾変更コマンドであること
が肥められた場合には、ステップS8にてそのコマンド
で指定される修飾が存在するか否かを判定する。ここで
肯定判定された場合には、コマンドで指定される修飾か
存在したので、ステップS9にてコマンドのパラメータ
に従い修14i1i情報テーブル上の開始部数の値と終
了部数のイ+11とを変更する。ステップS8にて否定
判定された場合には、コマンドで指定される修111j
か存在しないので、ステップ510にてエラー処理を行
う。
ステップS7にて否定判定されたときには、現在指定さ
れているフオームの使用が終了したかどうかの判定をス
テップ511にて行い、今までのフオームの使用が終了
したと判定されたときには、ステップ512にて修飾情
報テーブル5の開始部数の領域と終了部数の領域とに初
期値を設定する。次いで、ステップ513にてセクショ
ンの終了か否かを判定し、この判定の結果セクションが
終了した場合には、ステップ514にてRAM4Bに設
けたセクションカウンタを+1歩進する。ステップ51
4の処理後またはステップ513にて否定判定された場
合には、ステップ515に進みジョブの終了か否かを判
定する。ジョブが終了した場合にはステップ516に進
み、RAM4B内のジョブカウンタを+1歩進する。
ステップ530ではその他のコマンド処理を行った後、
ステップ517に移行する。ここでは、改頁コード、セ
クションの終了、あるいはジョブの終了のいずれかによ
って、1ペ一ジ分のデータの入力解析が終了されたか否
かを判定し、肯定判定であればステップ518にて、ペ
ージ、セクション。
ジョブの内、現在指定されている修飾モードのカウンタ
の値が修篩部数内であるか否かを判定する。否定判定の
場合、すなわち現在修飾中ではない場合には、ステップ
S19に進み、ページバッファ8の最後のポインタにN
ULL (” O” )を代入する。ステップ518で
肯定判定の場合は、現在修飾中であるので、ステップS
20にてページバッファ5の最後のポインタに修飾用バ
ッファの先頭アドレスを接続する。
ステップ521ではページバッファ5の内容をパターン
展開を行いなからイメージメモリ9に登録し、プリント
アウトを行う。そして、ステップS22ではデータの終
了か否かを判定し、否定判定であればステップS2に復
帰して一連の手順を繰返し、肯定判定の場合は処理を終
了する。
このような処理により、例えば第7図に示すように、フ
オームAを用いたページ、セクションあるいはジョブの
繰返しに関し、修飾aを施した第3部〜第6部および修
飾すを施した第7部〜第11部の修飾内容を、それぞれ
、修飾a′およびb′としたり、フオームBを用いた繰
返しに関し、修飾Cおよびdの修飾内容および開始部数
、終了部数を変更して修飾d′に係るものとしたり、さ
らには両フオームをオーバレイして繰返しを行う処理に
際しても同様に修飾内容等を変更することが可能となる
なお、木発明におけるデータ処理のアルゴリズムや、制
御命令形式、修飾情報テーブルの仕様および動作、さら
には全体的な構成等は、上記実施例にのみ限定されるも
のではなく、鍾々のものとできるのは勿論である。
また、上述の実施例において、第3図(B)におけろ修
飾・[1′1報テーブルの最初の欄である複数の修飾か
ら唯一のものを指定するための識別子修飾部分格納領域
13についての指定の、態様には様々なものか考えられ
る。例えば、一つのフオーム足回内で現れたフオーム修
l′111iの順番で示すことか考えられ、これによる
場合には、修fiij部分格納領域13には、フオーム
定義名と修飾の順番とを格納する領域を設けれはよい。
また、修飾内容のそれぞれに識別名称を持たせることも
考えられ、これによる場合には、修t10部分格納領域
13には修飾識別名称を格納する領域を設ければよい。
さらには、1ジヨブ内で現れた全体的な修fiiliの
順番で示すこと等も木発明に有効に適用できる。
[発明の効果コ 以上説明したように、本発明によれは、修飾情報テーブ
ルに開始部数および終了部数を格納する欄を2組設け、
新たに修飾変更の制御命令が設定されたときに、それら
欄を用いて修fitiの開始/終了位置を任怠にずらし
たり、あるいは任、弦の(lす飾をとりやめる等が容易
となり、既存のフオーム足回をより一般的に利用するこ
とがてぎるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明印1ii1制御装2の全体構成図、第2
図は本発明装置の一実施例を示すブロンタ図、 第3図(A)および(B)は、それぞれ、従来および本
例において用いられる修eY++n報テーブル用メモリ
の内容を説明するための説明図、 第4図は本例における処理の流れに従った第3図(B)
に示すテーブルにおける主要な領域の順次の状態を説明
するための説明図、 第5図は本例に係る装置に対しフオーム修飾変更を指定
するためのコマンドの一例を示す説明図、 第6図は本例による人力データ処理手順の一例を示すフ
ローチャート、 第7図は本例による効果を説明するための説明図である
。 1・・・印刷制御装置本体、 2・・・データ源、 3・・・入力バッファ、 4・・・MPIJ 。 5・・・修飾情報テーブル用メモリ、 6・・・文字パターン発生器、 7・・・修飾用バッファ、 8・・・ページバッファ、 9・・・イメージメモリ、 lO・・・プリンタインタフェース部、11・・・プリ
ンタ、 23.24・・・開始部数格納領域、 25.26・・・終了部数格納領域。 第1図 第4図 第5図 77丁−八 A  ″7オームB 第7V フオーム △ フ丁−八B

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 書式データに対して修飾を施すことが可能で、適当量を
    1単位とした書式データを繰返し用いて複数部数の印刷
    出力を行うに際し、当該複数部数に含まれる1以上の部
    に関して修飾内容を変更することが可能な印刷制御装置
    において、 前記修飾内容の変更が開始される部の印刷出力順番号を
    格納する領域と終了される部の印刷出力順番号を格納す
    る領域とをそれぞれ少くとも2組有する格納手段、およ
    び 書式データについて、書式データの修飾変更命令と前記
    修飾内容および前記印刷出力順番号を含む修飾用データ
    とに基づき、前記格納手段をアクセスし、印刷装置を駆
    動して印刷を行わせる制御手段と を具えたことを特徴とする印刷制御装置。
JP62-156566A 1987-06-25 印刷制御装置 Pending JPH011571A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-156566A JPH011571A (ja) 1987-06-25 印刷制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-156566A JPH011571A (ja) 1987-06-25 印刷制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS641571A JPS641571A (en) 1989-01-05
JPH011571A true JPH011571A (ja) 1989-01-05

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