JPH01157622A - 携帯用ワイヤレス発信器 - Google Patents
携帯用ワイヤレス発信器Info
- Publication number
- JPH01157622A JPH01157622A JP31652087A JP31652087A JPH01157622A JP H01157622 A JPH01157622 A JP H01157622A JP 31652087 A JP31652087 A JP 31652087A JP 31652087 A JP31652087 A JP 31652087A JP H01157622 A JPH01157622 A JP H01157622A
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- wireless transmitter
- holder
- signal
- transmitter
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Landscapes
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、老人や病人あるいは警備員などの救急事態を
報知するため、携帯して使用されるワイヤレス発信器の
改良に関する。
報知するため、携帯して使用されるワイヤレス発信器の
改良に関する。
[背景技術]
この種のワイヤレス発信器は、病人や寝た切り老人ある
いは警備員などが携帯するなどして使用され、携帯者に
緊急事態が発生した時に微弱電波による緊急信号を発生
させるものである。
いは警備員などが携帯するなどして使用され、携帯者に
緊急事態が発生した時に微弱電波による緊急信号を発生
させるものである。
このようなワイヤレス発信器の従来のものは、−度緊急
スイソチを操作すれば、改めてリセソトスインチを操作
するまで緊急信号が連続的に出力されるが、発信器本体
をホルダーに収容した状態では定期発信の出力を停止し
ており、通常の状態では、所定の時間間隔で間欠的に定
期発信を行って、ワイヤレス発信器の異常や電池切れを
受信器側で監視して、信頼性を高める構成が採られてい
る。
スイソチを操作すれば、改めてリセソトスインチを操作
するまで緊急信号が連続的に出力されるが、発信器本体
をホルダーに収容した状態では定期発信の出力を停止し
ており、通常の状態では、所定の時間間隔で間欠的に定
期発信を行って、ワイヤレス発信器の異常や電池切れを
受信器側で監視して、信頼性を高める構成が採られてい
る。
第9図は、従来から用いられている携帯用ワイヤレス発
信器を用いたシステムの構成図を示す。
信器を用いたシステムの構成図を示す。
図において100はワイヤレス発信器、102は受信器
、103は住宅情報盤である。
、103は住宅情報盤である。
ワイヤレス発信器100の押圧スイッチ(緊急スイッチ
)100aを操作し、ワイヤレス発信器100より救急
信号が出力されると、受信器102はこの救急信号を受
信し、住宅情報盤103に内蔵された警報手段を作動し
て異常事態の発生を報知する。
)100aを操作し、ワイヤレス発信器100より救急
信号が出力されると、受信器102はこの救急信号を受
信し、住宅情報盤103に内蔵された警報手段を作動し
て異常事態の発生を報知する。
このワイヤレス発信器100には内部にハウスコードを
設定するハウスコード設定スイッチとユニットコード設
定スイッチ(いずれも不図示)が設けられており、受信
器102側にはハウスコード設定スイッチが設けられ、
ワイヤレス発信器100と受信器102のハウスコード
を同一に設定することによりハウスコードの一致したワ
イヤレス発信器100からの信号が受信器102側で受
信される構成としている。またユニットコード設定スイ
ッチを設定操作することにより、どのワイヤレス発信器
から救急信号が発信されたかを受信器102側で判断で
きるようにしている。
設定するハウスコード設定スイッチとユニットコード設
定スイッチ(いずれも不図示)が設けられており、受信
器102側にはハウスコード設定スイッチが設けられ、
ワイヤレス発信器100と受信器102のハウスコード
を同一に設定することによりハウスコードの一致したワ
イヤレス発信器100からの信号が受信器102側で受
信される構成としている。またユニットコード設定スイ
ッチを設定操作することにより、どのワイヤレス発信器
から救急信号が発信されたかを受信器102側で判断で
きるようにしている。
第10u (a)、(b)はこのようなワイヤレス発信
器の構造を示すもので、ワイヤレス発信器本体100の
表面には押圧スイッチ100aが設けられておりこれを
操作することにより救急信号が出力される。また救急信
号を停止する場合はワイヤレス発信器本体100の裏側
に設けられたりセントスイッチ100bを操作すること
により行われる。
器の構造を示すもので、ワイヤレス発信器本体100の
表面には押圧スイッチ100aが設けられておりこれを
操作することにより救急信号が出力される。また救急信
号を停止する場合はワイヤレス発信器本体100の裏側
に設けられたりセントスイッチ100bを操作すること
により行われる。
第11図(a)、 (b)は、ワイヤレス発信器10
0がホルダー101に納められた状態を示す斜視図及び
正面図を示している。
0がホルダー101に納められた状態を示す斜視図及び
正面図を示している。
また第12図は、従来のワイヤレス発信器の使用例を説
明する図であり、寝た切り老人m等がベツドに寝ている
ときは、ワイヤレス発信器100はベツド傍らのホルダ
ー(不図示)内に収容されており、ワイヤレス発信器1
00からの定期発信信号は停止している。
明する図であり、寝た切り老人m等がベツドに寝ている
ときは、ワイヤレス発信器100はベツド傍らのホルダ
ー(不図示)内に収容されており、ワイヤレス発信器1
00からの定期発信信号は停止している。
老人等mがワイヤレス発信器100をホルダーから取り
出すと、ワイヤレス発信器100は間欠的に定期発信信
号を出力し、ヘッドより離れてワイヤレス発信器を携行
して移動しているときに緊急事態が発生すると、ワイヤ
レス発信器100の押圧スイッチ100aを操作するこ
とにより緊急信号が発信され、これが受信器102によ
って受信され、住宅情報盤103より警報が発せられる
。
出すと、ワイヤレス発信器100は間欠的に定期発信信
号を出力し、ヘッドより離れてワイヤレス発信器を携行
して移動しているときに緊急事態が発生すると、ワイヤ
レス発信器100の押圧スイッチ100aを操作するこ
とにより緊急信号が発信され、これが受信器102によ
って受信され、住宅情報盤103より警報が発せられる
。
ところが、このようなセキュリティーワスヤレスシステ
ムにおいては、老人等mが伝送エリアより外に出たり、
電波のヌルポイントに入ったり、ノイズ等の妨害がある
と受信器102ではワイヤレス発信器100より発信さ
れている定期発信信号が検知できなくなることは勿論で
あるが、定期信号の発信は、本体100がホルダー10
1より取り外され携行されている緊急発信器としての働
きが最も要求される時に行われることになり、信頼性を
上げるべくして成された構成が十分に機能していないこ
とになっている。
ムにおいては、老人等mが伝送エリアより外に出たり、
電波のヌルポイントに入ったり、ノイズ等の妨害がある
と受信器102ではワイヤレス発信器100より発信さ
れている定期発信信号が検知できなくなることは勿論で
あるが、定期信号の発信は、本体100がホルダー10
1より取り外され携行されている緊急発信器としての働
きが最も要求される時に行われることになり、信頼性を
上げるべくして成された構成が十分に機能していないこ
とになっている。
ところで、このような不都合を解消するため、双方向伝
送機能によりコントローラが定期的に送信器を呼出して
、伝送トラブルや機器異常の有無を確認するようなシス
テムが考えられる。しかしながら、このようなシステム
では、ワイヤレス送信器に更に受信機能を追加する構成
となるため、コストが高くなるばかりでなく、通信特性
面(特に受信アンテナを大きくできないため、十分な感
度が得られない)での制約も大きくなり、携帯用には不
向きとなっている。
送機能によりコントローラが定期的に送信器を呼出して
、伝送トラブルや機器異常の有無を確認するようなシス
テムが考えられる。しかしながら、このようなシステム
では、ワイヤレス送信器に更に受信機能を追加する構成
となるため、コストが高くなるばかりでなく、通信特性
面(特に受信アンテナを大きくできないため、十分な感
度が得られない)での制約も大きくなり、携帯用には不
向きとなっている。
[発明の目的コ
本発明は、叙上の問題点を解消するため開発されたもの
で、比較的簡単な構成で信頼性の高いワイヤレス発信器
を提供することを目的としている。
で、比較的簡単な構成で信頼性の高いワイヤレス発信器
を提供することを目的としている。
[発明の開示コ
上記目的を達成するため提案される本発明は、定期発信
機能を有し、個別の電源を有した発信回路部を設けたワ
イヤレス発信器本体と、このワイヤレス発信器本体を着
脱可能に収容するホルダーとを組合せた携帯用ワイヤレ
ス発信器において、上記発信器本体側に、該本体の上記
ホルダーからの抜取りを検知する検知手段を設け、この
検知手段により、上記本体の抜取りが検知されたときに
は、上記発信器本体は定期発信中止信号を発信して、該
発信器本体がホルダー内に収容されていたときに間欠的
に発信されていた定期発信信号の出力を停止する構成と
したことを特徴とする特許ワイヤレス発信器である。
機能を有し、個別の電源を有した発信回路部を設けたワ
イヤレス発信器本体と、このワイヤレス発信器本体を着
脱可能に収容するホルダーとを組合せた携帯用ワイヤレ
ス発信器において、上記発信器本体側に、該本体の上記
ホルダーからの抜取りを検知する検知手段を設け、この
検知手段により、上記本体の抜取りが検知されたときに
は、上記発信器本体は定期発信中止信号を発信して、該
発信器本体がホルダー内に収容されていたときに間欠的
に発信されていた定期発信信号の出力を停止する構成と
したことを特徴とする特許ワイヤレス発信器である。
[実施例]
以下に、添付図を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、ワイヤレス発信器1を、該ワイヤレス発信器
1を着脱可能に収容するホルダー2とともに示した図で
あり、第1a図1第1b図はワイヤレス発信器をそれぞ
れ、表、裏面より見た図である。こられの図に示すよう
に、ホルダー2の内部には、凸部21が設けられており
、一方のワイヤレス発信器本体1の下部にはこの凸部2
1との当接を検知して、発信器本体1のホルダー2から
の抜取りを検知する検知手段Aを設けている。この検知
手段Aはホルダー2の凸部21と対応する箇所に、該凸
部21を嵌入する孔ICを設け、凸部21が孔ICに嵌
入されたときに、本体1内に設けたスイッチ1dを凸部
21で押圧させる構成としており、本体1がホルダー2
内に収容されたときには、スイッチ1dが凸部21で押
圧保持されており、本体1がホルダー2内より取り外し
されたときには、その押圧を解除することによって本体
1のホルダー2からの抜取りを検知する構成としている
。
1を着脱可能に収容するホルダー2とともに示した図で
あり、第1a図1第1b図はワイヤレス発信器をそれぞ
れ、表、裏面より見た図である。こられの図に示すよう
に、ホルダー2の内部には、凸部21が設けられており
、一方のワイヤレス発信器本体1の下部にはこの凸部2
1との当接を検知して、発信器本体1のホルダー2から
の抜取りを検知する検知手段Aを設けている。この検知
手段Aはホルダー2の凸部21と対応する箇所に、該凸
部21を嵌入する孔ICを設け、凸部21が孔ICに嵌
入されたときに、本体1内に設けたスイッチ1dを凸部
21で押圧させる構成としており、本体1がホルダー2
内に収容されたときには、スイッチ1dが凸部21で押
圧保持されており、本体1がホルダー2内より取り外し
されたときには、その押圧を解除することによって本体
1のホルダー2からの抜取りを検知する構成としている
。
このような本発明では、ワイヤレス発信器本体1がホル
ダー2に収容されているときは、スイッチ1dが凸部2
1で押圧保持されているので、定期発信信号が所定の時
間間隔で間欠的に出力されており、この間に発信器のト
ラブルや電池切れを生じて定期発信信号が受信器(不図
示)に届かない場合は、受信器側でワイヤレス発信器1
を異常と判断してアラームを作動したり、その異常を表
示できる。
ダー2に収容されているときは、スイッチ1dが凸部2
1で押圧保持されているので、定期発信信号が所定の時
間間隔で間欠的に出力されており、この間に発信器のト
ラブルや電池切れを生じて定期発信信号が受信器(不図
示)に届かない場合は、受信器側でワイヤレス発信器1
を異常と判断してアラームを作動したり、その異常を表
示できる。
一方、看護を必要とする老人や病人あるいは警備員など
がホルダー2からワイヤレス発信器1を抜取り携帯して
移動する場合には、スイッチ1dの凸部21による押圧
が解除され上記検知手段Aによりワイヤレス発信器1が
ホルダー2から抜取られたことを検知して、定期発信中
止信号を受信器側に送信するので、それ以後は定期発信
信号が受信器で受信されなくても異常と判断されなくな
る。ワイヤレス発信器1の携帯者がホルダー2位置に戻
り、ホルダー2に収容すると、上記検知手段Aによって
再び間欠的に定期発信信号が出力されることになる(第
2図(a)、 (b)参照)。
がホルダー2からワイヤレス発信器1を抜取り携帯して
移動する場合には、スイッチ1dの凸部21による押圧
が解除され上記検知手段Aによりワイヤレス発信器1が
ホルダー2から抜取られたことを検知して、定期発信中
止信号を受信器側に送信するので、それ以後は定期発信
信号が受信器で受信されなくても異常と判断されなくな
る。ワイヤレス発信器1の携帯者がホルダー2位置に戻
り、ホルダー2に収容すると、上記検知手段Aによって
再び間欠的に定期発信信号が出力されることになる(第
2図(a)、 (b)参照)。
第3図は本発明のワイヤレス発信器のハード構成図であ
る。
る。
図において、Aは本体1のホルダー2からの抜取りを検
知する検知手段であり、10は検知手段Aからの信号を
受けて動作する定期発信/発信中止信号発生回路、11
は操作スイッチ1bを有する救急リセット信号発生回路
、12は操作スイッチ1aを有する救急信号発生回路を
示している。
知する検知手段であり、10は検知手段Aからの信号を
受けて動作する定期発信/発信中止信号発生回路、11
は操作スイッチ1bを有する救急リセット信号発生回路
、12は操作スイッチ1aを有する救急信号発生回路を
示している。
これらの信号発生回路10,11.12からの出力はゲ
ート回路部22を介して、タイマー回路13、ワンショ
ットパルス発生器18、機能切替回路14に出力される
。
ート回路部22を介して、タイマー回路13、ワンショ
ットパルス発生器18、機能切替回路14に出力される
。
ここに、タイマー回路13は、ORゲートOR3を介し
て送られて来る信号により作動され、予め設定された所
定の時間間隔のタイミングパルスを出力する。一方、ワ
ンショットパルス発生器18は、ORゲートORIを介
してトリガ信号が入力される毎にワンショット動作をな
し、送信0N10FF回路19を駆動するものである。
て送られて来る信号により作動され、予め設定された所
定の時間間隔のタイミングパルスを出力する。一方、ワ
ンショットパルス発生器18は、ORゲートORIを介
してトリガ信号が入力される毎にワンショット動作をな
し、送信0N10FF回路19を駆動するものである。
実施例では、ゲート回路部22は、3つのORゲートO
R1〜○R3と、1つのインパークIN■から構成され
ており、これらは図に示したような配線関係となってい
る。
R1〜○R3と、1つのインパークIN■から構成され
ており、これらは図に示したような配線関係となってい
る。
機能切替回路14の出力は、信号コード発生回路17に
送出されており、信号コード発生回路17にはユニット
コード設定器15、ハウスコード設定器16の出力信号
が入力される。
送出されており、信号コード発生回路17にはユニット
コード設定器15、ハウスコード設定器16の出力信号
が入力される。
また、ワンショットパルス発生器18の後段には、送信
ON10 F F回路19を設けており、この送信0N
10FF回路19により信号コード発生回路17と高周
波発信回路20を駆動し、アンテナ21より所定の周波
数で変調された電波信号を出力する。
ON10 F F回路19を設けており、この送信0N
10FF回路19により信号コード発生回路17と高周
波発信回路20を駆動し、アンテナ21より所定の周波
数で変調された電波信号を出力する。
ワイヤレス発信器1より発信される信号は、例えば第4
図に示した構成となっている。
図に示した構成となっている。
線引では、所定の周波数で変調された6ビノトのコード
信号となっており、ワンショットパルス発生器J8のワ
ンショット動作毎にこのような信号が2〜6回繰り返し
て発信される。
信号となっており、ワンショットパルス発生器J8のワ
ンショット動作毎にこのような信号が2〜6回繰り返し
て発信される。
この信号の第1ピツ)Slは、ユニットコードを規定し
ており、第2ビツト32〜第5ビツトs5はハウスコー
ドを規定しており、第6ビツトs6は機能コードを規定
している。
ており、第2ビツト32〜第5ビツトs5はハウスコー
ドを規定しており、第6ビツトs6は機能コードを規定
している。
機能コードは、3つの信号発生回路10〜12より出力
°される制御モード規定信号(実施例では、定期発信/
発信中止信号、救急信号、救急リセット信号)に応じた
変調周波数が割り当てられる。
°される制御モード規定信号(実施例では、定期発信/
発信中止信号、救急信号、救急リセット信号)に応じた
変調周波数が割り当てられる。
第1表は、ワイヤレス発信器1によって発信されるコー
ド信号の周波数割付例を示したものである。
ド信号の周波数割付例を示したものである。
(以下余白)
第1表
f1〜f4はいずれも異なる変調周波数、No。
1〜No、3はユニットコードの番号を示している。
次いで、第3図を参照してワイヤレス発信器1の動作を
説明する。
説明する。
ワイヤレス発信器1がホルダー2内に収容されていると
きは、検知手段Aによりその状態が検知され、定期発信
/発信中止信号発生回路10によりワイヤレス発信器1
は所定の時間間隔で定期発信信号を出力する。
きは、検知手段Aによりその状態が検知され、定期発信
/発信中止信号発生回路10によりワイヤレス発信器1
は所定の時間間隔で定期発信信号を出力する。
すなわち、第3図では検知手段Aによってワイヤレス発
信器1がホルダー2内に収容されていることが検知され
ると、定期発信/発信中止信号光主回路10からはrH
Jレヘレベ信号が出力され、ORゲートOR3を介して
タイマー回路13に送られて、タイマー回路13が駆動
される。この結果、ワンショットパルス発生器18は、
ORゲートOR1を介してタイマー回路13より所定の
時間間隔で出力されるトリガ信号により駆動され、送信
0N10FF駆動回路19を間欠的に連続駆動する。送
信0N10FF駆動回ii!819が駆動されると、信
号コード発生回路17によって生成された信号コードに
応して高周波発信図820を駆動し、アンテナ21より
所定の周波数で変調された電波信号が間欠的に発信され
る。
信器1がホルダー2内に収容されていることが検知され
ると、定期発信/発信中止信号光主回路10からはrH
Jレヘレベ信号が出力され、ORゲートOR3を介して
タイマー回路13に送られて、タイマー回路13が駆動
される。この結果、ワンショットパルス発生器18は、
ORゲートOR1を介してタイマー回路13より所定の
時間間隔で出力されるトリガ信号により駆動され、送信
0N10FF駆動回路19を間欠的に連続駆動する。送
信0N10FF駆動回ii!819が駆動されると、信
号コード発生回路17によって生成された信号コードに
応して高周波発信図820を駆動し、アンテナ21より
所定の周波数で変調された電波信号が間欠的に発信され
る。
受信器では、この信号を解読してワイヤレス発信器1が
ホルダー2に収容されていることを判断する。この状態
において、ワイヤレス発信器1に故障あるいは電池切れ
等を生した場合には、受信器は定期発信信号(電波信号
)を受信できなくなるので、例えば所定数の定期発信信
号が受信できなくなったときに、受信器側で異常と判断
して警報信号を発生する(第5図参照)。
ホルダー2に収容されていることを判断する。この状態
において、ワイヤレス発信器1に故障あるいは電池切れ
等を生した場合には、受信器は定期発信信号(電波信号
)を受信できなくなるので、例えば所定数の定期発信信
号が受信できなくなったときに、受信器側で異常と判断
して警報信号を発生する(第5図参照)。
ワイヤレス発信器1がホルダー2から抜取られたときは
検知手段Aにより、その状態が検知され、定期発信/発
信中止信号発生回路10からは「L」レベルの信号が出
力され、定期発信中止信号が出力され、以後は定期発信
が停止されることになる(第2図参照)。
検知手段Aにより、その状態が検知され、定期発信/発
信中止信号発生回路10からは「L」レベルの信号が出
力され、定期発信中止信号が出力され、以後は定期発信
が停止されることになる(第2図参照)。
第6図は、緊急時に於けるワイヤレス発信器1の動作を
説明する図であり、ワイヤレス発信器1が携行されてい
るときに救急事態が生じた場合の動作を示している。
説明する図であり、ワイヤレス発信器1が携行されてい
るときに救急事態が生じた場合の動作を示している。
ワイヤレス発信器1の押圧スイッチ]aが操作されると
、タイマー回路13は救急信号発生回路12より出力さ
れた信号(「H」レベル)によりORゲー)OR3を介
して駆動されるので、タイマー回路13からは所定の時
間間隔のタイミング信号が出力され、ワンショットパル
ス発生器18がトリガされる。この結果、送信○N10
F F回路19は、信号コード発生回路17と高周波
発信回路20を駆動して、アンテナ21より救急信号を
乗せた電波信号が間欠的に連続して出力されるので、受
信器側では救急信号を発する。
、タイマー回路13は救急信号発生回路12より出力さ
れた信号(「H」レベル)によりORゲー)OR3を介
して駆動されるので、タイマー回路13からは所定の時
間間隔のタイミング信号が出力され、ワンショットパル
ス発生器18がトリガされる。この結果、送信○N10
F F回路19は、信号コード発生回路17と高周波
発信回路20を駆動して、アンテナ21より救急信号を
乗せた電波信号が間欠的に連続して出力されるので、受
信器側では救急信号を発する。
この救急信号を聞きつけた看護人等が駆けつけて、ワイ
ヤレス発信器1の教急すセソトスインチICを操作する
と、救急リセット信号発生回路11は「H」レベルの信
号を出力するので、ワンショットパルス発生器18をト
リガする。トリガされたワンショットパルス発生器18
は、送信0N10FF回路]9を駆動し、高周波発信回
路20を駆動するが、この時機能切替回路14は機能コ
ードとして救急リセフトを指定するので、受信器2側で
はこれを検知して救急信号が停止されることになる。第
6図のCは救急信号、Rは救急リセット信号を示してい
る。
ヤレス発信器1の教急すセソトスインチICを操作する
と、救急リセット信号発生回路11は「H」レベルの信
号を出力するので、ワンショットパルス発生器18をト
リガする。トリガされたワンショットパルス発生器18
は、送信0N10FF回路]9を駆動し、高周波発信回
路20を駆動するが、この時機能切替回路14は機能コ
ードとして救急リセフトを指定するので、受信器2側で
はこれを検知して救急信号が停止されることになる。第
6図のCは救急信号、Rは救急リセット信号を示してい
る。
以下に本発明の検知手段の具体的な他例を図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第7図は第2の実施例を示しており、ホルダー2の底部
に2つの凸部22a、22bを設けた金属片22を設け
、この金属片22の凸部22a。
に2つの凸部22a、22bを設けた金属片22を設け
、この金属片22の凸部22a。
22bがワイヤレス発信器1の底部の対応する箇所に設
けた2つの開口1e、1fを通して内部接点に接するよ
うな構造となっており、この金属片22によってワイヤ
レス発信器1の内部接点間の導通、非導通により、ホル
ダーからの抜取りと収容を検知している。
けた2つの開口1e、1fを通して内部接点に接するよ
うな構造となっており、この金属片22によってワイヤ
レス発信器1の内部接点間の導通、非導通により、ホル
ダーからの抜取りと収容を検知している。
第8図は第3の実施例を示しており、ホルダ−2底部に
マグネット23を設け、このマグネット23と当接する
ワイヤレス発信器」の底部の対応する箇所にはリードス
イッチ1gを設けており、ワイヤレス発信器1がホルダ
ー2に収容されてマグネット23がリードスイッチ1g
に接近するとリードスイッチ1gがrONJとなること
により、ワイヤレス発信器1がホルダー2に収容されて
いることを検知している。この第3の実施例では、ワイ
ヤレス発信器1本体が成形品等で作られている場合には
、特に開口を設けることなくホルダー2への挿脱が検知
できる利点がある。
マグネット23を設け、このマグネット23と当接する
ワイヤレス発信器」の底部の対応する箇所にはリードス
イッチ1gを設けており、ワイヤレス発信器1がホルダ
ー2に収容されてマグネット23がリードスイッチ1g
に接近するとリードスイッチ1gがrONJとなること
により、ワイヤレス発信器1がホルダー2に収容されて
いることを検知している。この第3の実施例では、ワイ
ヤレス発信器1本体が成形品等で作られている場合には
、特に開口を設けることなくホルダー2への挿脱が検知
できる利点がある。
本発明の別の他例として、例えばホルダー側に外部電源
で駆動されるLED等の発光素子を設け、ワイヤレス発
信器1側には開口及び受光素子を設けることにより、ワ
イヤレス発信器1がホルダー2へ収容されたときには受
光素子が駆動しホルダー2から抜ったときは非駆動とな
ることを利用して検出するような方法も可能である。
で駆動されるLED等の発光素子を設け、ワイヤレス発
信器1側には開口及び受光素子を設けることにより、ワ
イヤレス発信器1がホルダー2へ収容されたときには受
光素子が駆動しホルダー2から抜ったときは非駆動とな
ることを利用して検出するような方法も可能である。
また、上記実施例では、ワイヤレス発信器1をホルダー
2に収容したときに検知スイッチが「ON」となるよう
な構成にしているが、スイッチの種類等により、ホルダ
ー2に収容した場合に検知スイッチがrOFFJになる
ような構成にしても良いことは言うまでもない。
2に収容したときに検知スイッチが「ON」となるよう
な構成にしているが、スイッチの種類等により、ホルダ
ー2に収容した場合に検知スイッチがrOFFJになる
ような構成にしても良いことは言うまでもない。
[発明の効果]
本発明により、使用状態の大半がホルダーに収容されて
いるという特徴を有するワイヤレス発信器の機器異常な
どを非常に高い確率で検知することが可能となる。また
、定期発信はワイヤレス発信器がホルダー内に収容され
ているときにのみ行われる構成であるので、ワイヤレス
発信器に内蔵する電池も小型で小容量のもので十分とな
り、このため携帯に一層便利な小型のワイヤレス発信器
が実現できる。
いるという特徴を有するワイヤレス発信器の機器異常な
どを非常に高い確率で検知することが可能となる。また
、定期発信はワイヤレス発信器がホルダー内に収容され
ているときにのみ行われる構成であるので、ワイヤレス
発信器に内蔵する電池も小型で小容量のもので十分とな
り、このため携帯に一層便利な小型のワイヤレス発信器
が実現できる。
第1図は、本発明のワイヤレス発信器及びボルダ−の説
明図、第1a図、第1b図は各々ワイヤレス発信器の表
、裏面の説明図、第2図(a)。 (b)は本発明の詳細な説明するタイムチャート、第3
図は本発明のワイヤレス発信器のハード構成の一例図、
第4図はワイヤレス発信器から発信される信号フォーマ
ントの傍線、第5図、第6図は本発明のワイヤレス発信
器の使用時の動作を説明するタイムチャート、第7図、
第8図は本発明のス発信器の使用例を示した図である。 [符号の説明] 1・・・ワイヤレス発信器 1a・ ・ ・押圧スイッチ A・・・検知手段 ■b・・リセントスイノチ 2・・・ホルダー 第8図 (a) ]00 第1] (a) (b) 図 (b)
明図、第1a図、第1b図は各々ワイヤレス発信器の表
、裏面の説明図、第2図(a)。 (b)は本発明の詳細な説明するタイムチャート、第3
図は本発明のワイヤレス発信器のハード構成の一例図、
第4図はワイヤレス発信器から発信される信号フォーマ
ントの傍線、第5図、第6図は本発明のワイヤレス発信
器の使用時の動作を説明するタイムチャート、第7図、
第8図は本発明のス発信器の使用例を示した図である。 [符号の説明] 1・・・ワイヤレス発信器 1a・ ・ ・押圧スイッチ A・・・検知手段 ■b・・リセントスイノチ 2・・・ホルダー 第8図 (a) ]00 第1] (a) (b) 図 (b)
Claims (1)
- (1)定期発信機能を有し、個別の電源を有した発信回
路部を設けた発信器本体と、この発信器本体を着脱可能
に収容するホルダーとを組合わせた携帯用ワイヤレス発
信器において、 上記発信器本体側に、該本体の上記ホルダーからの抜取
りを検知する検知手段を設け、この検知手段により、上
記本体の抜取りが検知されたときには、上記発信器本体
は定期発信中止信号を発信して、該発信器本体がホルダ
ー内に収容されていたときに間欠的に発信されていた定
期発信信号の出力を停止する構成とした携帯用ワイヤレ
ス発信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31652087A JPH01157622A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 携帯用ワイヤレス発信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31652087A JPH01157622A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 携帯用ワイヤレス発信器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01157622A true JPH01157622A (ja) | 1989-06-20 |
Family
ID=18078025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31652087A Pending JPH01157622A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 携帯用ワイヤレス発信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01157622A (ja) |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP31652087A patent/JPH01157622A/ja active Pending
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