JPH01157944A - メチン系化合物、その製法及びそれを用いてなる光情報記録媒体 - Google Patents
メチン系化合物、その製法及びそれを用いてなる光情報記録媒体Info
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- JPH01157944A JPH01157944A JP62318182A JP31818287A JPH01157944A JP H01157944 A JPH01157944 A JP H01157944A JP 62318182 A JP62318182 A JP 62318182A JP 31818287 A JP31818287 A JP 31818287A JP H01157944 A JPH01157944 A JP H01157944A
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/382—Contact thermal transfer or sublimation processes
- B41M5/385—Contact thermal transfer or sublimation processes characterised by the transferable dyes or pigments
- B41M5/3854—Dyes containing one or more acyclic carbon-to-carbon double bonds, e.g., di- or tri-cyanovinyl, methine
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- Quinoline Compounds (AREA)
- Thiazole And Isothizaole Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Other In-Based Heterocyclic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、アザメチン系化合物、その製法及びそれを用
いた光情報記録媒体に関する。
いた光情報記録媒体に関する。
〈従来の技術〉
本系統化合物の用途としては、光情報記録媒体用、カラ
ー撮像素子及びカラーデイスプレー用の微細色分解フィ
ルター用などがある。
ー撮像素子及びカラーデイスプレー用の微細色分解フィ
ルター用などがある。
上記分野、特に光情報記録媒体用色素としては、ンアニ
ン系色素類(例えば特開昭58−114989号公報)
、金属錯体(例えば特開昭58−16888号公報)等
が提案されている。
ン系色素類(例えば特開昭58−114989号公報)
、金属錯体(例えば特開昭58−16888号公報)等
が提案されている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながらこれらの化合物は薄膜状態での空気中の保
存に対して不安定であるため、種々の安定化方法(例え
ば特開昭59−55794号公報)が提案されており、
いまなお改良が続けられている。
存に対して不安定であるため、種々の安定化方法(例え
ば特開昭59−55794号公報)が提案されており、
いまなお改良が続けられている。
く問題点を解決するための手段〉
本発明者らは上記の欠点を改良すべく鋭意検討を行った
結果、下記−船蔵(I) で示される化合物が安定であ
り、特に記録材料として有用であることを見い出し本発
明を完成するに至った。
結果、下記−船蔵(I) で示される化合物が安定であ
り、特に記録材料として有用であることを見い出し本発
明を完成するに至った。
00で・ R,〜R4はそれぞれ独立して水素原子、置
換されてもよいアルキル基、置換されてもよいア″。キ
シ基、ノーロゲン原子、ニトロ基、シアノ基・ヒドロキ
シ基、IP2換されてもよいアミノ基−−NHC−1−
CNH−1−NHCO−111II
II o OO −N HCN H−2−N HC0−1−NHCNH−
111II II OS 5 −NH5Ch −1S 02 N H−1−8○2
−1−C−1−〇〇−1−OC○−または−CO−を1
1 II II II
o 0 0
0れ独立して、水素原子、置換されてもよいアルキル
基、置換されてもよいアリール基、複素環残基またはシ
クロヘキシル基を表す。R5、R6はそれぞれ独立に水
素原子、置換されてもよいアルキル基、置換されてもよ
いアリール基またはシクロヘキシル基を表す。また、R
いR6は環を形成していてもよく、さらにヘテロ原子を
含んで環を形成してもよい。R7は置換されてもよいア
ルキル基、置換されてもよいアルコキシ基、ハロゲン原
子、ヒドロキシ基またはシアノ基を表し、R,は水素原
子、置換されてもよいアルキル基、置換されてもよいア
ルコキシ基、ヒドロキシ基またはハロゲン原子を表す。
換されてもよいアルキル基、置換されてもよいア″。キ
シ基、ノーロゲン原子、ニトロ基、シアノ基・ヒドロキ
シ基、IP2換されてもよいアミノ基−−NHC−1−
CNH−1−NHCO−111II
II o OO −N HCN H−2−N HC0−1−NHCNH−
111II II OS 5 −NH5Ch −1S 02 N H−1−8○2
−1−C−1−〇〇−1−OC○−または−CO−を1
1 II II II
o 0 0
0れ独立して、水素原子、置換されてもよいアルキル
基、置換されてもよいアリール基、複素環残基またはシ
クロヘキシル基を表す。R5、R6はそれぞれ独立に水
素原子、置換されてもよいアルキル基、置換されてもよ
いアリール基またはシクロヘキシル基を表す。また、R
いR6は環を形成していてもよく、さらにヘテロ原子を
含んで環を形成してもよい。R7は置換されてもよいア
ルキル基、置換されてもよいアルコキシ基、ハロゲン原
子、ヒドロキシ基またはシアノ基を表し、R,は水素原
子、置換されてもよいアルキル基、置換されてもよいア
ルコキシ基、ヒドロキシ基またはハロゲン原子を表す。
R3〜R1+は水素原子またはアルキル基を表す。R1
2は水素原子、置換されてもよいアルキル基、置換され
てもよいアルコキシ基、ハロゲン原子、シアノ基を表す
。R13は水素原子、置換されてもよいアルキル基、置
換されてもよいアリール基またはへテロアリール基を表
す。) 本発明の化合物は、一般式(II) (式中、R1−R1はそれぞれ独立して水素原子、置換
されてもよいアルキル基、置換されてもよいアルコキシ
基、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ基、ヒドロキン基
、置換されてもよいアミン基、R″ −NHC−1−CNH−1−NHCO−111II
II O○ 0 −NHCNH−1−NHCO−1−NHCNH−111
N +1 0 S 5 −NHSO2−1−8O7NH−1−S O2−1−C
−1−〇〇−1−OCO−または一〇〇−を11
II II IIo
0 0 0 II ’ れ独立して、水素原子、置換されてもよいアルキル基、
置換されてもよいアリール基、複素環残基またはシクロ
ヘキシル基を表す。) で表される化合物と、一般式(III)X −N =
O(II[) (式中、Xは ここで、Rs 、Lはそれぞれ独立に水素原子、置換さ
れていてもよいアルキル基、置換されてもよいアリール
基またはシクロヘキシル基を表す。また、R5、R6は
環を形成していてもよく、さらにヘテロ原子を含んで環
を形成してもよい。
2は水素原子、置換されてもよいアルキル基、置換され
てもよいアルコキシ基、ハロゲン原子、シアノ基を表す
。R13は水素原子、置換されてもよいアルキル基、置
換されてもよいアリール基またはへテロアリール基を表
す。) 本発明の化合物は、一般式(II) (式中、R1−R1はそれぞれ独立して水素原子、置換
されてもよいアルキル基、置換されてもよいアルコキシ
基、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ基、ヒドロキン基
、置換されてもよいアミン基、R″ −NHC−1−CNH−1−NHCO−111II
II O○ 0 −NHCNH−1−NHCO−1−NHCNH−111
N +1 0 S 5 −NHSO2−1−8O7NH−1−S O2−1−C
−1−〇〇−1−OCO−または一〇〇−を11
II II IIo
0 0 0 II ’ れ独立して、水素原子、置換されてもよいアルキル基、
置換されてもよいアリール基、複素環残基またはシクロ
ヘキシル基を表す。) で表される化合物と、一般式(III)X −N =
O(II[) (式中、Xは ここで、Rs 、Lはそれぞれ独立に水素原子、置換さ
れていてもよいアルキル基、置換されてもよいアリール
基またはシクロヘキシル基を表す。また、R5、R6は
環を形成していてもよく、さらにヘテロ原子を含んで環
を形成してもよい。
R1は置換されてもよいアルキル基、置換されてもよい
アルコキシ基、ヒドロキシ基、ハロゲン原子またはシア
ノ基を表し、R8は水素原子、置換されてもよいアルキ
ル基、置換されてもよいアルコキシ基、ヒドロキシ基ま
たはハロゲン原子を表す。
アルコキシ基、ヒドロキシ基、ハロゲン原子またはシア
ノ基を表し、R8は水素原子、置換されてもよいアルキ
ル基、置換されてもよいアルコキシ基、ヒドロキシ基ま
たはハロゲン原子を表す。
R3〜R1+は水素原子またはアルキル基を表す。R1
2は水素原子、置換されてもよいアルキル基、置換され
てもよいアルコキシ基、ハロゲン原子または/アノ基を
表す。RIsは水素原子、置換されてもよいアルキル基
、置換されてもよいアリール基またはへテロアリール基
を表す。) で表される化合物を縮合させることによって製造できる
。
2は水素原子、置換されてもよいアルキル基、置換され
てもよいアルコキシ基、ハロゲン原子または/アノ基を
表す。RIsは水素原子、置換されてもよいアルキル基
、置換されてもよいアリール基またはへテロアリール基
を表す。) で表される化合物を縮合させることによって製造できる
。
前記縮合反応は不活性有機溶媒、たとえば、エタノール
、n−フロパノール、!氷酢酸、トルエン、クロロベン
ゼン、クロロホルム、ジメチルホルムアミド、N−メチ
ルピロリドン、ジメチルスルホキシド、スルホラン、ア
セトニトリル等中において実施される。
、n−フロパノール、!氷酢酸、トルエン、クロロベン
ゼン、クロロホルム、ジメチルホルムアミド、N−メチ
ルピロリドン、ジメチルスルホキシド、スルホラン、ア
セトニトリル等中において実施される。
一般式(n)の化合物及び一般式(III)の化合物を
前記溶媒中で混合し、更に触媒、特にピペリジン、ピリ
ジン、トリエチルアミンもしくはピペリジンと氷酢酸と
の混合液のような有機塩基を加え、0〜100℃、好ま
しくは20〜80℃で0.5〜10時間、好ましくは1
〜5時間反応させる。ついで反応混合物を冷却し、濾過
することで、一般式(r) で示される本発明の化合
物の祖ケーキが得られる。粗ケーキの精製は適当な溶媒
からの再結晶等により行うことができる。
前記溶媒中で混合し、更に触媒、特にピペリジン、ピリ
ジン、トリエチルアミンもしくはピペリジンと氷酢酸と
の混合液のような有機塩基を加え、0〜100℃、好ま
しくは20〜80℃で0.5〜10時間、好ましくは1
〜5時間反応させる。ついで反応混合物を冷却し、濾過
することで、一般式(r) で示される本発明の化合
物の祖ケーキが得られる。粗ケーキの精製は適当な溶媒
からの再結晶等により行うことができる。
〈発明の効果〉
本発明により、新規なアザメチン系化合物を得ることが
できた。
できた。
本発明の化合物の薄膜は、600nm〜800nmの領
域に吸収極大波長を有し、また600nm〜87Ωnm
の領域で高い反射率を有しているため、種々の用途、特
に光情報記録媒体として有用である。
域に吸収極大波長を有し、また600nm〜87Ωnm
の領域で高い反射率を有しているため、種々の用途、特
に光情報記録媒体として有用である。
〈実施例〉
以下実施例により具体的説明を行うが、本発明はこれに
限定されるものではない。
限定されるものではない。
なお、実施例においてスペクトルの測定は島原製作所U
V−365型分光光度計を用い、基板側より光を照射し
て測定を行った。また膜厚測定はティラー・ホブソン社
製クリステツブ膜厚計を用いた。
V−365型分光光度計を用い、基板側より光を照射し
て測定を行った。また膜厚測定はティラー・ホブソン社
製クリステツブ膜厚計を用いた。
実施例1
1.3−ビスジシアノビニルインダン1.50g とC
;H+ 3(IIl CH3 の化合物3.73gを無水酢酸20m1中で混合し、2
5℃で9時間撹拌した。そしてこの混合液を濾過し、水
冷メタノールで洗浄し、乾燥した。クロロホルムより再
結晶し、生成物(2)の精製ケーキ1.73gが得られ
た。収率53.0%。融点222〜225℃。
;H+ 3(IIl CH3 の化合物3.73gを無水酢酸20m1中で混合し、2
5℃で9時間撹拌した。そしてこの混合液を濾過し、水
冷メタノールで洗浄し、乾燥した。クロロホルムより再
結晶し、生成物(2)の精製ケーキ1.73gが得られ
た。収率53.0%。融点222〜225℃。
アセトン溶液中の吸光度は、λmax: 677nm、
ε:5.53X10’ 。
ε:5.53X10’ 。
C
実施例2
1.3−ビスジシアノビニルインダン1.50g と下
記式(3〉 ’CH。
記式(3〉 ’CH。
の化合物1.94gを無水酢酸30aii中で混合し、
25℃で時間撹拌した。そしてこの混合液を濾過し、水
冷メタノールで洗浄し、乾燥した。クロロホルムより再
結晶し、生成物(4)の精製ケーキ1.56gが得られ
た。収率60.1%。融点249〜252℃。アセトン
溶液中の吸光度は、λmaX’ 675nm、 ε:
5.31X104 。
25℃で時間撹拌した。そしてこの混合液を濾過し、水
冷メタノールで洗浄し、乾燥した。クロロホルムより再
結晶し、生成物(4)の精製ケーキ1.56gが得られ
た。収率60.1%。融点249〜252℃。アセトン
溶液中の吸光度は、λmaX’ 675nm、 ε:
5.31X104 。
〜r
へし
以下実施例1,2と同様の方法で次頁の表−1の化合物
が製造された。
が製造された。
実施例36
ガラス基板上に実施例1で得られた化合物のクロロホル
ム溶液を2000rpm x 20secの条件で回転
塗布して厚さ800人の記録層を形成し、光情報記録媒
体を作成した。得られた記録媒体の透過率及び反射率曲
線を第1図に示す。
ム溶液を2000rpm x 20secの条件で回転
塗布して厚さ800人の記録層を形成し、光情報記録媒
体を作成した。得られた記録媒体の透過率及び反射率曲
線を第1図に示す。
この記録媒体に半導体レーザーを用いスポット径1μm
とじ40ITIJ/cdで照射を行ったところ明瞭なス
ポットの形成が言忍められた。
とじ40ITIJ/cdで照射を行ったところ明瞭なス
ポットの形成が言忍められた。
実施例37
P M M A基板上に実施例1で用いた化合物を真空
蒸着して厚さ800人の記録層を形成し、光情報記録媒
体を作成した。蒸着時の真空度は3 X 1O−5To
rr以下とし、抵抗加熱ボート温度は220〜230℃
とし、蒸着速度は約0.5人/secとした。得られた
光情報記録媒体は実施例36と同様のスペクトルを示し
た。
蒸着して厚さ800人の記録層を形成し、光情報記録媒
体を作成した。蒸着時の真空度は3 X 1O−5To
rr以下とし、抵抗加熱ボート温度は220〜230℃
とし、蒸着速度は約0.5人/secとした。得られた
光情報記録媒体は実施例36と同様のスペクトルを示し
た。
この記録媒体に半導体レーザーを用い、スポy)径1μ
mとし40mJ/catで照射を行ったところ明瞭なス
ポットの形成が認められた。
mとし40mJ/catで照射を行ったところ明瞭なス
ポットの形成が認められた。
実施例38
ガラス基板上に実施例で得られた化合物のクロロホルム
溶液を2000rpm x 2Qsecの条件で回転塗
布して厚さ800人の記録層を形成し、光情報記録媒体
を作成した。得られた記録媒体の透過率及び反射率曲線
を第2図に示す。
溶液を2000rpm x 2Qsecの条件で回転塗
布して厚さ800人の記録層を形成し、光情報記録媒体
を作成した。得られた記録媒体の透過率及び反射率曲線
を第2図に示す。
この記録媒体に半導体レーザーを用いスポット径1μm
とし40mJ/cIIIで照射を行ったところ明瞭なス
ポットの形成が認められた。
とし40mJ/cIIIで照射を行ったところ明瞭なス
ポットの形成が認められた。
実施例39
P M M A基板上に実施例1で用いた化合物を真空
蒸着して厚さ800人の記録層を形成し、光情報記録媒
体を作成した。蒸着時の真空度は3 Xl0−5Tor
r以下とし、抵抗加熱ボート温度は250〜260℃と
し、蒸着速度は約0.5人/secとした。得られた光
情報記録媒体は実施例38と同様のスペクトルを示した
。
蒸着して厚さ800人の記録層を形成し、光情報記録媒
体を作成した。蒸着時の真空度は3 Xl0−5Tor
r以下とし、抵抗加熱ボート温度は250〜260℃と
し、蒸着速度は約0.5人/secとした。得られた光
情報記録媒体は実施例38と同様のスペクトルを示した
。
この記録媒体に半導体レーザーを用い、スポット径1μ
mとし4OmJ/amで照射を行ったところ明瞭なスポ
ットの形成が認められた。
mとし4OmJ/amで照射を行ったところ明瞭なスポ
ットの形成が認められた。
第1図は実施例36で得られた記録媒体の透過率曲線及
び反射率曲線を示す。 第2図は実施例38で得られた記録媒体の透過率曲線及
び反射率曲線を示す。 第1図 (%) 00(n 波長
び反射率曲線を示す。 第2図は実施例38で得られた記録媒体の透過率曲線及
び反射率曲線を示す。 第1図 (%) 00(n 波長
Claims (3)
- (1)一般式( I ) ( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xは ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼ ここで、R_1〜R_4はそれぞれ独立して水素原子、
置換されてもよいアルキル基、置換されてもよいアルコ
キシ基、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ基、ヒドロキ
シ基、置換されてもよいアミノ基、−A−Rまたは▲数
式、化学式、表等があります▼を表し、−A−は ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、 −NHSO_2−、−SO_2NH−、−SO_2−、
▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
または▲数式、化学式、表等があります▼を 表し、▲数式、化学式、表等があります▼は▲数式、化
学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があり
ます▼ または▲数式、化学式、表等があります▼を表わし、R
、R′はそれぞれ独立して、水素原子、置換されてもよ
いアルキル基、置換されてもよいアリール基、複素環残
基またはシクロヘキシル基を表す。R_5、R_6はそ
れぞれ独立に水素原子、置換されていてもよいアルキル
基、置換されてもよいアリール基またはシクロヘキシル
基を表す。また、R_5、R_6は環を形成してもよく
、さらにヘテロ原子を含んで環を形成してもよい。R_
7は置換されてもよいアルキル基、置換されてもよいア
ルコキシ基、ヒドロキシ基、ハロゲン原子またはシアノ
基を表し、R_8は水素原子、置換されてもよいアルキ
ル基、置換されてもよいアルコキシ基、ヒドロキシ基ま
たはハロゲン原子を表す。R_9〜R_1_1は水素原
子またはアルキル基を表す。R_1_2は水素原子、置
換されてもよいアルキル基、置換されてもよいアルコキ
シ基、ハロゲン原子またはシアノ基を表す。R_1_3
は水素原子、置換されてもよいアルキル基、置換されて
もよいアリール基またはヘテロアリール基を表す。)で
表されるメチン系化合物。 - (2)一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R_1〜R_4はそれぞれ独立して水素原子、
置換されてもよいアルキル基、置換されてもよいアルコ
キシ基、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ基、ヒドロキ
シ基、置換されてもよいアミノ基、−A−Rまたは▲数
式、化学式、表等があります▼を表し、−A−は ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、 −NHSO_2−、−SO_2NH−、−SO_2−、
▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、または▲数式、化学式、表等があります▼を表し、▲
数式、化学式、表等があります▼は▲数式、化学式、表
等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼ または▲数式、化学式、表等があります▼を表わし、R
、R’はそれぞれ独立して、水素原子、置換されてもよ
いアルキル基、置換されてもよいアリール基、複素環残
基またはシクロヘキシル基を表す。) で表される化合物と、一般式(III) X−N=O(III) (式中、Xは ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼ ここで、R_5、R_6はそれぞれ独立に、水素原子、
置換されていてもよいアルキル基、置換されてもよいア
リール基またはシクロヘキシル基を表す。 また、R_5、R_6は環を形成していてもよく、さら
にヘテロ原子を含んで環を形成してもよい。 R_7は置換されてもよいアルキル基、置換されてもよ
いアルコキシ基、ヒドロキシ基、ハロゲン原子またはシ
アノ基を表し、R_8は水素原子、置換されてもよいア
ルキル基、置換されてもよいアルコキシ基、ヒドロキシ
基またはハロゲン原子を表す。 R_9〜R_1_1は水素原子またはアルキル基を表す
。R_1_2は水素原子、置換されてもよいアルキル基
、置換されてもよいアルコキシ基、ハロゲン原子または
シアノ基を表す。R_1_3は水素原子、置換されても
よいアルキル基若しくはアリール基またはヘテロアリー
ル基を表す。) で表されるメチン系化合物とを反応させることを特徴と
する一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、X、R_1、R_2、R_3、R_4は前記の
意味を有する)で表わされる化合物の製法。 - (3)基盤上に直接または下引き層を介して記録層を設
け、さらにその上に必要に応じて保護層を設けてなる光
情報記録媒体において、前記記録層が少なくとも下記一
般式( I )で表される化合物を一種以上含むことを特
徴とする光情報記録媒体。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Xは ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼ ここで、R_1〜R_4はそれぞれ独立して水素原子、
置換されてもよいアルキル基、置換されてもよいアルコ
キシ基、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ基、ヒドロキ
シ基、置換されてもよいアミノ基、−A−Rまたは▲数
式、化学式、表等があります▼を表し、−A−は ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、 −NHSO_2−、−SO_2NH−、−SO_2−、
▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、または▲数式、化学式、表等があります▼を表し、▲
数式、化学式、表等があります▼は▲数式、化学式、表
等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼ または▲数式、化学式、表等があります▼を表わし、R
、R′はそれぞれ独立して、水素原子、置換されてもよ
いアルキル基、置換されてもよいアリール基、複素環残
基またはシクロヘキシル基を表す。R_5、R_6はそ
れぞれ独立に水素原子、置換されてもよいアルキル基、
置換されてもよいアリール基またはシクロヘキシル基を
表す。また、R_5、R_6は環を形成してもよく、さ
らにヘテロ原子を含んで環を形成してもよい。R_7は
置換されてもよいアルキル基、置換されてもよいアルコ
キシ基、ハロゲン原子、ヒドロキシ基またはジアノ基を
表し、R_8は水素原子、置換されてもよいアルキル基
、置換されてもよいアルコキシ基、ヒドロキシ基または
ハロゲン原子を表す。R_9〜R_1_1は水素原子ま
たはアルキル基を表す。R_1_2は水素原子、置換さ
れてもよいアルキル基、置換されてもよいアルコキシ基
、ハロゲン原子または、シアノ基を表す。R_1_3は
水素原子、置換されてもよいアルキル基、置換されても
よいアリール基またはヘテロアリール基を表す。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318182A JPH01157944A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | メチン系化合物、その製法及びそれを用いてなる光情報記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62318182A JPH01157944A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | メチン系化合物、その製法及びそれを用いてなる光情報記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01157944A true JPH01157944A (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=18096373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62318182A Pending JPH01157944A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | メチン系化合物、その製法及びそれを用いてなる光情報記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01157944A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5220027A (en) * | 1987-04-14 | 1993-06-15 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Sulfone-containing azamethide compounds with a nitrogen-containing aromatic ring of nitrogen containing aliphatic |
| CN114560789A (zh) * | 2018-10-09 | 2022-05-31 | 宁波卢米蓝新材料有限公司 | 一种含有多元环的化合物、应用及有机电致发光器件 |
| CN119700972A (zh) * | 2025-02-26 | 2025-03-28 | 南昌大学第二附属医院 | 一种茚满异构体光热溶栓试剂及其制备方法和应用 |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP62318182A patent/JPH01157944A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5220027A (en) * | 1987-04-14 | 1993-06-15 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Sulfone-containing azamethide compounds with a nitrogen-containing aromatic ring of nitrogen containing aliphatic |
| CN114560789A (zh) * | 2018-10-09 | 2022-05-31 | 宁波卢米蓝新材料有限公司 | 一种含有多元环的化合物、应用及有机电致发光器件 |
| CN119700972A (zh) * | 2025-02-26 | 2025-03-28 | 南昌大学第二附属医院 | 一种茚满异构体光热溶栓试剂及其制备方法和应用 |
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